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IronFXについて簡単アンケート
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2010年に設立したIronFX(アイアンエフエックス)は、日本人トレーダーにはお馴染みの海外FX業者です。
この記事では、IronFXの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。
これからIronFXで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。
\まずは結論から/
IronFXは、取引条件・サービスともにハイスペックが売りの海外FX業者です。特に、短期重視で低コストとハイレバレッジを最優先したい人に向いています。
取扱銘柄が充実しており、ライブ口座では最大2,000倍のレバレッジと高い約定速度、STP/ECNアブソルトゼロ口座は狭いスプレッドが強みです(取引手数料は1ロットあたり往復1,900円)。
一方で、信頼性、取引ツール、シンプルさを重視する人には不向きです。過去に発生した出金拒否や利益取消トラブル、MT5非対応、ボーナスの運用ルールが複雑という点が弱みです。
IronFXは他社と比較してやや癖の強い業者ですが、過去評判の悪さを一刻も早く払拭したいためか、現在は非常に高品質なサービス・サポートを提供しています。
IronFXは知名度があり取引条件もハイレベルだが過去の悪いイメージがなかなか払拭できない
- グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)、CySEC(キプロス)を保有
- 2010年に設立した実績ある海外FX業者で、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、ラテンアメリカなど180カ国以上にサービスを提供
- 「突然の日本撤退騒動」や「中国での約30億円相当の未払い事件」など過去の悪評が現在まで尾を引いている
メリット
- 口座タイプが6種類あり低コスト志向から少額取引志向まで選択肢が多い
- 通貨ペアが80銘柄以上で業界平均を上回るラインナップ
- 貴金属、エネルギー、株価指数、株式、仮想通貨などCFD銘柄が充実
- 最大レバレッジ2,000倍で取引でき資金効率が高い(ライブ口座)
- アブソルトゼロ口座はUSD/JPYのスプレッドが0.3〜0.6pipsと低水準
- 主要通貨の買いスワップが相対的に高く長期保有と相性が良い
- スキャルピングや自動売買の制限がなくストップレベルもゼロ
- 約定力が高くスリッページ少なめで高速執行
- ロスカット率が20%と業界平均水準(ライブ口座)
- ゼロカット採用で追証リスクなし
- 日本語サポートの対応やレスポンスが良好
- 入金ボーナスが常時3種類あり
- 円建て口座あり
デメリット
- 信託保全や保証制度なし
- ECNゼロスプレッド口座は取引手数料が割高(片道6.75ドル/ロット)
- 口座残高や有効証拠金に応じたレバレッジ制限があり大口で倍率低下
- 高額な売りスワップによる日次コストに注意
- 取引ツールがMT5非対応(MT4のみ)
- STP/ECN口座のロスカット率が50%と高め
- 3種類ある入金ボーナスのクッション機能の有無や出金制限の違いに注意
- 日本語サポートは深夜非対応
\最新のキャンペーン情報/
100%シェアリングボーナス
入金額と同額のボーナスが付与されるキャンペーンです。上限はなく何度でも利用できます。ただし、クッション機能はなく、損失補填には使えません。また、残高はユーザーとIronFXで半分ずつ共有されるため、利益は半分しか出金できません。ボーナス自体は出金不可です。初回の最低入金額は200ドルで、新規口座・追加口座のどちらでも受け取れますが、1人1口座までです。>>詳細はこちら
40%パワーボーナス
入金額に対して40%分のボーナスが付与されるキャンペーンです。ボーナス上限は4,000ドルです。クッション機能があり、資金と利益は全額出金できます。ボーナスは出金不可です。最低入金額は500ドルです。入金から5営業日以内(取引を始める前)にクライアントポータルから申請する必要があり、受け取れるのは1人1口座までです。>>詳細はこちら
20%アイアンボーナス
入金額に対して20%分のボーナスが付与されるキャンペーンです。ボーナス上限は2,000ドルです。クッション機能があり、資金と利益は全額出金できます。ボーナスは出金不可です。最低入金額は100ドルです。入金から5営業日以内(取引を始める前)にクライアントポータルから申請する必要があり、受け取れるのは1人1口座までです。>>詳細はこちら
※2026年9月時点で開催中のキャンペーン(IronFX公式ページと利用規約で確認)。
当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて
海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。
当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。
記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。
また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。
- 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
- 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
- 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
- VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
- トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
- 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
- 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
- アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿
なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。
最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。
IronFXの信頼性・安全性

安全性スコアは、この業者が公表している免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。安全を保証するものではありません。「公式名簿」は、免許を出した国の金融当局が公開している免許保有者の一覧です。
採点の内訳(13項目)
| 項目 | 点 | 確認できたこと |
|---|---|---|
| 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 10/10 | 掲げた免許をすべて公式名簿で確認 |
| 契約相手の会社の免許 | 10/10 | 契約相手の会社名を公式名簿で確認(番号欄のない名簿) |
| 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 7/10 | グループ会社が信頼度の高い免許を持つ(公式名簿で確認) |
| 規制機関からの処分歴 | 2/5 | 過去5年に免許の発行元から罰金 |
| 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 6/8 | 3点を記載(登録番号なし) |
| 運営年数(公式名簿の日付から) | 6/6 | 公式名簿の日付から10年以上 |
| 経営者と株主の開示 | 0/6 | 代表者名も親会社・オーナーも公式サイトに記載なし |
| 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 契約書に顧客資金を分けて管理する条項 |
| 補償・保険 | 0/8 | 補償・保険の記載なし |
| ゼロカット(追証なし)の明文化 | 4/4 | 契約書にゼロカットの条項 |
| 取引条件の公式掲載 | 4/8 | 公式サイトに数字あり: スプレッド・レバレッジ制限(なし: 手数料・スワップ) |
| 日本語サポートの実地テスト | 5/5 | 日本語の問い合わせに2営業日以内に日本語で人が回答 |
| 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 2/5 | 苦情処理の方針はあるが外部機関なし |
まだ採点していない1項目(公表スプレッドと実測の差=7点)は、確認が終わり次第追加します。
根拠の詳しい説明と確認日
| 項目 | 点 | 根拠(詳しい説明) | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 10/10 | 掲げた4件(キプロス CySEC 125/10・英国 FCA 585561・南アフリカ FSCA 45276・BVI FSC SIBA/L/24/1175)すべて発行元の名簿で確認。CySEC・FCA・FSCA は名簿に番号どおり掲載、BVI は名簿に会社名のみ掲載(番号欄のない名簿) | 2026-09-12 |
| 契約相手の会社の免許 | 10/10 | 公式サイトの法的表記とプライバシーポリシー(2025-10)は契約相手を Notesco (BVI) Limited とし、英領ヴァージン諸島 FSC の名簿に現行の規制対象として掲載(名簿に番号欄なし)。ただし公開されている取引条件書(v.2025/001)の当事者はマーシャル諸島の Notesco I Limited で、サイトの表記と食い違う | 2026-09-12 |
| 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 7/10 | グループ会社 Notesco UK Limited が英国 FCA 585561(公式名簿に番号どおり掲載、初回認可 2013-06-17)。キプロス CySEC 125/10、南アフリカ FSCA 45276 も名簿に番号どおり掲載 | 2026-09-12 |
| 規制機関からの処分歴 | 2/5 | グループ会社 Notesco Financial Services Ltd(キプロス)に CySEC の和解金 €100,000(2024-01-29 決定・2024-04-02 公表。個人向け CFD の販売制限違反)。BVI FSC・FCA・FSCA には処分なし(採点外: 同社の 2015 年の和解 €335,000・2017 年の罰金 €2,000、アンギラ FSC の Notesco Int Limited への無免許警告 2025-05) | 2026-09-12 |
| 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 6/8 | 法的表記に社名・国・住所(PO Box 4301, Road Town=私書箱)=3点。会社登録番号の記載なし | 2026-09-12 |
| 運営年数(公式名簿の日付から) | 6/6 | キプロス CySEC の名簿で Notesco Financial Services Ltd の免許日 2010-11-16、英国 FCA で Notesco UK Limited 2013-06-17=10年以上 | 2026-09-12 |
| 経営者と株主の開示 | 0/6 | 代表者名・親会社名とも現在の公式サイトに記載なし(『Notesco Group』のみ。創業者名は10年以上前の記事のみ) | 2026-09-12 |
| 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | Terms of Business 17.1 に、顧客資金を会社の口座と分けて管理する条項(17.4・17.6 で第三者のオムニバス口座への移転と免責)。公開されている版は Notesco I Limited 名義 | 2026-09-12 |
| 補償・保険 | 0/8 | 補償制度・保険の記載なし(キプロスのグループ会社が入っている投資家補償基金は、契約相手の会社には適用されない)。FinCom 非会員 | 2026-09-12 |
| ゼロカット(追証なし)の明文化 | 4/4 | Terms of Business 5.2『negative balance protection policy を適用』(独立条項ではなく条件の記載なし) | 2026-09-12 |
| 取引条件の公式掲載 | 4/8 | スプレッド: 英語版の口座別スプレッド表(参考値。USDJPY 1.2/ECN 0.0+手数料、XAUUSD 0.25 等)。手数料: 口座別の金額は、スプレッド表と取引条件書(Terms of Business)に記載なし(取引条件書 19.1 は、手数料を業者が変更できると定める)。スワップ: 公開の表なし。レバレッジ制限: Terms of Business 10.3(金曜 21〜24 時・週末・重要指標の前は FX 最大 1:100 等) | 2026-09-12 |
| 公表スプレッドと実測の差 | 採点前 | 当サイトの実測口座がないため採点しない | — |
| 日本語サポートの実地テスト | 5/5 | support@IronFX.com に日本語で問い合わせ(2026-09-12 21:50 送信・土曜。英語の自動返信あり)、09-14 12:28 に IronFX のジャパンサポートデスク(japan.support@ironfx.com)が日本語で回答。1営業日目。回答に営業時間(平日 9:00〜21:00)とメールは通常48時間以内に対応する旨の記載あり | 2026-09-15 |
| 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 2/5 | Terms of Business 26 に苦情手続き(5 営業日で受領通知・8 週間で回答)。外部機関なし(FinCom 非会員) | 2026-09-12 |
免許の確認結果(会社・発行元・番号・公式名簿で見えた内容)
| 会社 | 発行元 | 番号 | 結果 | 公式名簿で見えた内容 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| Notesco (BVI) Limited 日本向け契約相手の会社(フッター表記。契約書の当事者名は未確認) | BVI FSC | SIBA/L/24/1175 | 名簿に会社名のみ掲載 | 英領ヴァージン諸島 FSC の投資業の名簿に「Notesco (BVI) Limited」が3行(Dealing as Agent/Dealing as Principal/Arranging Deals in Investments)、現行の規制対象として掲載(取消の行なし)。名簿に番号欄がないため、番号 SIBA/L/24/1175 は業者の記載。「IronFX」の名では名簿に出ない/名簿の日付: 名簿に表示なし ※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし | 公式名簿 |
| Notesco Financial Services Ltd(Previous Name: IronFX Global Limited, IronFX Limited) グループ会社 | CySEC | 125/10 | 名簿に番号どおり掲載 | 現行 CIF 一覧に掲載(current)。Licence Number 125/10・Licence Date 16/11/2010・Company Registration Number 260651・Address: 2, Iapetou Street, Agios Athanasios, CY-4101 Limassol・Previous Name: IronFX Global Limited, IronFX Limited・Approved Domains: www.fxlift.eu; www.ironfx.eu。ironfx.eu フッターの『Notesco Financial Services Limited … CySEC 125/10』と一致。日本居住者の契約相手(Notesco (BVI) Limited)ではない/名簿の日付: 2010-11-16 ※ 処分: 2024-01-29(Board Decision。公表 2024-04-02) 和解(Settlement) €100,000(支払済み) | 公式名簿 |
| Notesco UK Limited グループ会社 | FCA(英国) | FRN 585561 | 名簿に番号どおり掲載 | 英国 FCA の登録業者の一覧(2026-09-10 時点): FRN 585561/NOTESCO UK LIMITED/Status=Authorised/初回の認可 2013-06-17。英国の会社登記(Companies House 08111366): 有効、設立 2012-06-19、登記住所 Tower 42, 25 Old Broad Street, London、旧商号 8SAFE UK LIMITED(2015-11-19〜2018-10-19)・IRONFX GLOBAL UK LIMITED(2013-08-28〜2015-11-19)・IRONFX UK LIMITED(2012-06-19〜2013-08-28)。関連: Notesco Financial Services Limited(キプロス CySEC 125/10 の会社)の英国での登録は、EU のパスポート制度の終了(2020-12-31・英国の EU 離脱による。処分ではない)で失効/名簿の日付: 2013-06-17(初回の認可日) ※過去5年(2021-09〜2026-09-12)の処分: なし(FCA の罰金一覧 2021〜2026 に両社なし) | 公式名簿 |
| Notesco Limited グループ会社 | BMA(バミューダ) | registration number 51491(旧契約法人。会社登録のみと自認) | 名簿にない | バミューダ BMA の規制対象の一覧(全1,774行)に Notesco/IronFX の行なし(「Iron」で一致するのは保険の Ironoak Limited のみ)。CMC Markets Bermuda・IG International など CFD の業者は免許保有者の欄に載るので、載っていない=BMA の投資業の免許を持たない=業者の説明どおり会社登記のみ。免許の返上・取消の通知もなし/名簿の日付: 該当なし ※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし | 公式名簿 |
| NOTESCO SA (PTY) LTD(Trading Name: IRONFX SA) グループ会社 | FSCA(南アフリカ) | FSP 45276 | 名簿に番号どおり掲載 | Status: Authorized/FSP Type: Company – Private/Registration Number: 2014/052812/07/所在地: Office 021, West Tower, 2nd Floor, Nelson Mandela Square, Maude Street, Sandown, Johannesburg 2146/Key Individual: Buqaqawuli Somelele Qangule/Compliance Officer: CM van Wyk/Products Approved: CATEGORY I – Shares・Derivative instruments(いずれも Advice Non-automated+Intermediary Other)。名簿の Trading Name 列に IRONFX SA/名簿の日付: 2014-07-15 ※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし | 公式名簿 |
ここでは、IronFXの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。
特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。
海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。
金融ライセンスは英領バージン諸島で取得
| 会社名 | Notesco Financial Services Limited | Notesco UK Limited. | Notesco (BVI) Limited |
|---|---|---|---|
| 所在国 | キプロス | イギリス | 英領バージン諸島 |
| 金融ライセンス | CySEC | FCA | BVI FSC |
| 日本人口座開設 | 不可 | 可能 | 可能 |
| 最大レバレッジ | 最大30倍 | 最大30倍 | 最大2,000倍 |
| ボーナス | なし | なし | あり |
| 資産保証 | なし | あり | なし |
| 公式サイト | IronFX キプロス | IronFX イギリス | IronFX 英領バージン諸島 |
2010年にキプロスで設立したIronFXは、現在3つのグループ会社から各国にサービスを提供しています。同じNotesco Ltdが運営するブランドにFXGiantsがあり、評判はFXGiantsの評判にまとめています。
それぞれ、所在国・金融ライセンス・サービス提供国・最大レバレッジ・ボーナスの有無・資産保証の有無が異なりますが、日本居住者はどこの公式サイトで口座開設したとしても、自動的にNotesco (BVI) Limitedが運営するアカウントが作成されます。
金融ライセンスは、英領バージン諸島の金融サービス委員会(BVI FSC)で取得済みです(投資業務免許番号:SIBA/L/24/1175)。

