海外FX業者おすすめランキング2026👑人気FX会社27社を口座比較

この記事では海外FX歴16年のプロトレーダーが、日本人の利用実績がある27社を信頼性・ボーナス・レバレッジ・スプレッド・取扱銘柄・日本語サポートで比べ、目的別の選び方まで解説します。

初めての海外FXで入出金の確実さを重視するならXM Trading、口座開設ボーナスの額で選ぶならHFM、取扱銘柄の多さで選ぶならVantage Tradingが向いています。

ほとんどの海外FX業者は日本の金融庁から警告を受けているため「違法なんじゃないの?」と不安に思う人も多いですが、日本居住者が海外FX業者で取引すること自体は合法です。

海外FXとは?(仕組みとメリット)

海外FXとは日本国外に拠点を持つFX(外国為替証拠金取引)業者のことで、以前より国内FXのレバレッジ25倍制限を回避したい日本人トレーダーの間で人気を集めています。

金融先物取引法の適応対象外なので、日本のレバレッジ規制(証拠金規制)は受けず、数百から数千倍にもおよぶレバレッジ、追証なし(ゼロカット)、取引ボーナスなど、海外FXにはたくさんのメリットがあります。

\当サイトおすすめ業者3選/

日本人トレーダーに人気No.1!信頼性・レバレッジ・スプレッド・ボーナス全てが高水準な海外FX業者。悪質な出金拒否や出金遅延の評判なく、入出金もスピーディーだから、大切な資金を預けるメイン口座におすすめ。
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口座開設ボーナス45,000円と入金ボーナスが常設、KATANA口座はレバレッジ無制限。取扱銘柄はFX53通貨ペア・仮想通貨74銘柄など幅広く、分別管理と賠償責任保険(上限500万ドル)で資金面の安心感も高い。
日本人トレーダーの好みを徹底分析して日本再上陸を果たしたオーストラリアの老舗FX業者。口座開設ボーナス15,000円と120%から始まる入金ボーナスがあり、取引量に応じたVポイントは現金に換えられる。

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海外FX業者カオスマップ(27社・2026年9月)
画像をクリックすると拡大します

\海外FX業者の選び方/

  1. 口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実しているか?
    ボーナスの金額やキャンペーンの頻度、付与率、取引制限、出金制限
  2. 日本語サポートに対応しているか?
    日本人スタッフの有無、対応の良さ、レスポンスの速さ
  3. 金融ライセンスを取得済みか?
    保有ライセンスや補償、運営実績、出金トラブルの有無
  4. 最大レバレッジが高いか?
    最大レバレッジの倍率、レバレッジ制限の緩さ
  5. スプレッドや取引手数料が安いか?
    主要通貨ペアのスプレッドの狭さ、約定力の高さ
  6. 約定率が高くスリッページが少ないか?
    約定拒否の少なさ、約定スピードの速さ、スリッページの少なさ
  7. スキャルピングや自動売買は可能か?
    数秒間隔の取引、MT4・MT5でのEA使用

海外FX業者選びは、レバレッジの高さやコストの安さだけでなく総合力が重要です。海外FX業者は、主に上記7つのポイントに注目して選びましょう。特にボーナス、日本語サポート、信頼性や安全性に優れた業者は、初心者の海外FXデビューにはうってつけ。さらに詳しい業者選びのコツは、「海外FX業者の選び方」をご覧ください。

なお、この記事で紹介する全ての海外FX業者は「顧客資産と業者資産の分別管理体制」と「口座残高以上の損失(追証)を発生させないゼロカットシステム」を採用しています。海外FX業者に資金を預けること自体に抵抗を感じる人は多いかと思いますが、安全性の高い業者を厳選しているのでご安心ください。

\海外FX業者 おすすめランキング/

総合ランキングの結果:1位 XM Trading・2位 HFM・3位 Vantage Trading(27社を6項目で比較)
スクロールできます
業者詳細情報
口座開設
総合得点信頼性ボーナスレバレッジスプレッド取扱銘柄サポート
1位
XM Trading
XM Trading
解説部分公式サイト86504540304550
2位
HFM
HFM
解説部分公式サイト82502540355050
3位
Vantage Trading
Vantage Trading
解説部分公式サイト81405035304550
4位
XS.com
XS.com
解説部分公式サイト72402035403550
5位
AXIORY
AXIORY
解説部分公式サイト70502035303035
6位
Exness
Exness
解説部分公式サイト7040050403550
7位
FXGT
FXGT
解説部分公式サイト70354035302540
8位
EC Markets
EC Markets
解説部分公式サイト7040035301025
9位
iFOREX
iFOREX
解説部分公式サイト66503010303540
10位
Titan FX
Titan FX
解説部分公式サイト6645035403050
ランキング11位以下はこちら
スクロールできます
業者詳細情報
口座開設
総合得点信頼性ボーナスレバレッジスプレッド取扱銘柄サポート
11位
Swift Trader
Swift Trader
解説部分公式サイト66305030352035
12位
BigBoss
BigBoss
解説部分公式サイト65304035302040
13位
IS6FX
IS6FX
解説部分公式サイト65304035302030
14位
easyMarkets
easyMarkets
解説部分公式サイト64352530302550
15位
MILTON MARKETS
MILTON MARKETS
解説部分公式サイト64303030452030
16位
IC Markets
IC Markets
解説部分公式サイト6430035455050
17位
D Prime
D Prime
解説部分公式サイト63303035352530
18位
PU Prime
PU Prime
解説部分公式サイト62303030304030
19位
Axi
Axi
解説部分公式サイト6030035453050
20位
MYFX Markets
MYFX Markets
解説部分公式サイト59352030351040
21位
TradersTrust
TradersTrust
解説部分公式サイト59301040302550
22位
ThreeTrader
ThreeTrader
解説部分公式サイト5930035502540
23位
STARTRADER
STARTRADER
解説部分公式サイト59203535402520
24位
Land Prime
Land Prime
解説部分公式サイト58202040352050
25位
VT Markets
VT Markets
解説部分公式サイト57303020402520
26位
Tradeview
Tradeview
解説部分公式サイト5550010401040
27位
IronFX
IronFX
解説部分公式サイト51201030303050

各評価項目の得点は0〜50点、総合得点は「各評価項目の加重平均×2」の0〜100点(当サイトの評価・2025年3月集計)。ボーナスのタブの得点は今の条件で付け直したため、この表の「ボーナス」の点とは異なります。各タブの条件は各社公式ページで確認した最新の値です。ランキングの根拠&計算方法は、「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

もくじ

安全に取引できるおすすめ海外FX業者ランキング

1位|XM Trading

XM Tradingの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

口座開設ボーナス13,000円!
さらに100%+20%入金ボーナスも開催中!

↓詳細はこちら↓

信頼性・レバレッジ・スプレッド・ボーナス全てが高水準な海外FX業者

総合評価86pt
  • 世界190ヶ国に500万人以上のユーザーを抱える海外FX業者の最大手
  • 世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)とCySec(キプロス)を保有
  • 日本の海外FXトレーダーの2人に1人が一度はXMを使ったことがある(当社調べ)

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

バランスの取れた取引条件や総合力の高さを求めるなら、信頼性・安全性・取引条件に優れたXM Trading(エックスエムトレーディング)がおすすめです。

取引環境・顧客対応・出金対応・各種サービスは一定した品質が維持されていてムラがないため、トレードスタイルにかかわらず海外FX初心者から経験豊富な中上級者まで安心して利用できます。

トレーダーからは「最も確実に入出金できる業者」との評価を確率しており、実際に日本の海外FXトレーダーに最も多く利用されている人気業者です。

最大レバレッジは1,000倍、全銘柄がストップレベルゼロ、ロスカット率は20%と好条件で、スワップフリーのKIWAMI口座や1円から取引できるマイクロ口座もあります。

XM Tradingは全体的にスプレッドが広く、スタンダード口座はドル円が2.4pips、ユーロ円が3.2pips、ポンド円が3.7pips、ユーロドルが2pips、ゴールドが3.9pipsと、広めの傾向があります(スタンダード口座、直近24時間平均24h平均)。

ただし、ボーナスと交換できる独自ポイント制度「ロイヤルティプログラム」を活用すれば取引コストを大幅に削減できます。

  • グループ会社が厳格なFCAとCySECの金融ライセンス保有
  • クチコミでは「入出金が最も確実な海外FX業者」と評判
  • レバレッジ1,000倍かつ最小入金額5ドルだから少額資金で取引可能
  • 公式サイト・サポートなどが全て完全日本語対応だから初心者も安心
  • 必要証拠金約1円から取引できる「マイクロ口座」あり
  • 最小スプレッド0.0pipsの「XM Zero口座」あり
  • スワップフリーの「KIWAMI口座」あり
  • 新規口座開設ボーナス1万3千円あり(クッション機能付き)
  • 100%+20%入金ボーナスあり(クッション機能付き)
  • 通貨ペア50銘柄超に加え、貴金属や仮想通貨などのCFD銘柄も豊富
  • ストップレベルゼロだからスキャルピングに有利
安全性スコア76点
100点換算
会社設立(日本上陸)2009年
保有ライセンスセーシェル FSA
グループ: キプロスCySEC・豪州ASIC
公表している補償額なし
分別管理のみ
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

2位|HFM(旧HotForex)

HFMの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

当サイト限定!入金・取引キャッシュバック最大15,000円!
さらに口座開設ボーナス45,000円+100%(10月16日まで)・20%入金ボーナスも開催中!

1,000銘柄以上にも及ぶ取扱銘柄は業界トップレベル!口座開設ボーナス・入金ボーナスなどプロモーションも充実

総合評価82pt
  • 欧州・アジア・中東・アフリカなどにグローバル展開する業界最大手のHF Marketsグループ
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)を保有
  • ブローカー向け保険・大手取引銀行・会計監査・資金分別管理などにより顧客資金の安全性を確保

\ 当サイト限定 最大15,000円キャッシュバック /

追加1.5万円プレゼントの詳細はこちら

公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

スキャルピングよりもハイレバレッジでのデイトレードやスイングトレードを実践する人や、さまざまな金融商品にチャレンジしたい人は、総合力の高いHFM(エイチエフエム)がおすすめです。

最大レバレッジは無制限(KATANA口座)と高く、通貨ペア53銘柄以外にも株価指数23銘柄、ETF36銘柄、仮想通貨74銘柄、株式900銘柄など各種CFD銘柄が充実しているところがHFMの大きな魅力。

スプレッドはポンド円が3.2pipsと広めの傾向ではあるものの、ドル円は2.2pips、ユーロ円は2.7pips、ユーロドルは1.7pips、ゴールドは3.7pipsとまずまずの水準です(プレミアム口座、直近24時間平均24h平均)。

HFMはストップレベルが全体的に広いのでスキャルピングには少々厳しい業者ですが、スプレッドの変動は常に規則的かつ安定しており、スリッページの少なさにも定評があります。

また、口座開設ボーナスや入金ボーナスのほか、独自ポイント制度「ロイヤリティプログラム」や毎日利息がもらえるROFM(リターン・オン・フリーマージン)なども実施しており、取引が長い人ほどお得になっていく仕組みの業者です。

  • 最大レバレッジ2,000倍で取引可能
  • 株式CFDを900銘柄以上も取り扱っている(2025年3月時点)
  • 不定期で100%入金ボーナス開催(クッション機能付き)
  • その他にポイントプログラムやコンテストなどのプロモーションあり
  • HFM自体が500万ユーロを上限とする民事賠償保険制度に加盟している
  • 世界的会計事務所「デロイト・トーマツ」がHFMの健全経営をサポート
安全性スコア80点
100点換算
会社設立(日本上陸)2010年
(2015年)
保有ライセンスセントビンセント
(会社登録のみ)
グループ: 英国FCA・南アフリカFSCA・キプロスCySEC
公表している補償額500万ドル
賠償責任保険
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

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追加1.5万円プレゼントの詳細はこちら

公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

3位|Vantage Trading

Vantage Tradingの公式サイト(口座開設ボーナスのページ・2026年10月3日時点)

日本人トレーダーの好みを徹底分析して日本再上陸を果たしたオーストラリアの老舗FX業者

総合評価81pt
  • 世界172カ国でサービスを展開、世界30カ所以上にオフィスあり、従業員1,000人以上
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)とASIC(オーストラリア)を保有
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心

\ 初回入金120%ボーナス実施中 /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

2020年3月より本格的に日本人トレーダーの受入れを開始したVantage Trading(ヴァンテージトレーディング)は、オーストラリアを拠点に10年以上サービスを提供している海外FX業者です。

Vantage Tradingの魅力はなんと言っても、充実したキャンペーンと本格的な取引スペックが両立しているところ。

最大レバレッジは1,000倍、最低取引数量は0.01ロットからなので少額取引も可能ですし、スプレッドと手数料を合わせた取引コストも格安です。

特に、プロ口座の取引手数料は1ロットあたり片道1.5ドルと格安で、スプレッドも0.0pips〜と狭い水準と安定性を実現しているのでスキャルピングに有利です。

取引ツールはMT4・MT5が両方使え、一定の条件をクリアすれば各種インジケータ・VPS・サポートツールなどを無料で利用できます。

また、取引でポイントを貯めて現金や各種クーポンと交換できる「VANTAGEリワード」というポイントプログラムも提供されています。

  • 通貨ペア61銘柄を最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • 貴金属や株価指数もレバレッジ1,000倍で取引可能
  • ビットコインやイーサリアムはレバレッジ500倍で取引可能
  • ゴールドはスワップフリー(期間限定)
  • 取扱銘柄が充実(特に株式CFDは828銘柄)
  • 取引コストが安い(取引手数料1ロット片道1.5〜3ドル)
  • スキャルピング・EAの制限なし・ストップレベルゼロ
  • MT4・MT5以外にも独自アプリやサポートツールが充実
  • 最低入金額が50ドルとリーズナブル
  • 分別管理・ゼロカットあり
  • 日本語サポートあり
安全性スコア61点
100点換算
会社設立(日本上陸)2009年
(2024年)
保有ライセンスセントルシア
(会社登録のみ)
グループ: 豪州ASIC・英国FCA
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

\ 初回入金120%ボーナス実施中 /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

4位|XS.com

口座開設ボーナス5,000円プレゼント中!
さらに初回2万円以上の入金で10,000円の入金ボーナスも!

2023年より本格的に個人トレーダー向けサービスの提供を開始した大手プライムブローカー

総合評価72pt
  • FSA・ASIC・CySEC・SCBなど取得難易度の高い金融ライセンスを複数所有
  • 最高500万ドルを補償できる民事賠償責任保険「ロイズ・オブ・ロンドン」に加入
  • 長年、機関投資家やヘッジファンド、その他の金融機関に流動性を提供してきた実績あり

公式サイト:https://www.xs.com/jp

XS.com(エックスエスドットコム)は、業界では高水準の最大レバレッジ2,000倍と、スプレッドの狭さ、取引コストの安さが魅力の大手海外FX業者です。

かねてよりスプレッドの狭さに定評のあるAXIORYを凌駕する水準のスプレッドを安定して配信しており、ストップレベルもゼロなのでスキャルピングの実践に適しています。

取扱通貨ペアは42銘柄程度ですが、株式CFDはなんと約700銘柄も扱っており、取引ツールもMT4・MT5どちらにも対応しています。

また、XS.comは顧客資金を保護するために、独自にロイズ・オブ・ロンドンの民事賠償責任保険に加入しています。

もしXS.comの過失、怠慢、不正行為、サービスの不履行が原因で金銭的損失を被った場合、民事賠償責任保険により最高500万ドルまで補償されます。

  • 最大レバレッジ2,000倍で取引可能
  • スプレッドが非常に狭く取引コストの安さはAXIORY以上
  • 株式CFDを約700銘柄も取り扱っている(MT5のみ)
  • ストップレベルゼロ
  • MT4・MT5に対応
  • 最高500万ドルを補償できる民事賠償責任保険に加入
  • 日本人スタッフによる日本語サポートあり
安全性スコア76点
100点換算
会社設立(日本上陸)2023年
保有ライセンスセーシェル FSA
グループ: 豪州ASIC・キプロスCySEC・南アフリカFSCA
公表している補償額500万ドル
賠償責任保険
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.xs.com/jp

5位|AXIORY

AXIORYの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

口座開設ボーナス15,000円(招待制)!
さらに初回入金100%ボーナス(上限10万円・2026年12月31日まで)も開催中!

