XM TradingとVantage Tradingはどっちがおすすめ?15項目で比較|30日実測スプレッド・ボーナス・レバレッジの違い

XM TradingとVantage Tradingはどっちがおすすめ?15項目で比較

XM TradingとVantage Tradingは、海外FXが初めての人や少額から始めたい人ならXM Trading、取引コストとレバレッジで攻めたい人ならVantage Tradingがおすすめです。

この記事では、ボーナス・レバレッジ・スプレッド・スワップ・約定力・日本語サポートなど15項目で両社の違いを比べ、トレード資金や取引スタイルによる使い分けまで解説します。

この記事でわかること
  • 海外FX初心者・少額で始めたいなら、全口座5ドルから入金でき、口座開設ボーナス13,000円を4口座すべてで受け取れるXM Trading|Vantage Tradingは50ドルから・プレミアム口座はボーナス対象外
  • ボーナスの額で選ぶなら、口座開設15,000円と初回入金120%(上限75,000円)のVantage Trading|XM Tradingは13,000円と100%(上限500ドル)+20%
  • スキャルピングなら、手数料込みの30日実測スプレッドが8銘柄中7銘柄で最も狭いRAW ECN口座があるVantage Trading|XM TradingのKIWAMI極口座はユーロドル1.10pips(RAW ECN口座は0.70pips)
  • ハイレバレッジとロスカット水準で攻めるなら、2,000倍・ロスカット水準0%のプレミアム口座(初回3,000ドル)があるVantage Trading|XM Tradingは1,000倍・20%
  • 大口の注文なら、1注文200ロット・ポジション数の規定なしのVantage Trading|XM Tradingは50ロット・200ポジション
  • 仮想通貨・株価指数・株式のCFDなら、総数1,400以上のXM Trading|Vantage Tradingは仮想通貨78銘柄とETF・債券・個別株のCFD、土日も取引できる24/7銘柄(米国株・ETF・外国株142本)が強み
  • 安全性で選ぶなら、安全性スコア75点のXM Trading|Vantage Tradingは61点(The Financial Commission会員)
スクロールできます
業者XM Trading
XM Trading
Vantage Trading
Vantage Trading
最低入金額5ドル
全4口座
50ドル(5,000円)
プレミアム口座は3,000ドル
口座開設ボーナス13,000円
4口座すべてが対象
15,000円
口座承認から7日以内のKYC完了
入金ボーナス100%(上限500ドル)
+20%(上限10,000ドル)・常設
120%(上限75,000円)
2回目50%・3回目以降20%・常設
最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
2,000倍
プレミアム口座。他は1,000倍
ドル円 30日実測
手数料込み中央値
KIWAMI極口座 1.30pips
スタンダード口座 2.50pips
RAW ECN口座 1.30pips
スタンダード口座 2.10pips
ゴールド 30日実測
手数料込み中央値
KIWAMI極口座 2.50pips
スタンダード口座 5.50pips
RAW ECN口座 2.20pips
スタンダード口座 4.30pips
ロスカット水準20%
全口座
10%
プレミアム口座は0%
取扱銘柄総数1,400以上
仮想通貨55銘柄超・株価指数30銘柄超
通貨ペア62・仮想通貨78
ETF・債券・個別株のCFDあり
安全性スコア75点61点
公式サイト口座開設する口座開設する
XM Trading・Vantage Trading の主な違い(◎が有利)

条件は2026年9月2日〜18日に各社公式ページで確認、安全性スコアは2026年9月18日採点(100点満点)。スプレッドは2026年8月15日〜9月13日の30日実測の中央値(RAW ECN口座は手数料込み)。全19口座は海外FXスプレッド実測データ

計測方法と除外ルール

各業者のリアル口座でBid/Askの差を5分ごとに自動記録し(2026年4月から継続)、直近30日(2026年8月15日〜9月13日)の記録から中央値を出して比べています。週末(土曜06:00〜月曜06:00)、同じ銘柄で全口座の値が30分以上動かない区間、同じ口座で全銘柄の値が2時間以上動かない区間、欠測は除外しています。

手数料込みは、中央値に往復手数料をpips価値(ドル円6.7USD・ユーロドル10USD)で割った値を足したものです。RAW ECN口座の往復6ドルはドル円で約0.90pips、ユーロドルで0.60pips分にあたります。XM Tradingの2口座とVantage Tradingのスタンダード口座は手数料がないため、手数料込みは中央値と同じです。除外ルールの全文と全銘柄の値は海外FXスプレッド実測データにあります。

もくじ

XM TradingとVantage Tradingはどっちがおすすめ?

XM TradingとVantage Tradingはどっちがおすすめ?

XM TradingとVantage Tradingは、常設のボーナス・最大レバレッジ1,000倍以上・ゼロカットという土台が同じ海外FX業者です。

違いがはっきり出るのは最低入金額・ボーナスの対象口座・取引コスト・レバレッジとロスカット水準・安全性スコアの5点です。トレード資金と取引スタイルで、どちらが向くかが決まります。

海外FX初心者・少額で始めるならXM Trading

XM Tradingの公式サイト
  • 最低入金額は全口座5ドル。口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象(Vantage Tradingは50ドルから・プレミアム口座は対象外)
  • 入金ボーナス100%+20%とロイヤルティプログラム(XMP)は常設。ボーナスは証拠金として使えるクッションつき
  • 取扱銘柄は総数1,400以上。仮想通貨・株価指数・株式デリバティブまで1つの口座で取引できる
  • 指標発表時もレバレッジ1,000倍のまま。Vantage Tradingは指標発表の前後などに200倍へ下がる時間帯制
  • 安全性スコアは75点(Vantage Tradingは61点)。契約法人がセーシェルFSAの免許を持ち、運営歴は16年

海外FXが初めての人、数千円の少額とボーナスで取引に慣れたい人にはXM Tradingが向いています。

最低入金額は全口座5ドルで、マイクロ口座なら10通貨から練習できます。口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象です。Vantage Tradingは50ドルからで、プレミアム口座はボーナスの対象外です。

取扱銘柄は総数1,400以上で、株式デリバティブ・株価指数・仮想通貨まで1つの口座で済みます。Vantage Tradingは仮想通貨78銘柄やETF・債券・個別株のCFDが強みですが、株式デリバティブを含む総数はXM Tradingが上です。

弱点は取引コストと口座維持手数料です。ドル円の30日実測はスタンダード口座2.5pipsで、Vantage Tradingのスタンダード口座は2.1pipsでした。90日取引がないと月10ドルの口座維持手数料がかかる点もXM Tradingだけです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

