
公式サイト:https://titanfx.com/ja
Titan FX(タイタンFX)の最大レバレッジは、スタンダード口座とブレード口座が1,000倍、マイクロ口座が2,000倍です。
2026年5月にスタンダード口座・ブレード口座は500倍から1,000倍へ、マイクロ口座は1,000倍から2,000倍へ引き上げられました。口座残高が増えてもスタンダード口座・ブレード口座のレバレッジは下がらず、1,000倍のまま取引できます。
マイクロ口座の2,000倍だけは、取引実績と合計有効証拠金1,000ドル未満という条件付きです。
- スタンダード口座・ブレード口座は最大1,000倍、マイクロ口座は最大2,000倍(条件あり)
- 口座残高・取引量によるレバレッジ制限なし(マイクロ口座の2,000倍だけ条件あり)
- 経済指標の発表時は新規ポジションのレバレッジが半分になる(1,000倍→500倍)
- ゴールドは全口座1,000倍、仮想通貨CFDは100倍、株式CFDは20倍の固定
- レバレッジはクライアントキャビネットの「口座設定の変更」から自分で変更できる
- 1注文の最大ロットはFX100ロット、同時保有は1口座200ポジションまで

Titan FXのレバレッジの特徴
Titan FXのレバレッジは、口座タイプで上限が決まり、残高が増えても下がらない仕組みです。特徴は次の3つです。
- 最大レバレッジは1,000倍(マイクロ口座は2,000倍)
- 追証なしのゼロカット
- 口座残高・取引量によるレバレッジ制限なし
最大レバレッジは1,000倍(マイクロ口座は2,000倍)
口座タイプ別の最大レバレッジと取引手数料は次のとおりです。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 取引手数料 |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 1,000倍 | 無料 |
| ブレード口座 | 1,000倍 | 1ロット片道3.5ドル |
| マイクロ口座 | 2,000倍(条件あり) | 無料 |
1,000倍なら、1ドル=150円のときにドル円を0.01ロット(1,000通貨)取引する必要証拠金は150円です。500倍だった時期の半分の資金で同じ取引ができます。
マイクロ口座の2,000倍には条件があります。全リアル口座を合算して、次の3つをすべて満たしたときだけ2,000倍を選べます。
- 決済済みの取引が10回以上ある
- 取引実績が5スタンダードロット以上ある
- 全リアル口座の合計有効証拠金が1,000ドル未満
判定は毎日サーバー時間0時15分に自動で行われ、条件を外れると1,000倍に戻ります。合計有効証拠金が1,000ドルを超え、かつ証拠金維持率が1,000%超かポジションなしの状態でも1,000倍に引き下げられます。
レバレッジが確認対象になったときや1,000倍に引き下げられたときは、SMSとメールで通知が届きます。マイクロ口座で選べる口座レバレッジは1倍・50倍・100倍・300倍・400倍・500倍・1,000倍・2,000倍の8段階です。
少額で始めるなら、口座開設後30日以内にクライアントキャビネットでプロモコード「SUPERWELCOME25」を入力すると、入金なしで4,000円が口座残高(現金)として付与されます。クレジット型のボーナスではなく、特典自体に出金条件はありません。口座開設の手順はTitan FXの口座開設方法で画像付きで解説しています。
【追証なし】ゼロカットシステム採用
相場の急変で口座残高がマイナスになっても、Titan FXは追加証拠金(追証)を請求しません。マイナス分はTitan FXが補填して残高をゼロに戻します。
補填はマイナスになった翌営業日以降に順次行われ、適用の可否はトレードオペレーション部が精査します。複数口座間や他社との間でゼロカットを狙った両建ては、補填の対象外です。
国内FXのように損失が口座残高を超えて借金になることはなく、1,000倍のレバレッジでも損失は口座に入れた資金の範囲に収まります。
口座残高・取引量によるレバレッジ制限なし
海外FX業者の多くは、口座残高が一定額を超えるとレバレッジを段階的に下げる「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。Titan FXのスタンダード口座とブレード口座には、この残高による制限がありません。残高が10万円でも1,000万円でも1,000倍のままです。