AXIORYは金融機関としての信頼性と本格的なトレード環境を両立した優良業者

総合評価70pt
  • 顧客資金は監査機構(外部監査機関・会計士・弁護士等)名義で全額返金保証
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
  • LP・役員・取引銀行・約定率などを全て公開している透明性の高い企業風土

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

信頼性・安全性の高さや、取引制限の少ない優れたトレード環境を求めている人は、業界屈指の優良業者 AXIORY(アキシオリー)がおすすめです。

AXIORYは、良質なトレード環境の開発や維持に、経営資源やエネルギーが注がれています。

特に取扱銘柄が豊富で、現物株式(122銘柄)やETF(69銘柄)を取引できる業者は非常にレアです。

スプレッドが狭く、ドル円が1.6pips、ユーロ円が1.7pips、ポンド円が2.3pipsと狭い水準です。ただし、ゴールドのスプレッドが2pipsとかなり広く、取引銘柄によっては業界平均水準以下のものもあるので注意が必要です(スタンダード口座、直近24時間平均24h平均)。

AXIORYはスキャルピングや自動売買に制限がなく、少額取引から大口取引にまで対応しています。さらに、スキャルピングに特化した取引ツール cTraderが利用できるのもAXIORYと一握りの業者だけです。

以前はボーナス&キャンペーンをほとんど提供していませんでしたが、現在は招待制の口座開設ボーナス15,000円と、初回入金100%ボーナス(上限10万円・2026年12月31日まで)を提供しています。

  • 最大レバレッジ1,000倍〜2,000倍で取引可能
  • ストップレベルゼロ、スキャルピングや自動売買に制限なし
  • 最大取引数1,000ロットかつ最大ポジション無制限
  • 少額取引から大口取引まで実践可能
  • スプレッドの狭さは高水準(ドル円は1.6pips)
  • 現物株式122銘柄やETF69銘柄などの取扱いあり
  • スキャルピングに特化した取引ツール「cTrader」が利用可能
  • 完全日本語対応だから初心者も安心
  • 公式サイトやマイページがスタイリッシュで使いやすい
  • 世界的コンサル会社「PwC」がAXIORYの健全経営をサポート
安全性スコア79点
100点換算
会社設立(日本上陸)2015年
保有ライセンスベリーズ FSC
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

6位|Exness

Exnessの公式サイト(トップページ・2026年10月4日時点)

レバレッジ21億倍・ロスカット率0%・超タイトなスプレッドで取引できる注目のハイスペック業者

総合評価70pt
  • グループ会社が世界各地の信頼のおける金融規制機関から複数のライセンスを保有
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
  • 口座数・取引量・出金額・財務実績などを全て公開する透明性の高い企業風土

公式サイト:https://www.exness.com/

とにかくハイレバレッジで可能な限り少額取引をしたい人には、業界でも非常にレアなサービス「レバレッジ21億倍」を提供するExness(エクスネス)がおすすめです。

レバレッジ21億倍なら、大きなロットも必要証拠金ゼロから数百円程度でポジションを保有でき、さらにロスカット率0%なので資金全額を使用してロスカットに耐えられます。

また、最大ポジション数も無制限ですし、スキャルピングや自動売買にも制限がありません。

ボーナスは提供していませんが、このハイスペックな取引条件がボーナス代わりとも言えなくありません。ボーナスがなくても、非常にアグレッシブなトレードスタイルを実践できます。

さらにスプレッドも狭い水準で、ドル円が1.1pips、ユーロ円が2.2pips、ポンド円が2.3pips、ユーロドルが1pips、ゴールドが2pipsとタイトな水準です(スタンダード口座、直近24時間平均24h平均)。

レバレッジやスプレッドだけでなく、ベースとなる会社の安全性や取扱銘柄の充実度も業界トップレベルなので、資金管理スキルや相場観が備わったトレーダー向きの業者です。

  • 業界でも非常にレアなサービス「レバレッジ21億倍」を提供
  • レバレッジ21億倍なら取引1ロットに証拠金不要
  • 通貨ペアを96銘柄も取扱っている
  • 貴金属16銘柄、株式90銘柄などのCFD銘柄も充実
  • ストップレベルゼロだからスキャルピングに有利
  • スプレッドがタイトな水準(ドル円なら1.1pips)
  • ロスカット率0%&ゼロカットあり
  • 丁寧でスピーディーな日本語サポートが安心
  • 世界的会計事務所「デロイト・トーマツ」が健全経営をサポート
安全性スコア89点
100点換算
会社設立(日本上陸)2008年
(2020年)
保有ライセンス世界各地の複数の
金融ライセンス
詳細は非掲載
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.exness.com/

7位|FXGT

FXGTの公式サイト(口座開設ボーナスのページ・2026年10月3日時点)

口座開設ボーナス100ドル相当!
120%+50%+20〜30%入金ボーナス!

仮想通貨関連銘柄のハイレバトレードならFXGT!キャンペーン開催頻度は業界No.1

総合評価70pt
  • 経営陣にはXM Trading・eToro・MetaQuotes Softwareなどの大手企業出身者が在籍
  • 顧客資金と運営資金をティア1銀行で分別管理することでユーザーの出金申請に100%対応
  • FXGT自体が最高1億ユーロまでカバーできるブローカー向け賠償責任保険に加入

公式サイト:https://fxgt.com/ja

通貨ペア以外にさまざまな仮想通貨もハイレバレッジで取引したい人には、法定通貨と仮想通貨のハイブリッド取引所 FXGT(エフエックスジーティー)がおすすめです。

仮想通貨の入出金や取引のできるFX業者はたくさんありますが、ビットコインやイーサリアムなどを口座通貨に設定することで、入出金時の為替変動リスクを避けられるのはFXGTだけ。

他社の仮想通貨現物取引所や物理ウォレットなどにある仮想通貨をハイレバトレードの元手資金に考えている人は、FXGTならスムーズに資金移動して取引をスタートできます。

銘柄によってはスプレッドが広く、米ドル円が2.5pips、ユーロ円が3.2pips、ポンド円が3.3pips、ユーロドルが1.9pips、ゴールドが3.4pipsと広めの傾向です(スタンダード+口座、直近24時間平均24h平均)。

ただ、仮想通貨(口座タイプ別に10〜46銘柄)以外にも通貨ペア53銘柄や株式50銘柄も取引できるので、FXGTは仮想通貨を起点にしてさまざまな金融商品にチャレンジできる利便性の高い業者と言えるでしょう。

  • 主要な仮想通貨を最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • DeFiトークン、NFT、独自銘柄GTi12指数なども取引可能
  • 6種類もの口座タイプから自分に合った取引条件を選択可能
  • 仮想通貨・ゴールド・株価指数はスワップフリー
  • 最小入金額5ドルなので資金が少ない人でも安心
  • 法定通貨以外に仮想通貨も口座通貨に設定できる
  • 出金スピードが早く基本的に当日中には着金する
  • 高額ボーナスがもらえる期間限定キャンペーンを頻繁に開催
安全性スコア70点
100点換算
会社設立(日本上陸)2019年
保有ライセンスセーシェル FSA
グループ: キプロスCySEC・南アフリカFSCA
公表している補償額100万ユーロ
賠償責任保険
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://fxgt.com/ja

8位|EC Markets

業界トップクラスの海外FXブローカーが日本初上陸!

総合評価70pt
  • 平均約定時間0.004秒以内の高速約定を実現
  • FCAやASICなどの信頼性の高い金融ライセンスを複数保有
  • ロイズ・オブ・ロンドンに加盟しており最大1,000万ドルの補償が可能

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://www.ecmarkets.com/ja/

今後に期待できる新興業者を探しているなら、2025年5月に日本に本格進出した世界的な海外FXブローカーEC Markets(イーシーマーケッツ)がおすすめです。

全世界アクティブユーザー数は約78,000人、四半期あたりの取引量は2,319兆ドル、四半期あたりの平均取引高は7,730億ドルと、国内系ネット証券や中小海外ブローカーを大きく上回ります。

また、イギリスのFCAやオーストラリアのASICを含む世界7カ国で金融ライセンスを取得し、すでにグループ全体で高い信頼性と安全性を実現しています。顧客資金は分別管理され、ロイズ・オブ・ロンドンの保険で最大100万ドルまで補償されるため資金面でも安心です。

取引条件の水準も高く、最大レバレッジは1,000倍、平均約定速度は0.004秒、タイトなスプレッドと安い取引手数料も魅力です。取引ツールはMT4・MT5・独自アプリに対応し、スキャルピングや自動売買も自由に実践できます。

一方、日本進出から間もないこともあり、日本語サポート体制や入出金方法の充実度、口座開設手続きのスムーズさにはまだまだ課題があり、国内での運営実績や口コミもほとんどないのが現状です。また、今のところボーナスやキャンペーンも提供しておらず、日本円口座・国内銀行送金・JCBカードにも対応していません。

主要通貨ペアを中心にコスト重視の短期売買をするには良い取引環境ですが、日本向けサービスは発展途上の段階なので、利便性や日本語対応を重視する人は他社を検討してください。

  • FCAやASICなど世界7カ国の金融ライセンスを取得
  • 最大レバレッジ1,000倍かつレバレッジ制限が緩い
  • 平均約定速度0.004秒の高速約定を実現
  • 全口座タイプでタイトなスプレッドを実現
  • ECN口座は取引手数料が片道1.5ドル/ロットと格安
  • スキャルピング・自動売買の自由度が高い
  • 顧客資金の分別管理・最大100万ドル補償
  • 取引ツールはMT4・MT5・独自アプリに対応
  • 最低入金額10ドルから利用可能
安全性スコア63点
100点換算
会社設立(日本上陸)2012年(2025年)
保有ライセンスモーリシャス FSC
グループ: 南アフリカFSCA
公表している補償額100万ドル
出金拒否・出金遅延ほとんどなし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://www.ecmarkets.com/ja/

9位|iFOREX

iFOREXの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

100%+30%+20%入金ボーナス開催中!

ハイレバ・低スプレッド・豊富なCFD銘柄・ボーナスなど海外FXの魅力が全て詰め込まれた超老舗の海外FX業者

総合評価66pt
  • 1996年に設立した実績の長い超老舗の海外FX業者
  • いち早く日本人トレーダーの受け入れを開始した海外FXのパイオニア
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスCySEC(キプロス)を保有

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

これから始めて海外FXにチャレンジする人には、日本での実績が最も長い老舗業者 iFOREX(アイフォレックス)がおすすめです。

多数在籍している日本人スタッフによるサポートは迅速で、確実な入出金手続は国内FX業者並みの安心感があります。

スキャルピングや自動売買は実践できず最大レバレッジも400倍程度ですが、800種類以上の銘柄を洗練された独自取引ツールを使いシームレスに裁量トレードできる優れた取引環境は業界屈指です。

また、一般的に海外FX業者は変動制スプレッドを採用していますが、iFOREXは原則固定スプレッドを採用しており、ドル円が1.4pips、ユーロ円が2.0pips、ポンド円が3.2pips、ユーロドルが1.1pips、ゴールドが4.8pipsと、ほとんど変動しないスプレッドには安心感があります。

  • 洗練された独自ツールを利用して800銘柄以上を取引可能
  • 通貨ペアを79銘柄も取り扱っている
  • 株式642銘柄や仮想通貨66銘柄など各種CFD銘柄も充実
  • スプレッドがほぼ原則固定でタイトな水準(USDJPYは1.4pips)
  • 100%+30%+20%入金ボーナスあり(クッション機能付き)
  • 口座残高や取引数量によるレバレッジ制限なし
  • 日本人スタッフが多数在籍しているから初心者も安心
  • 高額の出金実績が多数あり出金対応の評判も非常に良い
安全性スコア74点
100点換算
会社設立(日本上陸)1996年
保有ライセンス英領バージン諸島 FSC
公表している補償額非公開
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

10位|Titan FX

Titan FXの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

新規口座開設で4,000円のボーナスプレゼント中!

スキャルピングやEAに制限がなく、残高が増えてもレバレッジが下がらないプロ志向の海外FX業者

総合評価66pt
  • 経営チームには大手コンサル会社・金融機関・IT企業出身のプロフェッショナルが在籍
  • シンガポール、オーストラリア、アメリカ、イギリス、インドなど世界各地にサービス拠点あり
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心

公式サイト:https://titanfx.com/ja

ハイレバレッジやボーナスよりも、とにかく本格的なスキャルピング環境を手に入れたい中上級者にはTitan FX(タイタンエフエックス)がおすすめです。

スタンダード口座のスプレッドは、ドル円が1.2pips 、ユーロ円が1.3pips、ポンド円が2.1pips、ユーロドルが1.1pips、ゴールドが2.1pipsです(直近24時間平均24h平均)。

また、全銘柄ストップレベルゼロかつ取引制限もないため、スキャルピングのために生まれた口座といっても過言ではありません。

スタンダード口座の最大レバレッジは1,000倍で、レバレッジ制限がないので口座残高や取引数量が増えても勝手にレバレッジが引き下げられることはありません(マイクロ口座は、決済済みの取引10回以上・取引実績5スタンダードロット以上・全口座の有効証拠金の合計1,000ドル未満を満たすと最大2,000倍)。

必要証拠金の変動によってトレード戦略や自動売買に狂いが生じにくいことは、Titan FXの大きなメリットの一つです。

なお、ボーナスを提供している初心者向けの海外FX業者でトレードスキルを磨いてから、さらなるステップアップ先としてTitan FXに乗り換えるユーザーも多いようです。

  • 通貨ペアが60銘柄と豊富
  • 株式CFD150銘柄や株価指数25銘柄なども充実
  • 日本語サポートは24時間365日(チャット・LINE・メール・電話)
  • さらにスプレッドがタイトな中上級者向け「ブレード口座」あり
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • 注文に業者が介入しないNDD方式(リクオートなし)
  • 全銘柄ストップレベルゼロだからスキャルピングに有利
  • 口座残高や取引数量によるレバレッジ制限なし
  • Titan FX独自のコピートレード・アプリ「Titan FX Social」あり
安全性スコア79点
100点換算
会社設立(日本上陸)2014年
保有ライセンスバヌアツ VFSC
公表している補償額2万ユーロ+保険
FinCom の補償と賠償責任保険
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://titanfx.com/ja

11位|Swift Trader

口座開設ボーナス15,000円!
さらに当サイト限定の初回入金150%ボーナスも!

高額キャンペーンを常時開催する新たな海外FX業者が日本上陸!

総合評価66pt
  • 主要メンバーには大手海外FX業者Axi出身者を含む多数のベテランスタッフを採用
  • 日本人スタッフによる高品質な日本語サポートを提供
  • 業界最高水準の低スプレッドによりトレードコストを抑えて利益の最大化が可能

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://jp.swifttrader.com/

2024年5月にサービスを開始したSwift Trader(スイフトトレーダー)は、日本人フレンドリーな取引条件・サービス・サポートと豪華なキャンペーンを提供している新興FXブローカーです。

創業メンバーにはオーストラリアの大手FX業者Axiの出身メンバーが複数関わっており、新興ブローカーではありますが豊富な経験と実績を生かしたサービス提供が期待できます。

サービス開始と同時に開催している口座開設ボーナスと入金ボーナスはとても豪華で、海外FXのボーナスに敏感な日本人トレーダーが口座開設に殺到することが予想されます。

新興ブローカーなのでまだ実績はありませんが、サービス全体のバランスはとても良く、最大レバレッジ1,000倍、タイトなスプレッド、高品質な日本語サポートを提供しています。

  • 通貨ペア50銘柄・貴金属2銘柄を最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • 選べる口座タイプが5種類と豊富
  • ECN口座の取引手数料が1ロットあたり片道3ドルと安い
  • 公式サイトが完全日本語対応で見やすい
  • 日本人スタッフによる高品質な日本語サポートあり
  • 最低入金額が2,000円とリーズナブル
  • 高額ボーナスがもらえるキャンペーンを積極的に開催
安全性スコア45点
100点換算
会社設立(日本上陸)2024年
保有ライセンスコモロ MISA
発行元を中央銀行が否認
公表している補償額非公開
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

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\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://jp.swifttrader.com/

12位|BigBoss

BigBossの公式サイト(口座開設ボーナスのページ・2026年10月3日時点)

口座開設ボーナス15,000円プレゼント中!
さらに120%/100%+30%+20%入金ボーナスも開催中!

独自ポイントを利用したボーナス制度や独自トークンを利用した優遇制度など、トレーダーをサポートするサービスが充実!

総合評価64pt
  • 分別管理が徹底されているので万が一BigBossが経営破綻しても管財人を通じて資金は全額返金
  • 英語、中国語、日本語に対応したマルチリンガルのサポートスタッフが在籍しているので安心
  • 自社運営の仮想通貨取引所「CRYPTOS」で独自トークンBBC(BigBoss Coin)を上場している

\ 当サイト限定 100%入金ボーナスクーポン /

公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

楽しみながらマイペースにFX取引をしたい人には、長く利用すればするほどリターンが期待できる業者 BigBoss(ビッグボス)がおすすめです。

BigBossには、ボーナスと交換できる独自ポイント制度BBP(BigBoss Point)や、保有しているだけで特典やサービスの優遇を受けられるBigBoss Coin(BBC)、アイテムで取引条件をアップデートできるデラックス口座など、数々の独自サービスがあります。

海外FXは初心者には少々とっつきにくい世界ですが、BigBossはゲーム要素を取り入れることによって、とても親しみやすいサービス提供しています。

サービスに力を入れていることで肝心の取引条件やスペックが中途半端ではないかと不安になる人もいると思いますが、BigBossは最大レバレッジ1,111倍(デラックス口座・オメガ口座は最大2,222倍)で通貨ペア43銘柄を取引できるほか、貴金属・エネルギー・株価指数・仮想通貨などのCFD銘柄もしっかり充実しています。

また、スプレッドも全体的にタイトで、ドル円が1.0pips、ユーロ円が2.0pips、ポンド円が2.3pips、ユーロドルが0.9pips、ゴールドが1.8pipsと、狭い水準です(スタンダード口座、直近24時間平均の直近24時間平均値)。

FX口座開設と同時に、ユニークなトークンを取り扱う自社運営の仮想通貨取引所「CRYPTOS」も同時に口座開設できるので、仮想通貨の現物取引に興味がある人にもおすすめです。

  • 最大レバレッジ1,111倍で取引可能(デラックス口座・オメガ口座は2,222倍)
  • 取引するごとに独自ポイントBBP(BigBoss Point)が貯まる
  • BBPは現金交換もしくはガチャに利用可能
  • ガチャを回せば大量ボーナスを獲得できるチャンスあり
  • BBCを保有しているBigBossユーザーは様々な特典や優遇制度を利用できる
  • 銘柄によってはスプレッドが非常に狭い(特にゴールド)
  • 仮想通貨が30銘柄と豊富
  • 日本語サポートの品質が非常に良い
安全性スコア53点
100点換算
会社設立(日本上陸)2013年
保有ライセンスコモロ MISA
発行元を中央銀行が否認
公表している補償額なし
分別管理のみ
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

\ 当サイト限定 100%入金ボーナスクーポン /

公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

13位|IS6FX(旧IS6.com)

IS6FXの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

当サイト限定!口座開設ボーナス最大23,000円プレゼント中!
さらに100%+50%+30%入金ボーナスも開催中!

ハイレバレッジ&高額入金ボーナスが魅力の日本人フレンドリーな海外FX業者

総合評価65pt
  • IS6FXは現CEOであるGMOグループ出身のヌーノ・アマラル氏が旧is6comを買収して誕生
  • リブランド&リニューアル後は取引条件やサービスが大幅に改善!今後もさらなるアップデートを予定
  • ベトナムのサポートセンターから英語圏やアジア各国に質の高いサービスを展開

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://is6.com/ja

何よりもレバレッジとボーナスを優先したい人には、2020年にリニューアルを果たしたIS6FX(アイエスシックスエフエックス)がおすすめです。

取引をして独自ポイントISP(IS6 Point)を貯めてガチャを回せば、最大600%入金ボーナスが当たります。100%+50%+30%入金ボーナスも常設で開催しているので、ボーナスに困ることはありません。

また、IS6FXの最大レバレッジは基本的に1,000倍ですが、口座数限定でレバレッジ6,666倍口座も提供しています。さらに、クリプト口座では仮想通貨59銘柄を取引できます。

ただし、スプレッドは広めで、ドル円が2.1pips、ユーロ円が3.0pips、ポンド円が3.4pips、ユーロドルが1.8pips、ゴールド3.9pipsあります(スタンダード口座、直近24時間平均の直近24時間平均値)。

その他にもストップレベルの広さや最大取引数量の低さなど何かと制限の多い業者ですが、少ない資金とボーナスを活用して大きな利益を狙いたい人にはとても魅力的な業者です。

  • 最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • 50通貨から取引できる「マイクロ口座」あり
  • 口座数限定の「レバレッジ6,666倍口座」あり
  • 入金ボーナスを現金化できる「EX口座」あり
  • 口座開設ボーナス23,000円あり(クッション機能付き)
  • 最大100%入金ボーナスあり(クッション機能付き)
  • 取引するごとに独自ポイントISP(IS6 Point)が貯まる
  • ポイントでガチャを回せば最大600%入金ボーナスが当たる
  • is6cm時代はイマイチだった日本語サポートが大幅に改善
  • 仮想通貨が59銘柄と豊富
安全性スコア60点
100点換算
会社設立(日本上陸)2016年
(2020年)
保有ライセンスセントビンセント
(会社登録のみ)
グループ: 南アフリカFSCA
公表している補償額なし
分別管理のみ
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://is6.com/ja

14位|easyMarkets

easyMarketsの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

当サイト限定!口座開設ボーナス5,000円プレゼント中!
さらに初回入金50%(1,001ドル以上は40%)の入金ボーナスも!

