IS6FXについて簡単アンケート
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\ 当サイト限定 /
公式サイト:https://is6.com/ja
IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は、2016年に「is6com」としてサービスをスタートさせた日本人フレンドリーな海外FX業者です。
2020年10月12日に持株会社 TEC World Ltd に買収されたことで、「IS6FX」にリブランド&リニューアルを果たしました。
ボーナスを現金化できる業界初のEX口座や、独自ポイントプログラムISPとガチャ、友達紹介プログラムなど次々と新サービスを導入しています。
この記事では、IS6FXの取引条件や評判、最新のキャンペーンや口座開設・入出金方法などを詳しく解説しています。
ぜひ、業者選びの参考にしてください。
\まずは結論から/
IS6FXは、最大6,666倍のハイレバレッジや8種類の口座タイプ、ボーナスを現金化できるEX口座、独自ポイントプログラムISPやガチャ、友達紹介プログラムなど、他社にはない多彩なサービスを提供していることが大きな特徴です。
MT4・MT5両方に対応し、日本語サポートも充実している一方、取引制限が厳しくレバレッジや取引数量、ポジション数に細かな上限があり、EA利用不可の口座も存在します。
サービスや取引条件も定期的に変更されるため、常に最新情報の確認とその対応が必須です。また、数量限定のサービスもあるので、全てのユーザーがIS6FXのメリットを享受できるわけではありません。
裁量のデイトレードやスイングトレード、少額資金を活用したい人など、一般的な取引量および取引頻度の裁量トレーダーにはメリットがある一方で、スキャルピングや大口取引、EAによる自動売買メインの人など、専門的で極端なトレードスタイルの人には不向きです。
IS6FXはハイレバレッジ&高額入金ボーナスが強みの海外FX業者
- IS6FXは現CEOであるGMOグループ出身のヌーノ・アマラル氏が旧is6comを買収して誕生
- リブランド&リニューアル後は取引条件やサービスが大幅に改善!今後もさらなるアップデートを予定
- ベトナムのサポートセンターから英語圏やアジア各国に質の高いサービスを展開
メリット
- 最大レバレッジは業界最高水準の6,666倍
- 仮想通貨もレバレッジ50倍または1,000倍で取引可能
- 口座タイプは業界最多の8種類
- ボーナスを現金化できるEX口座あり
- 最大100%入金ボーナスなどのキャンペーンを常時開催
- 独自ポイントプログラム「IS6ポイント(ISP)」導入
- ISPを貯めてガチャを回せば特典が当たる
- 日本語対応が完璧な日本人フレンドリーな業者
- MT4・MT5が両方使える
- 日本円口座に対応
- 最低入金額は1,000円から
- ゼロカット採用
デメリット
- スプレッドが広め(USD/JPYなら2.0pips前後)
- ストップレベルが広すぎる(USD/JPYなら20pt)
- スキャルピングや大口取引に厳しい
- 約定拒否・スリッページの頻度が多い
- プロゼロ口座・レバレッジ6,666倍口座はEA利用不可
- ユーザー自身でレバレッジを変更できない
- ボーナスの対象口座が少ない(口座開設ボーナスはスタンダード・クリプト、入金ボーナスは当サイトのリンクから開設するとスタンダード、公式サイトから直接開設するとスタンダード・EXを抽選)
- ユーザーの口コミでは全体的に満足度が低い
\最新のキャンペーン情報/
当サイト限定!新規口座開設ボーナス23,000円
IS6FXの新規口座開設ボーナスは通常3,000円ですが、現在実施している海外FX WikiとIS6FX(is6com)のタイアップキャンペーンを利用すると、最大で23,000円の口座開設ボーナスがもらえます!対象口座はスタンダード口座とクリプト口座です。詳細はこちらをご覧ください。
100%+50%+30%入金ボーナス
IS6FXでは、100%+50%+30%入金ボーナス(Welcomeボーナス)を開催しています。対象口座は、当サイトのリンクから開設するとスタンダード口座です(公式サイトから直接開設した場合は、スタンダード口座・EX口座のどちらか、または両方が抽選で決まります)。第1ステージは100%入金ボーナスが上限6万円まで、第2ステージは50%入金ボーナスが上限10万円まで、第3ステージは30%入金ボーナスが上限84万円まで付与されます。上限に達するまで何度入金しても適用され、3ステージ合計で最大100万円まで受け取れます。詳細はこちらをご覧ください。
※2026年9月時点で開催中のキャンペーン。
当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて
海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。
当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。
記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。
また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。
- 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
- 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
- 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
- VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
- トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
- 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
- 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
- アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿
なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。
最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。
IS6FXの信頼性・安全性

安全性スコアは、この業者が公表している免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。安全を保証するものではありません。「公式名簿」は、免許を出した国の金融当局が公開している免許保有者の一覧です。
採点の内訳(13項目)
| 項目 | 点 | 確認できたこと |
|---|---|---|
| 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 3/10 | 名簿にない主張か、発行元を中央銀行が否認した免許があるため上限の3点 |
| 契約相手の会社の免許 | 2/10 | 契約相手は会社登録だけで金融免許なし |
| 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 4/10 | グループ会社が中程度の免許を持つ(公式名簿で確認) |
| 規制機関からの処分歴 | 5/5 | 過去5年に免許の発行元からの処分なし(処分の公表ページで確認) |
| 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 8/8 | 社名・国・登録番号・住所の4点を記載 |
| 運営年数(公式名簿の日付から) | 2/6 | 公式名簿の日付から4年 |
| 経営者と株主の開示 | 6/6 | 代表者名と親会社・オーナーの両方を公式サイトで開示 |
| 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 契約書に顧客資金を分けて管理する条項 |
| 補償・保険 | 0/8 | 補償・保険の記載なし |
| ゼロカット(追証なし)の明文化 | 3/4 | 公式サイトの説明だけ |
| 取引条件の公式掲載 | 8/8 | 公式サイトに数字あり: スプレッド・手数料・スワップ・レバレッジ制限 |
| 日本語サポートの実地テスト | 5/5 | 日本語の問い合わせに2営業日以内に日本語で人が回答 |
| 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 2/5 | 苦情処理の方針はあるが外部機関なし |
まだ採点していない1項目(公表スプレッドと実測の差=7点)は、確認が終わり次第追加します。
根拠の詳しい説明と確認日
| 項目 | 点 | 根拠(詳しい説明) | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 掲げた免許を公式名簿で確認できた割合 | 3/10 | 掲げた3件のうち、モーリシャス FSC GB21026947(IS6 Technologies Ltd。番号欄なし・免許日 2021-12-27)と南アフリカ FSCA 54149(番号どおり・認可中)は公式名簿に掲載。コモロ MISA T2023309 は名簿にあるが、発行元を中央銀行が否認。否認された免許があるため上限の3点。セントビンセントは業者も「登録」と書いており、免許として数えていない | 2026-09-30 |
| 契約相手の会社の免許 | 2/10 | 利用規約の既定法人 IS6 Technologies Ltd (SVG) は会社登録のみ(SVG FSA 公式名簿で Active 確認) | 2026-09-02 |
| 信頼度の高い免許(グループ会社を含む) | 4/10 | グループ会社 IS6 Technologies (PTY) Ltd が南アフリカ FSCA の公式名簿に FSP 54149・認可中(2024-08-05〜)で掲載(ランク2)。公式サイトの法的表記が、ブランドの運営会社として挙げている | 2026-09-30 |
| 規制機関からの処分歴 | 5/5 | 2021-09〜2026-09-08 に処分なし: IS6 Technologies(FSCA (South Africa))・IS6 Technologies Ltd(FSC Mauritius) の処分公表ページ(決定・制裁一覧、Final Notices、media releases、警告・公示)に該当なし | 2026-09-08 |
| 契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所) | 8/8 | 法人名・SVG・26536 BC 2021・Griffith Corporate Centre 住所(会社概要)=4点 | 2026-09-02 |
| 運営年数(公式名簿の日付から) | 2/6 | SVG FSA 公式名簿の DateOfIncorporation 2021-11-19=4年(FSC モーリシャス IS6 Technologies Ltd の免許日 2021-12-27 も5年未満) | 2026-09-12 |
| 経営者と株主の開示 | 6/6 | 代表者名: 会社概要に「代表取締役兼オーナー Nuno Amaral」。所有構造: 同氏が設立した持株会社 TEC World Ltd(セーシェル)が 2020-09 に旧 is6com を買収し 2022-02 に IS6 Global Group へ統合、運営母体 IS6 Technologies Ltd(公式「IS6FXについて」) | 2026-09-08 |
| 顧客資金の分別管理(契約書の条項) | 8/8 | 日本向けの利用規約(IS6 Technologies Ltd (SVG))の定義に、顧客の資金を会社の資金と分けて保管する銀行口座(Bank Account)があり、入金はその口座に入れる定め。公式 FAQ は「大手銀行で厳重に管理」と説明 | 2026-09-30 |
| 補償・保険 | 0/8 | 補償制度・保険の開示なし | 2026-06(当サイトの記録) |
| ゼロカット(追証なし)の明文化 | 3/4 | 公式の証拠金ページにゼロカット説明(2時間毎) | 2026-06(当サイトの記録) |
| 取引条件の公式掲載 | 8/8 | スプレッド: 取引商品ページ(/tradingproduct/index・/metals)に口座別の参考値表(USDJPY スタンダード 2.4/ゼロ 0.3 pips、XAUUSD 3.6 等)。手数料: 口座タイプ一覧とゼロ口座ページ(1ロットあたり平均14ドル)。スワップ: 同じ商品ページに口座別のロング/ショート表。レバレッジ制限: /conditions/leverage に残高帯別(200万円未満1,000倍→500→200→100倍)と口座別のダイナミックレバレッジ | 2026-09-08 |
| 公表スプレッドと実測の差 | 採点前 | 当サイトの実測口座がないため採点しない | — |
| 日本語サポートの実地テスト | 5/5 | support@is6.com に日本語で問い合わせ(2026-09-12 19:00 送信・土曜)、19:32 に日本語で回答(回答はメールでは届かず、通知メール+会員ページのお問い合わせ欄に掲示)。所要 32分。日本語サポートの実地テストの質問(09-12 03:07)への直接の回答はなく、同じ差出人が別の質問で受けた日本語の回答で採点(2026-09-15) | 2026-09-15 |
| 苦情窓口と外部の苦情処理機関 | 2/5 | フッターに『クレーム処理方針』ページ。外部の苦情処理機関なし | 2026-09-02 |
免許の確認結果(会社・発行元・番号・公式名簿で見えた内容)
| 会社 | 発行元 | 番号 | 結果 | 公式名簿で見えた内容 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| IS6 Technologies Ltd (SVG) 日本語サイト利用規約上の既定ブローカー法人 | FSA(SVG)会社登録 | 26536 BC 2021 | 会社登録のみ(金融免許なし) | SVG FSA Entity Name Search:“IS6 Technologies Ltd”/26536/BC-Business Company/Active/2021-11-19/Agent Wilfred Services Ltd. ※SVG FSA は会社公式名簿(Business Company)であり金融ライセンスではない。 | 公式名簿 |
| IS6 Technologies Ltd (Comoros) 運営法人(公式会社概要) | MISA(コモロ・ムワリ) | T2023309 | 名簿にはあるが発行元を中央銀行が否認 | mwaliregistrar.net 名簿:No.67/IS6 Technologies Ltd/T2023309/19/06/2023/Active ※コモロ連合の中央銀行は MISA などを「銀行・金融機関の免許を発行すると称する架空の組織」と公表(2022-06-15 付・報道の引用)し、2025-12-10 付のコミュニケ(finances.gouv.km)でも MISA の免許を名乗る銀行を違法と警告。そのため当サイトは金融免許として数えていない。 | 公式名簿 |
| IS6 Technologies Ltd (Mauritius) 運営法人(公式会社概要) | FSC(モーリシャス) | GB21026947 | 名簿に会社名のみ掲載 | モーリシャス FSC の公式名簿に「IS6 Technologies Ltd」が投資ディーラー(Investment Dealer)として掲載。免許日 2021-12-27、停止・取消の表示なし。名簿に番号欄がないため、番号は業者の記載 ※過去5年(2021-09〜2026-09-12)の処分: なし(モーリシャス FSC の処分・取消・警告の公表に該当なし)。 | 公式名簿 |
| IS6 Technologies (PTY) Ltd グループ会社(公式の会社概要が挙げる運営会社) | FSCA(南アフリカ) | FSP 54149 | 名簿に番号どおり掲載 | 南アフリカ FSCA の FSP 名簿に「IS6 TECHNOLOGIES (PTY) LTD」が FSP 54149・Authorized(認可 2024-08-05・Category I)で掲載 | 公式名簿 |
ここでは、IS6FXの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。
特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。
海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。
信頼・安全性は運営会社が変更されて格段にアップ

| サービス名 | IS6FX |
|---|---|
| 運営会社 | IS6 Technologies Ltd (SVG) |
| 設立 | 2021年11月 |
| 登録住所 | セントビンセントおよび グレナディーン諸島 Suite 305, Griffith Corporate Centre, Kingstown |
| 金融ライセンス | なし 法人登録番号: 26536 BC 2021 |
旧運営会社情報
| サービス名 | is6com |
|---|---|
| 運営会社 | is6com.Co.Ltd |
| 設立 | 2016年12月 |
| 登録住所 | セーシェル Second Floor,The Quadrant,Manglier Street Victoria,Mahe,Seychelles |
| 金融ライセンス | なし |
グループ会社とその他の拠点情報
| 拠点名 | 登録国・住所 | ライセンス番号・監督機関 |
|---|---|---|
| IS6 Technologies Ltd (Comoros) | コモロ連合 Bonovo Road – Fomboni Island of Mohéli | ムワリ国際サービス機構 (MlSA) 登録番号: HY00623405 ライセンス番号: T2023309 |
| IS6 Technologies Ltd (Mauritius) | モーリシャス共和国 Suite210 St. Georges Building 22, St Georges Street Port-Louis | モーリシャス金融サービス委員会 (FSC) 登録番号: C21184700 ライセンス番号: GB21026947 |
| IS6 Technologies (PTY) Ltd | 南アフリカ | 南アフリカ金融サービス規制当局 (FSCA) 認可番号: 54149 |
| ベトナム サポートチーム | ベトナム (ハノイ・ホーチミン) | – |
IS6FXの運営会社は、セントビンセント・グレナディーン諸島にて国際事業会社として法人登録している IS6 Technologies Ltd です(登録番号26536 BC 2021)。
会社概要にはコモロ連合のMISA、モーリシャスFSC、南アフリカFSCAの免許番号が並びます。MISAの名簿に会社名は載っていますが、コモロ連合の中央銀行はMISAの免許に法的効力がないと公表しています。モーリシャスはFSCの公式名簿に会社名が載っており、利用規約上の契約相手IS6 Technologies Ltd (SVG)は会社登録のみです。


