XM TradingとExnessはどっちがおすすめ?15項目で比較|30日実測スプレッド・レバレッジ21億倍・ボーナスの違い

XM TradingとExnessはどっちがおすすめ?15項目で比較

XM TradingとExnessは、海外FX初心者や口座開設ボーナスで始めたい人ならXM Trading、取引コストとレバレッジで攻めたい人ならExnessがおすすめです。

この記事では、ボーナス・レバレッジ・スプレッド・スワップ・約定力・日本語サポートなど15項目で両社の違いを比べ、トレード資金や取引スタイルによる使い分けまで解説します。

この記事でわかること
  • 海外FX初心者・ボーナスで始めたいなら、口座開設ボーナス13,000円と入金ボーナス100%+20%があるXM Trading|Exnessはボーナスなし
  • ハイリスク・ハイリターンで攻めるなら、レバレッジ21億倍・ロスカット水準0%のExness|XM Tradingは1,000倍・20%
  • 元手が少ないなら、全口座5ドルから入金できるXM Trading|Exnessは150ドルから(プロ口座系は1,000ドル)
  • スキャルピングなら、30日実測のスプレッドが8銘柄すべてで狭いExness|XM TradingはKIWAMI極口座でもドル円1.3pips(Exnessのプロ口座は0.7pips)
  • 取引制限の緩さなら、1注文200ロット・ポジション数の制限なしのExness|XM Tradingは50ロット・200ポジション
  • 仮想通貨・株価指数・株式のCFDなら、総数1,400以上のXM Trading|Exnessは通貨ペア96銘柄とレアな貴金属が強み
  • 安全性で選ぶなら、安全性スコア89点(15社中1位)のExness|XM Tradingは76点
スクロールできます
業者XM Trading
XM Trading
Exness
Exness
口座開設ボーナス13,000円
4口座すべてが対象・常設
なし
入金ボーナス100%(上限500ドル)
+20%(上限10,000ドル)・常設
なし
最大レバレッジ1,000倍
全口座(Zero口座は500倍)
21億倍
有効証拠金5,000ドル未満などの条件あり
ドル円 30日実測
中央値・手数料なし
KIWAMI極口座 1.3pips
スタンダード口座 2.5pips
プロ口座 0.7pips
スタンダード口座 1.0pips
ゴールド 30日実測
中央値・手数料なし
KIWAMI極口座 2.5pips
スタンダード口座 5.5pips
プロ口座 1.8pips
スタンダード口座 2.6pips
ロスカット水準20%
全口座
0%
全口座
最低入金額5ドル
全口座
150ドル〜
プロ・ロースプレッド・ゼロ口座は1,000ドル
取扱銘柄総数1,400以上
仮想通貨55銘柄超・株価指数30銘柄超
通貨ペア96銘柄
株価指数10・仮想通貨11
安全性スコア76点89点
公式サイト口座開設する口座開設する
XM Trading・Exness の主な違い(◎が有利)

条件は2026年9月2日〜10月8日に各社公式ページで確認、安全性スコアは2026年9月30日採点(100点満点)。スプレッドは2026年8月15日〜9月13日の30日実測の中央値(4口座とも取引手数料なし)。計測している全口座の値は海外FXスプレッド実測データにあります。

計測方法と除外ルール

各業者のリアル口座でBid/Askの差を5分ごとに自動記録し(2026年4月から継続)、直近30日(2026年8月15日〜9月13日)の記録から中央値を出して比べています。週末(土曜06:00〜月曜06:00)、同じ銘柄で全口座の値が30分以上動かない区間、同じ口座で全銘柄の値が2時間以上動かない区間、欠測は除外しています。

XM TradingのKIWAMI極口座・スタンダード口座とExnessのプロ口座・スタンダード口座は取引手数料がないため、手数料込みの取引コストは中央値と同じです。手数料のあるZero口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は自動計測の対象に入っていません。除外ルールの全文と全銘柄の値は海外FXスプレッド実測データにあります。

もくじ

XM TradingとExnessはどっちがおすすめ?

ボーナスはXM Trading・コストはExness。XM Trading:初心者・ボーナスなら(口座開設ボーナス 13,000円、ドル円の30日実測 1.3pips(KIWAMI極)、安全性スコア 76点)/Exness:コスト・レバレッジなら(口座開設ボーナス なし、ドル円の30日実測 0.7pips(プロ口座)、安全性スコア 89点)

XM TradingとExnessは、ゼロカットと顧客資金の分別管理という土台が同じ海外FX業者です。違いがはっきり出るのはボーナスの有無・取引コスト・レバレッジとロスカット水準・取扱銘柄の幅・安全性スコアの5点です。トレード資金と取引スタイルで、どちらが向くかが決まります。

海外FX初心者・ボーナスで始めるならXM Trading

XM Tradingの公式サイト
  • 口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象で、入金ボーナス100%+20%も常設
  • 最低入金額は全口座5ドル。マイクロ口座なら10通貨から取引できる(Exnessは150ドルから・プロ口座系は1,000ドル)
  • 仮想通貨55銘柄超・株価指数30銘柄超・株式まで1つの口座で取引できる(Exnessは仮想通貨11銘柄・株価指数10銘柄)
  • 日本語サポートはライブチャット・メール・LINE・ヘルプセンターの4窓口。入出金の方法と手数料(無料)を公開している
  • 約定力は当サイトのランキングで3位(Exnessは5位)。指標発表時のレバレッジ制限がない

海外FXが初めての人、ボーナスで取引資金を増やして少額から始めたい人にはXM Tradingが向いています。

口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象です。入金ボーナス100%(上限500ドル)+20%(上限10,000ドル)は、期間の定めがない常設です。ボーナスは証拠金として使えるので、自己資金が少なくても取引を始められます。Exnessは口座開設・入金のどちらのボーナスも出していません。

最低入金額もXM Tradingが全口座5ドルで、マイクロ口座なら10通貨から練習できます。取扱銘柄は総数1,400以上で、仮想通貨・株価指数・株式デリバティブまで1つの口座で済みます。

弱点は取引コストです。ドル円の30日実測はKIWAMI極口座でも1.3pipsで、Exnessのプロ口座は0.7pipsでした。90日取引がないと月10ドルの口座維持手数料がかかる点もXM Tradingだけです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

取引コスト・レバレッジ・安全性で攻めるならExness

Exnessの公式サイト
  • 30日実測のスプレッドは、プロ口座がドル円0.7pips・ゴールド1.8pips。XM TradingのKIWAMI極口座(1.3pips・2.5pips)を8銘柄すべて(ゴールドを含む)で下回る
  • ゴールドの30日最大は4.1pips(XM TradingのKIWAMI極口座は28.0pips)。早朝や指標発表時に広がりにくい
  • 最大レバレッジは21億倍(有効証拠金5,000ドル未満などの条件あり。条件前でも2,000倍)。ロスカット水準は全口座0%
  • 安全性スコアは89点(XM Tradingは76点)。The Financial Commissionの会員で、補償基金は顧客1人最大2万ユーロ
  • 1注文の上限は日中200ロット・ポジション数の制限なし(MT5口座)。口座維持手数料なし。全口座がスワップフリーの対象

