PU Prime(PacificUnion)の評判|口コミ・安全性について

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PU Prime トップ画像

公式サイト:https://jp.puprime.net/

PU Prime(Pacific Union)はオーストラリア発の海外FX業者であり、Vantage Tradingのグループ企業です。

2021年4月1日からは完全日本語対応の公式サイトと豪華なキャンペーンを打ち出し、本格的に日本進出を果たしました。

しかし、日本語サポートが不完全で、口コミや出金実績も少ないため、日本での知名度はまだまだ低いのが現状です。

この記事では、PU Primeの口コミやメリット・デメリット、取引条件・キャンペーン・サービスについて詳しく解説します。

総合力の高さに加えて独自性の高いサービスも提供する海外FX業者

総合評価65pt
  • 口座数は約10万口座、1日の平均取引高は約250億ドル(2023年8月時点)
  • 金融ライセンスはグループ全体でSFSA・MFSC・FSCAを取得
  • 独自に外部紛争解決機関「Financial Commission」に加盟

メリット

  • 最大レバレッジ1,000倍
  • スプレッドが狭い|USD/JPYなら1.6~2.2pips
  • ストップレベルゼロ
  • 通貨ペアが55銘柄と豊富
  • その他、株式・株価指数・仮想通貨も豊富
  • 債券やETFの取扱もあり
  • 独自アプリ「PU Prime App」の提供あり
  • 仮想通貨の取引条件・スプレッドが好評
  • ボーナス・キャンペーンが充実
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟
  • ゼロカットあり

デメリット

  • マイナーライセンスしか保有していない
  • 完全な日本語サポートを提供していない
  • 取引条件の良い口座タイプは最低入金額が高額
  • 口コミでは出金拒否や価格操作の報告がある
  • 有効証拠金によるレバレッジ制限あり

ココがポイント

  • 公式サイトは完全日本語対応
  • 取引条件・サービス・キャンペーンは業界最高水準
  • コピートレードも魅力的
  • しかしサポートの日本語対応は不完全
  • 完全な日本語サポート導入に期待
当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

FX業者は「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

FX業者は取引条件・サービス・キャンペーンを頻繁に更新するため、最新情報は公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

当記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情がありますので、すべて鵜呑みにはせずあくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

PU Primeは、トレーダーにより良いサービスを提供しようという企業努力が感じられる海外FX業者です。

最大レバレッジ1,000倍やロスカット率20%、タイトなスプレッド(USD/JPYは1.6~2.2pips)は、リスクを取りつつも利益を最大化したいトレーダーにとって必要な取引条件は全て満たしています。

また、55銘柄の通貨ペアをはじめ、株式、株価指数、仮想通貨、債券、ETFなど、多彩な金融商品を提供しており、特に仮想通貨の取引条件が高く評価されています。

さらに、独自アプリ「PU Prime App」などの取引ツールも充実しており、ボーナスやキャンペーンの提供にも積極的です。

PU Primeは外部の紛争解決機関「Financial Commission」にも加盟しており、ゼロカットシステムも導入しているため、トレーダーの資金保護にも力を入れています。

しかし、PU Primeにはいくつかの懸念点もあります。

マイナーライセンスしか保有していない点や、日本語サポートが不十分であること、取引条件の良い口座には高額な最低入金額が設定されていることがデメリットとして挙げられます。

また、口コミでは出金拒否や価格操作に関する報告もあり、利用には慎重さが求められます。

PU Primeはハイレベルな取引条件や多彩な金融商品を提供する一方で、金融ライセンスや日本語サポート体制には大いに改善の余地があります。

PU Primeの公式サイトはこちら

もくじ

PU Primeの良い評判

仮想通貨の取引条件・スプレッドが好評

海外FXWiki編集部

PU Primeは、仮想通貨の取引条件が好評です。特にビットコインのスプレッドの狭さに注目が集まっているようです。最大レバレッジは100倍です。

初心者に最適な業者として高評価

★★★★☆

Kentof,Lagos, Nigeria,Oct 18, 2022,Registered user

顧客重視。Pu prime は素晴らしい。初心者に最適な会社です。利益を上げる方法を教えてくれます。お金だけを奪うわけではありません。料金体系も非常に優れています。(Google翻訳)

出典:FPA
海外FXWiki編集部

初心者向けの業者としても、PU Primeはおすすめされています。PU Primeは簡単操作でプロトレーダーと同じ取引ができるコピートレードや、資金の少ない人には嬉しいボーナス・キャンペーンを提供しています。

PU Primeの悪い評判

口座開設ボーナスで混乱あり

海外FXWiki編集部

日本人トレーダーとの間では、2024年7月に期間限定で開催された口座開設キャンペーンの利用条件・ルールでトラブルになっています。このボーナスで得た利益を出金するには所定の入金と取引が必要だったようですが、しっかりとルールが確立されていなかったようです。

出金拒否の報告が出ている

★☆☆☆☆

Rahmoune Abdallah,Thionville , France,Sep 7, 2023,Registered user

まずはじめに自己紹介をさせてください。私はラフムーン・アブダラです。2022年8月からPuprimeプラットフォームで取引をしていますが、最初は少しお金を失いましたが、その後、私が立てた戦略のおかげで多額のお金を稼ぐことができました。しかし残念ながら、Puprimeは2023年3月から私を苦しめており、彼らはまだ私のお金を引き出そうとせず、それが私であり、私がこのお金を稼ぐことができた方法を証明するすべての文書を彼らに送らなければなりません。私は彼らにすべてを文書として送り、すべてを詳細に示すビデオさえ送り、証拠さえ持っていますが、彼らは私が6か月待っているにもかかわらず、あなたのアカウントが処理中だと言っています。したがって、このプラットフォームには注意し、何よりも彼らにお金を預けないでください。そうしないと、後でお金がなくなります。最初は、プラットフォームに否定的なレビューを残さないように、支払いの引き出しを行うことに同意しますが、あなたがもっと稼ぐとすぐに、彼らはあなたを苦しめ、あなたはお金を受け取ることはできなくなります。いずれにせよ、私はこれを新しい人たちと共有したいと思いました。あなたは非常に注意してください!!!!! 2023年3月以降、すべての引き出しが拒否されたという証拠をすべて持っています。(Google翻訳)

出典:FPA

★☆☆☆☆

edigwe,Nigeria, Nigeria,Jul 10, 2023,Registered user

2023年6月13日、多くの問い合わせの後、私の口座から3028.5ドルが引き落とされ、KYCを行うように求められました。その中で、銀行口座の明細書、身分証明書、土地の書類を含む書類の提出を求められたので、これらすべての書類を持って自分のビデオを撮り、提出しました。そして、もう3週間以上経ちますが、彼らからのフィードバックはまだ受け取っていません。今日、残っている残高2094.75ドルを引き出すことにしましたが、彼らは支払いを拒否し、私のアカウントマネージャーと話すように求められたので、そうしました。アカ​​ウントマネージャーは、私のアカウントはKYCの下にあると言いました。問題は、このプロセスにどれくらい時間がかかるかということです。これはもう3週間以上経っています。(Google翻訳)