IS6FXは以前まで「is6com」というブランド名で、 運営会社「is6com.Co.Ltd 」によって2016年12月から2022年2月の計5年間運営されていましたが、TEC World Ltd に買収されたことにより2021年11月より「IS6FX」としてサービスを一新しました。
TEC World Ltdは、GMOグループ・GMOグローバルサインのイギリスCS元副社長ヌーノ・アマラルが率いる持株会社です。別ブランド「TEC World」も運営しています。
グループ全体の資本金は以前の20,000,000ドルから36,000,000ドルに増額、グループ全体の従業員数も以前の18名から82名に増加しています。(2025年8月時点)。

is6com時代は経営基盤弱かったのか出金遅延や入出金対応に数々の問題を抱えていましたが、この運営会社の変更によって、信頼性・安全性は以前に比べて格段にアップしています。
第三者による監督という点では、公式名簿で裏づけの取れた金融免許はモーリシャスFSCと南アフリカFSCAの免許です。
これは世界的な金融規制によって、信頼性の高いライセンスではハイレバレッジやボーナスを提供できなくなったため、魅力的なサービスを提供したい海外FX業者はマイナーライセンスに甘んじる必要があるためです。
しかし、肝心なのは運営会社の健全性・透明性です。IS6FXの会社情報は、IS6FX公式サイト 会社概要のページで詳細を見ることができ、情報開示にはとても積極的な会社です。
また、後述するトレーダーからのクチコミを見てもらうと分かるのですが、高額出金の実績もあり出金スピードも大幅に改善されつつあります。
時代の変化に適応するため経営基盤を強化したIS6FXの、今後のサービスに期待したいところです。
分別管理は徹底されているが口座資金の保証制度は一切なし
IS6FX公式サイトFAQには、顧客資産と業者資産は世界各国の大手銀行で分別管理されており、万が一IS6FXが破綻した場合でも「口座に預けた資金がなくなることはない」と記載されています。
しかし、これには何の保証もありません。分別管理先の金融機関は非公開ですし、第三者機関による資産保証制度もありません。
この点が、信頼性の高い金融ライセンスを保有していない業者のデメリットです。他社では会社独自に保険や基金に加入しているところもありますが、IS6FXにはそういった保証制度は一切ありません。
以下の海外FXの安全性ランキングでは、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている


IS6FXはis6com時代より、日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受け続けています。
日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。
しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。
つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。
そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。
ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。
IS6FXの良い評判

ここでは、IS6FXを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。
実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。
どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。
取引条件やサービスのアップデートに積極的
海外FXWiki編集部IS6FXは2020年10月に旧is6FXからリニューアル後、目覚ましいアップデートを実施しています。トレーダーからは、主にスプレッドの改善や口座開設ボーナスなどの豪華キャンペーンが注目されています。
前回のスプ改良から更に🤔
— ワナージ@ドル円の民 (@wanagher_fx) January 15, 2023
スプ自体はまだまだしょっぱいが仕様変更の試しをしてみるのもありかもだなぁ🤔is6fx pic.twitter.com/8vEvcYSiRw
is6fx新規開設ボーナスで2万ゲット
— ホスト侍 @借金200万 (@rikufx666) May 16, 2023
とりあえずスキャで3000 pic.twitter.com/36SbgPxYGd
IS6FXになってからは出金拒否が大幅に改善
海外FXWiki編集部旧is6com時代は大規模な出金拒否・出金トラブルが発生しており、トレーダーからの信頼は失墜していました。しかし、IS6FXにリニューアル後は出金問題が見事に解消され、今では出金手続き完了まで2〜3営業日とスムーズに出金でき、信頼回復に成功しています。
is6fxって最近出金拒否してないんだ
— dayoodayodayo (@dayoo152752) September 16, 2024
つかおうかな
出金遅延したり出金拒否するgemforexなんかより
— 地下チャンピオン シュートボクシング (@teitei0083) February 8, 2023
is6fxの方がいいよ。出金申請日に入金あったり翌日に入金あったりして早いので
IS6で出金申請をしたら
— I am just a housewife (@Yuyu42098778) April 11, 2023
翌日に着金🌸🌸
このスピード着金は優秀すぎ🔥
また使いたい pic.twitter.com/RWo8EowlRH
is6
— aboy (@aboy02028312) September 1, 2024
3ケタ万円が出金申請の翌日に着金。
なんか、このブローカーは徐々に出金スピードが早くなってる気がする。
そういう企業努力は大好きよ🙂
is6はや!
— fxxxxd (@fxxxxdk33789) November 28, 2023
昨日出金、今日着金
IS6 !
— シンガポール (@nTe88aHH9Z37992) August 7, 2024
4年使ってますけど一度も出金拒否なし😀
え! is6はやっ
— りりサン/かわせ、み🐦 アラフィフ素寒貧、生活苦 (@robo_pi) June 26, 2024
10時に出金依頼したら、もう着金した
早くなったね、
高額出金も問題なし
海外FXWiki編集部IS6FXは出金スピードが改善されただけでなく高額出金の実績も積み上げており、着実にユーザーからの信頼を得ているようです。
来たー出金依頼から27時間
— ゆらなり (@zion_00) August 2, 2024
IS6FX高額出金も優秀!
とりあえず昨日来た税金払おう pic.twitter.com/ttq4R6brgA
is6、100万超えの出金でしたが1営業日で着金!迅速な対応素晴らしい✨
— べたさん_FX (@SHS07243068) March 24, 2023
100万未満なのに1ヶ月半も着金しないゲムは。。🥲100万未満なのに3ヶ月も着金しないハストは。。😭
IS6FXの悪い評判

ここでは、IS6FXを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。
実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。
利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。
大手海外FX掲示板FPAでは★1.9の低評価

FPAにあるのはIS6FXの旧ブランド「is6com」のページで、評価は5点満点中1.851点、レビュー3件はどれも2018年の投稿です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 評価 | 5点満点中1.851点 |
| レビュー | 3件(2018年10月〜11月) |
| 訴えの内容 | 口座開設ボーナスで出した利益が出金されない・出金を断られた2件。ほかの1件は、入金なしの口座から50ドルを出金できたという投稿 |
| ページの運営会社 | 旧運営会社のTEC World Group(TEC World Ltd/TEC Solution Ltd)と表示 |
FPA(ForexPeaceArmy.com)は利用者が業者の評価を書き込む海外最大級のFX掲示板です。is6comのページの投稿は2018年が最後で、運営会社が変わった今のIS6FXについての投稿はありません。
FPAに寄せられたレビューの例3件(日本語訳)
sanketh,India,Nov 15, 2018,Registered user
is6comがすべてのトレーダーに対して出金しているとは思いませんが、私は未入金の状態から50ドルを出金できました。(Google翻訳)
Emmanuel,Nigeria, Nigeria,Oct 8, 2018,Gues
is6comは泥棒です…私はボーナスアカウントを開設して、それを168ドルにしました。 9月24日に出金を申請しましたが現在まで出金できていません。彼らは別のトレーダーにも同様の対応をしているため、調査する必要があると思います。(Google翻訳)
Fxguy,Lagos, Nigeria,Oct 2, 2018,Registered user
(一部抜粋) is6comに近づかないように、無防備で無実のクライアントにアドバイスしてください。公式サイトにある連絡先住所に事務所は存在しないため、送金しないことをお勧めします。彼らはセイシェルの住所を主張しますが、その場所にはショッピングモールがあるだけです。そこに示されているすべての写真には会社のロゴはありません。彼らは証明する写真がない2階にいると主張していますが、彼らに連絡するための電話番号はなく、彼らに責任を負わせる規制なども一切ありません。(Google翻訳)
スプレッドが広い
海外FXWiki編集部IS6FXはis6com時代から、スプレッドの広さを指摘されています。実際に計測したスプレッドデータは、こちらをご覧ください。
is6fxスプレッド酷すぎて笑った
— 逆指値約定してほしい子 (@gggood00) May 18, 2023
まともに使えんやろこれ
新たに追加した半裁量EA
— ☆志庵☆ (@Shian017854) October 9, 2023
中々良い感じ✨️😊
スタンダード原資3万で危なげなく利確してた🥳
でもIS6はスプレッドが広いので微妙かな…
もう少し利益出たらXMに移そうと思います(´>∀<`) pic.twitter.com/WHmCacoVmV
今の所のEA用口座リスト
— こま@豆富を目指して (@i_my_me_mining) April 15, 2024
🔷稼働中
XM→稼働継続、来週から極タリタリと500ボナストック
🔷未入金
FXGT→スタンダード口座で動かす予定
TradersTrust→スプレッドとレバはいいが、ボーナス多すぎるのが懸念
Bigboss→スプレッド広くて遠慮
IS6→スプレッドがやや広い
Exness→指標時のレバ規制がダメ
スプレッド広いですが、ボーナス目当てでIS6で最近はトレードしてます😅
— AKI with R (@akitaneda) February 6, 2023
早速溶かしましたが、、w
IS6のゴールド。スプ広すぎじゃない?
— B-tan (@Btan_log) September 4, 2023
不利なスリッページや約定拒否が多い
海外FXWiki編集部また、スプレッド広さだけでなく、不利なスリッページや約定拒否の多さも指摘されています。ボーナス目当てで口座開設したものの、本格利用には至らなかったトレーダーも多いようです。
備忘録ゴールドのみ
— 惚れて負け (@Qzq354S97014270) October 29, 2024
BIG BOSS 約定安定 トラブル強い
xm 約定安定 トラブル弱い
fxgt 約定不安定(良い方にも悪い方にもスリップ) トラブル弱い
is6 約定不安定(悪い方にだけスリップ) トラブル弱い
ヴァンテージ約定安定トラブル?
スイフトトレーダー約定安定(結構サーバーに繋がらん)トラブル強い
暇やからfxgtを試してみたけどis6と同じで不利な約定ばっかやな
— 惚れて負け (@Qzq354S97014270) August 2, 2024
xm BIGBOSS が今のところゴールドのスマホ取引では安定やね。xmはトラブル時の応答が遅い上に把握してないから一歩劣るけど。
is6は約定拒否多くて出金もしてくれない印象しかないので自分は口座開設ボーナスで遊んで終わりました。
— Trend-liner (@trend_liner) March 26, 2023
200万きついすね..
取引制限が厳しい
海外FXWiki編集部IS6FXは、取引制限が非常に厳しい業者です。実際にロット制限をかけられて、思うように取引できなくなったユーザーもいました。IS6FXの最大取引数量は通貨ペアで1注文あたり30ロット(マイクロ口座は100ロット、プロゼロ口座は50ロット)、最大保有ポジション数は30ポジションと少なく、また事前連絡をしない大ロットの取引が禁止されています。前述の約定力が落ちる原因も、ユーザーの取引量が大きく関係している可能性があります。
来週にかけて出来ればスワップフリーでやりたいんですよね。
— ゆらなり (@zion_00) March 9, 2024
今持ってるIS6FXは新規ポジション取れなくなってしまいました。事前連絡ちゃんとして50ロットまでいいですよってことだったのでナスダック出来心で30ロット打ったら止められちゃいました。…
プロゼロ口座はXM Kiwami口座の下位互換
海外FXWiki編集部IS6FXは、数量限定の特別口座を提供する業界でもめずらしい業者です。狭小スプレッドの「プロゼロ口座」がその1つで、抽選で当選した人だけが開設できます(2026年9月時点は抽選の受付なし)。しかし、実際にはそれほどスプレッドは狭くないようで、ユーザーからの評判はあまり良くありません。また、「EA利用不可」「キャンペーン対象外」「1回あたりの入金が2万円以上必要」などの制限もあります。使い勝手では、XM Tradingが提供している同タイプの取引口座「KIWAMI口座」に劣るようですね。
is6のプロゼロ口座で色々試していたが、XMのkiwami口座の下位互換という位置づけかも。
— aboy (@aboy02028312) August 14, 2023
ポジション保有時の出金不可、出金手数料、口座間の資金移動不可、bitwallet非対応など「プロゼロ口座が」ではなく「is6が」の部分が大きい。
スワップフリーなので節税対策口座にするのが得策かな🐧
is6のプロゼロ口座当たったんだけど
— jikuu (@BmKTXpO9TaIl7dZ) July 28, 2023
スプ狭いのこれ?😅 pic.twitter.com/sWUGGKid5I
海外FXWiki編集部しかし、スワップフリー(メジャー通貨ペアのみ)、ロスカット率10%というメリットがあるので、長期トレードには利用価値がありそうです。
IS6のプロ口座はスワップフリーなので仮想通貨を中長期ガチホするには良いかもね。
— お美沙✨孤高のプロップ戦士@爆益舎 (@princess_misa5) June 13, 2023
あと ロスカット率10%も有り難いですね。

