XM TradingとHFMはどっちがおすすめ?15項目で比較|KATANA口座とKIWAMI極口座の実測スプレッド・ボーナスの違い

XM TradingとHFMはどっちがおすすめ?15項目で比較

XM TradingとHFMは、海外FXが初めての人や少額とボーナスで始めたい人ならXM Trading、取引コストとレバレッジで攻めたい人ならHFM(Katana口座)がおすすめです。

この記事では、ボーナス・レバレッジ・スプレッド・スワップ・約定力・日本語サポートなど15項目で両社の違いを比べ、トレード資金や取引スタイルによる使い分けまで解説します。

この記事でわかること
  • 海外FX初心者・少額で始めたいなら、全口座5ドルから入金でき、口座開設ボーナス13,000円の利益を現金で出金できるXM Trading|HFMのKatana口座は500ドルから・45,000円は取引専用
  • 入金せずに取引環境を試したいなら、45,000円の取引資金(ボーナスハンター)が自動で付くHFM|XM Tradingの13,000円は4口座すべてが対象で利益は出金可
  • スキャルピングで取引コストを抑えるなら、手数料無料で30日実測が8銘柄すべてで最も狭いKatana口座があるHFM|XM TradingのKIWAMI極口座はドル円1.3pips(Katana口座は0.4pips)
  • ハイレバレッジとロスカット水準で攻めるなら、無制限レバレッジ・ロスカット水準0%のKatana口座があるHFM|XM Tradingは1,000倍・20%
  • 大口の注文なら、1注文60ロット・500ポジションまで持てるHFM|XM Tradingは50ロット・200ポジション
  • 仮想通貨・株価指数・株式のCFDなら、総数1,400以上のXM Trading|HFMは仮想通貨74銘柄と株式・ETFのCFDが強み
  • 安全性スコアで選ぶなら、経営者・株主の開示と賠償責任保険で78点のHFM|XM Tradingは75点(契約法人がセーシェルの金融免許を保有)
スクロールできます
業者XM Trading
XM Trading
HFM
HFM
最低入金額5ドル
全4口座
Katana口座 500ドル
Cent・Zero・Premium口座は0ドル
口座開設ボーナス13,000円
4口座すべて。利益は条件つきで出金可
45,000円の取引専用資金
利益は現金出金不可。入金後にボーナスへ転換
入金ボーナス100%(上限500ドル)
+20%(上限10,000ドル)・常設
20%(上限5,000ドル)
+100%(上限45,000円・2026年9月3日〜17日)
最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
無制限
Katana口座・規定ロット数まで。他は2,000倍
ドル円 30日実測
中央値
KIWAMI極口座 1.3pips
スタンダード口座 2.5pips
Katana口座 0.4pips
プレミアム口座 2.2pips(欠測多)
ゴールド 30日実測
中央値
KIWAMI極口座 2.5pips
スタンダード口座 5.5pips
Katana口座 0.9pips
プレミアム口座 3.4pips(欠測多)
ロスカット水準20%
全口座
Katana口座 0%
他の口座は20%
取扱銘柄総数1,400以上
仮想通貨55銘柄超・株価指数30銘柄超
通貨ペア53・仮想通貨74
株式・ETFのCFDあり。Katana口座は主要銘柄のみ
安全性スコア75点
100点満点
78点
100点満点
公式サイト口座開設する口座開設する
XM Trading・HFM の主な違い(◎が有利)

条件は2026年9月2日〜18日に各社公式ページで確認、安全性スコアは2026年9月18日採点(100点満点)。スプレッドは2026年8月16日〜9月14日の30日実測の中央値。全19口座は海外FXスプレッド実測データ

計測方法と除外ルール

各業者のリアル口座でBid/Askの差を5分ごとに自動記録し(2026年4月から継続)、直近30日(2026年8月16日〜9月14日)の記録から中央値を出して比べています。週末(土曜06:00〜月曜06:00)、同じ銘柄で全口座の値が30分以上動かない区間、同じ口座で全銘柄の値が2時間以上動かない区間、欠測は除外しています。

HFMのプレミアム口座は記録できた区間が短く「欠測多」の扱いです。順位には入れていますが、Katana口座と比べて値の振れが大きい点を含んで読んでください。4口座とも取引手数料が無料のため、手数料込みの値も中央値と同じです。除外ルールの全文と全銘柄の値は海外FXスプレッド実測データにあります。

もくじ

XM TradingとHFMはどっちがおすすめ?

XM TradingとHFMはどっちがおすすめ?

XM TradingとHFMは、常設のボーナス・ゼロカット・日本語サポートという土台が同じ海外FX業者です。

違いがはっきり出るのはボーナスの現金化・取引コスト・レバレッジとロスカット水準・最低入金額・休眠口座の扱いの5点です。トレード資金と取引スタイルで、どちらが向くかが決まります。

海外FX初心者・少額で始めるならXM Trading

XM Tradingの公式サイト
  • 最低入金額は全4口座とも5ドル。口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象で、利益は0.1ロット以上・往復5回以上の取引で現金として出金できる
  • 入金ボーナス100%+20%とロイヤルティプログラム(XMP)は常設。ボーナスは証拠金として使えるクッションつき
  • 取扱銘柄は総数1,400以上。株価指数・仮想通貨・株式デリバティブまで1つの口座で取引できる
  • 指標発表時もレバレッジは有効証拠金だけで決まる。HFMは指標発表の前後20分などに300倍へ下がる時間帯制
  • 日本語のライブチャット・メール・LINEで問い合わせできる(HFMはLINEなし)

海外FXが初めての人、数千円の少額とボーナスで取引に慣れたい人にはXM Tradingが向いています。

最低入金額は全口座5ドルで、口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象です。HFMの45,000円は取引専用で、利益を現金にするには入金してボーナスに振り替える手順が要ります。

取扱銘柄は総数1,400以上で、株式デリバティブ・株価指数・仮想通貨まで1つの口座で済みます。HFMは仮想通貨74銘柄と株式・ETFのCFDが強みですが、株式デリバティブを含む総数はXM Tradingが上です。

弱点は取引コストと口座維持手数料です。KIWAMI極口座のドル円は30日中央値1.3pipsで、HFMのKatana口座(0.4pips)の3倍以上あります。取引・入出金が90暦日ない口座に月10ドルの休眠手数料がかかる点もXM Tradingだけです。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

取引コスト・レバレッジで攻めるならHFM(Katana口座)