出典:FPA

★☆☆☆☆

Mhhamad Shhaib,SAUDI ARABIA, Saudi Arabia,May 18, 2023,Registered user

2週間前、私はPuPrimeアカウントに3万米ドルを入金したいと思っていましたが、まずこのブローカーの入金、出金、手数料などすべてを確認するために1千米ドルだけ入金しました。そこで1千米ドルから始めたところ、50%のボーナスである500米ドルがもらえました。それから取引を開始し、自分のアカウントでいくつかの取引を開きました。そして偶然にも、約2時間後に「非農業部門雇用者数」のニュースが来て、利益があまりにも早く出ました。1千米ドルで十分な利益でした。利益は1229米ドルでした。その後、私はニュースに頼らないので、すぐにすべての取引を終了しました。そして月曜日に出金を依頼したのですが、利益が削除されました :( サポートチームとマネージャーの「Eddie Choo」に何度も問い合わせましたが、彼は私が間違っていて裁定取引をしたとだけ言っていました :D そして彼らは、資金は引き出せるが利益は引き出せないと言っています。過去 2 週間の利益を追加するように依頼していますが、返答すらありません。皆さんにお願いしたいのですが、そのような規制ブローカーには注意してください。彼らには利益を削除する理由がないのに、それでも削除されました。私はこのブローカーに非常に失望しています。なぜなら、このような規制ブローカーが私たちを騙したら、私たちはどうしたらいいのでしょうか?(Google翻訳)

出典:FPA
海外FXWiki編集部

PU Primeは出金拒否の報告が出ています。特に本人認証・出金手続き・サポートでトラブルを抱えているユーザーが多いようです。

価格操作の疑いあり

★☆☆☆☆

CristianDanF,Spain, Spain,Jul 25, 2024,Registered user

マージン レベルが 500% を下回る場合は注意してください。チャートに実際の動きが示されていないにもかかわらず、両側 (買い/売り) で同時に不利な数字が表示され、わずか数分でプラスの収入から完全な損失に変わります。このブローカーは避けてください。(Google翻訳)

出典:FPA
海外FXWiki編集部

PU Primeは価格操作の疑いもかけられています。口コミでは、チャートには記録されていない不利な価格で約定されたとあります。

PU Primeのメリット

最大レバレッジが高くスプレッドが狭い

PU Primeでは最大レバレッジ1,000倍で取引できるため、少ない資金でも大きな利益が狙えます。

また、PU Primeは安定した最良価格を提供するため、JPMorgan、UBS、Barclays、Citibankなど数多くの流動性プロバイダーを持っており、スプレッドも業界トップレベルの狭さです。

スプレッドが狭いほどスキャルピングの実践には有利で、取引コストも抑えることができます。

>>最大レバレッジの詳細はこちら
>>スプレッドの詳細はこちら

取扱銘柄が豊富

PU Primeは、取扱銘柄が豊富です。

通貨ペア55銘柄、貴金属8銘柄、エネルギー7銘柄、商品7銘柄、株価指数31銘柄、株式79銘柄、債券7銘柄、ETF6銘柄を取引できます。

>>取扱銘柄の詳細はこちら

コピートレードを提供している

独自アプリ「PU Prime App」で利用できるコピートレードは、プロトレーダーの取引を簡単にコピーできる初心者に最適のサービスです。

ボーナス・キャンペーンが充実している

PU Primeは、ボーナスやキャッシュバックを獲得できるキャンペーンが充実しています。

入金ボーナスは出金できませんが、商品キャッシュバック報酬・友達紹介・NFPプロモーションの報酬は現金で受け取れます。

>>ボーナス・キャンペーンの詳細はこちら

紛争解決機関「Financial Commission」に加盟している

PU Primeは、「Financial Commission」に加盟しており、トレーダーとPU Primeのトラブルは中立的な第三者によって仲介され、ユーザー1人あたり最大20,000ユーロまで補償してもらえます。

Financial Commissionに加盟しているのはごく一部の海外FX業者だけなので、業界では非常にレアで安心できるサービスを提供していると言えるでしょう。

>>「Financial Commission」の詳細はこちら

PU Primeのデメリット

取引条件の良い口座タイプは最低入金額が高額

PU Primeには4つの口座タイプを提供していますが、取引条件の良いプライム口座とECN口座は最低入金額が高額です。

プライム口座は最低1,000ドル、ECN口座は最低10,000ドル入金しないと取引できないので注意して下さい。

>>口座タイプの詳細はこちら

マイナーライセンスしか保有しておらず信頼性に懸念がある

PU Primeは、ハイレバレッジ・ボーナス・ゼロカットなどを魅力的なサービス提供する関係上、規制が厳しく信頼性の高い金融ライセンスは保有しておりません。

他社では直接の運営会社ではないグループ会社がFCAやCySECなどの厳格な金融ライセンスを保有し、グループ全体での信頼性向上を図っていますが、PU Primeが保有するのはセーシェル・モーリシャス・南アフリカのマイナーライセンスのみです。

第三者機関からの厳しい規制・監督がないため、信頼性・安全性の面で懸念があります。

>>金融ライセンスの詳細はこちら

完全な日本語サポートを提供していない

PU Prime公式サイトは完全日本語対応ですが、当サイトがメールで4回問い合わせたところ、「日本語担当」を名乗る担当者が答えたのは1回だけで、残り3回はAI翻訳の返信でした。チャットも最初はAIアシスタントが応答します。

PU Primeのコピートレードやキャンペーンはルールが複雑ですし、本人認証や入出金手続きなどサポートの手助けが必要なサービスは数多くあります。

サポートを頼りにしたい初心者の人は、PU Primeの利用を控えたほうが良いです。

>>カスタマーサポートの詳細はこちら

PU Primeの信頼性・安全性

PU Prime の安全性スコア確認日 2026-09-30/次回の再確認 2026-12-29/安全性スコアの採点基準・海外FXの安全性ランキング(15社)

安全性スコアは、この業者が公表している免許・会社情報・資金の管理方法・苦情窓口を、当サイトが各国の公式名簿や契約書で確かめられた度合いを100点で表したものです。安全を保証するものではありません。「公式名簿」は、免許を出した国の金融当局が公開している免許保有者の一覧です。

78/100
採点できた93点分の 73 点を100点に換算
免許
32/35
会社情報
11/20
資金の安全
12/20
取引条件
8/8
苦情対応
10/10
採点前1項目
採点前 7
採点の内訳(13項目)
項目点確認できたこと
掲げた免許を公式名簿で確認できた割合10/10掲げた免許をすべて公式名簿で確認
契約相手の会社の免許10/10契約相手の会社名を公式名簿で確認(番号欄のない名簿)
信頼度の高い免許(グループ会社を含む)7/10グループ会社が信頼度の高い免許を持つ(公式名簿で確認)
規制機関からの処分歴5/5過去5年に免許の発行元からの処分なし(処分の公表ページで確認)
契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所)6/84点を記載。ただし公式名簿の住所と食い違う −2
運営年数(公式名簿の日付から)2/6公式名簿の日付から5年未満
経営者と株主の開示3/6代表者名を公式サイトで開示(親会社・オーナーの記載なし)
顧客資金の分別管理(契約書の条項)5/8公式サイトの説明だけ(契約書に条項なし)
補償・保険5/8FinCom の補償 €20,000(業者が裁定に従わないときだけ)
ゼロカット(追証なし)の明文化2/4公式サイトの説明だけで、契約書の記載と食い違う(−1)
取引条件の公式掲載8/8公式サイトに数字あり: スプレッド・手数料・スワップ・レバレッジ制限
日本語サポートの実地テスト5/5日本語の問い合わせに2営業日以内に日本語で人が回答
苦情窓口と外部の苦情処理機関5/5外部の苦情処理機関 FinCom の会員(機関側で確認)