なかなか入金ボーナスが当たらない
海外FXWiki編集部IS6FXの入金ボーナス(Welcomeボーナス)は常時開催ですが、公式サイトから直接口座を開設した場合は、対象の口座タイプ(スタンダード口座・EX口座のどちらか、または両方)が抽選で決まります。しかし、取引状況や資産状況など何かしらの条件が設定されている可能性があり、なかなか当選しない人もいるようですね。
0807 名無しさん@お金いっぱい。 2023/02/27(月) 10:50:06.46
is6はいかがですか?
0808 名無しさん@お金いっぱい。 2023/02/27(月) 11:01:44.83>>807
少額で遊ぶなら好きにして良い上手い奴は使わないブローカー
ちなみにオレは5万出金したら100パーボナは一切当たらなくなった笑



IS6FXのメリット

ここでは、IS6FXのメリットの中で、特に注目してもらいたい点をピックアップしています。
ハイレバレッジやゼロカットなど各社で共通するメリット以外で、他社と差別化している部分にフォーカスしているので、ぜひ口座開設の判断材料にしてください。
他社との差別化を目指した強気のサービス
IS6FXは、競合他社との差別化に積極的な業者です。
業界にはボーナス以外に魅力のないありきたりな取引条件・サービスの業者は数多く存在していますが、IS6FXは2021年のリブランド以降、非常に尖ったサービスを打ち出し続けています。
他ではなかなか体験できない「最大6,666倍ものハイレバレッジ」をはじめとして、業界最多となる8種類もの口座タイプを用意しており、FXトレーダーの多様なニーズに柔軟に応えています。
少額取引専用のマイクロ口座から、IS6FX独自のレバレッジ6,666倍口座、レバレッジ2,000倍口座、プロゼロ口座、EX口座、ゼロ口座、クリプト口座など、初心者から上級者、裁量取引派から自動売買派まで、幅広く対応している点は大きな魅力です。
金融商品も、通貨ペアが61種類、貴金属が10銘柄、エネルギーが3銘柄、株式が18銘柄、株価指数が10銘柄、仮想通貨が59銘柄と、一通りカバーしています。
出金手続きもリニューアル後はスムーズになり、弱みを強みに変えました。クレジットカード、国内銀行送金、STICPAY、Peska、仮想通貨など、日本人でも使いやすい入出金方法が利用可能です。
さらに、無料VPSやミラートレードシステムも提供しており、裁量取引・自動売買問わず幅広いユーザーに対応できます。
IS6FXは、全てのユーザーに適応できる万人受けを狙った業者ではなく、常に業界最先端のサービスを狙う尖ったタイプの業者です。
海外FX特有の基本サービスにもしっかり対応
IS6FXは独自サービスだけでなく、国内FXにはない海外FX特有の基本サービスもしっかり提供しています。
海外FXでは定番の取引ツール「MT4」「MT5」の両方に対応しているので、他社からの移行するユーザーにもしっかり対応しています。
海外FXの魅力の一つ「ゼロカット」も採用しているので、国内FXのような予期せぬ大きな相場変動による追証が発生するリスクはありません。
ロスカット率も業界標準の20%に設定されているので、国内FXよりも資金管理の面で有利です。
サポート体制も日本語のメール・チャット・お問い合わせフォーム・自社アプリ内の問い合わせと充実しており、問い合わせへのレスポンスや細かなフォローも高評価です。
IS6FXには、海外FXの魅力が全て詰まっています。
人気のサービスやキャンペーンも完全網羅
IS6FXは、海外FX業者が提供するほぼ全てのキャンペーン・ボーナスを1社だけで提供する欲張りな業者です。
まず、IS6FXは口座開設ボーナスや入金ボーナスといった定番のキャンペーンを常時開催しています。
また、ボーナスを現金化できるEX口座は、実質的に他社にある取引キャッシュバックと同等のサービスと言えるでしょう。
さらに、取引量に応じてポイントが貯まるISP(IS6ポイント)プログラム、ガチャシステム、友達紹介プログラムなど、海外FX業者大手のXM Trading、HFM、BigBossにもある人気サービスを全て「いいとこ取り」しています。
トレードコンテストや利息サービスなどはありませんが、IS6FXは日本人トレーダーのニーズをしっかり理解してサービスを提供している点が大きな特徴です。
IS6FXのデメリット

ここでは、IS6FXのデメリットの中で、特に注意してもらいたい点をピックアップしています。
デメリットのない業者はありませんが、もし自分に合わないと感じたら利用を控えるようにしてください。
取引制限が厳しすぎる
IS6FXは、6,666倍のハイレバレッジや8種類の口座タイプなど攻めたサービスが目立つ一方で、そのメリットを帳消しにするほど取引制限の厳しい業者です。
レバレッジはユーザー自身で変更できず、有効証拠金や取引額に応じたレバレッジ制限が厳しく設定されています。例えば、レバレッジ6,666倍で取引できるのは有効証拠金10万円未満の場合のみで、さらに10万円以上になると2,000倍、50万円以上になると業界平均の1,000倍にまで落ちます。
取引手数料無料のスタンダード口座はスプレッドが広め(USD/JPYが2.0pips前後と)で、最もスプレッドの狭いゼロ口座だと高額な取引手数料(1ロットあたり片道7ドル)が発生るため、どの口座でも取引コストは割高となります。
その他にも、ストップレベルが20ポイントと広い、約定拒否やスリッページの多いなど、スキャルピングや短期売買の成績に悪影響を及ぼす制約もあります。
また、最大取引数量やポジション数やロット制限が他社より厳しく、大口取引にも適しません。
EAの利用もプロゼロ口座・6,666倍口座では禁止されており、自動売買にも制約があります。
IS6FXは「トレードスタイルに制限なし」と謳っていますが、実際にはスキャルピングや短期売買、大口取引、自動売買などを他社ほど自由に実践できません。
過剰サービスによる弊害に注意
IS6FXの充実したサービスはユーザーに多くの選択肢やエンタメ要素を提供しますが、そのせいで取引条件やルールが複雑化する弊害もあり、見方によってはユーザーを混乱させる「過剰サービス」と言うこともできます。
まず、IS6FXは業界最多となる8種類の口座タイプを用意していますが、それぞれスプレッドと取引手数料の条件が違うので、口座タイプごとの取引コストの違いが感覚的に分かりにくい仕様です。
その他にも、口座タイプによってレバレッジ、ロスカットルール、取引ツール、EA使用可否、ボーナス適用条件、最低入金額などが異なり、初心者や乗り換えを検討している人に誤解や混乱を与えやすい口座体系になっています。
また、充実したキャンペーンやボーナスも、抽選方式や対象口座の制限、付与条件や有効期限など細かなルールが多く、ユーザーがルールを理解することを難しくさせています。
サービスが多いほど魅力は増しますが、過剰になるとユーザーが肝心の取引に集中できなくなるデメリットもあります。
サービスや取引条件の微調整が多い
IS6FXは、サービスや取引条件を定期的に見直します。それがアップデートなら良いのですが、ダウングレードの場合もあり、更新の頻度は他社よりも多めです。
例えば、以前のプロゼロ口座はロスカット率が0%でしたが、ダウングレードにより10%となりました。取扱銘柄も以前と比べて減少しています。
また、プロゼロ口座とレバレッジ6,666倍口座は数量限定口座です。2026年9月時点では新規口座開設は受け付けておらず、次回募集もいつになるか分からない状況です。
新たな口座タイプをリリースし、再び口座体系が刷新される可能性もあります。そうなれば、他の口座タイプの取引条件も改定される可能性があり、ユーザーは対応に追われることとなります。
サービスが安定していなければ、ユーザーは安心して取引に集中できません。更新や改定がないか、定期的に公式サイトやメールをチェックしておく必要があります。
IS6FXが向いている人・向いていない人

ここでは、IS6FXがどのようなトレーダーに適しているか、また利用を慎重に検討したほうがよいケースについて解説します。
IS6FXに「向いている人」「向いていない人」の具体的な特徴や判断ポイントを紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。
IS6FXが向いている人の特徴
- 裁量でデイトレ~スイングを回したい人
- 少額資金をハイレバ×ボーナスで資金効率良く取引したい人
- デイトレード〜スイングトレードを実践する人
- ルールや取引制限を正しく読み取れて、取引戦略に組み込める人
- 仮想通貨CFDも取引したい人
- ゼロカットやロスカット20%の範囲で攻められる人
- 口座タイプを用途別に使い分けできる人
IS6FXに向いている人は、裁量取引が中心で、かつ取引条件が異なる8種類の口座タイプをトレードスタイルや資金に応じて使い分けられる人、取引制限を自身のトレード戦略に落とし込める人です。
マイクロ口座やボーナス対象のスタンダード口座、レバレッジ6,666倍口座、レバレッジ2,000倍口座が提供されているので、元手資金の少ない人に向いています。
また、BTCやETHなど豊富なコインをハイレバレッジで取引できるクリプト口座は、仮想通貨トレーダーにとっては魅力的でしょう。
デイトレードやスイングトレードとの相性も良いので、ロスカット率20%とゼロカットを考慮できる短期〜中期トレーダーもIS6FXを使いこなせるはずです。
IS6FXはサービスやキャンペーンが多い反面、ルールや取引条件もかなり複雑です。
そのため、どの口座タイプが自分に合っているか、どんな取引制限があるかをしっかり理解し、自分のトレード戦略に合わせて柔軟に対応できる人でないと使いこなすのは難しいでしょう。
単純な仕組みや分かりやすさを重視する人よりも、情報を整理して自分に合った使い方を考えられる人向きの業者です。
IS6FXが向いていない人の特徴
- ストップレベルゼロを前提としたスキャルや高頻度取引をする人
- 大ロット・複数ポジションで大口取引をする人
- EAによる自動売買がメインの人やEA開発者
- 低コストを最重視する人
- 安定した取引条件やサービスを求める人
- 豊富な株式・株価指数CFDを求める人
IS6FXに向いていない人は、スキャルパー、大口トレーダー、分散投資家、EA開発者、自動売買メインのトレーダー、低コスト最重視の人など、専門性や極端なトレードスタイルを求める人です。
まず、IS6FXはスプレッドとストップレベルが広めの仕様上、スキャルピングや高頻度取引(HFT)との相性がよくありません。
主要銘柄のスプレッドが0.0pips、ストップレベルが5ポイントのゼロ口座もありますが、この口座は取引手数料が1ロットあたり片道7ドルと高額なため、トータルコストは割高となります。
また、ロット制限やポジション制限が厳しく、事前連絡なしの大口取引が禁止されているため、大きなロットのポジションを長時間持ち続けるトレードスタイルとの相性も良くありません。
取扱銘柄も決して多いとは言えないので、さまざまな銘柄にチャレンジしたい人や、多様なポートフォリオを組みたい人も他社を利用したほうが良いでしょう。
時折実施されるサービス改定も、特にEAの開発者および自動売買トレーダーにはストレスです。
IS6FXは、一般的な取引量および取引頻度の裁量トレードに向いています。
IS6FXの口座タイプ