独自ツールに搭載された他社にはない革新的な特殊機能が魅力の老舗FX業者

総合評価57pt
  • キプロスのリマソールに本社を構え、シドニーや上海にもオフィスを持つ2001年設立の国際企業
  • 世界最難関の金融ライセンスであるCySec(キプロス)やASIC(オーストラリア)などを保有
  • 独自開発の取引ツールには、他社にはないユニークな取引機能・セーフティ機能が満載

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://www.easymarkets.com/int/ja/

2001年に設立したeasyMarkets(イージーマーケッツ)は、独自開発されたシンプルな取引ツールに搭載された特殊機能が魅力の海外FX業者です。

口座タイプや取引ツールによってレバレッジやスプレッドなどの取引条件が異なるため、さまざまなトレードスタイルや目的に対応できます。

全口座タイプが取引手数料無料で、スプレッドは固定制または変動制から選べます。独自ツールとMT4ならスプレッド原則固定で取引でき、MT5は他社と同じようにタイトな変動制スプレッドです。

スプレッドの広さがネックで、独自ツールの最大レバレッジも400倍にとどまります。ただし、MT4・MT5なら2,000倍で取引可能です。

なお、easyMarketsで独自ツールを活用すれば、リスクをよりコントロールしながら大きな利益が狙えるので、他社とは一味違ったトレード体験ができます。

利益は無制限で損失だけを限定できるバイナリーオプションのような機能、一定時間内であれば取引をキャンセルできる機能、一定時間表示レートを固定できる機能、スリッページなし、といった独自機能が満載です。

  • 高機能チャートTradingViewを採用した独自ツールが利用可能(固定スプレッド)
  • 「easyTrade」「dealCancellation」「フリーズレート」などの特殊機能あり
  • 「ストップロス保証」「スリッページなし」などのセーフティ機能あり
  • 定番のMT4・MT5も選択可能(MT4は固定スプレッド、MT5は変動スプレッド)
  • MT4・MT5は最大レバレッジ2,000倍で取引可能
  • 初回に限り50%(1,001ドル以上は40%)の入金ボーナスあり(クッション機能付き)
  • 口座通貨には日本円を含む法定通貨18種類に加えビットコインも指定可能
  • 入出金にはクレカ・bitwallet・国内銀行送金・仮想通貨などが利用可能
  • グループ会社がCySec、ASIC、FSA、BVIの金融ライセンスを保有
  • 日本語サポートあり(予約制の折り返し電話も利用可能)
安全性スコア74点
100点換算
会社設立(日本上陸)2001年
(2019年)
保有ライセンス英領バージン諸島 FSC
グループ: キプロスCySEC
公表している補償額非公開
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://www.easymarkets.com/int/ja/

15位|MILTON MARKETS

MILTON MARKETSの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

30%入金ボーナス開催中(SMART口座・10万円以上の入金)!

取引スペックは良いが会社の信頼性や出金拒否疑惑が心配なFX業者

総合評価64pt
  • 欧州大手LPとEQUINIX社のロンドンサーバーにより平均約定時間0.1秒以内の高速約定を実現
  • 透明性が高い代わりにスリッページ発生の可能性があるECN方式をあえて採用しないNDD業者
  • 1pips以上のスリッページが発生した場合の差額返金保証制度あり

\ 入金ボーナス30%実施中 /

公式サイト:https://miltonmarkets.com/ja/

スプレッドと約定力を重視する人には、MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)がおすすめです。

MILTON MARKETSは、最大レバレッジは1,000倍で取引できスプレッドも非常に狭く安定しています。ロスカット率が50%と高めですが、海外FXの魅力を存分に味わえる業者の一つです。

MILTON MARKETSではマーケット開場/閉場時や経済指標発表時以外の平常時に、1pips以上かつ約定時間500ms以上のスリッページが発生した場合、その差額の損失を補償してくれます。

この「スリッページ保証制度」を正式サービスとして提供しているのは、MILTON MARKETSの大きな強みです。もちろんゼロカット保証もあるので、マイナス残高をトレーダーが負担する必要もありません。

また、「約定拒否、リクオートなし」「平均約定時間0.1秒以内」を公言しており、取引環境に力を入れていることが伺えます。SMART口座向けの30%入金ボーナス(10万円以上の入金)も提供しています。

  • 最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • 約定スピードが0.1秒以内と高速
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • スプレッドの狭い|米ドル円なら1.2pips
  • 1pips以上のスリッページ保証制度あり
  • 入出金にbitwalletや国内銀行送金が利用可能
  • 日本語公式サイト・マイページが見やすい
  • 丁寧な日本語サポートが安心できる
安全性スコア35点
100点換算
会社設立(日本上陸)2015年
保有ライセンスセントルシア
(会社登録のみ)
公表している補償額非公開
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

\ 入金ボーナス30%実施中 /

公式サイト:https://miltonmarkets.com/ja/

16位|IC Markets

IC Marketsの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

100%+50%入金ボーナス開催中!

月間取引高1兆ドルを超える世界最大規模のFX業者

総合評価64pt
  • FSA・ASIC・CySEC・SCBなど取得難易度の高い金融ライセンスを複数所有
  • 顧客資産を1人あたり 最大100万ドルまで補償できる保険に加入
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心

公式サイト:https://www.icmarkets.com/global/

ボーナスやキャンペーンよりも本格的な取引環境を求めている人には、IC Markets(アイシーマーケッツ)がおすすめです。

IC Marketsは最大レバレッジ5,000倍(MetaTrader口座。cTrader口座は1,000倍)で、有効証拠金残高によるレバレッジ制限はありません。ただし、取引数量が25ロットを超えると、超えた分から段階的にレバレッジが下がります(100ロットを超える分は500倍)。

ロスカット率こそ50%と高めですがスプレッドは狭い水準で、ドル円が0.9pips、ユーロ円が1.5pips、ポンド円が1.6pips、ユーロドルが0.9pips、ゴールドが1.6pipsです(スタンダード口座、直近24時間平均24h平均)。

取扱銘柄が充実している点も魅力で、通貨ペアが61銘柄や仮想通貨が23銘柄、株式CFDに至っては2,100銘柄も取扱っています。取引ツールはMT4・MT5以外にも、スキャルピングに特化した取引ツール「cTrader」を採用しています。

なお、IC Marketsは公式キャンペーンを開催しておらず公式サイトも日本語非対応なので、日本人トレーダーにとってIC Marketsでの口座開設はハードルが少々高めです。

しかし、いざ口座開設するとマイページはしっかり日本語対応しており、日本人スタッフによる日本語サポートも提供されているので安心です。

  • 最大レバレッジ5,000倍で取引可能(MetaTrader口座)
  • 通貨ペア61銘柄や株式2,100銘柄以上など取扱銘柄が豊富
  • 口座残高・有効証拠金残高によるレバレッジ制限なし
  • スプレッドが狭い|米ドル円なら0.9pips
  • スワップポイントが好条件
  • MT4・MT5以外にスキャルピングに特化したcTraderも利用可能
  • シンプルなコピートレードができる専用アプリあり
  • 無料VPS・無料インジケーターなど各種サポートツールが充実
  • 日本人スタッフによる日本語サポートが安心
安全性スコア73点
100点換算
会社設立(日本上陸)2007年
(2023年)
保有ライセンスセーシェル FSA
グループ: 豪州ASIC・キプロスCySEC
公表している補償額100万ドル
顧客資金保険
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.icmarkets.com/global/

17位|D Prime(旧Doo Prime)

D Primeの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

シンガポールの大手金融グループが手掛ける信頼性の高いFXブローカー

総合評価63pt
  • FCAやASICなど信頼性の高い金融ライセンスを8つも保有
  • シンガポール本社以外にもグローバルオフィスが世界に10ヵ所以上点在、社員数は650名以上
  • SAXO MARKETS・GAIN CAPITAL・Finaltoなどの一流企業を流動性プロバイダーとして採用

公式サイト:https://www.dooprime.com/jp/

日本ではまだ知名度の低い隠れた優良業者を探しているなら、2023年に日本に上陸したD Prime(ディープライム)に注目です。

2014年にDoo Primeとしてサービスを開始したD Primeは、ブローカー事業以外に資産管理事業・決済事業・フィンテック事業などを手掛ける大手金融グループです。タイやベトナムといったアジアを中心にユーザーを獲得しており、特に韓国ではナンバー1のシェアを誇ります。

公式では豪華ボーナスがもらえるようなキャンペーンを実施していないので日本での知名度や実績はありませんが、最大レバレッジが2,000倍(申請制。未申請は1,000倍)と高くスプレッドや取扱銘柄も好条件です。取引ツールもMT4・MT5の両方に対応しており、日本語サポートも提供しているので総合力があります。

D Primeは世界各国で金融ライセンスを取得しており、規制が厳しく信頼性の高いFCA(英国金融行動監視機構 )やASIC(オーストラリア証券投資委員会 )を含む8種類の規制機関に登録されているのも安心できる点です。

  • 最大レバレッジ2,000倍で取引できる(申請制。未申請は1,000倍)
  • 口座残高や取引数量によるレバレッジ制限なし
  • 一部の銘柄をスワップフリーで取引できる
  • スプレッドが狭い|ドル円は1.6pips
  • ECN口座は取引手数料が1ロットあたり片道3ドルと安い
  • 52種類もの先物銘柄を取引できる
  • MT4・MT5が両方使える
  • 使いやすいコピートレードを提供している
  • 各種取引サポートツールも充実している
  • 日本人スタッフによる日本語サポートあり
安全性スコア66点
100点換算
会社設立(日本上陸)2014年
(2023年)
保有ライセンスバヌアツ VFSC
グループ: 豪州ASIC・キプロスCySEC
公表している補償額非公開
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.dooprime.com/jp/

18位|PU Prime(旧Pacific Union)

50%+20%入金ボーナス開催中!
さらに隔週上限1,000ドルの商品キャッシュバックも!

総合力の高さに加えて独自性の高いサービスも提供する海外FX業者

総合評価62pt
  • 口座数は約10万口座、1日の平均取引高は約250億ドル(2023年8月時点)
  • 金融ライセンスはグループ全体でSFSA・MFSC・FSCAを取得
  • 独自に外部紛争解決機関「Financial Commission」に加盟

公式サイト:https://jp.puprime.net/

オーストラリア発の海外FX業者PU Prime(ピーユープライム)は、Vantage Tradingのグループ企業です。2021年4月より本格的に日本進出を果たして以来、日本でもジワジワとその存在感が増してきました。

PU Primeでは、コピートレード、ソーシャルトレードも提供しており、さまざまな取引手法を実践できます。

最大レバレッジは1,000倍で、取扱銘柄数やスプレッドも申し分ありません。常にボーナスやキャッシュバックがもらえるキャンペーンを開催している点もメリットです。

初心者にはやや敷居の高い業者ですが、非常に総合力の高いサービスを提供しているので、海外FX歴の長いトレーダーのメイン口座やサブ口座どちらにもおすすめです。

  • 最大レバレッジ1,000倍
  • スプレッドが狭い|ドル円なら1.9pips〜
  • ストップレベルゼロ
  • 通貨ペア55銘柄の他、株式・株価指数・仮想通貨も豊富
  • 債券やETFの取扱もあり
  • 独自アプリ「PU Prime App」の提供あり
  • 仮想通貨の取引条件・スプレッドが好評
  • ボーナス・キャンペーンが充実
  • 日本人スタッフによる日本語サポートが安心
安全性スコア78点
100点換算
会社設立(日本上陸)2015年
(2021年)
保有ライセンスセーシェル FSA
グループ: 豪州ASIC・南アフリカFSCA
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://jp.puprime.net/

19位|Axi

Axiの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

信頼性・安全性に懸念はあるもの全てのサービスが業界平均以上の注目業者

総合評価60pt
  • 世界100ヵ国に6万人以上のユーザーを抱えるオーストラリアのトップブローカー
  • グループ会社が信頼性の高いASIC(オーストラリア)とFCA(イギリス)の金融ライセンスを保有
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心

公式サイト:https://www.axi.com/jp

ボーナスやキャンペーンよりも取引条件やスペックを重視する人には、オーストラリアのトップブローカーAxi(アクシ)がおすすめです。

2019年5月に一時日本から撤退しておりましたが、2022年8月より再び日本居住者向けサービスを再開しました。

最大レバレッジ1,000倍と業界トップレベルでタイトなスプレッドが魅力の取引環境は、アクティブトレーダーも満足できるスペックと言えます。また、2024年10月からは最新のMT5にも対応しました。

また、スピーディーな入出金対応と日本語サポートが提供されているおり、初心者の人でもスムーズに取引を始めることが可能です。

公式サイト・マイページは完全に日本語化されており、日本人による日本語サポートもライブチャット・WhatsApp・ヘルプセンターからの問い合わせに対応しています(電話はコールバックの依頼のみ)。

  • メジャー通貨ペアを最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • スプレッドの狭さは業界屈指のAxioryやExnessを凌駕
  • 貴金属16銘柄、株式90銘柄など各種CFD銘柄が豊富
  • スワップポイントが好条件
  • スキャルピングや自動売買に制限なし
  • アカウント作成時の提出書類は本人確認書類のみでOK
安全性スコア58点
100点換算
会社設立(日本上陸)2007年
(2022年)
保有ライセンスセントビンセント
(会社登録のみ)
グループ: 豪州ASIC・英国FCA
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.axi.com/jp

20位|MYFX Markets

MYFX Marketsの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

当サイト限定!口座開設ボーナス15,000円プレゼント中!
さらに50%入金ボーナス開催中!

キャンペーン・ボーナスにはあまり期待できない反面、優れた取引環境でトレードできる隠れた優良業者

総合評価59pt
  • 厳格なASIC(オーストラリア)で規制を受ける大手FX業者Axitraderのホワイトラベルなので安全性&信頼性が高い
  • 顧客資金と業者資金の分別管理や定期的な外部監督機関・金融機関との連携により誠実な運営体制を確保
  • 迅速なカスタマーサービス、狭いスプレッド、高い約定力、スリッページの軽減など、トレーダーファーストを掲げている

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公式サイト:https://myfxmarkets.com/ja/

あまり人に知られていない隠れた優良業者を探しているという人には、オーストラリア最大のFX業者AxiTraderのホワイトラベルMYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)がおすすめです。

マイナーと言っても、MYFX Marketsは2013年から日本でサービスを提供している中堅業者であり、2018年5月に惜しくもAxiTraderが日本から撤退する際は、行き場を失った顧客の大半がMYFX Marketsに移行しています。

もともとAxiTraderは良質なサービスを提供する海外FX業者として当時の日本人トレーダーの間で評判であり、MYFX MarketsはそのAxiTraderと同等のスペックを備えています。

取引条件やサービスのアップデートにも積極的で、最大レバレッジは500倍から1,000倍にアップ、以前はMT4だけだった取引ツールも最新のMT5に対応しました。

約定力の高さには定評があり、スキャルピング・自動売買にも制限はありません。スプレッドも業界平均より狭く、ドル円が1.4pips、ユーロ円が1.6pips、ポンド円が2.6pips、ユーロドルが1.3pips、ゴールドが2.7pipsです。

初心者だけでなく、中上級者のメイン口座・サブ口座としても利用できます。

  • スプレッドが全体的に狭い
  • スワップポイントが圧倒的に有利
  • 最低入金額0円なので僅かな資金からでも取引を始められる
  • スキャルピングやEAの利用に制限なし
  • 約定力の高さに定評がある
  • 入出金が迅速で高額出金も問題なし
  • 日本語公式サイトや日本語サポートの品質が高い
安全性スコア45点
100点換算
会社設立(日本上陸)2013年
保有ライセンスセーシェル FSA
公表している補償額全額補償
出金拒否・出金遅延大規模
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

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公式サイト:https://myfxmarkets.com/ja/

21位|TradersTrust

TradersTrustの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

50%+30%入金ボーナス開催中!
さらに1日10ロット以上の取引で日次キャッシュバックも!