スキャルピングやゴールドで取引コストを抑えたい人、21億倍とロスカット水準0%で攻めたい人、補償制度で選びたい人にはExnessが向いています。

スプレッドは8銘柄すべてでExnessが狭く、プロ口座はドル円0.7pips・ゴールド1.8pipsです。手数料のないスタンダード口座で比べても、ドル円はExnessが1.0pips、XM Tradingが2.5pipsです。株価指数や仮想通貨のCFDも同じ向きです。Exnessの仮想通貨の銘柄数とレバレッジはExnessの仮想通貨FXにまとめています。

レバレッジは全口座が21億倍で、有効証拠金5,000ドル未満などの条件を満たすと設定できます。条件を満たす前でも2,000倍です。ロスカット水準は全口座0%で、安全性スコアは89点(当サイトの安全性ランキング15社の1位)です。

弱点はボーナスと銘柄の幅です。口座開設ボーナス・入金ボーナスはなく、最低入金額はスタンダード系が150ドル、プロ口座系が1,000ドルです。仮想通貨は11銘柄・株価指数は10銘柄で、レバレッジは仮想通貨と米国3指数が400倍、ほかの7指数が200倍で固定です。日本語サポートは平日8:00〜24:00で、LINEはありません。

公式サイト:https://www.exness.com/

XM TradingとExnessのスペックを一覧表で比較

業者XM Trading
XM Trading
Exness
Exness
口座タイプ4種類5種類
セント口座・手数料ありの低スプレッド口座2種を含む
キャンペーン口座開設 13,000円
入金100%+20%
なし
スプレッド
30日実測の中央値
KIWAMI極口座
ドル円 1.3pips
プロ口座
ドル円 0.7pips
取引手数料Zero口座
10万ドルの取引ごとに10ドル
ロースプレッド口座 片道最大3.5ドル
ゼロ口座 片道0.05ドルから
スワップポイントKIWAMI極口座の特定銘柄が
スワップフリー
全口座がスワップフリー
メジャー・マイナー通貨ペア・ゴールド・株価指数・仮想通貨
最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
21億倍(全口座)
条件を満たす前は2,000倍
ロスカットロスカット率:20%
ゼロカット:あり
ロスカット率:0%
ゼロカット:あり
取引制限最大取引数量:50ロット
最大ポジション数:200
最大取引数量:200ロット(日中)
最大ポジション数:無制限(MT5)
約定力NDD・成行約定
当サイト約定力ランキング3位
マーケットメーカー
当サイト約定力ランキング5位
取扱銘柄通貨ペア:50銘柄超
総数:1,400以上
通貨ペア:96銘柄
株価指数10・仮想通貨11
取引ツールMT4
MT5
XMTD TraderPro
MT4
MT5
Exnessトレード・Exnessターミナル
入出金・最低入金額入金6種類・出金4種類
5ドル〜・手数料無料
クレジットカード・Neteller・Skrill
その他は非公開
150ドル〜(プロ口座系は1,000ドル)・手数料無料
信頼性・安全性安全性スコア 76点
グループ免許 CySEC・ASIC
安全性スコア 89点
The Financial Commission会員
日本語サポートチャット
メール
LINE
メール
チャット
電話
日本語は平日8:00〜24:00
口座維持手数料90日で休眠
月10ドル
なし
3日でアーカイブ・再有効化は無料
XM Trading・Exness 比較表

2026年9月2日〜10月8日時点の比較結果。スプレッドの計測期間は2026年8月15日〜9月13日。

項目名をタップすると、それぞれの詳しい比較に移動します。XM TradingとExnessは「トレード資金」「トレードスタイル」「取引銘柄」でも使い分けができます。

XM TradingとExnessを各項目で徹底比較

15項目で◎が多いのはExness。XM Trading:◎が付いた項目は5つ(キャンペーン、約定力、取扱銘柄、入出金・最低入金額、日本語サポート)/Exness:◎が付いた項目は8つ(口座タイプ、スプレッド、スワップポイント、最大レバレッジ、ロスカット、取引制限、信頼性・安全性、口座維持手数料)

ここからは、口座タイプとボーナスから、スプレッド・レバレッジなどの取引条件、入出金・安全性・サポートまで15項目を順に比べます。数字は各社の公式ページで確認した条件(確認日は各表のキャプション)と、当サイトの30日実測スプレッドです。利用者の口コミも項目ごとに折りたたみで載せています。

口座タイプを比較

口座タイプが多いのはExness。XM Trading:口座タイプは4種類(最低入金額 5ドル(全口座)、少額の口座 マイクロ口座、MT4・MT5 どの口座も両方)/Exness:5種類・手数料ありが2種類(最低入金額 150ドルから、少額の口座 スタンダードセント口座、MT4・MT5 作成時に選び変更不可)

口座タイプの幅はExness(5種類)です。手数料ありの低スプレッド口座が2種類あります。XM Tradingは4種類で、マイクロ口座とKIWAMI極口座がExnessのスタンダードセント口座・プロ口座に対応します。

XM TradingExness
超少額取引の口座マイクロ口座
1ロット=1,000通貨。0.01ロットなら10通貨
スタンダードセント口座
1セントロット=1,000通貨。0.01セントロット=10通貨
オールラウンド口座スタンダード口座スタンダード口座
低スプレッド口座(手数料なし)KIWAMI極口座プロ口座
約定方式は即時約定
低スプレッド口座(手数料あり)Zero口座ロースプレッド口座・ゼロ口座
取引ツールの紐付けMT4・MT5のどちらでも口座作成時にMT4かMT5を選ぶ
後から変更できない
最低入金額5ドル
全口座
スタンダード・スタンダードセント 150ドル
プロ・ロースプレッド・ゼロ 1,000ドル
会員ページの口座開設画面の表示
口座タイプ(各社公式ページ・2026年10月時点)

海外FXの口座タイプは、超少額向け・オールラウンド・低スプレッド(手数料なし)・低スプレッド(手数料あり)の4系統に分かれます。両社ともこの4系統がそろっています。Exnessは手数料ありの低スプレッド口座がロースプレッド口座とゼロ口座の2種類ある分だけ、選択肢が多い形です。

超少額の口座は、どちらも0.01ロット=10通貨から取引できます。最低入金額はXM Tradingが全口座5ドルです。Exnessはスタンダード系の2口座が150ドル、プロ・ロースプレッド・ゼロ口座が1,000ドルです。

Exnessは口座を作るときにMT4かMT5を選び、後から変更できません。同じ口座タイプを両方のプラットフォームで作ることはできます。XM Tradingはどの口座タイプもMT4・MT5の両方で開設できます。

キャンペーン・ボーナスを比較

ボーナスがあるのはXM Tradingだけ。XM Trading:常設・全4口座でボーナス(口座開設ボーナス 13,000円、入金ボーナス 100%+20%、スタンダード口座のドル円 2.5pips)/Exness:ボーナスなし・その分低コスト(口座開設ボーナス なし、入金ボーナス なし、スタンダード口座のドル円 1.0pips)

ボーナスがあるのはXM Tradingだけです。口座開設13,000円と入金100%+20%は期間の定めがない常設で、Exnessは口座開設ボーナス・入金ボーナスとも提供していません。