口座タイプは8種類
| マイクロ | スタンダード | プロゼロ | 6,666倍 | 2,000倍 | EX | ゼロ | クリプト | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大 レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 6,666倍 | 2,000倍 | 1,000倍 | 200倍 | 1,000倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 株式 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 株式 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 | 通貨ペア 貴金属 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 株式 | 通貨ペア 貴金属 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株価指数 株式 仮想通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 片道7ドル | 無料 |
| スプレッド | 2.0pips | 1.6pips | 0.8pips | 1.4pips | 1.4pips | 1.4pips | 0.0pips | 1.6pips |
| ロット単位 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.05 ロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100 ロット | 30 ロット | 50 ロット | 30 ロット | 30 ロット | 30 ロット | 30 ロット | 30 ロット |
| 最大 ポジション数 | 30 ポジション | 30 ポジション | 30 ポジション | 30 ポジション | 30 ポジション | 30 ポジション | 30 ポジション | 30 ポジション |
| ストップレベル | 20 ポイント | 20 ポイント | 20 ポイント | 20 ポイント | 20 ポイント | 20 ポイント | 5 ポイント | 20 ポイント |
| スキャルピング | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 自動売買 | ◯ | ◯ | × | × | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 両建て | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| マージン コール | 50% | 50% | 50% | 50% | 50% | 50% | – | 50% |
| ロスカット | 20% | 20% | 10% | 20% | 20% | 20% | 50% | 20% |
| ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 取引ツール | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT5 |
| 口座通貨 | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC | JPY USD BTC ETH USDT USDC |
| 最低 入金額 | 1,000円 | 1,000円 | 2万円 | 2万円 | 1,000円 | 1,000円 | 1,000円 | 1,000円 |
| 資金移動 | 可能 | 可能 | 可能 | 不可 | 不可 | 不可 | 可能 | 不可 |
| 口座開設 ボーナス | × | ◯ | × | × | × | × | × | ◯ |
| 入金 ボーナス | × | ◯ | × | × | × | ◯ | × | × |
IS6FXの口座タイプは、マイクロ口座・スタンダード口座・プロゼロ口座・レバレッジ6,666倍口座・レバレッジ2,000倍口座・EX口座・ゼロ口座・クリプト口座の8種類です。
各口座タイプは、それぞれ最大レバレッジ・取扱銘柄・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・最低入金額・ロスカット率・取引ツール・ボーナスの有無・取引制限の有無などが異なります。
各口座の特徴と使い方は、以下の通りです。
マイクロ口座
マイクロ口座は。ロット単位が1,000通貨に設定された少額取引専用の口座タイプです。
最低入金額は1,000円とハードルが低く、口座間の資金移動にも制限はありません。
また、最大レバレッジ1,000倍で最小取引数量0.05ロット(50通貨)、スキャルピングや自動売買に関する取引制限はありません。
しかし、スプレッドは若干広めでボーナスも対象外です。
実際の資金を使ったリアルトレード練習用口座として活用できます。
スタンダード口座
スタンダード口座は、IS6FXの口座タイプの中で最もポピュラーな口座タイプです。
常時開催している入金ボーナス(Welcomeボーナス)の対象口座となっており、ボーナス自体は出金できませんが、クッション機能が付いているため、ボーナス残高で含み損に耐えられます。
また、最大レバレッジ1,000倍でスキャルピングや自動売買に関する取引制限もないため、少ない資金で最も効率良く取引できる口座です。
最低入金額は1,000円とハードルが低く、口座間の資金移動にも制限はありません。
プロゼロ口座
プロゼロ口座は、IS6FXの中でもスプレッドが非常に狭い口座タイプです。
ロスカット率も10%と低く設定されており、最大レバレッジは1,000倍です。
ただし、数量限定口座なので、いつでも口座開設できるわけではありません。
自動売買不可、ボーナス対象外なので、中上級者向けの口座タイプとして活用されています。
口座間の資金移動に制限はありませんが、1回あたりの入金額が2万円未満の場合は取引できません。
レバレッジ6,666倍口座
レバレッジ6,666倍口座は、文字通り最大6,666倍ものハイレバレッジで少額取引できる優れた口座タイプです。
ただし、数量限定口座なので、いつでも口座開設できるわけではありません。
取引制限が非常に厳しい口座でもあり、自動売買不可、ボーナス対象外で口座間の資金移動も不可です。
また、1回あたりの入金額が2万円未満の場合は取引できません。
レバレッジ2,000倍口座
レバレッジ2,000倍口座は、文字通り2,000倍ものハイレバレッジで少額取引できる優れた口座タイプです。
数量限定のレバレッジ6,666倍口座とは違い、こちらは常時タイプなのでいつでも口座開設できます。
ただし、取扱通貨が他の口座に比べて少なく、また通貨と貴金属に限定されています。
また、残高以上の含み損が発生した場合、ボーナスはリセットされる点にも注意が必要です。
取引ツールもMT5にしか対応していません。
最低入金額は1,000円とハードルは低いのですが、口座間の資金移動は不可です。
EX口座
EX口座は、入金ボーナスを取引量に応じて現金化できる特殊な口座タイプです。
最大レバレッジ・スプレッドなどの取引条件はスタンダード口座と同じなので、初心者でも使いやすい口座といえます。
最低入金額は1,000円とハードルは低いのですが、口座間の資金移動は不可です。
また、他口座とは異なり、ボーナスが出金できる代わりにクッション機能がついていませんので、ボーナス残高で含み損に耐えられない点に注意が必要です。
ゼロ口座
ゼロ口座は、主要銘柄をほぼスプレッド0.0pipsで取引できる口座タイプです。
その代わりIS6FXで唯一取引手数料が発生する口座で、1ロットあたり片道7ドル(往復14ドル)と割高に設定されています。
レバレッジも200倍と、IS6FXの中では最も低いためある程度の資金が必要です。
その代わり、レバレッジ制限はありません。また、最低入金額も1,000円とお手頃で、口座間の資金移動にも制限はありません。
ロスカット率も50%と他口座よりも不利、キャンペーンも対象外なので、スプレッド以外の取引条件を犠牲にした非常に特殊な口座です。
クリプト口座
クリプト口座は、IS6FXで唯一仮想通貨CFDを取引できる口座です。
最大レバレッジ・スプレッドはスタンダード口座と同じですが、取引ツールはMT5のみで資金移動はできません。
仮想通貨は59銘柄も取扱っており、銘柄によってレバレッジ50倍または1,000倍で取引できます。
最低入金額は1,000円とお手頃ですが、口座間の資金移動は不可です。
IS6FXの取引条件・ルール

- レバレッジ:口座タイプによって200〜6,666倍
- 取扱銘柄数:通貨ペアは全61種類
- 取引手数料・スプレッド:ゼロ口座が有利
- スワップポイント:基本的には買いが受取り、売りが支払い
- 約定力:他社よりも約定力低下に注意が必要
- スキャルピング・自動売買:他社よりも制限が多い
- ロスカット率:証拠金維持率20%以下で発動
- ゼロカット:あり
- 取引ツール:MT4・MT5に対応
- アプリ:自社アプリ「IS6FX Trading Platform」あり
- サポート:日本語サポートは高品質
- その他のサービス:無料VPSや教育系コンテンツが充実
ここでは、IS6FXで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。
あらかじめ口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する重要なポイントを確認してください。
これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっています。
自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合わせて、IS6FXの特長をしっかり把握しましょう。
レバレッジ:口座タイプによって200〜6,666倍
口座タイプ別および金融商品別レバレッジ
| マイクロ スタンダード EX | プロゼロ | 6,666倍 | 2,000倍 | ゼロ | クリプト | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 最大 1,000倍 | 最大 1,000倍 | 最大 6,666倍 | 最大 2,000倍 | 固定 200倍 | 最大 1,000倍 |
| 貴金属 | 最大 1,000倍 | 最大 1,000倍 | 最大 6,666倍 | 最大 2,000倍 | 固定 100倍 | 最大 1,000倍 |
| エネルギー | 固定 50倍 | 固定 50倍 | 固定 50倍 | – | – | 固定 50倍 |
| 株式 | 固定 50倍 | – | 固定 50倍 | – | – | 固定 50倍 |
| 株価指数 | 固定 50~100倍 | 固定 50~100倍 | 固定 50~100倍 | – | – | 固定 50~100倍 |
| 仮想通貨 | – | – | 最大 50~1,000倍 |
マイクロ口座・スタンダード口座・EX口座・クリプト口座では、通貨ペアと貴金属、一部の仮想通貨を最大レバレッジ1,000倍で取引可能です。
その他にも、数量限定のレバレッジ6,666倍口座、常時開設可能なレバレッジ2,000倍口座があり、レバレッジが最も低いのはゼロ口座の200倍です。
通貨ペア、貴金属、仮想通貨は、口座残高、有効証拠金、取引金額が増えるほどレバレッジが引き下げられる「レバレッジ制限」という仕組みが適用されるので注意してください。
その他の金融商品にはこのレバレッジ制限は適用されず、一律固定のレバレッジが銘柄ごとに設定されています。
また、ゼロ口座の通貨ペアと貴金属にはレバレッジ制限は適用されず、通貨ペアは200倍、貴金属は100倍に固定されています。
通貨ペア・貴金属のレバレッジ制限
通貨ペア・貴金属は、口座残高または有効証拠金によってレバレッジ制限が適用されます。
スタンダード・マイクロ・プロゼロ・EX・クリプト口座
| 口座残高 | レバレッジ |
|---|---|
| 200万円未満 | 1,000倍 |
| 200万円以上 500万円未満 | 500倍 |
| 500万円以上 1,000万円未満 | 200倍 |
| 1,000万円以上 | 100倍 |
レバレッジ6,666倍口座
| 有効証拠金 | レバレッジ |
|---|---|
| 10万円未満 | 6,666倍 |
| 10万円以上 50万円未満 | 2,000倍 |
| 50万円以上 200万円未満 | 1,000倍 |
| 200万円以上 500万円未満 | 500倍 |
| 500万円以上 1,000万円未満 | 200倍 |
| 1,000万円以上 | 100倍 |
レバレッジ2,000倍口座
レバレッジ2,000倍口座は、有効証拠金ではなく取引金額によってレバレッジが制限されます。
なお、通貨ペアと貴金属では、取引金額の条件が異なるので注意してください。
通貨ペアには、以下のレバレッジ制限が適用されます。
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| 0 ~ 200,000ドル | 2,000倍 |
| 200,000 ~ 800,000ドル | 1,000倍 |
| $800,000 ~ 1,500,000ドル | 500倍 |
| 1,500,000 ~ 2,500,000ドル | 200倍 |
| 2,500,000ドル ~ | 100倍 |
貴金属には、以下のレバレッジ制限が適用されます。
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| 0 ~ 200,000ドル | 2,000倍 |
| 200,000 ~ 400,000ドル | 1,000倍 |
| 400,000 ~ 1,000,000ドル | 500倍 |
| 1,000,000 ~ 2,000,000ドル | 200倍 |
| 2,000,000ドル ~ | 100倍 |
仮想通貨銘柄のレバレッジ制限(クリプト口座のみ)
仮想通貨銘柄は、取引金額によってレバレッジ制限が適用されます。
BTC / BCH / ETH / XRP / LTC
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| 5,000ドル以下 | 1000倍 |
| 5,000ドル超 10,000ドル以下 | 800倍 |
| 10,000ドル超 50,000ドル以下 | 400倍 |
| 50,000ドル超 100,000ドル以下 | 100倍 |
| 100,000ドル超 | 20倍 |
ADA / XLM
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| 3000ドル以下 | 1000倍 |
| 3,000ドル超 10,000ドル以下 | 500倍 |
| 10,000ドル超 20,000ドル以下 | 200倍 |
| 20,000ドル超 50,000ドル以下 | 100倍 |
| 50,000ドル超 | 20倍 |
その他の仮想通貨
| 取引金額 | レバレッジ |
|---|---|
| 10,000ドル以下 | 50倍 |
| 10,000ドル超 20,000ドル以下 | 20倍 |
| 20,000ドル超 50,000ドル以下 | 10倍 |
| 50,000ドル超 100,000ドル以下 | 5倍 |
| 100,000ドル超 | 1倍 |
取扱銘柄数:通貨ペアは全61種類
| マイクロ スタンダード EX | プロゼロ 6,666倍 | 2,000倍 | ゼロ | クリプト | |
|---|---|---|---|---|---|
| 通貨ペア | MT4:33銘柄 MT5:60銘柄 | MT4:33銘柄 MT5:60銘柄 | MT5:27銘柄 | MT4:27銘柄 MT5:27銘柄 | MT5:60銘柄 |
| 貴金属 | MT4:2銘柄 MT5:10銘柄 | MT4:2銘柄 MT5:10銘柄 | MT5:2銘柄 | MT4:2銘柄 MT5:2銘柄 | MT5:10銘柄 |
| エネルギー | MT4:2銘柄 MT5:3銘柄 | MT4:2銘柄 MT5:3銘柄 | – | – | MT5:3銘柄 |
| 株式 | MT5:18銘柄 | – | – | – | MT5:18銘柄 |
| 株価指数 | MT4:7銘柄 MT5:10銘柄 | MT4:7銘柄 MT5:10銘柄 | – | – | MT5:10銘柄 |
| 仮想通貨 | – | – | – | – | MT5:59銘柄 |
| クロス円 | |
|---|---|
| AUD/JPY | GBP/JPY |
| CAD/JPY | NZD/JPY |
| CHF/JPY | TRY/JPY |
| EUR/JPY | USD/JPY |
| クロスカレンシー- | |
|---|---|
| AUD/CAD | GBP/NOK |
| AUD/CHF | GBP/NZD |
| AUD/NZD | GBP/SGD |
| AUD/SGD | GBP/TRY |
| AUD/USD | GBP/USD |
| CAD/CHF | NOK/SEK |
| EUR/AUD | NZD/CAD |
| EUR/CAD | NZD/CHF |
| EUR/CHF | NZD/USD |
| EUR/DKK | USD/CAD |
| EUR/GBP | USD/CHF |
| EUR/HKD | USD/CNH |
| EUR/HUF | USD/CZK |
| EUR/NOK | USD/DKK |
| EUR/NZD | USD/HKD |
| EUR/PLN | USD/HUF |
| EUR/SEK | USD/MXN |
| EUR/SGD | USD/NOK |
| EUR/TRY | USD/PLN |
| EUR/USD | USD/SEK |
| EUR/ZAR | USD/SGD |
| GBP/AUD | USD/THB |
| GBP/CAD | USD/ZAR |
| GBP/CHF | – |
通貨記号一覧
AUD:オーストラリアドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド
IS6FXは、口座タイプと取引ツールによって銘柄数が大きく異なります。例えば通貨ペアの場合、スタンダード口座であればMT5が60銘柄・MT4は33銘柄、ゼロ口座であればMT4およびMT5共に27銘柄です。
基本的に、MT4よりもMT5の方が銘柄数が多い傾向にあります。
IS6FXはこれまで通貨ペア以外のCFD銘柄をほんの数種類しか扱っていませんでしたが、アップデートにより幅広い金融商品に対応しました。
現在ではAXIORYやXM Tradingなどの大手海外FX業者に匹敵するまでになっており、特に仮想通貨59銘柄が非常に充実しています。
取引手数料・スプレッド:ゼロ口座が有利
| スタンダード | ゼロ | |
|---|---|---|
| USD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 2.1~2.3pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 210~230円 | トータルコスト 206円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 2.9~3.0pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 290~300円 | トータルコスト 206円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 4.0~4.2pips | スプレッド 0.0~0.2pips | |
| トータルコスト 400~420円 | トータルコスト 206~226円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 3.0~3.1pips | スプレッド 0.0~0.1pips | |
| トータルコスト 300~310円 | トータルコスト 206~216円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 3.8~3.9pips | スプレッド 0.7~0.8pips | |
| トータルコスト 380~390円 | トータルコスト 276~286円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 3.4~3.7pips | スプレッド 0.6~0.8pips | |
| トータルコスト 340~370円 | トータルコスト 266~286円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 3.3~3.5pips | スプレッド 0.0~0.3pips | |
| トータルコスト 330~350円 | トータルコスト 206~236円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1.4ドル |
| スプレッド 2.1~2.2pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 309~324円 | トータルコスト 206円 |
スタンダード口座とゼロ口座を比較した場合、スプレッドおよび取引コストは明らかにゼロ口座のほうが有利です。
スタンダード口座は取引手数料が無料である代わりに、スプレッドがやや広めに設定されているため、トータルコストは高くなる傾向にあります。
これに対してゼロ口座は取引手数料0.1ロットあたり往復1.4ドル発生するものの、その分スプレッドが非常に狭く設定されています。
結果として、多くの通貨ペアのトータルコストをスタンダード口座よりも安く抑えることが可能です。
ただし、ゼロ口座は最大レバレッジが200倍程度、取扱金融商品が通貨ペアと貴金属のみ、ロスカット率が50%など、スプレッド以外の取引条件が他口座よりも圧倒的に不利なので、トレードスタイルに応じて利用する口座を選択してください。
スワップポイント:基本的には買いが受取り、売りが支払い
| 買 | 売 | |
|---|---|---|
| USD/JPY | 44円 | -227円 |
| EUR/JPY | 17円 | -109円 |
| CAD/JPY | 22円 | -128円 |
| AUD/JPY | 34円 | -131円 |
| CHF/JPY | -93円 | -43円 |
| GBP/JPY | 59円 | -310円 |
| NZD/JPY | 13円 | -96円 |
| EUR/USD | -166円 | 53円 |
スワップポイントについては、買いと売りのどちらを選択するかによって受け取れる金額や支払う金額が変わります。
多くの通貨ペアでは買いポジションでスワップポイントを受け取れる一方、売りポジションでは支払いが発生する傾向にあります。
受取額と支払額には大きな差があるため、スワップ狙いの運用を考える場合は売買方向に注意が必要です。
約定力:他社よりも約定力低下に注意が必要
IS6FX公式サイトでは、他社のように具体的なデータをもとに約定力の高さをアピールしているような箇所が一切ありません。
約定力はマーケットの状況、ネットワーク状況、時間帯、流動性、取引数量、利用端末などによって大きく変動し、体感に個人差もあるため判断が難しい部分でもあります。
そのため、海外FX業者の多くは統計データをなるべく公開し、自社の優れた取引環境をアピールする傾向にありますが、IS6FXにはそれがありません。
ユーザーの口コミでは「不利なスリッページや約定拒否が多い」という声もあり、相場急変時や流動性が低い時間帯には希望した価格からズレることがある点に注意が必要です。
約定力は一般的に、流動性の低い深夜だったり、取引が加熱する経済指標や重要ニュース発表時だったり、大量注文をしたりすると大幅に低下します。
IS6FXでは、その際の約定力低下が特に激しい可能性があるため、マーケットの状況やトレードスタイルを考慮して取引するようにしてください。
スキャルピング・自動売買:他社よりも制限が多い
- 複数業者・トレーダーの口座で両建て等ヘッジ取引を行うこと
- 当社で複数の口座を持ち、両建て等ヘッジ取引を行うこと
- 第3者同士が同じタイミングで入金・取引・出金すること
- 経済指標発表時だけを狙った取引
- 事前連絡なしの大きなロット数でのトレード
上記は、IS6FXで口座凍結の対象になる禁止行為です。
主に、アービトラージ・グループ取引・相場が大きく動くタイミングだけを狙った取引、事前連絡なしの大口取引が禁止されています。この内、特に注意すべきは、最後の事前連絡なしの大口取引です。
IS6FXの最大取引数量は1注文あたり30ロット(マイクロ口座は100ロット、プロゼロ口座は50ロット)、最大ポジション数は30ポジションと他社より厳しい条件が設けられています。
単一・複数ポジションを問わず、10ロット以上の取引をする場合は、必ず事前にカスタマーサポートへ連絡してください。
また、IS6FX公式サイトFAQには「スキャルピングに制限はない」と記載されていますが、取引が膨大になりサーバーに過度な負荷を与えていると判断された場合には注文が入り難くなるようです。
自動売買に関しても基本的に許可されてはいますが、プロゼロ口座・レバレッジ6,666倍口座のみ自動売買不可(EA使用禁止)です。
ロスカット率:証拠金維持率20%以下で発動
IS6FXでは、プロゼロ口座とゼロ口座を除き、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコールが発動し、20%を下回るとロスカットが発動します。この条件は、業界でも標準的な水準です。
強制決済後でも口座残高がある程度残るバランス型のロスカットルールなので、急激な相場変動時でも資金が全額消失するリスクを抑える設計となっています。
例外として、プロゼロ口座はロスカット発動条件が10%とリスクを取る代わりによりポジション維持を重視したルール、ゼロ口座はロスカット発動条件が50%とよりリスクを抑えた安全性重視のルールとなっています。
なお、他社ではさらに口座残高ギリギリまでポジションを維持できる、ロスカット発動条件0%を提供している業者もあります。
ゼロカット:あり
IS6FXはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。
ゼロカットは、業界平均でも多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。
この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心して取引にチャレンジしやすい環境が整っています。
取引ツール:MT4・MT5に対応