HFMの公式サイト
  • Katana口座は手数料無料のまま30日実測が8銘柄すべてで最も狭い。ドル円0.4pips(XM TradingのKIWAMI極口座は1.3pips)
  • 最大レバレッジはKatana口座が無制限、他の口座も2,000倍(XM Tradingは1,000倍)。無制限はFX・貴金属・指数・エネルギーで5ロットまで
  • ロスカット水準はKatana口座0%、他の口座20%。マージンコールはKatana口座20%・他の口座50%
  • 入金不要の45,000円(ボーナスハンター)で取引環境を試せる。利益は入金後にTop-up Bonus口座のボーナスへ転換
  • 当サイト限定の現金キャッシュバック12,000〜15,000円。無料VPSは純入金400ドル+2ロットの軽い条件

スキャルピングで取引コストを抑えたい人、無制限レバレッジとロスカット水準0%を使いたい人にはHFMが向いています。

Katana口座は手数料無料で8銘柄すべてがXM TradingのKIWAMI極口座より狭い口座です。ドル円の中央値は0.4pipsで、KIWAMI極口座は1.3pipsでした。

取引回数が多い人ほどこの差が効きます。ゴールドも0.9pipsと2.5pipsで、HFMが狭い水準です。

レバレッジはKatana口座が規定ロット内で無制限、Cent・Zero・Pro・Premium口座が2,000倍で、ロスカット水準はKatana口座0%・他の口座20%です。XM Tradingは1,000倍・20%で、含み損に耐える幅はKatana口座が広い設計です。

弱点は口座開設ボーナスの現金化ができない点と、Katana口座の入り口の高さです。45,000円は取引専用で、利益は入金後にボーナスへ転換します。Katana口座は最低入金額が500ドル(80,000円)で、取引銘柄も通貨ペア30を中心とした主要銘柄に絞られます。LINEと日本の電話番号の窓口もありません。

\ 当サイト限定 最大15,000円キャッシュバック /

追加1.5万円プレゼントの詳細はこちら

公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

XM TradingとHFMのスペックを一覧表で比較

業者XM Trading
XM Trading
HFM
HFM
口座タイプ4種類6種類
+ボーナスハンター口座・コピー口座
キャンペーン口座開設 13,000円
入金100%+20%
取引資金 45,000円
入金20%(期間限定100%)
スプレッド
30日実測の中央値
KIWAMI極口座
ドル円 1.3pips
Katana口座
ドル円 0.4pips
取引手数料Zero口座
10万ドルの取引ごとに10ドル
Zero口座
1ロット往復6ドル
スワップポイントKIWAMI極口座の一部銘柄が
スワップフリー
5口座がスワップフリー対象
FX・ゴールドは45日間
最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
無制限
Katana口座・規定ロット内。他は2,000倍
ロスカットロスカット率:20%
ゼロカット:あり
ロスカット率:0%(Katana)/20%
ゼロカット:あり
取引制限最大取引数量:50ロット
最大ポジション数:200
最大取引数量:60ロット
最大ポジション数:500
約定力NDD・成行約定(マーケット執行)
99%以上が1秒以内
NDD・成行約定
Zero口座はECN
取扱銘柄通貨ペア:50銘柄超
総数:1,400以上
通貨ペア:53通貨ペア
仮想通貨:74銘柄
取引ツールMT4
MT5
XMTD TraderPro
MT4
MT5
HFMアプリ・ウェブトレーダー
入出金・最低入金額入金6種類・出金4種類
5ドル〜・手数料無料
入金6種類・出金4種類
Katana口座 500ドル〜
信頼性・安全性安全性スコア 75点
グループ免許 CySEC・ASIC
安全性スコア 78点
グループ免許 FCA・CySEC
日本語サポートチャット
メール
LINE
チャット(平日9〜24時)
メール
口座維持手数料90日で休眠
月10ドル
6か月で休眠
月5ドルから
XM Trading・HFM 比較表

2026年9月2日〜18日時点の比較結果。スプレッドの実測期間は2026年8月16日〜9月14日。

項目名をタップすると、それぞれの詳しい比較に移動します。XM TradingとHFMは「トレード資金」「トレードスタイル」「取引銘柄」でも使い分けができます。

XM TradingとHFMを各項目で徹底比較

XM TradingとHFMを15項目で徹底比較

ここからは、口座タイプとボーナスから、スプレッド・レバレッジなどの取引条件、入出金・安全性・サポートまで15項目を順に比べます。数字は各社の公式ページで確認した条件(確認日は各表のキャプション)と、当サイトの30日実測スプレッドです。利用者の口コミも項目ごとに折りたたみで載せています。

口座タイプを比較

口座タイプを比較

口座タイプはXM Tradingが4種類、HFMが6種類とボーナス専用の派生口座です。ボーナスを普段の口座で使いたいならXM Trading、条件ごとに口座を分けたいならHFMです。

XM TradingHFM
超少額取引専用口座マイクロ口座
1ロット=1,000通貨
Cent口座
1ロット=1,000通貨
オールラウンド口座スタンダード口座Premium口座・Pro口座
低スプレッド口座(手数料あり)Zero口座Zero口座
低スプレッド口座(手数料なし)KIWAMI極口座
最低入金額5ドル
Katana口座
最低入金額500ドル
ボーナス専用口座なし
口座開設ボーナスは4口座で受け取れる
Top-up Bonus口座
ボーナスハンター口座
最低入金額5ドル
全口座
Katana口座 500ドル・Pro口座 100ドル
Cent・Zero・Premium・Top-up Bonus口座は0ドル
口座タイプ(各社公式ページ・2026年9月時点)

海外FXの口座タイプは、超少額向け・オールラウンド・低スプレッド(手数料あり)・低スプレッド(手数料なし)の4系統に分かれます。XM Tradingはこの4系統が4口座にそのまま対応し、HFMは4系統にボーナス専用の口座を加えた6種類です。

HFMはボーナスが付く口座と付かない口座を分けています。20%入金ボーナスはTop-up Bonus口座、入金不要の45,000円はボーナスハンター口座に付き、Katana・Cent・Zero・Pro・Premiumの5口座はボーナスなしの取引専用です。

XM Tradingは口座開設ボーナスを4口座すべてで受け取れます。入金ボーナスの対象はStandard・Micro口座です。

違いは低スプレッド口座の入り口です。XM TradingのKIWAMI極口座は5ドルから開設でき、HFMのKatana口座は最低入金額が500ドル(80,000円)です。Katana口座は取引できる銘柄も主要銘柄だけです(内訳は取扱銘柄を比較の章)。

キャンペーン・ボーナスを比較

キャンペーン・ボーナスを比較

ボーナスを現金にしたいならXM Trading、入金せずに取引環境を試したいならHFMです。XM Tradingの13,000円は4口座すべてで受け取れ、利益は条件を満たせば現金で出金できます。HFMの45,000円は取引専用の資金で、利益は入金後にボーナスへ転換する仕組みです。