信頼性&安全性&透明性が高く、本格的な取引環境を提供している優良業者

総合評価59pt
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるCySEC(キプロス)の金融ライセンスを保有
  • 不正や捏造を完全に排除したNDD(ノン・ディーリングデスク)&マーケット決済方式を採用
  • 各年度四半期ベースで外部監査を受けることで健全経営の維持と顧客資金の安全性を確保

公式サイト:https://traders-trust.com/ja/

潤沢な元手資金が用意できる人は、何よりも信頼性・安全性・透明性を重視する優良業者 TradersTrust(トレーダーズトラスト)がおすすめです。

トレーダーファーストを理念に掲げ、資金管理体制やセキュリティ対策を強化しており、自ら社内の不正や捏造を完全排除しているため、高額入出金や大口取引も安心。

最低入金額200万円以上のVIP口座を利用すれば、限りなくゼロに近いスプレッドで取引できる上、取引手数料も業界最安となる1ロットあたり片道1.5ドルと超格安です。

また、少額取引できるスタンダード口座のスプレッドも狭く、ドル円が1.6pips、ユーロ円が2.2pips、ポンド円が2.8pips、ユーロドルが1.5pips、ゴールドが2.6pipsです(クラシック口座、直近24時間平均の直近24時間平均値)。

高額ボーナスがもらえるキャンペーンを常時6種類も開催していますが、ルールや制限の厳しいものが多いため、初心者の利用はおすすめしません。

また、最大レバレッジ3,000倍で取引できるので、他社同様に極端な少額取引も実践できますが、TradersTrustのメリットを最大限に発揮するにはVIP口座での高額運用がおすすめです。

  • 世界的会計事務所「PwC」「デロイト・トーマツ」が健全経営をサポート
  • 最大レバレッジ3,000倍かつ最小入金額5,000円だから少額取引が可能
  • スプレッドが狭い(USDJPYは1.3〜1.5pips)
  • 資金200万円以上あればVIP口座で取引コストを大幅に削減可能
  • スキャルピング・自動売買などの取引制限なし
  • 最大取引数量1,000ロットかつ最大ポジション無制限
  • 少額取引から大口取引まで実践可能
  • 入金ボーナス・キャッシュバック・コンテストを積極的に開催
安全性スコア70点
100点換算
会社設立(日本上陸)2009年
(2012年)
保有ライセンスセーシェル FSA
公表している補償額なし
分別管理のみ
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://traders-trust.com/ja/

22位|ThreeTrader

ThreeTraderの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

禁止手法が少ない業界最高水準のスプレッドを実現したアクティブトレーダー向けの新興業者

総合評価59pt
  • 顧客資金はTier1銀行の顧客信託口座で業者資金と明確に分別管理
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
  • 禁止手法なし!スキャルピングや別口座との両建ても実践可能

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

2021年5月にサービスを開始したThreeTrader(スリートレーダー)は、日本上陸当初からハイクオリティなサービスを提供する期待の新興ブローカーです。

ボーナスは提供していませんが、それ以外は業界平均以上の取引条件・サービスを提供しています。

最大レバレッジは1,000倍で、2種類ある口座タイプはどちらもスプレッドが異次元の狭さです。

特にRawゼロ口座はドルが0.1pipsという非常に狭い水準と安定性、取引手数料も1ロットあたりたったの片道2ドルしか発生しません。

また、通貨ペアのほとんどがストップレベルゼロで、スキャルピング制限などの禁止手法もなく別口座との両建ても認められています。

新興業者ゆえシステムやサービスに不安要素はあるものの、日本人スタッフのサポートも非常に手厚いのでメインの取引口座におすすめの業者です。

  • 最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • Rawゼロ口座は取引手数料が1ロットあたりたったの片道2ドル
  • さらにRawゼロ口座はスプレッドが非常に狭い水準(ドル円は0.1pips)
  • 特にゴールドのスプレッドがタイトな水準(1pips)
  • 通貨ペアのほとんどがストップレベルゼロだからスキャルピングに有利
  • 海外FX業者にしてもはスワップポイントも好条件
  • 取引数量によるレバレッジ制限なし
  • 自動売買・超高速取引・スキャルピング・別口座との両建てに制限なし
  • 豪華景品がもらえるポイント制度まである
  • 入出金方法が多彩!最低入金額も1万円とリーズナブル
  • 他社を圧倒する丁寧な日本語サポート!出金対応もスピーディー
安全性スコア76点
100点換算
会社設立(日本上陸)2021年
保有ライセンスバヌアツ VFSC
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

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公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

23位|STARTRADER

STARTRADERの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

100%入金ボーナス(2026年12月31日まで)開催中!
さらに最大年率13%キャッシュバックも!

豊富な銘柄と狭スプレッド!信頼性と安全性に力を入れる新興業者

総合評価59pt
  • 金融ライセンスはSFSA・ASIC・FSCAの3種類を保有
  • 独自に外部紛争解決機関「Financial Commission」に加盟

公式サイト:https://www.startraderjp.com/

STARTRADER(スタートレーダー)は、2024年9月から日本人向けにサービスを開始したVantageグループの新興ブローカーです。

通貨ペアが60銘柄と豊富で、貴金属・株価指数・仮想通貨などのCFD銘柄も充実しています。また、最大レバレッジは1,000倍と一般的ですが、取引数量によるレバレッジ制限はなく、口座資産が45,000ドルを超えるまでは引き下げられません。

また、USD/JPY、GBP/JPY、EUR/USDなどの主要通貨ペアのスプレッドが非常に狭いことも、トレーダーにとって大きなメリットです。

さらに、紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しており(1件あたり最大2万ユーロの補償)、ゼロカットにも対応しているのでマイナス残高や借金は発生しない仕組みが整っています。公式サイトが掲げるロイズ保険は、日本の口座には適用されません(2026年10月にサポートへ確認)。

しかし、ロスカット率も50%と高めに設定されているため、他社よりも資金管理には注意が必要です。また、日本語サポートが翻訳ソフトを介した対応であり、スタッフの品質も良くありません。

高額キャンペーンを積極的に開催している業者なので、今後のアップデートに期待したいブローカーです。

  • 通貨ペアが60銘柄と豊富|貴金属・株価指数・仮想通貨も充実
  • 有効証拠金45,000ドルまでは1,000倍のまま使える
  • USD/JPY・GBP/JPY・EUR/USDなどのスプレッドが非常に狭い
  • 取引ツールがMT4・MT5の両方に対応している
  • 初心者に優しいコピートレードの提供あり
  • クレジットカードやSTICPAYなど入出金方法が充実している
安全性スコア65点
100点換算
会社設立(日本上陸)2021年
保有ライセンスセントビンセント
(会社登録のみ)
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延数件
あり
公式ページで確認(2026年10月時点)

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公式サイト:https://www.startraderjp.com/

24位|Land Prime(旧LAND-FX)

Land Primeの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

当サイト限定!口座開設ボーナス15,000円プレゼント中!

サービスが安定せず、迷走が否めない海外FX業者

総合評価53pt
  • イギリス・中国・ロシア・東南アジア・エジプトなどにオフィスを構えるLand Primeグループ
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)を保有
  • 2022年3月に取引条件・サービスを大幅リニューアル!業界での存在感がアップしてトレーダーも再注目

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://www.landprime.com/

2022年3月にサービスを一新したLand Prime(ランドエフエックス)は、当初、業界でも非常にレアなサービス「最大レバレッジ無制限」を導入して競合他社との差別化を図りましたが、現在はごく一般的なスペック・サービスの海外FX業者にダウングレードしています。

本人確認不要で即入金・即取引できる「エクスプレス口座」という独自サービスありますが、その他に一般向けのキャンペーン・ボーナスは提供していません(当サイト経由の口座開設ボーナス15,000円は別)。

ストップレベルゼロでスプレッドも全体的に狭いのでスキャルピングの実践できますが、ゴールドなど一部の銘柄はスプレッドが広いので注意してください。

また、トレーダーからの評判によると信頼性や約定力の面に不安があるため、中上級者のサブ口座の一つとしての利用をおすすめします。

  • 最大レバレッジ2,000倍で取引できる
  • ストップレベルがゼロだからスキャルピングに有利
  • スプレッドが全体的に狭い(米ドル円は1.3pips)
  • 本人確認不要で即入金&即取引できる「エクスプレス口座」あり
  • 日本人スタッフによる日本語サポートが安心
安全性スコア47点
100点換算
会社設立(日本上陸)2013年
保有ライセンスモーリシャス FSC
公表している補償額なし
分別管理のみ
出金拒否・出金遅延大規模
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

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\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://www.landprime.com/

25位|VT Markets

取引条件とサービスのバランスが良い海外FX業者

総合評価57pt
  • LPはJPモルガン、HSBC、RBS、クレディスイス、シティバンク、野村、ゴールドマン サックスなどの一流投資銀行
  • 160カ国以上にサービスを提供し、ASIC・FSCAから規制を受けているマルチアセットブローカー
  • 分別管理の徹底以外にも独自に損害賠償保険に加盟

公式サイト:https://www.vtmarkets.com/jp/

VT Markets(ブイティーマーケッツ)は、2022年に日本上陸を果たした海外FX業者です。

日本では知名度がほとんどないものの、2025年に創業10周年を迎ており海外では長い実績があります。

最大レバレッジは500倍ですが、有効証拠金残高や取引数量によるレバレッジ制限はありません。

スプレッドは狭く、取扱銘柄も充実しています。

スタンダード口座(STP)のロスカット率は20%と一般的ですが、ロー口座(ECN)のロスカット率は50%と競合他社よりやや不利です。

なお、日本人スタッフは不在で、翻訳ソフトによる日本語サポートにのみ対応しています(2025年3月時点)。

取引条件とサービスのバランスは良いのですが、日本人トレーダーが利用するには物足りない部分が多い点がネックです。

  • 通貨ペア59銘柄の他、多数のCFD銘柄の取扱いあり
  • スプレッドが狭い(ドル円なら1.5pips)
  • 取引手数料が安い(ロー口座は片道3ドル)
  • レバレッジ制限なし・ストップレベルゼロ
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • MT4・MT5に加え独自アプリの提供あり
  • ClubBleu(取引ポイント)などの取引特典がある
  • 独自ポイントプログラム「ClubBleu」あり
  • 日本語公式サイト・日本語サポートあり
安全性スコア75点
100点換算
会社設立(日本上陸)2015年
(2022年)
保有ライセンスモーリシャス FSC
公表している補償額2万ユーロ
FinCom の補償
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

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公式サイト:https://www.vtmarkets.com/jp/

26位|Tradeview

Tradeviewの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

低コスト・狭いスプレッド・安全性・透明性など、プロ仕様のトレード環境が用意されている業界トップレベルの優良業者

総合評価55pt
  • マネロンやテロ資金対策の国際基準FATFで世界ランク5位の信頼性を誇るCIMA(ケイマン諸島)金融ライセンスを保有
  • TradeViewのCEOはシカゴやニューヨークなどで商品先物ブローカーとして20年以上経験を積んだプロフェッショナル
  • 定期的に実施する内部監査・外部監査や、厳格なセキュリティポリシーによって顧客資金と個人情報を保護

公式サイト:https://www.tradeviewlatam.com/ja/

海外FXの取引にも慣れて、さらにハイレベルな取引環境を手に入れたい中上級者には、日本では知る人ぞ知る優良業者 TradeViewがおすすめです。

以前まで日本のマーケットにはあまり力を入れていませんでしたが、日本語公式サイトの開設と日本語サポートを開始したことで、これまで高かった敷居がグンと下がりました。

2009年設立の老舗業者であるにもかかわらず日本であまり知られていないのは、キャンペーンを一切開催せずボーナスも提供していないためです。

最大レバレッジは400倍程度ですが、余計なサービスがない分、プロ仕様の取引条件・取引環境が用意されており、業界屈指のタイトなスプレッドで取引できます。

スキャルピングや自動売買に制限はなく、少額取引から大口取引にまで対応していますし、さらにスキャルピングに特化した取引ツール cTraderが利用できるのもTradeViewと一握りの業者だけです。

  • 禁止行為や取引制限がないのでスキャルピングや自動売買に有利
  • 最大取引数量・最大ポジション数が無制限だから大口取引に有利
  • スプレッドの狭さが高水準(米ドル円なら0.3pips)
  • MT4・MT5以外にもスキャルピングに特化した取引ツール「cTrader」が利用可能
  • 1顧客につき3万5千ドルまでの信託保全制度あり
  • 財務会計事務所「GCPARTNERS」がTradeViewの健全経営をサポート
安全性スコア33点
100点換算
会社設立(日本上陸)2004年
保有ライセンスケイマン諸島 CIMA
業者の記載のみ
公表している補償額全額補償
出金拒否・出金遅延ほとんど
なし
公式ページで確認(2026年9月時点)

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公式サイト:https://www.tradeviewlatam.com/ja/

27位|IronFX

IronFXの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)

100%+40%+20%入金ボーナス開催中!

知名度があり取引条件もハイレベルだが、過去の悪いイメージが拭いきれない海外FX業者

総合評価51pt
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)、CySEC(キプロス)を保有
  • 2010年に設立した実績ある海外FX業者で、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、ラテンアメリカなど180カ国以上にサービスを提供
  • 「突然の日本撤退騒動」や「中国での約30億円相当の未払い事件」など過去の悪評が現在まで尾を引いている

公式サイト:https://www.ironfx.com/ja/

2010年にサービスを開始したIronFX(アイアンエフエックス)は、世界180カ国にユーザーを抱える大手海外FX業者です。

最大レバレッジは2,000倍と高く、80通貨ペア以上を取扱っており、口座タイプによってスプレッドを変動・固定・ゼロから選択できる自由度の高さも魅力です。

ただし、スプレッド自体は非常に広く、米ドル円が2.2pips、ユーロ円が2.6pips、ポンド円が4.3pips、ユーロドルが2.3pips、ゴールドが3.9pipsと広めの傾向です(スタンダード口座、直近24時間平均の直近24時間平均値)。

また、IronFXでは過去に大規模な顧客トラブルが発生しており、日本人トレーダーからは未だに敬遠されています。常時実施している入金ボーナスも使いづらく、8種類ある口座タイプも正直なところ多すぎです。

日本語サポートや日本語コラムなど、日本人トレーダーを重視したサービスが充実しており、通貨ペアの充実度も魅力的なので、緊急時のサブ口座として利用してみても良いと思います。

  • 口座タイプが8種類もありバリエーションが豊富
  • 通貨ペアが最大84銘柄と豊富
  • 最大レバレッジ2,000倍で取引可能
  • スプレッドは変動・固定・ゼロなどから選択可能
  • 最大取引数量・最大ポジション数が無制限
  • クッション機能付きの20%・40%入金ボーナスを提供している
  • IronFX公式ツイッターにて週次で出金情報を公開している
安全性スコア69点
100点換算
会社設立(日本上陸)2010年
(2016年)
保有ライセンス英領バージン諸島 FSC
グループ: キプロスCySEC・英国FCA・南アフリカFSCA
公表している補償額なし
分別管理のみ
出金拒否・出金遅延大規模
あり
公式ページで確認(2026年9月時点)

上記スペック表の見方は「海外FX業者おすすめランキングの根拠」をご覧ください。

公式サイト:https://www.ironfx.com/ja/

海外FX業者の選び方

口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実しているか?

口座開設ボーナスならVantage Trading・FXGT・XM Trading。口座開設ボーナスは入金なしでもらえる・100%入金ボーナスなら10万円入金で資金20万円・クッション機能があればボ…

海外FX業者の大きな魅力の一つが、口座開設ボーナス(未入金ボーナス)や入金ボーナスといったキャンペーンが非常に充実している点です。

ボーナスをうまく活用することで、自己資金を抑えつつ、より有利に取引を進められたり、取引量を増やしたりすることが可能になります。

「口座開設ボーナス」とは、その名の通り、新しく口座を開設するだけで受け取れるボーナスのことです。多くの場合、入金する必要がないため「未入金ボーナス」とも呼ばれます。

「入金ボーナス」は、口座に資金を入金した際に、その入金額に応じて受け取れるボーナスです。例えば、「初回入金限定100%ボーナス(最大10万円まで)」の場合、初めての入金で一度に10万円を入金すると、上限10万円分のボーナスが証拠金として付与され、合計20万円の資金で取引を開始できます。

これらのボーナスは非常に魅力的ですが、注意点もあります。多くの場合、ボーナスには有効期限が設けられていたり、利益出金条件が厳しかったりします。

また、クッション機能があるボーナスは、自己資金がなくなってもボーナスだけで取引を継続できますが、クッション機能がない場合は、自己資金がゼロになるとボーナスも消滅してしまいます。

ボーナスは金額の大きさだけでなく、詳細な利用条件やルールをキャンペーン利用規約を読んで必ず確認するようにしましょう。

おすすめ業者!

口座開設ボーナスがおすすめの業者は、Vantage Trading、FXGT、XM Tradingです!

>>口座開設ボーナスがお得な海外FX業者

日本語サポートに対応しているか?

日本語サポートならTitan FX・AXIORY・HFM。Titan FXは24時間365日対応・日本の電話番号も使えるのはTitan FXだけ・AXIORYは平日9:30〜23:30にチャット対応…

海外FX業者を利用する上で、日本語サポート体制が充実しているかどうかは非常に重要なポイントです。

取引に関する疑問点や、入出金時のトラブル、システムエラーなど、予期せぬ問題が発生した場合に、スムーズにコミュニケーションが取れる業者は、安心して利用できます。

まず、公式サイトやマイページが日本語に対応しているかという点を確認しましょう。専門用語が多いFXの世界では、母国語で情報を得られないことは、誤解を招きトラブルの元となります。

次に、問い合わせ方法と対応品質です。主なサポート窓口としては、メール、電話、ライブチャットなどが挙げられます。

理想的なのは、日本人スタッフ、あるいは日本語ネイティブレベルのスタッフが在籍していることです。特に、緊急性の高いトラブルが発生した場合、リアルタイムでやり取りできるライブチャットや電話サポートがあると心強いでしょう。

メールサポートの場合、返信までの時間も重要です。返信に数日要したり、週末に対応していない業者は、緊急時にとても困ります。

サポートの質を見極めるには、実際に口座開設前に簡単な質問を問い合わせてみるのも有効な方法です。回答の速さ、丁寧さ、的確さなどから、その業者のサポートレベルをある程度推測することができます。

日本語サポートが24時間365日で、日本の電話番号でも問い合わせできる海外FX業者はTitan FXだけです(2026年9月2日に各社公式ページで確認)。平日の日中から深夜まで日本語チャットにつながるのはAXIORY(9:30〜23:30)・HFM(平日7:00〜23:30・土日も12:00〜20:00)・Vantage Trading(9:00〜24:00)で、ThreeTraderは7:00〜20:00に日本人スタッフが対応します。

スクロールできます
業者チャネル日本語対応の受付時間(日本時間)電話公式サイト
XM Trading
XM Trading
ライブチャット・メール・LINE・ヘルプセンター平日(担当者対応)/自動応答は週7日24時間なし口座開設する
HFM
HFM
メール・ライブチャット(日本人スタッフ)チャット 平日7:00〜23:30・土日12:00〜20:00/メール 24時間365日グローバル番号(平日8:00〜23:30は日本語の担当)口座開設する
Vantage Trading
Vantage Trading
メール・ライブチャット(マイページ)チャット 9:00〜24:00/メール 24時間受付(返信1〜3営業日)番号の掲載なし口座開設する
XS.com
XS.com
メール・ライブチャット平日セーシェルの番号のみ口座開設する
AXIORY
AXIORY
メール・ライブチャット(スタッフ対応)・フォームメール 月〜金 9:00〜24:00/チャット 月〜金 9:30〜23:30なし口座開設する
FXGT
FXGT
ライブチャット・チケット(会員ページ)・日本語メール窓口24時間365日(多言語窓口)番号の掲載なし口座開設する
Titan FX
Titan FX
ライブチャット・LINE・メール・フォーム・電話24時間365日050-3097-7430(24時間365日)口座開設する
BigBoss
BigBoss
ライブチャット・フォーム・メール月〜金 10:00〜25:00なし口座開設する
IS6FX
IS6FX
フォーム・メール・チャット・アプリ内24時間365日(FAQ・口座開設ページ)番号の掲載なし口座開設する
IC Markets
IC Markets
ライブチャット・メール・電話(多言語)24時間365日(多言語窓口)国際番号のみ口座開設する
ThreeTrader
ThreeTrader
ライブチャット(日本人スタッフ)・メールチャット 月〜金 7:00〜20:00/メール 24時間受付番号の掲載なし口座開設する

受付時間は日本時間。並びは当サイトの総合ランキング順。各社のサポートページで2026年9月2日に確認。

問い合わせフォームとチャットの実測(2026年9月7日)

Titan FX・Vantage Tradingのヘルプセンターのフォームは、送信後に確認メールのリンクを開くまで受付されません。Vantage Tradingの自動返信は「返信猶予は2営業日」と明記しています。

HFMの英語ライブチャットは深夜(日本時間02:53)でも約2分で担当者が着席しましたが、一般的な取引条件の質問でも氏名・登録メール・生年月日・居住国の提示が前提で、Katana口座の質問は日本語デスク(supportjp@hfm.com)の担当でした。

おすすめ業者!