| 対応機種・OS | 自動売買 インジケータ追加 | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows・Mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・Mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| MT5 | ダウンロード | Windows・Mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・Mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。
Windows・mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows・mac対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。スマホ・タブレットでは自動売買できません。
MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。
現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。
MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。
EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。
そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。
ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。
アプリ:自社アプリ「IS6FX Trading Platform」あり
IS6FXは自社アプリ「IS6FX Trading Platform」を提供しているため、スマホではMT4/MT5アプリのほかに自社アプリでも注文・決済ができます。AndroidはGoogle Play、iOSはApp StoreではなくAltStoreから入手します。
MT4/MT5アプリは多くの海外FX業者で標準的に使われており、基本的な取引やチャート分析には十分対応できます。サポートへの問い合わせは、自社アプリ内からもできます。
サポート:日本語サポートが高品質
| 日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
| メール | ◯ | 毎日10〜17時(問い合わせは24時間受付) |
| チャット | ◯ | 毎日10〜17時(問い合わせは24時間受付) |
| お問い合わせフォーム | ◯ | 毎日10〜17時(問い合わせは24時間受付) |
| 自社アプリ | ◯ | 毎日10〜17時(問い合わせは24時間受付) |
IS6FXの日本語サポートは、メール・チャット・お問い合わせフォーム・自社アプリ内の問い合わせの4種類です。
日本語対応可能な営業時間は、日本時間毎日10:00~17:00となっています(問い合わせは24時間受付)。
サポートセンターはフィリピンありますが、レスポンスは非常に早く丁寧です。
日本人スタッフが在籍しているものと思われます。
なお、チャットはBotなので、スタッフ対応はありません。

その他のサービス:無料VPSや教育系コンテンツが充実
ミラートレードシステム

IS6FXのミラートレードシステムは、シグナル配信者(プロバイダー)の取引を、受信者(フォロワー)が自動でコピーできる仕組みの自動売買サービスです。
VPSの契約やEAの設定が不要なので、フォロワーはEA購入コストを投資に回すことができ、効率的かつ経済的なサービスとなっています。
専用リンクから口座開設することで、簡単にプロバイダー口座に自動フォローでき管理も簡単です。シグナル受信のON/OFFやロット倍率の調整も可能で、柔軟な運用が可能です。
EA配布型サービスの課題を解決したミラートレードシステムは、運用の手間やコストを削減しながら、より多くのユーザーに自動売買のメリットを提供します。
無料でVPSサービス

| OS | Windows2012 |
|---|---|
| CPU | Core 2.4GHz |
| メモリ | 1GB |
| HDD | 40GB |
| MT4インストール可能数 | 1つ |
IS6FXでは、毎月の口座残高合計が50万円以上あれば、無料でVPSサーバーを利用できます。
無料条件をクリアしていなくても、月々28ドル支払えば誰でも利用可能です。
VPS提供会社は「IS6 Technologies Ltd.」です。日本語にも対応しています。
他社VPSサービスとの比較は、以下の記事を参照してください。

教育系コンテンツ


IS6FXでは、FX初心者の方でも安心して学べるような教育系コンテンツが充実しています。
公式サイト内の「コラム」では、FXの基礎知識やリスク管理、相場分析のポイントなど、初心者が最初に知っておきたい内容を分かりやすく解説されています。
実際の取引でつまずきやすいポイントや、プロトレーダーが日々実践している考え方なども取り上げているので、これからFXを始める人にも役立つ内容です。
また、「IS6FX Media」では、海外FX業界の最新ニュースやキャンペーン情報、取引ツールの使い方、プロトレーダーのインタビューなど、より実践的な情報も発信しています。
IS6FXのコンテンツサービスの特徴は、自社サービスの宣伝だけでなく、客観的な視点や幅広いテーマを扱っている点も特徴です。例えば、同業他社のサービスについても、自社サービスを優遇することなく客観的な視点で解説しています。
こうした海外FX界隈の情報を網羅したコンテンツは、FXを始めて間もない人にとっては大きなアドバンテージになるでしょう。
IS6FXのキャンペーン・ボーナス

ここでは、IS6FXで現在開催中のキャンペーンを分かりやすく解説しています。
IS6FXのキャンペーンは、定期的に内容が見直されるので注意ください。
キャンペーンによっては、対象の口座タイプが変わることが多くルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性があります。
口座開設前やキャンペーン申込前に目を通しておきましょう。
【IS6FX公式】口座開設ボーナス&入金ボーナス


IS6FXのキャンペーン・ボーナスのうち、口座開設ボーナスと入金ボーナスは常時開催で、そのほかに期間限定のキャンペーンも開催されます。
IS6FXでは常に何かしらのキャンペーンは開催しているので、常に高額ボーナスを獲得できるチャンスがあります。
基本となるキャンペーンは、新規ユーザー対象の「口座開設ボーナスキャンペーン」と「入金ボーナスキャンペーン」の2種類です。
2026年9月時点では、新規ユーザー向けの口座開設ボーナス3,000円(当サイト限定で最大23,000円)と、100%+50%+30%入金ボーナスキャンペーンを開催しています。
IS6FXのボーナスはクッション機能が付いているので、ボーナス残高で損失をカバーできます。また、ボーナスに有効期限はありません。利益出金の取引ノルマは、当サイト限定の追加ボーナス(10,000円×2)を受け取った場合の「通貨ペア・貴金属で保有10分以上の取引を合計2ロット」だけで、通常の口座開設ボーナス3,000円と入金ボーナスにはありません。
ただし、口座開設ボーナスの対象はスタンダード口座とクリプト口座、入金ボーナスの対象は、当サイトのリンクから開設するとスタンダード口座(公式サイトから直接開設した場合は、スタンダード口座・EX口座のどちらか、または両方が抽選で決まります)です。ボーナス自体を出金することもできません。
詳細は、以下の記事をご覧ください。

【当サイト限定】口座開設ボーナス23,000円キャンペーン

また、IS6FX × 海外FX Wiki タイアップキャンペーンとして、当サイト限定「新規口座開設ボーナス23,000円」を期間限定で開催しています。受け取りの手順と入金ボーナスの条件はIS6FXの当サイト限定口座開設ボーナスにまとめています。
IS6FX公式の口座開設ボーナス3,000円に加えて、追加ボーナス20,000円が獲得できます!以下対象口座はスタンダード口座とクリプト口座です。追加ボーナス分の利益を出金するには、通貨ペア・貴金属で保有10分以上の取引を合計2ロット行う必要があります(通常の3,000円分だけなら条件なし)。
申込方法は、以下のボタンから口座開設(フォームで「キャンペーンボーナス(¥10,000)を受け取る」を選択)と本人認証を完了させるだけなのでとても簡単です!
\ 当サイト限定 /
公式サイト:https://is6.com/ja
キャンペーン詳細は、以下の記事をご覧ください。

独自ポイント制度(ISP)&ガチャシステム

IS6FXは2023年1月のリニューアルより、独自ポイント制度 IS6ポイント(ISP)とガチャシステムを開始しました。
マイページへのログインや取引で貯めたISPは、ボーナス・現金・商品に交換したり、ハズレなしのガチャを回して最大で600%入金ボーナスチケットと交換できます。
ポジション保有時間10分以上の取引がISP付与対象で、取引金額$10,000につき1ISPを獲得できます。対象口座は、スタンダード口座、EX口座、ミラートレード口座、クリプト口座です。
友達紹介プログラム

