Fintokeiの口コミ評判や安全性とメリット・デメリット(フィントケイ)

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Fintokei(フィントケイ)は、損をしても失うのは参加費だけで、評価に合格すれば利益の50〜100%を報酬として受け取れるプロップファームです。

取引はすべてデモ口座で行い、日本のトレーダーに支払われた報酬は総額30億円以上と公表されています(2026年6月時点)。

参加費(プラン料金)は9,800円からで、いきなりお金を払うことに抵抗がある人は14日間の無料トライアルで実際の取引環境を試せます。

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

近年では、Fintokeiのように完全日本語対応を始めたプロップファームも徐々に増えており、新たな投資手段として日本でも注目を集めています。評価に合格すると会社の資金で取引できるプロップファームの別の例は、SuperFundedの評判で解説しています。

まずは、Fintokeiのサービス概要、メリット・デメリット、向いている人・向いていない人、信頼性や安全性、実際の口コミや評判をご覧ください。

Fintokeiの基本情報がだいたいわかったら、さらに具体的なプランや利益分配の仕組み、口座開設から出金までの流れ、日本語サポート体制などをチェックして、自分に合ったサービスかどうか判断するのに役立ててください。

この記事でわかること
  • Fintokeiは、プロップトレーダーとして自己資金を使わずに規模の大きな取引ができる
  • 経験豊富で資金管理ができるトレーダーに向いている
  • ハイリスク・ハイリターンな取引を好むトレーダーにはあまり向いていない
  • トレーダーは100万円〜5,000万円の運用資金と取引ルールが決められたプランを購入する
  • 利益はトレーダーとFintokeiで分ける仕組みで50〜100%を報酬として受け取れる
  • 取引はデモ口座で行い、損をしても参加費のほかにお金はかからない
  • ただし、損失が一定ラインを超えると失格となり口座解約となる(再チャレンジ可能)
  • 取引ツールはMT4・MT5・cTraderから選択可能
  • 14日間の無料トライアルあり
  • 定期的に豪華賞金がもらえるトレード大会を開催する
もくじ

Fintokeiとは?

Fintokeiとは?運営会社から提供された資金を使って利益に対して50〜100%の報酬が得られる仕組み

FinTokeiでは、トレーダーは提供された資金だけを使って取引し、その運用益の一部を受け取ることが可能です。

自己資金を使わないで取引できる代わりに、初期資金や取引条件が決められたプランを購入します。

支払いはサブスクリプションではなく一度切りの買切タイプで、追加料金は一切発生しません。

プランを9,800円〜30万9,800円で購入すると、100万円〜5,000万円の運用資金が入ったデモ口座が渡され、決められたルールの中で取引できます。

合格後の口座で得た利益はFintokeiと分け合い、トレーダーが報酬として受け取れるのはその50〜100%です。残りの利益は、Fintokeiの収益となります。

取引はすべてデモ口座で行うため、損失が出ても自分のお金は減らず、もちろん追証もありません。

ただし、プロップファームは会社の資金を運用する関係上、いきなりプロップトレーダーにはなれず最初にトレーダーとしての実力を示す必要があります。

Fintokeiには「入門プラン」「速攻プロプラン」「チャレンジプラン」「チャレンジプラン・スイング」「チャレンジプラン・スリム」の5つのプランがあり、参加費と運用資金、合格の条件、報酬率と損失の上限、最大レバレッジ、取引ツールなどが異なります。

さらに、合格後に運用資金を増やせる「スケーリング道場」と、報酬率を上げられる「ポイントステージ」があります。

各プランの詳細については「Fintokeiのサービス詳細」をご覧ください。

メリット・デメリット

メリット

  • プランを購入することでFintokeiから高額資金が与えられる
  • 参加費の最安はたったの9,800円(運用資金100万円)
  • 運用資金の最高額はなんと5,000万円(参加費30万9,800円)
  • 利益の50〜100%を報酬として受け取れる
  • 運用資金はスケーリング道場、報酬率はポイントステージで引き上げられる
  • 損をしても参加費のほかにお金はかからない
  • 完全日本語サポートあり
  • 高額賞金がもらえるトレード大会を頻繁に開催

デメリット

  • 口座開設に費用(プラン料金)がかかる
  • 利益を得るにはプロトレーダー認定が必要
  • 最大レバレッジが低い(25倍または100倍)
  • 利益の一部はFintokeiに差し引かれる
  • 一定の損失を出すと失格となり口座閉鎖
  • 10秒未満の取引を繰り返すティックスキャルピングは禁止
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナスはない(参加費の割引キャンペーンはあり)

Fintokeiを利用するメリットとしては、まず参加費の最安が9,800円とリーズナブルな点です。このプランでは運用資金100万円の口座が渡され、1回の評価に合格すれば報酬を受け取れるプロ口座に進めます(速攻プロプランのアイアンの場合)。

また、運用資金が最も大きいプランでは5,000万円もの資金で取引できます。ただし、参加費は30万9,800円と高額で、報酬を受け取れるようになるには2回の評価で利益目標(8%と6%)を達成しなくてはいけません(チャレンジプランのエメラルドの場合)。

合格後も、取引日数と報酬の受取回数に応じて運用資金が最大4倍に増え(スケーリング道場)、XP(取引などで貯まるポイント)を貯めれば報酬率も上がります(ポイントステージ)。また、完全な日本語サポートが提供されている点も、Fintokeiの大きなメリットの一つです。

一方、デメリットとしては失格のリスクがある点です。一定の損失を超えると失格となって取引を続けられなくなり、その上限はチャレンジプランが1日5%・全体10%、速攻プロプランが1日2%・全体3%です。

また、得た利益の一部はFintokeiに分配されるため、稼いだ利益の全てを得られるわけではありません。

さらに、一般的な海外FX業者よりも取引のルールが細かく、10秒未満の取引を繰り返すティックスキャルピングや、他人のシグナルのコピーは禁止されています。違反すると、警告を受けたり口座を閉じられたりします。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • スキルや知識はあるが、すぐにまとまった資金を工面できないトレーダー
  • 国内FX歴は長いが、もう少し規模の大きな取引にチャレンジしたいトレーダー

