Exnessについて簡単アンケート
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Exness(エクスネス)は、世界中のトレーダーに安全性の高いサービスと優れた取引環境を提供する海外FX業者です。
日本でも少額で爆益が狙える業者、億り人を目指せる業者として名を馳せています。
\まずは結論から/
- レバレッジ制限が非常に厳しく、証拠金が増えると一気に制限される
- 時間帯によるロット制限が厳しく、自動売買では注意が必要
- 約定力にムラがあり、早朝や指標時はスプレッド拡大が起きやすい
- 入金額と取引量が極端にアンバランスだと出金拒否を受けるケースあり
- 口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切提供していない
- 21億倍のレバレッジで取引できる希少な海外FX業者
- ロスカット率0%+ゼロカット採用でハイリスク取引が可能
- プロ口座・ロースプレッド口座のスプレッドが非常にタイト
- 高額出金もスピーディーで、悪質な出金拒否の報告がほとんどない
- MT4・MT5の両方に対応し、無料VPSも利用可能
- 日本人スタッフによる完全日本語サポートあり
Exnessの最大の魅力は、レバレッジ21億倍・ロスカット率0%・超低スプレッドという、海外FXの中でもトップクラスに尖った取引環境を提供している点です。
少額資金でも大きなロットを張れるため、短期間で資金を大きく増やすことを狙うトレーダーから高い支持を集めています。
また、Exnessは世界的に規制されているブローカーであり、世界各地の信頼のおける金融規制機関から複数のライセンスを保有しています。
これらのライセンスは、透明性、安全性、および安全な取引環境に対するExnessのコミットメントを裏付けるものです。Financial Commissionにも加盟しているため、トラブル時の補償体制も整っています。
一方で、レバレッジ制限やロット制限、独自ルールが多く、仕組みを理解せずに取引すると、想定外の損失につながるリスクがあるため、初心者向けの業者ではありません。
この点を理解したうえで利用すれば、他社では実現できない攻撃的なトレードが可能な海外FX業者と言えるでしょう。
※レバレッジ取引には高いリスクが伴い、投資した資本をすべて失う可能性があります。取引を行う前に、リスクを十分に理解した上でご利用ください。
当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて
海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。
FX業者は「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。
FX業者は取引条件・サービス・キャンペーンを頻繁に更新するため、最新情報は公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。
当記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。
また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情がありますので、すべて鵜呑みにはせずあくまでも参考情報としてご覧ください。
- 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
- 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
- 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
- VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
- トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
- 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
- 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
- アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿
Exnessの良い評判

Exnessはレバレッジ21億倍ばかりが注目されがちですが、ユーザーには出金対応や日本語サポートも定評です。
実際に多くのユーザーが高額出金に成功しており、出金申請から着金までの所要時間も早くて数時間、遅くても翌営業日と非常にスピーディーです。
当サイトでも実際に高額出金してみたところ、しっかり翌営業日には着金しました。
また、5種類ある口座タイプの一つ「プロ口座」のタイトなスプレッドも人気があります。このプロ口座は取引手数料も無料なので、最も取引コストを抑えられる口座です。
高額出金もスピーディーにできる
#exness
— 🥹🥹🥹ミツオはともだち🥹🥹🥹 (@ushishi313) December 6, 2024
出金早すぎる
56万金曜日の夜10時にオンラインバンクで出金申請かけたら30分で振り込まれた😱
今までXMで数日かかってたので変えて良かった😁
プロ口座のスプレッドが狭くてGOOD
exnessプロ口座スプレッド狭いね(´・ω・`) pic.twitter.com/Z2eJcH6joP
— たけま~るFX@🍌💦(愛猫🐈茶々ま~る) (@takemaruFX) January 23, 2023
日本語サポートの対応が素晴らしい
Exness素敵な対応🤩
— かのん(^^♪ (@Canon_lemontea) June 2, 2023
昨日まで使えてたVPSが今日は使えなくなってるってチャットで問い合わせたら「一旦、ログアウトして下さい」て言われてログアウトしてログインし直したらつながったわ🤣
いつも✕で消してたからログアウトしたことなかったわ🤣
サポートありがとうございました🙇♀️#Exness
全てのサービスに大満足
gugapqr,Rio de Janeiro, Brazil,Feb 25, 2023,Registered user
今まで利用した中で最高のブローカーの1つです。注文の素晴らしい実行、速い引き出し(週末を含む)、ポルトガル語での素晴らしいサポート(私はブラジル出身です)… EAを使用するのに良い、小さな預金… 私の部分からこのブローカーについてのTheresない否定的なコメント。この瞬間まで、素晴らしいトレーダー体験でした。(Google翻訳)
出典:FPA
bigbaba,Sirsa, India,Nov 2, 2022,Registered user
私は2013年からexnessで働いています。これは素晴らしく、素晴らしい、素晴らしい会社です。入金、出金、顧客サービスなどのサービスは次のレベルです。この会社を称賛する言葉はありません。飛躍的に成長することを神に祈ります。会社のオーナーが長生きしますように。現地の決済システムには最適です。(Google翻訳)
出典:FPA
Exnessの悪い評判

一方で当初は評価の高かった日本語サポートですが、ここ最近は急激に品質が低下している模様です。また、Exnessはスプレッド拡大が頻繁に発生しており、特に早朝はスプレッドの広がりが激しいようです。
これらクオリティ低下の原因としては、ユーザー数増加への対応の遅れなどが考えられますが、実際のところはよく分かっておりません。単に一時的なものであれば良いでのすが、今後の動向に注意を払っておく必要があります。
また、高額入金をしたユーザーからは、取引量不足による出金拒否の報告も出ています。入金額と取引数量があまりにアンバランスだと、すぐにマネーロンダリングを疑われる可能性があります。
最近になって日本語サポートの対応が悪くなった
Exnessサポートゴミすぎる、質問内容に答えてない
— 逆指値約定してほしい子 (@gggood00) May 16, 2024
稼いでないユーザーVDPして何が楽しいんだよ💢💢💢
Juraj Mital,Kosice, Slovakia,Feb 16, 2023,Registered user
ひどいカスタマーサポート。カスタマーサポートについては、星マイナス5をつけたいくらいです。私は何度かメールやメッセンジャーでメッセージを書きましたが、誰も答えてくれませんでした。私のアカウントは 320226. 自分のアカウントにログインするのに問題があります。私は、エクスネスが大きな偽物であると思います。ログインして預金を引き出したいのです。これは私のお金で、私はお金が必要なのですが、エクスネスは私のお金を動けなくしました。私はexnessアカウントから金額を転送し、出金することはできません、私は彼らが私の資本を出金できるようにしたくないのだと思う。(Google翻訳)
出典:FPA
約定力にムラがある、スプレッド拡大やスリッページも酷い
exness
— le petit prince 2.0 (@lepetitprince10) January 20, 2025
約定拒否多発💦
NY休場
トランプさん就任直前とは言え
指標並に
リクオート多発💢
指値対応じゃないと
無理ですね
exnessの円がらみのスプレッドが介入した日から広すぎるわぁ🤣🤣🤣 pic.twitter.com/mH9rFWPdjJ
— megabass (@megabass047) May 1, 2024
Pundit,New Delhi, India,May 6, 2023,Registered user
ニュースタイムに大きくズレる。このレビューは、エクスネスのエージェントとチャットし、すべての出来事を話した後に書いていますが、彼は正当な返答をすることができず、むしろ自分自身と会社を守っていました。長い間エクスネスで取引をしていて、順調に進んでいたのですが、昨日NFP期間中のゴールド取引でスリッページという大きな問題に直面しました。私はこの問題をエクスネスのエージェントに相談しましたが、すべて無駄でした。私は、2023年5月5日に注文ID – 1495234で金の売り注文を2028で出し、ストップロスは2029に設定しました。エクスネスではこの部分を補償する準備ができていません。大きなスリッページによる70pipsの直接損失は、どの顧客にとっても大きな損失です。エクスネスとの取引に注意するよう、皆さんにお願いします。スリッページは取引において非常に重要なことなので、稼いだお金を守るために、スリッページが少ないブローカーと取引するようにしてください。(Google翻訳)
出典:FPA
Exness(エクスネス)のゴールド取引にはついては以下の記事をご確認ください。

高額入金した場合、取引量が少ないと出金拒否を受ける
Exnessのマイページみたらこんなに残高残ってたか?ってなって前回の出金申請確認したら拒否されてたことが判明…なぜ笑
— エヌビ🍆ハイスピード利確EA『伍弾』配布中FX/自動売買を無料配布/ユーロドル/ゴールド/円 (@NB_FXea) February 3, 2025
Exnessの出金拒否について#exness #出金拒否
— レオやん | Lingo | 🟠 NFTARMY (@reoyan_mix) January 28, 2023
複数の方々の出金拒否が散見されるようになっています。取引額が凄い人が多い。
出金されるとエクスネス側の残高が
減って返せなくて
拘束されていると推測される。
他にも拒否られてる人いますか?? https://t.co/Ch3sUXUm9m
Bharat3572,gujrat, India,Feb 13, 2023,Registered user
私は4年以上exnessを使用して、私の引き出しを何度も拒否した。私は10回以上サポートに相談したが、私の引き出しの問題を解決していない。私の口座番号は11582498です。しかし、良い応答は非常に悪いサービスexnessサポート。これは私のお金と私は私のお金が必要ですがexnessは私のお金が動かない。サポートは非常に悪い私の問題を解決するには?(Google翻訳)
出典:FPA
Exnessの信頼性・安全性