IS6FXは、紹介した人数に応じて現金報酬がもらえる友達紹介プログラムも常時開催しています。
このプログラムに参加するには、紹介者(自分)が事前に1回以上の入金(金額に指定なし)と往復5スタンダードロット以上(500マイクロロット以上)の取引を達成している必要があります。
条件達成後、マイページから友人宛に紹介URL付きのメールを送信し、友人に口座開設・入金・取引を依頼します。
紹介できる人数に上限はありませんが、友達が現在または過去にIS6FXの口座を持っていた場合は報酬対象外です。
その後、被紹介者(友人)が2万円以上の入金と往復5スタンダードロット以上(500マイクロロット以上)の取引を達成すると、紹介者には以下の現金報酬が付与されます。
| 紹介人数 | 紹介者への報酬 (被紹介者1人あたり) |
|---|---|
| 1〜15名 | 現金3,000円 |
| 16〜30名 | 現金4,000円 |
| 31名以上 | 現金5,000円 |
なお、紹介者(自分)・被紹介者(友人)ともに、以下の取引はカウント対象外なので注意してください。
- 通貨ペア以外の取引
- ボーナスによる取引
- 5分以内の取引
IS6FXの口座開設方法

ここでは、IS6FXで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。
口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。
各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。
必要書類
口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。
(異なる本人確認書類を2点提出してもOK)
書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。
顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。
本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 住民基本台帳カード
- 在留カードなど
現住所確認書類(発行から90日以内のもの)
- 公共料金の明細書(ガス・電気・水道など)
- 公的機関からの発行物(住民票や戸籍抄本・謄本など)
- 銀行明細書
- クレジットカード明細書
- 固定電話の明細書など
口座開設方法(画像付き)
\ 当サイト限定 /
公式サイト:https://is6.com/ja
IS6FXで口座開設するには、上記ボタンよりIS6FX公式サイトにアクセスし、個人情報や口座タイプなどの必要事項を入力します。
時期によって、開催中のキャンペーンが表示されます。
必要条件・対象口座などをしっかりチェックしてください。
例えば上記口座開設ボーナスの場合、対象口座はスタンダード口座とクリプト口座です。

最初に基本情報を入力します。
メールアドレス・お名前(アルファベット)・プラットフォームタイプ・口座タイプ・口座通貨・口座開設キャンペーンボーナス・マイページパスワードを入力または選択し、内容を確認するをクリックしてください。
※ 時期によっては、プロゼロ口座・レバレッジ6,666倍口座も選択可能。

確認画面が表示されるので、「私はロボットではありません」にチェックを入れ、内容を確認し利用規約に同意した上で送信をクリックしてください。

一旦、仮登録が完了します。

あとは登録メールアドレスに届いたメール本文にあるメールアドレスを認証するをクリックすれば本登録完了です。
マイページへログインしましょう。
ブラウザに上記ログイン画面が表示されているはずなので、登録メールアドレスとパスワードを入力し、ログインをクリックしてください。
パスワードは、登録時に自分で決めた任意の英数字です。


まず、右上のメニューにあるアカウント情報をクリックしてください。

次に、SMS認証のための電話番号を入力します。
私はロボットではありませんにチェックを入れ、送信するをクリックしてください。
認証が完了した後は画面の手順に従って個人情報を入力していきます。

個人または法人・電話番号・生年月日を入力・選択します。

居住国・郵便番号・住所を入力・選択します。

雇用形態・年収・資産を選択し、入力内容を確認するをクリックしてください。

確認画面が表示されるので送信するをクリックしてください。

次に、必要書類の画像データをアップロードします。
あらかじめパソコンに保存しておいた身分証明書・セルフィー・住所証明書の画像データを、ファイルを選択ボタンで選択してください。
裏面の画像ファイルは、住所変更等で裏面のアップロードを行う方はこちらをクリックすると専用のボタンが表示されます。

全てのファイルを選択したら、ご確認の上、送信をクリックしてください。

あとは承認完了を待ちましょう。
通常であれ2営業日以内には手続が完了します。

続けて利益・資金の出金先銀行情報も登録しておきましょう。
国内銀行送金で出金するには、この登録が必要です。
マイページ右上にあるアカウント名をクリックし、メニューからアカウント情報をクリックし、アカウント>銀行口座から口座情報の追加登録をクリックしてください。

銀行情報を入力し、登録するをクリックしてください。
もし、銀行コード・支店コードなどが分からなければ、銀行公式サイトのヘルプやサポートセンターで確認しましょう。
出金方法や注意点については、IS6FX(is6com)の出金方法まとめ|出金拒否の噂やかかる日数・手数料・出金可能銀行などをご覧ください。
取引ツールのインストール・ログイン方法

次に、取引ツールのMT4(MetaTrader4)をダウンロード・インストールして、初期設定まで完了させましましょう。
ここでは、Windowsパソコンでの設定手順を解説します。
まずは、マイページ左側メニューから、プラットフォーム>Windows対応MT4をクリックしてください。

PC対応MT4ダウンロードをクリックします。
ポイント
スマホアプリは、Apple Store・Google Playからダウンロード可能です。
設定手順は「5分で出来る!口座開設後のMT4・MT5サーバー設定方法(パソコン・スマホ)」をご覧ください。
記事ではXM Tradingを例に操作手順を解説していますが、アプリを利用するための設定手順・操作手順はどの業者も共通です。

ダウンロードされた、is6technologies4setup.exeを開きます。

はいをクリックします。

次へをクリックします。


インストールが完了したら、完了をクリックしてください。

自動的にブラウザが立ち上がりMQL5のサイトが表示されますが、これはそのまま閉じてしまってOKです。

インストールが完了すると、自動的にMT4が起動します。
また、デスクトップにはIS6FX Technologies MT4 Terminalのショートカットが作成されるので、次回からはこちらのアイコンから起動してください。
ちなみに、その下にあるMetaEditor 4は、普通にトレードする分には使用しません。

メールをチェックして、 IS6FXから届いているMT4へのログイン情報を確認してください。
- ログインID
- パスワード
- サーバー

MT4初回起動時は、自動的にサーバー選択画面が表示されます。
サーバーの一覧からIS6FX-Liveを選択し、次へをクリックします。

既存のアカウントにチェックを入れ、ログインID・パスワードを入力して完了をクリックしてください。

取引画面が表示されます。
画面左側にログインID、画面右下に通信速度が表示されていれば準備完了です。お疲れ様でした。
インストール方法から初期設定の手順は、以下の記事もご覧ください。

入出金方法
入金方法
| 最低金額 | 所要日数 | 手数料 | ||
|---|---|---|---|---|
| クレジット/ デビットカード | VISA | 1,000円 | 即時 | 無料 |
| master | 1,000円 | 即時 | 無料 | |
| JCB | 1,000円 | 即時 | 無料 | |
| オンライン ウォレット | STICPAY | 1,000円 | 即時 | 無料 |
| Peska | 1,000円 | 即時 | 無料 | |
| 仮想通貨 | BTC | 0.0001BTC | 30分以内 | 無料 |
| ETH | 0.004ETH | 30分以内 | 無料 | |
| USDT | 10USDT | 30分以内 | 無料 | |
| USDC | 10USDC | 30分以内 | 無料 | |
| 銀行送金 | 国内 | 1,000円 | 1時間以内 | 無料 |
IS6FXの入金方法は、クレジット/デビットカード、オンラインウォレットのSTICPAYとPeska、仮想通貨、国内銀行送金です。
入金手数料はいずれも無料で、即時〜数十分で口座反映します。各決済方法ごとの最低入金額に注意してください。
出金方法・最低金額・所要日数・手数料
| 最低金額 | 所要日数 | 手数料 | ||
|---|---|---|---|---|
| オンライン ウォレット | STICPAY | 5千円 | 2〜3営業日 | 月1回 無料 |
| Peska | 5千円 | 2〜3営業日 | 月1回 無料 | |
| 仮想通貨 | BTC | 0.001BTC | 2〜3営業日 | 月1回 無料 |
| ETH | 0.05ETH | 2〜3営業日 | 月1回 無料 | |
| USDT | 25USDT | 2〜3営業日 | 月1回 無料 | |
| USDC | 25USDC | 2〜3営業日 | 月1回 無料 | |
| 銀行送金 | 国内 | 5千円 | 2〜3営業日 | 月1回 無料 |
IS6FXの出金方法は、オンラインウォレットのSTICPAYとPeska、仮想通貨、国内銀行送金のみです。
ただし、クレジット/デビットカードで入金した場合、入金額まではカードへの返金になり、それを超える利益は国内銀行送金で出金します。STICPAYとPeskaは、それぞれで入金した額と取引で得た利益の合計まで出金できます。仮想通貨で入金した資金は、仮想通貨でのみ出金できます。
出金手続き完了まで2〜3営業日かかります。出金手数料は月1回まで無料、2回目以降は20万円未満なら一律4,500円、20万円以上なら出金額の2%です。1度も取引せずに出金する場合も、出金手数料一律4,500円が発生します。
| 出金額 | 出金手数料 |
|---|---|
| ¥200,000以上 | 出金額の2% |
| ¥200,000未満 | ¥4,500相当 |
1回あたりの出金額に上限はありませんが、各決済方法ごとの最低出金額に注意してください。
また、出金手続の際は以下の点にも注意しましょう。
- 5分以内に同じ口座からの連続出金は不可
- ポジションを保有中は出金不可
- 出金すると全口座の保有ボーナス全額消
入金手順は以下の通りです。

マイページ左側メニューにある入金/出金をクリックしてください。

入金方法を選択します。
(ここでは銀行振込入金を選択)

入金先口座を選択します。

入金先の口座情報が表示されますので銀行振込の手続きを進めてください。
入金先の口座情報をアカウント情報に登録したメールアドレスへ送信したいときは振込情報をメールに送信するをクリックしてください。
IS6FXと競合他社の比較