取引コスト・レバレッジで攻めるならVantage Trading

Vantage Tradingの公式サイト
  • RAW ECN口座は手数料込みでもスプレッドが最も狭い。ユーロドル0.70pips(XM TradingのKIWAMI極口座は1.10pips)
  • スタンダード口座同士でも狭い。ドル円2.1pips(XM Tradingは2.5pips)
  • プレミアム口座は2,000倍・ロスカット水準0%。スタンダード・RAW ECN口座も10%で、XM Tradingの20%より低い
  • 口座開設ボーナス15,000円と入金120%はRAW ECN口座でも対象(プレミアム口座は対象外)
  • 口座維持手数料なし・1注文200ロット。ポジション数の規定もない

スキャルピングで取引コストを抑えたい人、大きな資金で2,000倍とロスカット水準0%を使いたい人にはVantage Tradingが向いています。

RAW ECN口座は往復6ドルの手数料を足してもXM TradingのKIWAMI極口座より狭い口座です。ユーロドルは0.70pips(KIWAMI極口座1.10pips)、ゴールドは2.20pips(2.50pips)でした。

取引回数が多い人ほどこの差が効きます。ドル円だけは両口座とも1.30pipsで同じです。

プレミアム口座は2,000倍・ロスカット水準0%・取引手数料無料で、初回に3,000ドルを一括で入金する条件がつきます。スタンダード口座とRAW ECN口座のロスカット水準は10%で、XM Tradingの20%より含み損に耐える幅が広い設計です。

弱点は最低入金額と安全性スコアです。最低入金額は50ドルで、プレミアム口座はボーナスの対象外です。安全性スコアは61点で、契約法人はセントルシアの会社登録だけです(グループ会社がASIC・FCAの免許を保有)。出金方法も国内銀行送金と暗号資産の2種類です。

\ 初回入金120%ボーナス実施中 /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

XM TradingとVantage Tradingのスペックを一覧表で比較

業者XM Trading
XM Trading
Vantage Trading
Vantage Trading
口座タイプ4種類3種類
+コピートレード口座
キャンペーン口座開設 13,000円
入金100%+20%
口座開設 15,000円
入金120%+50%+20%
スプレッド
30日実測の中央値
KIWAMI極口座
ドル円 1.3pips・ユーロドル 1.1pips
RAW ECN口座(手数料込み)
ドル円 1.30pips・ユーロドル 0.70pips
取引手数料Zero口座
10万ドルの取引ごとに10ドル
RAW ECN口座
1ロット往復6ドル
スワップポイントKIWAMI極口座の特定銘柄が
スワップフリー
プレミアム口座は暗号資産スワップフリー
FX・金・銀・原油は20%割引
最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
2,000倍
プレミアム口座。他は1,000倍
ロスカットロスカット率:20%
ゼロカット:あり
ロスカット率:10%(プレミアム0%)
ゼロカット:あり
取引制限最大取引数量:50ロット
最大ポジション数:200
最大取引数量:200ロット
最大ポジション数:規定なし
約定力NDD・成行約定
99%以上が1秒以内
NDD・STP(RAW ECN口座はECN)
oneZero・Equinix
取扱銘柄通貨ペア:50銘柄超
総数:1,400以上
62通貨ペア
ETF・債券・個別株あり
取引ツールMT4
MT5
XMTD TraderPro
MT4
MT5
ヴァンテージアプリ
プロトレーダー(TradingView)
入出金・最低入金額入金6種類・出金4種類
5ドル〜・手数料無料
入金5種類・出金2種類
5,000円〜
信頼性・安全性安全性スコア 75点
グループ免許 CySEC・ASIC
安全性スコア 61点
グループ免許 ASIC・FCA
日本語サポートチャット
メール
LINE
チャット(9〜24時)
メール
口座維持手数料90日で休眠
月10ドル
なし
XM Trading・Vantage Trading 比較表

2026年9月2日〜18日時点の比較結果。スプレッドの計測期間は2026年8月15日〜9月13日。

項目名をタップすると、それぞれの詳しい比較に移動します。XM TradingとVantage Tradingは「トレード資金」「トレードスタイル」「取引銘柄」でも使い分けができます。

XM TradingとVantage Tradingを各項目で徹底比較

XM TradingとVantage Tradingを15項目で徹底比較

ここからは、口座タイプとボーナスから、スプレッド・レバレッジなどの取引条件、入出金・安全性・サポートまで15項目を順に比べます。数字は各社の公式ページで確認した条件(確認日は各表のキャプション)と、当サイトの30日実測スプレッドです。利用者の口コミも項目ごとに折りたたみで載せています。

口座タイプを比較

口座タイプを比較

口座タイプの幅はXM Trading(4種類)で、10通貨から注文できるマイクロ口座があります。Vantage Tradingは3種類で、低スプレッド口座(手数料あり・なし)の組み合わせは両社同じです。

XM TradingVantage Trading
超少額取引の口座マイクロ口座
1ロット=1,000通貨。0.01ロットなら10通貨
なし
最小0.01ロット=1,000通貨
オールラウンド口座スタンダード口座スタンダードSTP口座
円・米ドルのほかBTC・ETH建てでも作れる
低スプレッド口座(手数料なし)KIWAMI極口座
5ドルから
プレミアム口座
初回3,000ドルの一括入金
低スプレッド口座(手数料あり)Zero口座RAW ECN口座
その他の口座なしコピートレード口座
50ドル以上でフォロー
最低入金額5ドル
全口座
50ドル(5,000円)
プレミアム口座は初回3,000ドル
口座タイプ(各社公式ページ・2026年9月時点)

海外FXの口座タイプは、超少額向け・オールラウンド・低スプレッド(手数料なし)・低スプレッド(手数料あり)の4系統に分かれます。XM Tradingはこの4系統がそろい、Vantage Tradingは超少額向けがない3系統です。

違いは低スプレッド口座の入り口です。XM TradingのKIWAMI極口座は5ドルから開設でき、Vantage Tradingのプレミアム口座は初回に3,000ドルを一括で入金します。手数料ありのZero口座とRAW ECN口座は、どちらも最低入金額のまま開けます。

超少額はXM Tradingのマイクロ口座(0.01ロット=10通貨)です。Vantage Tradingにマイクロ口座はなく最小取引量は0.01ロット(1,000通貨)ですが、スタンダード口座を円・米ドルのほかBTC・ETH建てでも作れます(BTC・ETH建てはボーナスの対象外)。

キャンペーン・ボーナスを比較

キャンペーン・ボーナスを比較

ボーナスの額はVantage Trading、対象口座の広さはXM Tradingです。口座開設ボーナスはVantage Tradingが15,000円・XM Tradingが13,000円で、XM Tradingは4口座すべてが対象です。