なお、BVI FSCは英領バージン諸島の単一規制当局としてライセンス付与・監督・執行を担う「規制当局」ですが、投資家補償や行為規制の枠組み、開示義務の厳格さではグループ会社が保有する「CySEC(キプロス証券取引委員会)」と「FCA(英国金融行為監督機構)」には及びません。
ただし、グループ全体で見た場合は、一定の信頼性がある業者と判断しても良いでしょう。
分別管理あり・信託保全なし
IronFXの日本人アカウントでは、顧客資産と業者資産を明確に分別管理しているため、トレーダーの資金がIronFXの運営資金に充てられることはありません。
ただし、信託保全は導入していないので、万が一IronFXが破綻した場合、口座資金の全額返還されるかどうかは保証されていません。
信託保全のあるイギリスアカウントは、サポートセンターに相談すれば代行開設してもらえますが、こちらは最大レバレッジは30倍ですしボーナスもありません。これは国内業者とほぼ変わらない取引条件です。
基本的に、イギリスアカウントは安全性が高く投機性が低い、日本人アカウントは投機性が高く安全性が低いと考えてください。
また、キプロスアカウント・オーストラリアアカウントも分別管理しか実施していませんし、そもそも日本人は口座開設できません。
以下の海外FXの安全性ランキングでは、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている

IronFXは、2020年3月に日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。
日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。
しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。
つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。
そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。
ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。
IronFXの信用を失墜させた過去の事件・騒動
中国における顧客資金未払い事件
IronFXは、「信用リスクが極めて高い会社」というレッテルを貼られ、いまだに払拭できていません。
メディアでも大きく取り上げられたので知っている人も多いかもしれませんが、中国のIronFXグループ会社「Global Investment社」が、2014年に約30億円もの顧客資金を未払いにしたことで、中国人トレーダーからオフィスを襲撃されるという大事件を引き起こしたからです。
「資金を返せ」とIronFX社の中国人トレーダーがオフィスを襲撃
2014年8月、中国のテレビ番組がIronFX社のオペレーションについて、同社の中国人アフィリエイト会員が支払われるべき資金が支払われていないと謳える20分間の調査リポートを報じた。そして、ついに当該中国人トレーダー達が抗議活動を始めた。
複数の中国ウェブサイトでは、先週上海のIronFX社オフィスで起こった2件の激しい抗議について取り上げた。これらの抗議は同社役員を暴力的に攻撃する大惨事となった。
waihuiTVというウェブサイトによると、刃物を持ってIronFX社のオフィスに押し掛けた顧客が、翌日までに彼の出金を許可しするよう役員に要求し、さもなければ殺すと脅した。同報道によると、この顧客は実際に翌日に資金を受け取ったそうだ。
出典:フォレックス・マグネイト日本版 一部抜粋
IronFX側はこれらの報道や苦情について「アフィリエイターの不正から発生した事案」であり「これらの苦情や報道は明らかに中傷的なもの」であると発表しています。
IronFXに限らず、一部のアフィリエイト集団から不正取引を受けて、大きな損害を被ったというブローカーは複数存在します。この影響により、IronFXの中国オフィスは閉鎖され現地従業員は600人以上を解雇しました。
この一連の騒動によってIronFXグループの信頼は大きく損なわれ、多くのトレーダーが「海外FXは危ない」「IronFXは詐欺業者」というイメージが定着した可能性があります。しかし、現在のIronFXは、イギリスアカウントにおいてFCAライセンスを取得するなど信頼回復に努めているようです。
また、ハイスペック・ハイレバレッジ・ボーナスが強みの日本人向けアカウントの役割は非常に重要なため、日本語対応・サポートにはとても力を入れています。
突然の日本撤退騒動

IronFXが金融庁から警告を受けたのは直近では2020年3月ですが、実は2012年6月にも一度同様の警告を受けています。
当時のIronFXはこの警告に対応するため、日本の第一種金融取引業の許認可取得を目指し、2014年1月に一時的な日本撤退を発表しました。その際に、多くの日本人トレーダーのあいだで大混乱が巻き起こり、顧客からの信頼を失うこととなります。
結局、この金融庁の許認可も取得できなかったようで、2015年2月に再び通常の海外業者として日本人顧客の受入れを再開します。しかし、一度失った信頼を回復することには非常に苦労しているようです。
IronFXのメリットと良い評判

ここでは、IronFXを利用するメリットとユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。
実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しています。
狭いスプレッドと選べる6種類の口座タイプ
海外FXWiki編集部IronFXは取引条件の異なる6種類もの口座タイプを提供しています。各口座タイプは取引手数料やスプレッドなどの取引条件が異なっており、ユーザーの細かいニーズ・トレードスタイル・スキル・資金の違いにも、しっかり対応可能です。
| マイクロ | ライブ 変動 | ライブ 固定 | STP/ECN 手数料なし | STP/ECN アブソルトゼロ | ECN ゼロスプレッド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 500倍 | 500倍 | 旧口座500倍 新口座1,000倍 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 往復 1,900円 | 片道 6.75ドル |
| スプレッド | 1.4〜1.5 pips | 1.9 pips | 1.4 pips | 1.5〜1.8 pips | 0.3〜0.6 pips | 0.0pips |
| 最低入金額 | 1万円 | 500ドル | 500ドル | 500ドル | 500ドル | 500ドル |
| キャンペーン | 対象外 | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
海外FXWiki編集部また、IronFXはスプレッドの狭さにも定評があります。評価は時間帯や使用口座、取引環境で変動する可能性がありますが、当サイトで他社とスプレッドを比較した際も、非常に競争力のあるスプレッドでした。
EAを稼働させている口座
— ローラ🌹下剋上EA運用中📈 (@rolafx) March 15, 2024
XMよりもアイアンFXのほうがスプレッド狭い😲✨#GOLD #IronFX
海外FXWiki編集部ただし、ゴールドなど一部銘柄は他社よりもスプレッドが広めとの報告があります。
IRONFXのゴールドのスプレッド広いし往復手数料取るし使いにくいのに我ながら良く頑張ってる🤔 pic.twitter.com/U9A78MRDB3
— 陸 三尊転極FXトレーダー (@Riku_FX_2020) April 26, 2024
約定力が非常に高くスリッページがほぼない
海外FXWiki編集部IronFXは「スリッページの少なさ」「約定スピードの速さ」も好評です。特にスキャルピング時や相場が激しく変動した際にも、安定して取引できると評価されています。
いや~、本当に #IronFX の約定力最高だわ!!
— タケ -武春Project(TAKEHARU PROJECT)- (@Knight369zzz) October 21, 2022
海外FX証券会社でこれほどスリッページに不快を感じないところあるか!?#sniper_system
相場があり得ない動きをしたときに、証券会社のスペックの違いが特に分かる。
— タケ -武春Project(TAKEHARU PROJECT)- (@Knight369zzz) October 22, 2022
本当に #IronFX の約定力は素晴らしい!
ビットウオレットを使えば、入金、出金も早いし、自分のアカウント無いの資金移動もスムーズ!
#sniper_system を稼働している#IronFX
— タケ -武春Project(TAKEHARU PROJECT)- (@Knight369zzz) September 26, 2022
🍀稼働している人しか分からない凄さ✨#為替介入 や今のポンドの急変動でも #スリッページ の変化が少なく素晴らしいんです!
だから滑らずしっかり利確するんです✨
皆さん、#IronFX のイメージ、先入観を捨てた方が良い。
素晴らしい約定力✨🚀✨ https://t.co/I9ouRWs0H8
Ironfxの仮想通貨、約定スピードはトップレベルだが、レバ低いのが残念。
— N301 (@N___301) April 8, 2022
海外FXWiki編集部一方、「アブソルトゼロ口座の約定価格がおかしい」と指摘するユーザーがいました。アブソルトゼロ口座は、タイトなスプレッドと透明性の高さが特徴の口座タイプ(取引手数料は1ロットあたり往復1,900円)ですが、これはその信頼性を揺るがしかねない情報と言えるでしょう。
ironfxさんのアブソルト口座は表と裏の価格があって、やり過ぎた人にはスプレッド上乗せじゃなくて裏の価格で約定されてると思う。
— コロコロ (@coro_coronm) March 2, 2023
0.01ロットでもおかしかったのでわかりやすかった😣
出金がスムーズ、システムエラーもしっかり保証
海外FXWiki編集部IronFXは出金対応が絶賛されています。特に出金スピードの速さを強調する口コミが多く、多くのトレーダーが即時から翌営業日には口座反映しているようです。また、システムエラーや通信トラブルによる損害もしっかり補填してもらえたユーザーもおり、日本語サポートへの信頼も厚いようです。
IronFXのMT4口座から楽天銀行に出金
— ローラ🌹下剋上EA運用中📈 (@rolafx) May 28, 2024
出金依頼が承認され、翌日には着金
かなり早いです!
スムーズで助かっています😊#セカンドギアEA #IronFX FX自動売買 pic.twitter.com/VkfSP8kdQ1
IronFX(アイアンFX)
— ちりつもん2 (@chiritsumon2) May 31, 2023
無事翌日出金完了しました🥹
楽天銀行はこう書きました
出金金額は残高をそっくりそのままコピー
いくらの損失だったか計算できてなかったのですが、
-7,214円だった模様🥹
海外FXなので雑所得総合課税に損失計上……\_へ( ˙꒳˙ )カタカタ https://t.co/I43H86EfY1 pic.twitter.com/F7Ii9yzTu5
#IronFX さん出金申請して受理されてから最大10営業日かかるって言ってたし
— JIN(ドル♡タ) (@dol___ota) March 9, 2023
受理されてから今日で1週間かぁ…と思い
振込まれてないよね?
って感じで口座見たら、、、
👀💦
あ…アレ?
3/2出金申請して3/2に口座に入金されてるんだけど…
遅いとかほざいて申し訳ございませんでした🙇💦 https://t.co/wz5mXi9KxO
まさかの当選嬉しいです😆
— 6億ロック (@rokuokrock) April 17, 2023
IronFXさんは出金手続きも速やかでとても信頼してます。ありがとうございました。 https://t.co/qVT8bazjjq
過去にIronFXでもレート遅延でIronだけ動かず、しばらくしてレートが飛んでるってことが多発してたんだけど、その時の注文は利益はそのまま、損失は補填だった。
— しゃかおに (@saikyouFXsenshi) August 13, 2021
IronFXは昔評判よくなかったけど今はめちゃくちゃ使いやすくてよくなった。
逆に潰れた業者はこういうときに対応悪くて、その後すぐ潰れた
海外FXWiki編集部一方、出金遅延の報告もあります。詳細は不明ですが、金融機関や決済代行会社、出金手続きの混雑状況などにより、普段より時間を要する場合があるようです。
iron fx で出金してるんですが、
— Ryota (@RG123580RG) July 8, 2025
国内銀行送金で12日待ってるのですが、未だに着金しないです。
2年使ってますが、初めてです。#ironfx
ご不便をおかけしております。
— IronFX (アイアンFX) 🇨🇾 (@japan_ironfx) July 8, 2025
銀行出金の場合、国内経由だと遅いことがあるため、
海外送金を選択し、手続きをお願いします。https://t.co/DYRO9YA0Nx
お手数おかけしますがよろしくお願いします。 pic.twitter.com/AOwLJzwpzC
ボーナスやキャッシュバックキャンペーンが充実
海外FXWiki編集部IronFXは入金ボーナスを中心に豪華なボーナスキャンペーンを実施している点が評判です。特に、一定額の入金で取引資金が大幅に増えるキャンペーンは、自己資金の少ないトレーダーでもハイレバレッジを活かした取引がしやすいためうまく活用しましょう。キャンペーン・ボーナスの詳細はこちら
| 100% シェアリング ボーナス | 40% パワー ボーナス | 20% アイアン ボーナス | |
|---|---|---|---|
| ボーナス 付与率 | 入金額の 100% | 入金額の 40% | 入金額の 20% |
| ボーナス 上限 | 上限なし | 4,000ドル | 2,000ドル |
| ボーナス 取得回数 | 何度でも | 上限金額まで 何度でも | 上限金額まで 何度でも |
| クッション機能 | なし | あり | あり |
| 最低 入金額 | 初回 200ドル | 500ドル | 100ドル |
| 利益 出金 | 残高の半分まで 出金可能 | 全額 出金可能 | 全額 出金可能 |
海外FXWiki編集部また、過去には期間限定のキャッシュバックキャンペーンや取引量に応じた特典なども実施されており、「お得に取引を始めたいトレーダー」から人気を集めています。常に最新のキャンペーン情報をチェックしておけば、より有利な条件でスタートできるのもIronFXの魅力のひとつです。
\\\キャッシュバックイベント延長///
— IronFX (アイアンFX) 🇨🇾 (@japan_ironfx) November 17, 2025
最大100万円までキャッシュバックします💰
対象口座:#アイアンFX が取り扱っているすべての口座
対象通貨:#USDJPY #EURJPY #GBPJPY #XAUUSD #WTICash #BTCUSD #ETHUSD
期間:2025/11/17 〜 2026/1/31
詳細👇https://t.co/y2pJsFlDRj pic.twitter.com/oqODrYDwsW
大変お待たせしました…
— IronFX (アイアンFX) 🇨🇾 (@japan_ironfx) July 3, 2025
当選された方にはすでにDMをお送りしております💡
ご確認ください!
おめでとうございます🎊#giveaway #キャンペーン https://t.co/zecjlfLxo4
IronFXのデメリットと悪い評判