安全性スコアは、この業者が公表している免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。安全を保証するものではありません。「公式名簿」は、免許を出した国の金融当局が公開している免許保有者の一覧です。
採点の内訳(13項目)
| 項目 | 点 | 確認できたこと |
|---|---|---|
| A1 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 10/10 | 掲げた免許6件のうち6件を公式名簿で確認 |
| A2 契約相手の会社の免許 | 10/10 | 契約相手の会社名を公式名簿で確認(番号欄のない名簿) |
| A3 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 7/10 | グループ会社が信頼度の高い免許を持つ(公式名簿で確認) |
| A4 規制機関からの処分歴 | 5/5 | 過去5年に免許の発行元からの処分なし(処分の公表ページで確認) |
| B1 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 6/8 | 4点を記載。ただし公式名簿の住所と食い違う −2 |
| B2 運営年数(公式名簿の日付から) | 6/6 | 公式名簿の日付から14年 |
| B3 経営者と株主の開示 | 3/6 | 代表者名を公式サイトで開示(親会社・オーナーの記載なし) |
| C1 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 契約書に顧客資金を分けて管理する条項 |
| C2 補償・保険 | 5/8 | FinCom の補償 €20,000(業者が裁定に従わないときだけ) |
| C3 ゼロカット(追証なし)の明文化 | 3/4 | 公式サイトの説明だけ |
| D1 取引条件の公式掲載 | 8/8 | 公式サイトに数字あり: スプレッド・手数料・スワップ・レバレッジ制限 |
| D2 公表スプレッドと実測の差 | 7/7 | 30日実測の中央値は公表値の1.0倍 |
| E2 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 5/5 | 外部の苦情処理機関 FinCom の会員(機関側で確認) |
まだ採点していない1項目(日本語サポートの実地テスト=5点)は、確認が終わり次第追加します。
根拠の詳しい説明と確認日
| 項目 | 点 | 根拠(詳しい説明) | 確認日 |
|---|---|---|---|
| A1 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 10/10 | 公式サイトが掲げる免許のうち、公式名簿で確認できるものはすべて確認できました(発行元の名前・番号は本ページでは掲載しません) | 2026-09-02 |
| A2 契約相手の会社の免許 | 10/10 | 契約相手の会社を公式名簿で確認(番号欄のない名簿のため、会社名の確認を上限として満点) | 2026-09-06 |
| A3 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 7/10 | グループ会社が信頼度の高い免許を持つことを公式名簿で確認(発行元の名前・番号は本ページでは掲載しません) | 2026-09-06 |
| A4 規制機関からの処分歴 | 5/5 | 契約相手の会社とグループ会社の免許の発行元の処分公表ページを確認し、過去5年の処分なし(発行元の名前は本ページでは掲載しません) | 2026-09-08 |
| B1 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 6/8 | 契約書に社名・国・登録番号・住所の記載あり。公式名簿の住所と公式サイトの登録住所が食い違うため −2 | 2026-09-02 |
| B2 運営年数(公式名簿の日付から) | 6/6 | グループ会社の免許の日付から10年以上(発行元の名前は非掲載) | 2026-09-06 |
| B3 経営者と株主の開示 | 3/6 | 代表者名: 公式サイトの会社紹介ページ(about-us)に Founder and CEO として Petr Valov を明記。所有構造: フッターの法的表記はブランド下で運営する各法人の列挙(「The entities above are duly authorized to operate under the Exness brand and trademarks.」)のみで、持株会社・株主の名前は無い | 2026-09-12 |
| C1 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 顧客契約の「Client Money」の章に、顧客資金を分けて管理する条項 | 2026-09-02 |
| C2 補償・保険 | 5/8 | 外部の苦情処理機関 FinCom の会員(登録 22.07.2021・補償 €20,000/顧客)を機関側ページで確認。破綻時の補償制度ではないため5 | 2026-09-06 |
| C3 ゼロカット(追証なし)の明文化 | 3/4 | 公式ページにマイナス残高保護の説明。契約書の条項番号は未特定 | 2026-06(業者DB) |
| D1 取引条件の公式掲載 | 8/8 | スプレッド: 公式サイトの銘柄ページ(/forex/usdjpy/ 等)に口座別の平均スプレッド(前取引日ベース)を表示(Standard USDJPY 1.0・EURUSD 0.8・GBPJPY 2.2、Pro 0.7・0.6・1.6 pips)。手数料: 同じページに口座別の片道手数料(Standard・Pro 0、Zero・Raw Spread 2.5 USD/ロット)、ヘルプセンターにも口座別の記載。スワップ: 同じページに銘柄別のロング/ショート(USDJPY Standard 0/−1.33 pips 等)。レバレッジ制限: ヘルプセンターに有効証拠金帯別の制限(2026-09-02 業者DBで確認) | 2026-09-12 |
| D2 公表スプレッドと実測の差 | 7/7 | 30日実測(2026-08-12〜09-10)の中央値÷公式の平均スプレッド の中央値 1.0(8件)。exness_std: USDJPY 実測1.0/公表1.0(1.0倍)・EURUSD 実測0.8/公表0.8(1.0倍)・GBPJPY 実測2.2/公表2.2(1.0倍)・XAUUSD 実測2.6/公表2.6(1.0倍);exness_pro: USDJPY 実測0.7/公表0.7(1.0倍)・EURUSD 実測0.6/公表0.6(1.0倍)・GBPJPY 実測1.6/公表1.6(1.0倍)・XAUUSD 実測1.8/公表1.8(1.0倍)。公表値は公式サイトの銘柄ページ(前取引日ベースの平均、2026-09-12 表示。XAUUSD は取引計算ツールのスプレッドコスト 0.01ロット=1オンスあたり USD を pips(0.1USD)に換算) | 2026-09-12 |
| E1 日本語サポートの実地テスト | 未採点 | 保留(初版では保留(score_definition.md)) | — |
| E2 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 5/5 | 外部の苦情処理機関 FinCom の会員(機関側ページで確認) | 2026-09-02 |
Exness は世界各地で複数の免許を持っています。当サイトは各国の公式名簿で掲載を確認したうえで採点していますが、免許の個別の内容(発行元・番号・会社ごとの範囲)は本サイトでは掲載しません。詳しくは Exness 公式サイトの規制情報と口座開設時の契約書で確認できます。
更新履歴: 2026-09-06 採点基準の改定(v0.3)で再採点。初版 2026-09-03。採点データは 海外FXの安全性ランキング で公開しています。
Exnessは世界的に規制されているブローカーであり、世界各地の信頼のおける金融規制機関から複数のライセンスを保有しています。
これらのライセンスは、透明性、安全性、および安全な取引環境に対するExnessのコミットメントを裏付けるものです。
ただし、信託保全制度を導入していないなどのリスクがあるので注意してください。
世界各地で複数のライセンスを保有
| 運営会社 | Exnessグループ |
|---|---|
| 設立 | 10年以上 |
| 登録住所 | 世界各国でグローバル展開 |
| 金融ライセンス | 世界各地で複数のライセンスを保有 |
Exnessは世界的に規制されているブローカーであり、世界各地の信頼のおける金融規制機関から複数のライセンスを保有しています。
これらのライセンスは、透明性、安全性、および安全な取引環境に対するExnessのコミットメントを裏付けるものです。
分別管理の徹底とFinancial Commission加盟
Exnessでは、トレーダーの資金と業者の資金は明確に分別管理されています。しかし、信託保全制度は導入していないため、万が一Exnessが破綻した際は預けた資金が全額返還される保証はありません。
一部地域の保証制度は、運営体制や管轄が異なる口座には適用されません。ただし、Exnessはこれらのリスクをカバーするため、独自の対策を講じています。
国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準「PCI DSS」の全ての要件に準拠し、効果的なマネジメントや独自のセキュリティ設定、定期的な脆弱性スキャンを通じて、カードデータのセキュリティを確保しています。
独立外部紛争解決機関のFinancial Commissionにも加盟しているため、トレーダーとExnessのトラブルは第三者機関によって仲介されます。Financial Commissionは加盟業者が裁定に従わない場合、顧客1人あたり上限20,000ユーロを補償する保険基金です。
以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

海外最大級のFX掲示板FPA での評価は★3と一般的

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。
このFPAでは、Exnessの評価は★3つとまずまずでしたが、ユーザーレビューは「非常に良い」「非常に悪い」の両極端でした。
Exnessの取引条件・ルール