XM TradingVantage Trading
口座開設ボーナス13,000円
4口座すべてが対象・口座開設から30日以内に受け取り
15,000円
承認から7日以内のKYC完了。8日以降は10,000円
口座開設ボーナスの利益出金0.1ロット以上+往復5回以上の取引入金前は3ロット以上・上限70ドル
入金後は1回の取引で上限なし
入金ボーナス100%(上限500ドル)
+20%(上限10,000ドル)
スタンダード・マイクロ口座・常設
120%(7日以内。上限75,000円)
2回目50%(上限150,000円)
3回目以降20%
スタンダード・RAW ECN・コピートレード口座・常設
クッション機能ありあり
ポイントプログラムXMP(ロイヤルティプログラム)Vポイント(ヴァンテージリワード)
期間限定MUGENキャッシュバック
2026年9月1日〜30日
200%暗号資産入金ボーナス
会員限定・2026年9月2日〜30日
無料VPSあり
残高1,000ドル+月5ロット
利用料の返金制
キャンペーン・ボーナス(各社公式ページ・会員ページ・2026年9月時点)

XM Tradingの口座開設ボーナス13,000円は、次の条件で受け取りと利益の出金ができます。

  • 対象口座:スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・Zeroの4口座すべて(XM Tradingで初めてのリアル口座。口座開設から30日以内に受け取る)
  • 利益の出金:同じ口座で0.1ロット以上を取引し、往復の取引を5回以上完了する
  • 入金ボーナス(100%+20%)の対象はスタンダード・マイクロ口座で、KIWAMI極・Zero口座は対象外

Vantage Tradingの口座開設ボーナス15,000円は、口座承認から7日以内にKYC(本人確認)を終えた場合の額で、8日以降は10,000円です。

  • 対象口座:スタンダード(米ドル・円建て)・RAW ECN・コピートレード口座。プレミアム口座とBTC・ETH建て口座は対象外
  • 利益の出金:入金前は3ロット以上の取引が必要で、出金できる利益は70ドル(10,000円)まで。入金後は1回の取引で上限なし
  • 各取引は5分以上保有する。ボーナスを使った両建ては禁止で、30日間取引がないとボーナスは消滅

入金ボーナスはどちらもボーナス本体は出金できず、証拠金として使えるクッションつきです。含み損をボーナスで受け止められるので、少額から始める人ほど効きます。

ボーナスについての口コミ

スプレッド・取引コストを比較(30日実測)

スプレッド・取引コストを比較

取引コストで選ぶならVantage TradingのRAW ECN口座です。往復6ドルの手数料を足しても8銘柄中7銘柄で最も低く、ユーロドルは0.70pips・XM TradingのKIWAMI極口座は1.10pipsでした(2026年8月15日〜9月13日の30日実測)。

スクロールできます
銘柄XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
Vantage Trading
RAW ECN口座
(手数料込み)
Vantage Trading
スタンダード口座
ドル円
USDJPY
1.3
1,300円
2.5
2,500円
0.4
(1.30)

1,300円
2.1
2,100円
ユーロドル
EURUSD
1.1
1,650円
2.0
3,000円
0.1
(0.70)

1,050円
1.4
2,100円
ポンドドル
GBPUSD
1.3
1,950円
2.4
3,600円
0.1
(0.70)

1,050円
1.9
2,850円
豪ドル米ドル
AUDUSD
1.3
1,950円
2.3
3,450円
0.3
(0.90)

1,350円
2.2
3,300円
ユーロ円
EURJPY
2.3
2,300円
3.2
3,200円
0.1
(1.00)

1,000円
3.1
3,100円
ポンド円
GBPJPY
2.9
2,900円
3.8
3,800円
1.0
(1.90)

1,900円
5.2
5,200円
豪ドル円
AUDJPY
2.5
2,500円
3.6
3,600円
0.6
(1.50)

1,500円
3.2
3,200円
ゴールド
XAUUSD
2.5
3,750円
5.5
8,250円
1.6
(2.20)

3,300円
4.3
6,450円
30日実測の中央値(単位pips・2026年8月15日〜9月13日)。RAW ECN口座の括弧内は往復6ドルを足した手数料込み。太字は手数料込みで最も低い口座。小さい数字は1ロットあたりの円換算(1ドル=150円)

RAW ECN口座の手数料込みは、中央値に往復6ドルをpips価値(ドル円・クロス円6.7USD、ドルストレート・ゴールド10USD)で割って足した値。ゴールドは1pips=0.1USD。記録方法と除外ルールは冒頭の「計測方法と除外ルール」。

ユーロドル1ロットのスプレッド費用は、RAW ECN口座で1,050円、KIWAMI極口座で1,650円です(1pips=1,500円。RAW ECN口座は手数料込み)。ゴールド1ロットなら3,300円と3,750円(2.20pips・2.50pips)で、取引を重ねるほど差が積み上がります。

ドル円は両口座とも1.30pipsで並び、ドル円だけの人には差が出ません。手数料のないスタンダード口座同士でもVantage Tradingが狭い銘柄が多く、ドル円はVantage Tradingが2.1pips・XM Tradingが2.5pipsです。ポンド円だけはXM Tradingが下回ります。

ゴールドは広がり方にも差があります。30日の最大値はVantage TradingのRAW ECN口座が2.3pips、XM TradingのKIWAMI極口座が28.0pipsでした。

スクロールできます
時間帯(日本時間)XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
Vantage Trading
RAW ECN口座
(手数料込み)
Vantage Trading
スタンダード口座
東京
09:00〜15:59
1.32.50.4
(1.30)
2.1
ロンドン
16:00〜21:59
1.32.50.4
(1.30)
2.1
NY
22:00〜05:59
1.22.40.4
(1.30)
2.1
早朝
06:00〜08:59
2.03.20.4
(1.30)
2.1
月曜06時台の平均
市場再開直後
9.9911.087.50
手数料込みは+0.90
9.82
火〜金06時台の平均
ロールオーバー
7.729.236.61
手数料込みは+0.90
8.20
ドル円の時間帯別の中央値(単位pips)と06時台の平均

東京・ロンドン・NYの時間帯では、KIWAMI極口座とRAW ECN口座(手数料込み)は1.2〜1.3pipsに収まります。差が開くのは早朝06時台と月曜の市場再開直後で、KIWAMI極口座は早朝に2.0pipsまで広がります。

月曜06時台の平均はRAW ECN口座7.50pips・KIWAMI極口座9.99pipsで、スタンダード口座はVantage Tradingが9.82pips・XM Tradingが11.08pipsでした。市場再開直後の取引は避けるのが無難です。

