
MT4対応のおすすめFX業者は、海外FXならXM Trading、国内FXならFXTFです。
最新版のMT5(MetaTrader5)に対応したFX業者も大分増えてきましたが、トレーダーからは、まだまだ旧バージョンのMT4(MetaTrader4)が人気です。
「使い慣れたMT4で引き続き取引したい人」「優秀なEAがMT4対応なので、なかなかMT5に移行できない人」も多いのではないでしょうか?
そこで海外FX歴16年の筆者が、MT4に対応しているおすすめの海外FX業者・国内FX業者を厳選しました。
目的やトレードスタイルに合った業者が分かるようになっているので、ぜひ業者選びの参考にしてください。
- MT4対応のおすすめ海外FX業者はXM Trading
- 海外FXは数千倍のレバレッジやボーナスを提供している業者が多い
- 海外FXならMac版のMT4をダウンロードできる業者もある
- MT4対応のおすすめ国内FX業者はFXTF
- 国内FXは有能な無料EAやインジケーターを提供している業者が多い
- 国内FXはサポート・マーケット情報・セミナーの質が高い
MT4対応のおすすめ海外FX業者ランキング
| 業者 | 詳細情報 口座開設 | 信頼性 | コスト | サポート | キャン ペーン |
|---|---|---|---|---|---|
1位![]() XM Trading | 解説部分公式サイト | ||||
2位![]() Exness | 解説部分公式サイト | ||||
3位![]() AXIORY | 解説部分公式サイト | ||||
4位![]() HFM | 解説部分公式サイト | ||||
5位![]() Titan FX | 解説部分公式サイト | ||||
6位![]() BigBoss | 解説部分公式サイト | ||||
7位![]() FBS | 解説部分公式サイト | ||||
8位![]() ThreeTrader | 解説部分公式サイト | ||||
9位![]() Vantage Trading | 解説部分公式サイト | ||||
10位![]() Land Prime | 解説部分公式サイト |
MT4対応のおすすめ国内FX業者ランキング
MT4とは?基本機能と特徴

MT4(MetaTrader4)は、世界中のトレーダーに長年利用されている代表的な取引プラットフォームです。
高い分析機能とカスタマイズ性を兼ね備えており、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。
しかし、これから海外FXを始める方の中には「MT4って何ができるの?」「MT5との違いは?」「なぜ今でもMT4が選ばれているの?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。
そこで本章では、MT4の基本的な機能や特徴、MT5との違い、そして海外FXで今なお人気を集めている理由について分かりやすく解説します。
MT4の主な機能
MT4には、トレードを効率化するための多彩な機能が標準搭載されています。
シンプルな操作性ながらも、裁量トレードから自動売買まで幅広く対応できる点が特徴です。
特に、チャート分析・注文機能・カスタマイズ性のバランスが優れており、初心者でも扱いやすく、上級者でも本格的なトレード環境を構築できます。
ここでは、MT4の代表的な機能を分かりやすくまとめました。
| 機能 | 内容 | 特徴・メリット |
|---|---|---|
| 高機能チャート分析 | 複数時間足(1分足〜月足)に対応し、テクニカル分析が可能 | 移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIなど標準搭載で、すぐに分析できる |
| 自動売買(EA) | プログラムによる自動取引が可能 | 感情に左右されないトレードができ、24時間稼働も可能 |
| ワンクリック注文 | チャート画面から即時に売買注文が可能 | スキャルピングや短期トレードに最適 |
| カスタマイズ機能 | チャートやインジケーターを自由に設定可能 | 自分のトレードスタイルに合わせた環境構築ができる |
| バックテスト機能 | 過去データでEAの検証が可能 | 戦略の精度を事前に確認でき、リスクを抑えられる |
MT4の大きな強みは、「分析・実行・検証」をすべて1つのツールで完結できる点です。
例えば、チャート分析でエントリーポイントを見極め、そのままワンクリックで注文を出し、さらに自動売買やバックテストで戦略を改善する、といった一連の流れをスムーズに行えます。
また、世界中のトレーダーが利用していることから、無料・有料のインジケーターやEAが豊富に公開されているのも特徴です。自分で一から環境を構築しなくても、既存のツールを活用することで、効率的にトレードレベルを高められます。
このようにMT4は、初心者にとっては「扱いやすく学びやすいツール」、上級者にとっては「自由度の高い本格的なトレード環境」として、多くのトレーダーに選ばれ続けています。
MT4とMT5の違い比較表
MT4とMT5はどちらもMetaQuotes社が提供する高機能な取引プラットフォームですが、機能や仕様にはいくつかの違いがあります。
手持ちのEA・インジケーターや使いたいEAがMT4用ならMT4、それ以外でこれから始めるならMT5です。
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| 動作速度 | やや遅い | 高速(マルチスレッド対応) |
| 対応市場 | FX中心 | FX+株式・CFDなど幅広い |
| 時間足 | 9種類 | 21種類 |
| 注文方式 | シンプル | 多機能(指値・逆指値が豊富) |
| 自動売買 | ◎(EAが豊富) | ○(対応だが種類は少なめ) |
| プログラミング言語 | MQL4 | MQL5(高機能) |
| カスタマイズ性 | 非常に高い | 高い |
| インジケーター・EA | 非常に豊富 | 徐々に増加中 |
| 対応業者数 | 主要12社が対応 MT4非対応の口座が増加 | 主要12社すべてが対応 口座タイプ限定あり |
使える口座や銘柄が、どちらか一方に限られることもあります(2026年9月2日に各社公式ページで確認)。
- MT5だけ:株式CFD(Titan FX・ThreeTrader・IC Markets)、IS6FXのクリプト口座、FXGTの主要口座
- MT4(とcTrader)だけ:AXIORYのスタンダード・ナノ・マックス口座
MT5に対応する業者と口座タイプの一覧はMT5が使える海外FX業者とダウンロード先一覧にまとめています。
MT5はMT4の後継で、時間足が多く処理性能も高いので、複数通貨ペアを同時に分析するトレーダーに向いています。一方のMT4は長年使われてきた実績があり、EAやインジケーターの数が圧倒的に多いのが強みです。手持ちのEA・ツールをそのまま使えるため、MT5への乗り換えをためらうユーザーも少なくありません。
MT4が海外FXで人気な理由
MT4はリリースから長い年月が経過しているにもかかわらず、最新のMT5が登場した今も、多くの海外FXトレーダーに選ばれ続けています。
MT4が選ばれ続けている理由は、「ツールの豊富さ」「対応業者の多さ」「安定性」のバランスです。
| 理由 | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| EA・インジケーターが豊富 | 世界中で開発されたツールが多数存在 | 自動売買や分析環境をすぐに構築できる |
| 対応業者が多い | 主要な海外FX業者のほとんどが対応 | 業者を乗り換えても同じ環境で取引できる |
| 動作が軽く安定している | 低スペックPCでも快適に動作 | 長時間のEA運用でも安定性が高い |
| 情報・ノウハウが豊富 | 利用者が多くネット上に情報が多い | 初心者でも学習しやすくトラブル解決しやすい |
| カスタマイズ性が高い | チャートや機能を自由に設定可能 | 自分に最適なトレード環境を構築できる |
特に大きなポイントは、「ツールの資産が圧倒的に蓄積されていること」です。MT4は長年にわたって使われてきたため、EAやインジケーターの数が非常に多く、既存のツールを活用するだけでも十分に高度なトレードが実現できます。
また、XM TradingやExnessなど多くの海外FX業者がMT4に対応しているので、取引環境を変えずに業者を乗り換えられます。MT4は動作が軽く安定しているので、VPSを使った24時間の自動売買にも向いています。
MT4対応しているFX業者の選び方