ここでは、IronFXを利用するデメリットとユーザーから寄せられているネガティブな口コミや評価を紹介します。
実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。
利用を検討する際は、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。
100%入金ボーナスにクッション機能がない
海外FXWiki編集部IronFXの100%入金ボーナスにはクッション機能がないため、損失補填には使えません。実質的な効果は、実効レバレッジを引き上げるだけです。一方、40%および20%入金ボーナスは、クッション機能付きです。この3種類のボーナスは、条件やルールが全く違うので注意しましょう。詳細は、IronFXのキャンペーン・ボーナスをご覧ください。
アイアンFX、出金100,000円許可。
— amazingtickコピトレ被害者 (@Popon_87) May 15, 2024
ここ、ボーナス付くのは嬉しいけど利益折半だからあまり美味しい感じはしない🙃 pic.twitter.com/AgL4vSzy0g
ちなみにIronFXは40%↓はクッション機能あるけど100%ボーナスはクッション機能ないということを今更深堀りしましたのでご参考にどうぞ🐥
— 🐥 HIYO|Trader 🐥 (@TraderHiyo) June 10, 2025
けっこう前ですが「ボーナス無くても勝てる奴は勝てんだよな(フッ..🐥」
とかイキってた自分を殴りたい(くらいに金銭的なの精神的余裕が皆無状態です🤮) pic.twitter.com/zKJ12BsUIo
IronFX→ボナがクッションなし
— こまたろう $AVAX🔺 (@i_my_me_mining) April 15, 2024
Axi、VTその他→レバ500倍以下は維持率厳しそう
Vantage→初回ボナは50パーの500ドルまでだがスプレッド含め良さそう。経営面も良し
Titan→入金ボーナス開催されれば動かす予定
MT5に対応していない

海外FXWiki編集部ユーザーから多い要望の一つに、MT5への対応があります。IronFXでは現在、旧バージョンのMT4しか利用できません。以前からMT5への対応が検討されているようですが、現在も実装されない状況が続いております(2026年9月時点)。
キプロス是非いらしてください!!
— IronFX (アイアンFX) 🇨🇾 (@japan_ironfx) January 18, 2024
その際はご連絡ください✨
はい。MT5の件はもちろん検討しております!
出金拒否・利益取消の報告あり
海外FXWiki編集部一部のトレーダーからは出金拒否や利益取消の報告が出ています。しかし、取引内容の詳細や根拠には触れられていません。SNSやネットの口コミは以下のような内容も含まれるため、慎重に判断しなくてはいけません。
・トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
・負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない情報
・アフィリエイターやライバル会社による虚偽の情報
お金返してください🙇♂️
— brownsgas (@brownsgas8) April 10, 2024
5年も出金されてません!
全く不正な取引など行なっていないのに言いがかりつけて出金しない悪徳業者です。
お願いします、1600万円返してください!!
IronFXは悪質な詐欺業者です!
— ken brownsgas (@Kenbrownsgas) May 20, 2024
勝った資金は出金されません!
皆さん気を付けてください❗️
ironFX 出金キャンセルされ 利益とられました。 お金欲しいからって そんな事しなくても……
— ワンぱちぱち 🐶 (@h4BV8GHK7TkQwtl) December 12, 2024
海外FXWiki編集部なお、IronFXは過去に中国でも大規模な未払いトラブルを起こしており、中国人トレーダーからオフィス襲撃を受けました。しかし、この事件も結局のところトレーダーの不正が原因であり、現在は「IronFXに落ち度はなかった」という見方が強まっています。詳細は以下の記事をご覧ください。
今話題のIronfxについて。
— 小川クン (@7iVomB4avVNkffy) February 14, 2023
中国で、問題となっているIronfx出金拒否もんだいはアフェリエイター側の不正が発端です。
正しい情報を収集し落ち着いて判断しましょうhttps://t.co/FMaVg03hfW
海外FXWiki編集部中国のトラブル以外にも、IronFXは海外最大級のFX掲示板「FPA(Forex Peace Army)でもSCAM認定(詐欺業者認定)を受けており、出金拒否・利益没収・サポートとのトラブルといった報告が見られます。

M. Wahaj Siddiqui,Karachi, Pakistan,Dec 13, 2019,Registered user
ironfxは完全な詐欺ブローカーです。 預金後、最初にあなたのアカウントマネージャーは彼が別のブローカーを離れて参加したと言い、あなたが引き出ししようとすると彼らは承認しません。 彼らはあなたの電子メールに返信しません、そしてあなたがオンラインサポートに話しかけて問題を彼らに伝えようとすると彼らはあなたに言ってあなたの要求は待ち行列にあり、そして彼らはチャットを切断します。2015年以来、私は自分のお金を引き出そうとしましたが、すべて無駄になっています。あまりお勧めしません。(Google翻訳)
Camaral,Braganca pta, Brazil,Jan 28, 2020,Registered user
2019年4月のキプロスファイナンシャルオンブズマンの最終決定後も、彼らは私のお金を保持しています。オンブズマンは、いかなる状況でも、資本の撤回を撤回してはならず、私のお金を払い戻すべきであると述べました。彼らは法律を遵守しません!! 彼らと取引しないでください!!(Google翻訳)
mbatz,Greece, Greece,Apr 28, 2020,Registered user
2015年3月にironfxとの取引を開始し、2016年3月に最初の引き出しリクエストを却下しました。再び2017年3月に2番目の引き出しリクエストを行い、George Kantziourisという名前のアカウントマネージャーの1人から電話があり、同意を得てボーナスを差し上げました。 その後、適切な措置を講じなかったため、2016年の苦情は解決したと考える苦情部門からメールが届きました。それ以来、2017年の出金リクエストは保留中です。これは、規制当局と政府の許容範囲の下で現在何年も営業している一般的な金融犯罪会社です。(Google翻訳)
海外FXWiki編集部これらのトラブルや評価について、IronFX側は明確に否定しています。以下のIronFX公式見解をご覧ください。
IronFXが向いている人・向いていない人

ここでは、IronFXがどのようなトレーダーに適しているか解説します。
具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。
IronFXが向いている人の特徴
- 少額資金でハイレバレッジを活用した短期売買を行う人
- アブソルトゼロ口座で狭いスプレッドを使った取引を実践する人
- スキャルピングや自動売買を頻繁に実施する人
- 入金ボーナスを活用したい人
- スピーディーで質の高い日本語サポートを求める人
IronFXは最大2,000倍のレバレッジが使えるライブ口座と、スプレッドの狭いSTP/ECNアブソルトゼロ口座が特徴です。ただしアブソルトゼロ口座は1ロットあたり往復1,900円の取引手数料がかかるため、手数料込みのトータルコストではライブ変動口座のほうが安い銘柄が多くなります。
資金効率の良さと低コストの両方を重視する人に向いており、海外FXに求めるほぼ全てのスペックおよびサービスを備えているIronFXは、国内FXから乗り換えを検討している人にとって、有力な選択肢になり得ます。
また、スキャルピングやEAの運用が正式に認められておりストップレベルもゼロのため、精度の高い取引を実践したい人にも最適です。
入金ボーナスはクッション機能の有無や利用条件などに注意が必要ですが、少額資金をボーナスでカバーすることで取引を有利に進められます。
日本語対応はレスポンスが速く、出金報告や補填事例もあるため、運用中のサポート体制を重視する人も安心です。
IronFXが向いていない人の特徴
- 信託保全や保証制度の有無を最優先する人
- MT5や最新プラットフォーム機能の利用を必須とする人
- ボーナス利用条件の複雑さや利益出金制限に抵抗がある人
- 夜間の日本語サポート体制を重視する人
- 過去のトラブルや低評価が気になる人
IronFXの日本人口座は、英領バージン諸島にある法人が運営しています。金融ライセンスは信頼性が低めのBVI FSCで取得しており、分別管理は徹底されていますが、信託保全や各種保証制度などが義務化されていません。
グループ会社や子会社がイギリスのFCAやキプロスのCySecなど信頼性の高い金融ライセンスを保有していますが、安全性の担保を最優先する人は金融庁に規制された国内FX業者を利用したほうが良いでしょう。
取引ツールはMT4だけなので、MT5のEAやインジケーターを使いたい人は他社を検討してください。
キャンペーンにはクッション機能や利益出金ルールといった違いがあるため、シンプルなルールを好む人には不向きです。
日本語サポートの対応はスピーディーですが、営業時間は平日9〜21時なので、夜間中心のトレードをする人は不便さを感じる可能性があります。
また、過去にIronFX中国で発生した未払い騒動や日本撤退騒動など、信用リスクが気になる人は他社を利用したほうが良いでしょう。
IronFXの口座タイプ