全19口座の値はドル円のスプレッド実測データゴールド・シルバーのスプレッド実測データにあります。

スクロールできます
銘柄XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
Vantage Trading
RAW ECN口座
Vantage Trading
スタンダード口座
BTCUSD
1USD
15.040.025.025.0
US500
pt
6.07.56.06.0
US30
pt
3.95.83.33.3
日経225
6.08.011.011.0
WTI原油
pt
3.05.02.63.2
仮想通貨・株価指数・原油の30日実測の中央値(太字は最も低い口座。手数料は含まない)

仮想通貨・株価指数・原油は銘柄で向きが分かれます。BTCUSD・日経225はXM TradingのKIWAMI極口座が狭く、US30・WTI原油はVantage Tradingが狭く、US500は同じでした。

レバレッジはXM TradingがBTCUSD 1,000倍・株価指数500倍、Vantage Tradingが仮想通貨500倍・株価指数500倍です。コストと倍率を分けて見ます。

スプレッドについての口コミ

取引手数料を比較

取引手数料を比較

手数料がかかるのはXM TradingのZero口座とVantage TradingのRAW ECN口座だけで、ほかの口座はどちらも無料です。前の章の30日実測は、RAW ECN口座だけ手数料込みで比べています。

XM TradingVantage Trading
スタンダード口座無料無料
マイクロ口座無料
KIWAMI極口座/プレミアム口座無料無料
Zero口座/RAW ECN口座10万ドルの取引ごとに10ドル
1ドル=150円で1,500円
1ロット往復6ドル
円建て口座は900円
取引手数料(各社公式ページ・2026年9月時点)

Vantage TradingのRAW ECN口座は1ロット往復6ドル(円建て口座は900円)です。ドル円で約0.90pips、ユーロドルで0.60pips分にあたるので、スプレッドの中央値に足した「手数料込み」で比べるのが公平です。

XM TradingのZero口座は「10万ドルの取引ごとに10ドル」で、1ドル=150円なら1,500円です。ドル円1ロット(10万通貨)の往復にかかり、MT4は発注時に往復分をまとめて、MT5は発注時と決済時に分けて引かれます。

スプレッドが0.0pipsの銘柄でも手数料の分は必ずかかります。手数料なしで狭いスプレッドを使いたい人は、XM TradingならKIWAMI極口座(5ドルから)、Vantage Tradingならプレミアム口座(初回3,000ドル)です。

スワップポイントを比較

スワップポイントを比較

スワップフリーの範囲が広いのはVantage Tradingのプレミアム口座です。JPYペアを除く暗号資産がスワップフリー、FX・金・銀・原油は20%割引で、XM TradingはKIWAMI極口座の特定銘柄だけです。

XM TradingVantage Trading
スワップフリーの範囲KIWAMI極口座の特定銘柄
申請なし
プレミアム口座:暗号資産(JPYペアを除く)がスワップフリー
FX・金・銀・原油は20%割引
スワップフリー専用口座なしあり
既存口座からの切替制。書面承認・管理手数料あり
スワップが発生する口座スタンダード・マイクロ・Zero口座の全銘柄
KIWAMI極口座は特定銘柄以外
スタンダード・RAW ECN口座の全銘柄
プレミアム口座はFX・金・銀・原油が20%割引
スワップポイント(各社公式ページ・2026年9月時点)

スワップは、持ち越したポジションに毎日つく金利差の損益です。海外FXでは受け取りを狙う長期保有は一般的ではなく、マイナススワップをどれだけ避けられるかで見ます。

Vantage Tradingのプレミアム口座はJPYペアを除く暗号資産がスワップフリーで、FX・金・銀・原油のスワップは20%割引です。

Vantage Tradingには既存の口座をスワップフリー口座に切り替える制度もあります。サポートへの書面申請と承認のあと、スワップの代わりに管理手数料(流動性提供者の手数料+約10%の内部処理手数料)がかかります。

XM TradingでスワップフリーになるのはKIWAMI極口座の特定銘柄だけで、申請は要りません。スタンダード・マイクロ・Zero口座は全銘柄でスワップが発生します。スワップの実額は日々変わるため、この記事には載せていません。

スワップについての口コミ

最大レバレッジを比較

最大レバレッジを比較

最大レバレッジはVantage Tradingのプレミアム口座(2,000倍で、XM Tradingは1,000倍です。ただし2,000倍は初回3,000ドルのプレミアム口座だけで、5ドルから1,000倍で始められるのはXM Tradingです。

XM TradingVantage Trading
通貨ペアの最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
1,000倍(スタンダード・RAW ECN)
2,000倍(プレミアム)
ゴールド1,000倍1,000倍
株価指数500倍500倍
仮想通貨BTCUSD・ETHUSD 1,000倍
取引額に応じた段階式
500倍
BTCUSD・ETHUSD
制限のかかり方有効証拠金の段階制
40,001ドル超 500倍
80,001ドル超 200倍
200,000ドル超 100倍
時間帯制(ダイナミックレバレッジ)
指標発表の15分前〜5分後・週明け30分・クローズ前は
FX・ゴールド 200倍
レバレッジの初期設定口座開設時に選択500倍
1,000倍への変更は承認制
最大レバレッジとレバレッジ制限(各社公式ページ・2026年9月時点)

必要証拠金で比べると、ドル円1ロット(1ドル=150円)は1,000倍で15,000円、2,000倍で7,500円です。倍率が2倍になると、同じ取引量に要る証拠金は半分になります。

Vantage Tradingのスタンダード口座とRAW ECN口座は上限1,000倍・初期設定は500倍で、1,000倍への変更は所定の条件を満たして承認された口座に限られます。XM Tradingは口座開設時に1,000倍を選べます

制限のかかり方も違います。XM Tradingは有効証拠金の段階制で、40,000ドルを超えると500倍以下に下がります。Vantage Tradingは時間帯制(ダイナミックレバレッジ)で、次の時間帯に新規で建てたポジションがFX・ゴールドとも200倍になります。

  • 主要な経済指標の発表15分前から発表5分後まで
  • 月曜の市場オープン後30分
  • 各商品のクローズ前(月〜木は30分前、金曜は3時間前)

指標発表の直前に最大レバレッジで仕掛ける取引は、時間帯の制限がないXM Tradingが向きます。資金が40,000ドルを超えても1,000倍を維持したい取引は、資金の段階制がないVantage Tradingです。

ロスカットルールを比較

ロスカットルールを比較

ロスカット水準が低いのはVantage Trading(10%・プレミアム口座は0%)で、XM Tradingは全口座20%です。同じ残高で耐えられる値幅の差はわずかで、違いはロスカット後に口座に残る資金に出ます。