まだ採点していない1項目(公表スプレッドと実測の差=7点)は、確認が終わり次第追加します。

根拠の詳しい説明と確認日
項目点根拠(詳しい説明)確認日
掲げた免許を公式名簿で確認できた割合10/10掲げた5件(豪州 ASIC 410681・UAE CMA・モーリシャス FSC GB23202672・セーシェル FSA SD050・南アフリカ FSCA 52218)すべて発行元の名簿で確認。ASIC・FSCA は名簿に番号どおり掲載、CMA・セーシェル・モーリシャスは名簿に会社名のみ掲載(番号欄のない名簿)2026-09-12
契約相手の会社の免許10/10日本語サイトはセーシェル・モーリシャス・SVG の3法人の契約書を並べて掲載し契約相手を明示しない。既定の契約書(FSA 版)の当事者と金融庁の警告の名宛人が PU Prime Limited(セーシェル)で一致するため同社を契約相手とみなす → セーシェル FSA の名簿に会社名あり(旧名 Pacific Union Limited。番号欄なし)2026-09-12
信頼度の高い免許(グループ会社を含む)7/10グループ会社 PU Prime Trading Pty Ltd が豪州 ASIC 410681(公式名簿に番号どおり掲載)。南アフリカ FSCA 52218 も名簿に番号どおり掲載2026-09-12
規制機関からの処分歴5/52021-09〜2026-09-12 に処分なし: セーシェル FSA・ASIC・FSCA・モーリシャス FSC・UAE CMA の処分一覧に該当なし(採点外: SD050 を騙る偽サイトへの FSA 警告 2024-11、旧名 Admirals AU を騙る偽サイトへの ASIC 警告)2026-09-12
契約相手の会社情報(社名・国・番号・住所)6/8公式サイトに社名・国・登録番号 8426654-1・住所=4点。ただしフッターの住所(CT House, Office 9A)が公式名簿の住所(Office 1A)と食い違うため −22026-09-12
運営年数(公式名簿の日付から)2/6発行元の名簿で確認できる日付は南アフリカ FSCA 2022-03-11・モーリシャス FSC 2024-01-19・UAE CMA 2024 年(セーシェル FSA の名簿に日付欄なし)=5年未満。豪州免許(2012 年〜)は旧 Admiral Markets Pty Ltd を 2025 年に改称した買収免許のため採用せず2026-09-12
経営者と株主の開示3/6Managing Director Daniel Bruce を公式プレスリリース(2025-06-20)に記載。親会社・株主名なし(『複数の法人の商号』のみ)2026-09-12
顧客資金の分別管理(契約書の条項)5/8既定の契約書(FSA 版 2026-01)に分別管理の条項なし(SVG 版 2.7 にはあり)。公式ヘルプセンターの説明のみ2026-09-12
補償・保険5/8外部の苦情処理機関 FinCom の会員(FinCom のページで有効・2024-07-16 登録)。業者が裁定に従わないときだけ、苦情1件につき €20,000 まで補償。ほかに、ロイズ・オブ・ロンドンの超過損失保険を公式サイトと保険証書で公表(保険会社側では未確認)。会社が支払い不能になったとき、顧客ごとに清算で戻る分(少なくとも2万ドル)を超える損失を、1人あたり最大100万ドルまで保険が支払う(保険期間 2026-10-01〜2027-09-30)。証書で保険の対象になっている会社はモーリシャスの会社(PU Prime Ltd)で、契約相手の会社(セーシェル FSA の登録会社)とは別2026-10-03
ゼロカット(追証なし)の明文化2/4既定の契約書(FSA 版)にゼロカット条項なし(13.3 は口座間のネッティング)。ヘルプセンターの説明のみ(3 点)で契約と矛盾するため −12026-09-12
取引条件の公式掲載8/8スプレッド: 取引コストページに銘柄別・口座別の参考スプレッド表(EURUSD Standard 1.8/Prime 0.2/ECN 0.2 pips 等)。手数料: 同表に口座別(Prime 7・ECN 2 USD/ロット往復)。スワップ: 同表に銘柄別のロング・ショート。レバレッジ制限: 有効証拠金 2 万ドル超で 1:500、指標発表時に FX・ゴールドの上限引き下げ等の条件2026-09-12
公表スプレッドと実測の差採点前当サイトの実測口座がないため採点しない—
日本語サポートの実地テスト5/5info@puprime.com に日本語で問い合わせ(2026-09-12 21:43 送信・土曜)、09-14 01:03 に日本語で回答。1営業日未満2026-09-15
苦情窓口と外部の苦情処理機関5/5The Financial Commission の会員(機関側で確認)。苦情方針 PDF あり(trading@puprime.com、21 暦日で回答)2026-09-12
免許の確認結果(会社・発行元・番号・公式名簿で見えた内容)
会社発行元番号結果公式名簿で見えた内容リンク
PU Prime Trading Pty Ltd
グループ会社
ASICAFSL 410681名簿に番号どおり掲載2026-09-10 時点の AFS 名簿に 410681=PU PRIME TRADING PTY LTD(ABN 63151613839)、免許開始 19/01/2012、SYDNEY NSW 2000。会社は REGD(登録 21/06/2011)、名称履歴 ADMIRAL MARKETS PTY LTD(2011-06-21〜2022-09-29)→ ADMIRALS AU PTY LTD(〜2025-01-25)→ 現名(Admirals(旧 Admiral Markets)の豪州法人を承継した免許)。許可条件は一般助言・取引(自己発行+代理)・マーケットメイク(デリバティブ・外国為替契約)・預金商品・証券・カストディで「to retail and wholesale clients」。REP 828 の CFD 発行者一覧に掲載(処分の記載なし)。Moneysmart の投資家警告リストに旧名 Admirals AU Pty Ltd を騙る偽サイトの Imposter 警告が5件(実在会社として同社 ACN・AFSL を明記。業者への処分ではない)。/名簿の日付: 19/01/2012
※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし
公式名簿
PU Prime (CY) Limited(HE414308)
グループ会社
CySECなし(会社登記のみ)不掲載(主張どおり)現行 CIF 一覧・旧 CIF 一覧・承認ドメイン一覧に PU Prime/puprime の法人名・ドメインなし。『facilitates services … including payment services』の自認(免許の主張なし)と整合
※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分あり
公式名簿
PU Prime Limited
日本向け契約相手の会社(既定契約書・金融庁警告の名宛人で暫定)
FSA(セーシェル)SD050(登記 8426654-1)名簿に会社名のみ掲載セーシェル FSA の証券ディーラーの名簿に「PU Prime Limited」が掲載(Trade Name: PU Prime)。代表者は Mr. Christos Avgoustinos・Mr. Ziyi Su。会社のページの住所表記(URL)は旧名 Pacific Union Limited のまま。名簿に番号欄がないため、番号 SD050・登記番号は業者の記載。住所は名簿の Office 1A に対し、公式サイトのフッターは Office 9A(契約書・規制ページは 1A)で、公式サイトの中でも表記が割れている/名簿の住所: CT House, Office 1A, Providence, Mahe, Seychelles
※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし
公式名簿
PU PRIME (PTY) LTD
グループ会社
FSCA(南アフリカ)FSP 52218名簿に番号どおり掲載Status: Authorized/FSP Type: Company – Private/Registration Number: 2021/675469/07/所在地: Norwich Place West 2nd Floor, Cnr 5th and …, Sandown, Sandton 2031/Representatives・Key Individuals: 登録なし/Contact Person: DJ Ashton・Compliance Officer: AJN Carstens/Products Approved: CATEGORY I – Derivative instruments(Advice Non-automated+Intermediary Other)/名簿の日付: 2022-03-11
※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし
公式名簿
PU Prime Ltd
グループ会社
FSC(モーリシャス)GB23202672 (Investment Dealer)名簿に会社名のみ掲載モーリシャス FSC の公式名簿に「PU Prime Ltd」が掲載。免許日 2024-01-19、停止・取消の表示なし。名簿に番号欄がないため、番号は業者の記載
※処分歴(2021-09〜2026-09-12): 処分なし
公式名簿
PU Prime
ブランド
The Financial Commission(EDR・補償基金)会員名簿に番号どおり掲載Active(Date of registration: 16.07.2024) PU Prime Compensation Fund : €20,000 per complaint Date of registration: 16.07.2024 Membership status: Active公式名簿