XM TradingExness
口座開設ボーナス13,000円
4口座すべてが対象・口座開設から30日以内に受け取り
なし
口座開設ボーナスの利益出金0.1ロット以上+往復5回以上の取引—
入金ボーナス100%(上限500ドル)
+20%(上限10,000ドル)
スタンダード・マイクロ口座・常設
なし
クッション機能あり—
ロイヤルティプログラムXMP(常設)
Zero口座は対象外
—
キャンペーン・ボーナス(各社公式ページ・2026年10月時点)

XM Tradingの口座開設ボーナス13,000円は、次の条件で受け取りと利益の出金ができます。

  • 対象口座:スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・Zeroの4口座すべて(XM Tradingで初めてのリアル口座。口座開設から30日以内に受け取る)
  • 利益の出金:同じ口座で0.1ロット以上を取引し、往復の取引を5回以上完了する
  • 入金ボーナス(100%+20%)の対象はスタンダード・マイクロ口座で、KIWAMI極・Zero口座は対象外

ボーナス本体は出金できませんが、証拠金として使えるクッションつきです。含み損をボーナスで受け止められるので、少額から始める人ほど効きます。

Exnessはボーナスを提供しない方針を公式に書いています。その分は取引コストに表れていて、スタンダード口座同士のドル円はExness 1.0pips・XM Trading 2.5pipsです。

スプレッド・取引コストを比較(30日実測)

取引コストで選ぶならExness。XM Trading:KIWAMI極口座の30日実測(ドル円 1.3pips、ユーロドル 1.1pips、ゴールド 2.5pips)/Exness:プロ口座の30日実測(ドル円 0.7pips、ユーロドル 0.6pips、ゴールド 1.8pips)

取引コストで選ぶならExnessです。30日実測の中央値は、通貨ペア・ゴールドの8銘柄すべてでExnessが狭く、ドル円はプロ口座0.7pips・XM TradingのKIWAMI極口座1.3pipsでした(2026年8月15日〜9月13日)。

スクロールできます
銘柄XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
Exness
プロ口座
Exness
スタンダード口座
ドル円
USDJPY
1.3
1,300円
2.5
2,500円
0.7
700円
1.0
1,000円
ユーロドル
EURUSD
1.1
1,650円
2.0
3,000円
0.6
900円
0.8
1,200円
ポンドドル
GBPUSD
1.3
1,950円
2.4
3,600円
0.7
1,050円
1.0
1,500円
豪ドル米ドル
AUDUSD
1.3
1,950円
2.3
3,450円
0.6
900円
0.9
1,350円
ユーロ円
EURJPY
2.3
2,300円
3.2
3,200円
1.1
1,100円
1.6
1,600円
ポンド円
GBPJPY
2.9
2,900円
3.8
3,800円
1.6
1,600円
2.2
2,200円
豪ドル円
AUDJPY
2.5
2,500円
3.6
3,600円
0.8
800円
1.1
1,100円
ゴールド
XAUUSD
2.5
3,750円
5.5
8,250円
1.8
2,700円
2.6
3,900円
30日実測の中央値(単位pips・2026年8月15日〜9月13日)。太字は4口座で最も低い口座。小さい数字は1ロットあたりの円換算(1ドル=150円)

4口座とも取引手数料がないため、中央値がそのまま取引コスト(手数料のあるZero口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は次の章)。ゴールドは1pips=0.1USD。記録方法と除外ルールは冒頭の「計測方法と除外ルール」。

ドル円1ロットの取引にかかるスプレッドの費用は、Exnessのプロ口座で700円、XM TradingのKIWAMI極口座で1,300円です(1pips=1,000円)。ゴールド1ロットなら2,700円と3,750円です。

取引を重ねるほどこの差が積み上がります。取引回数が多い人ほどExnessのコスト差が効きます。

Exnessはスタンダード口座でも狭く、XM Tradingの低スプレッド口座であるKIWAMI極口座と比べても8銘柄中7銘柄で下回ります。ゴールドは広がり方にも差があります。30日の最大値はExnessのプロ口座が4.1pips、XM TradingのKIWAMI極口座が28.0pipsでした。

スクロールできます
時間帯(日本時間)XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
Exness
プロ口座
Exness
スタンダード口座
東京
09:00〜15:59
1.32.50.71.0
ロンドン
16:00〜21:59
1.32.50.71.0
NY
22:00〜05:59
1.22.40.71.0
早朝
06:00〜08:59
2.03.20.71.0
月曜06時台の平均
市場再開直後
9.9911.086.009.00
火〜金06時台の平均
ロールオーバー
7.729.235.057.02
ドル円の時間帯別の中央値(単位pips)と06時台の平均

時間帯で見ると、Exnessのプロ口座は東京・ロンドン・NY・早朝とも0.7pipsで動きません。XM TradingのKIWAMI極口座は早朝に2.0pipsまで広がります。

月曜の市場再開直後はどちらも広がります。06時台の平均はプロ口座6.00pips・KIWAMI極口座9.99pipsでした。計測している全口座の値はドル円のスプレッド実測データとゴールド・シルバーのスプレッド実測データにあります。

スクロールできます
銘柄XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
Exness
プロ口座
Exness
スタンダード口座
BTCUSD
1USD
15.040.07.010.0
US500
pt
6.07.52.84.0
US30
pt
3.95.80.91.3
日経225
円
6.08.02.23.1
WTI原油
pt
3.05.01.42.0
仮想通貨・株価指数・原油の30日実測の中央値(太字は最も低い口座)

仮想通貨・株価指数・原油もExnessが狭く、BTCUSDはプロ口座7.0ドル・KIWAMI極口座15.0ドルです。株価指数と仮想通貨はレバレッジが逆で、XM Tradingの500倍・1,000倍に対し、Exnessは200〜400倍・400倍の固定です。コストと倍率を分けて見ます。Exness側のCFDの条件はExnessのCFD取引で銘柄ごとに解説しています。

スプレッドについての口コミ

取引手数料を比較

スタンダード口座は両社とも手数料無料。XM Trading:Zero口座だけ手数料あり(比べる口座 Zero口座、ドル円1ロット往復 10ドル、円換算(1ドル=150円) 1,500円)/Exness:ロースプレッド・ゼロ口座が有料(比べる口座 ロースプレッド口座、ドル円1ロット往復 最大7ドル、円換算(1ドル=150円) 最大1,050円)

手数料がかかるのはXM TradingのZero口座と、Exnessのロースプレッド口座・ゼロ口座です。両社のスタンダード口座と、XM TradingのKIWAMI極口座・Exnessのプロ口座は無料です。前の章の30日実測は、この手数料なしの4口座で比べています。

XM TradingExness
スタンダード口座/スタンダード・スタンダードセント口座無料無料
KIWAMI極口座/プロ口座無料無料
Zero口座/ロースプレッド口座10万ドルの取引ごとに10ドル
1ドル=150円で1,500円
片道最大3.5ドル/ロット
往復最大7ドル=1,050円
—/ゼロ口座—片道0.05ドル/ロットから
銘柄別。ゴールドは5.5ドル
取引手数料(各社公式ページ・2026年9月時点)

XM TradingのZero口座は「10万ドルの取引ごとに10ドル」です。1ドル=150円なら1,500円で、ドル円1ロットの往復にかかります。MT4は発注時に往復分をまとめて、MT5は発注時と決済時に分けて引かれます。