日本語サポートがおすすめの業者は、Titan FX、AXIORY、HFMです。

>>初心者におすすめの海外FX業者

金融ライセンスを取得済みか?

金融ライセンス・信頼性ならExness。FCA・CySEC・ASICは規制が厳しい・オフショアのライセンスは取得が容易で規制も緩やか・分別管理する業者は一定の信頼性あり・破綻時に補償する保険・基金に…

海外FX業者の安全性と信頼性を判断する基準の一つに、金融ライセンスの取得状況があります。

金融ライセンスとは、各国の金融監督当局が一定の基準を満たした金融サービス提供業者に対して発行する運営許可証のようなものです。日本の場合は、金融庁が金融機関に許認可(金融ライセンス)を出す役割を担っています。

海外FX業者は金融ライセンスの有無や種類を、公式サイトのフッター(最下部)や会社概要のページに記載されていることが一般的です。

ライセンスを取得している業者は、その国の法律や規制に基づいて運営されており、顧客保護の観点からも一定の信頼性があると判断できます。

一方、無登録(ライセンス未取得)で運営している業者は規制当局の監督下にないため、不正行為や資金持ち逃げのリスクが非常に高くなるため非常に危険です。

ライセンスを発行している金融監督当局は世界各国に多数存在していますが、その信頼性には著しい差があるので注意してください。以下は、一般的に取得審査の基準が厳格で、規制が厳しいとされるライセンスです。

  • 英国金融行動監視機構(FCA): 世界で最も厳しい規制を持つ機関の一つとされ、顧客資金の分別管理や補償制度などが義務付けられています。
  • キプロス証券取引委員会(CySEC): EU加盟国のキプロスにあり、MiFID(金融商品市場指令)に準拠した規制を行っています。こちらも比較的信頼性が高いとされています。
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC): オーストラリアの金融規制当局で、こちらも厳格な規制で知られています。

一方で、セーシェル(FSA)、モーリシャス(FSC)、バヌアツ(VFSC)、ベリーズ(IFSC)といった、いわゆるオフショア地域のマイナーライセンスは、比較的取得が容易で規制も緩やかであるとされています。

これらのライセンスしか保有していない業者が必ずしも危険というわけではありませんが、信頼性の高いライセンスを持つ業者と比較すると、顧客保護の仕組みが十分でない可能性があります。

なお、マイナーライセンスしか取得していない業者でも、顧客から預かった資金を会社の運営資金とは別に管理する「分別管理」を実施している業者や、業者の破綻時に一定額まで顧客の資金を補償する保険や基金へ自主的に加盟している業者は、一定の信頼性があると判断して良いでしょう。

おすすめ業者!

金融ライセンスや信頼性の高さでおすすめの業者は、Exnessです。

最大レバレッジが高いか?

最大レバレッジならExness・FXGT・IS6FX。1,000倍・2,000倍・無制限の業者もある・少ない証拠金で大きなポジションを持てる・レバレッジが高いほど損失のリスクも高まる・有効証拠金や取…

海外FX業者の最大の特徴であり、多くのトレーダーを惹きつける魅力の一つが、高い最大レバレッジです。

海外FX業者では、規制が異なるため、数百倍から、中には1,000倍、2,000倍、さらには無制限といった非常に高いレバレッジを提供している業者も少なくありません。

高いレバレッジを利用する最大のメリットは、少ない資金で大きな利益を狙える可能性があることです。少ない証拠金で大きなポジションを持てるため、わずかな値動きでも、資金効率良く利益を追求できます。

ただし、高いレバレッジは大きな利益を狙える一方で、損失が拡大するリスクも同様に高まります。予想と反対方向に相場が動いた場合、損失もレバレッジ倍率に応じて大きくなり、場合によっては預けた証拠金をすべて失う可能性もあるので注意が必要です。

また、「レバレッジ制限」の厳しさも確認してください。多くの海外FX業者は、有効証拠金や取引数量が増えるほど、利用できる最大レバレッジが引き下げられる仕組みを導入しています。

おすすめ業者!

最大レバレッジの高いおすすめの業者は、Exness、FXGT、IS6FXです。

>>レバレッジが高い海外FX業者

スプレッドや取引手数料が安いか?

取引コストならThreeTrader・IC Markets・Axi。コストはスプレッドと取引手数料で決まる・スタンダード口座は手数料無料・スプレッド広め・ECN口座はスプレッドが狭く手数料が発生・早…

FX取引におけるコストは、主に「スプレッド」と「取引手数料」の二つから構成されます。これらのコストは、取引を重ねるごとに利益を圧迫していくため、できるだけ低コストな業者を選ぶことが、収益性を高める上で重要です。

まず、「スプレッド」とは、通貨ペアの売値(Bid)と買値(Ask)の差額のことで、「pips」という単位で表示されることが一般的です。トレーダーがポジションを持つ(エントリーする)際には、買値で買い、売値で売るため、この差額が実質的な取引コストとなります。スプレッドは常に変動し、早朝や重要指標発表時はスプレッドが大きく広がる傾向があるため注意が必要です。

次に、「取引手数料」は、スプレッドとは別に1取引(1ポジション)ごとに発生する手数料です。多くの海外FX業者では、口座タイプによって手数料体系が異なります。一般的に、「スタンダード口座」と呼ばれるタイプの口座では取引手数料は無料でスプレッドがやや広め、「ECN口座」や「ロースプレッド口座」と呼ばれるタイプの口座ではスプレッドが非常に狭い代わりに取引手数料が発生します。

業者を選ぶ際には、公式サイトに掲載されてるリアルタイムのスプレッドや主要通貨ペアの平均スプレッドなどを見て自分が主に取引したい通貨ペアにかかるおおよその取引コストを確認しましょう。

おすすめ業者!

スプレッドや取引手数料が安いおすすめの業者は、ThreeTrader、IC MarketsやAxiです。

>>スプレッドが狭い海外FX業者

約定率が高くスリッページが少ないか?

指標の瞬間も広がりにくいのはVantage Trading・Exness。米国の指標13回でスプレッドを当サイトが計測・NDD方式は業者による価格操作がない・サーバーが金融センターの近くだと約定が速…

海外FX業者を選ぶ際は、「約定力の高さ」「スリッページの少なさ」「約定拒否の少なさ」にも注目してください。

FXにおいて希望通りの価格で注文が成立するかどうかは、スキャルピング、経済指標発表時の取引、自動売買など、重要な局面での利益を大きく左右します。

まず、「約定力(やくじょうりょく)」とは、トレーダーが出した注文(新規、決済、指値、逆指値など)が、指定した価格、あるいはそれに近い価格で、遅延なく成立するかどうかの指標です。この約定力が低い業者ほど、意図した取引が実行できずストレスが溜まります。

次に、「スリッページ」とは、注文を発注した時の価格と、実際に約定した価格との間に生じるズレのことです。例えば、ドル円を150.00円で買い注文を出したにもかかわらず、150.01円で約定した場合、0.01円(1pips)の不利なスリッページが発生したことになります。スリッページは市場の価格が急速に変動しているときや、流動性が低いとき、また、業者のサーバーの処理能力が低い場合に発生しやすくなります。

「約定拒否(リクオート)」とは、トレーダーが出した注文が、指定した価格では約定できず、業者から新しい価格を提示されて、その価格で約定するかどうかを再確認される現象です。このスリッページも価格変動が激しい場面などで発生しやすく、思わぬ損失を被る原因となります。

業者の約定力を事前に正確に把握することは難しいですが、以下のような点を参考すると判断しやすいでしょう。

  • NDD方式の採用:NDD方式(ノン・ディーリング・デスク)を採用する業者は、顧客の注文を直接インターバンク市場に流すため、業者による価格操作がなく、透明性が高く、約定力も高い傾向にあります。
  • サーバーのロケーション:取引ツールのサーバーが、主要な金融センター(ロンドン、ニューヨーク、東京など)の近くにあるエクイニクス社のデータセンターに設置されている場合、物理的な距離が短縮されることで約定スピード向上が期待できます。
  • 公式サイトの公表値:約定力に自信を持っている業者は、「約定率99.〇〇%」「リクオートなし」など、具体的な数値やアピールポイントを公表しています。
  • 第三者の口コミ:実際にその業者を利用しているトレーダーの口コミや評判も参考になります。ただし、口コミは真偽不明の情報も多いため、客観的に判断しなくてはいけません。
おすすめ業者!

経済指標の発表の瞬間もスプレッドが広がりにくかったのは、Vantage TradingとExnessの口座です(当サイトの計測値・2026年4月30日〜9月17日の米国の指標13回)。

スキャルピングや自動売買は可能か?

スキャルピングも自動売買もXM Trading・AXIORY。スキャルピングはExnessもおすすめ・自動売買はVantage Tradingもおすすめ・規約違反の取引は口座凍結・利益取り消しも・特…

一部の海外FX業者は、特定の取引手法を制限または禁止している場合があるので注意してください。確認を怠ると、規約違反によるトラブルに発展する可能性があります。

特に、「スキャルピング」と「自動売買」は、多くのトレーダーが実践する実用的な取引手法なので、これらが禁止されていないかどうか確認することは非常に重要です。

「スキャルピング」は、数秒から数分といった非常に短い時間で、数pips程度の小さな利益を積み重ねていく超短期売買の手法です。

一日に何十回、何百回と取引を繰り返すことになるこの手法は、業者のサーバーに大きな負荷をかける可能性があるため、一部の業者で禁止されています。

制限の内容は、「極端に短い時間での頻繁な取引の禁止」といった曖昧な表現から、「〇秒以内の決済禁止」といった具体的なルールまで様々です。もし、禁止されている業者でスキャルピングを行うと、警告を受けたり、最悪の場合、口座を凍結されたり利益を取り消されたりするリスクがあります。

「自動売買」はあらかじめ設定したルールに従い自動で取引をするプログラムを使用することで、感情に左右されずに24時間取引チャンスを狙うことができる取引手法です。

多くの海外FX業者は、取引ツールとしてロシアのMetaQuotes社が開発したMT4/MT5を無償提供しており、自動売買をするための小さなプログラム「EA(Expert Advisor)」のインストールおよび利用も許可しています。

しかし、中には特定のEA(例えば、特定の高速スキャルピングEAなど)の使用を制限していたり、あるいは独自開発の取引ツールを提供していてMT4/MT5が利用や自動売買が実践できないケースもあります。

業者を選ぶ際には、以下のような点を確認しましょう。

  • 公式サイトの確認:多くの業者は、公式サイトの「よくある質問(FAQ)」や「取引ルール」などのページに、スキャルピングやEAの利用に関する規定を記載しています。まずはこれらの情報をしっかりと確認しましょう。「スキャルピング歓迎」「EA利用可能」と明記されている業者であれば安心です。
  • 利用規約の禁止事項の確認:利用規約に「禁止事項」として、スキャルピングや特定のEAに関するルールが含まれていないかを確認しましょう。利用規約は英文の可能性が高く、曖昧な表現をしている場合も多いので注意が必要です。
  • サポートへの問い合わせ:公式サイトや利用規約の情報だけでは判断が難しい場合や、具体的なEAの利用について確認したい場合は、日本語サポートに直接問い合わせてみるのが確実です。
おすすめ業者!

スキャルピングにおすすめの業者は、XM Trading、Exness、AXIORYです。

>>スキャルピングにおすすめの海外FX業者

おすすめ業者!

目的別おすすめ海外FX業者

口座開設ボーナスがお得な海外FX業者

ボーナスもスペックも妥協したくないなら
Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)

Vantage Tradingの公式サイト(口座開設ボーナスのページ・2026年10月3日時点)
  • リニューアルして日本再上陸!
  • 日本人好みの取引条件とサービスが魅力
  • 口座開設ボーナス15,000円!
  • プロ向けのECN口座もボーナスの対象

\ 初回入金120%ボーナス実施中 /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

高額な口座開設ボーナスがもらえる業者でおすすめなのは、Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)です。

Vantage Tradingはここ数年のアップデートによって取引条件やサービスが大幅に改善されているので、この口座開設ボーナスを活用して未入金でお試し取引してもらいたい優良業者の一つです。

海外FX業者ではめずらしく、一般向けのスタンダード口座だけでなくプロ向けのECN口座も口座開設ボーナスの対象になっているのも嬉しいポイントです。

もし、気に入って自己資金を入金する場合も、常に120%入金ボーナスキャンペーンをしているので、資金を2倍以上にしてお得に取引を始めることが可能です。

この業者もおすすめ!

大手なら、その他にもFXGTやXM Tradingが常に高額な口座開設ボーナスキャンペーンを開催しています。

入金ボーナスがお得な海外FX業者

高額キャンペーンと共に日本上陸した新興ブローカー
Swift Trader(スイフトトレーダー)

  • 当サイト経由なら初回入金150%入金ボーナス(公式は110%)
  • 最大レバレッジ2,000倍の「Swift口座」」も新登場
  • 全体的にスプレッドも狭くUSD/JPYなら1.9pips
  • 日本語サポートもしっかりしている

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://jp.swifttrader.com/

高額な入金ボーナスがもらえる業者でおすすめなのは、Swift Trader(スイフトトレーダー)です。

初回入金150%の入金ボーナスは、当サイトの紹介リンクから口座開設した人だけの付与率です(公式サイトから直接申し込むと110%・上限10万円)。

利益の出金には付与ボーナス1ドルあたり2,000倍の取引量が要りますが、クッション機能付きで有効期限はなく、2回目以降も50%・20%と続くので長く使えます。

新興業者なので信頼性は未知数な部分もありますが、今のところ取引条件やサービスはしっかりしている印象です。

この業者もおすすめ!

やはり安心できる大手の入金ボーナスが良いなら、FXGTやVantage Tradingも常に高額な入金ボーナスキャンペーンを開催しているのでおすすめです。

スプレッドが狭い海外FX業者

スプレッドの狭いプロ向け優良ブローカー
ThreeTrader(スリートレーダー)

  • USD/JPYは0.7pipsのタイトスプレッド
  • 最大レバレッジ1,000倍(有効証拠金5,000ドル以上は500倍)
  • Rawゼロの取引手数料も1ロットあたり片道2ドルだけ
  • 入出金方法が多彩で日本語サポートもしっかりしている

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

何よりもスプレッドの狭さを重視するなら、ThreeTrader(スリートレーダー)がおすすめです。

ThreeTraderには2種類の口座タイプがありますが、他社のスタンダード口座に該当する取引手数料無料Pureスプレッド口座でも、ドル円0.7pips、ユーロ円0.7pips、ポンド円1pips、ユーロドル0.5pips、ゴールド1.4pipsと狭い水準のスプレッドを提供しています。

外付け取引手数料の発生するRawゼロ口座も、1ロットあたり片道2ドルの格安手数料であるにもかかわらず、さらにタイトなスプレッドで取引できます。

ThreeTraderはストップレベルもゼロなので、スキャルピングやデイトレードの実践に最適です。

この業者もおすすめ!

IC MarketsやAxiも、スプレッドが非常に狭いおすすめ業者です。

スワップポイントが高い海外FX業者

隠れた優良ブローカー
MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

MYFX Markets トップ
  • 全体的にスプレッドが狭い!
  • 最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • 高い約定力とスリッページの少なさが強み
  • スワップポイントも競合他社より圧倒的に有利

\ 当サイト限定 /

公式サイト:https://myfxmarkets.com/ja/

スワップポイントを重視する人には、隠れた優良ブローカーMYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)がおすすめです。

MYFX Marketsは、競合他社よりもプラススワップが高く、マイナススワップが安い傾向にあります。

競合他社とのスワップポイント比較結果
スクロールできます
myfx markets
MYFX Markets
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XM Trading
買い売り買い売り買い売り
USD/JPY131円-192円63円-186円39円-288円
EUR/JPY67円-117円31円-119円25円-267円
CAD/JPY45円-80円28円-83円17円-129円
AUD/JPY78円-118円44円-109円39円-145円
CHF/JPY-25円-14円-28円-25円-109円-99円
GBP/JPY173円-252円84円-246円54円-378円
NZD/JPY56円-95円33円-85円16円-139円
EUR/USD-108円63円-107円61円-119円29円
TRY/JPY––4円-7円––
ZAR/JPY––13円-17円––

2025年3月15日時点の1万通貨あたりのスワップ金額。1ドル148円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

ただし、その分だけ反対売買のマイナススワップも高額なので、売買方向には注意が必要です。

なお、海外FX業者の中には、スワップポイントの受取りおよび支払いが0円のスワップフリー口座やスワップフリーサービスを提供しているところもあります。

この業者もおすすめ!

Titan FXやSwift Traderも、高スワップポイントのおすすめ業者です。また、スワップポイントを発生させたくない人は、スワップフリー口座を提供しているXM TradingやExnessもおすすめです。


レバレッジが高い海外FX業者

業界初!21億倍のレバレッジを提供する
Exness(エクスネス)

Exnessの公式サイト(トップページ・2026年10月4日時点)
  • 最大レバレッジ21億倍&ロスカット率0%
  • どの銘柄もスプレッドが狭い!
  • 最大取引数量は200ロットまでOK
  • 悪質な出金拒否や出金遅延がない

公式サイト:https://www.exness.com/

最大レバレッジの高さを重視する人には、レバレッジ21億倍を提供するExness(エクスネス)がおすすめです。

Exnessなら証拠金ほぼゼロでポジションを保有できロスカット率も0%なので、少ない資金を全て使い究極のハイリスク・ハイリターンを実践できます。

万が一ロスカットが発動すると資金はゼロになりますが、ゼロカットを採用しているのでマイナス残高(追証)を負担する必要はありません。

Exnessはスプレッドが狭くストップレベルもゼロなので、ハイレバレッジでのスキャピングやデイトレードに適しています。

この業者もおすすめ!