金融ライセンスはセーシェルで取得

運営会社PU Prime Limited
設立2015年
登録住所CT House,Office 1A,Providence
Mahe、Seychelles
金融ライセンスSFSA:セーシェル金融庁
(登録番号:SD050)
会社情報

PU Primeは、元々はPacific Unionのサービス名でセーシェルで法人登録・金融ライセンス取得していた「Pacific Union Limited」によって運営されていました。

現在は「PU Prime」にリブランディングされ、セーシェルで法人登録している「PU Prime Limited」によって運営されています。

出典:SFSA

金融ライセンスもSFSA(セーシェル金融庁)で取得していますが、規制の緩いマイナーライセンスなのであまり信頼性は高くありません。

また、グループ会社がMFSC(モーリシャス金融サービス委員会)とFSCA(南アフリカ金融セクター行動監視機構)の金融ライセンスを取得していますが、このどちらもマイナーライセンスです。

グループ会社が保有する金融ライセンス
運営会社金融ライセンス
PU Prime LtdMFSC:モーリシャス金融サービス委員会
(登録番号:GB23202672 )
PU Prime (Pty) LtdFSCA:南アフリカ金融セクター行動監視機構
(登録番号:52218)
グループ会社と金融ライセンス

分別管理の徹底とFinancial Commissionへの加盟

トレーダーの口座資金は、PU Primeの運営資金とは明確に分別管理されます。

ただし、信託保全制度は導入していないため、万が一PU Primeが破綻した際は預けた資金が全額返還される保証はありません。

しかし、これらの信頼性・安全性の低さをカバーするため、PU Primeは独自の対策を講じています。

独立外部紛争解決機関のFinancial Commissionにも加盟しているため、トレーダーとPU Primeとのトラブルは第三者機関によって仲介されます。

Financial Commissionは加盟業者が裁定に従わない場合、顧客1人あたり上限20,000ユーロを補償する保険基金です。

以下の海外FXの安全性ランキングでは、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

PU Primeは、2024年12月26日に日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業を行っている」として警告を受けています。

金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。

日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。

金融庁HP「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。

そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

海外FX掲示板FPAの評価は★1.7の低評価

FPA(ForexPeaceArmy.com)のPU Primeのページ。評価は5点満点中1.676点、レビュー44件(2026年8月24日更新)
FPAのPU Primeのページ(2026年9月30日撮影)

FPAでのPU Primeの評価は5点満点中1.676点で、2026年5月〜8月に投稿された4件は、どれも「利益を取り消された」「口座を止められた」という訴えです。

項目内容
評価5点満点中1.676点
レビュー44件(最新は2026年8月)
訴えの内容利益の取り消し3件(約1,800ドル・約10万3,000USDT・1,193ドル)、出金の手続き中に口座を止められた1件(いずれも2026年5月〜8月)
FPAの注記2021年4月〜6月に、PU Primeの社内から投稿された2件を含む、偽の疑いが強い高評価が複数あったと表示
FPAに寄せられた利用者のレビューで確認(2026年9月30日時点)

FPA(ForexPeaceArmy.com)は利用者が業者の評価を書き込む海外最大級のFX掲示板です。業者の社内からの投稿や宣伝の書き込みには運営が注記を付けていて、PU Primeでは2025年4月にも社員による宣伝の書き込みが指摘されています。

PU Primeの取引条件・ルール

口座タイプは4種類

スクロールできます
セント
口座
スタンダード
口座
プライム
口座
ECN
口座
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品
株式
株価指数
債券
ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品
株式
株価指数
債券
ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
取引手数料無料無料片道3.5ドル片道1ドル
スプレッド1.3pips~1.3pips~0.0pips~0.0pips~
ロット単位10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨
マージンコール50%50%50%50%
ロスカット20%20%20%20%
ゼロカットありありありあり
最低入金額20
ドル
50
ドル
1,000
ドル
10,000
ドル
キャンペーン–対象対象–
基本スペック

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは全てUSD/JPYの値。取引手数料は、1ロットあたりの金額。

PU Primeの口座タイプは、セント口座・スタンダード口座・プライム口座・ECN口座の4種類です。

それぞれ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、最低入金額、口座通貨、キャンペーンの有無が異なります。

自分のトレードスタイルや資金に見合った口座タイプを選びましょう。

最大レバレッジ1,000倍|有効証拠金によるレバレッジ制限あり

金融商品レバレッジ
メジャー通貨ペア最大1,000倍
貴金属最大1,000倍
商品固定50倍
エネルギー固定500倍
株価指数固定500倍
株式固定33倍
ETF固定33倍
債券固定100倍
仮想通貨固定100倍
金融商品別レバレッジ

上記は主要銘柄のレバレッジです。銘柄によっては個別レバレッジが設定されています。

PU Primeでは、通貨ペア・貴金属を最大レバレッジ1,000倍で取引できます。

レバレッジ1,000倍なら、1ロットのポジションを必要証拠金14,000円程度で保有可能です。

必要証拠金の計算例

USD/JPYを1ドル144円で1ロット取引する際の必要証拠金

例1:レバレッジ500倍の場合

1×100,000×144÷500=28,800円

例2:レバレッジ1,000倍の場合

1×100,000×144÷1,000=14,400円

なお、レバレッジが高いほど必要証拠金は少なくて済みますが、ハイレバレッジになるほどロスカットのリスクも高まるため、慎重な取引が求められます。特に、初心者の人は注意してください。