Exnessのロースプレッド口座は片道最大3.5ドル/ロットです。往復なら最大7ドルで、1ドル=150円なら1,050円です。

Exnessのゼロ口座は銘柄ごとに手数料が違い、片道0.05ドルは下限です。ゴールドは片道5.5ドルで、ロースプレッド口座(3.5ドル)より高くなります。スプレッドが0.0pipsの銘柄でも手数料の分は必ずかかるので、ゼロ口座は使う銘柄の手数料を見てから選びます。

スワップポイントを比較

スワップフリーの範囲が広いのはExness。XM Trading:ほかの口座はスワップあり(スワップフリーの口座 KIWAMI極口座、対象の銘柄 特定銘柄、保有日数の上限 規定なし)/Exness:初期設定でスワップフリー(スワップフリーの口座 全口座、対象の銘柄 メジャー・マイナー・金など、保有日数の上限 規定なし)

スワップフリーの範囲が広いのはExnessで、全口座が初期設定でスワップフリーになります。XM TradingはKIWAMI極口座の特定銘柄だけが対象で、スタンダード口座などは通常どおりスワップが発生します。

XM TradingExness
スワップフリーの範囲KIWAMI極口座の特定銘柄
申請なし。保有日数の規定なし
全口座の対象銘柄
初期設定で適用。メジャー8・マイナー21・ゴールド・シルバー・プラチナ・原油・天然ガス・全仮想通貨・全株価指数
スワップフリー専用口座なし—
口座タイプではなくステータスとして全口座に付く
スワップが発生する銘柄スタンダード・マイクロ・Zero口座の全銘柄エキゾチック通貨ペアの大半・その他の貴金属・株式
保有日数の上限規定なし規定なし
取引時間内に取引せず大量に持ち越すと管理手数料の対象になり、ステータスが取り消されることがある
スワップポイント(各社公式ページ・2026年9月時点)

スワップは、持ち越したポジションに毎日つく金利差の損益です。海外FXでは受け取りを狙う長期保有は一般的ではなく、マイナススワップをどれだけ避けられるかで見ます。

Exnessは全口座が初期設定でスワップフリーです。対象はメジャー・マイナー通貨ペア・ゴールド・シルバー・プラチナ・原油・株価指数・仮想通貨で、これらの持ち越しにスワップがつきません。

取引時間内に取引せず、大量の注文を翌日に持ち越す使い方は管理手数料の対象です。この場合はスワップフリーのステータスが取り消されることがあります。

XM TradingでスワップフリーになるのはKIWAMI極口座の特定銘柄だけで、申請は要りません。スタンダード・マイクロ・Zero口座は全銘柄でスワップが発生します。スワップの実額は日々変わるため、この記事には載せていません。

スワップについての口コミ

最大レバレッジを比較

最大レバレッジはExnessの21億倍。XM Trading:株価指数・仮想通貨は上回る(通貨ペア・ゴールド 1,000倍、株価指数(最大) 500倍、仮想通貨(最大) 1,000倍)/Exness:条件前でも2,000倍(通貨ペア・ゴールド 条件つきで21億倍、株価指数(最大) 400倍、仮想通貨(最大) 400倍)

最大レバレッジはExnessの21億倍(全口座)で、条件を満たす前でも2,000倍あります。XM Tradingは1,000倍です。株価指数と仮想通貨だけはXM Tradingの500倍・1,000倍が、Exnessの200〜400倍・400倍を上回ります。

XM TradingExness
通貨ペアの最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
21億倍(全口座)
条件を満たす前は2,000倍
21億倍の条件—有効証拠金5,000ドル未満
全リアル口座で指値を除く10件以上・合計5ロット以上を決済済み
ゴールド1,000倍21億倍
条件は通貨ペアと同じ。指標発表前後は200〜1,000倍
株価指数500倍400倍
US30・USTEC・US500。他の指数は200倍。固定
仮想通貨BTCUSD・ETHUSD 1,000倍
取引額に応じた段階式
400倍
全銘柄で固定
制限のかかり方有効証拠金の段階制
40,001ドル超 500倍
80,001ドル超 200倍
200,000ドル超 100倍
有効証拠金の段階制
5,000ドル未満 21億倍(条件)・2,000倍
5,000〜29,999ドル 2,000倍
30,000〜99,999ドル 1,000倍
100,000ドル以上 500倍
時間帯の制限なし
指標発表時もレバレッジはそのまま
指標発表の15分前〜90秒後は制限あり
FX 200倍・仮想通貨 200倍など。週末・休場の前後も対象
最大レバレッジとレバレッジ制限(各社公式ページ・2026年10月時点)

Exnessの21億倍では、必要証拠金がほぼゼロでポジションを持てます。ドル円1ロット(1ドル=150円)の必要証拠金で比べると、XM Tradingの1,000倍で15,000円、Exnessの2,000倍で7,500円、21億倍ではほぼ0円です。

21億倍で取引できる条件
  • 有効証拠金が5,000ドル未満であること
  • 全リアル口座で、指値注文を除く注文を10件以上・合計5ロット以上決済していること
  • 対象はFXのメジャー・マイナー通貨ペアとゴールド・シルバー(株価指数・仮想通貨は対象外)

資金が増えると、どちらもレバレッジが下がります。XM Tradingは40,000ドルまで1,000倍のままで、それを超えると500倍以下です。Exnessは30,000ドル未満まで2,000倍、100,000ドル未満まで1,000倍で、どの帯でもXM Tradingと同じか上です。

Exnessには、影響度の高い指標発表の15分前から90秒後までレバレッジを下げる仕組みがあります。通貨ペアは200倍が上限になります。XM Tradingにはこの制限がなく、指標発表時も1,000倍のままです。

レバレッジについての口コミ

ロスカットルールを比較

ロスカット水準が低いのはExness。XM Trading:ロスカット後も資金が残る(ロスカット水準 20%、マージンコール 50%、ゼロカット あり)/Exness:残高の全額を含み損に使える(ロスカット水準 0%、マージンコール 60%・プロ系は30%、ゼロカット あり)

ロスカット水準が低いのはExness(全口座0%)で、XM Tradingは全口座20%です。Exnessは口座残高の全額を含み損に充てられる代わりに、ロスカットされると残高が0円になります。

XM TradingExness
マージンコール50%スタンダード・スタンダードセント 60%
プロ・ロースプレッド・ゼロ 30%
ロスカット20%0%(全口座)
株式は市場リスク増加時に100%
ゼロカットありあり
ストップアウトで残高がマイナスになった口座を自動で0にリセット
ストップアウト保護なしあり
ストップアウトを遅らせる仕組み。21億倍の設定時は使えないことがある
ロスカットルール(各社公式ページ・2026年10月時点)

ロスカットは、含み損で有効証拠金が減り、必要証拠金に対する割合(証拠金維持率)が水準を下回ったときに、業者がポジションを強制決済する仕組みです。水準が低いほど長く耐えられますが、決済されたときに残る資金も少なくなります。