XM TradingHFM
口座開設ボーナス13,000円
4口座すべてが対象。利益は現金で出金可
45,000円の取引専用資金
ボーナスハンター口座。利益は現金出金不可
入金ボーナス100%(上限500ドル)
+20%(上限10,000ドル)
スタンダード・マイクロ口座
20%(上限5,000ドル)
Top-up Bonus口座
100%(上限45,000円)
2026年9月3日14:00〜9月17日23:59の期間限定
当サイト限定なし現金12,000〜15,000円キャッシュバック
75,000円以上の入金+3ロットで12,000円、5ロットで15,000円
ポイントプログラムXMP(ロイヤルティプログラム)Trophy Road Points(TRP)
余剰証拠金還元(年2〜3%)
期間限定MUGENキャッシュバック
2026年9月1日〜30日
100%入金ボーナス
2026年9月3日〜17日
無料VPSあり
残高1,000ドル+月5ロット
あり
純入金400ドル+2ロット
キャンペーン・ボーナス(各社公式ページ・会員ページ・2026年9月時点。当サイト限定のキャッシュバックはHFMのボーナス記事の条件が正)

XM Tradingの口座開設ボーナス13,000円は、次の条件で受け取りと利益の出金ができます。

  • 対象口座:Standard・Micro・KIWAMI極・Zeroの4口座すべて(口座開設から30日以内に申請)
  • 利益の出金:同じ口座で0.1ロット以上を取引し、往復の取引を5回以上完了する
  • 入金ボーナス(100%+20%)の対象はStandard・Micro口座で、KIWAMI極・Zero口座は対象外

HFMのボーナスハンター(45,000円の取引資金)は、本人確認から30日以内に専用口座を開設すると自動で付与されます。

  • 専用口座には入金も資金移動もできず、45,000円と口座の利益は現金では出金できない
  • 利益15,000円以上・往復3回以上・1ロット以上で、利益をTop-up Bonus口座のボーナスに振り替える(上限150,000円。振り替えには入金が要る)
  • 振り替えたボーナスで得た利益は制限なく出金できる。ロスカット後や60日以上取引がない口座はアーカイブ

入金ボーナスはXM Tradingが常設の100%+20%、HFMがTop-up Bonus口座への20%です。HFMは2026年9月3日〜17日に上限45,000円の100%入金ボーナスを再開催しています。

当サイト限定の現金キャッシュバックはHFMにだけあります。当サイト経由で口座を開設し、75,000円以上の入金と3ロット以上の取引で受け取れます(5ロットなら15,000円)。

入金ボーナスはどちらもボーナス本体は出金できず、証拠金として使えるクッションつきです。含み損をボーナスで受け止められるので、少額から始める人ほど効きます。

ボーナスについての口コミ

スプレッド・取引コストを比較(30日実測)

スプレッド・取引コストを比較

取引コストで選ぶならHFMのKatana口座です。手数料無料のまま30日実測の中央値が8銘柄すべてで最も狭く、ドル円は0.4pips・XM TradingのKIWAMI極口座は1.3pipsでした(2026年8月16日〜9月14日)。

スクロールできます
銘柄XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
HFM
Katana口座
HFM
プレミアム口座
(欠測多)
ドル円
USDJPY
1.3
1,300円
2.5
2,500円
0.4
400円
2.2
2,200円
ユーロドル
EURUSD
1.1
1,650円
2.0
3,000円
0.5
750円
1.7
2,550円
ポンドドル
GBPUSD
1.3
1,950円
2.4
3,600円
0.7
1,050円
2.2
3,300円
豪ドル米ドル
AUDUSD
1.3
1,950円
2.4
3,600円
0.6
900円
1.8
2,700円
ユーロ円
EURJPY
2.3
2,300円
3.2
3,200円
1.3
1,300円
2.4
2,400円
ポンド円
GBPJPY
2.9
2,900円
3.8
3,800円
1.5
1,500円
3.5
3,500円
豪ドル円
AUDJPY
2.5
2,500円
3.6
3,600円
1.2
1,200円
3.2
3,200円
ゴールド
XAUUSD
2.5
3,750円
5.5
8,250円
0.9
1,350円
3.4
5,100円
30日実測の中央値(単位pips・2026年8月16日〜9月14日)。太字は最も狭い口座。小さい数字は1ロットあたりの円換算(1ドル=150円)

各業者のリアル口座でBid/Askの差を5分ごとに自動記録(2026年4月から継続)。4口座とも取引手数料が無料のため手数料込みも同じ値。ゴールドは1pips=0.1USD。プレミアム口座は記録できた区間が短いため「欠測多」。記録方法と除外ルールは冒頭の「計測方法と除外ルール」。

ドル円1ロットのスプレッド費用は、Katana口座で400円、KIWAMI極口座で1,300円です(1pips=1,000円)。

ユーロドルは0.5pips・1.1pipsで、1ロットの費用は750円と1,650円です。ゴールドは0.9pips・2.5pips(1,350円と3,750円)で、取引を重ねるほど差が積み上がります

手数料のない標準的な口座同士でもHFMのプレミアム口座が狭い銘柄が多く、ドル円は2.2pips・XM Tradingのスタンダード口座は2.5pipsです。プレミアム口座の値は欠測が多い期間のものです。

ゴールドは広がり方にも差があります。30日の最大値はKatana口座が4.2pips、KIWAMI極口座が28.0pipsでした。

スクロールできます
時間帯(日本時間)XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
HFM
Katana口座
HFM
プレミアム口座
(欠測多)
東京
09:00〜15:59
1.32.50.42.2
ロンドン
16:00〜21:59
1.32.50.42.2
NY
22:00〜05:59
1.22.40.42.2
早朝
06:00〜08:59
2.03.20.62.9
月曜06時台の平均
市場再開直後
10.8611.855.356.35
火〜金06時台の平均
ロールオーバー
7.729.234.876.37
ドル円の時間帯別の中央値(単位pips)と06時台の平均

東京・ロンドン・NYの時間帯では、Katana口座は0.4pipsのままで、KIWAMI極口座は1.2〜1.3pipsです。差が開くのは早朝06時台と月曜の市場再開直後で、早朝はKatana口座0.6pips・KIWAMI極口座2.0pipsに広がります。

月曜06時台の平均はKatana口座5.35pips・KIWAMI極口座10.86pipsです。火〜金の06時台(4.87pips・7.72pips)より広く、市場再開直後の取引は避けるのが無難です。

銘柄別・時間帯別・曜日別の全19口座の値はドル円のスプレッド実測データゴールド・シルバーのスプレッド実測データにあります。

スクロールできます
銘柄XM Trading
KIWAMI極口座
XM Trading
スタンダード口座
HFM
Katana口座
HFM
プレミアム口座
(欠測多)
BTCUSD
1USD
15.040.010.040.0
US500
pt
6.07.56.25.0
US30
pt
3.95.81.96.8
日経225
6.08.011.216.0
WTI原油
pt
3.05.09.012.0
仮想通貨・株価指数・原油の30日実測の中央値(太字は最も狭い口座)