取引ロット数や保有ポジション数でレバレッジが下がる仕組みもありません。大口の取引でも必要証拠金の計算は少額のときと同じです。
残高で変わるのはマイクロ口座の2,000倍だけで、合計有効証拠金が1,000ドル以上になると1,000倍に戻ります。マイクロ口座の2,000倍は少額資金の資金効率を上げるための設定で、資金が増えたらスタンダード口座かブレード口座で1,000倍を使う流れです。
Titan FXの取引制限
残高による制限はありませんが、レバレッジが一時的に下がる時間帯と、ロット・ポジションの上限、ロスカット水準はあります。取引前に知っておく制限は次の4つです。
- 経済指標の発表時は新規ポジションのレバレッジが半分になる
- 週末とロールオーバー前後は貴金属・原油・株価指数が200倍/100倍になる
- 1注文の最大ロットと同時保有ポジション数に上限がある
- 証拠金維持率20%で強制ロスカット
経済指標の発表時は新規ポジションのレバレッジが半分になる
CPIや米雇用統計(NFP)など主要な経済指標の発表時は、制限期間中に新規で建てたポジションだけ最大レバレッジが下がります。1,000倍の口座は500倍、2,000倍のマイクロ口座は1,000倍です。
| 通常の最大レバレッジ | 指標発表時に建てた新規ポジション |
|---|---|
| 1,000倍 | 500倍 |
| 2,000倍 | 1,000倍 |
制限期間の前後に建てたポジションには影響しません。指標をまたいで保有している建玉の必要証拠金が急に増えることはなく、発表前後に新規で入る注文だけが対象です。
複数の制限が重なるときは、口座レバレッジ・指標発表時の制限・銘柄別の上限のうち、最も低い倍率が適用されます。
週末とロールオーバー前後は貴金属・原油・株価指数が200倍/100倍になる
通貨ペア以外の貴金属・原油・株価指数CFDは、ロールオーバー前後に建てる新規ポジションのレバレッジが下がります。
| 曜日 | 制限時間帯 | 新規ポジションの最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 月曜〜木曜 | 閉場の約15分前〜翌営業日の開場約15分後 | 200倍 |
| 金曜 | 閉場の約120分前〜月曜の開場約15分後 | 100倍 |
口座レバレッジが200倍や100倍より低いときはその設定がそのまま使われ、時間帯の外で建てたポジションは通常のレバレッジのままです。
金曜の閉場2時間前からゴールドを新規で建てると100倍になり、必要証拠金は通常の10倍です。週末前のゴールド・原油・株価指数の新規注文は、閉場2時間前より前に済ませましょう。
ロット制限・ポジション制限は1注文100ロット・200ポジション
1注文の最大ロットは銘柄ごとに決まっています。
| 銘柄 | スタンダード口座・ブレード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|
| FX(通貨ペア) | 100ロット | 100マイクロロット |
| 株価指数CFD | 100ロット | 取扱なし |
| 貴金属 | 50ロット | 50マイクロロット |
| 原油・天然ガス | 20ロット | 取扱なし |
| ソフトコモディティ | 20ロット | 取扱なし |
| 仮想通貨CFD | 10ロット | 10マイクロロット |
| 株式CFD | 1,000ユニット | 取扱なし |
同時に保有できるポジションは、指値・逆指値の予約注文を含めて1口座あたり200までです。100ロットを超える取引は注文を分けるか追加口座を使い、追加口座は15口座まで理由なしで開設できます。
ロット数が増えてもレバレッジは下がらないので、100ロットの注文でも必要証拠金は0.01ロットの1万倍です。

ロスカット率は20%・マージンコールは90%
証拠金維持率が90%を下回るとマージンコール、20%を下回ると強制ロスカットです。全口座タイプ共通で、ロスカット水準20%は海外FXの標準的な値です。
証拠金維持率(%)=有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100 で、MT4・MT5の「取引」タブに常時表示されます。