Exnessの取引条件で押さえておくべきポイントは、口座タイプが5種類あることや、最大レバレッジが21億倍であることなど9つあります。
口座タイプは5種類・口座維持費も無料
| 口座タイプ | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | プロ口座 | ゼロ口座 | ロースプレッド口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 通貨単位(FX) | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| スプレッド | 0.2pips~ | 0.3pips~ | 0.1pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | 片道0.05ドル~ | 片道0.0~3.5ドル |
| 最大レバレッジ | 21億倍 | 21億倍 | 21億倍 | 21億倍 | 21億倍 |
| 取引可能銘柄 | FX・貴金属 | FX・貴金属 | FX・貴金属・エネルギー・株式・指数・仮想通貨 | FX・貴金属・エネルギー・株式・指数・仮想通貨 | FX・貴金属・エネルギー・株式・指数・仮想通貨 |
| 取引方式 | 成行約定 | 成行約定 | 即時約定 | 成行約定 | 成行約定 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 200ロット | 200ロット | 200ロット | 200ロット | 200ロット |
| 取引ツール | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 | MT4・MT5 |
| 初回最低入金額 | — | — | 200ドル | 200ドル | 200ドル |
プロ口座とロースプレッド口座の違いは取引手数料(プロ 無料/ロースプレッド 片道最大3.5USD/ロット)と約定方式(プロ 即時約定/ロースプレッド 成行約定)で、最低入金額200USD・最小ロット0.01・マージンコール30%・ストップアウト0%は同じです(2026年9月2日・3日に公式ヘルプで確認)。プロ口座のドル円は30日実測で中央値0.7pips・平均0.94pips(2026年8月12日〜9月10日)で、手数料無料のためこれがそのまま実質コストです。ロースプレッド口座とゼロ口座は自動計測の対象外です。
| 項目 | プロ口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | スタンダード口座 |
|---|---|---|---|---|
| 取引手数料 | 無料 | 片道最大3.5USD/ロット(ゴールド3.5USD) | 片道0.02USD/ロットから(比較表は0.05USD。ゴールド5.5USD) | 無料 |
| 約定方式 | 即時約定(USD・JPY建て等は成行も選択可) | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 |
| 初回最低入金額 | 200USD | 200USD | 200USD | — |
| 最小ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
| マージンコール/ストップアウト | 30%/0% | 30%/0% | 30%/0% | 60%/0% |
| ドル円 30日実測(pips) | 中央値0.7/平均0.94 欠測多 | 未計測 | 未計測 | 中央値1.0/平均1.34 |
| ユーロドル 30日実測(pips) | 中央値0.6/平均0.71 | 未計測 | 未計測 | 中央値0.8/平均0.96 |
| ゴールド 30日実測(pips) | 中央値1.8/平均1.81 | 未計測 | 未計測 | 中央値2.6/平均2.60 |
手数料・最低入金額・約定方式・ロスカット水準は2026年9月2日・3日に公式ヘルプで確認。計測は2026年8月12日〜9月10日・19口座。各業者のリアル口座でBid/Askの差を5分ごとに自動記録(2026年4月から継続)。ゴールドは1pips=0.1USD。ロースプレッド口座の2026年5月の手動計測はスプレッド比較ランキングの実測対象外の口座。
ゼロ口座の手数料表記
ゼロ口座の手数料下限は、公式ヘルプのゼロ口座の記事が片道0.02USD/ロットから、口座タイプ比較表が片道0.05USD/ロットからと、同じ更新日で2通り書かれています。
Exnessの口座タイプは、スタンダードセント口座、スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。
それぞれ、最大レバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、マージンコール、最低入金額、最大ポジション数、約定方式、取引ツール、口座通貨が異なります。
全てのトレーダーにおすすめなのはスタンダード口座ですが、ユーザーからはスプレッドが狭く取引手数料無料のプロ口座も人気です。
プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の初回最低入金額は200ドルです(2026年9月2日確認)。
自分に合った口座タイプを選んでください。
最大レバレッジは21億倍
Exnessの最大レバレッジは21億倍です。
1ロットのポジションなら必要証拠金0円で保有できます。
必要証拠金の計算例
USD/JPYを1ドル157円で1ロット取引する際の必要証拠金
例1:レバレッジ500倍の場合
1×100,000×157÷500=31,400円
例2:レバレッジ1,000倍の場合
1×100,000×157÷1,000=15,700円
例3:レバレッジ2,100,000,000倍(21億倍)の場合
1×100,000×157÷2,100,000,000=0.00747619円
レバレッジが高いほど必要証拠金は少額になりますが、ハイレバレッジほどロスカットのリスクも高まるため、慎重な取引が求められます。
レバレッジ21億倍の利用条件
- 5ロット以上の取引を達成すること
- 10回以上の取引を達成すること
- 有効証拠金1,000ドル以下を維持すること
なお、レバレッジ21億倍は上記条件を満たしている場合のみマイページで設定可能となります。
また、Exnessでは有効証拠金残高・時間帯やタイミング・取引銘柄によってもレバレッジが変わります。
特に有効証拠金によるレバレッジ制限が非常に厳しく、1,000ドル以上になると最大レバレッジは21億倍から2,000倍に一気に引き下げられるため注意してください。
有効証拠金によるレバレッジ制限
| 有効証拠金額 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~999ドル | 21億倍 |
| 1,000 ~ 4,999ドル | 2,000倍 |
| 5,000 ~ 29,999ドル | 1000倍 |
| 30,000USD以上 | 500倍 |
経済ニュース・経済指標の発表前後のレバレッジ制限
重要な経済ニュース・経済指標の発表時(15分前〜5分後)は、それらイベントの影響を受ける全銘柄の最大レバレッジが200倍に制限されます。
土日・祝日の前後のレバレッジ制限
金曜19:00 GMT(市場が閉まる3時間前)〜日曜23:00GMT(市場が開いてから2時間後)は、最大レバレッジが200倍に制限されます。
取引銘柄によるレバレッジ制限
口座レバレッジやレバレッジ制限にかかわらず、エキゾチック・仮想通貨・エネルギー・株式・株価指数(インデックス)の銘柄グループ、パラジウム・プラチナのレバレッジは、あらかじめ固定のレバレッジが銘柄ごとに個別に決まっています。詳しくはExnessの契約仕様をご覧ください。
Exnessのレバレッジについての詳細は、以下の記事をご覧ください。
通貨ペアは充実の96銘柄|その他CFDは一般的
| セント | スタンダード | プロ | ロー | ゼロ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 34銘柄 | 96銘柄 | 96銘柄 | 73銘柄 | 73銘柄 |
| 貴金属 | 2銘柄 | 15銘柄 | 15銘柄 | 15銘柄 | 15銘柄 |
| エネルギー | – | 3銘柄 | 3銘柄 | 3銘柄 | 3銘柄 |
| 株式 | – | 90銘柄 | 90銘柄 | 90銘柄 | 90銘柄 |
| 株価指数 | – | 10銘柄 | 10銘柄 | 10銘柄 | 10銘柄 |
| 仮想通貨 | – | 35銘柄 | 35銘柄 | 35銘柄 | 35銘柄 |
Exnessの通貨ペア一覧
| AUD/JPY | NOK/JPY |
| CAD/JPY | NZD/JPY |
| CHF/JPY | PLN/JPY |
| DKK/JPY | SEK/JPY |
| EUR/JPY | SGD/JPY |
| GBP/JPY | USD/JPY |
| HKD/JPY | ZAR/JPY |
| MXN/JPY | – |
| AUD/CAD | GBP/CHF |
| AUD/CHF | GBP/DKK |
| AUD/DKK | GBP/ILS |
| AUD/MXN | GBP/MXN |
| AUD/NOK | GBP/NOK |
| AUD/NZD | GBP/NZD |
| AUD/PLN | GBP/PLN |
| AUD/SEK | GBP/SEK |
| AUD/SGD | GBP/SGD |
| AUD/USD | GBP/USD |
| AUD/ZAR | GBP/ZAR |
| CAD/CHF | NOK/DKK |
| CAD/MXN | NOK/SEK |
| CAD/NOK | NZD/CAD |
| CAD/PLN | NZD/CHF |
| CHF/DKK | NZD/DKK |
| CHF/MXN | NZD/MXN |
| CHF/NOK | NZD/NOK |
| CHF/PLN | NZD/PLN |
| CHF/SEK | NZD/SEK |
| CHF/SGD | NZD/SGD |
| CHF/ZAR | NZD/USD |
| DKK/PLN | NZD/ZAR |
| DKK/SGD | PLN/DKK |
| DKK/ZAR | PLN/SEK |
| DXY | SEK/DKK |
| EUR/AUD | SGD/HKD |
| EUR/CAD | USD/CAD |
| EUR/CHF | USD/CHF |
| EUR/DKK | USD/CNH |
| EUR/GBP | USD/DKK |
| EUR/MXN | USD/HKD |
| EUR/NOK | USD/ILS |
| EUR/NZD | USD/MXN |
| EUR/PLN | USD/NOK |
| EUR/SEK | USD/PLN |
| EUR/SGD | USD/SEK |
| EUR/USD | USD/SGD |
| EUR/ZAR | USD/THB |
| GBP/AUD | USD/ZAR |
| GBP/CAD | – |
Exnessは、口座タイプによって取扱銘柄数が異なります。
スタンダードセント口座は、通貨ペア34銘柄と貴金属2銘柄しか取引できません。
その他口座の取扱銘柄数は申し分なく、通貨ペアは96銘柄(ロースプレッド・ゼロ口座は73銘柄)もあり、クロス円の種類も充実しています。
海外FX業者ではあまり見かけないZAR/JPYやTRY/JPYを扱っているのも嬉しいポイントです。
その他のCFD銘柄は、AXIORYやXMTradingと比べても一般的なので、通貨ペア以外もガッツリ取引したいという人は、iFOREX・HotForex・IFC Marketsあたりを利用すると良いでしょう。
Exness | ![]() AXIORY | ![]() XM Trading | |
| 通貨ペア | 96銘柄 | 59銘柄 | 55銘柄 |
| 貴金属 | 15銘柄 | 4銘柄 | 7銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 3銘柄 | 8銘柄 |
| 商品 | – | – | 8銘柄 |
| 株式 | 90銘柄 | 現物:121銘柄 CFD:197銘柄 | 1,311銘柄 |
| 株価指数 | 10銘柄 | 10銘柄 | 31銘柄 |
| 債券 | – | – | – |
| ETF | – | 69銘柄 | – |
| 仮想通貨 | 35銘柄 | – | 59銘柄 |
取引手数料・スプレッドは他社より圧倒的に有利
セント | スタンダード | プロ | ロー | ゼロ | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 0.7ドル |
| スプレッド | 1.1pips | 1.1pips | 0.6~0.7pips | 0.0pips | 0.0pips | |
| 取引コスト | 110円 | 110円 | 60~70円 | 110円 | 110円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 1ドル |
| スプレッド | 2.7pips | 2.7pips | 1.6~1.7pips | 0.5~0.6pips | 0.1pips | |
| 取引コスト | 270円 | 270円 | 160~170円 | 160~170円 | 167円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 1ドル |
| スプレッド | 3.8pips | 3.8pips | 2.3~~2.4pips | 1.1~1.2pips | 0.6~0.7pips | |
| 取引コスト | 380円 | 380円 | 230~240円 | 220~230円 | 217~227円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 0.9ドル |
| スプレッド | 2.1pips | 2.1pips | 1.3~1.4pips | 0.2~0.3pips | 0.0pips | |
| 取引コスト | 210円 | 210円 | 130~140円 | 130~140円 | 141円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 1ドル |
| スプレッド | 1.7~2.7pips | 1.7~2.7pips | 1.5~1.6pips | 0.0~0.6pips | 0.0~0.1pips | |
| 取引コスト | 170~270円 | 170~270円 | 150~160円 | 110~170円 | 157~167円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 1.5ドル |
| スプレッド | 2.5pips | 2.5pips | 1.0~1.7pips | 0.4~0.5pips | 0.0pips | |
| 取引コスト | 250円 | 250円 | 100~170円 | 150~160円 | 236円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 1.5ドル |
| スプレッド | 4.3pips | 4.3pips | 2.6~2.7pips | 1.3~1.4pips | 0.1~0.2pips | |
| 取引コスト | 430円 | 430円 | 260~270円 | 240~250円 | 246~256円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.7ドル | 0.7ドル |
| スプレッド | 1.0pips | 1.0pips | 0.6~0.7pips | 0.0pips | 0.0pips | |
| 取引コスト | 157円 | 157円 | 94~110円 | 110円 | 110円 | |
| 銘柄 | ロー | ゼロ |
|---|---|---|
| EUR/USD・USD/JPY | 1ロットあたり 片道3.5ドル | 1ロットあたり 片道3.5ドル |
| AUD/JPY | 1ロットあたり 片道4.5ドル | |
| CAD/JPY・CHF/JPY・ EUR/JPY | 1ロットあたり 片道5ドル | |
| GBP/JPY・NZD/JPY | 1ロットあたり 片道7.5ドル |
上記は、Exnessの5つの口座タイプのスプレッドと取引コストを比較したものです。
口座によって取引手数料の有無やスプレッドの広さと変動幅は異りますが、どの口座も安心してスキャルピングや自動売買ができるレベルの口座だと思います。
スプレッドの狭さと取引コストのバランスが最も良いのはプロ口座ですが、ひとまず全ての口座タイプを開設しておいて、取引する通貨ペアとトレードスタイルに応じて使い分けても良いでしょう。
次に、スタンダード口座とロースプレッド口座の2つを他社の類似口座と比較します。
上記は、Exnessスタンダード口座のスプレッドと取引コストを、大手海外FX業者AXIORYとXMTradingのスタンダード口座と比較したものです。
いずれの口座も取引手数料無料なので、取引コストはスプレッドのみとなります。
ExnessのスプレッドはAXIORYほど狭くはないものの、原則固定で非常に安定していますね。
上記は、Exnessロースプレッド口座のスプレッドと取引コストを、AXIORYナノ口座とXMTrading Zero口座と比較したものです。
いずれの口座も取引手数料が発生し、Exnessロースプレッド口座は1ロットあたり片道3.5ドル、AXIORYナノ口座は1ロットあたり片道3ドル、XMTrading Zero口座は1ロットあたり片道5通貨発生します。
ロースプレッド口座はスプレッドが非常にタイトで、USD/JPYやEUR/USDに至っては0.0pipsからほとんど変動しません。
取引手数料も安くトータルの取引コストも格安なので、取引回数の多いスキャルピングや自動売買に非常に適した口座だと言えます。