MT4に対応しているFX業者は数多くありますが、全てが安心・安全とは限りません。
取引環境の良さや信頼性を見極めることが、長期的に安定してトレードを続けるために大切です。
ここでは、MT4対応業者を選ぶ際にチェックしておきたい5つのポイントを解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
金融ライセンスを取得しているか
海外FX業者を選ぶ上で最も重要なのが、「信頼できる金融ライセンスを取得しているか」です。
金融ライセンスは、各国の金融当局が厳格な審査のうえで発行する営業許可であり、業者の資金管理体制・経営の健全性・顧客保護制度などが一定の基準を満たしていることを意味します。
例えば、主要なMT4対応業者のライセンスは以下の通りです。
特にExness(エクスネス)は、世界各地の信頼のおける金融規制機関から複数のライセンスを保有しています。顧客資金は分別管理され、透明性の高い運営が保証されています。
一方で、ライセンス未取得や所在地が不明瞭なブローカーは、出金拒否・資金流出リスクなどのトラブルにつながる恐れがあります。
そのため、MT4対応業者を選ぶ際は、「どの国のライセンスを持っているか」を必ず確認し、信頼性の高い業者(特にExnessのような多ライセンス保有業者)を選ぶことが安心です。
公式サイト:https://www.exness.com/
信頼性や安全性は十分か
FX業者を選ぶ際に欠かせない判断基準が、「運営実績」と「顧客資金の保全体制」です。
運営期間が長い業者は、それだけ多くのトレーダーに信頼され、安定した運営を継続している証拠といえます。
また、顧客資金をどのように管理しているかも非常に重要なポイントです。
業者の自己資金と顧客資金を分けて管理する「分別管理」や、第三者機関に預ける「信託保全」を採用しているかを必ず確認しましょう。
以下に、主要なMT4対応業者の信頼性比較をまとめました。
中でもAXIORY(アキシオリー)は、分別管理に加えて「破綻時は外部の監査機構が管財人となって顧客に返金する」手順まで公開しており、顧客資金の保護体制が具体的です。
このような体制を整えている業者は海外FXの中でも少なく、資金の安全性を最優先するトレーダーには特におすすめです。
さらに、サポート対応の早さや日本語での案内が充実している点も、安心して利用できる理由のひとつです。
トラブル時にすぐに対応してくれる業者を選ぶことで、長期的にも安定した取引が可能になります。
スプレッドや手数料は安価か
スプレッドとは、売値と買値の差を指す「実質的な取引コスト」です。スプレッドが狭いほど同じ取引でも利益を出しやすく、特にスキャルピングやデイトレードのような短期売買では重要な要素になります。
当サイトの計測(2026年9月1日〜30日のドル円)で、下の表の6口座のうち手数料込みの中央値が最も小さかったのは、HFM KATANA口座とThreeTrader Pureスプレッド口座の0.50pipsです。
この記事のランキングの業者のうち、スプレッドの狭さを売りにした口座を当サイトの計測で比べると、次のとおりです。手数料がかかる口座もあるので、手数料込みの中央値まで並べました。
Titan FX ブレード口座とVantage Trading RAW ECN口座は、スプレッドの中央値が0.1〜0.3pipsと狭い一方、往復の取引手数料を足すと1.1〜1.2pipsになります。手数料のかかる口座は、手数料込みの値で比べるのがポイントです。
6口座ともMT4で取引できます。平均に手数料を足した実質コストの口座別の順位と、時間帯による広がり方は海外FXのスプレッド比較ランキングにまとめています。
ボーナスやキャンペーンが充実しているか
海外FX業者の魅力の一つに、豪華なボーナスキャンペーンがあります。
特にMT4対応業者では、口座開設ボーナスや入金ボーナス、取引量に応じたキャッシュバックなどが用意されているケースが多いです。
以下は、主要なMT4対応業者のボーナスキャンペーン内容を比較した表です。
| FX業者名 | ボーナス内容 |
|---|---|
| ・口座開設ボーナス ・入金ボーナス ・ロイヤルティプログラム | |
| ・口座開設ボーナス ・入金ボーナス | |
| ・口座開設ボーナス ・入金ボーナス ・ロイヤルティプログラム |
中でも、XM Tradingは13,000円の口座開設ボーナスをはじめ、100万円を超える入金ボーナス、ロイヤルティプログラムといった特典があり、海外FX初心者でも始めやすい環境が整っています。