レバレッジは、マイページから簡単に変更可能です。

なお、PU Primeでは有効証拠金残高によってレバレッジが変わるので注意してください。。

もし、最大レバレッジ1,000倍で取引していた場合、有効証拠金が20,000ドルを超えると最大レバレッジは500倍に制限されます。

有効証拠金によるレバレッジ制限
有効証拠金額最大レバレッジ
0〜20,000ドル1,000倍
20,000ドル〜500倍
レバレッジ制限

通貨ペア・貴金属・株価指数以外の金融商品は、それぞれ上記の固定レバレッジが設定されており、ユーザー自身で変更できません。

通貨ペア55銘柄|その他のCFD銘柄も充実


PU Prime

AXIORY

XM Trading
通貨ペア55銘柄60銘柄50銘柄超
貴金属8銘柄9銘柄12銘柄
エネルギー7銘柄3銘柄8銘柄
商品14銘柄–7銘柄超
株式700銘柄以上現物:121銘柄
CFD:197銘柄
1,365銘柄超
株価指数31銘柄10銘柄30銘柄超
債券7銘柄––
ETF52銘柄69銘柄–
仮想通貨57銘柄–55銘柄超
取扱銘柄を他社と比較
PU Primeの通貨ペア一覧
AUD/JPYNZD/JPY
CAD/JPYSGD/JPY
CHF/JPYUSD/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
GBP/JPY–
クロス円
AUD/CADNZD/USD
AUD/CHFUSD/AED
AUD/NZDUSD/BRL
AUD/SGDUSD/BRL
AUD/USDUSD/CAD
AUD/USDUSD/CAD
CAD/CHFUSD/CHF
EUR/AUDUSD/CHF
EUR/CADUSD/CLP
EUR/CHFUSD/CNH
EUR/CZKUSD/COP
EUR/DKKUSD/CZK
EUR/GBPUSD/DKK
EUR/HUFUSD/HKD
EUR/NZDUSD/HKD
EUR/SGDUSD/HUF
EUR/TRYUSD/IDR
EUR/USDUSD/INR
EUR/USDUSD/KRW
GBP/AUDUSD/MXN
GBP/CADUSD/NOK
GBP/CHFUSD/SEK
GBP/NZDUSD/SGD
GBP/SGDUSD/SGD
GBP/USDUSD/THB
GBP/USDUSD/TRY
NZD/CADUSD/TWD
NZD/CHFUSD/ZAR
NZD/SGDUSD/ZAR
クロスカレンシー

AED:UAEディルハム、AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CLP:チリペソ、CNH:オフショア人民元、COP:コロンビアペソ、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、IDR:インドネシアルピア、INR:インドルピー、JPY:日本円、KRW:韓国ウォン、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージランドドル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、TWD:新台湾ドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド、

上記はPU Primeの取扱銘柄数を、大手海外FX業者AXIORYとXM Tradingと比較したものです。

PU Primeは株式CFDの銘柄数が他社よりも極端に少ないですが、その他の金融商品は銘柄数が非常に充実しています。

通貨ペア55銘柄以外にも、貴金属8銘柄、エネルギー7銘柄、商品7銘柄、株式79銘柄、株価指数31銘柄、債券7銘柄、ETF6銘柄が取引可能です。

スプレッドが狭く安定している

スクロールできます

スタンダード

スタンダード

スタンダード
USD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.6~2.2pips1.4~1.7pips2.0~2.3pips
取引コスト160~220円140~170円200~230円
EUR/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.8~2.7pips1.1~1.9pips2.8~3.3pips
取引コスト180~270円110~190円280~330円
CAD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.7~2.3pips1.2~1.9pips3.7~4.0pips
取引コスト170~230円120~190円370~400円
AUD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.8~2.4pips1.7~2.2pips3.4~3.8pips
取引コスト180~240円170~220円340~380円
CHF/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.0~2.7pips2.3~2.9pips2.9~3.4pips
取引コスト200~270円230~290円290~340円
GBP/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.5~2.5pips1.9~2.7pips3.0~3.6pips
取引コスト150~250円190~270円300~360円
NZD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.7~2.5pips1.8~2.3pips3.2~3.7pips
取引コスト170~250円180~230円320~370円
EUR/USD往復手数料無料無料無料
スプレッド1.3~1.6pips1.2~1.4pips1.7~1.9pips
取引コスト187~230円173~202円245~274円
0.1ロットあたりの取引コスト

スプレッドは2024年8月28日0時台の変動幅。取引コストは0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル144円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、PU Primeスタンダード口座のスプレッドと取引コストを、大手海外FX業者AXIORYとXM Tradingのスタンダード口座と比較したものです。

いずれの口座も取引手数料無料なので、取引コストはスプレッドのみとなります。

PU Primeのスプレッドは非常にタイトで、特にCHF/JPY・GBP/JPYが他社よりも有利でした。

変動幅も小さいのでスキャルピングも安定的に実践できると思います。

プライム口座(取引手数料片道3.5ドル)・ECN口座(取引手数料片道1ドル)は最低入金額が高額なため、口座開設およびスプレッド計測はしておりません。

スワップポイントは銘柄によって有利不利がある


PU Prime

AXIORY

XM Trading
買売買売買売
USD/JPY55円-199円64円-188円45円-296円
EUR/JPY14円-123円36円-130円25円-267円
CAD/JPY30円-89円33円-91円18円-133円
AUD/JPY27円-11円44円-110円36円-144円
CHF/JPY30円-89円-29円-25円-96円-98円
GBP/JPY70円-26円84円-247円58円-376円
NZD/JPY14円-10円37円-93円10円-152円
EUR/USD-136円182円-97円51円-115円29円
TRY/JPY––4円-7円––
ZAR/JPY––14円-17円––

当サイトが2025年3月7日に記録した0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイント。1ドル150円として計算。小数点以下四捨五入。 赤字は支払い・青字は受取り。

上記はPU Primeのスワップポイントを、AXIORYおよびXM Tradingと比較したものです。

PU Primeは、GBP/JPYやEUR/USDなどは比較的多くのスワップポイントが受け取れますが、その他の銘柄は他社に劣ります。

銘柄によって有利不利が大きく異なるので、サーバー時間0時直前の取引やスイングトレードをする際はスワップポイントを考慮してください。


PU Prime

GMOクリック証券

SBI FXトレード
買売買売買売
USD/JPY55円-199円165円-165円163円-171円
EUR/JPY14円-123円116円-116円114円-124円
CAD/JPY30円-89円70円-70円70円-80円
AUD/JPY27円-108円97円-97円93円-103円
CHF/JPY-30円-24円19円-19円0円-10円
GBP/JPY70円-259円218円-218円210円-220円
NZD/JPY14円-91円73円-73円72円-82円
EUR/USD-136円182円-69円69円-72円67円
TRYJPY––39円-39円72円-50円
ZARJPY––160円-160円150円-180円

当サイトが2025年3月7日に記録した0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイント。1ドル150円として計算。小数点以下四捨五入。 赤字は支払い・青字は受取り。

なお、スワップポイントで稼ぐなら国内FX業者のほうが圧倒的に有利です。

ロスカット率20%・ゼロカットあり

ロスカット発動条件は、資金管理をする上で非常に重要なポイントです。

PU Primeでは、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。

なお、ロスカットが発動する条件のことをロスカット率やロスカット水準、ロスカットが発動する口座残高のことをロスカット基準額と言いいます。

ロスカット率が低いほど、口座資金をより多く使ってロスカットに耐えることが可能です。

ロスカット基準額の計算例

レバレッジ1,000倍、口座資金10万円、USD/JPYを1ドル144円で1ロット取引する際のロスカット基準額

例1:ロスカット率30%の場合

(1 × 100,000 × 144 ÷ 1,000)× 30% = 4,320円

例2:ロスカット率20%の場合

(1 × 100,000 × 144 ÷ 1,000)× 20% = 2,880円

また、PU Primeはゼロカットも採用しているので、万が一急激な価格変動により口座残高がマイナスになってしまったとしても安心です。マイナス分はPU Primeが負担してくれるため、トレーダーに追証は発生しません。