目的や用途に応じた6種類の口座タイプ
| マイクロ | ライブ 変動 | ライブ 固定 | STP/ECN 手数料なし | STP/ECN アブソルトゼロ | ECN ゼロスプレッド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 500倍 | 500倍 | 旧口座500倍 新口座1,000倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株式 株価指数 仮想通貨 通貨先物 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株式 株価指数 仮想通貨 通貨先物 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株式 株価指数 仮想通貨 通貨先物 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 仮想通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 往復 1,900円 | 片道 6.75ドル |
| スプレッド | 1.4〜1.5 pips | 1.9 pips | 1.4 pips | 1.5〜1.8 pips | 0.3〜0.6 pips | 0.0pips |
| ロット単位 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100 ロット | 40 ロット | 40 ロット | 80 ロット | 80 ロット | 80 ロット |
| 最大ポジション数 | 80 ポジション | 200 ポジション | 200 ポジション | 200 ポジション | 200 ポジション | 200 ポジション |
| ストップレベル | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント |
| スキャルピング | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 自動売買 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 両建て | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| マージンコール | 旧口座70% 新口座80% | 旧口座70% 新口座80% | 旧口座70% 新口座80% | 100% | 100% | 100% |
| ロスカット | 20% | 20% | 20% | 50% | 50% | 50% |
| ゼロカット | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
| 取引ツール | MT4 | MT4 | MT4 | MT4 | MT4 | MT4 |
| 口座通貨 | JPC USC | JPY USD EUR GBP AUD PLN CZK BTC | JPY USD EUR GBP AUD PLN CZK BTC | JPY USD EUR BTC | JPY USD EUR | JPY USD EUR |
| 最低入金額 | 1万円 | 500ドル | 500ドル | 500ドル | 500ドル | 500ドル |
| キャンペーン | 対象外 | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
IronFXには6種類の口座タイプがあり、それぞれスペックが大きく異なります。
数が多いので口座選びに迷いますが、基本的にはライブ変動口座がおすすめです。STP/ECNアブソルトゼロ口座はスプレッドが狭い一方、往復1,900円の取引手数料がかかります。
ライブ変動口座は全てのトレーダーに向いています。STP/ECNアブソルトゼロ口座は、手数料を払ってもスプレッドの狭さを優先したい中上級者向けです。
各口座タイプの特徴は、以下の通りです。
マイクロ口座(旧セント口座)は、口座通貨がJPCとUSCに設定された少額取引に特化した口座タイプです。
最大レバレッジは2,000倍、取引手数料無料、スプレッドは標準的です。
マージンコールは旧口座が70%、新口座が80%、ロスカットは20%と一般的で、ゼロカットにも対応しています。
最低入金額が1万円と最も低く設定されていますが、キャンペーンは対象外です。
+ 取引形態はDD方式かNDD(STP/ECN)方式を採用
DD方式:IronFXがスプレッドをコントロールすることで、スプレッドが拡大する市場が不安定なタイミングでも安定した取引環境を提供する仕組みです。
NDD方式:IronFXが取引に介入せず、トレーダーが市場の流動性プロバイダーに直接アクセスできる透明性の極めて高い取引環境です。IronFXでは、マーケットの状況に応じてSTP方式とECN方式が自動的に切り替わる仕組みになっています。
なお、今後IronFXは取引条件やサービスのアップデートを予定しています。詳細は以下のインタビュー記事をご覧ください。
IronFXの取引条件・ルール

- レバレッジ:最大2,000倍|レバレッジ制限あり
- 取扱銘柄数:通貨ペアは80銘柄以上|その他CFD銘柄も充実
- 取引手数料・スプレッド:口座タイプ別のトータルコスト
- スワップポイント:海外FX業者としては好条件
- 約定力:DD方式とNDD方式による高い約定力を実現
- スキャルピング・自動売買:制限なし
- ロスカット率:50%または20%
- ゼロカット:あり
- 取引ツール:MT4のみ
- アプリ:独自アプリあり
- サポート:高品質な日本語サポート|平日9〜21時
- その他サービス:各種コンテンツが充実|無料VPSあり
ここでは、IronFXで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。
口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。
これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。
レバレッジ:最大2,000倍|レバレッジ制限あり
金融商品・銘柄別レバレッジ
| マイクロ口座 ライブ口座 | STP/ECN口座 | ||
|---|---|---|---|
| ゼロスプレッド(新口座) | 手数料なし アブソルトゼロ ゼロスプレッド(旧口座) | ||
| 主要通貨ペア・ゴールド | 最大 2,000倍 | 最大 1,000倍 | 最大500倍 |
| CHF・DKK・CZKペア | 固定 200倍 | 固定 200倍 | 固定 200倍 |
| その他の貴金属 | 固定 50〜100倍 | 固定 50〜100倍 | 固定 50〜100倍 |
| エネルギー | 固定 50〜200倍 | 固定 50〜200倍 | 固定 50〜200倍 |
| 商品 | 固定 200倍 | – | – |
| 株式 | 固定 20倍 | – | – |
| 株価指数 | 固定 33〜200倍 | 固定 33〜200倍 | 固定 33〜200倍 |
| 仮想通貨 | 固定 10〜500倍 | 固定 10〜500倍 | 固定 10〜500倍 |
| 通貨先物 | 固定 50〜100倍 | – | – |
IronFXのレバレッジは、金融商品や銘柄によって大きく異なります。主要通貨ペアとゴールドは口座単位でユーザーが自由に変更可能ですが、その他のCFD銘柄はあらかじめ決められた固定レバレッジが適用される仕組みです。
マイクロ口座と2つのライブ口座は主要通貨ペアとゴールドを最大2,000倍で取引でき、短期取引や少額取引に適しています。3つのSTP/ECN口座は、新しいECNゼロスプレッド口座が最大1,000倍、その他の口座は最大500倍に制限されています。
一方、CHF・DKK・CZKのようなボラティリティに注意が必要なマイナー通貨のレバレッジは200倍で固定です。また、貴金属は50〜100倍で固定、エネルギーは50〜200倍で固定、商品は200倍で固定、株式は20倍で固定、株価指数は33〜200倍で固定、仮想通貨は10〜500倍で固定と、同じカテゴリーの金融商品でも銘柄によって異なる固定レバレッジが適用されます。
マイクロ口座・ライブ口座のレバレッジ制限(通貨ペア・ゴールド)
| 有効証拠金によるレバレッジ制限 | 取引数量による レバレッジ制限 | |
|---|---|---|
| 有効証拠金 | レバレッジ | |
| 500〜9,999ドル | 最大2,000倍 | 100ロット以上で最大1,000倍 |
| 10,000〜49,999ドル | 最大1,000倍 | 100ロット以上で最大500倍 |
| 50,000〜99,999ドル | 最大500倍 | 100ロット以上で最大200倍 |
| 100,000〜149,999ドル | 最大200倍 | 150ロット以上で最大100倍 |
| 150,000ドル〜 | 最大100倍 | 200ロット以上で最大50倍 |
なお、通貨ペアとゴールドには、有効証拠金が増えるほどレバレッジが自動で引き下げられる「レバレッジ制限」の仕組みが採用されています。
マイクロ・ライブ口座の場合、最大レバレッジは有効証拠金によって5段階の制限を受け、有効証拠金が10,000ドル以上で1,000倍、50,000ドル以上で500倍、100,000ドル以上で200倍、150,000ドル以上で100倍まで下がります。
また、同時に取引数量によるレバレッジ制限も適用され、1回の注文が100ロット以上(有効証拠金100,000ドル以上は150ロット以上、150,000ドル以上は200ロット以上)になると、1段階下のレバレッジが適用される仕組みです。
STP/ECN口座のレバレッジ制限(通貨ペア・ゴールド)
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 500~49,999ドル | 最大1,000倍 |
| 50,000ドル〜 | 最大200倍 |
STP/ECN口座のレバレッジ制限は上記2段階で、取引数量によるレバレッジ制限はありません。
取扱銘柄数:通貨ペアは80銘柄以上|その他CFD銘柄も充実
| マイクロ | ライブ 変動 | ライブ 固定 | STP/ECN 手数料なし | STP/ECN アブソルトゼロ | ECN ゼロスプレッド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 80銘柄以上 | 80銘柄以上 | 80銘柄以上 | 50銘柄 | 80銘柄 | 40銘柄 |
| 貴金属 | 6銘柄 | 6銘柄 | 6銘柄 | 5銘柄 | 6銘柄 | 6銘柄 |
| エネルギー | 現物 3銘柄 先物 6銘柄 | 現物 3銘柄 先物 6銘柄 | 現物 3銘柄 先物 6銘柄 | 現物 3銘柄 | 現物 3銘柄 | 現物 3銘柄 |
| 商品 | 10銘柄 | 10銘柄 | 10銘柄 | – | – | – |
| 株式 | 110銘柄 | 111銘柄 | 109銘柄 | – | – | – |
| 株価指数 | 現物 16銘柄 先物 11銘柄 | 現物 16銘柄 先物 11銘柄 | 現物 16銘柄 先物 11銘柄 | 現物 16銘柄 | 現物 16銘柄 | 現物 16銘柄 |
| 仮想通貨 | 20銘柄以上 | 20銘柄以上 | 20銘柄以上 | 20銘柄以上 | 20銘柄以上 | 20銘柄以上 |
| 通貨先物 | 6銘柄 | 6銘柄 | 6銘柄 | – | – | – |
+ 通貨ペア一覧はこちら
| クロス円 | |
|---|---|
| AUD/JPY | NZD/JPY |
| CAD/JPY | PLN/JPY |
| CHF/JPY | SEK/JPY |
| EUR/JPY | SGD/JPY |
| GBP/JPY | TRY/JPY |
| HKD/JPY | USD/JPY |
| MXN/JPY | ZAR/JPY |
| NOK/JPY | – |
| クロスカレンシー | |
|---|---|
| AUD/CAD | GBP/CHF |
| AUD/CHF | GBP/DKK |
| AUD/DKK | GBP/HUF |
| AUD/HUF | GBP/NOK |
| AUD/NZD | GBP/NZD |
| AUD/PLN | GBP/PLN |
| AUD/SGD | GBP/SEK |
| AUD/USD | GBP/SGD |
| CAD/CHF | GBP/TRY |
| CAD/NOK | GBP/USD |
| CAD/SEK | GBP/ZAR |
| CHF/HUF | NOK/SEK |
| CHF/NOK | NZD/CAD |
| CHF/PLN | NZD/CHF |
| CHF/SGD | NZD/HUF |
| EUR/AUD | NZD/SGD |
| EUR/CAD | NZD/USD |
| EUR/CHF | USD/BRL |
| EUR/CNH | USD/CAD |
| EUR/CZK | USD/CHF |
| EUR/DKK | USD/CNH |
| EUR/GBP | USD/CNY |
| EUR/HKD | USD/CZK |
| EUR/HUF | USD/DKK |
| EUR/MXN | USD/HKD |
| EUR/NOK | USD/HUF |
| EUR/NZD | USD/ILS |
| EUR/PLN | USD/MXN |
| EUR/RUB | USD/NOK |
| EUR/SEK | USD/PLN |
| EUR/SGD | USD/RUB |
| EUR/TRY | USD/SEK |
| EUR/USD | USD/SGD |
| EUR/ZAR | USD/TRY |
| GBP/AUD | USD/ZAR |
| GBP/CAD | – |
IronFXの取扱銘柄数は口座タイプによって異なり、ライブ口座が「フルラインナップ」、STP/ECN「限定ラインナップ」の構成になっています。
マイクロ口座、ライブ変動口座、ライブ固定は通貨ペアが80銘柄以上と最も充実しており、クロス円やマイナー通貨も幅広く扱っている、全トレーダー向きです。
一方、STP/ECN口座は銘柄数が意図的に絞り込まれており、通貨ペアは手数料なし口座が50銘柄、アブソルトゼロ口座が80銘柄、ECNゼロスプレッド口座が40銘柄です。
各種CFDも、ライブ口座が貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨を中心としたフルラインナップですが、STP/ECN口座は商品・株式・通貨先物の取り扱いがありません。
取引手数料・スプレッド:口座タイプ別のトータルコスト
| マイクロ | ライブ 変動 | ライブ 固定 | STP/ECN 手数料なし | STP/ECN アブソルトゼロ | ECN ゼロスプレッド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| USD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 1.4~1.5pips | スプレッド 1.9pips | スプレッド 1.4pips | スプレッド 1.5~1.8pips | スプレッド 0.3~0.6pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 140~150円 | トータルコスト 190円 | トータルコスト 140円 | トータルコスト 150~180円 | トータルコスト 220~250円 | トータルコスト 211円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 2.0~2.1pips | スプレッド 2.2~2.4pips | スプレッド 2.7pips | スプレッド 1.8~2.0pips | スプレッド 0.3~0.8pips | スプレッド 0.0~0.1pips | |
| トータルコスト 200~210円 | トータルコスト 220~240円 | トータルコスト 270円 | トータルコスト 180~200円 | トータルコスト 220~270円 | トータルコスト 211~221円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 3.1~3.2pips | スプレッド 2.5~2.9pips | スプレッド 4.5pips | スプレッド 1.8~2.2pips | スプレッド 1.3~1.7pips | スプレッド 0.2~0.6pips | |
| トータルコスト 310~320円 | トータルコスト 250~290円 | トータルコスト 450円 | トータルコスト 180~220円 | トータルコスト 320~360円 | トータルコスト 231~271円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 1.8~2.1pips | スプレッド 2.8~3.1pips | スプレッド 4.0pips | スプレッド 1.9~2.3pips | スプレッド 1.5~1.9pips | スプレッド 0.2~0.4pips | |
| トータルコスト 180~210円 | トータルコスト 280~310円 | トータルコスト 400円 | トータルコスト 190~230円 | トータルコスト 340~380円 | トータルコスト 231~251円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 2.7pips | スプレッド 2.9~3.1pips | スプレッド 8.0pips | スプレッド 2.5~3.1pips | スプレッド 1.7~2.5pips | スプレッド 0.6~0.7pips | |
| トータルコスト 270円 | トータルコスト 290~310円 | トータルコスト 800円 | トータルコスト 250~310円 | トータルコスト 360~440円 | トータルコスト 271~281円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 2.4~2.6pips | スプレッド 3.2~4.4pips | スプレッド 4.0pips | スプレッド 2.3~3.4pips | スプレッド 0.9~1.9pips | スプレッド 0.5~2.0pips | |
| トータルコスト 240~260円 | トータルコスト 320~440円 | トータルコスト 400円 | トータルコスト 230~340円 | トータルコスト 280~380円 | トータルコスト 261~411円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 1.9~2.4pips | スプレッド 2.7~3.2pips | スプレッド 4.5pips | スプレッド 1.9~2.6pips | スプレッド 1.0~1.6pips | スプレッド 0.2~0.5pips | |
| トータルコスト 190~240円 | トータルコスト 270~320円 | トータルコスト 450円 | トータルコスト 190~260円 | トータルコスト 290~350円 | トータルコスト 231~261円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1.35ドル |
| スプレッド 1.2~1.3pips | スプレッド 1.9pips | スプレッド 1.7pips | スプレッド 1.4pips | スプレッド 0.3pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 187~203円 | トータルコスト 298円 | トータルコスト 265円 | トータルコスト 218円 | トータルコスト 237円 | トータルコスト 211円 |
IronFXは口座タイプによって「取引手数料の有無」と「スプレッドの広さ」が異なるため、効率よく取引するには両方合わせたトータルコストの計算が重要となります。
取引手数料が発生するのはECNゼロスプレッド口座の1ロットあたり片道6.75ドル(表の0.1ロットあたりだと往復1.35ドル)とアブソルトゼロ口座の1ロットあたり往復1,900円(0.1ロットあたり190円)で、その他の口座タイプは取引手数料無料です。アブソルトゼロ口座の手数料は2026年10月にサポートへ確認した額で、円口座では円で差し引かれます(銘柄ごとに額が違うかは未確認)。
さらに取引手数料無料の口座はスプレッドが広め、取引手数料が発生する口座は極端に狭い傾向にあり、トータルコストを計算すると上記のように口座タイプや銘柄によって有利不利が変わります。
アブソルトゼロ口座はスプレッドが最も狭いものの、往復1,900円の取引手数料を足すと、例えばUSD/JPYは0.1ロットあたりの総コストが220〜250円で、ライブ変動口座(190円)やライブ固定口座(140円)より高くなります。手数料込みのトータルコストで選ぶなら、主要な円ペアはライブ固定口座かライブ変動口座が有利です。
一方、ゼロスプレッドは見かけのスプレッドこそ0.0pips〜極小ですが別途取引手数料がかかるため、結果的に総コストがその他の口座タイプと同等となります。
また、ライブ固定口座はスプレッド原則固定で取引できる口座ですが、そのスプレッド自体が広めに固定されているので、結果的にトータルコストは割高です。特に、CAD/JPY、AUD/JPY、CHF/JPY、NZD/JPYあたりのスプレッドが非常に広いので注意してください。
スワップポイント:海外FX業者としては好条件
| 買 | 売 | |
|---|---|---|
| USD/JPY | 88円 | -229円 |
| EUR/JPY | 21円 | -130円 |
| CAD/JPY | 20円 | -100円 |
| AUD/JPY | 50円 | -150円 |
| CHF/JPY | -60円 | -10円 |
| GBP/JPY | 105円 | -378円 |
| NZD/JPY | 20円 | -119円 |
| EUR/USD | -199円 | 31円 |
| TRY/JPY | 1円 | -9円 |
| ZAR/JPY | 0円 | -2円 |
IronFXの主要通貨ペアのスワップポイントは、海外FX業者の中では好条件です。
スワップポイントは、金利差が大きい通貨ほど売りスワップが高額、買い受け取りが少額になる傾向にあります。
例えば、USD/JPYは買い88円に対し売りが-229円で、売りポジションは日次コストの負担増です。
ただし、CHF/JPYのように買いも売りもにマイナス、EUR/USDのように買いと売りのスワップポイントが逆転する通貨ペアもあるので注意しましょう。
ポジションの長期保有が予想される場合は、スワップポイントによるコストを必ず考慮してしてください。
約定力:DD方式とNDD方式による高い約定力を実現
IronFXは口座タイプに応じてDD方式とNDD方式を使い分けており、取引の透明性と市場の流動性に合わせて約定品質が最適化される設計です。
取引サーバーが世界中に30ヶ所以上設置されているため、平常時は遅延の少ない安定した約定が得られやすく、イベント時は流動性の変化に対応でき、スキャルピングから中期運用まで幅広い戦略に適しています。
ただし、時間帯によっては約定力が大幅に低下する可能性があるので注意が必要です。
市場の流動性が急低下する時間帯や重要イベント直後は、どの銘柄もスリッページやスプレッド拡大が起きやすく、約定速度も相対的に低下する可能性があります。
そのため特に短期売買では、指値・逆指値注文の徹底が有効です。
スキャルピング・自動売買:制限なし
IronFXでは、スキャルピングと自動売買が正式に認められています。
ロスカット率:50%または20%
| マージンコール発動条件 (証拠金維持率) | ロスカット発動条件 (証拠金維持率) | |
|---|---|---|
| マイクロ口座 | 旧口座 70%以下 新口座 80%以下 | 20%以下 |
| ライブ変動口座 | 旧口座 70%以下 新口座 80%以下 | 20%以下 |
| ライブ固定口座 | 旧口座 70%以下 新口座 80%以下 | 20%以下 |
| STP/ECN 手数料なし口座 | 100%以下 | 50%以下 |
| STP/ECN アブソルトゼロ口座 | 100%以下 | 50%以下 |
| ECN ゼロスプレッド口座 | 100%以下 | 50%以下 |
IronFXでは、口座タイプによりロスカットルールが異なります。
マイクロ口座とライブ口座は、旧口座では証拠金維持率が70%を下回るとマージンコール、20%を下回るとロスカットが発動します。新口座ではマージンコールが80%へ引き上げられ、ロスカットは引き続き20%です。
これに対して、STP/ECN口座はより保守的なルールが採用されており、証拠金維持率100%以下でマージンコール、50%以下でロスカットが発動します。
ライブ口座の方がロスカットまでの余裕が大きく、ロスカット時の資金保護を重視するならSTP/ECN口座が安全です。
ゼロカット:あり
IronFXはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。
ゼロカットは、業界平均でも多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。
この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心して取引にチャレンジしやすい環境が整っています。
取引ツール:MT4のみ