ボーナスはトレード資金を増やすだけでなく、リスクを抑えた運用にもつながります。
ただし、出金条件や制限がある場合もあるため、事前に利用規約を確認してから活用しましょう。
最大レバレッジは高いか
レバレッジとは、少ない資金で大きな取引を行うための仕組みです。
国内FXでは、金融庁の規制により最大レバレッジが25倍までに制限されますが、海外FXではこの制限を受けないため、ハイレバレッジ取引が可能です
少額資金からでも大きな利益を狙えるのが、海外FXの大きな魅力といえるでしょう。
以下は、主要なMT4対応海外FX業者の最大レバレッジ一覧です。
| FX業者名 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 21億倍 | |
| 2,222倍 | |
| 2,000倍 |
中でもExness(エクスネス)は、条件を満たすことでレバレッジ21億倍まで使える業者として人気を集めています。
MT4・MT5の両プラットフォームに対応しており、スプレッドも非常に狭く設定されているため、ハイレバレッジ取引とスキャルピングの両立が可能です。
ただし、レバレッジが高いほどリスクも大きくなる点には注意が必要です。
業者によっては「口座残高」「証拠金維持率」「取引銘柄」によってレバレッジ制限が設けられている場合があるため、トレード前に必ず自分の条件を確認することが重要です。
公式サイト:https://www.exness.com/
MT4対応のおすすめ海外FX業者ランキング

海外FX業者が採用しているトレードツールはMetaQuotes社が開発したMT4(MetaTrader4)とMT5(MetaTrader5)が一般的です。
MT4・MT5を採用する業者なら、セットアップ方法・操作方法が共通しているため、スムーズに業者の切り替えができますし、複数の業者を併用しても混乱しないといったメリットがあります。
海外FX業者は「ハイレバレッジ」「豊富な取扱銘柄」「透明性の高いNDD方式」「スキャルピングOK」「低ロスカット水準」「ゼロカット」「ボーナス」など、国内FX業者にはなかなか実現できないメリットばかりです。
日本人トレーダーが、こぞって海外FX業者に流れていることもうなずけますね。ただ、中には悪質な出金拒否や利益没収をする詐欺業者も多いので注意してください。
ここで紹介する業者は、どれも安全な業者ばかりですが、業者ごとに強みと弱みが結構違うので、スキルやトレードスタイルで使い分けると良いでしょう。
1位:XM Trading

信頼性・レバレッジ・スプレッド・ボーナスなど、トータルバランスに優れた人気業者
- 最大レバレッジ1,000倍、全銘柄ストップレベルゼロ、確実でスピーディーな入出金、高品質な日本語サポートなどが好評
- 新規口座開設ボーナス1万3千円、100%+20%入金ボーナス(クッション機能付き)やロイヤルティプログラムあり
- 最小スプレッド0pipsの「XM Zero口座」やスワップフリーの「KIWAMI極口座」など口座タイプが多彩
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対応
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対応
「XM Trading」は、バランスの取れた取引条件や総合力の高さが魅力の、日本人に最も人気のある優良業者です。
- スタンダード口座:透明性が高いNDD方式で、最大レバレッジ1,000倍。スプレッドの広さは一般的ですが、値動きの激しい時間帯でも広がりにくく取引手数料も無料なので、初めての海外FX口座として最適です。
- スキャルピング向けの口座:取引手数料が1ロットあたり片道5通貨かかる代わりにスプレッドが限りなくゼロに近いXM Zero口座と、取引手数料無料かつスワップフリーのKIWAMI極口座があります。
- 入出金とサポート:これまで悪質な出金拒否もなく運営を続けてきており、入出金はスムーズで日本語サポートも完璧です。
- 取引ツール:MT4とMT5の両方が使え、自社アプリ「XMTD TraderPro」でも取引できます。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| セーシェル FSA グループ: キプロスCySEC・豪州ASIC | なし 分別管理のみ | NDD |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 1,000倍 | 2.7pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 50銘柄超 | 1,000通貨 マイクロ口座はMT4で10通貨・MT5で100通貨 | MT4/MT5 |
2位:Exness