1,000倍でドル円1ロット(必要証拠金1万5,000円)を有効証拠金15万円で持てば維持率は1,000%です。含み損が14万7,000円(147pips)に達すると維持率20%でロスカットされます。
急変時はロスカットが間に合わず残高がマイナスになる局面もあります。その場合もゼロカットで補填され、追証はありません。
Titan FXのレバレッジの確認・変更方法
レバレッジの確認と変更は、クライアントキャビネット(マイページ)で完結します。MT4・MT5からは変更できません。
- レバレッジの確認方法
- レバレッジの変更方法
レバレッジの確認方法
口座開設時に登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

ホームに表示される取引口座の「レバレッジ」欄に、現在の設定が「500:1」のように表示されます。画像の口座は500倍に設定した状態です。

レバレッジの変更方法
クライアントキャビネットのホームで、変更したい取引口座の「口座詳細」をクリックします。

口座詳細の画面右上にある「口座設定の変更」をクリックします。

レバレッジの欄で希望の倍率を選び、「更新する」で確定します。取り消すときは「キャンセル」です。

引き下げは保有ポジションがないときだけ申請できます。引き上げには審査があり、審査中の連絡が届いたときは24時間以内に結果がメールで届きます。無効化された口座ではレバレッジを変更できません。
Titan FXのレバレッジの計算方法
必要証拠金と実効レバレッジの2つを計算できれば、ロスカットまでの余力が分かります。
- 必要証拠金の計算方法
- レバレッジの計算方法
必要証拠金の計算方法
必要証拠金 = ロット数 × 契約サイズ × 価格 ÷ レバレッジ
ドル円を0.1ロット(1万通貨)、1ドル=150円、レバレッジ1,000倍で取引する場合は、0.1 × 100,000 × 150 ÷ 1,000 = 1,500円です。
| 取引量 | 500倍(2026年5月まで) | 1,000倍 | 2,000倍(マイクロ口座) |
|---|---|---|---|
| 1,000通貨 | 300円 | 150円 | 75円 |
| 1万通貨 | 3,000円 | 1,500円 | 750円 |
| 10万通貨 | 30,000円 | 15,000円 | 7,500円 |
ゴールドは1ロット=100オンス、株価指数やエネルギーは銘柄ごとに契約サイズとレバレッジが違うので、同じ式に銘柄の契約サイズと上限レバレッジを当てはめて計算します。
レバレッジの計算方法
実効レバレッジ = ポジションの総額 ÷ 有効証拠金
有効証拠金30万円でドル円を0.5ロット(5万通貨)、1ドル=150円で持つと、ポジション総額は750万円なので実効レバレッジは25倍です。
証拠金維持率 = 口座レバレッジ ÷ 実効レバレッジ × 100 なので、実効レバレッジ25倍・口座レバレッジ1,000倍なら維持率は4,000%です。
実効レバレッジはMT4・MT5で設定する項目ではなく、ロット数で決まります。同じロット数なら口座レバレッジを下げるほど必要証拠金が増え、ロスカットまでの余力は減ります。余力を残したいなら、口座レバレッジは1,000倍のままロット数を抑えるのが正解です。
Titan FXのレバレッジの注意点
Titan FXのレバレッジで気をつける点は次の3つです。
- 最大1,000倍は海外FXでは標準的な水準
- 最大ロット数は100ロット
- マイクロ口座の2,000倍は条件を外れると1,000倍に戻る
最大1,000倍は海外FXでは標準的な水準
1,000倍はXM Trading・Vantage Trading・ThreeTraderと同じで、海外FXの標準的な水準です。
Exnessの21億倍、FXGTやIC Marketsの5,000倍、HFMのKATANA口座の無制限と比べると上限は低く、少額でハイレバレッジを最優先するなら上限の高い他社が向きます。