その他にも、FXGTが5,000倍、IS6FXが6,666倍のハイレバレッジ専用口座を提供しています。

仮想通貨FXにおすすめの海外FX業者

ボーナス・キャンペーンで選ぶなら
FXGT(エフエックスジーティー)

FXGTの公式サイト(口座開設ボーナスのページ・2026年10月3日時点)
  • 高額キャンペーンの開催頻度が業界No.1
  • 口座開設ボーナス100ドル相当!
  • 仮想通貨もレバレッジ1,000倍で取引可能
  • 大きな利益を狙えるサービスが盛り沢山

公式サイト:https://fxgt.com/ja

仮想通貨FXにおすすめなのは、ハイブリッド取引所のFXGT(エフエックスジーティー)です。

FXGTは仮想通貨を口座タイプ別に10〜46銘柄(PRO口座46銘柄)取扱っており、BTC・ETHなど主要銘柄は取引額5,000ドルまで最大レバレッジ1,000倍で取引できます(2026年9月2日確認)。

また、海外FX業者の中で現物仮想通貨を口座通貨に設定できるのはFXGTだけ。他の取引所やウォレットから、BTC・XRP・ETH・ADA・USDTを直接送金できます。

仮想通貨の現物取引がメインだったトレーダーが、スムーズにハイレバレッジの仮想通貨FXにチャレンジできる環境が整っている点はFXGTの大きな強みです。

この業者もおすすめ!

XM Trading(55銘柄超)やIS6FX(クリプト口座59銘柄・最大1,000倍)も仮想通貨の取扱銘柄が多い業者です。

スキャルピングにおすすめの海外FX業者

日本人トレーダーに人気No.1
XM Trading(エックスエムトレーディング)

XM Tradingの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)
  • 不動の人気No.1業者
  • 日本人スタッフによる安心のサポート
  • 口座開設ボーナス13,000円!
  • 悪質な出金拒否や出金遅延がない

公式サイト:https://www.xmtrading.com/


スキャルピングには、日本人トレーダーに一番人気のXM Trading(エックスエムトレーディング)がおすすめです。

XM Tradingは、約定力の高さとサーバーの強度により、ストレスフリーでスキャルピングを実践できる優れた取引環境を提供しています。

ネックとして「取引手数料無料のスタンダード口座はスプレッドがやや広い」「取引形態がECN方式のXM Zeroも取引手数料が割高」という点が挙げられますが、有利にスキャルピングを実践するためのコストと考えれば割に合います。

特に2022年に登場した新口座「KIWAMI口座」は、取引手数料無料・タイトスプレッド・スワップフリーを実現しているので、これまでXM Tradingが抱えていた欠点を見事にカバーしており、スキャルピングの実践にピッタリ!

この業者もおすすめ!

ExnessやAXIORYも、約定力が高くスキャルピング向きの口座タイプや取引条件を提供しているおすすめ業者です。スプレッドが狭く取引手数料も安いので、スキャルピングの利益を圧迫しません。

ゴールド取引におすすめの海外FX業者

業界初!21億倍のレバレッジを提供する
Exness(エクスネス)

Exnessの公式サイト(トップページ・2026年10月4日時点)
  • 最大レバレッジ21億倍&ロスカット率0%
  • どの銘柄もスプレッドが狭い!
  • 最大取引数量は200ロットまでOK
  • 悪質な出金拒否や出金遅延がない

公式サイト:https://www.exness.com/

XAU/USDなど人気のゴールド銘柄を取引するなら、最大レバレッジ21億倍のExness(エクスネス)がおすすめです。

証拠金をほとんどかけずに、ゴールドを含むさまざまな銘柄を取引できます。ロスカット率0%かつゼロカットを採用しているため、ハイリスク・ハイリターンのゴールドCFDとの相性は抜群です。

Exnessのゴールドは2pips前後のタイトなスプレッドを提供しており、平常時であれば大きな変動はありません。また、ストップレベルもゼロなので、現在価格のすぐ近くに予約注文をセットすることも可能です。

ゴールドCFDは非常にボラティリティの激しい銘柄であり、スキャルピングで大きな利益を得られる可能性があります。Exnessは、ゴールドのスキャルピングに有利な取引条件を全て提供している業者です。

この業者もおすすめ!

そこまでハイレバレッジでなくて良いなら、ThreeTraderやTitan FXもおすすめです。どちらもゴールドの最大レバレッジは1,000倍です(ThreeTraderは有効証拠金5,000ドル以上で500倍)。

初心者におすすめの海外FX業者

1996年に設立した超老舗の海外FX業者
iFOREX(アイフォレックス)

iFOREXの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)
  • 海外FXのパイオニア
  • 通貨ペア79種類!取扱銘柄総数は750銘柄以上
  • 独自プラットフォームがシンプルで使いやすい
  • 安心の日本語サポートと確実な入出金対応

公式サイト:https://www.exness.com/

海外FX初心者におすすめの業者は、1996年創業の老舗ブローカーiFOREX(アイフォレックス)です。

海外FX業者の多くは、高機能取引ツールMT4・MT5を採用していますが、独自ツールを採用する国内FXに慣れた人や、FX初心者にはやや敷居が高い可能性があります。

iFOREXは創業以来、使いやすいブラウザタイプの独自プラットフォームを提供しており、取引ツールのダウンロード・インストール・セットアップは不要です。

口座開設後は初回入金100%のウェルカムボーナスを使って取引を始められ、630銘柄以上の取引を簡単に楽しめます。創業以来、日本語サポートや入出金対応に定評があるのも安心できるところです。

この業者もおすすめ!

取引ツールにMT4・MT5を採用する業者なら、XM Trading・FXGTがおすすめです。どちらも初心者向けの取引条件・サービス・サポートを提供しており、安心して取引を始められます。

自動売買・EA取引におすすめの海外FX業者

日本人トレーダーに人気No.1
XM Trading(エックスエムトレーディング)

XM Tradingの公式サイト(トップページ・2026年10月3日時点)
  • 不動の人気No.1業者
  • 日本人スタッフによる安心のサポート
  • 口座開設ボーナス13,000円!
  • 悪質な出金拒否や出金遅延がない

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

自動売買の業者は、HFM(Katana口座)・Titan FX(ブレード口座)・XM Trading(KIWAMI極口座)です。HFMは無料VPSの条件(純入金400ドル+月2ロット)とドル円の実質コストが12社で最も低く、Titan FXは公式がブレード口座をEA向けと案内し、XM TradingはMT4・MT5でEAに完全対応して残高1,000ドル+月5ロットで無料VPSが使えます。

MT4・MT5のEAを正常に稼働させ自動売買によって安定的な利益を生み出すには、優れた業者、優れた取引口座、優れた取引サーバーがなければいけません。

いずれかが欠けた場合、自動売買が途中でストップしたりコストばかりかさんだりして、思うような利益を得られない可能性があります。

XM Tradingは、長い運営実績と多くの出金実績のある日本人トレーダーに最も人気の海外FX業者です。4種類の口座タイプと安定した取引サーバー、日本人スタッフによる誠実な顧客サポートが提供されています。

超少額取引のできるマイクロ口座はEAのテスト運用に最適ですし、低スプレッドかつスワップフリーのKIWAMI口座はコストを抑えた自動売買が実現可能です。

さらに、XM Tradingなら取引サーバー付近に位置する無料VPSも提供しているので、MT4・MT5の24時間安定稼働をコストをかけずに実現できます。

この業者もおすすめ!

12社のEAの制限・無料VPSの条件・ドル円の実質コストはEA(自動売買)に向いている海外FX業者の条件と対応状況にまとめています。AXIORYは、MT4・MT5以外に、スキャルピングに特化した取引ツール「cTrader(シートレーダー)」を使っても自動売買ができます。

日本語サポートが手厚い海外FX業者

日本語サポートが24時間365日・電話も日本の番号
Titan FX(タイタンFX)

日本語サポートが手厚い海外FX業者 Titan FX の公式サイト
  • ライブチャット・LINE・メール・電話が日本語で24時間365日
  • 電話は日本の050番号(各種問い合わせ 24時間365日)
  • コピートレードアプリ「Titan FX Social」は全口座に対応
  • 無料VPSは有効証拠金1,000USD+月5ロットで利用可

詳しい解説 カオスマップ ランキング

公式サイト:https://titanfx.com/ja

日本語サポートで選ぶならTitan FXです。チャット・LINE・メール・電話が日本語で24時間365日つながり、日本の050番号に電話できる唯一の業者です。

海外FXWiki編集部

平日の日中から深夜までで足りるなら、スタッフが対応するチャットが9:30〜23:30のAXIORYと、日本人スタッフのチャットが平日7:00〜23:30(土日も12:00〜20:00)のHFMが続きます。12社の窓口と受付時間は日本語サポートに対応しているか?の表にまとめています。

この業者もおすすめ!

日本人スタッフのライブチャットが平日7:00〜20:00のThreeTrader、9:00〜24:00のVantage Tradingも日本語で問い合わせできます。

コピートレードができる海外FX業者

コピートレードを自分で申し込める海外FX業者は12社中7社で、Titan FX(Titan FX Social)・HFM(HFcopy)・FXGT・XM Trading・Vantage Trading・ThreeTrader(HUBx)・IC Markets(提携4サービス)です(2026年10月に各社公式ページで確認)。XS.com・BigBoss・IS6FXは招待や紹介者経由の口座に限られ、AXIORYは自社サービスがなくMT4・MT5のMQL5シグナルを使い、Exnessは2026年6月25日に提供を終了しました。

スクロールできます
業者サービス名提供形態主な条件公式サイト
XM Trading
XM Trading
XM Tradingコピートレード自社サービス(投資家/ストラテジーマネージャー)投資家口座はUSD建て・レバレッジ500倍・Standard口座と同じスプレッド。分配報酬は最大50%口座開設する
HFM
HFM
HFM コピー取引(HFcopy)自社サービスコピー専用口座(プロ・セント・プレミアム)で最大レバレッジ1,000倍。プロバイダー約4,200名(2026年8月)口座開設する
Vantage Trading
Vantage Trading
コピートレーディング自社サービス専用口座に50USD以上を入金してコピー。利益からプロフィットシェアを支払う(損失時は不要)口座開設する
XS.com
XS.com
COPY STANDARD/COPY PRO口座自社(MT5専用口座)トレーダーまたはファンドマネージャーからの招待が必要。手数料無料・通貨ペアと金属のみ口座開設する
AXIORY
AXIORY
自社サービスなし(MQL5シグナル)MT4・MT5のシグナル機能MetaQuotes社のサービスでAXIORYは購読料に関与しない。常時同期にはVPSが必要口座開設する
Exness
Exness
提供停止—2026年6月25日に既存の投資・戦略が終了。履歴の確認のみ口座開設する
FXGT
FXGT
コピートレード自社サービス専用口座で最大4戦略をフォロー。成果報酬は戦略提供者が10〜50%で設定口座開設する
Titan FX
Titan FX
Titan FX Social自社アプリ(iOS・Android・Web)スタンダード・ブレード・マイクロの全口座と連携。費用は提供者の成功報酬のみ口座開設する
BigBoss
BigBoss
BigBoss MASS Program紹介者経由の専用口座公式サイトからは申請できない。最大レバレッジ1,111倍口座開設する
IS6FX
IS6FX
ミラートレードシステムプロバイダーの招待リンクで開設した口座既存口座はフォローできない口座開設する
IC Markets
IC Markets
cTrader Copy・ZuluTrade・IC Social・Signal Start提携4サービスcTrader Copyはパフォーマンスフィー上限40%。IC SocialはMT4口座を接続するアプリ口座開設する
ThreeTrader
ThreeTrader
HUBx自社サービスお客様ページの取引ツールから有効化口座開設する

並びは当サイトの総合ランキング順。

海外FXWiki編集部

コピートレードで選ぶならTitan FXです。全口座がアプリと連携でき、費用はシグナル提供者の成功報酬だけでTitan FX側の追加手数料がありません。プロバイダーの数で選ぶなら約4,200名のHFM、複数戦略を同時に追うなら最大4戦略をフォローできるFXGTです。

公式サイト:https://titanfx.com/ja

海外FXと国内FXの違い

海外FX国内FX
取引形態NDD方式が多いDD方式が多い
ボーナス制度ありなし
取扱銘柄数十〜数百種類数十種類
最大レバレッジ数百〜数千倍25倍
スプレッド変動制・広い原則固定・狭い
スワップポイント受取額が安い受取額が高い
スキャルピングOKの業者が多いNGの業者が多い
自動売買MT4・MT5のEA業者独自のシステム
取引サーバー基本的に海外国内
トレードツールMT4・MT5が多い独自ツールが多い
ロスカット20〜30%(追証なし)100%(追証なし)
50%(追証あり)
マイナス残高業者負担(ゼロカット)自己負担
信頼性・安全性業者や国で差が激しい金融庁の基準をクリア
資金管理・保証分別管理のみ分別管理・信託保全
取引ルール条件付きが多い普通
入出金ルール複雑で変更が多いシンプル
日本語サポート業者によって不十分完璧
税金・税制総合課税申告分離課税
海外FXと国内FXの違い

海外FXには、主に上記のような「国内FXとの違い」や「メリット・デメリット」があります。

ハイレバレッジで取引でき、高額ボーナスがもらえるからと言って、必ずしも海外FXが全てのトレーダーに適しているとは言えません。

資金、目的、トレードスタイルによっては国内FX業者のほうが向いている場合もあるので、海外FXのデメリットもしっかり理解してから利用するようにしましょう。

海外FXのデメリット5つ

取引手数料やスプレッドなどのコスト負担が大きい

海外FXのコスト負担は国内FXより大きい。通常口座はスプレッドが広い・ECN口座は取引手数料が高い・取引ボーナス・キャッシュバックで補う・コストが安く無料VPSのある業者を選ぶ

ここがデメリット

  • 基本的に取引コストは国内FX業者より不利
  • 通常口座は取引手数料が無料でもスプレッドが広い
  • ECN口座はスプレッドは狭いが取引手数料が高い
  • スワップポイントは支払額が高い(受取額が安い)
  • 有料EA・有料VPSなどの追加コストも発生する

FXの主な取引コストは、取引手数料とスプレッドの2種類です。

国内FXは、「取引手数料無料・スプレッドは狭く原則固定」といった業者が多く、あまり取引コストがかかりません。

海外FXは、一般的に「取引手数料無料・スプレッドが広く変動制」「取引手数料あり・スプレッドが狭く変動制」という2種類の口座タイプがあります。

口座タイプによって「手数料込」「手数料別」を選択できる訳ですが、どちらにしても海外FXの取引コストは国内FXよりも割高です。

多くの海外FX業者が変動制スプレッドなので、国内FXのような「取引コストは、ほぼ定額」といった安心感もありません。

スワップポイントも国内FXより条件が悪く、「受取額が安く支払額が高い」傾向にあります。

スワップポイントとは、日をまたぐことで発生する金利のことで、取引の売買方向によって「受取り」「支払い」が変わります。

取引サーバーのロケーションも基本的に海外なので、通信状態によっては約定力の低下に注意しなくてはいけません。

また、MT4・MT5で自動売買をするためにはEA(Expert Advisor)が必要ですが、優秀なEAとなるとたいてい有料です。

さらに、EAを24時間稼働させて自動売買するためには、パソコンも常時起動させておかなければなりません。

この約定力と自動売買の問題は、VPSサーバーを導入すれば解決します。しかし、こちらも当然有料です。

海外FXの場合、安定した取引環境を構築するには、このような追加コストも覚悟しておかなければなりません。

対策はコレ

  • 海外FXの必要経費として割り切る
  • 取引ボーナス・取引キャッシュバックでカバーする
  • なるべくコストが安く・無料VPSのある業者を探す
  • 海外FX業者にスワップポイントは期待しない

「海外FX業者は国内FXよりも取引コストの負担が大きい」という前提で、なるべくコスパの良い業者を選ぶようにしましょう。

「NDD方式を採用」「取引手数料が安い」「スプレッドが狭い」「スリッページ・リクオートが少ない」といった特徴の業者・口座がベストです。

信頼性・安全性に優れた業者なら、多少コストが高くても必要経費として考えれば納得できると思います。

それでもなるべくコストの抑えたいなら、キャンペーンやプロモーションを活用しましょう。

取引するたびにボーナスやキャッシュバックがもらえる業者なら、取引手数料・スプレッドの削減効果があります。

また、一定条件をクリアすれば、無料インジケータ・無料EA・無料VPSサーバーが利用できる業者もありますよ。

スワップポイントは、最初から海外FX業者に期待しないほうが賢明です。スワップポイントを狙うなら国内FX業者を利用しましょう。

取引ルール・入出金ルールが複雑で分かりにくい

ルール違反による出金拒否は事前確認で防ぐ。禁止事項があいまいで分かりにくい・ロット制限・レバレッジ制限がある・利用規約やガイドラインをしっかり読む・迷ったら事前にサポートに確認する

ここがデメリット

  • 特に禁止事項があいまいで分かりにくい
  • ロット制限・レバレッジ制限がある
  • 自動売買・スキャルピング制限がある
  • ルール違反による出金拒否・口座凍結に注意
  • 入出金ルールがよく変わる

利用規約が日本語化されている業者でも、よく読んでみると意味のよく分からない箇所があります。特に「禁止事項」の箇所に「あいまいな表現」が集中しているので注意してください。

例えば、スキャルピング制限について「5分間に10ロット以上取引してはいけない」など、具体的な数字で書かれている業者は良心的だと思います。

分かりにくいのが「当社の裁量で判断します」という表現です。こんな書き方がされていては、せっかく稼いだ利益もあとから難癖をつけられていくらでも出金拒否されてしまいかねません。

特に、ロット制限・レバレッジ制限・スキャルピング制限・EAの利用制限の有無に気をつけてください。

経済指標発表時・深夜・早朝・週明けの窓「だけ」を狙った取引を禁止している業者も多いので、極端なトレードは控えたほうが無難です。

また、入出金ルールを間違えた場合も、一時的に出金拒否を受けます。正しいルールで手続し直せば問題ありませんが、特にクレジットカードでの入出金ルールは、トレーダーの間でも分かりにくいと不評です。