2種類の約定方式の違いに注意
口コミでは「約定力にムラがある、スプレッド拡大やスリッページも酷い」との報告が多かったExnessですが、原因は約定方式の違いと流動性の低下に起因しているのかもしれません。
Exnessの約定方式は2種類あり、プロ口座以外は成行約定、プロ口座は口座開設時に成行約定・即時約定(仮想通貨は成行約定)から選択できる仕様です。
この約定方式は約定力に大きく影響するものなので、取引の際に意識するようにしてください。両者には以下のような違いがあります。
| 成行約定 (Market Execution) | 即時約定 (Instant Execution) | |
|---|---|---|
| スリッページ | あり | なし |
| リクオート | なし | あり |
| 約定価格 | 市場価格で約定 | 注文価格で約定 |
| 執行速度 | 迅速 | 流動性次第 |
スリッページとは、注文した時点の価格と実際に約定された価格にズレが発生する現象です。パソコン・サーバー・通信環境・ボラティリティ・時間帯によってもスリッページの発生頻度は変わります。
リクオートとは、画面上の表示価格と実際の約定価格にズレが発生した場合、ポップアップウィンドウによって価格再提示や約定拒否が行われる処理のことです。
成行約定はスリッページが発生するデメリットがある代わりに、リクオートがなく迅速に約定するメリットがあります。
一方、即時約定は市場の流動性が低いとリクオートが発生するデメリットがある代わりに、スリッページが発生しないメリットがあります。
程度の差こそありますが、「全く滑らない」「確実に約定する」を同時に求めることは事実上不可能です。
スワップポイントは支払いのみ|ただしスワップフリー制度あり
Exness | AXIORY | XM Trading | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 0円 | -327円 | 71円 | -224円 | 65円 | -333円 |
| EUR/JPY | -32円 | -338円 | 45円 | -172円 | 25円 | -267円 |
| CAD/JPY | 0円 | -199円 | 37円 | -115円 | 35円 | -155円 |
| AUD/JPY | 0円 | -199円 | 53円 | -138円 | 62円 | -168円 |
| CHF/JPY | -23円 | -139円 | 50円 | -71円 | -74円 | -139円 |
| GBP/JPY | 0円 | -346円 | 96円 | -296円 | 95円 | -444円 |
| NZD/JPY | 0円 | -193円 | 51円 | -135円 | 37円 | -178円 |
| EUR/USD | -50円 | -524円 | -87円 | 38円 | -106円 | 16円 |
| TRY/JPY | -7円 | -48円 | 4円 | -9円 | – | – |
| ZAR/JPY | 0円 | -228円 | 15円 | -20円 | – | – |
上記はExnessのスワップポイントを、AXIORYおよびXMTradingと比較したものです。
Exnessは他社とは違い、スワップポイントの受取りは一切発生しません。
マイナススワップの金額は海外FX業者としては一般的な水準ですが、スワップポイント狙いの長期トレードの実践は不可能です。
AXIORYやXMTradingなら、ポジションを保有し続けることで日々スワップポイントがもらえます。
ただし、Exnessはスワップフリー制度を導入しており、一定条件を達成することで一部銘柄のマイナススワップを無料にすることが可能です。
スワップフリー制度には、「いつでもスワップフリー」「優待スワップフリー」の2種類あり、金融商品ごとにルールが異なります。
| スワップフリーのタイプ | 条件 | |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 優待スワップフリー | 必要取引量達成 |
| 貴金属 | 優待スワップフリー | 必要取引量達成 |
| エネルギー | 優待スワップフリー | 必要取引量達成 |
| 株価指数 | いつでもスワップフリー | 無条件 |
| 株式 | いつでもスワップフリー | 無条件 |
| 仮想通貨 | いつでもスワップフリー | 無条件 |
詳細は、以下の記事をご覧ください。
Exness | GMOクリック証券 | SBI FXトレード | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 0円 | -327円 | 179円 | -179円 | 178円 | -186円 |
| EUR/JPY | -32円 | -338円 | 166円 | -166円 | 181円 | -191円 |
| CAD/JPY | 0円 | -199円 | 61円 | -61円 | 78円 | -88円 |
| AUD/JPY | 0円 | -199円 | 91円 | -91円 | 102円 | -112円 |
| CHF/JPY | -23円 | -139円 | 19円 | -19円 | 14円 | -24円 |
| GBP/JPY | 0円 | -346円 | 216円 | -216円 | 231円 | -241円 |
| NZD/JPY | 0円 | -193円 | 132円 | -132円 | 90円 | -100円 |
| EUR/USD | -50円 | -193円 | -31円 | 31円 | -61円 | 56円 |
| TRY/JPY | -7円 | -48円 | 38円 | -38円 | 36円 | -51円 |
| ZAR/JPY | 0円 | -228円 | 180円 | -180円 | 170円 | -200円 |
なお、スワップポイントで稼ぐなら国内FX業者のほうが圧倒的に有利です。
ロスカット率0%・ゼロカットあり
Exnessでは、マージンコールが証拠金維持率60%(プロ・ロースプレッド・ゼロ口座は30%)、ロスカットが証拠金維持率0%で発動します。
ロスカットが発動する条件のことをロスカット率やロスカット水準、ロスカットが発動する口座残高のことをロスカット基準額と言い、ロスカット率0%のロスカット基準額は0円です。
つまり、口座残高全額を使用してロスカットに耐えられるわけで、これができるのはExnessを含めiFOREXやLand Primeなど一部の海外FX業者だけです。
ロスカット基準額の計算例
レバレッジ1,000倍、口座資金10万円、USD/JPYを1ドル157円で1ロット取引する際のロスカット基準額
例1:ロスカット率50%の場合
(1 × 100,000 × 157 ÷ 1,000)× 50% = 7,850円
例2:ロスカット率20%の場合
(1 × 100,000 × 157 ÷ 1,000)× 20% = 3,140円
例3:ロスカット率0%の場合
(1 × 100,000 × 157 ÷ 1,000)× 0% = 0円
また、Exnessはゼロカットも採用しているので、万が一急激な価格変動により口座残高がマイナスになってしまったとしても安心です。マイナス分はExnessが負担してくれるため、トレーダーに追証は発生しません。
さらに、Exnessには急激な相場変動からトレーダーを守るため、他社にはない独自のセーフティー機能を提供しています。
ロスカット判定にMID価格を採用することで、万が一マイナス残高が発生してもすぐにはロスカットやゼロカットが発動することなくポジションを維持できます。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
自動売買・スキャルピング・両建てに制限なし
Exnessでは、自動売買・スキャルピング・両建てに制限はありません。
特に両建ては同一口座内だけでなくExnessの別口座および他社口座との両建ても許可されているため、アービトラージも実践できます。
ただし、Exness以外の業者の多くはアービトラージを全面的に禁止しています。たとえExnessがOKでも他社で利益取消や出金拒否などのペナルティを受ければ、アービトラージの戦略は破綻して大きな損失を被る可能性があるため注意してください。
なお、Exnessでは仮想通貨以外の銘柄であれば同一口座で両建てをした際に証拠金がゼロとなります。しかし、別口座・別業者で両建てをした場合、証拠金はそれぞれのポジションで必要なので注意してください。
時間帯によるロット制限に注意
Exnessでは、時間帯によっては最大取引数量が10分の1に制限されるので注意してください(セント口座は除く)。
- 7:00〜20:59(GMT+0):200ロット
- 21:00~6:59(GMT+0):20ロット
特に自動売買をする人は、このロット制限によってEAが正常に動作せずに思うような成果を出せなくなる可能性があります。
Exnessの取引ツール・サービス

