IC Marketsについて簡単アンケート
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IC Marketsは、月間取引高1兆ドルを超える世界最大規模のFX業者です。トレーダーからは、国内海外問わず非常に高い評価を受けています。
信頼性・安全性の高さ、ハイレバレッジかつ低スプレッドなどハイスペックな取引条件に加え、取引ツールにcTraderやTradingViewを採用する数少ないFX業者でもあります。
2015年にオーストラリアのASIC(オーストラリア証券投資委員会)の規制強化に伴い日本市場からは撤退しておりましたが、2023年に入り本格的に日本でのサービスを再開しました。
IC Marketsでは、MT4・MT5・cTrader・TradingViewを駆使したスキャルピング・デイトレード・自動売買を実践でき、専用スマホアプリを使えばシンプルなコピートレードも利用できます。
IC Marketsの評判・口コミまとめ!
結論から言うと、IC Marketsは「スプレッドの狭さや約定力の高さで高評価を得ている」一方で、「ボーナスは条件付きで出金不可」「入出金に注意が必要」といった声もあります。
- 大手海外FX掲示板FPAで3.534点の高評価
- 国内外トレーダーからの評価が非常に高い
- 極狭スプレッドに定評がある
- 入出金にトラブルの報告あり
- 入金ボーナスは条件付きで出金不可
- ロスカット水準が50%とやや高め
IC Marketsは、世界最大級の取引高を誇る信頼性の高い海外FX業者です。
低スプレッド・高レバレッジに加え、MT4・MT5・cTrader・TradingViewといった多彩なプラットフォームに対応している点が特徴です。
スキャルピングやEAによる自動売買に適しており、プロトレーダーからも支持されています。
一方で、ボーナスは条件付きの入金ボーナスに限られるため、日本の初心者には資金面で物足りなさを感じる可能性があります。それでも、透明性や取引環境を重視する中級者〜上級者にはおすすめの海外FX業者です。
IC Marketsは月間取引高1兆ドルを超える世界最大規模のFX業者
- FSA・ASIC・CySEC・SCBなど取得難易度の高い金融ライセンスを複数所有
- 顧客資産を1人あたり最大100万ドルまで補償できる保険に加入
- 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
メリット
- FX最大レバレッジ5,000倍で取引可能
- 通貨ペア61銘柄や株式2,100銘柄以上など取扱銘柄が豊富
- マイページからレバレッジ設定を自由に変更可能
- MT4・MT5以外にcTrader・TradingViewが利用可能
- スプレッドが狭い(USD/JPYなら0.8〜1.1pips)
- スワップポイントが好条件
- シンプルなコピートレードができる専用アプリあり
- 無料VPS・無料インジケーターなど各種サポートツールが充実
- 日本語サポート・日本語マイページあり
- 顧客資産1人あたり100万ドルまで補償可能な保険に加入
デメリット
- 公式サイトが日本語化されていない
- ボーナスは条件付きの入金ボーナスのみ(出金不可)
- ロスカット率が50%と少々高め
- 入出金手続きにクセがある
※ 2026年7月時点
IC Marketsの信頼性・安全性

安全性スコアは、この業者が公表している免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。安全を保証するものではありません。「公式名簿」は、免許を出した国の金融当局が公開している免許保有者の一覧です。
採点の内訳(13項目)
| 項目 | 点 | 確認できたこと |
|---|---|---|
| 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 10/10 | 掲げた免許1件のうち1件を公式名簿で確認 |
| 契約相手の会社の免許 | 10/10 | 契約相手の会社名を公式名簿で確認(番号欄のない名簿) |
| 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 7/10 | グループ会社が信頼度の高い免許を持つ(公式名簿で確認) |
| 規制機関からの処分歴 | 2/5 | 過去5年に免許の発行元から罰金 |
| 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 8/8 | 社名・国・登録番号・住所の4点を記載 |
| 運営年数(公式名簿の日付から) | 6/6 | 公式名簿の日付から17年 |
| 経営者と株主の開示 | 0/6 | 代表者名も親会社・オーナーも公式サイトに記載なし |
| 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 契約書に顧客資金を分けて管理する条項 |
| 補償・保険 | 5/8 | FinCom の補償 €20,000(業者が裁定に従わないときだけ) |
| ゼロカット(追証なし)の明文化 | 0/4 | 契約書上はマイナス残高を払う義務あり |
| 取引条件の公式掲載 | 6/8 | 公式サイトに数字あり: スプレッド・手数料・レバレッジ制限(なし: スワップ) |
| 公表スプレッドと実測の差 | 2/7 | 公式は最小値(〜から)だけで平均を公表していない |
| 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 5/5 | 外部の苦情処理機関 FinCom の会員(機関側で確認) |
まだ採点していない1項目(日本語サポートの実地テスト=5点)は、確認が終わり次第追加します。
根拠の詳しい説明と確認日
| 項目 | 点 | 根拠(詳しい説明) | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 10/10 | 掲げた1件(セーシェル FSA SD018)が公式名簿に会社名で掲載。/global/jp にほかの免許の記載なし | 2026-09-02 |
| 契約相手の会社の免許 | 10/10 | 契約相手 Raw Trading Ltd → FSA 公式名簿に名簿に会社名のみ掲載(Trade Name: IC Markets Global。公式名簿に番号欄なし) | 2026-09-06 |
| 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 7/10 | グループ法人 International Capital Markets Pty Ltd=ASIC 335692(AFS Licensee Dataset で一致・ランク1。豪州サイト icmarkets.com.au の法的表記で『IC Markets』ブランドの運営法人と明記、2026-09-06 豪州経由で確認)、IC Markets (EU) Ltd=CySEC 362/18(公式名簿の Approved Domains に https://www.ic.com/eu。ic.com は契約相手 Raw Trading Ltd が運営)。契約相手 Raw Trading Ltd はセーシェル FSA 名簿で商号 IC Markets Global。同一ブランドの法的表記と発行元の承認ドメインでグループ関係を確認 | 2026-09-06 |
| 規制機関からの処分歴 | 2/5 | 処分あり: CySEC が IC Markets に罰金 €200,000 (announced 2024-07-19)(2024-07-01)/CySEC が IC Markets に罰金 €50,000 (announced 2024-09-04; €30k best execution, €10k execution arrangements, €10k costs & charges disclosure)(2024-07-01)。それ以外(IC Markets(CySEC)・International Capital Markets Pty Ltd(ASIC)・Raw Trading Ltd(FSA Seychelles))は処分なし(2021-09〜2026-09-08) | 2026-09-08 |
| 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 8/8 | 法人名・セーシェル・8419879-1・Eden House 住所=4点。公式名簿住所と一致 | 2026-09-02 |
| 運営年数(公式名簿の日付から) | 6/6 | グループ法人の ASIC 免許開始 2009-07-02(データセット)=17年。豪州サイトも『operating since 2007』と記載 | 2026-09-06 |
| 経営者と株主の開示 | 0/6 | 代表者名: 現行の会社情報(ic.com/jp/company/about-us)に氏名なし(公式ブログの 2012〜2013 年記事に Managing Director Andrew Budzinski があるのみ=現在の開示とは見なさない)。所有構造: 「IC および IC Markets Global は Raw Trading Ltd の商号」「関連会社 ICMP Ltd」のみで親会社・株主の記載なし | 2026-09-08 |
| 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 規約 v2.0(2026-07)14.1 に、顧客資金を会社の資金と分けた顧客資金口座で管理する条項。公式の規制ページにも説明 | 2026-09-30 |
| 補償・保険 | 5/8 | FinCom 会員 Active(登録 24.11.2021・€20,000)を機関側ページで確認。裁定不履行時のみの基金のため5。保険 US$1,000,000 は業者記載 | 2026-09-06 |
| ゼロカット(追証なし)の明文化 | 0/4 | 新しい規約 v2.0(2026-07)にマイナス残高保護の条項がなく、残高を超える損失は直ちに支払う定め(16.4)。日本語のヘルプセンターも「口座がマイナス残高にならないことは保証しない」「マイナス残高はお客様の責任」と説明(サポートはライブチャットで、義務ではなく善意でマイナス残高を解消することがあると回答) | 2026-09-30 |
| 取引条件の公式掲載 | 6/8 | スプレッド: /jp/trading-pricing/spreads に口座別の最小・平均の表(Raw Spread USDJPY 平均 0.03 pips 等)。手数料: 同ページに Raw Spread(MetaTrader)片道3.5米ドル/1ロット、cTrader は10万USDあたり3米ドル、スタンダードは無料。スワップ: /jp/trading-pricing/swap-rates は「気配値表示の仕様で確認」=数値表なし。レバレッジ制限: /jp/trading-pricing/leverage-margin にポジション量(ロット)帯別(0〜25ロット 1:5000→1:3000→1:1000→100ロット超 1:500)と HMR 時の制限 | 2026-09-08 |
| 公表スプレッドと実測の差 | 2/7 | 公式の平均スプレッド表(/jp/trading-pricing/spreads)は自社の表示内で矛盾しており比較に使えない: 見出しは「EUR/USD の平均スプレッド 0.1pips」だが表の Raw Spread 平均は EURUSD 0.01・USDJPY 0.03、スタンダードの平均(USDJPY 0.11・EURUSD 0.1)は同じ表の最小値(0.8)より小さい。矛盾する公表値は比較対象にせず、最小値のみと同じ扱い=2。参考: 30日実測の中央値 Raw USDJPY 0.1・EURUSD 0.1・GBPJPY 0.7/スタンダード 0.9・0.9・1.7 pips(表の GBPJPY 平均 0.82/1.82 とはそれぞれ 0.85倍/0.93倍) | 2026-09-08 |
| 日本語サポートの実地テスト | 採点前 | 登録メール以外からの問い合わせを受け付けない業者のため採点の対象外 | — |
| 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 5/5 | 外部の苦情処理機関: FinCom 会員(機関側ページ) | 2026-09-02 |
免許の確認結果(会社・発行元・番号・公式名簿で見えた内容)
| 会社 | 発行元 | 番号 | 結果 | 公式名簿で見えた内容 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| Raw Trading Ltd 日本向け契約相手の会社 | FSA(セーシェル) | SD018 | 名簿に会社名のみ掲載 | Securities Dealer 一覧に掲載(Eden House, 1st Floor, Eden Island/Trade Name: IC Markets Global and IC MARKETS (SC)/support@icmarkets.com) ※名簿に番号欄がないため、番号は業者の記載。 公式 /global/jp/company/regulation の法人名・住所・番号と一致。 | 公式名簿 |
| IC Markets ブランド | The Financial Commission(EDR・補償基金) | 会員 | 名簿に番号どおり掲載 | financialcommission.org/icmarkets/:€20,000 per complaint/Date of registration 24.11.2021/Membership status: Active ※公式 /global/jp の Terms 3.6 の加盟記載と整合。 | 公式名簿 |
| International Capital Markets Pty Ltd グループ会社(豪州。同一ブランド IC Markets の運営法人) | ASIC | 335692 | 名簿に番号どおり掲載 | AFS Licensee Dataset: AFSL 335692/INTERNATIONAL CAPITAL MARKETS PTY. LTD./ABN 12123289109/開始 02/07/2009/Retail and wholesale ※icmarkets.com.au 法的表記『International Capital Markets Pty Ltd … ASIC License No. 335692』『operating since 2007』(2026-09-06 豪州経由で確認)。契約相手 Raw Trading Ltd との関係は同一ブランドの法的表記と CySEC の承認ドメイン(ic.com/eu)で連結 | 公式名簿 |
| IC Markets (EU) Ltd グループ会社(EU) | CySEC | 362/18 | 名簿に番号どおり掲載 | 詳細 /cypriot/80418/:Licence 362/18・Licence Date 25/06/2018・Reg 356877・Approved Domains www.icmarkets.eu; https://www.ic.com/eu ※ic.com は契約相手 Raw Trading Ltd が運営(フッター『IC and IC Markets Global are the trading names of Raw Trading Ltd』) | 公式名簿 |
運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意が必要です。
突然の倒産・日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といった、トレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者や詐欺業者も多いからです。
自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制ぐらいはしっかり公開している業者を選ぶようにしましょう。
ここでは、IC Marketsの信頼性・安全性を3つの観点から解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
金融ライセンスはセーシェルで取得
| 所在国 | セーシェル |
|---|---|
| 公式サイト | こちら |
| 運営会社 | Raw Trading Ltd |
| 登録住所 | Eden House,Floor 1, Eden Island, Mahe, Seychelles |
| 金融 ライセンス | FSA セーシェル金融サービス局 (登録番号:SD018) |
IC Marketsが日本居住者向けにサービスを提供している運営会社は、セーシェルで法人登録をしている「Raw Trading Ltd」です。
金融ライセンスもこのセーシェルにあるFSA(セーシェル金融サービス局)で取得しており、FSA公式サイトを確認すると実際にRaw Trading Ltdの登録情報を確認できます。