レバレッジ21億倍・ロスカット率0%・超タイトなスプレッドで取引できる注目のハイスペック業者
- 業界でも非常にレアなサービス「レバレッジ21億倍」「ロスカット率0%」で取引可能
- 通貨ペアが96銘柄、株式90銘柄、仮想通貨11銘柄など取扱銘柄が充実
- スプレッドが超タイト(USDJPYなら0.8〜1.1pips)かつストップレベルゼロ
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対応
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対応
とにかくハイレバレッジで少額取引したい人には、業界でも非常にレアなサービス「レバレッジ21億倍」を提供する「Exness」がおすすめです。
- レバレッジ21億倍:大きなロットも必要証拠金ゼロから数百円程度で保有でき、証拠金維持率0%までロスカットに耐えられます。最大ポジション数も無制限で、スキャルピングや自動売買にも制限はありません。
- スプレッド:スタンダード口座は、当サイトの計測(2026年9月1日〜30日の中央値)でドル円1.0pips・ユーロドル0.8pips・ポンド円2.2pips・ゴールド2.6pipsです。
- ボーナス:提供はありません。そのぶん取引条件がハイスペックで、非常にアグレッシブなトレードスタイルが実践できます。
- 取引ツール:MT4とMT5の両方が使え、自社アプリ「Exnessトレード」でも取引できます。
会社の安全性の高さや取扱銘柄の充実度も業界トップレベルで、資金管理能力や相場観を備えたスキルの高いトレーダーに適した業者です。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| 世界各地の複数の金融ライセンス | 最大2万ユーロ 紛争解決機関の補償 | マーケットメイカー 公式の表現(NDD・ECN などの名乗りなし) |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 21億倍 | 1.0pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 96銘柄 | 1,000通貨 スタンダードセント口座は10通貨相当 | MT4/MT5 |
公式サイト:https://www.exness.com/
3位:AXIORY

金融機関としての信頼性と本格的なトレード環境が両立
- 最大取引数1,000ロットかつ最大ポジション無制限なので極端な大口取引にも対応
- 現物株式122銘柄、株式CFD157銘柄、ETF69銘柄など株式銘柄が充実
- MT4やMT5以外にも、スキャルピングに特化した取引ツール「cTrader」が利用可能
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対応
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対応
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対応
「AXIORY」は、信頼性・安全性の高さと優れた取引環境の両立を実現した優良業者です。
ボーナスは招待制(招待メールを受けた人だけが対象)ですが、「低コスト」「取引制限の少なさ」「高い約定力」「高品質な日本語サポート」などが魅力です。
- スキャルピング・両建て:制限はなく、ストップレベルもゼロです。優れたトレード環境を低コストで使いたい人に向いています。
- 最大レバレッジ:マックス口座が2,000倍、スタンダード口座・ナノ口座が1,000倍です(いずれもMT4で使えます)。
- 取引ツール:MT4・MT5のほかに、スキャルピングに特化したcTraderも使えます。
- 使いやすさ:公式サイト・マイページ・各種計算ツールといったよく使うものを、定期的にバージョンアップしています。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| ベリーズ FSC | 最大2万ユーロ 紛争解決機関の補償 | NDD |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 2,000倍 マックス口座。スタンダード・ナノ口座は1,000倍 | 1.6pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 60銘柄 | 1,000通貨 | MT4/MT5/cTrader |
4位:HFM(HotForex)

1,000銘柄以上にも及ぶ取扱銘柄は業界トップレベル!口座開設ボーナス・入金ボーナスなどプロモーションも充実
- 通貨ペア53銘柄以外にも株価指数23銘柄、ETF36銘柄、仮想通貨74銘柄、株式900銘柄など各種CFD銘柄が充実
- 口座開設ボーナス45,000円(取引専用)と20%入金ボーナスを常時開催(クッション機能付き)
- ポイントプログラムや取引コンテストなどのプロモーションも充実
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対応
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対応
「HFM(HotForex)」は、「1,000銘柄にも及ぶ充実した取扱銘柄」「値動きの激しい時間帯でも安定したスプレッド」「最大レバレッジ無制限(KATANA口座)」「多彩なプロモーション」といった、XM Trading顔負けの総合力が魅力の優良業者です。
- キャンペーン:「口座開設ボーナス45,000円(取引専用)」「20%入金ボーナス」の2種類を常時開催しています(100%入金ボーナスは期間限定)。
- ロイヤルティプログラム:ライブ口座が対象のポイント制度で、取引で貯めたポイントは景品や現金と交換できます。ランクが上がるほど、同じ取引量でも多く貯まります。
- Zero口座の手数料:スキャルピング向きのZero口座は、通貨ペアなら1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)とまずまずの条件です。
- 安全性:業者資金と顧客資金の分別管理を徹底し、独自に民事賠償保険にも加入しています。
- 取引ツール:MT4とMT5の両方が使え、自社の「HFMアプリ」でも取引できます。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| セントビンセント (会社登録のみ) グループ: 英国FCA・南アフリカFSCA・キプロスCySEC | 500万ドル 賠償責任保険 | NDD |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 無制限 KATANA口座。ほかの主な口座は2,000倍 | 2.2pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 53通貨ペア | 1,000通貨 セント口座は10通貨 | MT4/MT5 |
5位:Titan FX

口座開設ボーナス4,000円とスキャルピングに有利な取引環境が魅力
- スプレッドの実測が公表値より狭い(USDJPYは中央値1.1pips・公表1.33pips)
- スキャルピングや自動売買に制限がなく、さまざまなトレードスタイルを実践可能
- 口座残高や取引数量によるレバレッジ制限がないので取引戦略に狂いが生じにくい
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対応
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対応
「Titan FX」は、取引環境を重視するハイスペック業者です。
スキャルピング・自動売買に制限はなくストップレベルもゼロなので、MT4・MT5を使ってさまざまなトレードスタイルにチャレンジできます。初めてのリアル口座なら、MT4で取引を始める前にプロモコード「SUPERWELCOME25」を入力すると、現金4,000円の口座開設ボーナスも受け取れます。
- レバレッジ制限なし:最大レバレッジは1,000倍で、他社のように口座残高や取引数量が増えてもレバレッジは制限されません(マイクロ口座だけは、決済済みの取引10回以上・取引実績5スタンダードロット以上・全口座の有効証拠金の合計1,000ドル未満を満たすと2,000倍まで使えます)。口座タイプ別の倍率と変更方法はTitan FXのレバレッジにまとめています。
- マイナー通貨ペア:銘柄数はごく一般的ですが、NOK/JPYやSEK/JPYなど、他社にはないマイナー通貨ペアを数多く取り扱っています。
- 約定力:取引サーバーはニューヨークのEQUINIX社のデータセンターにあり、約定率99.99%・平均約定スピード0.072秒とTitan FXが公表しています(2026年10月時点)。
- ライセンス:バヌアツ共和国のVFSCを取得し、ライセンスを持っていなかった以前と比べて信頼性が格段に向上しました。
- サポート:日本人スタッフが24時間対応してくれます。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| バヌアツ VFSC | 最大2万ユーロ+保険 紛争解決機関の補償と賠償責任保険 | NDD STP/ECN |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 1,000倍(マイクロ口座は条件を満たすと2,000倍) | 1.1pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 60種類 | 1,000通貨 マイクロ口座は100通貨 | MT4/MT5 |
公式サイト:https://titanfx.com/ja
6位:BigBoss