仮想通貨・株価指数・原油は銘柄で向きが分かれます。BTCUSD・US500・US30はHFM、日経225・WTI原油はXM Tradingが狭く、通貨ペアとゴールドのようにHFMが一方的に狭いわけではありません。

スプレッドについての口コミ

取引手数料を比較

取引手数料を比較

手数料がかかるのは両社ともZero口座だけで、ほかの口座はどちらも無料です。前の章の30日実測は、4口座とも手数料なしの口座で比べています。

XM TradingHFM
手数料なしの口座Standard・Micro・KIWAMI極Katana・Cent・Pro・Premium・Top-up Bonus
手数料ありの口座Zero口座
10万ドルの取引ごとに10ドル(往復)
1ドル=150円で1,500円
Zero口座
1ロット往復6ドル
900円。ゴールドは往復10ドル=1,500円
通貨ペアの取引手数料(各社公式ページ・2026年9月時点)

HFMのZero口座は1ロットの往復で6ドル(900円)です。ドル円で約0.90pips、ユーロドルで0.60pips分にあたり、ゴールドは往復10ドルです。

XM TradingのZero口座は「10万ドルの取引ごとに10ドル」で、片道5ドル・往復10ドル(1,500円)です。MT4は発注時に往復分をまとめて、MT5は発注時と決済時に分けて引かれます。

スプレッドが0.0pipsの銘柄でも手数料の分は必ずかかります。手数料なしで狭いスプレッドを使いたい人は、XM TradingならKIWAMI極口座(5ドルから)、HFMならKatana口座(500ドルから)です。

Katana口座は手数料なしで30日実測のドル円中央値が0.4pipsだったため、HFMで取引コストを下げるならZero口座よりKatana口座が先です。

スワップポイントを比較

スワップポイントを比較

スワップフリーの範囲が広いのはHFMです。Katana・Cent・Zero・Pro・Premiumの5口座で、FXのメジャー・マイナー通貨ペアとゴールドは45日間スワップがかかりません。XM TradingはKIWAMI極口座の一部銘柄だけです。

XM TradingHFM
スワップフリーの範囲KIWAMI極口座の一部銘柄
申請なし
Katana・Cent・Zero・Pro・Premiumの5口座
FXメジャー・マイナーとゴールドは45日間、先物の原油は無期限。Top-up Bonus口座は対象外
スワップフリー専用口座なしイスラム口座
全銘柄無期限
スワップが発生する口座スタンダード・マイクロ・Zero口座の全銘柄
KIWAMI極口座は一部銘柄以外
Top-up Bonus口座の全銘柄
5口座も45日間を超えた分と対象外の銘柄
スワップポイント(各社公式ページ・2026年9月時点)

スワップは、持ち越したポジションに毎日つく金利差の損益です。海外FXでは受け取りを狙う長期保有は一般的ではなく、マイナススワップをどれだけ避けられるかで見ます。

HFMは5口座で45日間、FXとゴールドのスワップがかかりません。45日間を超えて持ち越すと通常のスワップに戻り、Top-up Bonus口座は対象外です。

XM TradingでスワップフリーになるのはKIWAMI極口座の一部銘柄だけで、申請は要りません。スタンダード・マイクロ・Zero口座は全銘柄でスワップが発生します。

数日から数週間持ち越すスイングトレードでは、45日間の猶予があるHFMのほうがマイナススワップの負担を避けやすい設計です。スワップの実額は日々変わるため、この記事には載せていません。

スワップについての口コミ

最大レバレッジを比較

最大レバレッジを比較

最大レバレッジの高さはHFMです。Katana口座は規定のロット数までレバレッジが無制限で、Cent・Zero・Pro・Premium口座も2,000倍とXM Tradingの1,000倍の2倍です。

XM TradingHFM
通貨ペアの最大レバレッジ1,000倍
Zero口座は500倍
無制限(Katana口座)
2,000倍(Cent・Zero・Pro・Premium)
1,000倍(Top-up Bonus)
ゴールド1,000倍2,000倍
Katana口座は無制限
株価指数500倍1,000倍
USA500・US30など。Katana口座は無制限
仮想通貨BTCUSD・ETHUSD 1,000倍
取引額に応じた段階式
1,000倍
BTCUSD。Katana口座はBTC・ETH・XRPが無制限
有効証拠金による段階制40,001ドル超 500倍
80,001ドル超 200倍
200,000ドル超 100倍
5,000ドル以上 1,000倍
40,000ドル以上 500倍
100,000ドル以上 200倍
Cent口座は1,000ドル相当(10万セント)以上で500倍
時間帯による制限なし
有効証拠金だけで決まる
指標発表の15分前〜5分後 300倍
日付切替(サーバー時間00:00)の前後1時間 300倍
月曜開場後10分 100倍・1時間まで 200倍
金曜の閉場前1時間は200倍、30分前から100倍。いずれも新規ポジション
無制限の条件Katana口座で、FX・貴金属・指数・エネルギーは5ロットまで
BTC 1ロット・ETH 50ロット・XRP 5ロットまで。超過分は段階制
最大レバレッジとレバレッジ制限(各社公式ページ・サポート回答・2026年9月時点)

必要証拠金で比べると、ドル円1ロット(1ドル=150円)は1,000倍で15,000円、2,000倍で7,500円、無制限なら0円です。倍率が2倍になると、同じ取引量に要る証拠金は半分になります。

無制限には条件があります。FX・貴金属・株価指数・エネルギーは1銘柄5ロットまでで、超えた分は通常の段階制になります。指標発表の前後20分と日付が変わる前後1時間に建てる新規ポジションも無制限の対象外です。

段階制はどちらも有効証拠金で決まります。XM Tradingは40,000ドルを超えると500倍以下に下がります。HFMは5,000ドル以上で1,000倍、40,000ドル以上で500倍です。Cent口座は1,000ドル相当(10万セント)以上で500倍と、下がるのが早い設計です。

HFMには時間帯による制限もあります。次の時間帯に建てる新規ポジションは、2,000倍・1,000倍の口座で300倍以下になります。

  • 重要な経済指標の発表15分前から発表5分後まで(300倍)
  • 日付が変わるサーバー時間00:00の前後1時間(日本時間の夏時間05:00〜07:00・冬時間06:00〜08:00。300倍)
  • 月曜の開場後10分は100倍、10分〜1時間は200倍。金曜の閉場前1時間は200倍、30分前から閉場までは100倍

指標発表の直前に最大レバレッジで仕掛ける取引は、時間帯の制限がないXM Tradingが向きます。制限中もクライアントエリアの表示は本来のレバレッジのままで、解除後は自動で戻ります。