XM TradingVantage Trading
マージンコール50%50%
プレミアム口座は30%
ロスカット20%10%
プレミアム口座は0%
ゼロカットありあり
リセット申請と承認が必要
ロスカットルール(各社公式ページ・2026年9月時点)

ロスカットは、含み損で有効証拠金が減り、必要証拠金に対する割合(証拠金維持率)が水準を下回ったときに、業者がポジションを強制決済する仕組みです。水準が低いほど長く耐えられますが、決済されたときに残る資金も少なくなります

XM Trading
全口座
Vantage Trading
スタンダード・RAW ECN
Vantage Trading
プレミアム
口座残高10万円10万円10万円
レバレッジ1,000倍1,000倍2,000倍
取引ドル円1ロットドル円1ロットドル円1ロット
必要証拠金15,000円15,000円7,500円
ロスカット水準20%10%0%
ロスカットになる有効証拠金3,000円
必要証拠金の20%
1,500円
必要証拠金の10%
0円
ロスカットまでの値幅97pips98.5pips100pips
ロスカット後に残る資金3,000円1,500円0円
ロスカットの計算例(口座残高10万円・ドル円1ロット=1pipsの損益1,000円・1ドル=150円で計算)

同じ残高10万円・1,000倍・ドル円1ロットなら、耐えられる値幅はXM Tradingが97pips、Vantage Tradingが98.5pipsで、差は1.5pipsだけです。

違いはロスカット後に出ます。XM Tradingは3,000円、Vantage Tradingは1,500円が口座に残り、プレミアム口座(2,000倍・0%)は100pipsまで耐える代わりに0円になります。

ゼロカットは両社にあります。相場の急変で残高がマイナスになっても、そのマイナス分を業者が0に戻すので、入金額以上の損失は発生しません。XM Tradingは口座単位で自動的にリセットされ、Vantage Tradingは入金する前にメールでリセット申請をし、承認はケースごとの審査です。

取引制限を比較

取引制限を比較

大口の注文はVantage Tradingです。1注文200ロットで、ポジション数の規定がありません。XM Tradingはスタンダード口座50ロット・同時200ポジションまでです。

XM TradingVantage Trading
最小取引数量0.01ロット
マイクロ口座はMT5で0.1ロット
0.01ロット
最大取引数量(1注文)スタンダード 50ロット
マイクロ 100ロット
200ロット
最大ポジション数200ポジション規定なし
公式ヘルプに上限の記載なし(2026年9月2日確認)
スキャルピング
価格誤差や遅延を突く取引は規約で制限

RAW ECN口座をスキャルピング向けと案内
EA(自動売買)
MT5モバイルアプリは非対応
可(全口座)
両建て同一口座内は可
別口座間は不可
同一口座内は可
複数口座間・他社口座との両建ては規約違反。ボーナスを使った両建ても禁止
取引制限(各社公式ページ・規約・2026年9月時点)

スキャルピング・EA・同一口座内の両建ては、どちらの業者も可です。差が出るのはロット数とポジション数で、大きなロットや多数のポジションで取引する人にはVantage Tradingが向きます。

スキャルピングの規約は、XM Tradingが価格誤差・通信遅延を突く手法を制限し、Vantage Tradingが異常な流動性低下時のスプレッド拡大を利用した取引を禁止しています。

通常の短期売買はどちらも対象外です。Vantage TradingはRAW ECN口座をスキャルピング向けと案内しています。

EAは両社とも全口座で使えますが、XM TradingのMT5モバイルアプリではEAが動かないため、デスクトップ版か無料VPSで動かします。両建てはどちらも同一口座内だけで、Vantage Tradingはボーナスを使った両建ても禁止です。

約定力を比較

約定力を比較

公表値はXM Tradingが一歩前(注文の99%以上が1秒以内)で、Vantage Tradingは約定の速さを数値で公表していません。取引形態はどちらもNDDで、当サイトの約定力ランキングは3位と4位です。

XM TradingVantage Trading
取引形態NDDNDD(STP)
RAW ECN口座はECN方式
約定方式成行約定(マーケット執行)成行約定
約定の仕組み自社の執行会場で約定oneZeroのブリッジとEquinixのネットワークで
流動性提供者へ
公表している約定の速さ注文の99%以上が1秒以内非公開
当サイトの約定力ランキング3位4位
約定力(各社の注文執行方針・公式ページ・2026年9月時点。ランキングは海外FX業者の約定力ランキングの順位)

XM Tradingは全注文を自社の執行会場で成行約定(マーケット執行)し、リクオートがありません。

Vantage TradingはoneZeroのブリッジとEquinixのネットワークで流動性提供者に注文を流すSTP方式(RAW ECN口座はECN方式)です。どちらもディーラーが注文に介在しません。

STPECN
注文の流れ業者が銀行などの流動性提供者に注文を流す複数の流動性提供者の注文を突き合わせる板で約定
取引コストスプレッドが広い分が業者の取り分
手数料なし
生に近いスプレッド+外付けの手数料
採用している口座Vantage TradingのスタンダードSTP口座・プレミアム口座Vantage TradingのRAW ECN口座
STPとECNの違い

成行約定は、注文がそのまま通る代わりに、注文した価格と約定した価格がずれる「スリッページ」が起きます。両社とも成行約定なので、急な相場では有利にも不利にも滑ります。

ロット数が大きい注文はVantage Tradingが通しやすい設定です。1注文の上限はVantage Tradingが200ロット、XM Tradingがスタンダード口座50ロットです。

XM Tradingの約定力についての口コミ
Vantage Tradingの約定力についての口コミ

取扱銘柄を比較

取扱銘柄を比較

取扱銘柄の多さはXM Trading(総数1,400以上)です。Vantage Tradingは通貨ペア62・仮想通貨78と分類ごとの数では同水準か上回りますが、株式デリバティブを含む総数はXM Tradingが大きく上回ります。

XM TradingVantage Trading
通貨ペア50銘柄超62通貨ペア
貴金属10銘柄10銘柄
株価指数30銘柄超33銘柄
エネルギー7銘柄超10銘柄
仮想通貨55銘柄超
BTCUSD・ETHUSD 1,000倍
78銘柄
BTCUSD・ETHUSD 500倍
株式・その他株式デリバティブ
総数1,400以上
個別株・ETF・債券CFD
土日も取引できる24/7銘柄142本(MT5・最大5倍)
取扱銘柄(各社公式ページの公表値・2026年9月時点)

XM Tradingは株式デリバティブ・仮想通貨・株価指数を幅広く扱います。通貨ペア以外の取引まで1つの口座で済ませたい人向けで、仮想通貨は55銘柄超、BTCUSDとETHUSDは最大1,000倍です。