Exnessの取引ツールの魅力は、MT4・MT5の両方を使える点や、無料VPSの条件が緩めである点です。また、日本語サポートが充実している点も嬉しいポイントです。
取引ツールはMT4・MT5が両方使える
| 対応機種・OS | 自動売買プログラム カスタムインジケータ | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows・mac | 利用可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 利用不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 利用不可 | |
| MT5 | ダウンロード | Windows・mac | 利用可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 利用不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 利用不可 | |
| cTrader | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | なし | ||
| 独自ツール Exnessウェブトレーダー | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | Windows・mac | 利用不可 | |
| アプリ | なし | ||
| 独自アプリ Exnessトレードアプリ | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | Android | 利用不可 | |
取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。
MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。
現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。
MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。
EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。
そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。
ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。
MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。Exnessのキャンペーン・ボーナス
MT4・MT5は、Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・Mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのはダウンロードタイプだけなので注意しましょう。
スマホ・タブレットでは自動売買できません。
無料VPSサービスあり
Exnessでは、以下のどちらかの条件をクリアすることで、無料でVPSサーバーが利用できます。
条件①:すべての取引口座の残高が1,000USD以上ある
または
条件②:口座残高が500~999USDの場合、直近30日間の総取引量が500,000USD以上ある
他社よりも無料条件や縛りが緩いので、macユーザーや24時間EAを安定稼働させて自動売買がしたい人は検討してみても良いでしょう。

日本人スタッフによる日本語サポートあり
| 日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
| 電話 | 可能 | 月曜日~金曜日 午前8時~深夜24時 |
| チャット | 可能 | 24時間 年中無休 |
| メール | 可能 | 常時受付 |
| チケット | 可能 | 常時受付 |
Exnessのサポート窓口は、メール・チャット・電話・チケットの4種類です。
すべて日本語に対応していますが、電話で日本人スタッフと話したい時は、月曜から金曜の8~24時に問い合わせましょう。
当サイトでもExnessの日本語チャットをよく利用しますが、丁寧なサポートを受けられることに感銘を受けておりました。
しかし、最近ではユーザーから「日本語サポート対応の品質が低下した」との口コミが出ているため注意が必要です(2024年6月時点)。
電話受付は、以下の言語に対応しています。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。
Exnessの入出金方法と出金にかかる日数

Exnessの出金は、申請からExness側の処理完了まで最長3営業日で(顧客規約7.9条。2026年9月2日・3日確認)、方法別の処理時間・着金時間と最低出金額はパーソナルエリア(会員ページ)でのみ表示されます。Exness側の手数料は入金・出金とも無料で、公開されている出金先はクレジットカード(入金に使ったカードへ)です。
| Exness側の出金処理 | 3営業日以内(顧客規約7.9条)。着金までの送金期間はExnessの責任範囲外(7.16条) |
|---|---|
| 手数料 | Exness側は入金・出金とも無料。決済会社・銀行側の手数料は含まない |
| 公開されている出金先 | クレジットカード(入金に使ったカードへ)。ほかの方法は非公開 |
| 出金の順序 | 入金に使った方法へ同じ方法で出金。複数の方法で入金した場合は入金額の比率で配分 |
| カードの90日ルール | 銀行カードで入金して90日を超えて出金がない場合、出金は同じカードのみ |
| 最低出金額 | 非公開(パーソナルエリアに表示) |
| 申請できる時間 | 24時間365日。認証が必要な手続きは週末・祝日に遅れる |
顧客規約(2026年7月24日版)と公式ヘルプ「一般的な出金に関する規則」(2026年8月28日更新)を2026年9月2日・3日に確認。
Exnessのキャンペーン・ボーナス

人気のExnessですが、口座開設時や入金時のボーナスは一切ありません。唯一あるのは友達紹介プログラムのみです。
ボーナスは一切提供していない
Exnessは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどは一切提供していません。
以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。



友達紹介プログラム(ロイヤリティプログラム)あり

Exnessは唯一のプロモーションとして、友達紹介プログラム(ロイヤリティプログラム)を実施しています。
このプログラムでは、自分の紹介リンク経由でExnessを口座開設した友達が、特定の目標達成するたびに現金・商品・旅行などの報酬を獲得できます。
目標は9段階のステージがあり、ステージが上がるほど報酬も豪華になっていく仕組みです。
詳しくは、Exness公式サイトの利用規約をご覧ください。
Exnessの口座開設(画像付き)

Exnessの口座開設は以下の2ステップで完了します。
会員登録フォームにアクセスし、必要情報を入力する
まず、申込みフォームにアクセスし、案内に沿って必要情報を入力し、登録しましょう。
入力が求められるのは、居住国、登録するメールアドレス、パスワードの3つの情報です。
メールアドレスとパスワードは、ログインするために使うため、なくさないようにしましょう。特に、パスワードには必ずアルファベット・数字・記号を組み合わせた複雑な文字列を登録する必要があるので、パスワード管理ツールなどを活用するなど、注意して扱いましょう。
メールアドレスを認証する
申込みフォームでの操作が終わると、登録したメールアドレス宛に認証メールが届くので、認証を完了させましょう。
認証は、1タップで完了します。「Open a trading account」と記載のある黄色のボタンをタップすれば完了です。
Exnessに向いている人

Exnessに向いている人は、ハイレバレッジ取引をしたい人・スキャルピングをしたい人・コストを抑えて取引したい人の3パターンです。21億倍のレバレッジが使えて、スプレッドが狭いので、短期の取引にぴったりです。
ハイレバレッジ取引したい人
Exnessのレバレッジは業界最高水準の21億倍であるため、とにかくハイレバレッジで取引したい人にはピッタリな海外FX業者です。
一般的な海外FX業者のレバレッジは1,000倍~3,000倍程度が上限ですが、Exnessなら実質的に21億倍のレバレッジを利用可能。わずかな証拠金でも大きなロットを張ることができて「爆益」を狙えます。
ハイレバレッジ取引と合わせて気になるのがロスカット水準ですが、これが0%なのも大きな特徴です。他の業者では証拠金維持率が20%~100%になると強制ロスカットされることが多いですが、Exnessなら証拠金維持率が0%になるまで含み損に耐えることができるので、ギリギリまでポジションを維持できます。
多くのブローカーでは、ロスカット水準を証拠金維持率20~100%に定めていますが、Exnessでは業界でも珍しく、ロスカット水準を0%と定めています。Exnessのロスカット水準0%では、口座内の証拠金がなくなるまで取引を継続できます。
引用 : https://exn.fxsignup.com/trade/zerocut.html
スキャルピング取引したい人
Exnessは、スプレッドが業界トップクラスに狭いため、スキャルピングの利益を最大化しやすく、スキャルピング取引したい人におすすめです。
以下の表のように、主要な海外FX業者と比較してもExnessのスプレッドは特に優れています。
海外FX業者スプレッド比較
| 海外FX業者 | ドル円 | ユーロ円 | ユーロドル |
| Exness | 1.1 pips | 1.9 pips | 1.0 pips |
| XMTrading | 1.6 pips | 2.3 pips | 1.6 pips |
| Vantage | 1.5 pips | 2.1 pips | 1.5 pips |
| FXGT | 1.8 pips | 2.2 pips | 1.6 pips |
| TitanFX | 1.3 pips | 1.7 pips | 1.3 pips |
| AXIORY | 1.4 pips | 1.4 pips | 1.4 pips |
このように、取引コストの安さで知られるTitanFXやAXIORYと比較しても、Exnessのスプレッドはより狭くなっています。スキャルピングは短時間で何度も売買を繰り返すため、スプレッドの差が直接利益に影響します。そのため、少しでも取引コストを抑えたいなら、Exnessは最適な選択肢といえるでしょう。
コストを抑えて取引したい人
Exnessは、できるだけ取引コストを抑えてFXをしたい人にも向いています。なぜなら、スプレッドの狭さ・取引手数料無料・スワップフリー口座の提供という3つのメリットがあるからです。
最大の理由は、スプレッドが狭いことです。FXの取引コストは、スプレッド(売値と買値の差)によって大きく左右されます。スプレッドが狭いほどコストがかからず、少ない値幅でも利益を出しやすくなります。
また、スタンダード口座なら取引手数料無料になり、コストを大幅に削減できます。多くの海外FX業者では、スプレッドが狭い代わりに取引手数料(1ロットあたり5〜7ドル程度)が発生する口座が一般的です。しかし、Exnessのスタンダード口座なら、取引手数料が完全無料です。
加えて、スワップフリー口座が選べることも、コスト削減につながります。FXでは、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイント(いわゆる金利差調整額)が発生するので、長期の保有でのコストが増えます。
しかし、Exnessはスワップフリー口座を提供しており、特定の通貨ペアではスワップを一切払わずにポジションを持ち続けることができます。
EXNESSと有名他社の比較