レバレッジについての口コミ

ロスカットルールを比較

ロスカットルールを比較

ロスカット水準が低く、含み損に耐えられる幅が広いのはHFMのKatana口座です。証拠金維持率0%まで強制決済されず、他の口座は20%、XM Tradingは全口座20%です。ゼロカットは両社にあります。

XM TradingHFM
マージンコール50%Katana口座 20%
他の口座 50%
ロスカット20%Katana口座 0%
他の口座 20%
ゼロカットありあり
ロスカットルール(各社公式ページ・2026年9月時点)

ロスカットは、含み損で有効証拠金が減り、必要証拠金に対する割合(証拠金維持率)が水準を下回ったときに、業者がポジションを強制決済する仕組みです。水準が低いほど長く耐えられますが、決済されたときに残る資金も少なくなります

XM Trading
全口座
HFM
2,000倍の口座
HFM
Katana口座
口座残高10万円10万円10万円
レバレッジ1,000倍2,000倍無制限
取引ドル円1ロットドル円1ロットドル円1ロット
必要証拠金15,000円7,500円0円
ロスカット水準20%20%0%
ロスカットになる有効証拠金3,000円
必要証拠金の20%
1,500円
必要証拠金の20%
0円
ロスカットまでの値幅97pips98.5pips100pips
ロスカット後に残る資金3,000円1,500円0円
ロスカットの計算例(口座残高10万円・ドル円1ロット=1pipsの損益1,000円・1ドル=150円で計算。Katana口座は規定ロット内で必要証拠金なし)

同じ残高10万円・ドル円1ロットなら、耐えられる値幅はXM Tradingが97pips、HFMの2,000倍の口座が98.5pipsで、差は1.5pipsだけです。

違いはロスカット後に出ます。XM Tradingは3,000円、HFMの2,000倍の口座は1,500円が口座に残り、Katana口座(無制限・0%)は100pipsまで耐える代わりに0円になります。

ゼロカットはどちらの業者にもあります。相場の急変で残高がマイナスになっても、そのマイナス分を業者が0に戻すので、入金額以上の損失は発生しません。XM Tradingは口座単位で自動的にリセットし、HFMはストップアウトで残高がマイナスになった時点で会社がマイナス分を調整します。

取引制限を比較

取引制限を比較

大口の注文とポジション数の余裕はHFMで、1注文の最大取引量は60ロット、同時に持てるポジションは500です。XM Tradingはスタンダード口座50ロット・ポジション200までです。スキャルピングとEAはどちらも可です。

XM TradingHFM
最小取引数量0.01ロット
マイクロ口座はMT5で0.1ロット
0.01ロット
最大取引数量(1注文)スタンダード 50ロット
マイクロ 100ロット
60ロット
Cent口座は1,000セントロット
最大ポジション数200ポジション500ポジション
Cent口座は150
スキャルピング
価格誤差や遅延を突く取引は規約で制限

アービトラージ・スナイピングはペナルティ
EA(自動売買)
MT5モバイルアプリは非対応

濫用的な自動売買はペナルティ
両建て同一口座内は可
別口座間は不可
同一口座内は可
複数口座間・他社間は禁止
取引制限(各社公式ページ・規約・2026年9月時点)

スキャルピング・EA・同一口座内の両建ては、どちらの業者も可です。差が出るのはロット数とポジション数で、大きなロットや多数のポジションで取引する人にはHFMが向きます。

スキャルピングの規約は、XM Tradingが価格誤差・オフマーケット価格・通信遅延を突く手法を制限し、HFMがアービトラージやスナイピングにあたる取引をペナルティの対象にしています。通常の短期売買はどちらも対象外です。

EAは両社とも使えますが、XM TradingのMT5モバイルアプリではEAが動かないため、デスクトップ版か無料VPSで動かします。HFMは濫用的な自動売買をペナルティの対象にしています。

両建てはどちらも同一口座内だけで、HFMは複数口座間と他社との業者間両建てを禁止しています。

約定力を比較

約定力を比較

公表値だけを比べるとXM Tradingが一歩前で、注文の99%以上を1秒以内に約定させると公式に掲げています。HFMは約定率や速さを数値では出さず、当サイトの約定力ランキングにも未掲載です。

XM TradingHFM
取引形態NDDNDD
Zero口座はECN方式
約定方式成行約定(マーケット執行)成行約定(マーケット・エグゼキューション)
公表している約定の速さ注文の99%以上が1秒以内非公開
当サイトの約定力ランキング3位ランキング未掲載
約定力(各社の注文執行方針・公式ページ・2026年9月時点。ランキングは海外FX業者の約定力ランキングの順位)

取引形態はどちらもNDDで、ディーラーが注文に介在しません。HFMはZero口座を、複数の流動性提供者の注文を突き合わせて約定するECN方式の口座と説明しています。

成行約定即時約定
約定する価格注文時の価格からずれることがある
スリッページ
注文した価格で約定
価格が動いたときそのまま約定する約定せず再提示される
リクオート
採用している口座XM Trading・HFMの全口座どちらも採用なし
成行約定と即時約定の違い

成行約定は、注文がそのまま通る代わりに、注文した価格と約定した価格がずれる「スリッページ」が起きます。両社とも成行約定なので、急な相場では有利にも不利にも滑ります。

XM Tradingは注文の99%以上が1秒以内という公表値があり、当サイトの約定力ランキングでも3位です。HFMは数値を公表しておらず、利用者の声では約定拒否や滑りの報告と「まんま約定する」の両方があります。

XM Tradingの約定力についての口コミ
HFMの約定力についての口コミ

取扱銘柄を比較

取扱銘柄を比較

取扱銘柄の多さはXM Trading(総数1,400以上)です。通貨ペアはHFMの53に対して50超と同水準ですが、貴金属・株価指数と株式デリバティブを加えた総数で上回ります。

XM TradingHFM
通貨ペア50銘柄超53通貨ペア
Katana口座は30
貴金属10銘柄6銘柄
Katana口座は3
株価指数30銘柄超23銘柄
Katana口座は6
エネルギー7銘柄超4銘柄
仮想通貨55銘柄超
BTCUSD・ETHUSD 1,000倍
74銘柄
Katana口座は3。Cent口座は取扱なし
株式・その他株式デリバティブ
総数1,400以上
株式・ETF(MT5)
取扱銘柄(各社公式ページの公表値・2026年9月時点)

XM Tradingは株式デリバティブ・株価指数・仮想通貨を幅広く扱います。通貨ペア以外の取引まで1つの口座で済ませたい人向けです。貴金属は10銘柄・株価指数は30銘柄超で、HFM(6銘柄・23銘柄)より多い水準です。

HFMは仮想通貨74銘柄と株式・ETFのCFDが特徴です。ただしKatana口座は通貨ペア30・貴金属3・株価指数6・仮想通貨3に絞られ、Cent口座は仮想通貨を扱いません。