XM TradingExness
口座残高10万円10万円
レバレッジ1,000倍1,000倍
取引ドル円1ロット
1pipsの損益1,000円
ドル円1ロット
1pipsの損益1,000円
必要証拠金15,000円15,000円
ロスカット水準20%0%
ロスカットになる有効証拠金3,000円
必要証拠金の20%
0円
ロスカットまでの値幅97pips100pips
ロスカット後に残る資金3,000円0円
ロスカットの計算例(1ドル=150円で計算)

同じ残高10万円・ドル円1ロットで比べると、耐えられる値幅はXM Tradingが97pips、Exnessが100pipsで、差は3pipsです。違いはロスカット後に出ます。XM Tradingは3,000円が口座に残り、Exnessは0円になります。

Exnessにはさらに「ストップアウト保護」があり、ロスカットの発動を遅らせます。

ゼロカットは両社にあります。相場の急変で残高がマイナスになっても、そのマイナス分を業者が0に戻すので、入金額以上の損失は発生しません。Exnessはマイナスになった口座をリセットする前に入金すると対象外になるため、リセットを待ってから入金します。

取引制限を比較

取引制限が緩いのはExness。XM Trading:マイクロ口座は100ロット(1注文の上限 50ロット、最大ポジション数 200、スキャルピング・EA 可)/Exness:大口・多数の注文に向く(1注文の上限 200ロット(日中)、最大ポジション数 無制限(MT5口座)、スキャルピング・EA 可)

取引制限の緩さはExnessです。1注文の上限が日中200ロットで、MT5口座なら同時に持てるポジション数に制限がありません。XM Tradingはスタンダード口座50ロット・200ポジションです。

XM TradingExness
最小取引数量0.01ロット
マイクロ口座はMT5で0.1ロット
0.01ロット
全口座。スタンダードセントは0.01セントロット
最大取引数量(1注文)スタンダード 50ロット
マイクロ 100ロット
日中 200ロット(日本時間16:00〜05:59)
夜間 60ロット(日本時間06:00〜15:59)
ドル円はMT5で300ロット。スタンダードセントは終日200ロット
最大ポジション数200ポジションMT5口座 無制限
MT4口座 1,000(プロ口座は無制限)
指値注文は1,000まで
スキャルピング可
複数口座をまたぐ両建ては禁止
規約に保有時間・回数の定めなし
ゼロ口座は「発注できる注文に制限なし」
EA(自動売買)可
MT5モバイルアプリは非対応
可
MT4・MT5のデスクトップ版のみ。モバイル・ウェブ版は非対応
両建て同一口座内は可
別口座間は不可
同一口座内は可(必要証拠金は相殺)
複数口座間の規定なし。悪意ある両建ては規約で禁止
取引制限(各社公式ページ・規約・2026年10月時点)

スキャルピング・EA・同一口座内の両建ては、どちらの業者も可です。差が出るのはロット数とポジション数です。大きなロットや多数のポジションで取引する人にはExnessが向きます。

ただしExnessのロット上限は時間帯で変わります。取引が活発な日本時間16:00〜05:59は1注文200ロットまでで、06:00〜15:59は60ロットに下がります。大口で取引する人は、この時間帯を取引計画に入れておきます。

両建ては、XM Tradingが複数口座をまたぐ両建てを禁止しています。Exnessは同一口座内の両建てで必要証拠金を相殺します。

約定力を比較

約定力が高いのはXM Trading。XM Trading:注文の99%以上が1秒以内(当サイトの約定力ランキング 3位、約定方式 成行約定(全口座)、リクオート なし)/Exness:マーケットメーカーと明記(当サイトの約定力ランキング 5位、約定方式 プロ口座だけ即時約定、リクオート プロ口座はあり)

約定力は当サイトのランキングでXM Tradingが3位・Exnessが5位です。XM Tradingは全注文を成行約定で処理し、「99%以上が1秒以内」と公表しています。Exnessはプロ口座だけ即時約定で、他の口座は成行約定です。

XM TradingExness
取引形態NDDマーケットメーカー
公式が明記。STP・ECN・NDDの肩書きは付けない方針。ECN口座なし
約定方式成行約定(マーケット執行)
全口座
スタンダード・スタンダードセント・ロースプレッド・ゼロ 成行約定
プロ 即時約定
プロ口座は口座通貨がJPY・USDなどなら成行約定も選べる
公表している約定の速さ注文の99%以上が1秒以内—
1注文の上限スタンダード口座 50ロット日中200ロット・夜間60ロット
当サイトの約定力ランキング3位5位
約定力(各社の注文執行方針・公式ページ・2026年9月時点。ランキングは海外FX業者の約定力ランキングの順位)

XM Tradingは全注文を成行約定(マーケット執行)で処理し、リクオートがありません。Exnessは自社を「マーケットメーカー」と明記し、STP・ECN・NDDといった肩書きを付けない方針です。約定方式は口座タイプで決まり、プロ口座だけが即時約定です。

成行約定即時約定
約定する価格注文した瞬間の市場価格注文した価格
リクオート(価格の再提示)なしあり
価格が動くと約定せず再提示される
スリッページ(価格のズレ)ありなし
採用している口座XM Tradingの全口座
Exnessのプロ口座以外
Exnessのプロ口座
成行約定と即時約定の違い

成行約定は、注文がそのまま通る代わりに、注文した価格と約定した価格がずれる「スリッページ」が起きます。即時約定は、注文した価格で約定する代わりに、価格が動いたときに「リクオート」が出て約定しないことがあります。急な相場で「約定しない」と感じるのは、主に即時約定の側です。

大口の注文はExnessが通しやすい設定です。1注文の上限はExnessが日中200ロット(夜間60ロット)、XM Tradingがスタンダード口座50ロットです。

XM Tradingの約定力についての口コミ
Exnessの約定力についての口コミ

取扱銘柄を比較

銘柄の総数が多いのはXM Trading。XM Trading:総数1,400以上(通貨ペア 50銘柄超、仮想通貨 55銘柄超、株価指数 30銘柄超)/Exness:通貨ペアと貴金属が多い(通貨ペア 96銘柄、仮想通貨 11銘柄、株価指数 10銘柄)

取扱銘柄の多さはXM Trading(総数1,400以上)です。Exnessは通貨ペアが96銘柄・貴金属が16銘柄と多く、株価指数・エネルギー・仮想通貨・株式はXM Tradingが多い構成です。

XM TradingExness
通貨ペア50銘柄超96銘柄
メジャー8・マイナー25・エキゾチック63。ドルインデックスを含む
貴金属12銘柄16銘柄
金5・銀4・プラチナ・パラジウム・アルミ・銅・ニッケル・鉛・亜鉛
株価指数30銘柄超10銘柄
拡大型のUS30_x10・US500_x100・USTEC_x100を含めて13
エネルギー8銘柄3銘柄
WTI原油・ブレント原油・天然ガス
仮想通貨55銘柄超
BTCUSD・ETHUSD 1,000倍
11銘柄
新規建てできるのは5銘柄。全てCFD
株式・その他株式デリバティブ
総数1,400以上
株式CFD
現物株式はなし
取扱銘柄(各社公式ページの公表値・契約仕様・2026年10月時点)

XM Tradingは株式デリバティブ・仮想通貨・株価指数を幅広く扱います。通貨ペア以外の取引まで1つの口座で済ませたい人向けです。仮想通貨は55銘柄超で、BTCUSDとETHUSDは最大1,000倍です。