向いていない人

  • ハイリスク・ハイリターンタイプのトレーダー
  • ルールを遵守できないトレーダー

Fintokeiは、豊富な取引経験と高いスキルを持ったトレーダーに向いています。

具体的には、「レバレッジ25倍の国内FX業者で資金管理やリスク管理をしながら安定した取引成績を維持できるレベルのトレーダー」は、Fintokeiを上手に活用して大きな利益を狙えるでしょう。

また、「スキルや知識には自信があるけれどすぐにまとまった資金をすぐに工面できない人」や「優れたトレード戦略やEAを今すぐ実行したいけど運用するだけの資金がない人」にもFintokeiはおすすめです。

一方で、取引経験が浅い初心者やリスク管理が苦手なトレーダーには向いていないかもしれません。

具体的には、「普段からレバレッジ数千倍の海外FX業者で、ボーナスやキャッシュバックを活用しながら、少ない元手資金で大きな利益を狙うハイリスク・ハイリターンタイプのトレーダー」は、すぐに失格になってしまう可能性があります。

また、Fintokeiに限った話ではありませんが、ルールを守れないトレーダーもFintokeiの利用は向いていません。禁止事項に違反すると即失格になるため、ルールをしっかり遵守することが重要です。

Fintokeiでの取引が自分に向いているか分からない超初心者の人は、AXIORYの無料デモ口座とFintokeiの無料トライアルを両方使ってから決めると、参加費を無駄にせずに済みます。

Fintokeiの無料トライアルは1回14日間・各プラン2回までしか使えません。FXの取引そのものに慣れていない人は、最後のログインから90日間使えるAXIORY(アキシオリー)の無料デモ口座で先に練習し、無料トライアルで損失の上限などのルールを体験してから本番プランを購入すると安心です。

なお、AXIORYデモ口座とFintokei無料トライアルには、以下のような違いがあります。AXIORYのデモ口座で取引する際も、Fintokei無料トライアルの取引条件を意識して練習することをおすすめします。

業者
無料トライアル

デモ口座
口座タイプ–ナノ口座
レバレッジチャレンジ
最大100倍
速攻プロ・
入門・スイング
最大25倍
最大1,000倍
取引銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
取引ツールMT4
MT5
cTrader
※入門は
MT4・MT5のみ
※スリムは
MT5のみ
MT4
cTrader
スキャルピング可能
(10秒未満の
取引は全体の
10%まで)
可能
初期資金チャレンジ
2,000万円
そのほか
1,000万円
100万円
(無制限補充可能)
口座通貨JPY
USD
EUR
CZK
JPY
USD
EUR
口座有効期限14日間最終ログインより
90日間
口座開設数各プラン
2回まで
最大
10口座
Fintokei無料トライアルとAXIORYデモ口座の違い

Fintokeiの口コミ・評判

Fintokeiは出金の速さが好評・判定に不満の声。良い口コミ:100万円の出金が即日で届いた/良い口コミ:チャットのサポートが丁寧だった/悪い口コミ:ルール内なのにポジションを切られた/悪い口コミ:大会中にアカウントが消された

Fintokeiを実際に利用したトレーダーからは、出金スピードや日本語サポートの対応を評価する声が多く見られます。

一方で、取引ルールや判定に関して不満の口コミもあり、良い評判・悪い評判の両方を確認しておくことが重要です。

ここでは、Fintokeiユーザーのリアルな口コミ・評判を紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

すでに多くの人が利益をスピーディーに出金

Fintokeiに関する口コミでは、利益の出金がスムーズに行われたという報告が複数確認されています。

実際に、ゴールデンウィーク中や祝日を挟んだタイミングであっても、迅速に出金処理が行われたという声が見られ、対応スピードを評価する利用者は少なくありません。

プロップファームでは、出金の遅延やトラブルを不安視する声が出やすい傾向がありますが、Fintokeiに関しては現時点では大きな出金トラブルは報告されていない状況です。

もちろん、出金には所定の条件や申請手続きが必要ですが、それらを満たしていれば、比較的スムーズに利益を受け取れる可能性が高いといえるでしょう。

ただし、今後も必ず同様の対応が保証されるわけではないため、最新の利用規約や出金条件を確認したうえで利用しましょう。

日本語サポートの対応は良好

Fintokeiの口コミでは、日本語サポートの対応が丁寧で分かりやすいと評価する声が多く見られます。

特に、本人認証(セルフィー認証)やアカウント登録時のトラブルといった、初心者がつまずきやすい場面でも、チャットサポートが迅速に対応してくれたという報告があります。

実際に、手続きが進まなくなった場合でも、サポートに問い合わせることで再登録や設定の見直しが可能になり、取引を再開できたという口コミも確認されています。

こうした対応から、Fintokeiは日本人ユーザー向けのサポート体制に力を入れているプロップファームといえるでしょう。

ただし、混雑状況や時間帯によっては返信までに時間がかかるケースも考えられるため、余裕を持って問い合わせることが安心です。

不自然な約定や失格判定あり

Fintokeiの口コミには、意図しないポジション決済や失格判定に納得できなかったという声も一部見られます。

損失率がルール内だと認識していたにもかかわらず失格になったケースや、トレード大会中の判定に不満を感じた利用者もいるようです。

トレード大会では深刻な不手際が発生

Fintokeiのトレード大会に関しては、運営対応に不満を感じたという口コミも確認されています。

具体的には、大会中にアカウントが突然利用できなくなったにもかかわらず、理由の説明や対応に時間がかかったという声があります。

また、過去にはデモトレード大会に関連して、登録情報の取り扱いに不安を感じさせるトラブルが指摘されたケースもありました。

これらの点から、トレード大会は通常の取引サービスとは切り分けて考え、参加する際は最新の案内や注意事項を十分に確認する必要があるといえるでしょう。

流動性の低下やスリッページに注意

Fintokeiの口コミでは、取引環境について約定のズレやスリッページを感じる場面があるという意見も見られます。

特に、相場の急変時や流動性が低下しやすい時間帯では、思った価格で約定しにくいと感じるケースがあるようです。

一方で、プロトレーダー昇格後の口座については、取引ストレスが少ないと評価する声もあり、取引フェーズやタイミングによって印象が異なる点がうかがえます。

そのため、Fintokeiを利用する際は、重要指標発表時や流動性の低い時間帯を避けるなど、スリッページを前提としたリスク管理が重要といえるでしょう。

Fintokeiの信頼性・安全性

Fintokeiを利用するうえで、運営会社の信頼性やサービスの安全性は特に気になるポイントでしょう。

プロップトレードという仕組み上、一般的な海外FX業者とは異なる点も多いため、運営実態や法的な立ち位置を正しく理解しておくことが重要です。

ここでは、Fintokeiの運営会社情報や金融ライセンスの有無などを踏まえ、安全性について客観的に解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