仮想通貨のレバレッジは両社ともBTCUSDで最大1,000倍で、XM Tradingは取引額、HFMはロット数に応じた段階式です。Katana口座のBTC・ETH・XRPは規定ロット内で無制限です。

銘柄の幅で選ぶならXM Trading、Katana口座の狭いスプレッドで主要銘柄だけを取引するならHFMです。

取引ツールを比較

取引ツールを比較

取引ツールの幅はHFMで、MT4・MT5・自社アプリに加えてブラウザで動くHFMウェブトレーダーが使えます。XM TradingはMT4・MT5と自社アプリのXMTD TraderProの3つです。

XM TradingHFM
MT4対応対応
MT5対応対応
自社アプリXMTD TraderProHFMアプリ
ブラウザ取引なしHFMウェブトレーダー
コピートレードあり
投資家口座は米ドル建て・500倍
あり
HFcopy。提供者約4,200名(2026年8月)
無料VPSあり
残高1,000ドル+過去30日に往復5ロット
あり
過去30日に純入金400ドル+2ロット(Beeks ブロンズ)
取引ツール(各社公式ページ・2026年9月時点)

MT4とMT5は開発言語が違い、インジケーターやEAに互換性がありません。手持ちのEAに合わせて選べるよう、両社とも新旧の両方を用意しています。

HFMはブラウザで動くHFMウェブトレーダーがあり、インストールなしで取引できます。XM Tradingのチャート分析と発注はMT4・MT5と自社アプリで行います。

コピートレードは両社が自社サービスを持ちます。XM Tradingは投資家口座(米ドル建て・レバレッジ500倍)でストラテジーをフォローします。HFMのHFcopyは提供者が約4,200名(2026年8月時点)で、コピー専用の派生口座(最大レバレッジ1,000倍)を使います。

EA向けの無料VPSは、HFMが過去30日に純入金400ドルと2ロットの取引で使えます。XM Tradingは残高1,000ドル以上と過去30日に往復5ロット以上が条件で、条件の軽さはHFMです。

取引ツール・VPSについての口コミ

入出金方法・最低入金額を比較

入出金方法を比較

最低入金額の低さはXM Trading(全口座5ドル)、出金の早さはHFMです。HFMの国内銀行送金は最大2営業日・暗号資産は24時間以内で、XM Tradingの着金は銀行送金・カードとも2〜5営業日です。入出金手数料はどちらも無料です。

XM TradingHFM
入金方法クレジット/デビットカード(JCB)
仮想通貨
国内銀行送金・オンライン銀行送金
BXONE・bitwallet
会員ページの6種類。VISAカードは他の方法で入金した後に利用可
暗号資産
クレジット/デビットカード(VISA・Mastercard・JCB)
銀行送金
PESKA・bitwallet・BXONE
最低入金額5ドル
全口座
Katana口座 500ドル(80,000円)
Pro口座 100ドル(13,000円)
Cent・Zero・Premium口座 0ドル
入金手数料無料無料
出金方法bitwallet
国内銀行送金
仮想通貨
BXONE
国内銀行送金
暗号資産
bitwallet・Bitpay
出金手数料無料無料
着金までの日数銀行送金・カード 2〜5営業日国内銀行送金 最大2営業日
暗号資産 24時間以内
bitwallet 即時
最低出金額5ドル国内銀行送金 1,000円
暗号資産 10ドル
出金の順番カードで入金した分はカードへ入金額まで
利益分は他の方法で出金
過去6か月に入金に使ったカードへ先に返金
超える分を他の方法で出金
入出金方法・最低入金額(各社公式ページ・会員ページ・2026年9月時点)

最低入金額はXM Tradingが全口座5ドルで、HFMは口座ごとに下限が違います。Katana口座の500ドル(80,000円)とPro口座の100ドルを除けば、Cent・Zero・Premium口座に入金額の下限はありません。

HFMの入出金はmyWalletというウォレット口座を経由します。入金はまずウォレットに入れてから取引口座へ移し、出金は取引口座からウォレットへ戻してから申請します。

出金はどちらも入金に使った方法へ戻す方式です。XM Tradingはカード入金分を同じカードへ入金額まで戻し、利益分は国内銀行送金など他の方法で出金します。HFMは過去6か月に入金に使ったカードへ先に返金し、超える分を他の方法で出金します。

着金はXM Tradingが2〜5営業日、HFMの国内銀行送金が最大2営業日です。HFMは暗号資産が24時間以内、bitwalletが即時で、最低出金額は国内銀行送金1,000円です。XM Tradingの最低出金額は5ドルです。

XM Tradingの入出金についての口コミ
HFMの入出金についての口コミ

信頼性・安全性を比較(安全性スコア)

信頼性・安全性を比較

安全性スコアはXM Tradingが75点、HFMが78点(100点満点)です。差がつくのは契約法人の免許と会社情報の開示で、XM Tradingは契約法人がセーシェルの証券ディーラー免許を持ち、HFMは取締役名と賠償責任保険を公開しています。

XM TradingHFM
安全性スコア75点(100点満点)78点(100点満点)
契約法人Tradexfin LimitedHF Markets (SV) Ltd
契約法人の金融ライセンスFSA(セーシェル)SD010セントビンセント・グレナディーンの会社登録
金融免許ではない
グループ会社の上位ライセンスCySEC 120/10
ASIC 443670
FCA 801701
CySEC 183/12
補償・保険外部紛争解決機関は非会員賠償責任保険 上限500万USD
ロイズ引受・2027年7月7日まで
運営歴16年
グループ免許 2010年
13年
グループ免許 2012年
規制当局の処分歴(2021年9月以降)なしなし
経営者と株主の開示3/6点
代表者名なし。持株会社は明示
6/6点
取締役名と持株会社を開示
顧客資金の分別管理ありあり
信頼性・安全性(各当局の登録簿・公式ページ・2026年9月時点。採点基準は海外FXの安全性ランキング

安全性スコアは、業者が掲げる免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。どちらも顧客資金は会社の資金と分けて管理され、2021年9月以降に規制当局の処分はありません。

  • XM Trading:契約法人Tradexfin LimitedはセーシェルFSAの証券ディーラー免許(SD010)。グループ会社がCySEC(キプロス)とASIC(オーストラリア)の免許を持ち、運営歴はグループ免許の日付から16年
  • HFM:契約法人HF Markets (SV) Ltdはセントビンセント・グレナディーンの会社登録だけで、金融免許ではない。グループ会社がFCA(英国)とCySECの免許を持ち、運営歴はグループ免許の日付から13年

HFMが上回るのは経営者と株主の開示と補償です。グループの開示文書に取締役4名と持株会社HF Markets Holdings Ltdを載せ、ロイズ引受の賠償責任保険(上限500万USD)を公開しています。