Exnessは通貨ペアと貴金属に強い構成です。タイバーツや南アフリカランドなどのエキゾチック通貨ペアが63銘柄あり、プラチナ・パラジウム・銅などの金属も取引できます。仮想通貨は11銘柄(新規建てできるのは5銘柄)、株価指数は10銘柄です。現物株式はどちらにもありません。

取引ツールを比較

コピートレードがあるのはXM Trading。XM Trading:無料VPSの条件が低い(自社ツール XMTD TraderPro、コピートレード あり、無料VPSの条件 1,000ドル+往復5ロット)/Exness:自社ツールが多い(自社ツール アプリとウェブ端末、コピートレード 2026年6月に終了、無料VPSの条件 2,000ドル以上)

MT4・MT5はどちらも全口座で使え、自社ツールの数はExness、コピートレードがあるのはXM Tradingです。Exnessのコピートレードは2026年6月25日に終了しました。

XM TradingExness
MT4対応
全口座
対応
全口座
MT5対応対応
口座作成時にMT4かMT5を選び、後から変更できない
cTraderなしなし
自社ツールXMTD TraderProExnessトレード(アプリ)
Exnessターミナル(ウェブ)
MultiTerminal・ウェブターミナルも
TradingViewなしExnessターミナルにインジケーターを内蔵
コピートレードあり
投資家口座は米ドル建て・500倍
2026年6月25日に終了
無料VPSあり
残高1,000ドル+過去30日に往復5ロット
あり
合計残高2,000ドル以上。500〜1,999ドルは直近30日の取引量150万ドル相当以上
取引ツール(各社公式ページ・2026年10月時点)

MT4とMT5は開発言語が違い、インジケーターやEAに互換性がありません。手持ちのEAに合わせて選べるよう、両社とも新旧の両方を用意しています。Exnessは口座を作るときにどちらかを選び、後から変更できない点だけ注意します。

自社ツールはExnessが多く、モバイルアプリのExnessトレードと、TradingViewのインジケーターを内蔵したウェブ端末のExnessターミナルがあります。EAが使えるのはMT4・MT5のデスクトップ版だけです。

XM Tradingの自社ツールはXMTD TraderProです。コピートレードはXM Tradingだけにあり、投資家口座は米ドル建て・レバレッジ500倍です。

EA向けの無料VPSはどちらにもあります。XM Tradingは残高1,000ドル以上かつ過去30日に往復5ロット以上、Exnessは合計残高2,000ドル以上が条件で、XM Tradingの方が条件が低い設定です。

取引ツール・VPSについての口コミ

入出金方法・最低入金額を比較

最低入金額が低いのはXM Trading。XM Trading:入出金の方法を公開(最低入金額 5ドル、入出金手数料 無料、出金の日数 着金まで2〜5営業日)/Exness:プロ口座系は1,000ドルから(最低入金額 150ドル、入出金手数料 無料、出金の日数 処理完了まで3営業日以内)

最低入金額と入出金の分かりやすさはXM Tradingで、全口座5ドルから、手数料なし、方法も公開しています。Exnessの入出金はクレジットカード・Neteller・Skrill(その他は非公開)で、最低入金額はスタンダード系が150ドル、プロ口座系が1,000ドルです。

XM TradingExness
入金方法クレジット/デビットカード
電子ウォレット
銀行振込
会員ページ: JCBカード・仮想通貨・国内銀行送金・オンライン銀行送金・BXONE・bitwallet
クレジットカード
Neteller
Skrill
その他は非公開
最低入金額5ドル
全口座
スタンダード・スタンダードセント 150ドル
プロ・ロースプレッド・ゼロ 1,000ドル
会員ページの口座開設画面の表示
入金手数料無料無料
決済会社・銀行の手数料は利用者負担
出金方法bitwallet
国内銀行送金
仮想通貨
BXONE
クレジットカード
Neteller
Skrill
その他は非公開
出金手数料無料無料
着金までの日数銀行送金・カード 2〜5営業日Exness側の出金処理は3営業日以内
方法別の日数は非公開
最低出金額5ドル非公開
決済方法ごとに会員ページで表示
出金の順番カードで入金した分はカードへ入金額まで
利益分は他の方法で出金
入金と同じ方法で出金
複数の方法で入金した場合は比例配分
入出金方法・最低入金額(各社公式ページ・2026年10月時点)

Exnessの入出金方法と、方法別の最低額・着金日数は会員ページで表示されます(本記事ではクレジットカード・Neteller・Skrill以外は非公開)。Exness側の手数料は無料で、出金は入金に使った方法へ戻す方式です。

XM Tradingは会員ページの入金方法が6種類、出金が4種類です。手数料はXM Tradingが負担し、着金は2〜5営業日です。XM Tradingでは、カードで入金した分はカードへ入金額まで戻し、利益分は国内銀行送金など他の方法で出金します。

XM Tradingの入出金についての口コミ
Exnessの入出金についての口コミ

信頼性・安全性を比較(安全性スコア)

安全性スコアはExnessが15社中1位。XM Trading:グループ免許 CySEC・ASIC(安全性スコア 76点、補償制度 なし、運営歴 16年)/Exness:外部紛争解決機関の会員(安全性スコア 89点、補償制度 補償基金で最大2万ユーロ、運営歴 14年)

安全性スコアはExness 89点・XM Trading 76点(100点満点)で、当サイトの安全性ランキング(15社)ではExnessが1位、XM Tradingが6位です。差は補償制度と外部紛争解決機関の有無です。

XM TradingExness
安全性スコア(100点満点)76点89点
安全性ランキング(15社)6位1位
運営会社Tradexfin Limited
XMグループ
Exnessグループ
契約法人の金融ライセンスFSA(セーシェル)SD010
公式名簿に会社名あり
世界各地で複数のライセンスを保有
当サイトが公式名簿で確認
グループ会社の上位ライセンスCySEC 120/10
ASIC 443670
信頼度の高い免許をグループ会社が保有
公式名簿で確認
顧客資金の分別管理あり
Tier 1銀行に預託
あり
オムニバス口座。複数の大手金融機関に分散
補償制度・保険なしThe Financial Commissionの補償基金
裁定に従わない場合に顧客1人最大2万ユーロ
外部紛争解決機関非会員The Financial Commission 会員
運営歴16年
グループ免許 2010年
14年
公式名簿の免許日から
規制当局の処分歴(2021年9月以降)なしなし
経営者の開示氏名なし
持株会社を明示
Founder and CEO Petr Valov
親会社・株主の記載なし
信頼性・安全性(各当局の登録簿・公式ページ・2026年9月時点。採点基準は海外FXの安全性ランキング)

安全性スコアは、業者が掲げる免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。どちらも免許は公式名簿で確認でき、顧客資金は会社の資金と分けて管理され、2021年9月以降に規制当局の処分はありません。

XM Tradingの契約法人はセーシェルFSAの免許で、グループ会社がCySEC(キプロス)とASIC(オーストラリア)の免許を持ちます。運営歴はグループ免許の日付から16年です。補償制度はなく、外部紛争解決機関にも加盟していません(サポート回答 2026年9月13日)。