| 対応機種・OS | 自動売買 インジケーター追加 | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows・Mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・Mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
IronFXの取引ツールは、MT4のみです。
公式アプリよりもMT4の方が使い勝手が良いため、MT4の利用を推奨します。
MT4は、Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
このうち、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。
最新版のMT5への対応は今後に期待したいところですね。
アプリ:独自アプリあり

IronFXは、Android・iOSに対応したIronFX独自アプリを各アプリストアからダウンロード可能です。
MT4とはまた違った見やすいUI、チャート機能、操作性で、全取扱銘柄を取引できます。
ただし、入出金や自動売買には対応しておらず、裁量取引専用アプリです。



>>ダウンロードはこちら(GooglePlay)
>>ダウンロードはこちら(App Store)
サポート:高品質な日本語サポート|平日9〜21時
| 日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
| 電話 | 窓口なし | |
| メール | 可能 | 平日24時間 |
| チャット | 可能 | 英語:平日24時間 日本語:平日9~21時 |
IronFXのサポート窓口は、メール・チャットの2種類です。
サポート受付時間は基本的に24時間ですが、日本語は平日9~21時です。
問い合わせに対するレスポンスは非常に早く、難しい案件も丁寧に根気よく対応してくれる印象です。スタッフの質は非常に高いと思います。
やはり、過去に広まった悪い評判をいまだに引きずっていることが影響しているせいか、イメージ回復のため日本人サポートにはとても力を入れていることが伺えます。
その他サービス:各種コンテンツが充実|無料VPSあり
IronFXでは、動画チュートリアル・オンラインセミナー・経済ニュース・経済カレンダーなどの情報コンテンツ・教育コンテンツが充実しています。
ただし、そのほとんどが日本語に対応していません。IronFX公式ブログ、IronFXのnote、IronFX公式ツイッターなどは日本語で情報発信されているので、それらを上手に活用してください。
なお、IronFXでは無料VPSサービスも利用可能です。
セミナー

セミナーは、海外FXの基礎から実務で使える中級・上級の戦略まで学べるリアルイベントです。
同じトレーダーやIronFXのスタッフの方とのコミュニケーションの場としても利用できます。
セミナーの内容は、取引ルール、プラットフォーム操作、リスク管理の要点など多岐に渡り、初心者がスムーズに取引準備できるような構成です。
過去開催の地域別イベント(例:クアラルンプールやセブなど)では現地アナリストから最新市場の見方を直接吸収でき、質疑応答で個別の疑問も解消できます。
日本での開催はありませんが、ユーザーサポートに積極的な業者として評価できるサービスの一つです。
ウェビナー

ウェビナーは、相場環境やキャンペーン情報に合わせて毎週配信される無料のオンラインセミナーです。
初心者向けの基礎解説から、テクニカル・ファンダメンタル分析に踏み込む応用編まで、内容は多岐に渡ります。
チャットのQ&Aで疑問をその場で解消でき、過去回のアーカイブあるので見逃し視聴や復習が可能です。
出演講師にはチーフトレーダーやプロップトレーダーなどの実務家が名を連ね、実戦的な視点での学びを得られます。
こちらも日本語非対応ですが、ユーザーサポートに積極的な業者として評価できるサービスの一つです。
経済カレンダー

経済カレンダーは、重要指標や要人発言、金融政策などのスケジュールを時系列で参照できる情報ツールです。
各イベントの発表時刻、予想値、結果、影響度を確認できるため、指標前後のボラティリティ対策やポジション調整、約定コストの想定に役立ちます。
特にGDP、雇用統計、インフレ率、PMI、FRBの金利決定などは価格変動が大きくなりやすく、短期売買のエントリー・決済計画に有用です。
こちらも日本語非対応ですが、ユーザーサポートに積極的な業者として評価できるサービスの一つです。
経済ニュース

経済ニュースは、為替・コモディティ・株価指数などマーケットの材料や背景情報を配信するサービスです。
直近の注目トピックや週次の見通しまで幅広く扱い、相場観を学ぶのに役立ちます。
こちらも日本語非対応ですが、ユーザーサポートに積極的な業者として評価できるサービスの一つです。
トレーディングビデオ


トレーディングビデオは、チャートや発注画面を用いて操作手順や注意点を視覚的に学べるコンテンツです。
また、マーケットの展望、チャートの見方、週刊予報、テクニカル分析、取引のポイントなど、実務に直結する内容を短い動画で学べます。
こちらも日本語非対応ですが、ユーザーサポートに積極的な業者として評価できるサービスの一つです。
ポッドキャスト

ポッドキャストは、相場レビューやトレード心理、リスク管理の考え方などを音声で学べる配信コンテンツです。移動中や作業の合間でも情報収集でき、週次のマーケットハイライトやテーマ別の深掘りに向いています。長期視点の戦略整理にも相性が良いです。
ポッドキャストは、相場レビューやトレード心理、リスク管理の考え方を音声で学べるコンテンツです。
通勤や作業の合間でも情報収集でき、マーケットハイライトやテーマ別の深掘り(指標の読み方、資金管理、複数市場の相関)に向いています。
エピソードは、アカデミーサイトで随時更新されます。
こちらも日本語非対応ですが、ユーザーサポートに積極的な業者として評価できるサービスの一つです。
トレーディング心理

トレーディング心理では、トレーダーの感情・心理・期待・行動予測の観点から、さまざまなバイアスについて解説しているコンテンツです。
主に、感覚的バイアス、曖昧さの回避、過信など心理的要因が取引の意思決定に与える影響を扱っています。
感情による取引を抑止して、取引のルール化・記録・検証のフレームワークによって再現性の高い運用を目指しましょう。
VIPルーム

VIPルームは一定の入金額を満たしたユーザー向けの、限定コンテンツ、優先サポート、リワードなどの付加価値を提供する会員サービスです。
レベルはブロンズからダイヤモンドまで段階制で、詳細な分析レポートへのアクセス、プロップトレーダーやチーフトレーダーへの直接質問、分析リクエスト、週次のグループ・プライベートコール、無料VPSアクセスなどの特典が利用できます。
毎日のログインや投稿、コメントでXP/コインを貯めて、ギフト券やガジェットに交換できるのも特徴です。
トレーディングセントラル