独自ポイント制度や独自トークンの優遇制度など、取引をサポートするサービスが充実!
- ゴールドやGBPJPYなど一部銘柄のスプレッドが他社より有利
- 独自トークンBBCを保有すると、さまざまな特典や優遇制度が利用できる
- 取引で貯めた独自ポイントBBPはクッション機能付きのボーナスと交換可能
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対応
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対応
マイペースにデイトレードやスイングトレードをする人には、長く利用すればするほどリターンが期待できる「BigBoss」がおすすめです。
- 独自ポイントとトークン:ボーナスと交換できる独自ポイント制度BBP(BigBoss Point)と、保有しているだけで特典やサービスの優遇を受けられるBigBoss Coin(BBC)があり、楽しみながらFXを続けられる工夫が満載です。
- レバレッジと銘柄:最大レバレッジ2,222倍で通貨ペア43銘柄を取引できるほか、貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨CFDも充実しています。
- スプレッド:USDJPYは1.6~2.0pips、EURUSDは1.5〜1.6pipsと一般的ですが、ゴールドが1.3〜2.5pips、GBPJPYが1.3〜1.7pipsと業界トップレベルの水準です。
- 仮想通貨取引所:FX口座の開設と同時に、ユニークなトークンを取り扱う自社運営の仮想通貨取引所「CRYPTOS」の口座も開設でき、仮想通貨の現物取引に興味がある人にも向いています。
- 取引ツール:MT4とMT5の両方が使え、自社アプリ「BigBoss Trends」でも取引できます。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| コモロ MISA 発行元を中央銀行が否認 | なし 分別管理のみ | NDD STP/ECN |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 2,222倍 オメガ・デラックス口座。スタンダード・プロスプレッド口座は1,111倍 | — | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 43銘柄 | 1,000通貨 | MT4/MT5 |
\ 当サイト限定 100%入金ボーナスクーポン /
7位:FBS

最大レバレッジ3,000倍と、5ドルから始められる手軽さが魅力
- 業界最高水準の最大レバレッジ3,000倍で取引可能
- 最低入金額は5ドルで、少ない資金から始められる
- 取引手数料は無料
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対応
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対応
レバレッジ・スプレッドなど、何一つ妥協したくない欲張りなトレーダーには、世界的に知名度の高い大手海外FX業者「FBS」がおすすめです。
FBSは信頼性・コスト・サポートのどれもが平均点を満たしている優等生タイプの業者です。
最大レバレッジは3,000倍と好条件です。
取引ツールはMT4とMT5の両方が使え、自社の「FBS app」でも入出金から取引までできます。入出金の方法と日数はFBSの入金・出金方法で解説しています。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| ベリーズ FSC | なし 分別管理のみ | NDD STP/ECN |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 3,000倍 | — | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 38種類 | 1,000通貨 | MT4/MT5 |
公式サイト:https://jpfbs.com/
8位:ThreeTrader

「業界最高水準のスプレッド」と「禁止手法なし」を実現したアクティブトレーダー向けの新興業者
- 顧客資金はTier1銀行の顧客信託口座で業者資金と明確に分別管理
- 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
- 禁止手法なし!スキャルピングや別口座との両建ても実践可能
「ThreeTrader」は、低スプレッドと透明性の高い取引環境を重視するトレーダーに人気の海外FX業者です。
- 取引方式とコスト:NDD方式(ECN)を採用し、特にRawゼロ口座では極めて狭いスプレッドで取引が可能です。取引手数料はかかりますが、トータルコストで見ると競争力が高く、スキャルピングやデイトレードに向いています。
- 取引環境の質:過度なボーナスに頼らず、純粋な取引環境の質で勝負している業者です。約定スピードやスリッページの少なさにも定評があり、安定したトレードを求める中級者以上のユーザーに支持されています。
- 取引ツール:MT4・MT5の両方に対応していて、使い慣れた環境で取引できます。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| バヌアツ VFSC | 最大2万ユーロ 紛争解決機関の補償 | NDD(ECN) |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 1,000倍 | 0.5pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 60通貨ペア | 1,000通貨 | MT4/MT5 |
9位:Vantage Trading