運営会社は2020年設立のチェコの企業

運営会社Fintokei a.s.
設立2020年4月
日本でのサービス開始は2023年1月
代表共同創設者David Varga氏
住所チェコ共和国
Masarykova 409/26, Brno-mesto,
連絡先jpsupport@fintokei.com
会社情報

Fintokeiの運営会社は、チェコに本社を構える「Fintokei a.s.」です。

Fintokei a.s.は2020年4月に設立された会社です。David Varga氏をはじめとした共同創設者3名が2022年にFintokeiを立ち上げ、日本では2023年1月にサービスを開始しました。

Fintokeiの前身となる証券会社は、従業員200名以上を抱え100カ国以上にサービスを提供しており、金融業界での運営実績は15年以上にもなります。

チェコの金融情報ウェブサイト「Kurzy.cz」をチェックしたところ確かにFintokeiの企業登記簿が登録されており、実際に存在している会社だと確認できました。

また、Fintokeiは日本で正式に事業登録・納税をしていると公式サイトで示しています。2026年には日本での商標登録を終え、銀座のGINZA SIXに問い合わせ用の東京連絡先も開設しました。

出典:Kurzy.cz

金融ライセンスは不要

Fintokeiは、どこの国の金融ライセンスも取得していません。

公式サイトは「規制された金融サービスを提供していないため、サービスに対する規制を受けていません」と説明しています。トレーダーから資金を預かることも、実際の市場で注文を仲介することもない仕組みです。

Fintokeiはリクイディティプロバイダーからの市場データを利用していますが、あくまでも仮想のデモ口座を提供してトレーダーの教育や評価を目的とする会社です。

そのため、金融庁・関東財務局への登録も必要ありません。

Fintokeiのサービス詳細

Fintokeiのサービス詳細。プランは5つ・参加費は9,800円から/最大レバレッジはチャレンジ100倍・速攻プロ25倍/取引手数料は1ロット片道3ドル/速攻プロは利益目標6%・損失は全体3%まで/報酬率は速攻プロ90%・チャレンジ80%

Fintokeiを利用する前に、プラン内容や取引ルール、利益の仕組みを正しく理解しておくことが重要です。

プロップトレードは一般的なFX取引とは仕組みが異なるため、条件を把握せずに始めると失格リスクも高まります。

ここでは、Fintokeiのサービス内容を項目ごとに分かりやすく解説します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

Fintokeiのプラン料金と基本ルール

プランは5つあり、参加費は運用資金100万円の口座なら9,800円(速攻プロプラン)から、5,000万円の口座なら30万9,800円(チャレンジプラン)です。

スクロールできます
速攻プロ
プラン
チャレンジ
プラン
チャレンジ
プラン・
スイング
チャレンジ
プラン・
スリム
入門
プラン
参加費9,800円〜12,500円〜15,000円〜15,000円〜10,000円〜
運用資金100万円〜
3,500万円
100万円〜
5,000万円
100万円〜
3,500万円
100万円〜
3,500万円
100万円〜
2,000万円
合格までの
評価の回数
1回2回2回2回3回
利益目標6%8%→6%8%→6%8%→6%2%→3%→6%
評価の期限60日なしなしなし各180日
1日の損失の
上限
2%5%5%5%3%
全体の損失の
上限
3%10%10%10%6%
報酬率90%
(ダイヤモンドは100%)
80%80%80%50〜100%
取引ツールMT4・MT5・
cTrader
MT4・MT5・
cTrader
MT4・MT5・
cTrader
MT5のみMT4・MT5・
cTrader
特徴評価が1回で
最短3日で合格
運用資金が
最も大きい
スワップが
かからない
スプレッド
0.0pips〜
利益目標が
最も低い
5つのプランの基本ルール(Fintokei公式サイトの各プランページ・2026年10月10日時点)
スクロールできます
運用資金速攻プロ
プラン
チャレンジ
プラン
スイング
スリム
入門
プラン
100万円アイアン
9,800円
クオーツ
12,500円
クオーツ
15,000円
ビギナー
10,000円
200万円ブロンズ
17,800円
クリスタル
21,800円
クリスタル
26,800円
–
500万円シルバー
29,800円
パール
39,800円
パール
49,800円
ベーシック
29,800円
1,000万円ゴールド
54,800円
ルビー
69,800円
ルビー
84,800円
アドバンス
49,800円
2,000万円プラチナ
93,800円
サファイア
109,800円
サファイア
134,800円
マスター
84,800円
3,500万円ダイヤモンド
179,800円
トパーズ
209,800円
トパーズ
254,800円
–
5,000万円–エメラルド
309,800円
––
参加費(税込)と運用資金(Fintokei公式サイトの各プランページ・2026年10月10日時点)
  • 安く試したい:速攻プロプランのアイアン(9,800円)か、入門プランのビギナー(10,000円)
  • 早く合格したい:速攻プロプラン(評価は1回・最短3日、損失の上限は1日2%・全体3%)
  • 大きな資金で取引したい:チャレンジプラン(運用資金は最大5,000万円、損失の上限は1日5%・全体10%)
  • ポジションを数日持ちたい:チャレンジプラン・スイング(全銘柄でスワップがかからない)
  • スキャルピングが中心:チャレンジプラン・スリム(主要16通貨ペアが0.0pips〜、手数料は往復500円)

速攻プロプランは2026年7月15日にルールが変わり、利益目標が10%から6%、報酬率が100%から90%、損失の上限が1日3%・全体6%から1日2%・全体3%になりました。7月15日より前に買った口座は、前のルールのままです。

プロ口座を複数持つときの運用資金の上限

プロ口座は複数持てますが、プランごとに購入したプランの運用資金の合計に上限があります(スケーリングなどで増えた分は数えません)。評価中の口座は数に入りません。

プラン運用資金の
合計の上限
チャレンジ
プラン
(スイング・
スリムを含む)
5,000万円まで
速攻プロ
プラン
3,500万円まで
入門プラン2,000万円まで
プロ口座の運用資金の上限(Fintokei公式サイトのヘルプ・2026年10月10日時点)