トレーディングセントラルは、テクニカル分析レポートとシグナル、銘柄スクリーニングを統合した外部情報サービスです。
EAやインジケーターとしてMT4にインストールして利用します。
サポート・レジスタンス、代替シナリオ、ターゲット水準をグラフィカルなデータとして確認でき、取引の意思決定をサポートします。
利用するには、最低500ドル以上の入金が必要です。
FXシミュレーター

FXシミュレーターは、pip、必要証拠金、利益の計算ツールです。
ただし、対応銘柄は通貨ペアのみです。
無料VPSサービス

| 無料VPSのスペック | |
|---|---|
| CPU | 2.4GHz Intel Xeon |
| メモリ | 2GB RAM |
| ストレージ | 30GB HDD |
| OS | Microsoft Windows Server 2022 |
無料VPS利用条件(毎月判定)
- 月末最終日に口座合計残高5,000ドル以上を維持
- 月間取引数量5ロット以上を達成
※条件未達時はVPS無料提供が停止。希望すれば月額30ドルで継続可能(自動控除)
IronFX無料VPSサービスは、上記スペックのVPSを無料で利用できるサービスです。
月末最終日に口座合計残高5,000ドル以上を維持しており、月間取引数量5ロット以上を達成していれば無料で利用できます。
条件未達時はVPSの無料提供が停止されますが、希望すれば月額30ドルで継続可能(自動控除)
IronFXのキャンペーン・ボーナス

| 100% シェアリング ボーナス | 40% パワー ボーナス | 20% アイアン ボーナス | |
|---|---|---|---|
| ボーナス 対象者 | 新規口座開設者 & 追加口座開設者 | 新規口座開設者 & 追加口座開設者 | 新規口座開設者 & 追加口座開設者 |
| ボーナス 付与率 | 入金額の 100% | 入金額の 40% | 入金額の 20% |
| ボーナス 上限 | 上限なし | 4,000ドル | 2,000ドル |
| ボーナス 取得回数 | 何度でも | 上限金額まで 何度でも | 上限金額まで 何度でも |
| クッション機能 | なし | あり | あり |
| 最低 入金額 | 初回 200ドル | 500ドル | 100ドル |
| 利益 出金 | 残高の半分まで 出金可能 | 全額 出金可能 | 全額 出金可能 |
| ボーナス 出金 | 不可 | 不可 | 不可 |
| 申請手続 の有無 | 不要 | 必要 | 必要 |
IronFXでは、上記3つのキャンペーンを常時開催しています。
他社のような期間限定や短期間のキャンペーンではないので、口座開設手続きを焦る必要なく、マイペースに取引の準備ができます。
ただし、口座タイプによってはキャンペーン対象外でルールも少々複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性があるので注意してください。
ここでは各キャンペーンのポイントと注意点を分かりやすく解説するので、口座開設手続前やキャンペーン申込前に目を通しておくと良いかと思います。
なお、以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。



100%シェアリングボーナス
| ボーナス対象者 | 新規口座開設者&追加口座開設者 |
|---|---|
| ボーナス付与率 | 入金額の100% |
| ボーナス上限 | 上限なし |
| ボーナス取得回数 | 何度でも |
| クッション機能 | なし |
| 最低入金額 | 初回200ドル |
| 利益出金 | 残高の半分まで出金可能 |
| ボーナス出金 | 不可 |
| 申請手続の有無 | 不要 |
100%シェアリングボーナスは、IronFXのキャンペーンの中で最もボーナス付与率が高い入金ボーナスです。
ただし、このボーナスはルールが少々特殊なので、他社の入金ボーナスと同じように考えてはいけません。
シェアリングボーナスは取引資金をボーナスというより、少額資金でハイリスクな取引をしたい人向けのボーナスです。
ボーナス額は入金額に対して100%と高額な上、ボーナス上限もないため、高額入金でも無制限でボーナスを獲得できる非常に魅力的な内容ですが、ボーナスにはクッション機能がないため損失補填には使えず、実効レバレッジを引き上げる効果しかありません。
また、このボーナスを適用した取引口座では、口座残高を常にIronFXと半々でシェアします。
自己資金とボーナスを合わせた残高をIronFXと共有することで、勝っているときは利益の半分をIronFXに持っていかれる代わりに、負けているときは損失の半分をIronFXが負担してくれる仕組みです。
また、ユーザーが出金できるのは常に口座残高の半分のみで、残りの半分はIronFXの取り分となるため出金できません。ボーナス自体は出金できず、出金を申請すると受け取ったボーナスと同じ額が口座から差し引かれます。
40%パワーボーナス
| ボーナス対象者 | 新規口座開設者&追加口座開設者 |
|---|---|
| ボーナス付与率 | 入金額の40% |
| ボーナス上限 | 4,000ドル |
| ボーナス取得回数 | 上限金額まで何度も |
| クッション機能 | あり |
| 最低入金額 | 500ドル |
| 利益出金 | 全額出金可能 |
| ボーナス出金 | 不可 |
| 申請手続の有無 | 必要 |
40%パワーボーナスは、IronFXのキャンペーンの中で2番目にボーナス付与率の高い入金ボーナスです。
先ほどのシェアリングボーナスとは違い、海外FX業者の入金ボーナスとしては比較的一般的な内容で、バランスの取れた使いやすいボーナスになっています。
ボーナス額は入金額に対して40%、ボーナス上限は4,000ドルで、資金および利益は全額出金可能です
なお、残高が5ドル未満になり全ポジションが決済された後は、次回の入金で追加の40%入金ボーナスを申請できます。
一方、ボーナスは出金できず、資金や利益の出金を申請すると受け取ったボーナスと同じ額が口座から差し引かれます。
また、最低入金額が500ドル以上と高額なのが少々ネックです。
20%アイアンボーナス
| ボーナス対象者 | 新規口座開設者&追加口座開設者 |
|---|---|
| ボーナス付与率 | 入金額の20% |
| ボーナス上限 | 2,000ドル |
| ボーナス取得回数 | 上限金額まで何度も |
| クッション機能 | あり |
| 最低入金額 | 100ドル |
| 利益出金 | 全額出金可能 |
| ボーナス出金 | 不可 |
| 申請手続の有無 | 必要 |
20%アイアンボーナスは、IronFXのキャンペーンの中でも最もボーナス付与率の低い入金ボーナスです。
先ほどの40%パワーボーナスのライト版で、もらえるボーナス付与率とボーナス上限がグレードダウンする代わりに、最低入金額が100ドル以上と利用しやすい価格に設定されています。
ボーナス額は入金額に対して20%、ボーナス上限は2,000ドルで、資金および利益は全額出金可能です。
なお、残高が5ドル未満になり全ポジションが決済された後は、次回の入金で追加の20%入金ボーナスを申請できます。
一方、ボーナスは出金できず、資金や利益の出金を申請すると受け取ったボーナスと同じ額が口座から差し引かれます。
IronFXの口座開設・入出金方法

ここでは、IronFXで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。
口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。
各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。
必要書類は本人確認書類とセルフィー
IronFXで口座開設する際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。
顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意して、書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意しておきましょう。
まず、本人確認書類として使えるものは以下の書類です。
- 運転免許証
- パスポート
- 住基カード
- マイナンバーカード
また、住所確認書類として使えるものは以下の書類です。
- 公共料金明細書
- 携帯電話明細書
- 銀行明細
- クレジットカード明細
- 住民票
上記の必要書類が揃ったら、実際に口座開設の手続きを進めていきましょう。
口座開設方法(画像付き)


氏名・メールアドレス・国・電話番号を入力してください。パスワードはマイページのログインパスワードのことです。
口座タイプを選択すると、その口座に対応しているボーナス・通貨ベース(口座通貨)・レバレッジが選択できるようになります。
全て入力・選択したら、口座を開設をクリックしてください。
この時点で、MT4にログインするために必要なID・パスワード・サーバー名がメールで届きます。

自動的にマイページにログインするので、次に本人認証を行います。
画面上部にあるこちらから書類をアップロードしてください。をクリックします。

この画面であらかじめ用意していた本人確認書類と現住所確認書類の画像データをアップロードします。
Browseボタンで画像ファイルを選択、ファイルタイプで書類の種類を選択し、提出ボタンをクリックします。アップロードする書類の数だけこの操作を繰り返してください。
あとは承認完了を待つだけです。承認完了のメールが届けば、入出金の制限が解除されます。
IronFXの入出金方法(画像付き)
| 入金方法 | 最低金額 | 所要日数 | 手数料 | |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | VISA | 指定なし | 24時間以内 | 無料 |
| オンライン ウォレット | bitwallet | 停止中 | ||
| Peska | 指定なし | 24時間以内 | 無料 | |
| 仮想通貨 | BTC | 指定なし | 24時間以内 | 無料 |
| USDT | 指定なし | 24時間以内 | 無料 | |
| USDC | 指定なし | 24時間以内 | 無料 | |
| 銀行送金 | 国内 | 停止中 | ||
| 出金方法 | 最低金額 | 所要日数 | 手数料 | |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | VISA | 指定なし | 3週間程度 | 無料 |
| オンライン ウォレット | bitwallet | 指定なし | 1営業日 | 無料 |
| Peska | 指定なし | 3〜5営業日 | 無料 | |
| 仮想通貨 | BTC | 指定なし | 3営業日 | 無料 |
| USDT | 指定なし | 3営業日 | 無料 | |
| USDC | 指定なし | 3営業日 | 無料 | |
| 銀行送金 | 国内 | 指定なし | 3〜5営業日 | 無料 |
IronFXの入出金方法は、クレジット/デビットカード・オンラインウォレット・仮想通貨・銀行送金の4種類です。このうち国内銀行送金とbitwalletは入金が停止中で、出金だけ使えます。
それぞれ利用できるサービスは、定期的に見直しやメンテナンスが入ります。最新情報はIronFX公式サイトをご覧ください。
ここからは、IronFXの入金方法をPC版・SP版それぞれを画像付きで解説します。
入金方法(PC版)

まずは、IronFXのマイページにログインします。
IronFX公式サイトトップページから、ログインしてください。
口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をクリックすれば、マイページへのログインが完了です。

マイページにログインしたら、ダッシュボードから「入金」を選択します。

上の画像のように入金方法が一覧で表示されたら、好きな入金方法の「入金する」をクリックします。
入金額や必要情報を入力して、リクエストすれば入金手続きが完了です。
入金方法(SP版)
まずは、IronFXのマイページにログインします。
IronFX公式サイトトップページから、ログインしてください。

口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をタップすれば、マイページへのログインが完了です。
マイページにログインしたら、画面右上の「…」からダッシュボードを開きます。