自動売買・スキャルピング・両建てに制限なし

PU Primeでは、自動売買・スキャルピング・両建てに制限はありません。

また、主要銘柄はストップレベルゼロなので現在価格付近に予約注文を置くことができ、利幅の狭い取引を実践できます。

PU Primeの取引ツール・サービス

対応機種・OS自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4ダウンロードWindows・mac利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
MT5ダウンロードWindows・mac利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
独自アプリ
「PU Prime App」
ダウンロードなし
ブラウザなし
アプリAndroid・iPhone利用不可
取引ツールの種類

取引ツールはMT4・MT5が両方使える

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

MT4・MT5は、Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・Mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのはダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買できません。

オールインワンタイプの独自アプリ「PU Prime App」提供

PU Primeは、Android・iOSに対応したオールインワンタイプの独自アプリをリリースしています。

すべての口座タイプに対応しており、資金管理やコピートレードも可能です。

>>ダウンロードはこちら

【終了】PU Primeのプロップトレード「PU XTRADER」

PU XTRADERは、今からは申し込めません。PU Primeが2024年から提供していたこのプロップトレードは、2025年9月には新規登録の受付を止めており、2026年10月時点では公式サイトも開けません。

プロップトレードを始めるなら、PU Primeと同じく海外FX業者のAxiが運営する参加費無料のAxi Selectか、参加費9,800円からのFintokeiが代わりになります。

PU XTRADERの口コミの例3件(2024年)

サポート窓口はメールとチャット|日本語対応は不完全

日本語で問い合わせれば日本語で返信が届きますが、当サイトが送った4回のうち3回は答えのない質問が残りました。答えがなかったのは、契約相手の会社名・顧客資金を分けて管理しているか・ボーナスの対象になるか・プロップトレードの終了日です。

日本語対応受付時間
メール4回とも日本語で返信
(2回目以降はAI翻訳)
24時間365日
(土日・深夜も日本語で返信)
チャット最初にAIアシスタントが日本語で応答24時間365日
サポート窓口(当サイトの問い合わせと公式サイトで確認・2026年10月時点)

公式サイト・口座開設フォームはすべて日本語に対応しており、日本語表記の書類で本人認証も通過できます。ただし、PU PrimeはPacific Union時代から日本語サポートが不完全です。

当サイトが2026年9〜10月にメール(info@puprime.com)で4回問い合わせたところ、返信までの時間は17分〜30時間半でした。1回目は「日本語担当」を名乗る担当者から、2〜4回目は末尾に「AIによって翻訳されました」と付いたAI翻訳の文面で届いています。

PU Primeのキャンペーン・ボーナス

PU Primeは、公式のプロモーション一覧に50%入金ボーナス・商品キャッシュバック報酬・無料VPS・友達紹介・NFPプロモーションの5つを常時掲載しています(2026年9月18日に公式ページで確認)。ここでは、それぞれの特徴や注意点を解説します。口座開設ボーナスは2024年8月3日で終了しました。

以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。

50%入金ボーナス

PU Prime 50%入金ボーナスの公式ページ(2026年9月)
開催期間常時開催(2023年5月10日から)
対象口座スタンダード口座・イスラミックスタンダード口座
プライム口座・イスラミックプライム口座
内容・特典初回入金の50%(上限500ドル)
+2回目以降と超過分は20%(上限9,500ドル)
クッション機能あり・ボーナス本体は出金不可
キャンペーン概要(公式ページで確認・2026年9月時点)

ココがポイント

  • 初回入金の50%を上限500ドルまで付与
  • 50%分の上限を超えた額と2回目以降の入金は20%を上限9,500ドルまで付与(合計10,000ドル)
  • 対象となる最低入金額は20ドル
  • ボーナスはクッション機能付きで、取引の証拠金として使える
  • 取引で得た利益はいつでも出金できる(取引量や保有時間の条件なし)

ココに注意

  • セント口座・ECN口座は対象外
  • ボーナス本体は出金・他口座への移動・譲渡ができない
  • 元本を出金(口座間の資金移動を含む)すると、出金額に応じてボーナスが按分で消える
  • 有効化から365日でプロモーション終了。残ったボーナスは通知なくゼロになる
  • 参加は1回限りで、他の入金ボーナスとは併用できない

PU Primeは、2段階制の50%入金ボーナスキャンペーンを常時開催しています。対象口座はスタンダード口座とプライム口座(イスラミック口座を含む)で、セント口座とECN口座は対象外です。

初回入金に対しては50%ボーナスが上限500ドル、その上限を超える部分と2回目以降の入金には20%ボーナスが上限9,500ドル、合計10,000ドルまで付与されます。

入金額50%
ボーナス
20%
ボーナス
資金合計
50ドル25ドル–75ドル
1,000ドル500ドル–1,500ドル
2,000ドル500ドル200ドル2,700ドル
5,000ドル500ドル800ドル6,300ドル
10,000ドル500ドル1,800ドル12,300ドル
20,000ドル500ドル3,800ドル24,300ドル
48,000ドル500ドル9,400ドル57,900ドル
50,000ドル500ドル9,500ドル60,000ドル
ボーナス獲得例(入金1,000ドルまでは50%、超えた分は20%で計算)

ボーナスはクッション機能付きなのでボーナス残高でロスカットに耐えられますが、損失は自己資金から先に減り、ボーナス自体は出金できません。元本を出金すると残りのボーナスも出金額に応じて消えるので、出金のタイミングは考えて決めましょう。

商品キャッシュバック報酬(隔週最大1,000ドル)

PU Prime 商品キャッシュバック報酬の公式ページ(2026年9月)
開催期間常時開催(2026年6月16日から・隔週サイクル)
対象口座スタンダード口座・イスラミックスタンダード口座
内容・特典名目取引量100万ドルごとに最大500ドルのキャッシュバック
(隔週サイクルごとに1人1,000ドルまで)
キャンペーン概要(公式ページで確認・2026年9月時点)

ココがポイント

  • クライアントポータルかPU Primeアプリのプロモーションページで有効化してから参加
  • 有効化後に累計200ドル以上を入金する
  • 名目取引量10万ドルごとにキャッシュバックが付与され、100万ドルで最大500ドル
  • キャッシュバックは現金で口座に戻る

ココに注意

  • 対象銘柄と銘柄ごとの還元額は隔週で入れ替わる(クライアントポータル/アプリの参加ページで確認)
  • ポジションを5分以下で決済した取引はカウントされない
  • 上限は隔週サイクルごとに1人1,000ドル
  • セント口座・プライム口座・ECN口座は対象外

PU Primeは、2026年6月16日から取引の名目数量に応じて現金が戻る「商品キャッシュバック報酬」を隔週サイクルで開催しています。参加にはクライアントポータルかアプリでの有効化と累計200ドル以上の入金が必要です。