セーシェルのFSAは比較的容易に取得できる反面、規制自体がそれほど厳しくないため、数千倍のハイレバレッジや損失補填であるゼロカットなど日本人好みのサービスを提供することが可能です。
また、IC Marketsの本社はオーストラリアにある「International Capital Markets Pty Ltd」で、その他にキプロスとバハマにも子会社を所有しています。
| 所在国 | オーストラリア(本社) | キプロス | バハマ |
|---|---|---|---|
| 公式サイト | こちら | こちら | こちら |
| 運営会社 | International Capital Markets Pty Ltd | IC Markets (EU) Ltd | IC Markets Ltd |
| 登録住所 | Suite 2, Level 6, 50 Carrington Street, Sydney NSW 2000,Australia | 86 Franklinou Roosvelt,4th floor, Office 401,3011 Omonoia, Limassol,Cyprus. | Unit 3B, Western Road, Western New Providence CommercialCentre,Nassau, New Providence,The Bahamas |
| 金融 ライセンス | ASIC オーストラリア証券投資委員会 (登録番号:335692) | CySEC キプロス証券取引委員会 (登録番号:362/18) | SCB バハマ証券委員会 (登録番号:SIA-F214) |
いずれの会社も資本関係は独立しており、規制やサービスは各国の金融ライセンスや各社の利用規約に準じます。
オーストラリア・キプロス・バハマのサービスは厳格化つ信頼性の高い金融ライセンスにより規制されているため、セーシェルよりもサービスが制限されています。
特にオーストラリアのASIC(オーストラリア証券投資委員会)やキプロスのCySEC(キプロス証券取引委員会)は、顧客情報や顧客資金の管理が徹底されており、適切な運営によって投資家を保護する体制を確保した業者しか取得できません。
ただ、いくら本社や子会社がASICやCySECを取得していても、セーシェルのFSAだけで規制された「Raw Trading Ltd」は、信頼性や安全性の面で少々懸念があります。
分別管理あり・保険補償あり
日本居住者向けにサービスを提供する「Raw Trading Ltd」は、セーシェル金融ライセンスの信頼性の低さをカバーするため、独自に以下のような対策を講じています。
- 顧客資金はトップティアの金融機関で分別管理
- 法令遵守のため独立した外部監査法人を設置
- 顧客1人あたり最大1,000,000ドルを補償できる保険に加入
- 紛争解決サービス「The Financial Commission」に加盟
まず、顧客資金はオーストラリアの4大銀行の一つであるナショナル オーストラリア銀行 (NAB)およびオーストラリアで高い評価を受けるウェストパックの顧客分離信託口座において会社資金とは明確に分別保管され、運営費や運営目的には使用されません。
法令順守のために独立した外部監査人も設置しているので、透明性の高い健全経営が期待できます。
さらに、Raw Trading Ltdの全顧客に対する損害賠償保険にも加入しているため、万が一、Raw Trading Ltd が破綻した場合でも、口座残高とオープンポジションが1人あたり最大1,000,000ドルまで補償されると公表しています。
また、IC Marketsは紛争解決サービス「The Financial Commission」にも加盟しています。
IC Marketsとトレーダーとの間で発生した解決困難なトラブルは、社外の独立した第三者機関が無料で仲介してくれて、1件の苦情あたり最高2万ユーロまでの判決をカバーすることが可能です。
以下の海外FXの安全性ランキングでは、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

金融庁の無登録業者リストに掲載履歴あり

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」
IC Marketsは、金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」に、International Capital Markets Pty Ltd(サービス名:IC Markets)として掲載された履歴があります。さらに2025年5月には、運営会社Raw Trading Ltd(Capital Point Trading Ltd)が提供サービス名「IC Trading」として掲載されました。
金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。
日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。
しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。
つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。
そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。
ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。
IC Marketsの悪い評判・口コミ