日本人トレーダーの好みを徹底分析して日本再上陸を果たしたオーストラリアの老舗FX業者
- 世界172カ国でサービスを展開、世界30カ所以上にオフィスあり、従業員2,000人以上
- グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)とASIC(オーストラリア)を保有
- 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
「Vantage Trading」は、低コストと高い約定力を兼ね備えたバランス型の海外FX業者です。
- RAW ECN口座:ECN方式で、スプレッドが非常に狭く、取引手数料を含めても低コストで取引できます。
- 最大レバレッジ:プレミアム口座で2,000倍と高水準で、少額資金から効率的に運用できます。
- 取引スタイル:スキャルピングや自動売買(EA)に制限がありません。
- キャンペーン:定期的に開催されるボーナスキャンペーンもあり、資金効率を高めたいトレーダーにも向いています。
- 取引ツール:MT4・MT5の両方に対応していて、PC・スマホのどちらでも取引できます。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| セントルシア (会社登録のみ) グループ: 豪州ASIC・英国FCA | 最大2万ユーロ 紛争解決機関の補償 | NDD STP/ECN |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 2,000倍 プレミアム口座。スタンダードSTP・RAW ECN口座は1,000倍 | 2.0pips | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 62通貨ペア | 1,000通貨 | MT4/MT5 |
\ 初回入金120%ボーナス実施中 /
10位:Land Prime

レバレッジ2,000倍・ゼロカットありのLand Prime
- イギリス・中国・ロシア・東南アジア・エジプトなどにオフィスを構えるLand Primeグループ
- モーリシャスの金融ライセンス(FSC)を保有
- 2022年3月に取引条件・サービスを大幅リニューアル!業界での存在感がアップしてトレーダーも再注目
「Land Prime」は、安定した取引環境とバランスの良いスペックが特徴の海外FX業者です。当サイト限定の口座開設ボーナス15,000円の受け取り方はLand Primeの口座開設ボーナスの受け取り方で解説しています。
- 最大レバレッジ:2,000倍と高水準で、少額からでも効率的に取引できます。
- Prime口座:取引手数料無料で、初心者でも扱いやすいシンプルな仕様です。
- 取引スタイル:スキャルピングや自動売買に対応しています。
- スプレッドと約定:スプレッドは標準的な水準ですが、約定力と取引環境が安定しています。
- 取引ツール:MT4・MT5に対応しています。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| モーリシャス FSC | なし 分別管理のみ | ECN ECN口座。ほかの口座は方式の公表なし |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 2,000倍 KAMINARI・Prime口座。ECN・Cent口座は1,000倍 | — | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 24通貨ペア | 1,000通貨 | MT4/MT5 |
\ 当サイト限定 /
MT4対応のおすすめ国内FX業者ランキング

国内FX業者は海外FX業者よりも取引ルールが厳しく規制されています。主なルールは次のとおりです。
| 項目 | 国内FXのルール |
|---|---|
| レバレッジ | 個人口座は最大25倍 |
| スキャルピング | 禁止・制限している業者もある |
| ボーナス | 損失の補填に使えるボーナスは提供できない キャンペーンはキャッシュバックやプレゼント企画まで |
| ロスカット | 証拠金維持率100%以下で即ロスカット、または定時までに追証を入金できなければロスカット |
| ゼロカット | なし 口座残高がマイナスになると、その分が追証(業者への借金)になる |
| 資金の管理 | 業者資金と顧客資金の分別管理と信託保全が義務 |
つまり、「極端な少額取引・短期売買では稼げない」「十分な口座資金がないとロスカットや追証のリスクが高い」というのが国内FXのデメリットです。
ただ、国内FX業者は金融庁に登録した事業者でなければ営業できず、業者資金と顧客資金の分別管理と信託保全制度の導入が義務化されているため、海外FXよりも資金の安全性や信頼性の面では安心です。
1位:FXTF(FXトレード・フィナンシャル)

スプレッド原則固定&取引手数料無料だから安心
- 通貨ペアのほとんどがスプレッド原則固定(ただし、時間帯によっては変動制)
- 他社を圧倒する豊富な無料ツール|EA&インジケータ43種類を無料ダウンロード可能
- 過去のチャートを形状分析して値動きを予測する「未来チャート」が便利
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対応
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対応
MT4初心者には、実績がありサポートツールや無料サービスが充実した「FXTF」がおすすめです。
- スプレッド原則固定:取引形態にDD方式を採用していて、主要通貨ペアはスプレッド原則固定、取引手数料も無料です。
- 無料のツールとサポート:EAやインジケータを無料でダウンロードでき、キャンペーン・オンラインセミナー・サポートも充実しています。
取引制限が少々厳しく、両建てはできますが指値制限がありスキャルピングも制限されています。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| 金融庁 | 全額保証 | DD |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 25倍 | 0.1pip | 制限あり |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 30種類 | 1,000通貨 | MT4/独自ツール |
公式サイト:https://www.fxtrade.co.jp/
2位:外為ファイネスト

スキャルピングから大口注文まで多彩なトレード戦略に対応
- スプレッドの狭さ・約定力の高さに定評があり、スキャルピング制限・指値制限もなく両建も可能
- PROコース・EVOコースなら、数々の賞を受賞した高機能トレードツールCURRENEX Vikingが利用可能
- キャッシュバックやプレゼント企画など、頻繁に開催されるキャンペーンも魅力
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対応
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対応
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対応
「外為ファイネスト」は、香港をはじめロンドン、シドニー、オークランド、ドバイなどで金融事業をグローバル展開している「Hantec Group」の日本法人です。
- NDD方式:スプレッドは変動制ですが非常にタイトで、取引形態にNDD方式を採用している数少ない国内FXの一つです。
- 大口注文:1取引あたりの最大発注数量が100ロット(1,000万通貨)と他社とは桁違いで、大口注文をするトレーダーに最適です。
通貨ペアが30種類と少なく、全体的にサービス・情報量・サポートが不十分なので、初心者には少々敷居が高い業者です。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| 金融庁 | 全額保証 | NDD |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 25倍 | 0.7pip | 可能 |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 30種類 | 1,000通貨 | MT4/MT5 独自ツール |
公式サイト:https://www.gaitamefinest.com
3位:楽天FX(楽天証券)