XM Tradingは代表者名を公開せず、外部紛争解決機関にも加入していません。顧客資金の分別管理だけで、万一の倒産時は管財人が返戻する仕組みです。

出金・信頼性についての口コミ

日本語サポートを比較

日本語サポートを比較

日本語で問い合わせる手段の多さはXM Tradingで、ライブチャット・メール・LINE・ヘルプセンターの4つです。HFMはメールと平日9:00〜24:00の日本語ライブチャット(日本人スタッフ)で、LINEと日本の電話番号はありません。

XM TradingHFM
ライブチャット平日は担当者が対応
自動応答は週7日24時間
平日9:00〜24:00
日本人スタッフ
メールあり
実地テスト(2026年9月12日・土曜にメールで照会)では翌日の昼に日本語の回答
24時間365日受付
実地テスト(2026年9月7日にメールで照会)では15時間20分で日本語の回答
LINEありなし
電話なし英語のグローバル窓口のみ
日本の番号なし
ヘルプセンターありあり
日本語サポートの窓口と受付時間・日本時間(各社公式ページ・2026年9月時点)

XM Tradingのライブチャットは平日に担当者が対応し、自動応答は週7日24時間動いています。LINEでも問い合わせでき、初心者向けの無料ウェビナーも日本語で開いています。

HFMの日本語サポートはメールとライブチャットの2経路です。チャットは平日9:00〜24:00に日本人スタッフが対応し、メールは24時間365日受け付けます。電話は英語のグローバル窓口に限られ、日本の番号はありません。

当サイトの実地テストでは、XM Tradingは土曜早朝の送信に翌日の昼、HFMは早朝の送信に同日夜(15時間20分)で日本語の回答がありました。どちらも1営業日以内です。

主要12社の日本語サポートの窓口と受付時間は日本語サポートに対応しているか?の表で比べられます。

サポートについての口コミ

休眠口座制度と口座維持手数料で比較

休眠口座制度と口座維持手数料を比較

放置した口座の費用が軽いのはHFMで、6か月の無活動で休眠になり、最初の1年は月5ドルです。XM Tradingは90暦日で休眠になり、月10ドルが残高から引かれます。どちらも残高がゼロなら課金はありません。

XM TradingHFM
休眠になる条件取引・入出金・資金移動が90暦日ない取引・入出金が6か月ない
60日間の無活動で口座はアーカイブされ残高はウォレットへ
口座維持手数料月10ドル
残高10ドル未満はその全額。残高ゼロは課金なし
6か月〜1年 月5ドル
1〜2年 月10ドル
2〜3年 月20ドル
3年超は毎年10ドル加算。残高ゼロは課金なし
ボーナスの扱い休眠になると全額が取り消しTop-up Bonus口座は60日間の無活動でボーナス消滅・口座終了
休眠口座制度と口座維持手数料(各社公式ページ・利用規約・2026年9月時点)

XM Tradingは、取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座が休眠扱いになります。残高から月10ドル(残高10ドル未満ならその全額)が引かれ、休眠になった時点でボーナスは全額取り消されます

HFMは6か月の無活動で休眠になり、手数料は段階的に増えます。休眠から1年を超えると月10ドル、2年を超えると月20ドルに上がります。

HFMは60日間の無活動で口座がアーカイブされ、残高はウォレットへ戻ります。Top-up Bonus口座のボーナスは60日間の無活動で消えます。

サブ口座として置くなら、XM Tradingは残高を出金し、HFMは60日ごとに取引か入出金をすることで、休眠手数料とアーカイブを避けられます。

XM TradingとHFMの使い分けパターン

XM TradingとHFMの使い分けパターン

どちらか1社に絞る必要はありません。両方の口座を持ち、トレード資金・取引スタイル・取引銘柄で使い分けるのが実際の使い方です。

トレード資金で使い分ける

  • 元手が数万円のうちはXM Trading(5ドルから・口座開設ボーナス13,000円で元手を増やす)
  • 8万円(500ドル)が貯まったらHFMのKatana口座を足す(手数料無料で最も狭いスプレッド・無制限・ロスカット水準0%)
  • 入金せずに試したいならHFMのボーナスハンター口座(45,000円の取引専用資金)
  • 負けて資金が減ったらXM Tradingのマイクロ口座に戻り、また貯まったらHFMへ
トレード資金XM TradingHFM
〜5,000円マイクロ口座・スタンダード口座
5ドルから
Cent口座・Premium口座
最低入金額なし
5,000円〜8万円KIWAMI極口座Premium口座・Zero口座
Katana口座は500ドルから
8万円(500ドル)〜KIWAMI極口座Katana口座
無制限・ロスカット0%
600万円(40,000ドル)〜レバレッジ500倍以下に制限レバレッジ500倍以下に制限
トレード資金別(ドル建ての金額は1ドル=150円で換算した約表示)

5,000円未満で始めるならXM Tradingが先です。5ドルから入金でき、13,000円の口座開設ボーナスを現金化できます。HFMもCent・Premium口座は最低入金額がなく、入金不要の45,000円で取引環境を試せます。

500ドル(約8万円)を入れられるならHFMのKatana口座が選べます。手数料無料で30日実測のドル円中央値が0.4pips、規定ロット内は無制限レバレッジ・ロスカット水準0%です。

有効証拠金が40,000ドルを超えると両社とも500倍以下に下がるため、大きな資金では差がつきません。

トレードスタイルで使い分ける

  • スキャルピングと大口取引はHFM(Katana口座・1注文60ロット・500ポジション)
  • ボーナスで回すデイトレードと指標トレードはXM Trading(入金ボーナス100%+20%・時間帯の制限なし)
  • EAとスイングトレードはHFM(無料VPSは純入金400ドル+2ロット・45日間のスワップフリー)
スタイルXM TradingHFM
スキャルピングKIWAMI極口座
ドル円 1.3pips
Katana口座
ドル円 0.4pips・ゴールド 0.9pips
デイトレード(手数料なしの口座)スタンダード口座
ドル円 2.5pips
プレミアム口座
ドル円 2.2pips
EA(自動売買)無料VPS
残高1,000ドル+月5ロット
無料VPS
純入金400ドル+2ロット
スイングトレードKIWAMI極口座の一部銘柄はスワップフリー5口座でFX・ゴールドが45日間スワップフリー
指標発表時の取引レバレッジは有効証拠金で決まる発表前後20分は300倍に制限
トレードスタイル別

スキャルピングは取引回数が多いので、スプレッドの差がそのまま成績に出ます。Katana口座のドル円・ユーロドル・ゴールドの30日中央値は、KIWAMI極口座の半分以下です。