しかも、海外FX業者の入出金ルールは頻繁に改定されることが多く、公式サイトの更新が追いついていない業者がいまだに存在します。

新規ユーザーは「口座開設後に希望していて入出金方法が使えず取引を始められなかった」という残念なパターンに注意しましょう。

対策はコレ

  • 利用規約やガイドラインをしっかり読む
  • 事前にサポートに確認する
  • ルールが明確で制限の少ない業者を選ぶ

取引ルールや入出金ルールの分かりにくさは、事前に利用規約・ガイドラインをしっかり読んでおくことでしか対策のしようがありません。

不安であればサポートに問い合わせてください。また、あいまいな表現がされている取引ルールは、注文のたびにサポートに確認しても良いと思います。

取引ルールを分かりやすく具体的に公開している業者ほど信頼性も高いと言えるでしょう。

不当な取引操作・出金拒否をする悪質業者に要注意

悪質業者を避けるには実体と資金管理で選ぶ。会社の実体がつかみにくい・不当に出金拒否を受けるリスクがある・会社の所在地・連絡先をチェックする・分別管理を徹底している業者を選ぶ

ここがデメリット

  • 会社の実体がつかみにくい
  • 信託保全制度がなく資金の安全は保証されない
  • 不当に取引操作をされる可能性がある
  • 不当に出金拒否を受けるリスクがある

海外FXは、国内FXのような信託保全が義務化されていないため、万が一、業者が破綻しても口座資金を全額返還してもらえる保証がありません。

また、取引操作・価格操作・スプレッド拡大・ストップ狩りによってトレーダーが負けるように仕向けてくる業者や、不当な出金拒否をする悪質業者にも注意してください。

悪質業者は、突然のサイト閉鎖や、責任逃れをしやすくするため、「連絡先を公開していない」「組織構成が複雑で会社の実体がつかみにくい」といった特徴があります。

対策はコレ

  • 会社の所在地・連絡先をチェックする
  • 組織構成をチェックする
  • グループ会社を含め金融ライセンスをチェックする
  • 分別管理を徹底している業者を選ぶ
  • 自主的に保険や組合に加入している業者を選ぶ
  • ネットで評判や口コミを調査する

海外にある企業の安全性・信頼性を判断するのはとても難しいのですが、普通の企業としての最低基準をクリアした業者を選ぶようにすると、悪質業者に引っかかるリスクを抑えられます。

まず、「所在地・連絡先が公開されていること」「国際的なルール・ガイドラインを順守していること」をチェックしてください。

ルール・ガイドラインには、以下のようなものがあります。「これを実施していれば安心」という訳ではありませんが、実施していない業者は危険です。

  • Privacy Policy
    :個人情報の取扱方針
  • AML(AntiMoneyLaundering)
    :詐欺・マネーロンダリング対策
  • KYC(KnowYourCustomer)
    :金融機関に求められる本人確認義務
  • CRS(Common Reporting Standard)
    :租税回避のための国際基準

基本的にハイレバレッジ・ボーナスを提供している海外FX業者は、規制の緩いマイナーな金融ライセンスを取得している場合が多く、顧客資金の保証が義務化されていません。

資金の安全性は、その業者の信頼性に委ねられます。

業者資金と顧客資金の分別管理を実施しているかどうかチェックし、なるべく独自に保険や保証制度に加入している業者を選んでください。

グループ会社があれば、別の子会社の金融ライセンスの有無をチェックすると良いでしょう。

FCAやCySECといった厳格な金融ライセンスを保有していれば、グループ全体として一定の信頼性があると判断できます。

また、ネットやSNSで評判や口コミもチェックしてください。

税金は税率の高い総合課税が適用される

海外FXの総合課税は経費と損益通算で節税する。海外FXの税率は給与と同じ総合課税・損失の3年間繰越控除ができない・経費を計上して節税する・複数の海外FX業者と損益通算する

ここがデメリット

  • 海外FXの税率は給与と同じ総合課税
  • FXの利益が給与の税金を引き上げる可能性あり
  • 損失の3年間繰越控除ができない
  • 他の金融商品との損益通算ができない

「海外FXだから日本で納税義務はないんじゃないの?」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、海外FXで得た利益も、日本でしっかり課税されます。しかも、基本的に国内FXよりも海外FXのほうが税金は高いです。

日本の税制上、国内FXの利益と海外FXの利益は、税率や各種控除制度が異なります。

国内FXは、税率が優遇されている申告分離課税が適用されますが、海外FXは、給与と同じ総合課税が適用されるため、FXで稼ぎすぎると給与の税金を引き上げてしまう可能性があります。

また、国内FXは節税対策も充実しており、損失を3年間繰越控除できたり、他の金融商品と損益通算できたりしますが、海外FXにはどちらの制度もありません。

対策はコレ

  • 経費を計上して節税する
  • 複数の海外FX業者と損益通算する

税金が高いからといって脱税はいけません。

その代わり、節税対策をしましょう。

パソコン購入代金・インターネットプロバイダー料金などを経費として計上すれば、納める税金を安くできます。

スプレッド・外付け取引手数料は、基本的に経費として計上できないので注意してください。

また、国内FXとの損益通算はできませんが、海外FX同士の損益通算は可能です。

税務署によっては微妙に対応が異なる場合もあります。確定申告の際は、税務署に相談の上、しっかり手続してください。

日本語サイトがあっても日本語が通じるとは限らない

日本語サイトでも日本人スタッフは少ない。外国人スタッフ+翻訳ソフトの場合も多い・利用規約まで日本語化する業者はごく一部・日本人スタッフがいる業者を選ぶ・利用規約は翻訳してでも必ず一読する

ここがデメリット

  • 日本人スタッフがいる業者はごく一部
  • 外国人スタッフ+翻訳ソフトの場合も多い
  • 利用規約まで日本語化している業者はごく一部
  • マーケット情報も基本的に英語で配信される

当然ですが、海外の企業なので国内FX業者のような丁寧な日本語対応は期待できません。マーケット情報・為替ニュース・メールなどの配信も基本的に英文です。

日本人スタッフが常時在籍している業者はごく一部。ほとんどが、外国人スタッフが翻訳ソフトを使ってサポートしています。

公式サイトが日本語化されている業者は多いのですが、利用規約まで日本語化している業者はごく一部。たいてい英文なので、しっかりチェックしない人も多いかと思います。

また、日本語サイトを提供していながら日本語サポートが不十分なことで、トラブルばかり起こしている海外FX業者もあります。

ユーザーが取引ルールを理解しづらく、サポートセンターにはつたない日本語を使う外国人スタッフしかいなければ、トラブルは必至です。

対策はコレ

  • 日本人スタッフが在籍している業者を選ぶ
  • 不明点はメールやチャットで質問してみる
  • 利用規約は翻訳してでも必ず一読する
  • マーケット情報は国内FX業者から入手する

「入出金がうまくいかない」「システムエラーが発生した」などの緊急時に、サポートとコミュニケーションがうまく取れず泣き寝入りなんて悔しいですよね?

日本人スタッフが複数人在籍している業者なら安心です。さらに利用規約も日本語化されていればベスト。

日本人スタッフがいるかどうかは、メール・チャットを使いサポートセンターと数回やり取りするだけでわかります。

日本語でマーケット情報を配信している業者もありますが、わざわざ海外FX業者から情報収集する必要はありません。マーケット情報は、国内FX業者から入手するのが一番です。

海外FXのメリット5つ

ボーナス・キャンペーンが充実している

入金ボーナスで取引に使える資金を増やせる。取引ボーナスは海外FXでしかもらえない・還元率100%なら資金は2倍に・キャッシュバックや利息など種類が豊富・多くの業者は出金でボーナスが全額消滅

ココがメリット

  • 取引ボーナスは海外FXでしかもらえない特典
  • 条件次第でボーナスを出金できる業者もある
  • キャッシュバックや利息など種類が豊富

ボーナス・キャンペーンの広告をきっかけに、海外FXに興味を持った人も多いのではないでしょうか?

海外FX業者には、口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引キャッシュバック・ポイントプログラムなど、規制の緩い海外でしか提供できない多彩なキャンペーンがあります。

特に入金ボーナスは、口座への入金額に応じて取引に使える追加資金がもらえる非常にお得な制度。還元率が100%なら、単純に資金を2倍にできます。

基本的にボーナスは取引にしか使えませんが、条件次第で通常の資金と同じように出金できるものもあり、業者の個性が光る部分です。

国内FXでも、数万円の高額な口座開設キャッシュバックを実施している業者はたくさんあります。

これはこれでなかなか魅力的ですが、もらえるのは一度きりですし、取引ノルマが課せられている場合がほとんど。

キャンペーンの豪華さは、海外FX業者には敵いません。

ココに注意

  • ボーナス利用条件・ボーナス消滅条件に注意
  • ボーナスを悪用した取引をすると口座凍結・出金拒否

海外FXのボーナスは、とにかく利用条件に注意してください。ボーナス獲得条件・ボーナス上限・最低入金額などです。

また、多くの業者が、自己資金を出金すると保有ボーナスが全額消滅するルールを採用しています。

ボーナスを悪用したり不正取得したりすると、口座凍結・利益没収・出金拒否にもなるので注意しましょう。

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最大レバレッジが高く資金効率が良い

少ない証拠金で取引できても高額取引は危険。最大レバレッジ数百〜数千倍で取引できる・少ない証拠金で大きなロットを注文できる・ハイレバレッジと高額取引を合わせると危険・ロスカットの発動条件は証拠金維持率…

ココがメリット

  • 最大レバレッジ数百〜数千倍で取引できる
  • 少ない証拠金で大きなロットの注文ができる
  • ロスカット率が低いので口座資金ギリギリまで含み損に耐えられる

海外FXの魅力は、なんといってもレバレッジの高さです。国内FXでは25倍に制限されているレバレッジも、海外FXなら数百〜数千倍で取引できます。

レバレッジが高いほど少ない証拠金で取引できるため、大口注文や大量のポジションを同時に保有可能。資金効率が良いため、戦略の幅も広がります。

また、レバレッジを高くするほど証拠金維持率が圧迫されないため、基本的にはロスカットのリスクも抑えられます。

そもそも、ロスカットの発動条件自体も証拠金維持率20〜30%と緩いので、大きな含み損を抱えたとしても口座残高ギリギリまで耐えることが可能です。

ココに注意

  • 口座タイプで最大レバレッジが違う業者がある
  • 最大レバレッジが制限される場合がある
  • ハイレバレッジと高額取引の組み合わせが危険

いつでも最大レバレッジで取引できるとは限りません。

口座タイプによって最大レバレッジが異なる業者もありますし、口座残高が高額になるほど最大レバレッジを制限する業者もあります。

あらかじめ相場が荒れると予想される世界的なイベント前後にも、最大レバレッジを制限する業者も多いです。

また、ハイレバレッジによって少ない証拠金で取引できるからと、高額取引には注意してください。

FXの利益・損失は、レバレッジの高さだけではなく、取引数量(実際の取引数量・ポジション数)に比例するものです。

調子に乗って大口注文や大量のポジションを同時に保有すれば、値動き1pipsに対する損益が大きくため、必然的にロスカットのリスクも高まります。

ここが「海外FXのハイレバレッジは恐ろしい」と言われている理由です。

資金の少ない初心者の人がハイレバレッジで取引する場合、最初はなるべく取引数量を少なくすると、資金効率良く取引できますし、ロスカットのリスクも軽減できます。

もちろん、取引数量が少ないほど利益も少ないので、口座資金に余裕が出て取引にも慣れてきた頃に合わせて、徐々に増やしていくと良いでしょう。

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ゼロカットのお陰でマイナス残高(借金)が発生しない

ゼロカットでも取引再開には追加入金が必要。マイナス残高は業者が負担・トレーダーは追証を支払う必要がない・ゼロカット後は口座がカラッポになる・取引を継続するためには追加入金が必要

ココがメリット

  • 多くの海外FX業者がゼロカットを採用
  • マイナス残高は業者が負担
  • トレーダーは追証を支払う必要がない

ゼロカットも海外FXのメリットの一つです。

ロスカットは口座残高以上に損失を出さないためのセーフティ機能ですが、このロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動が発生した場合、口座残高がマイナスになってしまう場合もあります。

マイナス残高は業者への借金なので、国内FXではちゃんと業者へ返済しなくてはいけません。しかし、ゼロカットを採用した海外FX業者なら、マイナス残高の返済義務はありません。

このマイナス残高は海外FX業者が負担してくれて、口座残高もゼロにリセットされます。この制度によって、海外FXでは安心してリスクの高いトレードにもチャレンジできるんですね。

もう一つ、ロスカットのルール自体も国内FXと海外FXとでは大きく異なります。前述の通り、海外FXではロスカット率が20〜30%の業者が多く、追証制度もありません。

国内FXでは、「ロスカット率100%・追証なし」または「ロスカットりつ50%・追証あり」というルールの業者がほとんどです。

追証制度とは、「指定時間までに証拠金維持率が100%以上になるように入金すればロスカットを回避できます」というタイムリミット制度のこと。追証を入金しなければロスカットされます。

ココに注意

  • ゼロカット後は口座がカラッポになる
  • ゼロカットに厳しい審査を設けている業者もある

当然ですが、ゼロカットが実行されると口座残高はゼロ(カラッポ)になります。取引を継続するためには、結局のところ追加入金をしなくてはいけません。

また、ゼロカットには厳しい審査を設けている業者もあるので注意してください。

例えば、業者A・業者Bで同一銘柄・同一数量の反対ポジションを保有しておけば、相場がどちらに動いたとしても基本的に損益はゼロに相殺されます。

この状態で、もし大きく相場が変動し、業者Aでゼロカットが実行されたとすると、業者Bでは利益が伸び続けている訳ですから、ノーリスクで稼ぐことが可能です。

海外FX業者としては、到底受け入れられない行為なので、ゼロカットを悪用した違法行為がないかどうかは、専用のシステムを導入するなどして厳しくチェックされています。

豊富な取扱銘柄を自由なトレードスタイルで取引できる

多彩な銘柄を同じ口座で取引できる。種類の異なる銘柄を同じ口座で取引できる・コピートレードができる業者もある・100種類以上のCFD銘柄を扱う業者もある・スリッページ・リクオート・サーバーダウンに注意

ココがメリット

  • 通貨ペア・株式・指数・商品・仮想通貨など取扱銘柄が豊富
  • 種類の異なる銘柄を同じ口座・トレードツールで取引できる
  • NDD方式を採用する業者が多くECN口座ならさらに透明性が高い
  • 多くの業者がスキャルピング・自動売買を制限なく許可している
  • MAM・PAMMなどのコピートレードができる業者もある

豊富な取扱銘柄も海外FXの魅力です。

通貨ペアの他に、株式・商品・株価指数・仮想通貨など、 100種類以上のCFD銘柄を取り扱っている業者もあります。

国内FX業者のように、わざわざ株式口座・仮想通貨口座を別に開設する必要はありません。各銘柄の価格を一つのトレードツール上で一望しながらすぐに注文できます。

また、多くの海外FX業者が取引形態にNDD方式(None Dealing Desk)を採用しています。ディーラーは取引に介入せず、トレーダーの注文は直接マーケットに流れるため、非常に透明性が高い仕組みです。

特に、オークション形式で取引をするNDD ECN方式を採用している口座は中上級者に人気です。一般的にECN口座と呼ばれます。

ECN口座では外付け取引手数料は発生しますが、スプレッドにマークアップ(上乗せ手数料)が含まれていないので、最も透明性の高い取引が可能です。

国内FX業者では、顧客同士の売り注文・買い注文を相殺(マリー)し、必要な分だけリクイディティプロバイダ(LP)と取引するような相対取引またはDD方式(Dealing Desk)を採用しており、トレーダーの損失が業者の利益となります。

海外FX業者では、トレーダーがたくさん取引してくれるほど取引手数料やスプレッドで業者が儲かる仕組みなので、スキャルピングや自動売買に制限を設ける必要がないのです。

また、MAM・PAMMなどのコピートレードを取り扱う業者も多く、多彩なトレードスタイルを実践できるのも海外FX業者のメリットです。

ココに注意

  • スリッページ・リクオート・サーバーダウンに注意
  • 約定力は事前に分からないので評判や口コミをしっかりチェックする

NDD方式を採用している海外FX業者でも、流動性を提供しているリクイディティプロバイダ(LP)の規模や、サーバーのロケーション・サーバーの強度次第で約定力には差があります。

スリッページ・リクオート・サーバーダウンが多いようであれば、大きな損失につながる可能性があります。

約定力は業者選びで特に重視してもらいたいポイントですが、実際に身をもって体験するまで分かりません。

評判や口コミに頼らざるを得ない部分なので、事前にしっかりリサーチするようにしましょう。

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業者を変えても取引ツールは同じMT4・MT5が使える

ココがメリット

  • カスタマイズ性・拡張性に優れたMT4・MT5を採用する業者が多い
  • 業者を変えてもトレードツールの使い方を一から学び直す必要がない
  • プログラミングの知識があればインジケータ・EAを自分で作成できる

海外FX業者の多くは、トレードツールにMetaQuotes社が開発したMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)を採用しています。

MT4・MT5は、カスタマイズ性・拡張性の高いトレードツールで、カスタムインジケータによる機能追加や、EA(Expert Advisor)を使った自動売買もできる優れもの。

インジケータやEAは、有料または無料で大量に出回っており、ダウンロードしてすぐに使えます。プログラミングの知識さえあれば、オリジナルのインジケータやEAも自作可能。

複数の業者を併用する際や、業者を切り替える際にも、トレードツールの使い方を一から学び直す必要がないので非常に便利です。もちろんインジケータやEAは別の業者でも使えます。

国内FXは独自のトレードツールを採用している業者が多く、各社でデザイン・操作方法・カスタマイズ性・拡張性がまったく違います。

ココに注意

  • 初心者は最初にMT4・MT5の使い方を覚えるのが大変
  • 口座タイプごとにトレードツールが異なる業者もある
  • MT4とMT5は開発言語が異なるためインジケータ・EAに互換性がない
  • 自動売買のできない独自ツールを採用している海外FX業者もある

MT4・MT5は、とにかく機能・メニューが多いので、初心者の人はデモ口座でしっかり練習しましょう。

また、一般的な海外FX業者では、取引条件が異なる複数の口座タイプを選択できますが、業者によってはトレードツールも異なる場合があるので注意してください。

現在、圧倒的に普及しているのはMT4ですが、最近では最新バージョンであるMT5しか採用しない業者も出てきています。

MetaQuotes社は、今後、MT4はマイナーアップデート程度しかせず、MT5を主力にバージョンアップしていく方針を示しているため、実質MT4の開発は凍結されています。すでにMetaQuotes社からは、MT5しかダウンロードできません。

一方、海外FX業者の公式サイトからは、依然としてMT4をダウンロードして取引に使えます。しかし、遅かれ早かれ、いずれ利用できなくなるはずです。

MT4とMT5は開発言語が違うため、インジケータ・EAに互換性がありません。なるべく両方利用できる業者を選び、少しずつMT5への移行に備えておいたほうが良いでしょう。