戻る額は名目取引量100万ドルごとに最大500ドルで、10万ドル単位で付与されます。上限は隔週で1,000ドルです。対象銘柄と銘柄ごとの額は隔週で変わるので、参加ページで確認してから取引しましょう。

他社のキャッシュバックキャンペーンとの比較は、以下の記事をご覧ください。

無料VPS(VPS費用の返金)

PU Prime 無料VPSプロモーション(VPS費用の返金)の公式ページ(2026年9月)
開催期間常時開催
対象者1,000ドル以上を入金したクライアント
内容・特典自分で契約したVPSの費用を返金
月間の決済済み取引の想定元本50万ドルで25ドル、100万ドルで50ドル(月1回)
キャンペーン概要(公式ページで確認・2026年9月時点)

ココがポイント

  • PU PrimeがVPSを貸すのではなく、自分で契約したVPSの請求書を提出して費用を返金してもらう方式
  • 1,000ドル以上の入金が条件
  • 月間の決済済み取引の想定元本が50万ドルで25ドル、100万ドルで50ドルを返金

ココに注意

  • 返金は1人あたり月1回まで
  • 取引量が月50万ドルに届かない月は返金なし

PU Primeの「無料VPS」は、自分で契約したVPSの費用を取引量に応じて返金するプロモーションです。1,000ドル以上の入金に加え、月間の決済済み取引の想定元本が50万ドルで25ドル、100万ドルで50ドルが戻ります。

自動売買(EA)を24時間動かす人向けの制度で、VPSの請求書を提出する手間はありますが、取引量の条件を満たせば月々のVPS代を実質無料にできます。

友達紹介プログラム

PU Prime 友達紹介プログラムの公式ページ(2026年9月)
開催期間常時開催(2022年10月5日から)
対象口座スタンダード・イスラミックスタンダード・プライム・イスラミックプライム・ECN口座
(コピートレード口座は対象外)
内容・特典紹介者:100ドル 被紹介者:50ドル(日本=ティア2)
英国・ドイツなどティア1の国は紹介者150ドル・被紹介者100ドル
キャンペーン概要(公式ページで確認・2026年9月時点)

ココがポイント

  • 紹介した友達が「口座開設→30日以内に500ドル以上の入金→30日以内にFX・金・銀・原油を3ロット取引」の3ステップを終えると双方に報酬
  • 報酬は現金(残高)で付与され、そのまま出金できる
  • クライアントポータルの「引き換え」を押すと5〜7日後に残高へ反映

ココに注意

  • 被紹介者の入金は仮想通貨・オンラインウォレットは対象外
  • ポジション保有30分未満の取引はカウントされない
  • 報酬の引き換えは被紹介者の口座開設から30日以内。過ぎると失効
  • 紹介できるのは5人まで
  • 報酬額は被紹介者の国のティアで決まる

PU Primeは、友達が紹介リンクを使ってアカウント開設・入金・取引をすると双方に現金がもらえる友達紹介プログラムを常時開催しています。

報酬は被紹介者の国のティアで決まり、英国・フランス・ドイツなどティア1の国は紹介者150ドル・被紹介者100ドル、それ以外のティア2は紹介者100ドル・被紹介者50ドルです。日本はティア1の国の一覧に無いので、ティア2の額になります。

紹介者(自分)被紹介者(友達)
ティア2(日本を含む)100ドル50ドル
ティア1(英国・ドイツなど)150ドル100ドル
報酬(公式規約・ヘルプセンターで確認・2026年9月時点)

被紹介者は、アカウント開設から30日以内に500ドル以上の入金と、FX・金・銀・原油のいずれかで3ロット以上の取引が必要です。仮想通貨やオンラインウォレットでの入金は対象外で、保有30分未満のポジションはカウントされません。報酬はクライアントポータルにクーポンとして表示され、「引き換え」を押すと残高に反映されます。

NFPプロモーション(雇用統計の予測で最大150ドル)

PU Prime NFPプロモーション(雇用統計の予測)の公式ページ(2026年9月)
開催期間常時開催(2024年1月15日から・毎月の雇用統計ごと)
対象口座スタンダード口座・イスラミックスタンダード口座(PU Primeアプリで参加)
内容・特典米国の非農業部門雇用者数(NFP)の数値を予測し、上位10名に最大150ドルの現金クーポン
キャンペーン概要(公式ページで確認・2026年9月時点)

ココがポイント

  • PU Primeアプリで予測値を入力。発表5分前まで何度でも変更できる
  • 当選者は発表の翌営業日に決まり、クーポンはアプリの「マイクーポン」に入る
  • クーポンは30日以内に「クーポン額×5%」ロット(FX・金・銀・原油)を取引すると現金化でき、出金もできる

ココに注意

  • 同じ予測値が複数いるときは先に予測した人が上位
  • ポジション保有5分未満・両建ては取引量にカウントされない
  • 同一名義で参加できる口座は1つ。コピートレード口座は対象外

PU PrimeのNFPプロモーションは、毎月の米雇用統計(非農業部門雇用者数)の数値をアプリで予測し、的中に近い上位10名が最大150ドルの現金クーポンをもらえるキャンペーンです。

クーポンは30日以内に「クーポン額×5%」ロットの取引で現金化します。150ドルのクーポンなら7.5ロットが条件で、保有5分未満の取引や両建てはカウントされません。

PU Primeの始め方

STEP
アカウント作成・本人認証を実施する

PU Primeで取引を始めるには、まず公式サイトから個人情報や必要事項を登録してアカウントを作成します。その際、本人確認書類と現住所確認書類をアップロードして本人確認を実施します。>>詳細はこちら

STEP
取引ツールをダウンロードしてログインする

口座開設と本人認証が完了したら、取引ツールを公式サイトやマイページからダウンロード・インストールしてログインします。>>詳細はこちら

STEP
資金を入金する・利益を出金する

取引口座に資金を入金すれば、いよいよ取引を始められます。取引で利益を出して、少しずつ出金しましょう。ただし、出金手続きには一定のルールがあるので注意が必要です。>>詳細はこちら

STEP1:アカウント作成・本人認証を実施する

PU Primeで取引を始めるには、まずはアカウント作成と本人認証の手続きが必要です。

本人認証には以下の書類の画像データが必要なので、書類全体が鮮明に撮影されたものをあらかじめ用意してください。

また、顔写真の有無・有効期限・発行日などにも注意し、裏面に記載事項があれば裏面の画像データも用意してください。

本人確認書類(写真付き・両面・有効期限内)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 国民IDカードなど

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金の領収書
  • 銀行明細書
  • 保険書類
  • 電話代の請求書
  • 土地評価証明書
  • リース契約書
  • 印鑑付きリース契約書など