ここでは、IC Marketsの悪い評判・口コミを紹介します。
なお、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。
- 口座・銘柄・数量・注文方法・時間帯が違う
- 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
- VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
- トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
- 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
- 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
- アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿
入出金にはトラブルありか
0002名無しさん@お金いっぱい。2024/03/23(土) 15:35:15.13ID:mM46wDf/0
日本への進出に力入れてないっぽいし2、3年後に撤退しそう
0003名無しさん@お金いっぱい。2024/03/26(火) 13:22:30.35
icmarketは国内送金の入出金が面倒だな
入金申請したら何度もはじかれた
出金申請したら銀行口座の明細書のコピー送れと言って来た
icmarketは老舗なので信用できるかも知れないが国内送金業者は大丈夫なのか?
0004 無しさん@お金いっぱい。2024/04/05(金) 23:26:17.96
>>3
そう、面倒なんだよな
トレンド出てやばいと追い金しようとしてもbitwalletみたいにすぐ入出金できないので便利さから考えるとほかのブローカーからワンランク落ちる
海外FXWiki編集部日本居住者にはさまざまな入出金オプションが用意されています。現在はVisa・MasterCard・JCBのカード入金が即時反映かつ手数料無料なので、最も手軽です。なお、従来のインターネットバンキングを利用した国内銀行送金は、入金画面から廃止されています。
0193名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 17:53:48.76ID:J/2kgV0C0
ic marketのなんかヘンテコな銀行振込が入金反映されないぞ。
サポートに問い合わせ。分かりにくい入金手順なんだよな。
0194名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 17:55:03.15ID:J/2kgV0C0
ic market入金できた人いる?
0195名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 17:57:13.21ID:zfNX/GUc0
>>193
先週からやり方変わってすぐに反映されなくなった
サポートに何度もメールして次の日にようやく反映された
0196名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 17:59:03.32ID:NvxIV9jR0
ドルフィンじゃなくなった?
Bitwalletじゃないと日本人には厳しいなICは
0197名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 18:09:43.81ID:kIH+oO6w0
>>195
まじかー、情報共有ありがとです。
0198名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 18:27:31.90ID:bQGzuX7P0
>>194
IC marketsが海外FX業者の中でも最強だろ
0199名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 18:28:05.94ID:bQGzuX7P0
世界第二位の取引量だからな
0200名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 18:30:52.25ID:bQGzuX7P0
>>193
ツイッターに上がってたが、
出金もややこしいみたいだから、注意!
0201名無しさん@お金いっぱい。2023/06/20(火) 18:36:38.65ID:NvxIV9jR0
日本語できるサポートなし
その上、入出金にクセがあって分かりにくい
英文でやり取りできない日本人には全くオススメできない
0212名無しさん@お金いっぱい。2023/06/21(水) 06:38:54.08ID:Jp9NguOP0
>>201
ただ、英語が出来る奴にすれば IC markets は最強のブローカー
インターバンクに直接注文を送る A-book業者だからな
国内B-book業者の様な詐欺はしない『ツイッターで検索すると色々と引っ掛かる』
海外だからゼロカット
少々面倒でもまともな所で取引するなら非常に良いかも
Gemみたいな破綻確率もまず無いし
海外FXWiki編集部しかし、うまく入金できない人も多いようです。入金手続きに失敗した場合は、基本的にサポートから電話やメールで連絡がきます。「IC Marketsは入出金手続きがよく分からない」という声もありますね。その場合は、自分でサポートに問い合わせしましょう。サポートの対応が遅いとの声もありますが、土日はお休みなので注意してください。
0416名無しさん@お金いっぱい。2023/06/29(木) 02:12:49.29ID:82/7HoHS0
IC Market出金処理が拒否になってる。
前ここで出金にクセがあるって聞いたけど、どうやれば出金できるの?
0440名無しさん@お金いっぱい。2023/06/29(木) 14:53:10.01ID:so/UruFe0
ICはUSDTなら、入金に使ったDolphinWalletのアドレスとQRコードのスクショと
入金時のトランザクションIDのTronscanのページのスクショ送って実際に1USDTを受け取れる事を確認出来たら出金出来るようになるって感じだった
海外FXWiki編集部出金に苦労している人も多いようです。口コミでは仮想通貨(USDT)での入出金がおすすめされています。ただし、仮想通貨出金にはウォレット所有権の証明などが求められるため、初心者には少々敷居が高いと思います。現在はカード入金(即時・無料)と国内送金での出金(処理後1〜2営業日)の組み合わせが最もシンプルです。
海外FXWiki編集部次に気になったのが、入出金トラブルです。一部のトレーダーからは、出金拒否やカード決済トラブルの報告があります。レビューの件数が多い人気業者の場合、必然的にトラブルの件数も増えます。ただし、重要なのはトラブルの有無よりも、トラブル発生時における業者の対応です。レビューを見てみると、ユーザーはIC Marketsのトラブル時の対応にかなり不満を抱えている様子です。
Axi 夕方出金依頼して2時間弱で着金
IC Markets 入金して16時間経っても反映されない(泣)— Kanta560@ (@morinao20) July 5, 2023
振り込んでからもう5時間も経つのにICMarketsの残高に反映されない💢
— 松村@カンボジア🇰🇭と東京🇯🇵と兵庫🇯🇵 (@Trade_2017) June 28, 2023
海外FXWiki編集部また「IC Marketsは他社よりも口座反映が遅い」という声もあります。時間に余裕を持って入金するよう心がけたほうが良さそうです。
入金ボーナスは条件付き・出金不可
IC Marketsでは、初回入金100%・追加入金50%・上限25,000ドルの公式入金ボーナスが提供されています。
ただし、対象は居住国・口座タイプ・申請状況などの条件で制限され、ボーナス自体は出金できません。出金時にはボーナスが比例して消滅する仕組みです。
他社のように誰でも無条件で受け取れる口座開設ボーナスはないため、自己資金が少ない初心者トレーダーにとっては、リスクを抑えながら取引を始めにくい点がデメリットと言えます。
ロスカット水準が50%とやや高め
IC Marketsのロスカット水準は証拠金維持率50%に設定されており、他社と比べるとやや高めです。
そのため、相場の急変時にはポジションが早めに強制決済される可能性があります。
特にハイレバレッジで取引する場合、損失が拡大する前にロスカットされやすく、想定より早く資金が減少するリスクがあります。
IC Marketsでハイレバトレードをする際は、ロスカットされないように資金管理を慎重に行いましょう。
入出金手続きにクセあり|国内銀行送金は廃止
IC Marketsは取引環境の評価が高い一方で、入出金の手続きにクセがある点には注意が必要です。
対応している主な入出金方法は以下の通りです。
| 入出金方法 | 対応状況 |
|---|---|
| クレジット/デビットカード | Visa・MasterCard・JCBに対応 |
| オンラインウォレット | SticPayに対応(bitwallet・Neteller・Skrillは非対応) |
| 仮想通貨 | BTC・ETH・USDT・USDC |
| 銀行送金 | 入金は海外送金(SWIFT/SEPA)・出金は国内送金/海外送金 |
| その他 | ブローカー間資金転送・国内決済(出金) |
IC Marketsでは、Visa・MasterCard・JCBのカード入金やSticPay・仮想通貨(BTC・ETH・USDT・USDC)に対応しているため、入出金の利便性はやや低めです。
特に、日本人トレーダーに利用者の多いbitwalletには対応していない点は大きなデメリットといえるでしょう。
また、カード出金は入金額の返金として処理されるため、利益分は銀行送金など別の方法で出金する必要があり、初回出金時には銀行取引明細書の提出も求められます。
そのため、IC Marketsは「取引環境重視の中上級者向け」であり、入出金の手軽さを重視する方にはやや使いづらい業者といえます。
IC Marketsの良い評判・口コミ

続いて、IC Marketsの良い評判・口コミを5つ紹介します。
- 大手海外FX掲示板FPAでは3.534点の高評価
- 国内トレーダーの間でもIC Marketsの評価は非常に高い
- 極狭のスプレッドに定評あり
- CFDも含めて銘柄は豊富
- レバレッジはFX最大5,000倍と高め
それぞれ詳しく見ていきましょう。
大手海外FX掲示板FPAでは3.534点の高評価