Fintokeiの取引条件

通貨ペアの最大レバレッジはチャレンジプランが100倍、速攻プロ・入門・スイングは25倍で、取引手数料は1ロット片道3ドル(スリムは片道250円)です。

スクロールできます
速攻プロ
入門
チャレンジスイングスリム
USD/JPYの
スプレッド
(平均)
0.6pips0.6pips0.6pips0.0pips
(日本時間9時〜翌2時)
取引手数料
(1ロット片道)
3ドル3ドル3ドル250円
スワップありありなしあり
取引ツールMT4・MT5・
cTrader
MT4・MT5・
cTrader
MT4・MT5・
cTrader
MT5のみ
口座通貨円・米ドル・
ユーロ・
チェココルナ
円・米ドル・
ユーロ・
チェココルナ
円・米ドル・
ユーロ・
チェココルナ
円のみ
プランごとの取引条件(Fintokei公式サイトの取扱商品一覧とヘルプ・2026年10月10日時点)
どのプランも共通
スキャルピング可能(10秒未満の取引は全体の10%まで)
自動売買
(EA)
自分で作った・設定したEAは可能(他人のEAをそのまま使うのは禁止)
両建て同じ口座の中だけ可能
指標発表時の
取引
可能(発表を狙って大きく賭ける取引は禁止)
株価指数・
仮想通貨の
手数料
無料
どのプランも共通の取引ルール(Fintokei公式サイトのヘルプ・2026年10月10日時点)

取引手数料とスワップポイントは取引口座の残高から差し引かれ、別に請求されることはありません。

銘柄数
通貨ペア56銘柄
貴金属4銘柄
エネルギー3銘柄
株価指数10銘柄
仮想通貨14銘柄
取扱銘柄数(Fintokei公式サイトの取扱商品一覧・2026年10月10日時点)
速攻プロ・入門
スイング
チャレンジ
通貨ペア25倍100倍
金・銀25倍100倍
プラチナ・
パラジウム
10倍20倍
エネルギー10倍20倍
株価指数20倍50倍
ビットコイン2倍2倍
その他の
仮想通貨
1倍1倍
銘柄ごとの最大レバレッジ(Fintokei公式サイトのヘルプ・2026年10月10日時点)

なお、ギャンブル的な取引などが見つかって「制限ルール」が付いた口座は、最大レバレッジが通貨ペアで10倍、そのほかの銘柄で5倍に下がります。

Fintokeiは2026年1月に専用のMT5サーバーを立ち上げており、取引条件も評価のルールに合わせて独自に決めています。

そのため、10秒未満の取引を繰り返すティックスキャルピングや、他人が作ったEAをそのまま動かす自動売買をしたい人は、普通に資金を貯めてAXIORYで口座開設したほうが自由に取引できます。

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

プロトレーダー評価プロセスの難易度

合格の条件は「損失の上限を超えずに利益目標に届くこと」で、速攻プロプランは目標が6%と低い代わりに、全体の損失の上限が3%と最も厳しくなっています。

利益目標(昇格判定)

Fintokeiでは、所定の条件をクリアしてプロトレーダーに認定されなければトレーダーはいくら取引しても利益が得られません。

プロトレーダー認定条件はプランごとに異なり、各ステップで最低3日の取引と利益目標の達成が必要です。

速攻プロ
プラン
チャレンジ
スイング・
スリム
入門
プラン
ステップ16%
60日以内
8%
期限なし
2%
180日以内
ステップ2–6%
期限なし
3%
180日以内
ステップ3––6%
180日以内
各ステップの利益目標と期限(Fintokei公式サイトのヘルプとプランページ・2026年10月10日時点)

速攻プロプランは、1回の評価(利益目標6%)を60日以内にクリアすれば、プロトレーダーとして取引を始められます。

一方、チャレンジプランと入門プランはプラン購入後、2段階または3段階の評価をクリアして初めて、プロトレーダーとして報酬を受け取れるようになります。

また、評価中は1日の利益にも上限があり(速攻プロプランは初期資金の3%、入門プランは利益目標の40%)、届くと全ポジションが自動で決済されて、翌日の日本時間9時まで取引できません。

許容損失率(失格判定)

Fintokeiでは、含み損益とスワップを含めた有効証拠金が、損失の上限まで減った金額(失格ライン)を一度でも下回ると、その時点で口座は閉鎖されます。

速攻プロ
プラン
チャレンジ
スイング・
スリム
入門
プラン
1日の
損失の上限
2%5%3%
全体の
損失の上限
3%10%6%
保有中の
ポジションの
損失
初期資金の
3%まで
初期資金の
3%まで
初期資金の
3%まで
失格の条件(Fintokei公式サイトのヘルプとプランページ・2026年10月10日時点)
失格ラインの計算(運用資金1,000万円の口座の例)

1日の失格ライン=日本時間9時の有効証拠金(スイングは残高)×(100%−1日の損失の上限)

例:9時の有効証拠金が1,050万円なら、チャレンジプランは997万5,000円を下回ると失格

全体の失格ライン=初期資金×(100%−全体の損失の上限)

例:チャレンジプランは900万円、入門プランは940万円、速攻プロプランは970万円を下回ると失格

1日の失格ラインは毎日日本時間9時(UTC0時)の有効証拠金で引き直され、全体の失格ラインは利益が増えても報酬を受け取っても初期資金が基準のまま変わりません。同時に持っているポジションの損失が合わせて初期資金の3%を超えると、警告や制限ルールの対象になります。

失格になると口座は自動的に閉鎖されるため、同じプランを購入し直すか別のプランを購入して最初から再チャレンジしなくてはいけません。

プロトレーダー昇格後の報酬率と出金条件

報酬率は速攻プロプランが90%、チャレンジプランが80%、入門プランが50〜100%で、報酬は2週間ごとに申請できます。

報酬率(利益分配率)

プロトレーダー認定後、取引利益は以下の割合に応じてトレーダーとFintokeiの間で分配されます。

プラン報酬率ポイント
ステージ
の上乗せ
速攻プロ
プラン
90%
(ダイヤモンドは100%)
最大+20%
(上限100%)
チャレンジ
プラン
(スイング
を含む)
80%最大+20%
(上限100%)
チャレンジ
プラン・
スリム
80%対象外
入門プラン50〜100%
(取引の安定度で変動)
最大+20%
(上限100%)
報酬率(Fintokei公式サイトの各プランページとヘルプ・2026年10月10日時点)