取引するたびに楽天スーパーポイントが貯まる
- 楽天銀行や楽天キャッシュ、楽天スーパーポイントとの連携が便利
- 独自ツール「MARKET SPEED FX」なら株式・投資信託・債券など多彩な金融商品の取引が可能
- マーケット情報・経済カレンダー・ヘッドラインニュースなどの最新情報もいち早く配信
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対応
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対応
「楽天証券」は、FX・国内・海外株式・海外ETF・投資信託・先物OP・金・プラチナなど幅広い金融商品を取り扱う総合証券会社です。
- 楽天ポイント:独自ツール「MARKET SPEED FX」での取引なら楽天スーパーポイント(10万通貨あたり1pt)が貯まり、楽天経済圏を利用する人に向いています(MT4は対象外)。
- スプレッドとスワップ:スプレッドは原則固定で、ポジションを決済しなくてもスワップポイントだけ出金できます。
- キャンペーン:マーケット情報やサービスが充実していて、スプレッド縮小やキャッシュバックキャンペーンを頻繁に開催します。
- 指値制限はなく両建ても可能でスキャルピングも一応許可されていますが、注文間隔は2秒以上開けなければいけません。
- 取扱通貨ペア数が24種類と少なく、約定力の低さから結構滑ると評判です。
| ライセンス | 資産保証 | 取引形態 |
|---|---|---|
| 金融庁 | 全額保証 | DD |
| 最大レバレッジ | ドル円スプレッド | スキャルピング・自動売買 |
| 25倍 | 0.5pip | 制限あり |
| 通貨ペア数 | 最小取引単位 | 取引ツール |
| 24種類 | 1,000通貨 | MT4/独自ツール |
公式サイト:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fx/mt4/
ランク外:JFX(MT4チャート機能のみ利用可能)
国内FX業者「JFX」では、MT4が使えます。
ただ、JFXのMT4はトレードができません。
利用できるのは、あくまでもチャート機能だけなので注意してください。
JFXは、国内FX業者では数少ない「スキャルピングOK」を謳う業者として人気があります。
トレードにはMATRIX TRADERというツールを使うのですが、これが一癖も二癖もあるゴチャゴチャとしたツールです。
初心者の人は、最初にこのツールの使い方を覚えることに苦労して、挫折してしまう可能性もあるので注意してください。
MT4を利用するメリット

MT4(MetaTrader4)は、世界中のトレーダーに長年愛用されている取引プラットフォームです。
操作性と機能性のバランスが良く、初心者から上級者まで幅広く利用されています。
ここでは、MT4を利用するメリットを3つ紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
テクニカル指標が標準登録されている
MT4には、移動平均線やボリンジャーバンドなど、人気のあるテクニカル指標が標準搭載されています。
これによって、追加ツールをインストールしなくても高度なチャート分析が可能です。
主な標準インジケーターは以下のとおりです。
| カテゴリー | 代表的な指標 | 主な用途 |
|---|---|---|
| トレンド系 | 移動平均線(MA)、ボリンジャーバンド | 相場の方向性・トレンド転換を確認 |
| オシレーター系 | RSI、MACD、ストキャスティクス、CCI | 買われすぎ・売られすぎの判断 |
| ボリューム系 | ボリューム、マネーフローインデックス(MFI) | 売買圧力や市場参加者の勢いを分析 |
| その他 | フラクタル、アリゲーターなど | 独自アルゴリズムによるエントリー補助 |
インジケーターの数値設定や色の変更も自由に行えるため、自分の取引スタイルに合わせた分析環境を整えやすい点が特徴です。
さらに、MT4では標準搭載以外にも、世界中のトレーダーが作成したカスタムインジケーターを追加して利用できます。
これによって、より精密な分析や自動売買戦略の構築も可能となり、裁量トレードからシステムトレードまで幅広く対応可能です。
チャート分析を重視するトレーダーにとって、MT4は最も柔軟性の高いプラットフォームといえるでしょう。
自動売買取引も可能
MT4では、EA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる自動売買プログラムを導入することで、24時間取引を自動化できます。
自分でロジックを設定したり、既存のEAを導入したりすることで、感情に左右されない安定した取引が可能になります。
EAは主に以下の2つの方法で利用できます。
- 既存のEAを導入する方法:他のトレーダーが開発したEAをダウンロード・購入して使用。初心者でもすぐに自動売買を始められる。
- 自作EAを開発する方法:MT4専用のプログラミング言語「MQL4」を使い、自分の戦略をプログラム化して独自のEAを構築する。
また、MT4にはバックテスト機能が標準搭載されており、過去の相場データを使ってEAのパフォーマンスを検証できます。
稼働前に勝率・損益曲線・リスク指標を確認でき、精度の高い戦略設計が可能になります。
トレードに合わせてカスタマイズ可能
MT4は、プロトレーダーから初心者まで幅広いユーザーに支持される理由のひとつが「カスタマイズ性の高さ」です。
チャートのレイアウト、ローソク足の色、時間足(1分足〜月足)、インジケーターの配置位置など、細部まで自分好みに設定できます。
さらに、設定した環境を「テンプレート」として保存できるため、次回起動時にも同じ状態でスムーズに取引を再開可能です。
また、以下のような機能を活用することで、より効率的なトレード環境を構築できます。
- マルチチャート表示:複数の通貨ペアを同時に監視可能
- ショートカットキー設定:ワンクリックで注文や切り替えができる
- 独自インジケーターやEAの導入:取引スタイルに合った分析・自動化が可能
このように、MT4はシンプルな見た目ながら、自由度の高いカスタマイズによって、どんなトレード手法にも柔軟に対応できる点が魅力です。
MT4を利用するデメリット