海外FXWiki編集部海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。ここでのIC Marketsの総合評価は3.534点(レビュー数2,172件)と非常に高評価です(2026年10月時点)。ただし、2015年には多数の肯定的な偽レビューがFPAに投稿されていた模様です。2015年と言えばASICの規制強化によって日本から撤退した時期と重なるため、イメージダウンを恐れたIC Marketsが自作自演の偽レビューを投稿していた可能性があります。
lptfx5001 denmark , Denmark, Feb 5, 2025,Registered user
出金は問題ない。カスタマーサービスは最高です!いつも役に立っています。外国為替のスプレッドが非常に狭いので、このブローカーをお勧めします。(Google翻訳)
Shatti&2020 Muscat, Oman, Jan 27, 2025, Registered user
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ibrahim2005, Qatar, Qatar, Jun 21, 2025,Registered user
彼らとの取引は最高の経験です。彼らはいつでも、非常に迅速に問題を解決するブローカーです。(Google翻訳)
海外FXWiki編集部2026年10月時点におけるIC Marketsのレビュー数は2,172件です。人気業者XM Tradingが2.82点でレビュー数が757件、AXIORYが3.359点でレビュー数が37件ということを考えると、IC Marketsの利用者が圧倒的に多いことが容易に予想でき、3.5点台の評価も非常に信憑性が高いと言えます。最も評価されていたのは、スプレッド・サポート・入出金対応です。これは、トレーダーが業者選びで最も重視するポイントでもあります。
国内トレーダーの間でもIC Marketsの評価は非常に高い
最近IC Marketsがかなり気に入っている。
MT5が使えるブローカーが多くない中で、
スプレッドも狭く入出金も今のところ早い。
ウィークポイントはリアルティックが全然ないところかな
![]()
ただ実際稼働すると成績もかなり良いので、
今後1軍ブローカーになりそう
— みーくん@myEABoo (@miiiikun85) July 28, 2024
Icマーケットの口座開設出来たけど、他のブローカーと大きく異なるって感じはしないなぁ。
— ♐️昇乃介 ♃ (@good_life_21) January 6, 2023
個人的にはあとはvantageとicmarketsですね。
両方日本語のサポートに不安があるので様子見してるところ…
— ぶるすな (@BlueSnyaiper) January 28, 2023
0394名無しさん@お金いっぱい。2023/03/14(火) 21:57:33.48ID:1zeN55/f0
残高関係なくレバ1000倍、指標によるレバ制限なし、禁止手法なし、スプ狭い。IC Markets最強。
海外FXWiki編集部Twitterや5ちゃんねるを調査したところ、IC Marketsは国内トレーダーからも非常に高い評価を受けています。とはいえ、日本再上陸から間もないため、ボーナスが限定的な点や払拭できていない不安要素もあることから、口座開設を見送っているトレーダーがいるのも事実です。ただし、すでにレバレッジはFX最大5,000倍まで引き上げられ日本語サポートにも対応済なので、この口コミ投稿時よりも取引条件やサービスは着実に改善されています(2026年7月時点)。
極狭のスプレッドに定評あり
IC Marketsは、特にスプレッドの狭さで高い評価を受けています。
主要通貨ペアの取引では、他の海外FX業者と比べても極めて狭いスプレッドを提供しており、取引コストを抑えたいデイトレーダーやスキャルピングトレーダーに適しています。
また、スプレッドの安定性も高く、急な相場変動時でも広がりにくいため、計画的な取引が可能です。
特にコストを最小限に抑えたい中・上級者から人気があります。
CFDも含めて銘柄は豊富
IC Marketsは、FX通貨ペアだけでなくCFD銘柄も充実しており、取引できる商品の幅が非常に広い点が特徴です。
主要海外FX業者との比較は以下の通りです。
| 銘柄 | ![]() IC Markets | ![]() AXIORY | ![]() XM Trading |
| 通貨ペア | 61銘柄 | 60銘柄 | 50銘柄超 |
| 貴金属 | 7銘柄 | 9銘柄 | 12銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 3銘柄 | 8銘柄 |
| 商品 | 8銘柄 | なし | 7銘柄超 |
| 株式 | 株式CFD 2,100銘柄以上 | 現物株式 121銘柄 株式CFD 197銘柄 | 1,365銘柄超 |
| 株価指数 | 25銘柄 | 10銘柄 | 30銘柄超 |
| 債券 | 9銘柄 | なし | なし |
| 先物 | 4銘柄 | 69銘柄 | なし |
| 仮想通貨 | 94銘柄 | なし | 55銘柄超 |
IC Marketsは、通貨ペアに加えて貴金属・株価指数・債券・株式CFDなど幅広いジャンルをバランスよくカバーしているのが強みです。
特に、株式CFDは2,100銘柄以上と非常に豊富で、他社と比較しても圧倒的な取扱数を誇ります。
一方で、仮想通貨はXM Tradingの方が多く、先物はAXIORYの方が充実しているなど、分野によって強みは異なります。
とはいえ、IC Marketsは特定ジャンルに偏らず、総合的に多くの銘柄を取引できる点が魅力です。
そのため、FXだけでなく複数の市場でトレードしたい方や、分散投資を行いたい中上級者に適した環境といえるでしょう。
レバレッジはFX最大5,000倍と高め
IC Marketsでは、MT4・MT5系の主要口座において、FXを最大5,000倍・貴金属を最大2,000倍のレバレッジで取引できます(cTrader・TradingView系口座は最大1,000倍)。
海外FX業者の中でも高水準のレバレッジとなっており、少額資金でも効率よく利益を狙える環境が整っています。
主要海外FX業者との比較は以下の通りです。
| 業者 | 最大レバレッジ(通貨ペア) | 特徴 |
|---|---|---|
| IC Markets | 最大5,000倍 | 動的レバレッジ・HMRあり |
| XM Trading | 最大1,000倍 | 銘柄や資金に応じて制限あり |
| Exness | 21億倍 | 条件達成で21億倍のレバレッジ |
※レバレッジ取引には高いリスクが伴い、投資した資本をすべて失う可能性があります。取引を行う前に、リスクを十分に理解した上でご利用ください。
IC MarketsのFX最大レバレッジは5,000倍と、3社の中でも突出した高さです。ただし、ポジションサイズに応じた動的レバレッジ制度により、0〜25ロットは5,000倍、25〜50ロットは3,000倍、50ロット超は1,000倍が適用されます。
一方で、Exnessは条件を満たすことで21億倍のレバレッジを利用できますが、取引条件がやや特殊なため、安定して使いやすいという点ではIC Marketsにも優位性があります。
また、IC Marketsには以下の特徴があります。
- FX最大5,000倍・貴金属最大2,000倍のハイレバレッジ
- ポジションサイズに応じた動的レバレッジを採用
- 重要指標発表時・週末・ロールオーバー前後はHMRにより必要証拠金が増加
- マイページから自由にレバレッジ変更が可能
このように、最大レバレッジは非常に高い一方、実効レバレッジは取引条件によって変動するため、取引前に必要証拠金を必ず確認しましょう。力です。
ただし、レバレッジが高い分、損失リスクも大きくなります。
特にIC Marketsはロスカット水準が50%とやや高めのため、資金管理を徹底しながら取引することが重要です
IC Marketsの取引条件・取引ルール