速攻プロプランのうち、2026年7月15日より前に買った口座の報酬率はキャンペーンにより100%のままです。

入門プランの報酬率(50〜100%)の決まり方

入門プランの報酬率は、次の4つから口座ごとに計算され、報酬を受け取るたびに計算し直されます。口座ごとの報酬率は、MyFintokeiのダッシュボードで確かめられます。

  • 取引した日数(多いほど高い)
  • 使った最大レバレッジ(低いほど高い)
  • これまでに報酬を受け取った回数(多いほど高い)
  • 日々の損益の安定度(ぶれが小さいほど高い)

一般的なFX業者では、トレーダーとFX業者の利益が相反するビジネスモデルを採用しているところが多いのですが、FintokeiはトレーダーとWin-Winの関係が成り立つ全く異なるビジネスモデルです。

Fintokeiのビジネスモデルはトレーダーの成功に依存しているため、トレーダーが利益を上げることがFintokeiにとっても重要です。

運用資金と報酬率を増やす仕組み(スケーリング道場・ポイントステージ)

合格後に運用資金や報酬率を増やす仕組みは、持っているプロ口座の運用資金を増やす「スケーリング道場」と、次に発行される口座の報酬率・運用資金・損失の上限を上げる「ポイントステージ」の2つです。

段位取引日数報酬の
受取回数
特典
白帯20日2回参加費と同じ額の
契約金
黄帯50日5回運用資金+30%
緑帯80日8回運用資金+50%
茶帯150日12回運用資金+100%
黒帯250日24回運用資金+300%
スケーリング道場の段位(Fintokei公式サイトのお知らせ(2026年6月3日開始)・2026年10月10日時点)

スケーリング道場の対象はチャレンジプラン(スイング・スリムを含む)と速攻プロプランで、入門プランは対象外です。白帯になると割引後に払った参加費と同じ額を契約金として受け取れ、黒帯ではエメラルド(5,000万円)の運用資金が2億円になります。段位を上げるときは全ポジションを閉じ、登録したメールアドレスからサポートに申請します。

スクロールできます
ランク必要なXP報酬率1日の
損失の上限
全体の
損失の上限
運用資金もらえる
プラン
10
〜1,999
+0%+0%+0%+0%なし
22,000
〜4,999
+5%+0%+0%+5%入門
ベーシック
35,000
〜9,999
+10%+0%+0.5%+10%チャレンジ
クリスタル
410,000
〜19,999
+10%+1%+1%+15%チャレンジ
パール
520,000
〜29,999
+15%+1.5%+1.5%+20%チャレンジ
ルビー
630,000以上+20%+2%+2%+25%チャレンジ
サファイア
ポイントステージのランク別特典(Fintokei公式サイトのポイントステージのページ・2026年10月10日時点)

XPは取引やMyFintokeiへのログインなどで貯まり、有効期限がなく、上がったランクは下がりません。特典はランクが上がったあとに新しく発行される口座から使え、無料トライアルとチャレンジプラン・スリムは対象外です。

利益出金条件

プロトレーダーが取引で得た利益は、マイページ(MyFintokei)の「報酬獲得」から報酬の支払い申請をすることで出金できます。

申請は数秒〜20秒ほどで自動で承認され、送金の手続きは通常、営業日の24時間以内に完了します。銀行送金なら手続き完了から1〜3営業日で着金し、電子ウォレットのWalletoryで受け取るなら150万円までは数秒で届きます。

ただし、出金申請をするには以下の出金条件をクリアしている必要があり、出金方法、出金手数料、最低出金額にも注意が必要です。

プラン報酬を申請できる条件
速攻プロ
プラン
初回:プロ口座で最初に取引した日から2週間後、初期資金の3%以上の利益があること
2回目以降:前回の申請から2週間後、初期資金の3%以上の利益があること
最低申請額:初期資金の3%
チャレンジ
プラン・
入門プラン
初回:プロ口座で最初に取引した日から2週間後
2回目以降:前回の申請から2週間後
最低申請額:2万円(100米ドル・100ユーロ)
報酬の申請条件(Fintokei公式サイトのヘルプ・2026年10月10日時点)
出金方法出金手数料最低出金額
国内銀行送金無料2万円
(100米ドル)
(100ユーロ)
(2,000チェココルナ)
仮想通貨ETH・USDT
報酬の2.5%+10ユーロ
BTC・USDC
報酬の2.5%+20ユーロ
その他(LTCなど)
報酬の2.5%
2万円
(100米ドル)
(100ユーロ)
(2,000チェココルナ)
出金方法・出金手数料・最低出金額(Fintokei公式サイトのヘルプ・2026年10月10日時点)

初期資金40万米ドル・40万ユーロのチャレンジプランは、最低出金額が120米ドル・120ユーロです。

Fintokeiを利用する際の注意点

Fintokeiの注意点:本人認証が必要なプロ認定のとき・10秒未満の取引などの禁止事項に注意

Fintokeiを利用するにあたっては、事前に把握しておくべきルールや注意点がいくつか存在します。

特に、本人認証が必要となるタイミングや、禁止されている取引手法を理解していないと、思わぬ失格につながる可能性があります。

ここでは、Fintokeiを安全かつ継続的に利用するために重要なポイントを解説します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

本人認証が必要なタイミング

本人認証が必要なタイミング

速攻プロプランのステップ1達成後

チャレンジプランのステップ2達成後

入門プランのステップ3達成後

Fintokeiでは、プロトレーダー認定を受ける上記3つのタイミングで本人認証手続を求められ、30日以内に済ませる必要があります。

本人認証は、マイページ上部メニューのプロフィールから手続きが可能です。

以下、有効期限内の本人確認書類のいずれか1点を提出してください。

  • パスポート(顔写真のページ。現住所の分かる書類も別に必要)
  • マイナンバーカード両面
  • 運転免許証両面

なお、本人確認書類のアップロード後、使用しているデバイス(スマートフォン、タブレット、PCなど)のカメラを使用してセルフィー(自撮り写真)を撮影します。

その後問題無ければ、本人確認が完了したことを通知するメールが届きます。

ティックスキャルピングやコピー取引などの禁止事項に注意

禁止されているのは、10秒未満の取引を繰り返すティックスキャルピングや他人のシグナルのコピーなど9つで、マーチンゲールやスキャルピングは使えます。

禁止事項

  • レイテンシーアービトラージ
  • ティックスキャルピング(10秒未満の取引)
  • 他人のシグナルのコピー、第三者による口座の運用
  • 許可のない第三者のシグナルやEAの使用
  • 1人で複数のアカウント(MyFintokei)を作ること
  • 複数の人で同じ端末を使って取引すること
  • 複数の国のIPアドレスの使用、VPNなどでIPアドレスを隠す接続
  • 第三者による不正な決済
  • 複数の口座や複数の人の間での両建て