Exnessは世界各地の金融規制機関から複数のライセンスを保有し、運営歴は公式名簿の免許日から14年です(当局名・番号は本記事では掲載しません)。

差がつくのはThe Financial Commissionの会員である点です。業者との金銭トラブルを第三者機関が仲裁し、業者が裁定に従わない場合は顧客1人最大2万ユーロが補償基金から支払われます。

出金・信頼性についての口コミ

日本語サポートを比較

LINEはXM Trading・電話はExness。XM Trading:チャット・メール・LINE(受付時間 24時間(自動応答)、電話 なし、LINE あり)/Exness:メール・チャット・電話(受付時間 平日8:00〜24:00、電話 フリーダイヤル、LINE なし)

日本語の窓口はXM Tradingがライブチャット・メール・LINE、Exnessがメール・ライブチャット・電話です。XM Tradingは自動応答が週7日24時間動き、Exnessの受付は平日8:00〜24:00です。

XM TradingExness
メールあり日本語対応
平日8:00〜24:00(日本時間)
ライブチャット平日は担当者が対応
自動応答は週7日24時間
日本語対応
会員ページ内。平日8:00〜24:00
電話なし日本語専用のフリーダイヤル
平日8:00〜24:00
LINEありなし
ヘルプセンター日本語日本語
日本語サポート(各社公式ページ・サポート回答・2026年10月時点)

XM Tradingのライブチャットは平日に担当者が対応し、自動応答は週7日24時間動いています。LINEでも問い合わせでき、初心者向けの無料ウェビナーも日本語で開いています。電話窓口はありません。

Exnessの日本語サポートはメール・ライブチャット・電話の3経路で、受付は平日8:00〜24:00(日本時間)です。電話は日本語専用のフリーダイヤルで、ライブチャットは会員ページのサポートハブから使います。

当サイトが2026年9月12日にメールで問い合わせたところ、送信から11分後に日本語で返信がありました。主要12社の窓口と受付時間は日本語サポートに対応しているか?の表で比べられます。

サポートについての口コミ

休眠口座制度と口座維持手数料で比較

口座維持手数料がないのはExness。XM Trading:残高ゼロなら課金なし(休眠になる期間 90暦日、口座維持手数料 月10ドル、使わないでいると 休眠でボーナス取り消し)/Exness:再有効化も無料(休眠になる期間 制度なし、口座維持手数料 なし、使わないでいると 3日でアーカイブ)

口座維持手数料がないのはExnessです。XM Tradingは90暦日取引がないと休眠になり、月10ドルが残高から引かれます(残高ゼロなら課金なし)。

XM TradingExness
休眠になる条件取引・入出金・資金移動が90暦日ない休眠口座の制度なし
3日間取引がないと自動でアーカイブ。残高はそのまま
口座維持手数料月10ドル
残高10ドル未満はその全額。残高ゼロは課金なし
なし
ボーナスの扱い休眠になると全額が取り消し—
再開12か月非稼働で15ドル+以後月10ドルアーカイブ口座の再有効化は無料
非アクティブ口座の指値注文は30暦日で取り消し
休眠口座制度と口座維持手数料(各社公式ページ・利用規約・2026年10月時点)

XM Tradingは、取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座が休眠扱いになります。残高から月10ドル(残高10ドル未満ならその全額)が引かれ、休眠になった時点でボーナスは全額取り消されます。サブ口座として置くなら、90日以内に一度取引するか残高を出金しておきます。

Exnessに休眠口座の制度や口座維持手数料はありません。3日間取引がない口座は自動でアーカイブされますが、残高はそのまま残り、再有効化も無料です。

XM TradingとExnessの使い分けパターン

資金・スタイル・銘柄で使い分ける。XM Trading:ボーナスで元手を増やす(トレード資金 数万円のうち、取引スタイル デイトレード・EA、取引銘柄 仮想通貨・株価指数・株式)/Exness:プロ口座で低コスト・21億倍(トレード資金 数十万円から、取引スタイル スキャルピング・大口、取引銘柄 ゴールド・通貨ペア)

どちらか1社に絞る必要はありません。両方の口座を持ち、トレード資金・取引スタイル・取引銘柄で使い分けるのが実際の使い方です。

トレード資金で使い分ける

  • 元手が数万円のうちはXM Trading(5ドルから・口座開設ボーナス13,000円で元手を増やす)
  • 数十万円が貯まったらExness(プロ口座は1,000ドルから・21億倍と狭いスプレッド)
  • 負けて資金が減ったらXM Tradingに戻り、また貯まったらExnessへ
トレード資金XM TradingExness
〜5,000ドル(約75万円)1,000倍
5ドルから・口座開設ボーナス13,000円
21億倍(条件あり)・2,000倍
プロ口座系は1,000ドルから
5,000〜30,000ドル1,000倍2,000倍
30,000〜40,000ドル1,000倍1,000倍
40,000〜100,000ドル500倍→200倍
80,001ドル超 200倍
1,000倍
100,000ドル〜200倍→100倍
200,000ドル超 100倍
500倍
トレード資金別(有効証拠金・ドル建て。円換算は1ドル=150円)

元手が少ないうちはXM Tradingです。5ドルから始められて、口座開設ボーナス13,000円と入金ボーナスが付きます。自己資金が数万円でも取引の元手を増やせます。

数十万円が貯まったらExnessに移す使い方が向きます。プロ口座は1,000ドルからで、21億倍(条件前でも2,000倍)と狭いスプレッドが使えます。資金が増えても30,000ドル未満まで2,000倍のままで、XM Tradingは40,000ドルを超えると500倍以下に下がります。

トレードスタイルで使い分ける

  • スキャルピングと大口取引はExness(プロ口座・1注文200ロット)
  • ボーナスで回すデイトレードとEAはXM Trading(スタンダード口座・無料VPSの条件が低い)
  • スイングトレードは全口座スワップフリーのExness
スタイルXM TradingExness
スキャルピング(FX通貨ペア)KIWAMI極口座
ユーロドル 1.1pips・ポンド円 2.9pips
プロ口座
ユーロドル 0.6pips・ポンド円 1.6pips
スキャルピング(ゴールド)KIWAMI極口座
2.5pips・30日最大28.0pips
プロ口座
1.8pips・30日最大4.1pips
デイトレード(ボーナスを使う)スタンダード口座
口座開設13,000円+入金100%
スタンダード口座
ドル円 1.0pips。ボーナスなし
EA(自動売買)無料VPS
残高1,000ドル+往復5ロット
無料VPS
残高2,000ドル以上(500ドル〜は取引量の条件)
スイングトレードKIWAMI極口座の特定銘柄はスワップフリー全口座がスワップフリー
メジャー・マイナー通貨ペア・ゴールド・株価指数
大口・多数ポジション50ロット・200ポジション200ロット(日中)・ポジション無制限
夜間は60ロット
トレードスタイル別(スプレッドは30日実測の中央値)

スキャルピングは取引回数が多いので、スプレッドの差がそのまま成績に出ます。Exnessのプロ口座はユーロドル0.6pips・ゴールド1.8pipsで、XM TradingのKIWAMI極口座(1.1pips・2.5pips)より狭く、大口の注文も200ロットまで通ります。Exness側の口座の選び方と禁止事項はExnessのスキャルピングで解説しています。