Vantage TradingはETF・債券・個別株のCFDを1つの口座で取引できるのが特徴で、XM Tradingにはありません。土日も取引できる24/7銘柄(米国株・ETF・韓国株・香港株・中国A株の142本、MT5のみ・最大5倍)もVantage Tradingだけで、2026年9月18日に49銘柄が加わりました。仮想通貨は78銘柄で最大500倍、株価指数は33銘柄で最大500倍です。現物株式はどちらにもありません。

取引ツールを比較

取引ツールを比較

取引ツールの幅はVantage Tradingで、MT4・MT5・自社アプリに加えてTradingViewを搭載したプロトレーダーとブラウザで動くWebTraderが使えます。XM TradingはMT4・MT5と自社アプリXMTD TraderProの3つです。

XM TradingVantage Trading
MT4対応対応
MT5対応対応
自社アプリXMTD TraderProヴァンテージアプリ
TradingViewなしプロトレーダー(TradingView搭載)
コピートレードあり
投資家口座は米ドル建て・500倍
あり
コピートレード口座に50ドル以上
無料VPSあり
残高1,000ドル+過去30日に往復5ロット
利用料の返金制
累計入金1,000ドル。月の取引量に応じ25〜50ドルを返金
取引ツール(各社公式ページ・2026年9月時点)

MT4とMT5は開発言語が違い、インジケーターやEAに互換性がありません。手持ちのEAに合わせて選べるよう、両社とも新旧の両方を用意しています。

Vantage TradingはTradingViewを搭載したプロトレーダーで分析できます。XM Tradingのチャート分析はMT4・MT5と自社アプリで行います。

コピートレードは両社が自社サービスを持ちます。XM Tradingは投資家口座(米ドル建て・レバレッジ500倍)でストラテジーをフォローし、Vantage Tradingは専用のコピートレード口座に50ドル以上を入れてフォローします。

EA向けのVPSは、XM Tradingが残高1,000ドル以上かつ過去30日に往復5ロット以上で無料です。Vantage Tradingは自分で契約したVPSの利用料を月の取引量に応じて25〜50ドルまで返金する仕組みで、無料で使えるのはXM Tradingだけです。

取引ツール・VPSについての口コミ

入出金方法・最低入金額を比較

入出金方法を比較

少額で始めるならXM Trading(最低入金額5ドル・入出金手数料は業者負担)で、Vantage Tradingは5,000円相当(50ドル)からです。入金手段の数はVantage Tradingが5種類と多く、暗号資産とコンビニ入金が使えます。

XM TradingVantage Trading
入金方法クレジット/デビットカード
電子ウォレット
銀行振込
会員ページ: JCBカード・仮想通貨・国内銀行送金・オンライン銀行送金・BXONE・bitwallet
銀行振込
クレジット/デビットカード
暗号資産(BTC・ETH・USDT・USDC)
コンビニ入金
E-money
最低入金額5ドル
全口座
5,000円相当(50ドル)
プレミアム口座は初回3,000ドル
入金手数料無料カードは無料・暗号資産はガス代
コンビニ330〜530円・E-money 330円
銀行振込は振込手数料
出金方法bitwallet
国内銀行送金
仮想通貨
BXONE
国内銀行送金
暗号資産(BTC・ETH・USDT・USDC)
出金手数料無料無料
Vantage Trading側
着金までの日数銀行送金・カード 2〜5営業日国内銀行送金・暗号資産 3〜5営業日
出金申請の処理は24時間以内
最低出金額5ドル5,000円(30ドル)
出金の順番カードで入金した分はカードへ入金額まで
利益分は他の方法で出金
入金と同じ方法で出金
カード・コンビニ・E-money入金分は銀行振込へ
入出金方法・最低入金額(各社公式ページ・2026年9月時点)

Vantage Tradingのコンビニ入金とE-moneyには330〜530円の手数料がかかり、出金は国内銀行送金と暗号資産の2種類(BTC・ETH・USDT・USDC)です。bitwalletは2026年9月1日に取り扱いを終了しました。

XM Tradingは会員ページの入金方法が6種類、出金が4種類で、手数料は入出金とも無料です。

出金は両社とも入金に使った方法へ戻す方式です。XM Tradingはカード入金分を同じカードへ入金額まで戻し、利益分は国内銀行送金など他の方法で出金します。Vantage Tradingはカード・コンビニ・E-moneyで入金した分も銀行振込で出金し、利益分は銀行振込か暗号資産を選べます。

着金はXM Tradingが2〜5営業日、Vantage Tradingが3〜5営業日です。Vantage Tradingの出金申請は24時間以内に処理され、最低出金額は5,000円(30ドル)です。XM Tradingの最低出金額は5ドルです。

XM Tradingの入出金についての口コミ
Vantage Tradingの入出金についての口コミ

信頼性・安全性を比較(安全性スコア)

信頼性・安全性を比較

安全性スコアはXM Trading 75点・Vantage Trading 61点(100点満点)です。差がつくのは契約法人の免許で、XM Tradingはセーシェルの証券ディーラー免許、Vantage Tradingはセントルシアの会社登録だけです。

XM TradingVantage Trading
安全性スコア(100点満点)75点61点
契約法人Tradexfin LimitedVantage Prime Trading Ltd.
契約法人の金融ライセンスFSA(セーシェル)SD010セントルシアの会社登録のみ
グループ会社の上位ライセンスCySEC 120/10
ASIC 443670
ASIC 428901
FCA 590299
外部紛争解決機関非会員The Financial Commission 会員
補償基金は1件あたり最大20,000ユーロ
運営歴16年
グループ免許 2010年
13年
グループ免許 2012年
規制当局の処分歴(2021年9月以降)なしなし
顧客資金の分別管理あり
Tier 1銀行に預託
あり
AAランクの銀行の顧客信託口座
経営者の開示氏名なし
持株会社を明示
CEO Marc Despallieres
グループサイトのプレスリリース
信頼性・安全性(各当局の登録簿・公式ページ・2026年9月時点。採点基準は海外FXの安全性ランキング

安全性スコアは、業者が掲げる免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。どちらも顧客資金は会社の資金と分けて管理され、2021年9月以降に規制当局の処分はありません。

  • XM Trading:契約法人Tradexfin LimitedはセーシェルFSAの証券ディーラー免許(SD010)。グループ会社がCySEC(キプロス)とASIC(オーストラリア)の免許を持ち、運営歴はグループ免許の日付から16年
  • Vantage Trading:契約法人Vantage Prime Trading Ltd.はセントルシアの会社登録だけで、金融免許ではない。グループ会社がASIC(オーストラリア)とFCA(英国)の免許を持ち、運営歴はグループ免許の日付から13年