ルールに違反した場合、警告や制限ルールの適用、取引口座の失格の対象になり、重い違反や繰り返しはアカウントの利用停止になります。

特に注意したいのは、第三者が取引に関わるケースです。インフルエンサーや有名投資家などの指示どおりに売買する、いわゆるグループ取引も、自分のアカウントを家族や友人知人に使わせることも禁止されています。

一方、マーチンゲールやナンピンは2025年7月28日から禁止ではなくなり、スキャルピングも10秒未満の取引が全体の10%以下なら使えます。マーチンゲールの扱いと、ティックスキャルピング・レイテンシーアービトラージの詳しい定義は、以下をご覧ください。

マーチンゲールは2025年7月から禁止の対象外

Fintokeiは2025年7月28日に、マーチンゲールと「積極的な価格の平均化」(ナンピン)を禁止取引から外しました。使っても違反にはなりません。

ただし公式は勧めておらず、ポジションを増やしすぎて保有中の損失が初期資金の3%を超えると、警告や制限ルールの対象になります。

ティックスキャルピングの定義

Fintokeiでは、「新規注文から決済までの時間が10秒未満の取引」をティックスキャルピングと定義し、全体に占める割合を10%までに制限しています。

10秒未満の取引が、ロット数の合計でも取引量(米ドル換算)の合計でも全体の10%を超えると、警告メールが届きます。

警告メールが送信された翌日以降も同じ状態が続いた場合、失格となり取引口座は閉鎖されます。

レイテンシーアービトラージの定義

Fintokeiでは、レイテンシーアービトラージを禁止しています。

レイテンシーアービトラージとは、「2つのマーケットの価格遅延を狙って利益を得る取引手法」です。

2つのマーケットの価格差が広がったタイミングで、同一銘柄・同一数量のポジションを「価格の低いマーケットで買い」「価格の高いマーケットで売り」ます。

そして価格差が縮小した時点で2つのポジションを決済すれば、リスクフリーで利益が得られるため、多くの業者が禁止しています。

Fintokeiの口座開設〜出金方法

Fintokeiを利用するには、まず無料トライアルやプラン購入を通じて口座を開設する必要があります。

一般的なFX口座とは手順や流れが異なるため、事前に全体像を把握しておくとスムーズです。

ここでは、無料トライアルの申込みからプラン購入までの流れを分かりやすく解説します。

無料トライアルの申込方法

Fintokeiでは、新規ユーザー向けに無料トライアルを提供してします。いきなりプランを購入のが心配な人は、ぜひ活用して下さい。

この無料トライアルは5つのプランすべてで使え、チャレンジプランはサファイア(2,000万円)、速攻プロプランはゴールド、入門プランはアドバンス、スイングとスリムはルビー(いずれも1,000万円)の口座で試せます。

トライアル期間中、トレーダーは実際の取引環境を体験しながら、プラットフォームの機能や取引条件を確認することが可能です。

もちろん利益は出金できませんが、リスクを抑えながら取引する練習をして、本番の取引に備えましょう。

無料トライアル期間は、1回あたり14日間で、各プラン2回まで利用可能です。

無料トライアルの申し込み方法は、以下をご覧ください。

公式サイトの上部メニュー「プログラム」から好きなプランをクリック

公式サイト上部メニューのプログラムから、好きなプランをクリックします。

どのプランでも「無料トライアル」をクリック

どのプランでも良いので、無料トライアルをクリックします。

無料トライアルの申し込みページ

申し込みページで①「無料トライアル」・②プランタイプ・③取引口座通貨とプラットフォームを選び、④名・姓・ユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力します。⑤利用規約の同意にチェックを入れたら、⑥無料トライアル口座を作成をクリックしてください。

プランについて

申し込みページでプランタイプを選ぶと、そのプランで使える無料トライアル口座が1つ表示されます。

プラン初期資金
(円口座)
取引ツール
入門プラン
アドバンス
1,000万円MT4
MT5
速攻プロプラン
ゴールド
1,000万円MT4
MT5
cTrader
チャレンジ
プラン
サファイア
2,000万円MT4
MT5
cTrader
チャレンジ
プラン・
スイング
ルビー
1,000万円MT4
MT5
cTrader
チャレンジ
プラン・
スリム
ルビー
1,000万円MT5
無料トライアルのプラン(Fintokei公式サイトのヘルプ・2026年10月10日時点)

MyFintokeiのログイン画面

MyFintokei(会員ページ)のログイン画面で、メールアドレスとパスワードを入力してログインをクリックしてください。

マイページホームに、デモ口座の口座情報が表示されます。

表示する口座は、画面左上のプルダウンで変更可能です。

無料トライアルのデモ口座のログイン情報が届くメール

また、登録メールアドレス宛に取引ツールへのログイン情報が届くので、大切に保管してください。

取引ツールは、マイページ上部メニューにあるプラットフォームからダウンロードできます。

あとは先ほどのログイン情報を使って取引ツールにログインすれば、すぐに取引を開始できます。

プランの購入方法

プラン購入は、Fintokei公式サイトから簡単に行うことができます。

支払い方法は、クレジット・デビットカード、Apple Pay・Google Pay、国内銀行振込、仮想通貨の4つから選べます。

支払いが完了すると、即座に取引を開始することができます。

プランの詳細や価格、取引条件を公式サイトで確認して、自分に最適なプランを選択しましょう。

プラン購入の手順は、以下をご覧ください。

公式サイトの上部メニュー「プログラム」から好きなプランをクリック

購入したいプランのページを、上部メニューのプログラムから開きます。

買いたいプランの「このプランで開始する」をクリック

希望するプランにあるこのプランで開始するをクリックしてください。

プランの購入ページ

申し込みページで①プランタイプ・②取引口座通貨とプラットフォーム・③選べるチャレンジ(運用資金)を選び、④名・姓・電話番号・ユーザー名・メールアドレス・パスワード・住所を入力します。⑤利用規約の同意にチェックを入れたら、⑥支払いに進むをクリックしてください。