その中から「入金する」をタップしてください。
上の画像のように入金方法が一覧で表示されたら、好きな入金方法の「入金する」をタップします。

入金額や必要情報を入力して、リクエストすれば入金手続きが完了です。
IronFXと競合他社の比較

- 口座タイプを比較
- レバレッジを比較
- 取引銘柄を比較
- 取引手数料・スプレッドを比較
- スワップポイントを比較
- スキャルピング・ストップレベルを比較
- ロスカットルールを比較
- 取引ツールを比較
- スマホアプリを比較
- サポートを比較
- 入金・出金を比較
- ボーナス・キャンペーンを比較
ここでは、IronFXと主要な海外FX業者(XM TradingやExnessなど)を、口座タイプ・レバレッジ・取扱銘柄・コスト・サポート体制など多角的な観点から比較します。
具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。
口座タイプを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| 超少額取引専用 (手数料なし) | マイクロ | マイクロ | セント |
| オールラウンド (手数料なし) | ライブ変動 ライブ固定 | スタンダード | スタンダード |
| 中スプレッド | アブソルトゼロ (手数料あり) | KIWAMI | プロ |
| 低スプレッド (手数料あり) | ECN ゼロスプレッド | XM Zero | ロースプレッド |
| その他 特殊口座 | 手数料なし | – | ゼロ |
IronFXは、ユーザーのニーズに合わせ細分化した複数口座タイプを提供する業者です。この傾向は業界で広がりつつあり、XM TradingやExnessも、さまざまな口座タイプをリリースしています。
資金の少ないトレーダー、デモ口座を卒業したい初心者、EAのテスト運用をしたいトレーダーには、口座通貨が小さいあるいは1ロットの単位が小さい超少額取引専用口座がおすすめです。IronFXとXM Tradingにはマイクロ口座、Exnessにはセント口座があります。
日常の裁量取引なら、オールラウンドタイプの取引口座がおすすめです。IronFXにはライブ変動口座またはライブ固定口座、XM TradingやExnessにはスタンダード口座があります。他社はスプレッドが変動制のみですが、IronFXではスプレッド原則固定制の口座と変動制の口座を使い分けられる柔軟性が魅力です。
また、各社はこのほかにも口座タイプを提供しており、取引手数料無料の中スプレッド口座、取引手数料が発生する低スプレッド口座、その他の特殊口座などに大別されます。
中スプレッド口座としては、IronFXはアブソルトゼロ口座、XM TradingはKIWAMI口座、Exnessはプロ口座をリリースしています。ただし、IronFXのアブソルトゼロ口座は1ロットあたり往復1,900円の取引手数料がかかり、手数料無料のKIWAMI口座・プロ口座とは条件が異なります。
取引手数料が発生する低スプレッド口座としては、IronFXがECNゼロスプレッド口座、XM TradingがXM Zero口座、Exnessがロースプレッド口座を提供しており、エントリーやイグジットの精度追求やスキャルピングの実践に適しています。
なお、IronFXやXM Tradingは口座名に「ゼロ」や「Zero」と銘打っていても、変動制スプレッドを採用しているので常に完全ゼロで取引できる訳ではありません。
IronFXの手数料なし口座はライブ口座とSTP/ECN口座の中間を埋める口座タイプで、透明性と低コストを追求するトレーダー向きです。Exnessのゼロ口座は、文字通りスプレッド完全ゼロで取引できる口座タイプですが、取引手数料がやや割高に設定されています。
レバレッジを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| 主要通貨ペア 一部貴金属 | 最大 2,000倍 | 最大 1,000倍 | 最大 21億倍 |
| その他 貴金属 | 固定 50〜100倍 | 固定 22.2〜400倍 | 固定 50〜100倍 |
| エネルギー | 固定 50〜200倍 | 固定 33.3〜200倍 | 固定 20〜2,000倍 |
| 商品 | 固定 200倍 | 固定 50倍 | – |
| 株式 (CFD) | 固定 20倍 | 固定 5〜20倍 | 固定 10〜20倍 |
| 株価指数 | 固定 33〜200倍 | 固定 50〜500倍 | 固定 200〜400倍 |
| 仮想通貨 | 固定 10〜500倍 | 固定 50〜500倍 | 固定 400倍 |
※レバレッジ取引には高いリスクが伴い、投資した資本をすべて失う可能性があります。取引を行う前に、リスクを十分に理解した上でご利用ください。
IronFXは、口座タイプや金融商品によって最大レバレッジが異なります。
ライブ口座であれば、主要通貨ペアと一部貴金属を最大レバレッジ2,000倍(STP/ECNは500倍または1,000倍)で取引でき、XM Tradingの1000倍より資金効率を高めることが可能です。
Exnessの21億倍ほど極端ではないにしろ、必要な証拠金を抑えつつもリスク管理の感覚は保ちやすいスペックと言えるでしょう。
なお、主要通貨ペアと一部貴金属に適用される最大レバレッジは、マイページからトレーダー自身が自由に変更可能です。一方、マイナー通貨ペアやその他の金融商品は、あらかじめ決められた固定レバレッジによりトレーダー自身で変更はできません。
その他の貴金属は固定50〜100倍でExnessと同水準、エネルギーは固定50〜200倍でXM Tradingとほぼ同水準(WTI原油はExnessなら最大2,000倍)、株式は固定20倍でXM TradingやExnessの10〜20倍と同水準です。
商品は固定200倍でXM Tradingの固定50倍より有利、Exnessは取り扱いがありません。一方、株価指数は固定33〜200倍で、XM Tradingの50〜500倍やExnessの200〜400倍よりも控えめです。
仮想通貨は固定10〜500倍で、XM Tradingの50〜500倍やExnessの400倍と比較して、有利な銘柄もあれば不利な銘柄もあります。
取引銘柄を比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| 通貨ペア | 80銘柄以上 | 50銘柄超 | 96銘柄 |
| 貴金属 | 6銘柄 | 12銘柄 | 16銘柄 |
| エネルギー | 9銘柄 (現物3・先物6) | 8銘柄 | 3銘柄 |
| 商品 | 10銘柄 | 7銘柄超 | – |
| 株式(CFD) | 110銘柄 | 1,365銘柄超 | 90銘柄 |
| 株価指数 | 27銘柄 (現物16・先物11) | 30銘柄超 | 10銘柄 |
| 仮想通貨 | 20銘柄以上 | 55銘柄超 | 11銘柄 |
IronFXの取扱銘柄はバランスに優れており、初心者が複数の市場を試しながらスキルアップをしやすい環境です。通貨ペア・貴金属・エネルギー・商品・株式・株価指数・仮想通貨の7分野をひと通り扱っています。通貨ペア(80銘柄以上)・株価指数(27銘柄)・仮想通貨(20銘柄以上)は3社の中ほどの本数ですが、貴金属(6銘柄)は3社の中で最も少ない水準です。
XM Tradingは株式銘柄の豊富さが際立つ一方で通貨ペアのラインナップがやや劣り、Exnessは通貨ペアと貴金属が充実しているものの商品・エネルギー・株価指数が劣ります。
取引手数料・スプレッドを比較
ライブ変動口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト
ライブ変動 | スタンダード | スタンダード | |
| USD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.9pips | スプレッド 2.3~2.6pips | スプレッド 1.0pips | |
| トータルコスト 190円 | トータルコスト 230~260円 | トータルコスト 100円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.2~2.4pips | スプレッド 2.8~3.2pips | スプレッド 2.4pips | |
| トータルコスト 220~240円 | トータルコスト 280~320円 | トータルコスト 240円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.5~2.9pips | スプレッド 3.9~4.2pips | スプレッド 3.8pips | |
| トータルコスト 250~290円 | トータルコスト 390~420円 | トータルコスト 380円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.8~3.1pips | スプレッド 3.5~3.7pips | スプレッド 1.9pips | |
| トータルコスト 280~310円 | トータルコスト 350~370円 | トータルコスト 190円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.9~3.1pips | スプレッド 3.7~4.4pips | スプレッド 2.4pips | |
| トータルコスト 290~310円 | トータルコスト 370~440円 | トータルコスト 240円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 3.2~4.4pips | スプレッド 3.2~3.7pips | スプレッド 2.2pips | |
| トータルコスト 320~440円 | トータルコスト 320~370円 | トータルコスト 220円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.7~3.2pips | スプレッド 3.8~4.2pips | スプレッド 4.3pips | |
| トータルコスト 270~320円 | トータルコスト 380~420円 | トータルコスト 430円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.9pips | スプレッド 1.9~2.0pips | スプレッド 0.8pips | |
| トータルコスト 298円 | トータルコスト 298~314円 | トータルコスト 126円 |
上記はIronFX スタンダード口座の取引手数料・スプレッド・トータルコストを、XM Tradingスタンダード口座およびExnessスタンダード口座と比較したものです。いずれの口座も、スプレッドが広い代わりに取引手数料は無料です。
IronFXは、取引手数料無料かつスプレッドも圧倒的にタイトなので、多くの通貨ペアでトータルコストが他社より有利でした。一方、GBP/JPYなど一部銘柄は非常に割高なので要注意です。
XM Tradingは全体的にスプレッドが広いため、トータルコストもUSD/JPYが230~260円、EUR/JPYが280~320円、EUR/USDが298〜314円と、3社の中で最も割高でした。
Exnessは、平常時であればスプレッドがほぼ変動しない原則固定スプレッドなので、圧倒的な低コストを実現しています。特に、USD/JPYの100円、EUR/USDの126円などは業界トップクラスの水準です。一方、CAD/JPYやNZD/JPYなどはスプレッドが広く、銘柄間のばらつきに注意が必要です。
アブソルトゼロ口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト
アブソルトゼロ | XM Zero | ロースプレッド | |
| USD/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.3~0.6pips | スプレッド 0.0~0.2pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 220~250円 | トータルコスト 156~176円 | トータルコスト 109円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.3~0.8pips | スプレッド 0.9~1.3pips | スプレッド 0.4pips | |
| トータルコスト 220~270円 | トータルコスト 270~310円 | トータルコスト 149円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1カナダドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 1.3~1.7pips | スプレッド 1.9~2.1pips | スプレッド 1.1pips | |
| トータルコスト 320~360円 | トータルコスト 301~321円 | トータルコスト 219円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1豪ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 1.5~1.9pips | スプレッド 1.6~1.9pips | スプレッド 0.1pips | |
| トータルコスト 340~380円 | トータルコスト 261~291円 | トータルコスト 119円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1スイスフラン | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 1.7~2.5pips | スプレッド 2.0~2.4pips | スプレッド 0.4pips | |
| トータルコスト 360~440円 | トータルコスト 393~433円 | トータルコスト 149円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1ポンド | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.9~1.9pips | スプレッド 1.0~1.4pips | スプレッド 0.3pips | |
| トータルコスト 280~380円 | トータルコスト 305~345円 | トータルコスト 139円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1NZドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 1.0~1.6pips | スプレッド 1.5~1.8pips | スプレッド 1.4pips | |
| トータルコスト 290~350円 | トータルコスト 238~268円 | トータルコスト 249円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 190円 | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.3pips | スプレッド 0.1~0.2pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 237円 | トータルコスト 196~211円 | トータルコスト 109円 |
上記はIronFXのアブソルト口座の取引手数料・スプレッド・トータルコストを、XM TradingのXM Zero口座およびExnessのロースプレッド口座と比較したものです。
IronFXのアブソルトゼロ口座は、往復1,900円の取引手数料を足すと、トータルコストではXM Zero口座やExnessのロースプレッド口座より高くなります。
例えばUSD/JPYは220〜250円で、Exnessの109円・XM Zeroの156〜176円を上回ります。スプレッドだけならIronFXが狭い銘柄もありますが、手数料込みでは3社の中で最も高くなります。
XM TradingのXM Zero口座は、USD/JPYやEUR/USD以外の銘柄でスプレッドが広がりやすく、取引手数料も1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり往復1通貨)と割高なので、トータルコストは上記3社で最も不利です。
また、Exnessのロースプレッド口座は、取引手数料がSpec FXと同じ1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたり往復0.7ドル)ですが、平常時はスプレッドがほぼ変動しない原則固定スプレッドなので、圧倒的な安定感と低コストを実現しています。
スワップポイントを比較
IronFX | XM Trading | Exness | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 88円 | -229円 | 18円 | -282円 | 0円 | -171円 |
| EUR/JPY | 21円 | -130円 | 21円 | -145円 | 0円 | -98円 |
| CAD/JPY | 20円 | -100円 | 5円 | -125円 | 0円 | -72円 |
| AUD/JPY | 50円 | -150円 | 24円 | -144円 | 0円 | -104円 |
| CHF/JPY | -60円 | -10円 | -153円 | -91円 | -50円 | -3円 |
| GBP/JPY | 105円 | -378円 | 24円 | -373円 | 0円 | -292円 |
| NZD/JPY | 20円 | -119円 | 12円 | -139円 | 0円 | -80円 |
| EUR/USD | -199円 | 31円 | -151円 | 52円 | -119円 | 0円 |
| TRY/JPY | 1円 | -9円 | – | – | -7円 | -48円 |
| ZAR/JPY | 0円 | -2円 | – | – | 0円 | -19円 |
スワップポイントについては、買いと売りのどちらを選択するかによって受け取れる金額や支払う金額が変わります。
多くの通貨ペアでは、買いポジションでスワップポイントを受け取れる一方、売りポジションではスワップポイントの支払いが発生する傾向にあります。
受取額と支払額には大きな差があるため、スワップ狙いの運用を考える場合は売買方向に注意が必要です。
IronFXは、主要通貨ペアの買いスワップが他社よりも高額です。
特に、USD/JPYの買いが88円、GBP/JPYの買いが105円と高額なので、長期保有に向いています。対して、XM Tradingは同じUSD/JPYの買いが18円など受け取りが小さく、Exnessはスワップポイントの受け取りが発生しません。
また、売りの支払いスワップもXM Tradingと同等かそれ以下に抑えられています。Exnessは売りの支払いスワップが最も安いので、売買方向とポジションの保有期間によっては、業者を使い分けても良いでしょう。
なお、CHF/JPYのように買いも売りもマイナスになる通貨ペアや、EUR/USDのように他とは受け取りと支払いが逆の通貨ペアもあるので注意してください。
スキャルピング・ストップレベルを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| スキャルピング | 可能 | 可能 | 可能 |
| ストップレベル | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント |
IronFXはストップレベルが0ポイントのため、指値・逆指値を現在価格付近に設定できます。特に、利幅や損切り幅の狭いスキャルピングに適した環境です。また、初心者も慎重な取引をしやすいメリットがあります。
XM TradingやExnessもスキャルピングが正式に許可されており、ストップレベルも0ポイントです。この仕様は業界標準となりつつあり、海外FXを利用する大きなメリットとなっています。
なお、上記は3社とも同条件ですが、各社でレバレッジ、取引手数料、スプレッド、ロスカットルールは業者によってさまざまなので、リスクマネージメントやコストに関わるルールの違いには注意してください。
ロスカットルールを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| マージンコール | 80%または100% | 50% | 30%または60% |
| ロスカット | 20%または50% | 20% | 0% |
| ゼロカット | あり | あり | あり |
IronFXでは、トレーダーの資金やリスク対策に応じて、2種類のロスカットルールを選べます。
マイクロ口座とライブ口座はマージンコールが証拠金維持率80%以下、ロスカットが20%以下、STP/ECN口座はマージンコールが100%以下、ロスカットが50%以下で発動する仕組みです。
XM Tradingは、マージンコールが50%、ロスカットが20%と、海外FXで最も一般的なロスカットルールを採用しています。一方、Exnessはマージンコールが30%または60%、ロスカットが0%と非常に低く、口座残高が尽きるまでポジションを維持することが可能です。
Exnessのロスカットルールは短期の裁量トレードで粘りたい人には好都合ですが、一瞬で全資金を失う可能性がある非常にハイリスクな条件なので初心者には向いていません。
IronFXは、非常にバランスの取れたロスカットルールを採用していると言えるでしょう。
取引ツールを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| MT4 デスクトップ | ● | ● | ● |
| MT5 デスクトップ | – | ● | ● |
| cTrader デスクトップ | – | – | – |
| ウェブ トレーダー | ● | ● | ● |
IronFXの取引ツールは、海外FXの事実上の標準ツールと言えるMT4とウェブトレーダーです。一方、最新版のMT5には対応していないため、「すでに他社でMT5を利用している人」「MT5専用のEAやインジケーターを使用したい人」「将来的にMT4からMT5への移行を考えている人」には対応できません。
XM TradingとExnessはMT4に加えてMT5とウェブトレーダーにも対応しているため、IronFXよりもさまざまなタイプのトレーダーを受け入れる体制が整っています。
ただし、初心者が基本操作や注文の流れに慣れる学習段階では、MT4とウェブトレーダーだけでも十分であり、日常のトレードに困ることはありません。将来的にMT5の高度機能を使いたくなった場合のみ、対応業者を検討すれば十分です。
スマホアプリを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| MT4 アプリ | ● | ● | ● |
| MT5 アプリ | – | ● | ● |
| cTrader アプリ | – | – | – |
| 独自 アプリ | ● | ● | ● |
IronFXのスマホ取引環境は、MT4アプリと独自アプリの2種類です。外出先でも、基本的な裁量トレードは問題なく行えます。MT5アプリに対応していない点は弱みですが、使いやすいUIや操作性の独自アプリがもあるので、MT5に強いこだわりのある人でなければ問題ないでしょう。
XM TradingやExnessはMT4アプリに加えてMT5アプリと独自アプリにも対応しているため、さまざまなテクニカル指標や時間足、描画ツールなどが利用可能です。また、「すでに他社でMT5を利用している人」「将来的にMT4からMT5への移行を考えている人」の受け入れ態勢も整っています。
サポートを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| 電話 | – | – | ● |
| メール | ● | ● | ● |
| チャット | ● | ● | ● |
| LINE | – | ● | – |
| 日本語対応 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 受付時間 | 平日 9~21時 | 平日 (自動応答は24時間) | 平日 8〜24時 |
IronFXでは、メール・チャットによる日本語サポートが受けられます。受付は平日9〜21時です。初心者がつまずきやすい口座開設や入出金の確認、発注まわりの基本的な疑問も、日本人スタッフが丁寧にサポートしてくれるため安心です。
XM Tradingは電話窓口こそ用意していませんが、メール・チャットに加えてLINEに対応しているため、スマホからでも手軽に質問できるのがメリットです。Exnessは電話・メール・チャットに対応し、受付が平日8〜24時と長く深夜帯まで相談できるため、夜間に取引する人には心強い業者です。
なお、IronFXは受付時間が平日9〜21時と比較的短いため、他社よりも夜間サポート体制は劣ります。気軽さという観点ではXM TradingのLINE対応が初心者には便利ですが、電話で直接説明を受けたい場合は、3社の中で唯一電話窓口があるExnessが有利です。
入金・出金を比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| クレジット/ デビットカード | VISA | VISA JCB | VISA Mastercard JCB |
| オンライン ウォレット | bitwallet※ Peska | bitwallet BXONE | Neteller Skrill |
| 仮想通貨 | BTC USDT USDC | BTC ETH USDT他 | 非公開 |
| 銀行送金 | 国内※ | 国内 | 非公開 |
| その他 | – | – | 非公開 |
IronFXの入出金方法は、クレジット/デビットカード、オンラインウォレット、仮想通貨、国内銀行送金に対応しています。カードブランドはVISA、オンラインウォレットはbitwalletとPeska、仮想通貨はBTC・USDT・USDCが利用できるため、カード派、ウォレット派、仮想通貨派のいずれにも対応可能です。ただし、2026年10月時点では国内銀行送金とbitwalletでの入金が止まっています(出金は可能)。なお、国内銀行送金で出金するときの受取通貨は日本円のみです。
XM TradingはカードブランドがVISAとJCBの2種類、オンラインウォレットがbitwalletとBXONEの2種類、さらに国内銀行送金にまで対応しているので、日本人トレーダーとの相性は抜群です。仮想通貨もBTC・ETH・USDTなど幅広く、利便性の面ではIronFXより優れています。
Exnessは、VISA・Mastercard・JCBのクレジット/デビットカードとNeteller・Skrillに対応しており、そのほかの入出金方法は非公開です。
ボーナス・キャンペーンを比較
IronFX | XM Trading | Exness | |
| 口座開設 ボーナス | – | ● | – |
| 入金 ボーナス | ● | ● | – |
| ポイント プログラム | – | ● | – |
| 友達紹介 プログラム | – | ● | – |
IronFXは3種類の入金ボーナスを常時提供しているため、資金が少ない人でもお得に取引しやすい業者です。一方、口座開設ボーナスやポイントプログラム、友達紹介プログラムの用意はなく、キャンペーンの種類は限られています。期間限定でキャッシュバックやトレードコンテストも開催しますが、他社のように未入金で取引できる仕組みはなく、お得に継続利用するプログラムもありません。
XM Tradingは口座開設ボーナス、入金ボーナス、ポイントプログラム、友達紹介プログラムなど、海外FX業者が提供するキャンペーンのほぼ全てを揃えており、初期資金ゼロからでも始めやすく継続利用しやすい仕組みが整っています。Exnessはこの種のボーナスを提供していないため、キャンペーンに左右されず取引条件そのもので選ぶスタイルの業者です。
IronFXの入金ボーナスは、ボーナス付与率が20%・40%・100%の3種類用意されており、それぞれボーナス上限やルールが異なります。他社よりもルールがやや複雑なので、利用規約の理解が必須です。
実際にIronFXで取引してみた!(ドル円)