ここではIC Marketsの取引条件・取引ルールを、他社と比較しながら詳しく解説します。
- 口座タイプは主要3種類+Raw Pro/Raw Pro+
- FX最大レバレッジ5,000倍|動的レバレッジ・HMRあり
- 通貨ペアは61銘柄と豊富|その他CFD銘柄も充実
- 取引手数料は片道3.5ドル・スプレッドの狭さも業界トップレベル
- 海外FX業者としてはスワップポイントも好条件
- スキャルピング・自動売買に制限なし
- ロスカット率50%|ゼロカットあり
なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選定しました。
タイプの似ている業者と比較することで、IC Marketsの強み弱みがより直感的に分かるようになっています。
口座タイプは主要3種類+Raw Pro/Raw Pro+
| スタンダード | Rawスプレッド | cTrader | |
|---|---|---|---|
| 取引形態 | NDD STP | NDD ECN | NDD ECN |
| 最大レバレッジ | 5,000倍 | 5,000倍 | 1,000倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株価指数 株式(MT5のみ) 債券・先物 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株価指数 株式(MT5のみ) 債券・先物 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株価指数 仮想通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 片道3.5ドル | 片道3ドル |
| スプレッド | 0.8~1.1pips | 0.0~0.5pips | 0.0~0.5pips |
| ロット単位 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 200ロット | 200ロット | 200ロット |
| 最大ポジション数 | 200ポジション | 200ポジション | 2,000ポジション |
| ストップレベル | 0ポイント | 0ポイント | 0ポイント |
| スキャルピング | 可能 | 可能 | 可能 |
| 自動売買 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 両建て | 可能 | 可能 | 可能 |
| マージンコール | 100% | 100% | 100% |
| ロスカット | 50% | 50% | 50% |
| ゼロカット | あり | あり | あり |
| 取引ツール | MT4 MT5 | MT4 MT5 | cTrader TradingView |
| 口座通貨 | JPYAUD USD EUR GBP CHF NZD SGD CAD HKD | JPYAUD USD EUR GBP CHF NZD SGD CAD HKD | JPYAUD USD EUR GBP CHF NZD SGD CAD HKD |
| 最低入金額 | 0ドル | 0ドル | 0ドル |
| キャンペーン | 入金ボーナス(条件付き) | 入金ボーナス(条件付き) | 入金ボーナス(条件付き) |
IC Marketsの主要な口座タイプは、スタンダード口座・Rawスプレッド口座・cTrader口座の3種類です。このほか、プロ向けにRaw Pro口座(最低入金5,000ドル)とRaw Pro+口座(最低入金100,000ドル)も提供されています。
それぞれ、取引形態・取扱銘柄・取引手数料・スプレッド・取引ツールなどが異なります。
スタンダード口座の特徴と使い方POPULAR
スタンダード口座は、取引形態にSTP方式が採用された口座タイプです。STP方式は、複数のLP(リクイディティプロバーダー)が提示した価格の中から最も有利な価格で取引できます。取引手数料が無料な代わりにLPから受けた価格にマークアップ(IC Marketsの利益)が上乗せされているため、スプレッドはこの3口座の中では最も広めです。取引ツールはMT4・MT5を採用しており、MT5では2,100銘柄以上にも及ぶ株式CFDも取引できます。スプレッドが広めなので利確はしずらいですが、取引回数が多くなっても取引手数料の負担を心配する必要はありません。
Rawスプレッド口座の特徴と使い方
Rawスプレッド口座は、取引形態にECN方式が採用された口座タイプです。ECN方式は、顧客の注文を複数のLPから構成されたインターバンクに直接流して取引を自動マッチングさせるため、最もフェアで透明性の高い取引形態です。タイトなスプレッドで取引できる反面、1ロットあたり片道3.5ドルの取引手数料(IC Marketsの利益)が発生します。取引ツールはMT4・MT5を採用しており、MT5では2,100銘柄以上にも及ぶ株式CFDも取引できます。スプレッドが狭いため利確がしやすい反面、手数料負けしないよう利幅には気をつけなくてはいけません。
cTrader口座の特徴と使い方
cTrader口座は、その名の通り取引ツールにcTraderを採用した口座タイプです。cTraderはスキャルピングに特化しており、C言語で作成されたプログラムを使用した自動売買もできます。人気の取引ツールですが、現在利用できる海外FX業者はIC Marketsを含めた数社のみです。取引条件は、株式・債券・先物が取引できない代わりに、取引手数料が1ロットあたり片道3ドルと格安で、2,000ポジションまで同時保有できます。その他の取引条件は、Rawスプレッド口座と同一です。
FX最大レバレッジ5,000倍|動的レバレッジ・HMRあり
| 金融商品 | 最大レバレッジ | 主な注意点 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 最大5,000倍 | 0〜25ロットは5,000倍・25〜50ロットは3,000倍・50ロット超は1,000倍(HMR時は500倍/200倍) |
| 貴金属 | 最大2,000倍 | 金・銀はHMR・ロット階層あり |
| エネルギー | 最大500倍 | 銘柄別条件あり |
| 商品 | 最大2,000倍 | 銘柄別条件あり |
| 株式 | 最大20倍 | 時間帯により10倍・5倍等に変更 |
| 株価指数 | 最大200倍 | 銘柄別条件あり |
| 債券 | 最大200倍 | 銘柄別条件あり |
| 先物 | 最大200倍 | 銘柄別条件あり |
| 仮想通貨 | 最大500倍 | 銘柄・プラットフォーム別条件あり |
IC Marketsでは、MT4・MT5系口座の通貨ペアを最大5,000倍、貴金属を最大2,000倍で取引できます(cTrader・TradingView系口座は最大1,000倍)。
この最大レバレッジは、マイページからいつでも変更可能です。
ただし、IC Marketsは動的レバレッジ制度を採用しています。
ポジションサイズが大きくなるほど適用レバレッジは下がり、FXメジャー通貨ペアでは0〜25ロットが5,000倍、25〜50ロットが3,000倍、50ロット超が1,000倍です。
さらに、重要指標の発表前後・週末・日次ロールオーバー前後にはHMR(高証拠金要件)が適用され、必要証拠金が通常時より大きくなります。
その他のCFD銘柄は、金融商品ごと変更できない固定レバレッジが個別に決まっています。
通貨ペアは61銘柄と豊富|その他CFD銘柄も充実
大手海外FX業者と比較
![]() IC Markets | ![]() AXIORY | ![]() XM Trading | |
| 通貨ペア | 61銘柄 | 60銘柄 | 50銘柄超 |
| 貴金属 | 7銘柄 | 9銘柄 | 12銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 3銘柄 | 8銘柄 |
| 商品 | 8銘柄 | なし | 7銘柄超 |
| 株式 | 株式CFD 2,100銘柄以上 | 現物株式 121銘柄 株式CFD 197銘柄 | 1,365銘柄超 |
| 株価指数 | 25銘柄 | 10銘柄 | 30銘柄超 |
| 債券 | 9銘柄 | なし | なし |
| 先物 | 4銘柄 | 69銘柄 | なし |
| 仮想通貨 | 94銘柄 | なし | 55銘柄超 |
| AUD/JPY | NOK/JPY |
| CAD/JPY | NZD/JPY |
| CHF/JPY | SEK/JPY |
| EUR/JPY | SGD/JPY |
| GBP/JPY | USD/JPY |
| AUD/CAD | GBP/NZD |
| AUD/CHF | GBP/SEK |
| AUD/NZD | GBP/SGD |
| AUD/SGD | GBP/TRY |
| AUD/USD | GBP/USD |
| CAD/CHF | NOK/SEK |
| CHF/SGD | NZD/CAD |
| EUR/AUD | NZD/CHF |
| EUR/CAD | NZD/USD |
| EUR/CHF | USD/CAD |
| EUR/DKK | USD/CHF |
| EUR/GBP | USD/CNH |
| EUR/HKD | USD/CZK |
| EUR/NOK | USD/DKK |
| EUR/NZD | USD/HKD |
| EUR/PLN | USD/HUF |
| EUR/SEK | USD/MXN |
| EUR/SGD | USD/NOK |
| EUR/TRY | USD/PLN |
| EUR/USD | USD/RUB |
| EUR/ZAR | USD/SEK |
| GBP/AUD | USD/SGD |
| GBP/CAD | USD/THB |
| GBP/CHF | USD/TRY |
| GBP/DKK | USD/ZAR |
| GBP/NOK | – |
IC Marketsでは、61銘柄もの通貨ペアを取引できます。特にクロス円が多彩です。
また、通貨ペア以外のCFD銘柄も一通り取り扱っており、不足はありません。
株式CFDに至っては、2,100銘柄もあります(MT5のみ)。
取引手数料は片道3.5ドル・スプレッドの狭さも業界トップレベル
ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは「往復手数料+スプレッド」のことです。
なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。
取引コストを他社と比較
![]() スタンダード | ![]() スタンダード | ![]() スタンダード | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 0.8~1.1pips | 1.3~1.7pips | 2.0pips | |
| トータル | 80~110円 | 130~170円 | 200円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~1.6pips | 1.1~1.8pips | 2.1pips | |
| トータル | 100~160円 | 110~180円 | 210円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~1.9pips | 1.7~1.9pips | 3.2pips | |
| トータル | 100~190円 | 170~190円 | 320円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~2.0pips | 1.9~2.2pips | 3.1pips | |
| トータル | 100~200円 | 190~220円 | 310円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~2.7pips | 2.2~2.8pips | 4.1pips | |
| トータル | 100~270円 | 220~280円 | 410円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~2.6pips | 1.9~2.4pips | 3.8pips | |
| トータル | 100~260円 | 190~240円 | 380円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~2.2pips | 1.7~2.1pips | 3.8pips | |
| トータル | 100~220円 | 170~210円 | 380円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 0.8~0.9pips | 1.2~1.6pips | 1.6pips | |
| トータル | 121~128円 | 181~242円 | 242円 | |
上記は、IC Marketsスタンダード口座のスプレッドと取引コストを、人気の海外FX業者AXIORYスタンダード口座、XM Tradingスタンダード口座と比較したものです。
いずれの口座も取引形態にSTP方式を採用しており取引手数料は無料なので、スプレッドの広さがそのまま取引コストの金額となります。
IC Marketsは、人気業者の中でスプレッドが最も有利と評価されるAXIORYよりも、さらに狭いスプレッドを提供できています。
取引コストを他社と比較
![]() Rawスプレッド | ![]() ナノ | ![]() XM Zero | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1ドル |
| スプレッド | 0.0~0.3pips | 0.2~0.8pips | 0.0~0.1pips | |
| トータル | 105~148円 | 106~166円 | 144~154円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1ユーロ |
| スプレッド | 0.0~0.6pips | 0.1~0.9pips | 0.7~1.4pips | |
| トータル | 110~205円 | 96~176円 | 228~298円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1カナダドル |
| スプレッド | 0.0~1.0pips | 0.5~0.8pips | 1.3~1.4pips | |
| トータル | 74~176円 | 136~166円 | 237~247円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1豪ドル |
| スプレッド | 0.0~1.0pips | 0.4~0.9pips | 1.1~1.4pips | |
| トータル | 67~163円 | 126~176円 | 204~234円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1スイスフラン |
| スプレッド | 0.1~1.6pips | 0.9~1.9pips | 0.9~1.6pips | |
| トータル | 134~387円 | 176~276円 | 254~324円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1ポンド |
| スプレッド | 0.0~1.6pips | 0.5~1.5pips | 0.7~1.2pips | |
| トータル | 134~447円 | 136~236円 | 253~303円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1NZドル |
| スプレッド | 0.0~1.2pips | 0.8~1.2pips | 1.6~2.5pips | |
| トータル | 60~163円 | 166~206円 | 247~337円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 0.7ドル | 0.6ドル | 1ユーロ |
| スプレッド | 0.0~0.1pips | 0.1~0.5pips | 0.0~0.2pips | |
| トータル | 110~116円 | 101~158円 | 158~187円 | |
次に、IC Markets Rawスプレッド口座を、AXIORYのナノ口座、XM TradingのXM Zero口座と比較しました。
いずれの口座も取引形態にECN方式を採用しており、スプレッドが狭い反面、別途取引手数料が発生します。
IC Marketsの取引手数料は1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたりの往復だと0.7ドル)と、AXIORYの片道3ドル(0.1ロットあたりの往復だと0.6ドル)よりもやや割高です。
しかし、その分スプレッドが狭いため、ほとんどの通貨ペアでIC Marketsのトータルコストが最も割安となりました。
海外FX業者としてはスワップポイントも好条件
ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。
なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。
海外FX業者とスワップポイントを比較
![]() IC Markets | ![]() AXIORY | ![]() XM Trading | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 197円 | -347円 | 100円 | -291円 | 98円 | -503円 |
| EUR/JPY | 121円 | -264円 | 55円 | -196円 | 37円 | -404円 |
| CAD/JPY | 78円 | -172円 | 56円 | -152円 | 53円 | -234円 |
| AUD/JPY | 118円 | -220円 | 77円 | -186円 | 93円 | -254円 |
| CHF/JPY | -43円 | -66円 | -42円 | -36円 | -113円 | -211円 |
| GBP/JPY | 260円 | -480円 | 129円 | -373円 | 143円 | -671円 |
| NZD/JPY | 105円 | -199円 | 71円 | -160円 | 56円 | -269円 |
| EUR/USD | -94円 | 38円 | -95円 | 49円 | -117円 | 28円 |
| TRY/JPY | – | – | 5円 | -12円 | – | – |
| ZAR/JPY | – | – | 20円 | -27円 | – | – |
国内FX業者とスワップポイントを比較
![]() IC Markets | ![]() GMOクリック証券 | ![]() SBI FXトレード | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 197円 | -347円 | 176円 | -176円 | 168円 | -176円 |
| EUR/JPY | 121円 | -264円 | 112円 | -112円 | 134円 | -144円 |
| CAD/JPY | 78円 | -172円 | 85円 | -85円 | 71円 | -81円 |
| AUD/JPY | 118円 | -220円 | 105円 | -105円 | 100円 | -110円 |
| CHF/JPY | -43円 | -66円 | 6円 | -6円 | 1円 | -10円 |
| GBP/JPY | 260円 | -480円 | 226円 | -226円 | 212円 | -222円 |
| NZD/JPY | 105円 | -199円 | 89円 | -89円 | 86円 | -96円 |
| EUR/USD | -94円 | 38円 | -75円 | 75円 | -69円 | 64円 |
| TRY/JPY | – | – | 35円 | -35円 | 36円 | -51円 |
| ZAR/JPY | – | – | 154円 | -154円 | 150円 | -180円 |
IC Marketsは、スワップポイントも有利です。
基本的に、受け取りスワップの金額が高く支払スワップの金額が安い傾向にあります。
国内FX業者には敵いませんが他の海外FX業者よりは長期トレードに有利ですし、日を跨いだポジションにかかるコストも抑えられます。
スキャルピング・自動売買に制限なし
IC Marketsは、スキャルピングや自動売買に制限はありません。
どのようなトレードスタイルでも自由に実践できます。
ロスカット率50%
IC Marketsでは、マージンコールが証拠金維持率100%以下、ロスカットが証拠金維持率50%以下で発動します。
一般的な海外FX業者のロスカット率は20%前後なので、他社よりも条件は少々劣ります。
また、IC Markets(Raw Trading Ltd)はゼロカット(マイナス残高保護)を提供していますが、規約で保証された仕組みではありません。
公式ヘルプセンターには「取引口座のマイナス残高については、お客様ご自身の責任となります」と明記されており、急な相場変動や週末の窓開けなどで口座残高を超える損失が出た場合も同様です。
万が一マイナス残高が発生した場合は、追加入金する前にサポートへ取り扱いを確認してください。
IC Marketsの取引ツール・サービス