詳しい手順は、以下の記事をご覧ください。

口座開設の手順

公式サイト:https://jp.puprime.net/

最初にアカウントを作成します。

まずは上記のリンクからXM Trading公式サイトにアクセスしてください。

ライブ口座・居住国・氏名・メールアドレス・パスワードを入力または選択して、非米国居住者にチェックを入れ、口座を開設するをクリックしてください。

自動的にクライアントエリア(マイページ)にログインするので、左側ツールバーより認証>今すぐ口座を開設するをクリックしてください。

氏名・性別・生年月日・電話番号・国籍を入力または選択して、次へをクリックしてください。

日本の国番号は+81です。電話番号の頭の0とハイフンは省略入力してください(例.080-1234-5678 → +818012345678)。

取引ツール・口座タイプ・口座通貨を選択し、利用規約の同意チェックを入れて、確認するをクリックしてください。

口座通貨は、USD・EUR・GBP・CAD・JPY・AUD・SGD・NZD・HKDから選択可能、口座タイプはスタンダード・セントスタンダード・プライム・セントプライム・ECNから選択可能です。

本人認証を完了をクリックしてください。

本来は「本人認証を実施する」という意味だと思われます。

身分証明書の種類・身分証明書番号を入力または選択、あらかじめ用意していた本人確認書類の画像データをアップロードしたら、次へをクリックしてください。

運転免許証や国民IDカードの場合は裏面のアップロードも必要です。

上記メッセージは右上の×ボタンで閉じてください。

クライアントエリアトップに戻り、左側ツールバーより認証>住所の認証>開始をクリックしてください。

郵便番号・住所を入力、あらかじめ用意していた現住所確認書類の画像データをアップロードし、確認するをクリックしてください。

OKをクリックしてください。

あとは、本人認証完了を待つだけです。

通常であれば最短当日から翌営業日までには完了します。

本人認証が完了すると、承認完了通知と取引ツールのログイン情報が届きます。

ログイン情報のメールは大切に保管してください。

なお、追加口座を開設したい場合は、クライアントエリア左側メニューにあるアカウント>追加のアカウントをクリックして手続きしてください。

STEP2:取引ツールをダウンロードしてログインする

取引ツールは、PU Prime公式サイト上部メニューにある取引>MT4または取引>MT5からダウンロードできます。

ログイン方法や初期設定方法は、以下の記事を参考にしてください。

STEP3:資金を入金する・利益を出金する

決済方法最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA50ドル即時無料
master50ドル即時無料
オンライン
ウォレット
bitwallet50ドル即時無料
STICPAY50ドル即時無料
PerfectMoney50ドル即時無料
FASAPAY50ドル即時無料
AIRTM50ドル即時無料
仮想通貨BTC50ドル即時無料
ETH50ドル即時無料
USDT50ドル即時無料
USDC50ドル即時無料
銀行送金国内50ドル即時無料
海外50ドル2〜5営業日無料
入金方法
決済方法最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA40ドル2〜3営業日無料
master40ドル2〜3営業日無料
オンライン
ウォレット
bitwallet40ドル即時無料
STICPAY40ドル即時無料
PerfectMoney40ドル即時無料
FASAPAY40ドル即時無料
AIRTM40ドル即時無料
仮想通貨BTC40ドル即時無料
ETH40ドル即時無料
USDT40ドル即時無料
USDC40ドル即時無料
銀行送金国内40ドル2〜5営業日無料
海外40ドル2〜5営業日月1回無料
出金方法

金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

PU Primeは、入出金方法がとても充実しています。

クレジット・デビットカードはもちろん、オンラインウォレットのbitwallet・STICPAYが両方利用できるのは利便性が良いですね。

入金手数料は、いずれも無料です(銀行や決済サービス会社で発生する各種手数料のみ自己負担)。

海外銀行送金は、月1回目は出金手数料無料(返金対応)、月2回目以降は20ドルの出金手数料が発生します。

なお、入金方法ごとの最低入金額はいずれも50ドルですが、プライム口座の最低入金額は1,000ドル、ECN口座の最低入金額は10,000ドルなので注意してください。

口座タイプ初回最低入金額
スタンダードセント口座20ドル
プライムセント口座1,000ドル(100,000 USC)
スタンダード口座50ドル
プライム口座1,000ドル
ECN口座10,000ドル
初回最低入金額

PU Primeについてよくある質問(FAQ)

PU Primeはどんな業者ですか?

PU Primeは、グローバルな金融市場で急速に成長を遂げている革新的な海外FX業者です。2009年の設立以来、PU Primeは顧客中心のサービスと最先端の取引プラットフォームを提供しています。

SFSA、MFSC、FSCAなど複数の規制当局から認可を受け、安全性と信頼性を確保しています。

MT4・MT5・PU Prime Appなど、幅広いトレーダーのニーズに応える取引ツールを提供し、通貨ペア、株式、商品、仮想通貨など多様な金融商品を取り扱っています。

主な取扱商品は何ですか?

通貨ペア55銘柄、貴金属8銘柄、エネルギー7銘柄、商品14銘柄、株価指数31銘柄、株式700銘柄以上、債券7銘柄、ETF52銘柄を取扱っています。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは1,000倍です。ただし、有効証拠金額が20,000ドルを超えた場合には最大レバレッジは500倍に制限されます。

取引手数料はいくらですか?

セント口座・スタンダード口座は取引手数料無料です。プライム口座は1ロットあたり片道3.5ドル、ECN口座は1ロットあたり片道1ドルの取引手数料が発生します。

スプレッドはどのくらいですか?

スプレッドは、口座タイプや取引銘柄の種類によって異なります。

USD/JPYの参考スプレッドは以下の通りです。

  • セント口座:1.3pips〜
  • スタンダード口座:1.3pips〜
  • プライム口座:0.0pips〜
  • ゼロ口座:0.0pips〜
スキャルピングや自動売買・両建ては可能ですか?

PU Primeでは、スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありません。

デモ口座は利用できますか?

はい、PU Primeは無料のデモ口座を提供しており、仮想資金で実際の取引環境を体験できます。

入出金方法には何がありますか?

PU Primeでは、クレジットカード、デビットカード、オンラインウォレット(bitwalletやSTICPAYなど)、仮想通貨、国内銀行送金、海外銀行送金での入出金が可能です。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

PU Primeでは、マージンコールが証拠金維持率50%以下、ロスカットが証拠金維持率20%以下で発動します。また、ゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。

日本語サポートに対応していますか?

はい、日本語の問い合わせには日本語で返信があります。当サイトがメールで送った問い合わせには、土日や深夜も含めて4回とも返信が届きました。ただし、2回目以降はAI翻訳の文面で、ライブチャットも最初はAIアシスタントが応答します。

どのような取引プラットフォームを対応していますか?

PU Primeは、MT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)、PU Prime独自アプリ「PU Prime App」など、複数の取引プラットフォームを提供しています。

口座開設に必要なものは何ですか?

身分証明書(パスポートや運転免許証)と住所証明書(公共料金の請求書や銀行の取引明細書など)が必要です。

キャンペーンはありますか?ボーナスにクッション機能はついていますか?

はい。PU Primeは50%入金ボーナス、商品キャッシュバック報酬、無料VPS(費用の返金)、友達紹介プログラム、NFPプロモーションを常時開催しています。入金ボーナスはクッション機能付きなので、ボーナス残高を使用してロスカットに耐えられます。口座開設ボーナスは2024年8月に終了しました。

資金は安全ですか?

PU Primeでは、顧客資金と業者資金は明確に分別管理されています。また、独立した外部紛争解決機関「Financial Commission」にも加盟しているため、トレーダーとPU Primeとのトラブルは第三者機関によって最大20,000ユーロまで補償されます。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。総合課税で計算され、税率は所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%です。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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