Exnessは、ハイレバレッジや低スプレッドを特徴とする海外FX業者ですが、実際に他の有名FX業者と比較するとどのような違いがあるのでしょうか?口座タイプとレバレッジという切り口で、有名FX業者であるXM Trading、Vantageと比較しました。
口座タイプ比較
Exnessの口座タイプの特徴は、5種類用意されていることです。有名FX業者2社と比べてみても、XM Tradingでは4種、Vantageでは3種でありExnessの口座タイプのほうが多いことがわかります。
また、Exnessのスプレッドは他社と比較して狭く、特にゼロ口座の取引コストが最安水準です。一方、XM TradingやVantageのスプレッドは、Exnessに比べて広めだが、最低入金額が低いので、少額トレード向きです。
Exnessでは、5種類の口座 を提供しています。
| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 初回最低入金額 | 最大レバレッジ |
| スタンダード口座 | 0.3pips~ | 無料 | — | 21億倍(条件あり) |
| スタンダードセント口座 | 0.3pips~ | 無料 | — | 21億倍(条件あり) |
| ロースプレッド口座 | 0.0pips~ | 片道最大3.5USD | 200USD | 21億倍(条件あり) |
| ゼロ口座 | 0.0pips(95%の時間帯) | 片道最大0.2USD | 200USD | 21億倍(条件あり) |
| プロ口座 | 0.1pips~ | 無料 | 200USD | 21億倍(条件あり) |
XM Tradingでは、4種類の口座 を提供しています。
| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 初回最低入金額 | 最大レバレッジ |
| XMスタンダード口座 | 1.6pips~ | 無料 | 5USD | 1,000倍 |
| XMマイクロ口座 | 1.6pips~ | 無料 | 5USD | 1,000倍 |
| KIWAMI極口座 | 0.8pips~ | 無料 | 5USD | 1,000倍 |
| XMゼロ口座 | 0.0pips~ | 片道5USD | 100USD | 500倍 |
Vantageでは、3種類の口座 を提供しています。
| 口座タイプ | スプレッド | 取引手数料 | 初回最低入金額 | 最大レバレッジ |
| スタンダード口座 | 1.4pips~ | 無料 | 50USD | 500倍 |
| ロースプレッド口座 | 0.0pips~ | 片道3.0USD | 50USD | 500倍 |
| プロ口座 | 0.0pips~ | 片道2.0USD | 10,000USD | 500倍 |
レバレッジ比較
各業者をレバレッジで比較すると、Exnessは少額資金で最大限のハイレバ取引が可能な唯一のFX業者だとわかりますが、大きな資金を運用する場合はレバレッジの制限があります。一方、XM Tradingは1,000倍、Vantageは500倍のハイレバレッジを証拠金の制限なしで維持できます。自分のトレードスタイルに合った業者を選びましょう。
Exnessの最大レバレッジは 21億倍 です。他社と比較して圧倒的に高く、少額の証拠金でも大きなロットで取引が可能です。ただし、レバレッジは証拠金の残高に応じて制限される仕組みです。
Exnessのレバレッジ制限詳細
| 証拠金 | レバレッジ |
| 0USD~999USD | 21億倍 |
| 1,000USD~4,999USD | 最大2,000倍 |
| 5,000USD~29,999USD | 最大1,000倍 |
| 30,000USD以上 | 最大500倍 |
また、ロスカット水準は 0% であり、証拠金維持率が0%に達するまでポジションを持ち続けることができます。
XM Trading・Vantageのレバレッジの仕組み
| FX業者 | 最大レバレッジ | 証拠金による制限 | ロスカット水準 |
| Exness | 21億倍 | 証拠金による制限あり(30,000USD以上は500倍) | 0% |
| XMTrading | 1,000倍 | 制限なし | 20% |
| Vantage | 500倍 | 制限なし | 50% |