ここでは、IC Marketsで利用できる取引ツールやサービスについて解説します。
- 「MT4」「MT5」が両方使える
- 取引サポートツールも充実
- スキャルピングに特化した「cTrader」やTradingViewも利用可能
- コピートレード専用アプリ「IC Social」も利用可能
- 無料VPSサービスあり
- 日本語サポートあり
それぞれ詳しく見ていきましょう。
| 対応機種・OS | 自動売買 インジケータ追加 | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows・mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| MT5 | ダウンロード | Windows・mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| cTrader | ダウンロード | Windows・mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| 独自ツール IC Social | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | Android・iOS | コピートレード | |
「MT4」「MT5」が両方使える

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。
MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。
現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。
MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。
EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。
そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。
ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。
MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。
MT4・MT5は、Windows・mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows・mac対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。
スマホ・タブレットでは自動売買できません。
取引サポートツールも充実

IC Marketsでは、20種類にも及ぶプラグインが無料で利用できます。
スキャルピングに特化した「cTrader」やTradingViewも利用可能

IC Marketsは、cTraderが使える数少ない海外FX業者です。さらに、TradingView連携にも対応しています。
cTraderとは、ECN方式(電子証券取引ネットワーク)を採用した取引環境・取引条件に最適化された取引プラットフォームで、C#で作成されたプログラムによる自動売買にも対応しており、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買中心のトレーダーに人気があります。
MT4・MT5とは異なる優れた機能を搭載していますが、各トレーダーの取引スタイルやニーズに合うかどうかは個人の好みに左右されます。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。


コピートレード専用アプリ「IC Social」も利用可能

IC Marketsからは、シンプルなコピートレードができるスマホアプリ「IC Social」もリリースされています。
IC Socialは、Google PlayストアまたはiOSアプリストアから無料でダウンロード可能です。
すでにIC Marketsのライブ口座を保有している場合は、登録メール アドレスから簡単にサインアップできます。
まだ、ライブ口座を保有していない場合は、アプリ上からでも新規口座開設可能です。
無料VPSサービスあり
IC Marketsでは、月間取引量の条件を満たすと、以下のVPSサービスを月額料金無料で利用できます。
- ForexVPS
- IC VPS
VPS(Virtual Private Server)とは仮想専用サーバーのことで、FX取引に活用すると高速約定、自動売買の安定稼働、セキュリティ向上などのメリットがあります。
カウント対象の銘柄は通貨ペアおよび貴金属のみです。必要ロット数はプランごとに異なり、IC VPSはStandardが月15ロット、Proが月30ロット、Premiumが月75ロットです。2か月連続で最低要件をクリアできない場合は自動的にキャンセルされるので注意してください。
日本語サポートあり
| 日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
| 電話 | 対応 | 24時間365日 |
| メール | 対応 | 24時間365日 |
| ライブチャット | 対応 | 24時間365日 |
| 補足 | 書類審査・出金処理は営業日ベース | |
IC Marketsのサポート窓口は、電話・メール・ライブチャットの3種類です。
日本人スタッフが在籍しているので、英語ができない人でも問題ありません。
メールのレスポンスは非常にスピーディーで、ユーザーの疑問に真摯に向き合う姿勢が好印象です。
サポート窓口は24時間365日対応ですが、書類審査や出金処理などの事務手続きは営業日ベースで進むため、土日を挟む場合は余裕を持って手続きしてください。
電話窓口は日本人スタッフが離席中の場合もありますが、ユーザーのアカウントや入出金に何か問題点を発見した場合には、登録電話番号に直接連絡してくれるなど手厚いサポートを受けられます。
また、IC Marketsは「トレード調査フォーム」を提供しています。この専用フォームを使用すると、サポートへ正確かつ迅速に取引調査を依頼できます。
「約定拒否や約定遅延」「システムエラーによる被害」「不利なスリッページ」「約定価格に疑問がある」など、取引内容に納得できない場合に活用してください。

以下の海外FXの安全性ランキングでは、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

IC Marketsのキャンペーン・ボーナス

ここでは、IC Marketsのキャンペーン・ボーナスについて解説します。
公式入金ボーナスあり(条件付き・出金不可)
IC Markets公式サイトでは、初回入金100%・追加入金50%・上限25,000ドルの入金ボーナスが提供されています。
ただし、対象は居住国・口座タイプ・申請状況などの条件で制限され、ボーナス自体は出金できません。出金時にはボーナスが比例して消滅する仕組みなので、参加前に必ず最新の公式条件を確認してください。
また、誰でも無条件で受け取れる口座開設ボーナスはありません。
以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。



IC Marketsの口座開設方法(画像付き)

ここでは、IC Marketsの口座開設手順を画像付きで紹介していきます。
所要時間は10分程度です。
必要書類は本人確認書類と現住所確認書類
口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。
書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。
顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。
- 運転免許証
- パスポート
- 国民IDなど
※ いずれか1点。
- 公共料金の請求書
- 電話やインターネット料金の請求書
- 銀行取引明細書など
※ いずれか1点。
本人確認書類が準備できたらIC Markets公式サイトにアクセスして、口座開設と必要書類をアップロードしましょう。
口座開設方法(画像付き)
口座開設の手順は以下のとおりです。

IC Markets公式サイトトップにあるTrade Nowをクリックしてください。

居住国・姓名・メールアドレス・携帯電話番号を選択または入力し、NEXTをクリックしてください。
携帯電話番号は日本の国番号「+81」を選択し、頭の0とハイフンは省略します。

アカウントタイプ・生年月日・郵便番号を選択または入力してください。
アカウントタイプは以下の3種類から選択します。
- Individual:個人
- Joint:共同
- Corporate:法人
郵便番号を入力すると自動的に英文住所が表示されるので、必要に応じて加筆修正してください。
また、「I was referred by an Introducing Broker」には必ずチェックを入れてください。

取引ツール・口座タイプ・口座通貨を選択し、NEXTをクリックしてください。
- 取引ツール:MT4・MT5・ cTrader
- 口座タイプ:スタンダード口座・Rawスプレッド口座
- 口座通貨:JPY・AUD・USD・EUR・GBP・CHF・NZD・SGD・CAD・HKD

これまで入力してきた内容に誤りがないか確認してください。

秘密の質問を選択して、その答えを入力してください。
秘密の質問は、サポートを利用した際に身元確認のため使用されます。
利用規約の同意チェックを入れて、SUBMITをクリックしてください。

認証するためのメールが届きます。Secure Client Areaのリンクをクリックします。

パスワードを設定する画面が表示されますので、ここでパスワードを登録してください。
新規パスワードと新規パスワードの確認を入力して続けるをクリックします。

ログインをクリックしてください。マイページへ移動します。

画面右上のメニューから、言語を日本語に変更できます。

雇用状況・業界を選択して、次をクリックしてください。

引き続き、投資額・年収・資金の出所・推定純資産・投資額・税務上の居住者の確認をそれぞれ選択して、次をクリックしてください。

投資スキル・金融サービスに関する経験や資格・元本喪失リスクへの同意を選択して、送信するをクリックしてください。

あらかじめ用意しておいた必要書類をアップロードします。
先に政府発行の写真付き身分証明書をクリックしてください。

ファイルを閲覧するをクリックして、本人確認書類の画像ファイルを選択し、アップロードするをクリックしてください。

次に、現住所確認書類をアップロードします。
同じように、ファイルを閲覧するをクリックして、現住所確認書類の画像ファイルを選択し、アップロードするをクリックしてください。

あとは審査を待ちましょう。
審査が完了するまでは、取引や追加口座開設はできません。
また、マイページのログインに必要なユーザーネームとパスワードがメールで届くので、大切に保管してください。

審査が完了するとメールで取引ツールのログイン情報が届くので、こちらも大切に保管してください。

マイページにログインすると、「レバレッジ1,000倍に関する利用規約への同意」を尋ねられるので、同意チェックを入れて質問にははいと回答してください。

追加口座を開設するには、画面左側メニューにあるアカウントをクリックし、新しいライブアカウントを開設するをクリックします。

あとは取引ツール・口座タイプ・口座通貨・レバレッジを選択して進むをクリックすれば、新しい取引口座が作成されます。
IC Marketsの入金方法(画像付き)