ただ、この流れに反して、独自のトレードツールにこだわり続けているiFOREXのような業者もあるので注意してください。

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海外FX業者おすすめランキングの根拠

総合ランキングの根拠とスコア詳細

海外FX業者ランキングの根拠となる総合得点は、「信頼性/安全性」「ボーナス「「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア数」「日本語サポート」の得点0〜50点をもとに算出しました。

一般的にトレーダーが業者選びで最初に重視するのは信頼性/安全性で、次にボーナス・レバレッジ・スプレッドの順番です。

そのため、各評価項目ごとに以下のような重要度(重み)を設定し、加重平均によってランキングを決定しています。

評価項目重要度(合計1.1)
信頼性/安全性0.3
ボーナス0.2
レバレッジ0.2
スプレッド0.2
通貨ペア0.1
日本語サポート0.1

総合得点の計算式と計算結果は、以下の通りです。

総合得点の計算方法(各評価項目の加重平均の2倍)

(((信頼性/安全性の得点×0.3)+(ボーナスの得点×0.2)+(レバレッジの得点×0.2)+(スプレッドの得点×0.2)+(通貨ペア数の得点×0.1)+(日本語サポートの得点×0.1))÷1.1)×2

(注)総合得点を100点満点にするため、算出した加重平均を最終的に2倍しています。

総合得点の計算結果

スクロールできます
業者総合得点
(最大100点)
評価項目の得点(最大50点)
信頼性ボーナスレバレッジスプレッド通貨ペア日本語
サポート
XM Trading86504540304550
FXGT81505035302540
Vantage Trading81405035304550
Exness7040050403550
AXIORY70501535353035
XS.com70401535403550
HFM69402535304040
iFOREX66503010303540
Titan FX6645035403050
STARTRADER66303535452520
Swift Trader65305030301035
IS6FX65304035302040
BigBoss64304035351040
MILTON MARKETS64303030452030
IC Markets6430035455050
D Prime63303035352530
PU Prime62303030304030
Axi6030035453050
MYFX Markets59352030351040
TradersTrust59301040302550
ThreeTrader5930035502540
easyMarkets57402515202550
VT Markets57303020402520
Tradeview5550010401040
Land Prime53201040302050
IronFX51201030303050

各評価項目の得点は、以下の根拠をもとに算出しています。

信頼性/安全性ランキングの根拠とスコア詳細

信頼性/安全性ランキングは、以下4項目をスコア0〜50点で評価しています。

会社設立時期(日本上陸時期)

業者によっては何度も日本撤退・日本再上陸を繰り返している業者も多いため、グローバル会社の設立時期だけでなく直近の日本上陸時期も踏まえて評価しています。

日本での運営実績が長い業者ほどハイスコアです。

保有ライセンス数

ハイレバレッジ・ボーナス・ゼロカットなど投機性の高いサービスは、規制の厳しい金融ライセンスの下では提供できません。

そのため、海外FX業者は日本やアジア向けにペーパーカンパニーを設立して、オフショアのマイナーライセンスを取得するビジネススタイルが一般的となっています。

一方、ヨーロッパ向けサービスは規制が厳しく信頼性の高いFCAやCySECなどによって規制されていることが多いため、業者の信頼性はグローバル会社が保有する金融ライセンスまで含めてカウントしています。

信頼性の高い金融ライセンスをたくさん保有している業者ほどハイスコアです。

公表している資産補償体制

多くの海外FX業者が日本やアジア向けに取得しているマイナーライセンスでは、業者が経営破綻した際の救済措置が義務付けられておらず、顧客の資産補償体制は業者独自の対策に委ねられているのが現状です。

そのため、各社が独自に採用している資産補償体制や補償額を評価しています。

補償額が高いほどハイスコアです。

出金遅延・出金拒否の有無

悪質な業者では、資金や利益をスムーズに出金できないトラブルが多発します。

頻繁に出金が遅延する業者は、あるユーザーの資金を別のユーザーの利益として出金するような自転車操業やポンジスキームの疑いがあるため大変危険です。

また、一方的な理由によって突然利益を取り消されたり出金拒否されたりするケースもあります。

ただし、口コミには利用規約違反やボーナス不正利用などユーザー側に落ち度があるケースも含まれるため、特に大規模な出金遅延および出金拒否の口コミが集中していた時期の有無を評価しています。

出金遅延・出金拒否に関する口コミ件数が少ないほどハイスコアです。

ボーナスランキングの根拠とスコア詳細

ボーナスの得点(50点)は、口座開設ボーナスの額(20点)、10万円を入金したときに付く入金ボーナスの額(20点)、キャッシュバック・ポイント(10点)の合計です。同じ点のときは総合ランキングの順に並べています。

項目点の付け方
口座開設ボーナス
(20点)
3万円以上 20点/2万円以上 18点/1万円以上 16点/5千円以上 10点/5千円未満 6点
入金ボーナス
(20点)
10万円の入金に付く額が10万円以上 20点/7.5万円以上 17点/5万円以上 14点/3万円以上 10点/1万円以上 6点/1万円未満 3点
キャッシュバック・ポイント
(10点)
当サイト限定の現金キャッシュバック 10点/誰でも参加できる常設の制度 5点/条件を満たした人だけが使える制度 2点

口座開設ボーナスの金額

受け取れる額で点を付けています。当サイト限定の額も含め、ドル建ての額は1ドル=150円で円にしています。招待制など、受け取れる人が限られるものは半分の点です。

入金ボーナスの付与率・上限

口座開設のすぐ後に10万円を入金したときに付くボーナスの額で点を付けています。付与率が高くても上限が低いと額は小さくなるので、付与率と上限の両方が点に表れます。期間限定のものは、終了日まで2か月以上あるものと、直近3か月に2回以上開催しているものだけを数えています。

キャッシュバック・ポイント

当サイト限定の現金キャッシュバックは10点、誰でも参加できる常設のキャッシュバックやポイント制度は5点、VIP口座・入金額・取引量などの条件を満たした人だけが使える制度は2点です。

利益を出金するまでに必要な取引量や、出金できる利益の上限は業者ごとに違うため、点には入れていません。口座開設ボーナスの条件は海外FXの口座開設ボーナスおすすめ比較、入金ボーナスの条件は海外FX入金100%ボーナスの比較で詳しく比べています。

レバレッジランキングの根拠とスコア詳細

レバレッジランキングは、以下の3項目をスコア0〜50点で評価しています

スタンダード口座の最大レバレッジ

主要通貨ペアに適用されるレバレッジは、取引口座ごとに設定されている「口座レバレッジ」が一般的です。

口座レバレッジは、業者が提供する複数の口座タイプによって異なる場合が多いため、最も人気の高いスタンダード口座で設定可能なレバレッジの最大値(最大レバレッジ)を評価しています。

倍率が高いほどハイスコアです。

ハイレバレッジ口座の有無と最大レバレッジ

スタンダード口座とは別に、ハイレバレッジ口座を提供している業者もあります。

ただし、キャンペーン対象外だったり最低入金額が高額だったり何かと制限を課せられている場合が多いため、スタンダード口座とは別で最大レバレッジを評価しています。

倍率が高いほどハイスコアです。

レバレッジ制限の有無と条件

トレーダーは、常に最大レバレッジで取引できるわけではありません。多くの業者が、「レバレッジ制限」または「ダイナミックレバレッジ」という制度を採用しており、有効証拠金残高や取引数量が増えるほど自動的に最大レバレッジが引き下げられます。

そのため、レバレッジ制限またはダイナミックレバレッジの有無と、最大レバレッジが500倍に制限される場合の条件で評価しています。

レバレッジ制限がない、または金額やロット数が大きいほどハイスコアです。

スプレッドランキングの根拠とスコア詳細

スプレッドランキングは、人気通貨ペアの「ドル円(USD/JPY)」「ユーロ円(EUR/JPY)」「ポンド円(GBP/JPY)」「ユーロドル(EUR/USD)」「ゴールド(XAU/USD)」の5銘柄の平均値をスコア0〜50点で評価しています。

口座タイプはスタンダード口座または同水準の口座タイプ、スプレッドの値は直近24時間平均の直近24時間平均値です。

スプレッドの値が小さいほどハイスコアです。

平均スプレッドの計算結果

スクロールできます
業者平均
(pips)
ドル円
(pips)
ユーロ円
(pips)
ポンド円
(pips)
ユーロドル
(pips)
ゴールド
(pips)
ThreeTrader0.80.70.710.51.4
IC Markets1.30.91.51.60.91.6
Axi1.40.70.91.50.71.3
MILTON MARKETS1.61.21.21.31.03.1
STARTRADER1.61.31.91.71.31.7
Exness1.61.12.22.312
XS.com1.61.31.82.21.22.5
VT Markets1.61.51.51.81.51.7
Titan FX1.81.21.32.11.12.1
TradeView1.80.30.510.11.5
MYFX Markets1.91.41.62.61.32.7
D Prime1.91.62.32.61.12.0
PU Prime2.01.92.32.01.52.5
BigBoss2.11.41.92.41.53.4
Swift Trader2.11.91.82.11.53.0
TradersTrust2.11.62.22.81.52.6
Land Prime2.21.32.21.91.14.5
HFM2.42.22.73.21.73.7
iFOREX2.51.42.03.21.14.8
AXIORY2.61.61.72.31.42
Vantage Trading2.82.13.15.21.42.7
IS6FX2.82.13.03.41.83.9
XM Trading2.92.43.23.723.9
FXGT3.12.53.23.31.93.4
IronFX3.12.22.64.32.33.9
easyMarkets3.22.43.25.02.03.5

通貨ペアランキングの根拠とスコア詳細

通貨ペア(取扱銘柄数)ランキングは、通貨ペア・貴金属CFD・エネルギーCFD・株価指数CFD・株式CFD・仮想通貨CFDの銘柄数をもとに0〜50点で評価しました。

ただし、各金融商品はニーズにばらつきがあるため、各金融商品に以下のような重要度(重み)を設定し、加重平均によってランキングを決定しています。

金融商品重要度(合計1)
通貨ペア0.3
貴金属0.2
エネルギー0.1
株価指数0.2
株式0.1
仮想通貨0.1

通貨ペア(取扱銘柄数)の計算式と計算結果は以下の通りです。

通貨ペア数の計算式(各金融商品の銘柄数の加重平均)

(((通貨ペアの銘柄数×0.3)+(貴金属の銘柄数×0.2)+(エネルギーの銘柄数×0.1)+(株価指数の銘柄数×0.2)+(株式の銘柄数×0.1)+(仮想通貨の銘柄数×0.1))÷1)

通貨ペア数の計算結果

スクロールできます
業者全銘柄数の
加重平均
各金融商品の銘柄数
通貨ペア貴金属エネルギー株価指数株式仮想通貨
IC Markets237.961115232,10023
Vantage Trading115.8619102982861
XM Trading161.85578311,31158
PU Prime102.867442970057
HFM114.35364593919
Exness46.696153109035
iFOREX100.882653462849
XS.com87.24263117009
IronFX42.38563161156
Axi4269723110035
Titan FX45.9611142515050
AXIORY40.55943101970
easyMarkets33.463195155220
STARTRADER31.1608731046
ThreeTrader34.660321910020
VT Markets37.35974267947
TradersTrust31.7559291068
FXGT27.2532385040
D Prime30.543731111621
MILTON MARKETS29.4692213514
Land Prime25.5675311190
IS6FX29.66110271859
MYFX Markets19.552521105
Swift Trader19.850239023
BigBoss17.943227030
TradeView17.236327375

日本語サポートランキングの根拠とスコア詳細

日本語サポートランキングは、以下の3項目をスコア0〜50点で評価しています

日本人スタッフの有無

日本人スタッフが在籍している海外FX業者は安心です。

英語ができないトレーダーでもスムーズに口座開設でき、取引や入出金に関することまで全て日本語でサポートしてくれます。

日本人スタッフが在籍している業者ほどハイスコアです。

窓口対応の品質

日本人スタッフが在籍している業者でも、顧客対応が悪い業者もあります。

逆に、外国人スタッフしか在籍していなくても、翻訳ソフトを使い非常に丁寧で高品質なサポートを提供している業者もあります。

そのため、日本語サポートの有無にかかわらず、窓口対応の品質を「良い」「普通」「悪い」の3段階で評価しています。

対応品質が良いほどハイスコアです。

問い合わせのレスポンス

カスタマーサポートの窓口は、メール・チャット・LINEなどが一般的です。

ただし、中には人手不足なのか「なかなか返信が来ない」「チャットがいつもオフライン」の業者もあるため、メールの返信速度「速い」「普通」「遅い」の3段階で評価しています。

返信が速い業者ほどハイスコアです。

海外FXについてよくある質問(FAQ)

海外FXはどんな人に向いてますか?

海外FX業者は、短期売買で少ない資金を一気に増やしたい人に適しています。

国内FX業者よりもハイレバレッジで取引でき、各業社のボーナスが豊富で、受取りスワップが安く支払いスワップが高い傾向にあるからです。

この記事で紹介する海外FX業者は、全てゼロカットが採用されているので、口座に入金した資金以上の損失は発生しません。

海外FXと国内FXは何が違いますか?

海外FXと国内FXは、主に次のような点が異なります。

海外FXと国内FXが違う部分
  • 最大レバレッジの高さ
  • ボーナスやキャッシュバック制度の有無
  • 追証制度やゼロカット制度の有無
  • 取引ルール・ロスカットルール
  • スプレッドやスワップポイントの優劣
  • 採用している取引ツール
  • 取引サーバーのロケーション
  • 自動売買やスキャルピングの可否
  • 日本語サポートの有無
  • 資金の管理体制や安全性
  • 金融ライセンスの有無
  • 税制

詳しい違いは、「海外FXと国内FXの違い」をご覧ください。

海外FXのメリットはなんですか?

海外FXには、主に次のようなメリットがあります。

海外FXのメリット5つ
  • ボーナス・キャンペーンが充実している
  • 最大レバレッジが高く資金効率が良い
  • ゼロカットのお陰でマイナス残高(借金)が発生しない
  • 豊富な取扱銘柄を自由なトレードスタイルで取引できる
  • 業者を変えても取引ツールは同じMT4・MT5が使える

海外FXでは、主に数百から数千倍のハイレバレッジにより、少ない元手から大きな利益を狙うダイナミックな取引が可能です。

また、ボーナスを証拠金として活用することで、投入する自己資金を大幅に抑えて取引をスタートできます。

ゼロカット制度を採用してるので、相場が急変動しても追証による借金のリスクがない点も大きな安心材料です。

取扱銘柄が充実しており、スキャルピングの実践やMT4・MT5を利用した自動売買も実践可能です。

共通の取引ツール「MT4(MetaTrader4)」や「MT5(MetaTrader5)」が利用できるのも、大きなメリットです。

詳しくは「海外FXのメリット5つ」をご覧ください。

海外FXのデメリットはなんですか?

海外FXには、主に次のようなデメリットがあります。

海外FXのデメリット5つ
  • 取引手数料やスプレッドなどのコスト負担が大きい
  • 取引ルール・入出金ルールが複雑で分かりにくい
  • 不当な取引操作・出金拒否をする悪質業者に要注意
  • 税金は税率の高い総合課税が適用される
  • 日本語サイトがあっても日本語が通じるとは限らない

海外FXは、業者や口座タイプによって、国内FXよりスプレッドが広めに設定されていることもあるので、なるべく取引コストの安い業者を選ばなくてはいけません。

また、取引ルール、特にボーナスのルールが複雑なので、英文の利用規約を熟読する必要があります(日本語翻訳済の業者もあり)。

日本の金融庁の管轄外であるため、保有する金融ライセンスや資金管理体制、ユーザーの口コミなどを総合的に判断して、業者の信頼性を自身で慎重に見極める必要があります。悪質な業者が存在しますので、注意してください。

税制面では国内FXより不利になるケースが多い点にも注意が必要です。

また、日本語サポートが不十分な業者は、入出金や緊急時のコミュニケーションに苦労します。

詳しくは「海外FXのデメリット5つ」をご覧ください。

業者が多すぎて、どうやって選べばよいか分かりません。

以下の点を総合的に比較検討しましょう。

海外FX業者の選び方
  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実しているか?
  • 日本語サポートに対応しているか?
  • 金融ライセンスを取得済みか?
  • 最大レバレッジが高いか?
  • スプレッドや取引手数料が安いか?
  • 約定率が高くスリッページが少ないか?
  • スキャルピングや自動売買は可能か?

このうち、業者の信頼性や安全性に直結する金融ライセンスや資金管理体制、日本語サポートの有無とその品質は妥協してはいけません。

せっかく利益を出しても、スムーズに出金できなければ意味がないからです。

詳しくは、「海外FX業者の選び方」をご覧ください。

海外FX業者の安全性はどのように確認すればよいですか?

まずは、金融ライセンスを取得しているか、そしてそのライセンスの発行元が信頼できる機関(例:英国FCA、キプロスCySECなど)かを確認してください。

ライセンス情報、会社情報を全く開示していない業者には注意しましょう。

長年の運営実績があるか、顧客の資金を業者の運転資金とは別に管理する分別管理が徹底されているかも重要なチェックポイントです。

また、あらかじめSNSやネットでユーザーの口コミをチェックしてください。

出金対応やサポートの評判があまりにも悪い業者は、避けたほうが良いでしょう。

口座開設や入出金の手続きは難しいですか?

多くの業者が日本人向けの公式サイトや手続きの日本語化を進めており、オンラインで完結する場合がほとんどです。

個人情報や投資アンケートなどを入力し、希望する口座タイプやレバレッジを指定して、アカウントと最初の取引口座を作成します。

通常は本人認証(KYC)のために、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類と、公共料金請求書やクレジットカード請求書などの住所確認書類の画像ファイルをアップロードします。

その際も日本語の書類のまま提出できるので、口座開設手続きや本人認証はあっという間に完了し、ログイン情報が記載されたメールが届けばすぐに取引を開始できます。

入出金も、国内銀行送金に対応している業者ならスムーズです。

海外FXで利益が出た場合、確定申告しなければいけませんか?

はい。海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

不安であれば、税理士に相談しましょう。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • タイタンとアキシオリーは口座操作をしています。おそらくスプレッド幅の操作をしいると思われます。あくまで、特定のソフトで勝ち続けているソフトを対象にしているようです。特定のソフトだけ全く売買しなくなりました。

  • とてもみやすく情報まとめていただき、ありがとうございます。
    一点質問があるのですが、ゲムフォレックスって金融ライセンス取得してませんでした?

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