XM Tradingに補償制度はなく、外部紛争解決機関にも加盟していません。顧客資金の分別管理だけで、万一の倒産時は管財人が返戻する仕組みです。

Vantage Tradingが上回るのはThe Financial Commissionの会員である点です。業者との金銭トラブルを第三者機関が仲裁し、業者が裁定に従わない場合は1件あたり最大20,000ユーロが補償基金から支払われます

出金・信頼性についての口コミ

日本語サポートを比較

日本語サポートを比較

日本語の窓口が多いのはXM Trading(ライブチャット・メール・LINE・ヘルプセンター)で、Vantage Tradingはメールとライブチャット(9:00〜24:00)の2つです。電話窓口はどちらにもありません。

XM TradingVantage Trading
ライブチャット平日は担当者が対応
自動応答は週7日24時間
9:00〜24:00
マイページからログインして利用
メールあり24時間受付
返信は1〜3営業日。登録メールアドレスからのみ
LINEありなし
電話なしなし
ヘルプセンターありあり
日本語サポート(各社公式ページ・2026年9月時点)

XM Tradingのライブチャットは平日に担当者が対応し、自動応答は週7日24時間動いています。LINEでも問い合わせでき、初心者向けの無料ウェビナーも日本語で開いています。

Vantage Tradingの日本語サポートはメールとライブチャットの2経路です。チャットはマイページからログインして使い、受付は9:00〜24:00です。メールは24時間受け付けで、返信は1〜3営業日です。

当サイトが2026年9月12日にメールで問い合わせたところ、XM Tradingは土曜早朝の送信に翌日の昼、Vantage Tradingは金曜夜の送信に5分で日本語の回答がありました。

Vantage Tradingは登録していないメールアドレスからの問い合わせを受け付けないため、メールで聞けるのは口座登録後です。主要12社の窓口と受付時間は日本語サポートに対応しているか?の表で比べられます。

サポートについての口コミ

休眠口座制度と口座維持手数料で比較

休眠口座制度と口座維持手数料を比較

口座を放置しても費用がかからないのはVantage Trading(口座維持手数料なし)で、XM Tradingは取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座に月10ドルの休眠手数料がかかります。

XM TradingVantage Trading
休眠になる条件取引・入出金・資金移動が90暦日ない30日間取引がないとアーカイブ
口座維持手数料月10ドル
残高10ドル未満はその全額。残高ゼロは課金なし
なし
ボーナスの扱い休眠になると全額が取り消し30日間取引がないと口座開設ボーナスが消滅
休眠口座制度と口座維持手数料(各社公式ページ・利用規約・2026年9月時点)

XM Tradingは、取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座が休眠扱いになります。残高から月10ドル(残高10ドル未満ならその全額)が引かれ、休眠になった時点でボーナスは全額取り消されます。残高ゼロなら課金はありません。

Vantage Tradingに口座維持手数料はありません。30日間取引がない口座はアーカイブされ、口座開設ボーナスは受け取りから30日間取引がないと消滅します。サブ口座として置くなら、XM Tradingは残高を出金し、Vantage Tradingはボーナスを使い切ってから休ませます。

XM TradingとVantage Tradingの使い分けパターン

XM TradingとVantage Tradingの使い分けパターン

どちらか1社に絞る必要はありません。両方の口座を持ち、トレード資金・取引スタイル・取引銘柄で使い分けるのが実際の使い方です。

トレード資金で使い分ける

  • 元手が5,000円未満ならXM Trading(5ドルから・口座開設ボーナス13,000円で元手を増やす)
  • 5,000円以上になったらVantage TradingのRAW ECN口座を足す(手数料込みで最も低コスト)
  • 45万円を一括で入れられるならプレミアム口座(2,000倍・ロスカット水準0%)
  • 負けて資金が減ったらXM Tradingのマイクロ口座に戻り、また貯まったらVantage Tradingへ
トレード資金XM TradingVantage Trading
〜5,000円マイクロ口座・スタンダード口座
5ドルから
最低入金額50ドル(5,000円)
5,000円〜45万円KIWAMI極口座RAW ECN口座
手数料込みで最も低コスト
45万円(3,000ドル)〜KIWAMI極口座プレミアム口座
2,000倍・ロスカット0%
600万円(40,000ドル)〜レバレッジ500倍以下に制限1,000倍を維持
トレード資金別(ドル建ての金額は1ドル=150円で換算した約表示)

5,000円未満で始めるならXM Trading一択です。5ドルから入金でき、口座開設ボーナス13,000円と合わせれば入金額より大きい証拠金で試せます。

3,000ドル(約45万円)を一括で入れられるならVantage Tradingのプレミアム口座が選べます。最大レバレッジ2,000倍・ロスカット水準0%・取引手数料無料で、ボーナスは付きません。

有効証拠金が40,000ドルを超えるとXM Tradingのレバレッジは500倍以下に下がります。大きな資金で1,000倍を維持したい人もVantage Tradingです。

トレードスタイルで使い分ける

  • スキャルピングと大口取引はVantage Trading(RAW ECN口座・1注文200ロット)
  • ボーナスで回すデイトレードとEAはXM Trading(スタンダード口座・無料VPS)
  • 指標発表の直前に建てる取引はXM Trading(時間帯の制限なし)
  • スイングトレードはVantage Tradingのプレミアム口座(FX・金のスワップ20%割引)
スタイルXM TradingVantage Trading
スキャルピングKIWAMI極口座
ドル円 手数料込み1.30pips
RAW ECN口座
ユーロドル0.70・ポンド円1.90pips
デイトレード(手数料なしの口座)スタンダード口座
ドル円 2.5pips
スタンダード口座
ドル円 2.1pips
EA(自動売買)無料VPS
残高1,000ドル+月5ロット
VPS利用料の返金制
スイングトレードKIWAMI極口座の特定銘柄はスワップフリープレミアム口座はFX・金のスワップ20%割引
暗号資産はスワップフリー
指標発表時の取引レバレッジは有効証拠金で決まる発表前後はFX・金 200倍に制限
トレードスタイル別

スキャルピングは取引回数が多いので、スプレッドの差がそのまま成績に出ます。Vantage TradingのRAW ECN口座はユーロドル0.70pips・ポンド円1.90pipsで、XM TradingのKIWAMI極口座(1.10pips・2.90pips)より狭い水準です。