- 口座タイプを比較
- レバレッジを比較
- 取引銘柄を比較
- 取引手数料・スプレッドを比較
- スワップポイントを比較
- スキャルピング・ストップレベルを比較
- ロスカットルールを比較
- 取引ツールを比較
- スマホアプリを比較
- サポートを比較
- 入金・出金を比較
- ボーナス・キャンペーンを比較
ここでは、IS6FXと主要な海外FX業者(XM TradingやExnessなど)を、口座タイプ・レバレッジ・取扱銘柄・コスト・サポート体制など多角的な観点から比較します。
具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。
口座タイプを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| 超少額取引専用 (手数料なし) | マイクロ 口座 | マイクロ 口座 | セント 口座 |
| オールラウンド (手数料なし) | スタンダード 口座 | スタンダード 口座 | スタンダード 口座 |
| 中スプレッド (手数料なし) | プロゼロ 口座 | KIWAMI 口座 | プロ 口座 |
| 低スプレッド (手数料あり) | ゼロ 口座 | XM Zero 口座 | ロースプレッド 口座 |
| その他 特殊口座 | 以下 4種類 | – | ゼロ 口座 |
IS6FXには、合計8種類にも及ぶ多彩な口座タイプが用意されており、口座タイプの多さでは今のところ業界ナンバーワンです。
マイクロ口座・スタンダード口座といったベーシックな口座タイプに加え、プロゼロ口座・ゼロ口座といったベテラントレーダー向けの口座タイプもあります。
さらに、レバレッジ6,666倍口座や2,000倍口座、EX口座、クリプト口座といった業界でも非常にめずらしい特殊な口座タイプまで用意されている点が特徴です。
XM Tradingもマイクロ口座、スタンダード口座、KIWAMI口座、XM Zero口座といった豊富な選択肢がありますが、IS6FXのような極端なハイレバレッジ口座やボーナスを現金できるEX口座、仮想通貨専用のクリプト口座などはありません。
Exnessにもセント口座、スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座など多彩な口座体系が提供されていますが、IS6FXの充実さには敵いません。
とはいえ、レバレッジ6,666倍、レバレッジ2,000倍、クリプト口座などの取引条件やサービスは、他社でも利用できるものばかりです。
ボーナスを現金化できるEX口座も、言い換えれば「条件を達成すると現金化して出金できるボーナス」なので、他社のキャンペーンでもよく目にすることがあります。
「IS6FXは口座タイプが豊富」とは言っても、他社よりも取引条件やサービスを口座タイプごとに細分化しているに過ぎません。それが利用しやすいと思う人もいれば、煩わしいと感じる人もいると思います。
しかし、IS6FXは間違いなくサービスが充実しており、多くの海外FX業者が提供している多種多様なサービスのほとんどを1社だけで提供している点は驚異的といえます。
レバレッジを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| 主要通貨ペア 一部貴金属 | 最大 6,666倍 | 最大 1,000倍 | 最大 21億倍 |
| その他 貴金属 | 最大 6,666倍 | 固定 22.2~400倍 | 固定 50~100倍 |
| エネルギー | 固定 50倍 | 固定 33.3~200倍 | 固定 20~2,000倍 |
| 商品 | – | 固定 50倍 | – |
| 株式 | 固定 50倍 | 固定 5~20倍 | 固定 10~20倍 |
| 株価指数 | 固定 50~100倍 | 固定 50~500倍 | 固定 200~400倍 |
| 仮想通貨 | 最大 50~1,000倍 | 固定 50~500倍 | 固定 400倍 |
※レバレッジ取引には高いリスクが伴い、投資した資本をすべて失う可能性があります。取引を行う前に、リスクを十分に理解した上でご利用ください。
IS6FXは、主要通貨ペアと一部の貴金属を最大6,666倍という業界最高水準のハイレバレッジで取引できます(数量限定のレバレッジ6,666倍口座の場合)。
XM Tradingの1,000倍よりはるかに大きく、21億倍のレバレッジのExnessほどではないものの「超ハイレバ口座」を求めるトレーダーにとっては十分魅力的です。
とはいえ、レバレッジ6,666倍で取引できるのは数量限定の「レバレッジ6,666倍口座」のみで、通常はレバレッジ2,000倍口座かレバレッジ1,000倍のその他の口座タイプを利用することになります。
IS6FXは利用する口座タイプによって、通貨ペアと貴金属のレバレッジ、その他の取引条件やサービスが大きく変わる点に注意してください。
次に、エネルギーのレバレッジは50倍と控えめで、銘柄によってはXM Tradingの33.3~200倍、Exnessの20~2,000倍のほうが有利です。
株式のレバレッジは50倍と、XM Tradingの5〜20倍、Exnessの10〜20倍よりも有利な条件で取引できます。
また、株価指数のレバレッジは50〜100倍、仮想通貨のレバレッジは50〜1,000倍で、こちらも銘柄によってはXM Tradingよりも有利な条件で取引できます。仮想通貨はExnessの400倍を上回る銘柄もありますが、株価指数はExnessの200〜400倍のほうが有利です。
IS6FXのレバレッジは、「通貨ペアと貴金属が突出、その他は保守的」というメリハリ型の特徴があるため、この尖った取引条件を好むか、あるいはバランス型を求めるかが利用の判断基準になるでしょう。
取引銘柄を比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| 通貨ペア | 61銘柄 | 50銘柄超 | 96銘柄 |
| 貴金属 | 10銘柄 | 12銘柄 | 16銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 8銘柄 | 3銘柄 |
| 商品 | – | 7銘柄超 | – |
| 株式 | 18銘柄 | 1,365銘柄超 | 90銘柄 |
| 株価指数 | 10銘柄 | 30銘柄超 | 10銘柄 |
| 仮想通貨 | 59銘柄 | 55銘柄超 | 11銘柄 |
IS6FXの取扱銘柄は、通貨ペア61種類、貴金属10銘柄、エネルギー3銘柄、株式18銘柄、株価指数10銘柄、仮想通貨59銘柄です。
なお、MT4よりもMT5の方がより多くの銘柄を取引でき、口座タイプによっても金融商品の種類と銘柄数が大きく異なるので、ここではもっとも条件の良い取引ツールと口座タイプで比較しています。
通貨ペア61種類はXM Tradingを上回りますが、Exnessの96銘柄には及びません。しかし、主要なメジャー通貨からマイナーまでを一通り押さえているので、業界の中でも標準的なラインナップと言えます。
貴金属10銘柄は、XM Trading(12銘柄)やExness(16銘柄)より少なめです。
エネルギーはWTI原油・ブレント原油・天然ガスの3銘柄のみで、8銘柄を扱うXM Tradingのような選択肢はありません。「原油+天然ガスさえあれば良い」というライトユーザー向けのラインナップといえるでしょう。
株式は米国主要18銘柄に限定され、1,365銘柄超のXM Tradingや90銘柄を揃えるExnessとは規模が全く異なります。
一方、仮想通貨はIS6FXが59銘柄と充実しており、XM Trading(55銘柄超)と同じくらい多く、Exnessの11銘柄を大きく上回ります。
IS6FXは通貨ペアと仮想通貨を同じブローカーで取引したい人には適していますが、貴金属・エネルギー・株式・株価指数の銘柄数にこだわる人には他社が向いています。
取引手数料・スプレッドを比較
スタンダード口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト
スタンダード | スタンダード | スタンダード | |
| USD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.1~2.3pips | スプレッド 2.2~2.4pips | スプレッド 0.9~1.0pips | |
| トータルコスト 210~230円 | トータルコスト 220~240円 | トータルコスト 90~100円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.9~3.0pips | スプレッド 3.0~3.5pips | スプレッド 2.4pips | |
| トータルコスト 290~300円 | トータルコスト 300~350円 | トータルコスト 240円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 4.0~4.2pips | スプレッド 3.9~4.2pips | スプレッド 3.8pips | |
| トータルコスト 400~420円 | トータルコスト 390~420円 | トータルコスト 380円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 3.0~3.1pips | スプレッド 3.3~3.5pips | スプレッド 1.8~1.9pips | |
| トータルコスト 300~310円 | トータルコスト 330~350円 | トータルコスト 180~190円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 3.8~3.9pips | スプレッド 4.0~4.9pips | スプレッド 2.4pips | |
| トータルコスト 380~390円 | トータルコスト 400~490円 | トータルコスト 240円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 3.4~3.7pips | スプレッド 3.1~3.7pips | スプレッド 2.2~2.3pips | |
| トータルコスト 340~370円 | トータルコスト 310~370円 | トータルコスト 220~230円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 3.3~3.5pips | スプレッド 3.4~3.7pips | スプレッド 4.3pips | |
| トータルコスト 330~350円 | トータルコスト 340~370円 | トータルコスト 430円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.1~2.2pips | スプレッド 1.9~2.0pips | スプレッド 0.9pips | |
| トータルコスト 309~324円 | トータルコスト 280~294円 | トータルコスト 132円 |
IS6FXのスタンダード口座は、取引手数料無料ながらスプレッドがやや広めに設定されている口座タイプです。
ここでは同タイプの他社口座、XM Tradingスタンダード口座およびExnessスタンダード口座と、スプレッドやトータルコストを比較しました。
IS6FXスタンダード口座は、特にCAD/JPY、GBP/JPY、EUR/USDが他社よりもスプレッドが不利です。一方で、NZD/JPYは他社よりも有利でしたが、全体的には高コストな口座といえます。
IS6FXスタンダード口座は、スプレッドの競争力だけではあまり魅力的な口座とはいえませんが、ボーナスやハイレバレッジを目的とするならこの水準のスプレッドでも許容範囲といえるでしょう。
ゼロ口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト
ゼロ | XM Zero | ロースプレッド | |
| USD/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0pips | スプレッド 0.0~0.2pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 206円 | トータルコスト 147~167円 | トータルコスト 103円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0pips | スプレッド 0.6~1.1pips | スプレッド 0.4~0.5pips | |
| トータルコスト 206円 | トータルコスト 232~282円 | トータルコスト 143~153円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1カナダドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0~0.2pips | スプレッド 1.8~2.1pips | スプレッド 1.1~1.2pips | |
| トータルコスト 206~226円 | トータルコスト 287~317円 | トータルコスト 213~223円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1豪ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0~0.1pips | スプレッド 1.2~1.4pips | スプレッド 0.1~0.2pips | |
| トータルコスト 206~216円 | トータルコスト 216~236円 | トータルコスト 113~123円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1スイスフラン | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.7~0.8pips | スプレッド 1.5~2.3pips | スプレッド 0.4~0.5pips | |
| トータルコスト 276~286円 | トータルコスト 332~412円 | トータルコスト 143~153円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1ポンド | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.6~0.8pips | スプレッド 0.8~1.5pips | スプレッド 0.3~0.4pips | |
| トータルコスト 266~286円 | トータルコスト 278~348円 | トータルコスト 133~143円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1NZドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0~0.3pips | スプレッド 1.1~1.5pips | スプレッド 1.4~1.5pips | |
| トータルコスト 206~236円 | トータルコスト 198~238円 | トータルコスト 243~253円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 1.4ドル | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0pips | スプレッド 0.1~0.2pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 206円 | トータルコスト 186~201円 | トータルコスト 103円 |
IS6FXのゼロ口座は「人気銘柄0.0pips」という触れ込み通り、ほとんどの通貨ペアのスプレッドが原則固定0.0pipsです。
しかし、0.1ロットあたり往復1.4ドルの固定手数料が非常に重く、トータルコストではXM TradingのXM ZeroやExnessのロースプレッドに劣る銘柄があるので注意が必要です。
たとえば、USD/JPYやEUR/USDはスプレッド0.0pipsを維持していても取引手数料が円換算で206円発生し、XM Tradingの150~200円、Exnessの103円には敵いません。
唯一、CAD/JPYが他社よりも有利でしたが、その他の銘柄は高い取引手数料によって、そこまでトータルコストを抑えられないため、利幅の狭いデイトレードやスキャルピングでは手数料負け必至です。
ゼロ口座は「スプレッド完全ゼロ」で取引できる代わりに取引手数料が重くのしかかり、取扱銘柄は通貨ペアと貴金属のみ、レバレッジも200倍、ロスカット率も50%と不利なので、利用価値は非常に限定的です。
スワップポイントを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 44円 | -227円 | 41円 | -289円 | 0円 | -176円 |
| EUR/JPY | 17円 | -109円 | 21円 | -145円 | 0円 | -130円 |
| CAD/JPY | 22円 | -128円 | 10円 | -128円 | 0円 | -78円 |
| AUD/JPY | 34円 | -131円 | 33円 | -148円 | 0円 | -105円 |
| CHF/JPY | -93円 | -43円 | -154円 | -91円 | -46円 | -12円 |
| GBP/JPY | 59円 | -310円 | 48円 | -378円 | 0円 | -241円 |
| NZD/JPY | 13円 | -96円 | 12円 | -139円 | 0円 | -84円 |
| EUR/USD | -166円 | 53円 | -161円 | 64円 | -131円 | 0円 |
| TRY/JPY | – | – | – | – | – | – |
| ZAR/JPY | – | – | – | – | – | – |
IS6FXのスワップポイントは、海外FX業者としては一般的な水準で、受取額も支払額もXM Tradingと同等か僅かに有利です。
スワップポイントの受け取りがないExnessよりはマシですが、特に高額なスワップポイントが狙える訳ではないので、ハイレバレッジやボーナスを組み合わせた短期〜中期トレードに適しているといえるでしょう。
スキャルピング・ストップレベルを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| スキャルピング | ◯ | ◯ | ◯ |
| ストップレベル | 20ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント |
IS6FXは、トレードスタイルに関して非常に柔軟な姿勢の業者であり、XM TradingやExnessと同様にスキャルピングが公式に認められています。
しかし、ストップレベルが20ポイント(USD/JPYの場合)に設定されているため、現在価格のすぐ近くに指値や逆指値注文を置くことができません。これは、細かい値動きを狙ったスキャルピングの実践には支障をきたすレベルです。
一方、XM TradingやExnessはストップレベルが0ポイント(USD/JPYの場合)に設定されているため、現在価格のすぐ近くに指値や逆指値注文を置けます。そのため、スキャルピング、EA(自動売買)、アルゴリズム取引の実践に支障はありません。
IS6FXはスキャルピング自体を正式に認めてはいますが、現実的にはスキャルピングを前提とした予約注文や自動売買の実践には適しません。
なお、ゼロ口座はUSD/JPYのストップレベルが5ポイントに優遇されていますが、それでも他社よりも不利です。
ロスカットルールを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| マージンコール | 50% | 50% | 30%または60% |
| ロスカット | 20% | 20% | 0% |
| ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ |
IS6FXのロスカットルールは、証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが発動する仕組みです。
XM Tradingと同様に、これは一般的な海外FX業者の水準であり、口座残高ギリギリまで使ってロスカットに耐えられる反面、いざロスカットが発動するとある程度資金が残るため、アグレッシブさと安全性を兼ね備えた最もバランスが取れたロスカットルールといえます。
Exnessのマージンコール30%または60%、ロスカット0%は、トレーダーにとってもっとも挑戦的なロスカットルールです。つまり、口座残高全額を使用してポジションを維持できる反面、急激な値動きがあった際には口座残高全額を失うリスクがあります。
なお、いずれの業者もゼロカットを採用しているので、万が一ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があった際も、マイナス残高(業者への借金)が発生することはありません。
取引ツールを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| MT4 デスクトップ | ◯ | ◯ | ◯ |
| MT5 デスクトップ | ◯ | ◯ | ◯ |
| cTrader デスクトップ | – | – | – |
| ウェブ トレーダー | ◯ | ◯ | ◯ |
IS6FXでは、デスクトップタイプの取引ツールとしてMT4とMT5の両方が利用でき、WindowsおよびMacの両OSに対応しています。
また、ブラウザ環境で利用できるウェブトレーダーにも対応しているため、OSや端末に依存せず柔軟な取引が可能です。
取引ツールの面ではXM TradingやExnessと同一条件であり、海外FX業者としてはもはや一般的なサービスといえます。
各社でUIや操作方法の違う独自ツールを採用している国内FX業者と違い、IS6FXはその他ほとんどの海外FX業者と同じ取引ツール、取引環境、EAを共有することが可能です。
一方で、cTraderのようなニッチなプラットフォームはどの業者も非対応です。cTraderを使いたい人は、AXIORY、TradeView、FxProなどの限られた業者を使用してください。
スマホアプリを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| MT4 アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| MT5 アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| cTrader アプリ | – | – | – |
| 独自 アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
IS6FXでは、AndroidとiOSに対応したMT4およびMT5アプリが利用できるため、外出先でも本格的な取引が可能です。
この点はXM TradingやExnessも同じなので、どの業者でも操作性や機能面が同じ共通アプリを利用できます。
一方、cTraderアプリはいずれの業者も非対応です。cTraderアプリを利用したい人は、AXIORY、TradeView、FxProなどの限られた業者を使用してください。
さらに、IS6FXは自社アプリ「IS6FX Trading Platform」も提供しています。口座開設・本人確認・入出金・口座間の資金移動・注文・決済・ポイントの利用・問い合わせまで、MT4やMT5を使わずにアプリだけで済みます(iOSはApp StoreではなくAltStoreから入れます)。
XM TradingとExnessも、口座管理・入出金・サポートまで使える独自アプリを出しています。
スマホだけで取引から入出金まで済ませられる点は、3社とも同じです。
サポートを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| 日本語 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 電話 | – | – | ◯ |
| メール | ◯ | ◯ | ◯ |
| チャット | ◯ | ◯ | ◯ |
| LINE | 公式アカウントあり | ◯ | – |
| 受付時間 | 毎日10〜17時 (問い合わせは24時間受付) | 平日は担当者が対応 (チャットの自動応答は24時間) | 平日8〜24時 |
IS6FXのサポートは、日本語のメール(お問い合わせフォーム)とチャットです。
XM TradingとExnessも日本語のメールとチャットに対応しており、Exnessは電話サポートもあります。
IS6FXは電話サポート非対応なので、スタッフと直接話したい場合はExnessが有利です。
LINEで問い合わせできるのはXM Tradingです。IS6FXにもLINEの公式アカウントがあります。
一方、IS6FXの受付時間は毎日10時~17時と短めです(問い合わせは24時間受け付け、24時間以内に返信)。Exnessは平日8時~24時と、取引が活発になる夜間まで対応しています。
入金・出金を比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| クレジット/ デビットカード | VISA Mastercard JCB | VISA JCB | VISA Mastercard JCB |
| オンライン ウォレット | STICPAY Peska | bitwallet BXONE | Neteller Skrill |
| 仮想通貨 | BTC ETH USDT他 | BTC ETH USDT他 | 非公開 |
| 銀行送金 | 国内 | 国内 | 非公開 |
| その他 | – | オンライン銀行送金 | 非公開 |
IS6FXの入出金方法は、クレジット/デビットカード、オンラインウォレットのSTICPAYとPeska、仮想通貨のBTC、ETH、USDTなど、国内銀行送金です。
クレジット/デビットカードの対応ブランドは、主要ブランドのVISA、Mastercard、JCBの3種類です。オンラインウォレットは、STICPAYとPeskaの2種類に対応しています。
XM TradingはbitwalletとBXONEに対応しており、オンラインウォレットの対応状況は各社バラバラです。
仮想通貨は主要なBTC、ETH、USDTに対応しており、これはXM Tradingと比較しても大きな差はありません。銀行送金についても国内送金に対応しているため、日本人ユーザーにとっては使い勝手が良いです。
IS6FXは、カード・オンラインウォレット・仮想通貨・国内銀行送金と、基本的な入出金方法がそろっています。
ボーナス・キャンペーンを比較
IS6FX | XM Trading | Exness | |
| 口座開設 ボーナス | ◯ | ◯ | – |
| 入金 ボーナス | ◯ | ◯ | – |
| ポイント プログラム | ◯ | ◯ | – |
| 友達紹介 プログラム | ◯ | ◯ | – |
IS6FXは、口座開設ボーナス、入金ボーナス、ポイントプログラム、友達紹介プログラムなど、海外FX業者が提供するキャンペーンは一通り扱っており、XM Tradingと同様、ボーナスを重視するトレーダーにとっては非常に魅力的な業者です。
特に、口座開設時や入金時に資金を増やせるので、自己資金が少ない状態でもすぐに取引を始めやすいです。また、ポイントプログラムや友達紹介プログラムも用意されているため、既存のアクティブユーザーもお得に取引を続けられる環境が整っています。
一方、Exnessは口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していないため、ボーナスや還元を重視する人にはIS6FXやXM Tradingが有利です。
IS6FXは、ボーナス・キャンペーンの充実度という点で、XM Tradingと並び業界トップクラスの水準にあり、ボーナスを活用したいユーザーにとっては外せない業者の一つです。
【実録】実際にIS6FXで取引してみた!(ドル円)