割引クーポンを持っている人は、「クーポン所持」にチェックを入れ、出てきた欄にコードを入力して「使用」を押します。

再度、支払いに進むをクリックしてください。

支払い方法を選択し、お支払いをクリックします。

国内銀行振込は円建てのプランだけで選べ、反映までは通常数分です。

手続きが完了すると、取引ツールへのログイン情報やお知らせメールが届くので大切に保管してください。

取引ツールは、マイページ上部メニューにあるプラットフォームからダウンロードできます。

あとは先ほどのログイン情報を使って取引ツールにログインすれば、すぐに取引を開始できます。

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

Fintokeiのサポート・サービス

Fintokeiでは、取引環境だけでなく、トレーダーを支えるサポート体制や付加サービスにも力を入れています。

完全日本語対応のサポートに加え、学習コンテンツやトレード大会など、継続的にスキルを磨ける環境が整っていま

ここでは、Fintokeiが提供しているサポート・サービスの内容を詳しく見ていきましょう。

それぞれ詳しくみていきましょう。

メール・専用フォーム・チャットによる完全日本語サポート

Fintokeiでは、メール、問い合わせ専用フォーム、チャットでのお問い合わせが可能です。

日本人スタッフによる完全日本語対応で、迅速なサポートが期待できます。

問い合わせ窓口営業時間
(日本時間)
アクセス
メール平日
9時〜24時
jpsupport@fintokei.com
専用フォーム平日
9時〜24時
https://www.fintokei.com/jp/contact/
チャット平日
10時〜22時
公式サイト右下のアイコン

なお、13時〜14時、20時〜21時(日本時間)は休憩時間なので、返答が遅れることがあります。

学習コンテンツ・公式ブログ

Fintokeiは、取引のヒントやテクニック、取引に役立つツールを提供しているので、初心者の方はぜひ活用しましょう。

また、MyFintokei(マイページ)では、最新のマーケットニュース、取引の基礎が動画で学べるオンライン学習コンテンツ、利益やリスクを算出するための取引計算ツールなども利用できます。

公式ブログには、取引戦略、市場分析、経済ニュースだけでなく、メンタル管理についての役立つ情報が豊富に掲載されており、濃密な価値ある情報が得られます。

成功したトレーダーのインタビューやケーススタディも紹介されており、他のトレーダーの経験を参考にすることが可能です。

頻繁に開催されるトレード大会

Fintokeiのコンテストのページ(トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026)

Fintokeiは、デモ口座で利益を競うトレード大会を開いています。2025年は5月から8月まで毎月1回開き、毎回2,300人以上が参加しました。

順位は期間の終わりの最高利益額で決まり、初期資金の10%を失うと失格になるなど、プランの評価に近いルールで競います。

「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」は参加費無料の大会で、7月から9月まで予選・本戦・決勝の順に行われ、予選には10,035人が参加しました。賞金は現金で総額730万円、決勝に残った22人全員が受け取りの対象でした(東京での授賞式への出席が条件)。

Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランがおすすめな人

Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランは、取引スキルには自信があるものの、十分な自己資金を用意できないトレーダーに向いています。

リスクを限定しながら、普段より大きな資金規模でトレードに挑戦したい人にとって、有力な選択肢といえるでしょう。

自己資金が少ないがスキルはあるトレーダー

Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランは、トレード経験やスキルには自信があるものの、十分な自己資金を用意できないトレーダーに特に向いています。

国内FXや低レバレッジ環境で安定した成績を出せていても、資金量の制約によってロットを上げられず、利益の伸び悩みを感じている人も多いでしょう。

Fintokeiでは、運営会社から提供される高額資金を使って取引できるため、自己資金を大きく減らすリスクを負わずに、より大きな取引規模に挑戦できる点が大きな魅力です。

また、取引はデモ口座で行い、損をしても参加費のほかにお金がかからない仕組みのため、資金管理を徹底できるトレーダーほど、この環境を有効に活用できます。

そのため、「実力はあるが資金が足りない」「ロットを上げて収益効率を高めたい」と考えているトレーダーにとって、Fintokeiは現実的な選択肢といえるでしょう。

Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランをおすすめできない人

一方で、Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランは、すべてのトレーダーに適しているわけではありません。

取引スタイルや目的によっては、Fintokeiのルールや仕組みが合わず、ストレスを感じてしまう可能性もあります。

ここでは、Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランをおすすめできない人の特徴を紹介します。

利益をすぐに出金したい人

Fintokeiのチャレンジ・速攻プロプランは、利益を出したらすぐに出金したいと考えているトレーダーにはあまり向いていません。

Fintokeiでは、プロトレーダー認定や一定の取引期間を満たす必要があり、出金できるタイミングや回数にもルールが設けられています。

例えば、速攻プロプランは初回の報酬申請にプロ口座で初期資金の3%以上の利益が必要で、申請できるのはどのプランも2週間に1回です。

そのため、短期間で利益を確定し、頻繁に出金したい人にとっては、資金の流動性が低く感じられる可能性があります。

「少額でもいいからすぐに現金化したい」「生活費としてこまめに出金したい」といった目的がある場合は、通常の海外FX業者の方が使い勝手が良いケースもあるため、自身のトレード目的に合っているかを慎重に判断することが大切です。

特定の取引手法のみで取引するトレーダー

Fintokeiは、取引ルールや禁止事項が明確に定められているため、特定の取引手法のみに依存しているトレーダーには不向きな場合があります。

特に、10秒未満の取引を繰り返すティックスキャルピングやレイテンシーアービトラージ、他人のシグナルのコピーは明確に禁止されており、これらを主軸にしているトレーダーは注意が必要です。