ここでは、IC Marketsの入金方法をPC版・SP版それぞれ画像付きで解説します。
現在利用できる主な入金方法は以下の通りです。いずれも手数料は無料で、日本円口座にも対応しています。
| 入金方法 | 反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|
| Visa/MasterCard | 即時 | 無料 |
| JCB | 即時 | 無料 |
| 仮想通貨(BVNK・ETH・BTC・USDC・USDT) | 即時〜60分 | 無料 |
| SticPay | 即時 | 無料 |
| 海外銀行送金(SWIFT) | 2〜5営業日 | 無料 |
| 海外銀行送金(SEPA/SWIFT) | 1〜2営業日 | 無料 |
| ブローカー間資金転送 | 2〜14営業日 | 無料 |
PayPal・Neteller・Skrill・国内銀行送金は入金画面に表示されず、入金には利用できません。
順番に見ていきましょう。
入金方法(PC版)

まずは、IC Marketsのマイページにログインします。
口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をクリックしましょう。

マイページにログインしたら、左のメニューにある「Deposit」を選択します。

上の写真のようにIC Marketsで利用できる入金方法が一覧で表示されます。
その中から好きな方法を選択して、手続きを完了させてください。
入金方法(SP版)

まずは、IC Marketsのマイページにログインします。
口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をタップしましょう。

マイページにログインしたら、メニューにある「Deposit」を選択します。

上の写真のようにIC Marketsで利用できる入金方法が一覧で表示されます。
その中から好きな方法を選択して、手続きを完了させてください。
IC Marketsの出金方法・処理時間
IC Marketsの出金方法と処理時間は以下の通りです。
| 出金方法 | 処理時間・着金 | 追加条件 |
|---|---|---|
| 銀行振込(国内送金) | 処理後1〜2営業日 | 初回出金時に銀行取引明細書のコピーが必要 |
| 銀行振込(国際送金) | 処理後2〜14営業日 | 初回出金時に銀行取引明細書のコピーが必要 |
| クレジット/デビットカード | 通常3〜5営業日(最大10営業日) | 入金額までの返金として処理 |
| オンラインウォレット(Neteller・Skrill等) | 即時 | 過去に使用した決済手段のステータス確認あり |
| 仮想通貨 | 処理後最大2時間 | 入金証明・ウォレット所有権証明の提出が必要 |
| 国内決済 | 通常、処理後1営業日以内 | 初回出金時に銀行取引明細書のコピーが必要な場合あり |
カード出金は「入金額の返金」として処理されるため、入金額を超える利益分は銀行振込など別の方法で出金します。
また、IC Marketsは出金前に追加の証明書類(入金取引を示すカード明細書や資金源の証明など)を求める場合があります。初回出金や高額出金は、時間に余裕を持って申請しましょう。
実際にIC Marketsで取引してみた!(ドル円)

「実際の取引ってどんな感じなの?」「初心者でも取引できるの?」といった疑問を持つ方のために、今回は、実際にIC Marketsで取引する流れを一連で紹介していきます。
MT4/MT5のログインからチャートの表示方法、注文方法について順を追って詳しく見ていきましょう。
IC Marketsで取引する際は、取引ツールであるMT4/MT5にログインする必要があります。
まずは、MT4/MT5にアクセスして、ログインしましょう。
ログインには「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つの情報が必要です。3つの情報を入力・選択したら「ログイン」をクリックしましょう。

MT4/MT5にログインしたら、実際にドル円(USDJPY)のチャートを表示させます。
画面左にある「気配値表示」からUSDJPYを探し、「右クリック」→「チャート表示」をクリックしてください。

すると、下の画像のようにUSDJPYのチャートが表示されます。

ドル円(USDJPY)のチャートを表示できたら、実際にエントリーしてみます。
注文方法はいくつかありますが、今回は最もシンプルな方法を紹介します。チャートの左上に「ワンクリック注文画面」が表示されているので、ロット数を入力してください。

後は、買い注文なら右側の「BUY」、売り注文なら左側の「SELL」ボタンをクリックすれば、ドル円の注文が完了です。
ポジションの決済は、MT4/MT5の「取引」タブから行います。
「取引」タブには現在保有中のポジションが一覧で表示され、リアルタイムの損益が確認できます。
決済したいタイミングで一番右にある「×」ボタンをクリックすると、決済完了です。