ここではIronFXの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。
基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。
取引条件・注文内容
| 取引日時 | 2025年9月4日11:38 |
|---|---|
| 口座タイプ | スタンダード口座 |
| レバレッジ | 2,000倍 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 通貨ペア | USD/JPY(ドル円) |
| 売買方向 | 買い |
| ロットサイズ | 0.1ロット |
| 注文方法 | 成行注文 |
| プラットフォーム | MT4 |
使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。
ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。
注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。
まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。
ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は0.1ロットを入力しました。
あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行買い)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。
スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。
MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。
- MT4対応の国内・海外おすすめFX業者比較ランキング【2019年版】
- MT4(MetaTrader4)の無料ダウンロード方法とインストール手順を日本語で解説
- MT4・MT5で表示される通貨ペアを追加して増やす・削除する方法(スマホ・パソコン)
- MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済)
- MT4・MT5にインジケーターを追加する方法
- MT4・MT5を日本時間表示にするインジケーター無料ダウンロードと設定方法
- MT4・MT5のチャートが動かない!回線不通、アップデート待機中、ログインできない時の対処法
- MT4・MT5スマホアプリの使い方をすべて解説
- macでMT4を動作させる方法まとめ
実際の操作と約定スピードの体感
| スプレッド | 1.0pips |
|---|---|
| 約定スピード | 体感1秒以内 |
| スリッページ | なし |
実際にUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.0pipsと標準的な水準でした。
約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。
スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。
全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。
IronFXについてよくある質問(FAQ)
IronFXってどんな会社ですか?
IronFXは2010年設立の海外FX業者です。グループはFCAやCySECのライセンスを保有し、世界180カ国以上でサービスを提供しています。日本人口座は英領バージン諸島で金融ライセンスを取得するNotesco (BVI) Limitedが運営しており、分別管理は実施しているものの信託保全や保証制度などは未加入です。
IronFXのメリットはなんですか?
短期向けの低コスト、最大2,000倍のレバレッジ、約定の速さ、高品質な日本語サポート、選べる6種類の口座タイプ、豊富な取扱金融商品、主要通貨の買いスワップが相対的に高い点などが強みです。
IronFXのデメリットはなんですか?
MT5非対応、ボーナス運用ルールが複雑、日本語サポートが夜間非対応、過去のトラブル報道が残っている点です。
最低入金額はいくらですか?
口座タイプによって異なります。マイクロ口座は1万円、ライブおよびSTP/ECN各口座は500ドルです。
IronFXの出金手数料はいくらですか?
基本無料です。ただし、仮想通貨、Peska、銀行など、金融機関や決済事業者側の手数料は自己負担となります。
IronFXの口座維持手数料はいくらですか?
口座維持手数料はかかりませんが、1年間入出金と取引がない口座には年50ドル(口座通貨の同額)の管理手数料がかかり、残高が50ドル未満なら残高がすべて差し引かれて口座がアーカイブ(休止)されます。
1ロットいくらですか?
1ロットは10万通貨単位です。例えばUSD/JPYなら10万ドル分の取引となります。
ボーナスのみで取引できますか?
いいえ、IronFXは口座開設ボーナスがないため、未入金で取引を始められません。キャンペーンは20%・40%・100%入金ボーナスが常時開催されており、期間限定でキャッシュバックやトレードコンテストを開催します。
最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?
主要通貨とゴールドはライブ口座で最大2,000倍、STP/ECNは500倍または1,000倍です。なお、有効証拠金や取引数量に応じた段階的なレバレッジ制限が適用されるので注意してください。
レバレッジを変更する方法は?
マイページから口座単位で設定を変更できます。
スキャルピングや自動売買はできますか?
はい、可能です。ストップレベルがゼロなので、指値・逆指値を近い価格に置けます。VPSを併用すると、約定力向上が期待できます。
両建ては可能ですか?
はい、同一口座内で両建てが可能です。
強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。
ライブ口座はマージンコール80%、ロスカット20%、STP/ECN口座はマージンコール100%、ロスカット50%です。
ゼロカットは採用していますか?
はい、IronFXはゼロカットシステムを導入しており、相場急変などで口座残高がマイナスになっても追加証拠金は発生しません。
ビットコインやその他の仮想通貨(暗号資産)を取引できますか?
はい、仮想通貨CFDに対応しています。銘柄ごとに固定レバレッジが設定されるため、ボラティリティとスプレッド拡大に備えて、ポジションサイズを調整してください。
ゴールドのスプレッドは?
ゴールドのスプレッドは、以下のように時間帯と口座タイプによって異なります。
- マイクロ口座:2.5pips
- ライブ変動口座:3.8pips
- ライブ固定口座:2.5pips
- STP/ECN手数料なし口座:3.1〜3.2pips
- STP/ECNアブソルトゼロ口座:1.9pips
- ECNゼロスプレッド口座:1.2pips
※ 2025年12月5日2時台の変動幅。
スキャルピングにおすすめの口座タイプは?
スプレッドの狭さならアブソルトゼロ口座ですが、1ロットあたり往復1,900円の取引手数料がかかるため、手数料込みの総コストではライブ固定口座やライブ変動口座のほうが安い銘柄が多いです。短期の往復回転なら、総コストの表で銘柄ごとに比べて選んでください。
デモ口座はありますか?
はい、IronFXはデモ口座も提供しています。
取引時間はいつですか?
夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、主要通貨ペアは基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。
- 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
- 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)
夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。
確定申告はどうすればいいですか?
海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。
納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。
税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。
出金拒否されませんか?
過去には、出金拒否・利益取消の報告があります。一方で現在の運用では迅速な出金事例も多く、日本語サポートの対応品質は改善しています。利用規約の遵守、入出金手順の遵守がトラブル予防に有効です。
IronFXの退会方法は?
マイページからサポートに連絡し、口座残高をゼロにして解約申請を行います。未決済ポジションの決済、保有ボーナスの消滅、書類提出の案内に従い、最終確認後に口座閉鎖となります。




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迅速な返信、優れたカスタマーサービスを受け取り、私の質問はすべて回答されました。