ボーナスを証拠金にしてデイトレードするならXM Tradingのスタンダード口座です。EAはXM Tradingの無料VPSの条件(残高1,000ドル)がExness(2,000ドル)より低く、スイングトレードは全口座がスワップフリーのExnessが向きます。

取引銘柄で使い分ける

  • ゴールドと通貨ペアはExness(プロ口座はゴールド1.8pips・通貨ペア96銘柄)
  • 仮想通貨・株価指数・株式はXM Trading(55銘柄超・30銘柄超・株式デリバティブ)
銘柄XM TradingExness
ゴールドKIWAMI極口座 2.5pips
最大1,000倍
プロ口座 1.8pips
21億倍(条件あり)
通貨ペア50銘柄超96銘柄
エキゾチック63銘柄
仮想通貨55銘柄超・BTCUSD 1,000倍11銘柄・400倍固定
BTCUSD 7.0ドル(KIWAMI極口座 15.0ドル)
株価指数30銘柄超・500倍
US500 6.0pt
10銘柄・200〜400倍固定
400倍は米国3指数。US500 2.8pt
株式株式デリバティブ 1,365銘柄超株式CFD
取引銘柄別(スプレッドは30日実測の中央値)

ゴールドはExnessのプロ口座が1.8pips、XM TradingのKIWAMI極口座が2.5pipsで、レバレッジもExnessの21億倍(条件あり)が上です。通貨ペアの幅もExnessの96銘柄が広く、マイナー通貨を取引するならExnessです。Exness側のゴールドの取引時間やおすすめ口座はExnessのゴールド取引で解説しています。

仮想通貨と株価指数は、銘柄数とレバレッジでXM Tradingが上です。スプレッドはExnessが狭いので、多くの銘柄と高い倍率を取るか、コストを取るかで分けます。株式はXM Tradingの株式デリバティブが1,300銘柄以上で、Exnessは株式CFDです。

XM TradingとExnessに向いている人

XM Tradingはボーナス・Exnessは取引環境。XM Trading:ボーナスと銘柄の幅で選ぶ人(重視すること ボーナス・少額から、レバレッジ 指数500倍・仮想通貨1,000倍、使いたい機能 コピートレード・無料VPS)/Exness:取引環境で選ぶ人(重視すること 取引コスト・安全性、レバレッジ 21億倍・ロスカット0%、使いたい機能 スワップフリー・大口注文)

XM Tradingに向いている人

XM Tradingが向いている人の特徴
  • 海外FXが初めてで、口座開設ボーナス13,000円と入金ボーナス100%+20%を使って始めたい人
  • 5ドルの入金・10通貨の取引から海外FXを試したい人(マイクロ口座)
  • 仮想通貨CFD(55銘柄超)や株価指数(30銘柄超)、株式デリバティブまで1つの口座で取引したい人
  • 株価指数500倍・仮想通貨1,000倍のレバレッジを使いたい人
  • コピートレードや無料VPS(残高1,000ドル+往復5ロット)を使いたい人
  • LINEやライブチャットの自動応答で、時間を選ばずに日本語で問い合わせたい人

XM Tradingは、ボーナスと銘柄の幅で選ぶ業者です。5ドルの入金と13,000円の口座開設ボーナスで始め、慣れたらゴールドやCFDをKIWAMI極口座で取引する流れが1社で完結します。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

Exnessに向いている人

Exnessが向いている人の特徴
  • スキャルピングやゴールドで取引コストを抑えたい人(プロ口座はドル円0.7pips・ゴールド1.8pipsで8銘柄すべてXM Tradingより狭い)
  • レバレッジ21億倍とロスカット水準0%で少額から建てたい人(21億倍は有効証拠金5,000ドル未満などの条件あり)
  • 安全性スコア(89点・15社中1位)とThe Financial Commissionの補償基金で選びたい人
  • 1注文200ロット・ポジション数の制限なしで大口や多数の注文を出したい人
  • スワップフリーで通貨ペア・ゴールド・株価指数を持ち越したい人(全口座が対象)
  • 口座維持手数料のない業者でサブ口座を持ちたい人

Exnessは、取引環境で選ぶ業者です。プロ口座の取引コスト、21億倍とロスカット水準0%、全口座のスワップフリー、口座維持手数料なしがそろい、ボーナスはない代わりに安全性スコアは89点です。

公式サイト:https://www.exness.com/

XM TradingとExnessのよくある質問(FAQ)

XM TradingとExnessの口座開設にお金はかかりますか?

いいえ。どちらも無料で口座開設できます。ただしXM Tradingは取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座から月10ドルの口座維持手数料が残高から引かれます(残高ゼロなら課金なし)。Exnessに口座維持手数料はなく、3日間取引がない口座はアーカイブされますが残高はそのまま残り、再有効化も無料です。

最低入金額はいくらですか?

XM Tradingは全口座5ドルです。Exnessはスタンダード・スタンダードセント口座が150ドル、プロ・ロースプレッド・ゼロ口座が1,000ドルです。

海外FX初心者にはどちらが向いていますか?

XM Tradingです。口座開設ボーナス13,000円が4口座すべてで受け取れ、マイクロ口座なら10通貨から取引でき、日本語の窓口もライブチャット・LINE・メールの3つあります。Exnessはボーナスがなく、取引コストの低さと21億倍・ロスカット水準0%で選ぶ業者です。

最大レバレッジが高いのはどちらですか?

Exnessの21億倍(全口座)です。有効証拠金5,000ドル未満で、全リアル口座で指値を除く10件以上・合計5ロット以上を決済済みという条件を満たすと設定でき、条件を満たす前は2,000倍です。XM Tradingは全口座1,000倍(Zero口座は500倍)で、40,000ドルまで1,000倍のままです。

ボーナスはどちらが多いですか?

XM Tradingです。口座開設13,000円(4口座すべて)と入金100%(上限500ドル)+20%(上限10,000ドル)が常設で、XMPのロイヤルティプログラムもあります。Exnessにはどちらのボーナスもありません。

スプレッドが狭いのはどちらですか?

2026年8月15日〜9月13日の30日実測ではExnessです。プロ口座の中央値はドル円0.7pips・ゴールド1.8pipsで、KIWAMI極口座の1.3pips・2.5pipsより狭く、通貨ペア7銘柄すべてで同じ向きでした。スタンダード口座同士でもドル円がExness 1.0pips、XM Trading 2.5pipsです。

安全性が高いのはどちらですか?

安全性スコア(100点満点)はExnessが89点、XM Tradingが76点で、Exnessが15社中1位です。点差の理由は補償制度で、ExnessにはThe Financial Commissionの補償基金(顧客1人最大2万ユーロ)があり、XM Tradingは分別管理のみです。

両方の口座を持って使い分けてもいいですか?

はい。海外FXは業者をまたいで口座を持てます。ボーナスと仮想通貨・株価指数・株式はXM Trading、FX通貨ペアとゴールドの取引コスト・21億倍・大口の注文はExnessのプロ口座という分け方ができます。別の業者間で同じ銘柄の反対売買(両建て)をする使い方はXM Tradingが禁止しています。

XM TradingとFXGT・Vantage Trading・HFM・AXIORYを同じ15項目で比べた記事もあります。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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