大口の注文もHFMで、1注文60ロット・500ポジションまで持てます。XM Tradingはスタンダード口座で50ロット・200ポジションです。

EAは無料VPSの条件が軽いHFMです。純入金400ドル+2ロットで使え、XM Tradingは残高1,000ドル+月5ロットです。スイングトレードも45日間のスワップフリーがあるHFMが有利です。

指標発表の直前に建てる取引はHFMで300倍に制限され、Katana口座も発表前後の新規ポジションは無制限の対象外です。指標トレードはXM Tradingのほうがレバレッジを使えます

取引銘柄で使い分ける

  • ゴールドと仮想通貨はHFMのKatana口座(ゴールド0.9pips・BTC・ETH・XRPは無制限)
  • 株価指数は銘柄数ならXM Trading、レバレッジ1,000倍ならHFM(US500のスプレッドはHFMのプレミアム口座が最も狭い)
  • 株式デリバティブの銘柄数はXM Trading(総数1,400以上)
銘柄XM TradingHFM
ゴールドKIWAMI極口座 2.5pips
最大1,000倍・ストップレベル0
Katana口座 0.9pips
無制限(5ロットまで)・ストップレベル0
仮想通貨55銘柄超・BTCUSD 1,000倍
BTCUSD 中央値15.0ドル
74銘柄・BTCUSD 1,000倍
Katana口座 BTC・ETH・XRPは無制限。BTCUSD 中央値10.0ドル
株価指数30銘柄超・500倍
US500 6.0pt
23銘柄・1,000倍
US500 プレミアム口座 5.0pt
株式・ETF株式デリバティブ多数株式・ETF(MT5)
取引銘柄別(スプレッドは30日実測の中央値)

ゴールドはHFMのKatana口座が0.9pips、XM TradingのKIWAMI極口座が2.5pipsで、レバレッジはKatana口座が規定ロット内で無制限です。ゴールドの取引コストとレバレッジはHFMです。

仮想通貨は銘柄数・レバレッジ・BTCUSDのスプレッドの3つともHFMが上回ります。株価指数はUS500の中央値がHFMのプレミアム口座で最も狭く、レバレッジもHFMが1,000倍です。

株式は、株式デリバティブの銘柄数で選ぶ人はXM Trading、株式・ETFのCFDをMT5で取引したい人はHFMです。

XM TradingとHFMに向いている人

XM TradingとHFMに向いている人

XM Tradingに向いている人

XM Tradingが向いている人の特徴
  • 5ドル前後の少額から海外FXを始めたい人
  • 口座開設ボーナスの利益を現金で出金したい人(0.1ロット+往復5回)
  • 株式デリバティブ・株価指数・仮想通貨まで1つの口座で取引したい人
  • 指標発表の前後にもレバレッジを下げずに取引したい人
  • 日本語のライブチャット・LINEで問い合わせたい人

XM Tradingは、入り口の条件がそろった業者です。5ドルの入金と13,000円の口座開設ボーナスで始め、慣れたらKIWAMI極口座で手数料なしの狭いスプレッドに移る流れが1社で完結します。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

HFMに向いている人

HFMが向いている人の特徴
  • 取引コストで選びたい人(Katana口座)(ドル円0.4pips・ゴールド0.9pips・手数料無料)
  • 無制限レバレッジ(規定ロット内)とロスカット水準0%で取引したい人
  • 入金せずに45,000円の取引資金で取引環境を試したい人
  • 無料VPSを軽い条件でEAに使いたい人(純入金400ドル+2ロット)
  • 当サイト限定の現金キャッシュバック(12,000〜15,000円)を受け取りたい人
  • 経営者・株主の開示と賠償責任保険を重視する人(安全性スコア78点)

HFMは、取引条件で選ぶ業者です。Katana口座は500ドルの入金が要りますが、手数料なしで8銘柄すべてがKIWAMI極口座より狭く、ロスカット水準0%と無制限レバレッジを同じ口座で使えます。

\ 当サイト限定 最大15,000円キャッシュバック /

追加1.5万円プレゼントの詳細はこちら

公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

XM TradingとHFMのよくある質問(FAQ)

XM TradingとHFMの口座開設にお金はかかりますか?

いいえ。どちらも無料で口座開設できます。XM Tradingは取引・入出金・資金移動が90暦日ない口座が休眠扱いになり月10ドル、HFMは6か月の無活動で休眠になり最初の1年は月5ドルの口座維持手数料が残高から引かれます。残高ゼロの口座には課金されません。

最低入金額はいくらですか?

XM Tradingは全口座5ドルです。HFMはKatana口座が500ドル(80,000円)、Pro口座が100ドル(13,000円)で、Cent・Zero・Premium口座は入金額の下限がありません。

海外FX初心者にはどちらが向いていますか?

少額から始めてボーナスを現金にしたい人はXM Tradingです。5ドルから入金でき、口座開設ボーナス13,000円は4口座すべてが対象です。入金せずに取引環境を試したい人は、45,000円の取引資金がもらえるHFMのボーナスハンターが向いています。

HFMの口座開設ボーナスはまだありますか?

旧13,000円の口座開設ボーナスは終了し、後継のボーナスハンターに変わりました。本人確認から30日以内に専用口座を開設すると45,000円の取引資金が自動で付与されます。この45,000円と口座の利益は現金では出金できず、利益15,000円以上・往復3回以上・1ロット以上の条件を満たすとTop-up Bonus口座へ最大150,000円のボーナスとして振り替えられます。

最大レバレッジが高いのはどちらですか?

HFMです。Katana口座はFX・貴金属・指数・エネルギーで5ロットまで無制限、Cent・Zero・Pro・Premium口座は2,000倍です。XM TradingはStandard・Micro・KIWAMI極口座で1,000倍、Zero口座で500倍です。どちらも有効証拠金が増えると段階的に下がります。

スプレッドが狭いのはどちらですか?

HFMのKatana口座です。2026年8月16日〜9月14日の30日実測では手数料無料のまま8銘柄すべてで最も狭く、ドル円0.4pips・ゴールド0.9pipsでした。XM Tradingで最も狭いKIWAMI極口座(ドル円1.3pips・ゴールド2.5pips)との差はドル円で3倍以上です。

両方の口座を持って使い分けてもいいですか?

はい。海外FXは業者をまたいで口座を持てます。少額の資金と現金化できるボーナスはXM Trading、コストを抑えたい銘柄とスイングトレードはHFMのKatana口座という分け方ができます。

日本語サポートは受けられますか?

どちらも日本語で問い合わせできます。XM Tradingはライブチャット(平日は担当者)・メール・LINE、HFMは平日9:00〜24:00の日本語ライブチャットとメール(24時間受付)です。HFMの電話は英語のグローバル窓口だけです。

XM TradingとExness、XM TradingとVantage Trading、XM TradingとFXGT、XM TradingとAXIORYを同じ15項目で比べた記事もあります。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

もくじ