ここではIS6FXの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。
基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。
取引条件・注文内容
| 取引日時 | 2025年9月4日11:38 |
|---|---|
| 口座タイプ | スタンダード口座 |
| レバレッジ | 1,000倍 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 通貨ペア | USD/JPY(ドル円) |
| 売買方向 | 買い |
| ロットサイズ | 0.1ロット |
| 注文方法 | 成行注文 |
| プラットフォーム | MT4 |
使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。
ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。
注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。
まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。
ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は0.1ロットを入力しました。
あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。
スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。
MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。
- MT4対応の国内・海外おすすめFX業者比較ランキング【2019年版】
- MT4(MetaTrader4)の無料ダウンロード方法とインストール手順を日本語で解説
- MT4・MT5で表示される通貨ペアを追加して増やす・削除する方法(スマホ・パソコン)
- MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済)
- MT4・MT5にインジケーターを追加する方法
- MT4・MT5を日本時間表示にするインジケーター無料ダウンロードと設定方法
- MT4・MT5のチャートが動かない!回線不通、アップデート待機中、ログインできない時の対処法
- MT4・MT5スマホアプリの使い方をすべて解説
- macでMT4を動作させる方法まとめ
実際の操作と約定スピードの体感
| スプレッド | 2.3pips |
|---|---|
| 約定スピード | 体感1秒以内 |
| スリッページ | なし |
実際にIS6FXでUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは2.3pipsと標準的な水準ででした。
約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。
スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。
全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。
【実録】IS6FXに入金してボーナスを獲得してみた

IS6FXに実際に銀行振込で資金を入金し、ボーナスを獲得するまでのスピードを検証しました。
| 申請 | 2024年12月6日(金) 11:22 |
|---|---|
| 承認 | 2024年12月6日(金) 11:22 |
| 着金 | 2024年12月6日(金) 12:22 |
銀行振込の場合だと、申請と承認はほぼ同時で、着金までは1時間ほど要しました。
手続画面や手順もシンプルですし、誰でもストレスなくスムーズに入金できると思います。
ここからは、入金手続の手順を解説します。
入金の手順は、まずマイページ左側メニューにある入金/出金をクリックします。ここで必ず、現在取得可能なボーナスを確認してください。
次に入金をクリックして入金方法を選択します。

銀行振込で入金する場合、振込人名義を全角カタカナで入力して登録するをクリックします。

確認画面が表示されるので、登録するをクリックします。

銀行入金をクリックします。

あとは入金先の取引口座を選択して、表示されている振込先口座情報に資金を振り込むだけです。
その際、振込人名義は画面に表示されている「取引口座番号 振込人名義」で手続きしなくてはいけません。
なお振込先情報をメールに送信するボタンをクリックすると、必要情報をメールで送信することができます。

無事に資金が取引口座に反映すると、お知らせメールが届きます。

その後、入金手続きから30分以内にはMT4・MT5の取引画面に資金とボーナスが反映しました。口座反映は非常にスピーディーです。
【実録】IS6FXの出金スピードを検証してみた

IS6FXの出金スピードも検証しました。
今回、出金方法は国内銀行送金を選択、出金申請のタイミングはあえて当日処理できない金曜午後に実施しています。
| 申請 | 2024年12月6日(金)23:52 |
|---|---|
| 承認 | 2024年12月9日(月)9:32 |
| 着金 | 2024年12月9日(月)12:03 |
土日の休業日を挟んだ場合、出金リクエストが承認されたのは週明け月曜の9:32でした。さらに、実際に資金が着金したのは、そこから3時間後の12:03でした。
平日の日中であれば、当日または翌日には着金すると思います。週末でも、翌営業日の月曜正午くらいまでには着金すると思います。
もし、それ以上かかるようであれば、サポートに確認したほうが良さそうです。
ここからは、出金手続の手順を解説します。
初めて出金手続をする際は、あらかじめ出金先の登録が必要です。銀行振込の場合は、出金先銀行口座を登録します。
マイページ右上のアカウント名をクリックしてメニューからアカウント情報を選択します。

銀行口座のタプをクリックして、口座情報の追加登録をクリックします。

銀行所在国、銀行名、支店名、銀行コード、支店コード、口座種別、口座番号、口座名義(全角カナ)を入力し、登録するをクリックします。

次に、出金手続に移ります。
マイページ左側メニューにある入金/出金をクリックします。

出金をクリックしてから、出金方法を選択します。
今回は、銀行振込を選択します。

出金元の取引口座と先ほど登録した出金先の銀行口座を選択して出金額を入力したら、出金するをクリックします。

確認画面が表示されるので、出金するをクリックします。

出金手続は以上です。ホームに戻るをクリックします。

出金申請の確認メールが届くので、あとは口座に着金するのを待つだけです。

出金リクエストが処理されると、承認メールが届きます。その後、銀行口座に資金が着金します。
IS6FXについてよくある質問(FAQ)
IS6FXってどんな会社ですか?
IS6FXは2016年に設立された海外FX業者「is6com」が前身で、現在はIS6 Technologies Ltd(セントビンセント・グレナディーン諸島)が運営しています。2020年にTEC World Ltdに買収された際に「IS6FX」にリブランドし、サービスや取引条件なども大幅に改善されました。
IS6FXのメリットはなんですか?
最大6,666倍のハイレバレッジ、豊富なキャペーンとボーナス、現金化可能なEX口座、完全日本語サポート、MT4・MT5対応などがメリットです。
IS6FXのデメリットはなんですか?
レバレッジは任意倍率に変更できない、スプレッドが広い、ストップレベルが広い、約定拒否やスリッページが多い、大口取引に厳しい、金融ライセンスがマイナーで資金保証制度がない、などがデメリットです。
最低入金額はいくらですか?
プロゼロ口座とレバレッジ6,666倍口座が2万円、その他の口座は1,000円です。
出金手数料はいくらですか?
出金手数料は月1回目が無料、2回目以降は20万円未満なら4,500円、20万円以上は出金額の2%です。
口座維持手数料はいくらですか?
口座維持手数料は、毎月1日時点で3ヶ月以上取引がない口座に月10ドルかかります(プロゼロ口座は2ヶ月以上。円口座は1日時点のUSDJPYレートで円換算)。
1ロットいくらですか?
1ロットは10万通貨単位です。例えばUSD/JPYなら10万ドル分の取引となります。
ボーナスのみで取引できますか?
口座開設ボーナス対象のスタンダード口座やクリプト口座であれば、ボーナスのみで取引可能です。
最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?
最大レバレッジは6,666倍です。
ただし、口座タイプによって異なります。
また、口座残高や取引金額によってレバレッジ制限が適用されます。
レバレッジを変更する方法は?
IS6FXのレバレッジは、ユーザーが任意の倍率に変更できません。
スキャルピングや自動売買はできますか?
スキャルピングは可能ですが、大口取引には制限があります。自動売買は一部口座(プロゼロ・6,666倍口座)では実践不可です。
両建ては可能ですか?
はい、同一口座内で両建てが可能です。
強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。
IS6FXでは、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコール、20%を下回るとロスカットが発動します。
ただし、プロゼロ口座は10%以下、ゼロ口座は50%以下でロスカットが発動します。
ゼロカットは採用していますか?
はい、IS6FXはゼロカットシステムを導入しており、相場急変などで口座残高がマイナスになっても追加証拠金は発生しません。
ビットコインやその他の仮想通貨(暗号資産)を取引できますか?
はい、クリプト口座で59銘柄の仮想通貨CFDを取引できます。
ゴールドのスプレッドは?
ゴールドのスプレッドは口座タイプによって異なりますが、スタンダード口座であれば4.0pips前後です。
スキャルピングにおすすめの口座タイプは?
IS6FXは、スキャルピングの実践には向いていません。
例えば、数量限定のプロゼロ口座は取引手数料無料でスプレッドも狭いのですが、ストップレベルが他社よりも広く設定されています。
ゼロ口座は、主要通貨ペアをスプレッドほぼゼロで取引でき、ストップレベルも他の口座タイプよりも有利ですが、取引手数料は1ロットあたり片道7ドルと超高額です。
その他の口座タイプも、全てストップレベルが広いので、他社よりもスキャルピングの実践に向いていません。
デモ口座はありますか?
はい、IS6FXはデモ口座も提供しています。
取引時間はいつですか?
夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、主要通貨ペアは基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。
- 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
- 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)
夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。
確定申告はどうすればいいですか?
海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。
納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。
税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。
出金拒否されませんか?
is6com時代にはトラブルもありましたが、IS6FXリニューアル後は出金拒否の報告は大幅に減少しました。
IS6FXの退会方法は?
マイページから口座解約手続きが可能です。




コメント
コメント一覧 (4件)
ボーナスは派手だけど実際に使うとコスト面はかなり微妙でした。自分の環境ではXMのほうがスプレッドが明らかに狭くて、同じドル円でも利益率がだいぶ違ったし、結局そっちメインに変更。
2月の相場では不満が出てメールやLINEで連絡するレベルだったので、キャンペーン目当てならまだしも、普段使いのメイン口座としては正直おすすめしにくいです。
去年の後半にIS6FX触ってたけど、ポイントの現金化を考えたり、口座まわりで引っかかったりで、細かいところが地味に使いづらかったです。
口コミを探しても持ち上げる記事ばかりで逆に不安になったし、実際スプレッドやスワップも自分には重めに感じました。
絶対ダメまでは言わないけど、無理に選ぶ理由はあまりないかなという印象です。
これを先に見るべきでした。
完全に騙されました。
取引見ると100%損益出してます。
一度も収益出していない。
出金しようにも、できず。
サポートセンターはとんずらしました。
詐欺以外の何物でもない。
IS6FXが詐欺何ですか?