Fintokeiでは、安定した資金管理と再現性の高いトレードが重視されており、短時間での連続売買や極端にリスクを取る手法は評価されにくい仕組みとなっています。

そのため、取引手法の自由度を最優先に考えている場合、ルールの制約がストレスになる可能性もあるでしょう。

あらかじめFintokeiの禁止事項や取引ルールを十分に理解し、複数の戦略を使い分けられる柔軟なトレーダーでなければ、継続的に利用するのは難しいといえます。

口座開設ボーナスや入金ボーナスを活用したい人

Fintokeiは、一般的な海外FX業者のような口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していません。

そのため、ボーナスを活用してリスクを抑えながら取引したいトレーダーにとっては、物足りなく感じる可能性があります。

海外FXでは、ボーナスを証拠金として利用し、少額資金からハイレバレッジ取引を行うスタイルが人気ですが、Fintokeiはこうした仕組みとは方向性が異なります。

Fintokeiは、あくまでトレードスキルと資金管理能力を重視するプロップトレード型サービスであり、ボーナスを使った取引環境は用意されていません。

そのため、「ボーナスを使って気軽にトレードしたい」「キャンペーンを重視して業者を選びたい」という人には、通常の海外FX業者の方が向いているでしょう。

Fintokeiについてよくある質問(FAQ)

Fintokeiのよくある質問。無料トライアルは14日間/損失が上限を超えると失格・再購入で再挑戦/取引手数料は1ロット片道3ドル/サポートはメール平日9〜24時・チャット10〜22時/出金は24時間以内に処理・着金は1〜3営業日
無料トライアル期間はどのくらいですか?

無料トライアル期間は14日間です。この期間中にプラットフォームの使い方や取引条件を確認してください。

プラン料金(参加費)は返金されますか?

購入後にMyFintokeiへログインしたり取引したりすると、返金されません。ログインも取引もしていなければ、購入から2週間以内にメールで申し出ると返金されます。また、チャレンジプランと速攻プロプランのプロ口座でスケーリング道場の白帯(取引日数20日・報酬の受取2回)になると、参加費と同じ額を契約金として受け取れます。

口座開設にはどのくらいの時間がかかりますか?

口座開設(プラン購入)はオンラインで簡単に手続きでき、通常は数分で完了します。支払いはカード・Apple Pay・Google Pay・国内銀行振込・仮想通貨に対応しています。

どのくらい利益を出せますか?

利益はトレーダーとFintokeiで分けます。報酬率はプランによって異なり、チャレンジプランが80%、速攻プロプランが90%(ダイヤモンドは100%)、入門プランは取引の安定度に応じて50〜100%です。ポイントステージでランクを上げると、その後に発行されるプロ口座の報酬率が最大20%上がります(上限100%)。

取引の損失はどうなりますか?

取引はすべてデモ口座で行うため、損失が出ても自分のお金は減りません。ただし、損失が1日または全体の上限を超えると失格になり、口座は閉鎖されます。この場合、再度プランを購入するか、別のプランを選択する必要があります。損失管理が重要なポイントです。

取引制限はありますか?

取引制限は各プランごとに異なります。例えば、通貨ペアの最大レバレッジはチャレンジプランが100倍、速攻プロプラン・入門プラン・チャレンジプラン・スイングが25倍です。スキャルピングやマーチンゲールは使えますが、10秒未満の取引を繰り返すティックスキャルピングは禁止されているので注意してください。

取引手数料はかかりますか?

取引手数料は1ロットあたり片道3ドルです(チャレンジプラン・スリムは片道250円、株価指数と仮想通貨は無料)。ただし、取引口座の残高から差し引かれるため、プラン料金以外で別途請求されることはありません。

取引ツールは何が利用できますか?

Fintokeiでは、MT4・MT5・cTraderが利用可能です(チャレンジプラン・スリムはMT5のみ)。cTraderの口座はTradingViewにつないで取引できます。

日本語サポートの対応時間を教えてください。

メールや専用フォームは平日9時〜24時、チャットは平日10時〜22時です。

利益の出金にかかる時間はどのくらいですか?

銀行送金なら、申請から通常、営業日の24時間以内に送金の手続きが終わり、そこから1〜3営業日で着金します。ただし、口コミでは即日出金できたとの多数報告があります。

【まとめ】Fintokeiは日本におけるプロップファームのパイオニア

Fintokeiは、取引経験のあるトレーダーにとって非常に有益なプラットフォームです。

日本ではまだ馴染みのないプロップトレードですが、欧米では急成長しているビジネスモデルであり、今後、世界的に利用者が急増する可能性を秘めています。

完全日本語対応のFintokeiは、日本におけるプロップファームのパイオニア的存在と言えるでしょう。

ただ、口コミではすでに深刻なトラブルがいくつか発生しているので、迅速な対応と今後の改善に期待したいところです。

正直なところ、海外FXのハイレバレッジ、キャンペーン、ボーナス好きの日本人トレーダーに、プロップトレードが受け入れられるかどうかはまだ分かりません。

しかし、リスクを限定して大きな取引ができるプロップトレードの仕組みは日本人トレーダーのニーズに見事にマッチしており、「スキルや経験はあるが、すぐにまとまった取引資金を工面できないトレーダー」には刺さるサービスだと思います。

Fintokeiに口座開設ボーナスや入金ボーナスはありませんが、参加費が10〜30%オフになるキャンペーンを2026年も4〜5月・6月・9月に実施しており、賞金がもらえるトレード大会も定期的に開いています。また、14日間の無料トライアルもあるので気軽にサービスを利用できる環境が整っています。

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/

今後、多くのトレーダーがプロップトレードの魅力に気づけば、Fintokeiがキラーコンテンツのような役割を果たし、日本市場に新規参入する業者も増えて大きな盛り上がりを見せるかもしれません。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

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  • スプレッド・取引コストの安さ
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しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 1年以上デイトレード
    スプレッド・取引コスト
    約定力・スリッページ
    出金のスムーズさ
    サポート対応
    ボーナス・キャンペーン

    表に出してないルールで突然、口座を制限してきます。
    ルールを守っていてもです。
    フェアではない。
    稼いでいると目を付けられる。

  • プラスの口座が閉鎖されました
    悪徳業者です
    メールしても相手にしてもらえない
    ここだけはやめたほうがいいです

1.0
2件
スプレッド・取引コスト2.0
約定力・スリッページ3.0
出金のスムーズさ5.0
サポート対応4.0
ボーナス・キャンペーン4.0

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