金融商品・取引銘柄数を比較
| FX業者名 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| 通貨ペア | 96銘柄 | 55銘柄 | 61銘柄 |
| 貴金属 | 15銘柄 | 7銘柄 | 10銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 8銘柄 | 10銘柄 |
| 商品 | – | 8銘柄 | 14銘柄 |
| 株式(CFD) | 90銘柄 | 1,311銘柄 | 817銘柄 |
| 株価指数 | 10銘柄 | 31銘柄 | 29銘柄 |
| 債券 | – | – | 7銘柄 |
| ETF | – | – | 57銘柄 |
| 仮想通貨 | 9銘柄 | 58銘柄 | 55銘柄 |
海外FX業者は総じて取扱銘柄数が多いものの、Exnessの最大の強みはFX・通貨ペア分野に特化した圧倒的なラインナップにあります。
Exnessは通貨ペアを96銘柄取り扱っており、これはXMTradingやVantageと比較しても明らかに多く、メジャー通貨だけでなくマイナー通貨まで幅広く取引できる環境が整っています。さらに、貴金属も15銘柄と豊富で、ゴールドやシルバーを中心とした貴金属取引を重視するトレーダーにとっても魅力的な構成です。
一方で、Exnessは商品CFDやETF、債券CFDといった分野には対応しておらず、株式CFDや仮想通貨CFDの銘柄数も他社と比べると控えめです。
例えば、XMTradingは株式CFDや仮想通貨CFDの銘柄数が非常に多く、VantageもETFや債券CFDを取り扱っています。しかし、Exnessはあえて取扱商品を広げすぎず、FXとその周辺商品にリソースを集中させている点が特徴といえるでしょう。
このような構成から、Exnessは「さまざまな金融商品を分散して取引する業者」ではなく、「FXを中心に、高い自由度と取引条件で攻めるための業者」という立ち位置が明確です。
特に、通貨ペア数の多さは、ハイレバレッジ取引や短期売買と非常に相性が良く、取引機会を最大化したいトレーダーにとって大きなメリットになります。
総合的に見ると、Exnessは株式CFDやETFまで含めた総合型ブローカーではないものの、通貨ペア取引を軸に海外FXの魅力を最大限に活かしたい人にとって、非常に完成度の高い銘柄構成を持つ業者だといえるでしょう。
取引手数料・スプレッドを比較
| 銘柄 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| USD/JPY | 0.9~1.0pips | 2.0~2.5pips | 1.6~2.0pips |
| EUR/JPY | 1.9~2.0pips | 2.9~3.3pips | 3.0~3.4pips |
| GBP/JPY | 2.2~2.3pips | 3.2~3.9pips | 3.8~3.9pips |
| EUR/USD | 0.9pips | 1.9~2.3pips | 1.8pips |
海外FXにおいて取引コストを左右する最大の要素がスプレッドですが、この点においてExnessは他社と比べて明確な優位性を持っています。
スタンダード口座同士で比較すると、USD/JPYは0.9〜1.0pips、EUR/USDは0.9pipsと非常に狭く、XMTradingやVantageの約半分程度の水準に抑えられています。
特にドル円やユーロドルといった主要通貨ペアを頻繁に取引する場合、この差は取引回数が増えるほど大きなコスト差となって現れます。
クロス円通貨でも同様の傾向が見られ、EUR/JPYやGBP/JPYでは、Exnessが2pips前後で推移しているのに対し、XMTradingやVantageは3pips前後と広めです。
これらの通貨ペアは値動きが大きく、短期売買やスキャルピングで使われやすい銘柄ですが、スプレッドが広いとエントリー時点で不利になりやすく、利益効率を下げる原因になります。
その点、Exnessはクロス円でも比較的タイトなスプレッドを維持しており、短期トレードとの相性が良いと言えるでしょう。
一方、XMTradingはスプレッドがやや広いものの、約定力の高さやロイヤルティプログラムによる実質的なコスト還元が特徴です。また、Vantageも銘柄によっては競争力のあるスプレッドを提示していますが、全体的に見るとExnessほどの低水準ではありません。
このように比較すると、Exnessは取引手数料無料のスタンダード口座でありながら、実質的にECN口座に近い水準のスプレッドを実現している点が大きな強みです。
取引回数が多いトレーダーや、スキャルピング・デイトレードを中心に行う人にとって、Exnessの低スプレッド環境は長期的に見て大きなアドバンテージになるでしょう。
スワップポイントを比較
| 銘柄 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage | |||
| 買い | 売り | 買い | 売り | 買い | 売り | |
| USD/JPY | 0円 | -220円 | 59円 | -321円 | 76円 | -220円 |
| EUR/JPY | 0円 | -149円 | 21円 | -243円 | 42円 | -152円 |
| CAD/JPY | 0円 | -134円 | 35円 | -155円 | 41円 | -109円 |
| AUD/JPY | 0円 | -137円 | 62円 | -168円 | 35円 | -128円 |
| CHF/JPY | -13円 | -42円 | -79円 | -109円 | -14円 | -40円 |
| GBP/JPY | 0円 | -284円 | 93円 | -409円 | 106円 | -286円 |
| NZD/JPY | 0円 | -186円 | 40円 | -160円 | 47円 | -117円 |
| EUR/USD | -90円 | 0円 | -109円 | 18円 | -81円 | 31円 |
| TRY/JPY | -7円 | -48円 | – | – | – | – |
| ZAR/JPY | 0円 | -204円 | – | – | – | – |
※ 金額は 0.1ロット(1万通貨)あたり。赤字は支払い、青字は受取想定の数値です。
Exnessは、原則としてスワップポイントの受け取りが発生せず、マイナススワップが中心となる点が大きな特徴です。そのため、スワップ狙いの長期保有には不向きですが、短期売買やスキャルピングを前提としたトレードでは、スワップコストをあまり意識せずに取引できます。
一方、XMTradingでは、マイクロ口座・スタンダード口座・XM Zero口座の3種類でスワップポイントが発生し、保有方向によっては受け取りも可能です。
ただし、業界全体で見るとXMTradingのスワップポイントは、他社と比較して受け取り額(プラススワップ)が少なく、支払い額(マイナススワップ)が大きくなりやすい傾向があります。
また、スワップフリー制度に目を向けると、XMTradingでは一部の通貨ペアや貴金属がスワップフリーとなっており、Vantageでもプレミアム口座に限って一部仮想通貨がスワップフリー、さらに一部の通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨でスワップが割引されます。
これに対してExnessは、通貨ペア・貴金属・エネルギーが条件付きでスワップフリーとなり、株式CFDや株価指数、仮想通貨などはいつでもスワップフリーで取引できる点が強みです。
スキャルピング・ストップレベルを比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| スキャルピング | 可能 | 可能 | 可能 |
| ストップレベル | 0ポイント | 0ポイント | 0ポイント |
Exnessは、スキャルピングに一切の制限がなく、短期売買を前提としたトレードスタイルとも非常に相性が良い業者です。
XMTradingやVantageも同様にスキャルピングを認めており、3社とも公式にスキャルピング可能としています。
また、Exnessは全銘柄でストップレベルが0に設定されているため、指値・逆指値を現在価格のすぐ近くに置くことができます。
この点はXMTradingやVantageも同じですが、特にExnessは約定条件と組み合わせることで、超短期のスキャルピングや高頻度売買、スキャルピング系EAの運用をより柔軟に行える環境が整っています。
そのため、取引回数が多いトレーダーや、数pipsを狙うスキャルピング戦略を重視する場合には、Exnessは有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。
ロスカットルールを比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| マージンコール | 60% (※30%) | 50% | 50% (※30%) |
| ロスカット | 0% | 20% | 10% (0%※) |
| ゼロカット | あり | あり | あり |
ロスカットルールにおいて、Exnessは他社と比べて非常に攻撃的な設計を採用しています。
Exnessはすべての口座タイプでロスカット率が0%に設定されており、証拠金維持率が0%になるまでポジションを保有できます。
さらに、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座ではマージンコールも30%と低く、含み損に耐えやすい環境が整っています。
一方、XMTradingは、マージンコール50%・ロスカット20%という海外FXでは一般的なルールを採用しています。強制決済が早めに行われる分、ロスカット後に口座残高が一部残りやすく、資金保護を重視する設計です。
Vantageは通常口座ではロスカット率10%ですが、プレミアム口座に限ってはロスカット率0%が適用されます。そのため、Exnessと同等の取引自由度を求める場合は、口座タイプが限定される点に注意が必要です。
総合すると、Exnessは資金保護よりも取引自由度を重視したロスカットルールを採用しており、ハイレバレッジ取引を前提とした中・上級者向けの業者と言えるでしょう。
取引ツールを比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| MT4(PC) | ● | ● | ● |
| MT5(PC) | ● | ● | ● |
| Webトレーダー | ● | ● | ● |
| cTrader | – | – | – |
取引ツールの対応状況を見ると、Exnessは主要な取引環境を一通り網羅しており、実用面で不足を感じることはありません。
ExnessはMT4とMT5の両方に対応しており、いずれもWindows・MacのPC環境で利用できます。
また、ブラウザ上で取引できるWebトレーダーにも対応しているため、ソフトをインストールできない環境でもスムーズに取引が可能です。
この構成はXMTradingやVantageも同様で、大手海外FX業者らしくMT4・MT5・Webトレーダーの基本セットが揃っています。チャート分析、注文操作、EAの利用など、一般的なFX取引で必要な機能は3社とも問題なくカバーしています。
なお、Exness・XMTrading・Vantageはいずれも、スキャルピング向けとして知られるcTraderには対応していません。
cTraderはAXIORYやFxProなど一部の海外FX業者のみが採用している取引ツールであり、対応業者自体が限られています。
そのため、MT4やMT5を前提とした取引スタイルであれば、Exnessの取引ツール環境で十分対応できると言えるでしょう。
スマホアプリを比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| MT4アプリ | ● | ● | ● |
| MT5アプリ | ● | ● | ● |
| 独自アプリ | ● | ● | ● |
| cTraderアプリ | – | – | – |
スマホ取引の対応状況を見ると、Exnessはモバイル環境でも使い勝手の良い取引環境を整えています。
ExnessはMT4アプリ・MT5アプリの両方に対応しており、外出先でも本格的なチャート分析や注文操作が可能です。加えて、入出金や口座管理まで一括で行える独自アプリも提供しているため、スマホひとつで取引から資金管理まで完結できます。
この構成はXMTradingやVantageも同様で、大手海外FX業者らしくMT4・MT5・独自アプリという基本セットが揃っています。
特に独自アプリは、入金・出金の操作や口座情報の確認を直感的に行える点で利便性が高く、スマホ中心で取引するトレーダーにとって重要なポイントです。
なお、Exness・XMTrading・Vantageはいずれも、スキャルピングに特化したcTraderアプリには対応していません。
cTraderはAXIORYやFxProなど一部の海外FX業者のみが採用している取引ツールであり、MT4やMT5を前提としたスマホ取引であれば、Exnessのアプリ環境で不自由を感じることはないでしょう。
サポートを比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| 電話 | ● | – | – |
| メール | ● | ● | ● |
| チャット | ● | ● | ● |
| LINE | – | ● | – |
| 日本語対応 | ● | ● | ● |
| 受付時間 | 平日8~24時 | 平日9~21時 | 平日9~17時 |
サポート体制を比較すると、Exnessは対応時間の長さが大きな強みです。
Exnessは日本語対応のメールやチャットに加えて電話サポートも用意しており、平日は8時から24時まで問い合わせが可能です。取引時間帯が幅広い海外FXにおいて、夜間までサポートを受けられる点は安心材料と言えるでしょう。
ただし、電話サポートは国際電話となるため、実際にはチャットやメールを利用するユーザーが中心になります。
一方、XMTradingは、メール・チャット・LINEの3種類の日本語サポートを提供しており、手軽さという点では非常に優れています。
特にLINE対応はスマホからすぐに問い合わせができるため、日本人ユーザーにとって利便性が高く、受付時間も平日9時から21時と十分な長さがあります。
Vantageもメールとチャットによる日本語サポートに対応していますが、受付時間は平日9時から17時とやや短めです。そのため、日中に問い合わせができない場合は不便に感じることもあるでしょう。
総合的に見ると、Exnessは対応時間の長さと連絡手段の幅広さが魅力であり、取引時間が不規則なトレーダーに向いたサポート体制を整えています。
一方で、手軽さを重視する場合はXMTrading、日中中心で問題ない場合はVantageといった使い分けが考えられます。
分だけ確実性の高い入出金サービスを厳選しているとも言えるため、入出金トラブルになりにくいというメリットがあります。
入金・出金を比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| クレカ/デビット | グローバルに利用可能な 主要ブランド | VISA JCB | VISA Mastercard JCB AMEX |
| オンラインウォレット | Neteller Skrillなど (日本非対応) | bitwallet BXONE | E-money (入金のみ) |
| 仮想通貨 | 非公開 | BTC ETH USDT他 | ● |
| 国内銀行送金 | 非公開 | ● | ● |
| その他 | 非公開 | Apple Pay | コンビニ |
入出金方法を比較すると、Exnessは他社よりも選択肢が少なめです。
クレジット/デビットカードはグローバルに利用可能な主要ブランドに対応していますが、オンラインウォレットはNeteller・Skrillのみです。仮想通貨や国内銀行送金への対応状況は非公開で、利用できる入出金方法は常に変動します。
一方、XMTradingはVISAやJCBによるカード決済、国内銀行送金や仮想通貨に加えて、bitwalletやBXONEなど主要なオンラインウォレット、ApplePayに対応しており選択肢が豊富です。
Vantageは、VISA・Mastercard・JCB・AMEXと対応カードブランドが豊富で、コンビニ入金やE-money入金にも対応しているため、資金移動の柔軟性という点ではExnessより圧倒的に有利です。
総合的に見ると、Exnessは入出金手段は他社よりも不利ですが、その分だけ確実性の高い入出金サービスを厳選しているとも言えるため、入出金トラブルになりにくいというメリットがあります。
ボーナス・キャンペーンを比較
| 項目 | Exness | ![]() XMTrading | Vantage |
| 口座開設ボーナス | – | ● | ● |
| 入金ボーナス | – | ● | ● |
| ポイント制度 | – | ● | ● |
| 友達紹介 | – | ● | – |
ボーナスやキャンペーンの充実度という点では、Exnessは他社と大きく異なる方針を取っています。
Exnessは口座開設ボーナスや入金ボーナス、ポイント制度、友達紹介プログラムといったキャンペーンを一切提供しておらず、ボーナスを前提とした取引環境ではありません。
これは、21億倍のレバレッジやロスカット率0%といった極端に自由度の高い取引条件を提供しているためで、取引条件そのものを最大のメリットとして位置付けている業者だと言えます。
一方、XMTradingは、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイント制度・友達紹介プログラムのすべてを提供しており、海外FX業者の中でもキャンペーンが非常に充実しています。
Vantageも、口座開設ボーナスや入金ボーナス、ポイント制度を提供しており、キャンペーン面ではXMTradingに近いスタンスです。ただし、友達紹介プログラムは用意されていないため、その点ではXMTradingにやや劣ります。
総合的に見ると、Exnessはボーナスを活用して資金を増やす業者ではなく、自己資金で高い取引自由度と低コスト環境を活かすための業者です。
ボーナス重視の人にはXMTradingやVantageが向いていますが、取引条件そのものを最優先するトレーダーにとっては、Exnessのシンプルな方針がむしろ魅力となるでしょう。
Exnessについてよくある質問(FAQ)
- Exnessはどんな業者ですか?
-
Exnessは世界的に認知された大手海外FX業者であり、世界的にサービスを展開しています。
世界各地の信頼のおける金融規制機関から複数のライセンスを保有しており、これらのライセンスは透明性、安全性、および安全な取引環境に対するExnessのコミットメントを裏付けるものです。
また、顧客資金の保護やセキュリティ対策も徹底しており、通貨ペア、貴金属、エネルギー、株価指数など幅広い金融商品、21億倍のレバレッジ、ロスカット率0%、低スプレッドなどが大きな魅力です。
- Exnessの主な取扱商品は何ですか?
-
通貨ペア96銘柄、貴金属15銘柄、エネルギー3銘柄、株価指数10銘柄、株式90銘柄、仮想通貨35銘柄を取扱っています(銘柄数は口座タイプによって異なります)。
- 最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?
-
最大レバレッジは21億倍です。ただし、有効証拠金額が増えるほど段階的に最大レバレッジは制限されます。また、時間帯や取引銘柄によってもレバレッジは制限されます。
- Exnessの取引手数料はどのくらいですか?
-
ロースプレッド口座は、1ロットあたり片道3.5ドルです。
ゼロ口座の取引手数料は銘柄によって異なり、1ロットあたり片道3.5ドルから設定されています。
- Exnessのスプレッドはどのくらいですか?
-
スプレッドは、口座タイプや取引銘柄の種類によって異なります。
USD/JPYの参考スプレッド
- セント口座・スタンダード口座:1.1pips
- プロ口座:0.6〜0.7pips
- ロースプレッド口座・ゼロ口座:0.0pips
- スキャルピングや自動売買・両建ては可能ですか?
-
Exnessでは、スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありません。
- Exnessのデモ口座は利用できますか?
-
はい、Exnessは無料のデモ口座を提供しており、仮想資金で実際の取引環境を体験できます。
- Exnessの入出金方法には何がありますか?
-
グローバルに利用可能なクレジットカード、Neteller, Skrill(日本非対応)での入出金が可能です。
- 強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。
-
Exnessのロスカットは証拠金維持率0%、マージンコールは証拠金維持率60%(プロ・ロースプレッド・ゼロ口座は30%)で発動します。また、ゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。
- Exnessではどのようなサポートを受けられますか?
-
24時間対応のライブチャット、電話、メールでサポートを受けられます。
- Exnessはどのような取引プラットフォームを提供していますか?
-
MT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)、Exness専用プラットフォームなど、複数の取引プラットフォームを提供しています。
- Exnessの口座開設に必要なものは何ですか?
-
身分証明書(パスポートや運転免許証)と住所証明書(公共料金の請求書や銀行の取引明細書など)が必要です。
- 取引時間を教えてください。
-
FXは、夏時間と冬時間で取引時間が異なりますが、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引可能です。
- 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
- 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)
- 資金は安全ですか?
-
ユーザーの資金はExnessの資金とは明確に分別管理されており、常にユーザー資産以上の資金が確保されているため、急な高額出金のニーズにもしっかり対応できます。
さらに、国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準「PCI DSS」の全ての要件に準拠し、効果的なマネジメントや独自のセキュリティ設定、定期的な脆弱性スキャンを通じて、カードデータのセキュリティを確保しています。
- 確定申告はどうすればいい?
-
海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。総合課税で計算され、税率は所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%です。
- EXNESSで億り人を目指せますか?
-
理論上は可能ですが、現実的には非常に難易度が高いというのが結論です。
Exnessは、「最大21億倍のレバレッジ」「ロスカット率0%」といった、一撃で大きな利益を狙える環境が整っています。
そのため、短期間で大きな利益を出したトレーダーが存在するのも事実です。
ただし、21億倍のレバレッジは利益と同じスピードで資金が吹き飛ぶリスクもあります。特に少額資金から一気に億単位を狙う場合、再現性は極めて低く、ほとんどの人は途中で資金を失います。
- EXNESSの1万円チャレンジとはなんですか?
-
少額資金(1万円程度)でハイレバレッジ取引に挑戦し、短期間で資金を増やせるか試すトレード企画・通称です。
Exnessの「1万円チャレンジ」は、トレーダーがSNSやブログで独自に行なっている朝鮮規格であり、公式キャンペーンやサービスではありません。
Exnessの1万円チャレンジは「練習」や「検証」目的には向いていますが、安定的に稼ぐ方法ではありません。
あくまで余剰資金で行い、失っても問題ない金額で挑戦すべき手法です。