大口の注文もVantage Tradingで、1注文200ロットまで通ります。XM Tradingはスタンダード口座で50ロットです。

EAは無料VPSの条件で選ぶとXM Tradingです。残高1,000ドルと月5ロットで無料になり、Vantage Tradingは自分で契約したVPSの利用料を月の取引量に応じて返金する形です。

指標発表の直前に建てる取引はVantage Tradingで200倍に制限されるため、指標トレードはXM Tradingのほうがレバレッジを使えます

取引銘柄で使い分ける

  • ゴールド・通貨ペア・ETF・債券、土日の株式取引はVantage Trading(RAW ECN口座はゴールド2.20pips・個別株CFDと土日も取引できる24/7銘柄がある)
  • 仮想通貨のレバレッジと株式はXM Trading(BTCUSD 1,000倍・株式デリバティブ多数)
銘柄XM TradingVantage Trading
ゴールドKIWAMI極口座 2.5pips
最大1,000倍・ストップレベル0
RAW ECN口座 手数料込み2.20pips
最大1,000倍
仮想通貨55銘柄超・BTCUSD 1,000倍
BTCUSD 中央値15.0ドル
78銘柄・500倍
BTCUSD 中央値25.0ドル
株価指数30銘柄超・500倍
US500 6.0pt
33銘柄・500倍
US500 6.0pt
株式・ETF・債券株式デリバティブ多数個別株・ETF・債券CFD
24/7銘柄142本は土日も取引可
取引銘柄別(スプレッドは30日実測の中央値。24/7銘柄は2026年9月18日の公式お知らせ)

ゴールドはVantage TradingのRAW ECN口座が手数料込み2.20pips、XM TradingのKIWAMI極口座が2.5pipsで、レバレッジはどちらも最大1,000倍です。ゴールドの取引コストはVantage Tradingです。

仮想通貨は銘柄数ならVantage Trading、レバレッジとBTCUSDのスプレッドならXM Tradingです。株価指数はUS500の中央値が両社とも同じで、銘柄数もほぼ同じです。

株式は、個別株・ETF・債券のCFDを1つの口座で持ちたい人と、土日にも株式を取引したい人はVantage Trading、株式デリバティブの銘柄数で選ぶ人はXM Tradingです。

XM TradingとVantage Tradingに向いている人

XM TradingとVantage Tradingに向いている人

XM Tradingに向いている人

XM Tradingが向いている人の特徴
  • 5ドル前後の少額から海外FXを始めたい人(マイクロ口座なら10通貨から)
  • 口座開設ボーナスをKIWAMI極口座やZero口座でも受け取りたい人(4口座すべてが対象)
  • 株式デリバティブ・株価指数・仮想通貨まで1つの口座で取引したい人(総数1,400以上)
  • 無料VPSでEAを動かしたい人(残高1,000ドル+月5ロット)
  • 日本語のライブチャット・LINEで問い合わせたい人
  • 契約法人の免許と安全性スコア(75点)で選びたい人

XM Tradingは、入り口の条件がそろった業者です。5ドルの入金と13,000円の口座開設ボーナスで始め、慣れたらKIWAMI極口座で手数料なしの狭いスプレッドに移る流れが1社で完結します。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

Vantage Tradingに向いている人

Vantage Tradingが向いている人の特徴
  • 手数料込みの取引コストで選ぶ人(RAW ECN口座はユーロドル0.70pips・ポンド円1.90pips)
  • 3,000ドル以上を入金してレバレッジ2,000倍・ロスカット水準0%で取引したい人(プレミアム口座)
  • 低スプレッドの口座でも口座開設ボーナス15,000円と120%入金ボーナスを受け取りたい人(RAW ECN口座)
  • TradingView(プロトレーダー)で分析したい人
  • 口座を休ませても維持手数料を払いたくない人
  • 外部紛争解決機関(The Financial Commission)の補償を重視する人

Vantage Tradingは、取引条件で選ぶ業者です。RAW ECN口座はボーナス対象のまま手数料込みの実測コストが低く、資金が増えたらプレミアム口座で2,000倍とロスカット水準0%に移れます。

\ 初回入金120%ボーナス実施中 /

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

XM TradingとVantage Tradingのよくある質問(FAQ)

XM TradingとVantage Tradingの口座開設にお金はかかりますか?

いいえ。どちらも無料で口座開設できます。XM Tradingは取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座が休眠扱いになり、月10ドルの口座維持手数料が残高から引かれます。Vantage Tradingは口座維持手数料なしで、30日間取引がないとアーカイブされるだけです。

最低入金額はいくらですか?

XM Tradingは全口座5ドルです。Vantage Tradingはスタンダード口座・RAW ECN口座が50ドル(5,000円)、プレミアム口座は初回3,000ドルです。

海外FX初心者にはどちらが向いていますか?

XM Tradingです。5ドルから入金でき、口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象です。最初から取引コストで選ぶなら、Vantage Tradingのスタンダード口座はドル円の30日中央値が2.1pipsで、XM Tradingのスタンダード口座(2.5pips)より狭い設定です。

最大レバレッジが高いのはどちらですか?

Vantage Tradingのプレミアム口座の2,000倍です。ただしプレミアム口座は初回3,000ドルの入金が要り、スタンダード口座とRAW ECN口座は1,000倍(初期設定500倍)です。XM Tradingは5ドルの入金から1,000倍で、Zero口座だけ500倍です。

ボーナスはどちらが多いですか?

額はVantage Tradingです。口座開設ボーナス15,000円と初回入金120%(上限75,000円)で、XM Tradingは13,000円と100%(上限500ドル)+20%です。対象口座の広さはXM Tradingで、Vantage Tradingはプレミアム口座が対象外です。

スプレッドが狭いのはどちらですか?

2026年8月15日〜9月13日の30日実測では、手数料込みでVantage TradingのRAW ECN口座です。ユーロドル0.70pips・ゴールド2.20pipsで、ドル円はXM TradingのKIWAMI極口座と1.30pipsで並びました。スタンダード口座同士でもドル円はVantage Tradingが狭い結果でした。

両方の口座を持って使い分けてもいいですか?

はい。海外FXは業者をまたいで口座を持てます。少額の資金とボーナスはXM Trading、コストを抑えたい銘柄はVantage TradingのRAW ECN口座、資金が3,000ドルを超えたらプレミアム口座という分け方ができます。

日本語サポートは受けられますか?

どちらも日本語で問い合わせできます。XM Tradingはライブチャット(平日は担当者)・メール・LINE、Vantage Tradingはライブチャット(9:00〜24:00)とメール(返信1〜3営業日)です。どちらも電話ではなくチャットとメールが窓口です。

XM TradingとExness、XM TradingとFXGT、XM TradingとAXIORYを同じ15項目で比べた記事もあります。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
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