優れた機能が揃うMT4ですが、万能というわけではありません。
初心者にとっては扱いにくい部分もあり、取引スタイルや目的によっては他のプラットフォームが向いている場合もあります。
ここでは、MT4の主なデメリットについて解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
対応しているFX会社が限られる
MT4は世界的に普及している取引ツールですが、全てのFX会社が対応しているわけではありません。
特に日本国内のFX業者では、自社開発の独自ツール(例:外為オンラインのiサイクル注文やGMOクリック証券のはっちゅう君FXなど)を採用しているケースが多く、MT4が使えないことが多いです。
一方、XM Trading・BigBoss・HFM(HotForex)などの海外FX業者では、MT4を標準採用しており、世界中のトレーダーが同じ環境で取引しています。
また、業者によってはサーバー性能やスプレッドの広さが異なるため、MT4が使えるというだけでなく、取引条件全体を比較して選ぶことが重要です。
機能が多すぎて使いこなすのが難しい
MT4は多機能で高性能な反面、初心者にとっては操作が複雑に感じられることがあります。
チャート設定やインジケーターのカスタマイズ、EAの導入など、慣れるまでに時間がかかります。
また、英語表記のまま提供される部分もあり、初めて利用する場合は少し戸惑うかもしれません。
そのため、MT4を導入する際は、最初にデモ口座で練習するのがおすすめです。
慣れるまでに時間はかかりますが、一度操作に慣れてしまえば、非常に強力なツールとして活用できます。
MT4のダウンロード・ログイン方法

MT4で取引を始めるには、まずソフトのダウンロードと初期設定(ログイン)が必要です。といっても手順はシンプルで、PC・スマホどちらからでも数分あれば準備できます。
ただし、FX業者ごとにログイン情報やサーバー名が異なるため、正しい手順で設定しないとログインできないケースもあります。特に初心者の方は、最初の設定でつまずきやすいポイントなので注意が必要です。
本章では、PC版とスマホ版それぞれのMT4のインストール方法からログイン手順までを、初心者でも迷わないように分かりやすく解説します。
PC版のインストール手順
MT4のPC版は、XM Tradingの公式サイトから簡単にインストールできます。
ここでは、XM Tradingを例に具体的な手順をステップ形式で解説します。
ログイン後、メニュー内の「プラットフォーム」または「ダウンロード」から「MT4(PC版)」を選択します。

表示されたページでダウンロードボタンをクリックしましょう。

MT4のインストーラー(.exeファイル)がPCにダウンロードされます。ダウンロードが完了したらファイルを開きます。

インストーラーを起動するとセットアップ画面が表示されるので、「次へ」や「同意する」をクリックして進めます。

特別な設定は不要で、そのまま進めば数分でインストールが完了します。

インストール完了後、自動的にMT4が起動します。
起動しない場合は、デスクトップに作成されたショートカットから起動してください。

MT4起動後、「既存のアカウントにログイン」を選択し、XM Tradingで発行されたログインID・パスワード・サーバー名を入力します。

正しく入力できれば、チャート画面が表示され取引を開始できます。

以上で、XM TradingのMT4(PC版)のインストールとログインは完了です。
初めての方は、まずデモ口座で操作に慣れてからリアル口座での取引を始めると安心です。
スマホ版の設定手順
MT4はスマホアプリでも簡単に利用でき、外出先でもチャート確認や注文が可能です。
ここでは、XM Tradingを例にスマホ版MT4の設定手順をステップ形式で解説します。
まずはApp Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「MetaTrader4」と検索し、公式アプリをインストールします。

インストール完了後、MT4アプリを起動します。

初回起動時はログイン画面が表示されるので、そのまま進みましょう。
画面右下の「設定」→「新規口座」→「既存のアカウントにログイン」を選択します。

検索欄に「XM」と入力し、口座開設時に案内されたサーバー(例:XMTrading-Real◯◯)を選択します。

ログインID(口座番号)とパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。

正しく入力できればログイン完了です。
ログイン後は気配値やチャート画面が表示され、すぐに取引が可能になります。
通貨ペアの追加やチャート表示もアプリ内で簡単に設定できます。

以上で、スマホ版MT4の設定は完了です。
PC版に比べると機能はシンプルですが、外出先での確認や簡単な注文には非常に便利なので、PC版と併用して活用しましょう。
MT4対応のFX業者のよくある質問
MT4はWindowsパソコンを使ったトレードが基本







MT4・MT5は、Android・iOSアプリがリリースされていますし、macでもブラウザタイプのツールでトレードできます。
しかし、基本的にWindowsソフトなので、mac・スマホ・タブレットでは「カスタムインディケータの追加」や「EAを使った自動売買」といったMT4の便利な機能がほとんど利用できません。
特に、スマホトレードは初心者の人でもすぐに限界を感じると思うので、MT4の自由度の高い機能をフル活用するためには、やはりWindowsパソコンを使ったトレードが基本となります。
macユーザーは、手ごろなWindowsパソコンを購入しても良いのですが、mac対応のMT4インストーラを提供している海外FX業者を選ぶのが手っ取り早いでしょう。

遠隔地のWindowsサーバーにMT4をインストールしてトレードができるVPSサーバーを契約しても、「カスタムインディケータの追加」「EAを使った自動売買」「MT4の24時間稼動」ができるようになり、macユーザーの問題は一瞬で解決します。
ただ、初心者の人はなるべく最初にお金をかけないほうが良いので、mac対応MT4が無料ダウンロードできるFX業者を使い、少しずつトレードを学んでいったほうが良いと思います。
また、MT4とMT5は開発言語が違うためインディケータ・EAに互換性がないので注意しましょう。

























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