コメント
コメント一覧 (6件)
良いところと悪いところがかなり極端です。
BTCのスプレッドは縮小していて魅力を感じる一方、休場絡みではスプレッドが一時20から240まで跳ねた日もあり、普段の10倍でとても触れないと感じました。
仮想通貨送金でも拒否や差し戻しに当たって面倒でしたし、無制限レバにも規制が入り、法人口座の審査も厳しめです。
BTC目的なら候補に入るけれど、総合的には安定感に欠けます。
Exnessは銘柄やタイミングによってかなり印象が変わりますね。ゴールドは利確時のリクオートや約定の悪さが気になって、利益が乗っても思うように逃げられないことがありました。一方で、USDTや銀行の出金は秒レベルだし、1か月でEA利益が200ドルほど積み上がって口座との相性が良いと感じることも多いです。ハマる人にはかなり便利ですが、約定品質にムラがあるので覚悟が必要だと思います。
Exnessは出金面が不安定な時期があるのがかなり気になります。銀行出金がメンテナンス扱いで実質使えなかったり、出金待ちでトレードできない状態になったりして、実際それを嫌ってHFMへ移ったこともありました。Bitwalletを動かすために確認資料を送り直したこともあり、資金移動の自由度は以前より落ちた印象です。取引条件は魅力でも、出金経路が安定しないとメインにはしづらいです。
無制限レバや2000倍の条件が緩和された時はかなり夢がありました。10万が20万になったタイミングで資金移動しやすいなど、使い方がハマると強いです。ただ、ショートしようと思ったらすぐレバ制限に引っかかることもあり、結局ルールを理解して使わないと旨みを活かしきれません。ハイレバ前提なら魅力は大きいですが、雑に触ると一瞬で溶けます。
Exnessで、口座凍結のような状況(問合せしても無視される)になりました。
出金はできたのですが、今後は要注意かと思います。
参考までに状況共有しておきます。
・昨年に¥200万ほど利益を出したところ、今年に入ってからトレードできなくなる。
(EA/手動/追加口座/デモ口座のすべてで、エントリー拒否)
・念のため全額出金した後、サポートに問い合わせ、審査のため各書類を提出。
・身分証明書写真、身分証明書を手に持った自撮り写真
・過去6か月間の銀行口座の明細書、収入証明書等
・その後、さらにWeb通話(カメラオン)で、証明書の提示を要請されたり、様々な質問をされる。
・その後、2週間以上経っても審査について何の連絡もなし。
問い合わせても、「審査中」の回答ばかりで、エントリーできない状況が継続。
そのうち、問い合わせしても、無視の状態。
・無料VPSも「トレードしていない」という理由で強制解約される。
海外証券会社の特徴が詳しく分かりやすく目次つきで説明されていて、わかりやすい。
入出金とかスワップとかレバレッジ条件とかゼロカットレベルとか知りたいことがわかる。
ありがとうございます。