IC Marketsと有名他社を比較

ここでは、IC Marketsの取引条件・スペックを有名他社のXM TradingとExnessと比較しました。
いずれの業者もハイレバレッジや日本語サポートが充実しており、日本人トレーダーに人気です。
各業者の違いを知り、IC Marketsが自分に適した業者か判断しましょう。
- 口座タイプ比較
- レバレッジ比較
- 銘柄数比較
- 取引手数料比較
- スワップポイント比較
- スキャルピング比較
- ロスカット比較
- ツール比較
- スマホアプリ比較
- サポート比較
- 入金・出金比較
- ボーナスキャンペーン比較
口座タイプ比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| 口座タイプ | スタンダード口座 Rawスプレッド口座 cTrader口座 | スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座 KIWAMI極口座 | スタンダード口座 セント口座 ロースプレッド口座 プロ口座 ゼロ口座 |
IC Marketsは「スタンダード口座」「Rawスプレッド口座」「cTrader口座」の3種類を提供しており、シンプルな構成が特徴です。
一方でXM Tradingは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」「KIWAMI極口座」と4種類あり、少額から始めたい初心者向けや超低スプレッドを狙う中上級者まで幅広く対応しています。
さらにExnessは「スタンダード口座」「セント口座」「ロースプレッド口座」「プロ口座」「ゼロ口座」と5種類と最も選択肢が多く、取引スタイルに合わせた柔軟な口座選びが可能です。
IC Marketsは選択肢が少ない分、シンプルでわかりやすい反面、細かいニーズに応える柔軟性ではXMやExnessに劣る印象があります。
レバレッジ比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア一部貴金属 | 最大 5,000倍 | 最大 1,000倍 | 最大 21億倍 |
| その他貴金属 | 最大 2,000倍 | 固定 22.2~400倍 | 固定 50~100倍 |
| エネルギー | 固定 100~500倍 | 固定 33.3~200倍 | 固定 20~2,000倍 |
| 商品 | 固定 100倍 | 固定 50倍 | – |
| 株式CFD | 固定 20倍 | 固定 5~20倍 | 固定 10~20倍 |
| 株価指数 | 固定 20〜200倍 | 固定 50〜500倍 | 固定 200〜400倍 |
| 債券 | 固定 200倍 | – | – |
| ETF | 固定 200倍 | – | – |
| 仮想通貨 | 固定 200倍 | 固定 50~500倍 | 固定 400倍 |
IC Marketsは通貨ペアで最大5,000倍と3社の中でも突出したレバレッジを提供していますが、動的レバレッジ・HMRにより実効レバレッジは変動します。XM Tradingは最大1,000倍で、銘柄や資金量によって制限がかかります。
それに対して、Exnessは通貨ペアで最大「21億倍」のレバレッジを提供しているのが、他社にはない大きな特徴です。
また、株価指数は200〜400倍、仮想通貨は400倍と、通貨ペア以外の銘柄にも比較的高い倍率を設定しています(株式は10〜20倍)。
XMは銘柄ごとにレバレッジが細かく固定されるため、取引商品によって柔軟性に欠ける面があります。
方、IC Marketsは最大レバレッジは高いものの、銘柄数が少ないため、幅広い銘柄でハイレバレッジを求める場合はExnessのほうが有利と言えるでしょう。
銘柄数比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 61銘柄 | 50銘柄超 | 96銘柄 |
| 貴金属 | 7銘柄 | 12銘柄 | 16銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 8銘柄 | 3銘柄 |
| 商品 | 8銘柄 | 7銘柄超 | – |
| 株式CFD | 2,100銘柄以上 | 1,365銘柄超 | 90銘柄 |
| 株価指数 | 25銘柄 | 30銘柄超 | 10銘柄 |
| 債券 | 9銘柄 | – | – |
| ETF | 4銘柄 | – | – |
| 仮想通貨 | 94銘柄 | 55銘柄超 | 11銘柄 |
IC Marketsは通貨ペアが61銘柄・株式CFD2が2,100銘柄以上と、特に株式分野の充実度が目立ちます。
XM Tradingは通貨ペア50銘柄超に加え、株価指数やエネルギー商品が比較的多く、バランスの取れたラインナップです。
一方、Exnessは通貨ペア96銘柄と最多で、貴金属や仮想通貨の取り扱いも幅広いものの、株式CFDや株価指数の数は限定的です。
取引手数料比較
| 海外FX業者 | IC Markets Rawスプレッド | Zero | Exness ロースプレッド |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 取引手数料 0.7ドル | 取引手数料 1ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0〜0.3pips | スプレッド 0.0〜0.4pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 105~148円 | トータルコスト 155〜195円 | トータルコスト 109円 | |
| EURJPY | 取引手数料 0.7ドル | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0〜0.6pips | スプレッド 0.9〜1.5pips | スプレッド 0.2pips | |
| トータルコスト 110〜205円 | トータルコスト 252~312円 | トータルコスト 129円 | |
| GBPJPY | 取引手数料 0.7ドル | 取引手数料 1ポンド | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0〜1.6pips | スプレッド 0.8〜1.3pips | スプレッド 0.3〜0.4pips | |
| トータルコスト 134〜447円 | トータルコスト 272~322円 | トータルコスト 139~149円 | |
| EURUSD | 取引手数料 0.7ドル | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0〜0.1pips | スプレッド 0.1〜0.3pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 110~116円 | トータルコスト 179〜209円 | トータルコスト 109円 |
IC MarketsとExnessはいずれも取引手数料0.7ドルと同水準で、Rawスプレッド口座ではスプレッドの狭さも相まって低コストで取引可能です。
例えば、USDJPYやEURUSDでは、IC Marketsが105〜148円、Exnessが109円前後とほぼ互角の水準です。
一方、XM TradingのZero口座は取引手数料が1通貨単位(ドル・ユーロ・ポンド)とやや高く、スプレッドも広めなため、トータルコストは他2社に比べ割高となります。
特にEURJPYやGBPJPYでは差が大きく、スキャルピングやデイトレードのように取引回数が多い手法では不利になりやすいでしょう。
低コストを重視するならIC MarketsかExnessがおすすめです。
スワップポイント比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USDJPY | 197円 | -347円 | 45円 | -296円 | 0円 | -220円 |
| EURJPY | 121円 | -264円 | 25円 | -267円 | 0円 | -149円 |
| CADJPY | 78円 | -172円 | 18円 | -133円 | 0円 | -134円 |
| AUDJPY | 118円 | -220円 | 36円 | -144円 | 0円 | -137円 |
| CHFJPY | -43円 | -66円 | -96円 | -98円 | -13円 | -42円 |
| GBPJPY | 260円 | -480円 | 58円 | -376円 | 0円 | -284円 |
| NZDJPY | 105円 | -199円 | 10円 | -152円 | 0円 | -186円 |
| EURUSD | -94円 | 38円 | -115円 | 29円 | -90円 | 0円 |
IC Marketsのスワップポイントは全体的に高水準で、特にクロス円通貨ペアの買いスワップで優位性が見られます。
例えば、GBPJPYの買いスワップは260円と他社を大きく上回り、長期保有トレーダーに有利です。
ただし、売りスワップはマイナス幅が大きく、両建てやショート中心の戦略には不利な場面もあるので注意が必要です。
XM Tradingのスワップポイントは、突出した強みはないものの安定した水準といえます。
Exnessは多くの通貨ペアで買いスワップが0円に設定されている一方、売りスワップは比較的大きくマイナスとなっており、短期取引との相性は良いですが、スワップ狙いの長期運用には向きにくい傾向があります。
スキャルピング比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| スキャルピング | ◯ | ◯ | ◯ |
| ストップレベル | 0ポイント | 0ポイント | 0ポイント |
IC Markets・XM Trading・Exnessはいずれもスキャルピングを公式に認めており、制限なく短期売買が可能です。
注目すべきは「ストップレベル」が3社とも0ポイントに設定されている点で、指値・逆指値を現在価格に極めて近い位置に置けるため、超短期の取引スタイルにも対応できます。
特にIC Marketsは約定力に定評があり、スプレッドも狭いためスキャルピングとの相性が良いとされます。
一方、XMはスプレッドがやや広めで、取引コストの面では不利になりやすい傾向があります。
Exnessはスプレッドの安定性と21億倍のレバレッジの組み合わせにより、ハイリスク・ハイリターンのスキャル戦略を好むトレーダーから人気です。
ロスカット比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| マージンコール | 100% | 50% | 60% (30%) |
| ロスカット | 50% | 20% | 0% |
| ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ |
IC Marketsはマージンコール100%、ロスカット水準50%とやや厳しめで、証拠金余力をしっかり管理する必要があります。
XM Tradingはマージンコール50%、ロスカット20%と余裕があり、追証リスクを抑えつつ比較的安全に運用しやすい仕様です。
Exnessはマージンコール60%(一部30%)、ロスカット水準0%と最も緩く、口座資金が尽きるまでポジションを維持できるため、ハイレバレッジ取引との相性が良いといえます。
ツール比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| MT4 | ◯ | ◯ | ◯ |
| MT5 | ◯ | ◯ | ◯ |
| cTrader | ◯ | – | – |
| TradingView | ◯ | – | – |
| ウェブトレーダー | ◯ | ◯ | ◯ |
取引ツールの対応状況は3社とも共通点が多く、MT4・MT5・ウェブトレーダーに対応しているため、初心者から上級者まで幅広いトレーダーが使いやすい環境が整っています。
大きな違いは、IC Marketsが「cTrader」と「TradingView」に対応している点です。
cTraderは直感的な操作性や高度な板情報表示に強みがあり、特にスキャルピング取引を行うトレーダーに人気があります。
XM TradingとExnessはcTraderを提供していませんが、MT4/MT5環境が安定しており、自動売買やカスタムインジケーターを利用するトレーダーに十分対応できます。
複数の取引ツールを試したい場合はIC Marketsがおすすめです。
スマホアプリ比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| MT4アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| MT5アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| cTraderアプリ | ◯ | – | – |
| 独自アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
スマホアプリ環境は3社とも充実しており、MT4・MT5公式アプリに対応しているため、外出先でも基本的な取引やチャート分析が可能です。
IC Marketsの強みは「cTraderアプリ」を利用できる点で、PC版同様に高機能なチャートや板情報がモバイルでも使えるため、短期売買をするトレーダーに有利です。
また、3社とも独自アプリを提供しており、入出金や口座管理、マーケット情報の確認がスムーズに行えます。
XM Tradingは初心者向けにシンプルさを重視した設計、Exnessはレバレッジ変更や残高移動など高度な口座管理機能を備えている点が特徴です。
複数アプリを併用して取引効率を高めたいトレーダーにはIC Marketsがおすすめです。
サポート比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| 電話 | ◯ | – | ◯ |
| メール | ◯ | ◯ | ◯ |
| チャット | – | ◯ | ◯ |
| LINE | – | ◯ | – |
| 日本語対応 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 受付時間 | 24時間365日 | 平日9〜21時 | 平日8〜24時 |
IC Marketsは電話・メール・ライブチャットに対応しており、受付時間も24時間365日と3社の中で最も長いです。
XM Tradingはメール・チャットに加えてチャットやLINEにも対応しており、日本語スタッフによるサポートが平日9時〜21時まで受けられる点が強みです。
Exnessもメールやチャット・電話を備えており、平日8時〜24時までと長めの対応時間が魅力です。
日本語サポート自体は3社とも対応しています。対応時間の長さではIC Markets、日本語での気軽さではXM Tradingがおすすめです。
入金・出金比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| クレジット/デビットカード | VISA MasterCard JCB | VISA JCB | VISA Mastercard JCB |
| オンラインウォレット | SticPay | bitwallet BXONE | Neteller Skrill |
| 仮想通貨 | BTC ETH USDT USDC | BTC ETH USDT他 | 非公開 |
| 銀行送金 | 国内 | 国内 | 非公開 |
| その他 | – | ApplePay | 非公開 |
IC MarketsはVisa・MasterCard・JCBのカード決済、SticPay、仮想通貨(BTC・ETH・USDT・USDC)、銀行送金に対応しており、主要な手段を一通りカバーしています。ただし、日本人利用者の多いbitwalletには非対応で、国内銀行送金も入金画面から廃止されました。
一方、XM TradingはVISA・JCBなどのカード決済に加え、bitwalletやBXONEといった複数のオンラインウォレット、仮想通貨、ApplePayに対応し、利便性の高さが特徴です。
Exnessは、VISA・Mastercard・JCBのクレジット/デビットカードとNeteller・Skrillに対応しており、そのほかの入出金方法は非公開です。
幅広い入出金手段を求めるならXM Trading、カードや仮想通貨での低コスト入金を重視するならIC Marketsが適しています。
ボーナスキャンペーン比較
| 海外FX業者 | IC Markets | Exness | |
|---|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | – | ◯ | – |
| 入金ボーナス | ◯(条件付き) | ◯ | – |
| ポイントプログラム | – | ◯ | – |
| 友達紹介プログラム | – | ◯ | – |
IC Marketsは透明性や低コストを重視するブローカーであるため、条件付きの公式入金ボーナス(初回100%・上限25,000ドル・ボーナス分は出金不可)を提供しています。
Exnessも同様にボーナスは提供しておらず、レバレッジの高さやスプレッドの狭さに力を入れています。
その一方、XM Tradingは海外FX業者の中でもボーナスが充実しており、13,000円の口座開設ボーナスや入金ボーナス、さらに取引ごとに貯まるポイントプログラムや友達紹介制度まで幅広く提供しています。
そのため、ボーナス重視ならXM Tradingが圧倒的に有利で、取引コストの安さ重視ならIC MarketsやExnessがおすすめです。










コメント
コメント一覧 (4件)
このプラットフォームは、詐欺だったよ。
ここ最近のIC Marketsは約定まわりがかなりしんどかったです。ポジションクローズエラーっぽい挙動が出たり、サーバー更新後は約定遅延が増えた感じで、実際約定カスすぎて乗り換えたって感想に近いです。EA回してるとこの手のズレは致命的なので今の状態なら自分は積極的には使わないです。
なんだかんだIC Marketsは信頼寄りで見てます。商品数は多いし、変なボーナスで釣る感じもなくて、ちゃんとトレード環境で勝負してる印象。自分も資金が大きめならここを選びたいタイプです。ただ、bitwalletが使えない時点で資金移動はちょっと面倒。そこを許容できる人なら候補に入れていいと思います。
出金の速さとスプレッドの狭さだけ見るとかなり優秀でした。自分のときは100万円の出金処理が朝に完了して、その日の16時前には着金。
しかしその直後くらいの時期にVPSの無料条件が15ロットから30ロットに変わったり、出金時の銀行口座証明で細かく見られたり、注文が滑る感じも出てきました。
良い部分は確かにあるけど、使っていて手放しで褒めにくい部分もあります。