一方で、上限の高い業者の多くは有効証拠金が増えると段階的にレバレッジが下がります。Exnessは有効証拠金5,000ドル以上で2,000倍、FXGTのOPTIMUS口座は1,000ドル超で2,000倍、IC Marketsはポジション合計25ロット超で3,000倍です。
有効証拠金が100万円前後(1ドル=150円なら約6,700ドル)になると、Exnessは2,000倍、HFMは1,000倍まで下がり、Titan FXの1,000倍との差は2倍以内に縮まります。資金が増えても倍率を落とされたくない人にはTitan FXが向きます。
最大ロット数は100ロット
1注文の最大ロットはFXで100ロット(1,000万通貨)です。100ロットを超える取引は注文を分けるか、複数口座に資金を分けて出します。同時保有は1口座200ポジションまでで、追加口座は15口座まで無条件で開設できます。
AXIORYの1,000ロット、IC Marketsの200ロット(FXメジャー)と比べると上限は小さめですが、XM Tradingのスタンダード口座の50ロットやHFMの60ロットより大きい値です。
マイクロ口座の2,000倍は条件を外れると1,000倍に戻る
マイクロ口座の2,000倍は、全リアル口座の合計有効証拠金が1,000ドル未満のときだけ使えます。利益が積み上がって合計が1,000ドルを超えると、毎日サーバー時間0時15分の判定で1,000倍に戻ります。
2,000倍のまま建てたポジションが判定で1,000倍になると、必要証拠金は2倍になり証拠金維持率は半分に下がります。2,000倍で維持率が40%前後まで下がっている口座は、判定後にロスカット水準の20%に触れます。
マイクロ口座で2,000倍を使うときは、判定で半分になっても20%を割らないロット数で取引しましょう。
Titan FXの最大レバレッジを他社と比較
主要12社の最大レバレッジと、レバレッジが下がる条件を比べます。
- 通貨ペアのレバレッジ
- その他CFD銘柄のレバレッジ
- ロスカット水準・最大ロットの比較
通貨ペアのレバレッジ
通貨ペアの最大レバレッジと、それが下がる条件を12社で比べた表です。
| 業者 | 最大レバレッジ | レバレッジが下がる条件 |
|---|---|---|
| Titan FX | 1,000倍(マイクロ口座2,000倍) | 残高による制限なし。マイクロ口座の2,000倍だけ合計有効証拠金1,000ドル未満などの条件付き |
| XM Trading | 1,000倍(Zero口座500倍) | 有効証拠金4万ドル超で500倍、8万ドル超で200倍 |
| Exness | 21億倍(条件付き。通常は2,000倍) | 有効証拠金5,000ドル以上で2,000倍、3万ドル以上で1,000倍 |
| FXGT | 5,000倍(OPTIMUS口座) | 有効証拠金1,000ドル超で2,000倍、3,000ドル超で1,000倍 |
| Vantage Trading | 1,000倍(プレミアム口座2,000倍) | 残高による制限なし。指標発表の15分前〜発表5分後と市場クローズ前後はFX200倍 |
| AXIORY | 2,000倍(マックス口座。他は1,000倍) | 有効証拠金30万円超で1,000倍、50万円超で800倍 |
| ThreeTrader | 1,000倍 | 有効証拠金5,000ドル以上で500倍 |
| HFM | 無制限(KATANA口座。他は2,000倍) | 通常口座は有効証拠金5,000ドル以上で1,000倍 |
| BigBoss | 2,222倍(デラックス口座・オメガ口座。スタンダード口座は1,111倍) | 残高2万ドル以上で555倍 |
| IC Markets | 5,000倍(MT4・MT5口座) | ポジション合計25ロット超で3,000倍、50ロット超で1,000倍 |
| IS6FX | 6,666倍(レバレッジ6666倍口座。レバレッジ2000倍口座は2,000倍、ゼロ口座は200倍、他は1,000倍) | 有効証拠金10万円以上で2,000倍(6666倍口座)、残高200万円以上で500倍(スタンダード口座) |
| XS.com | 2,000倍 | 有効証拠金45万円超で1,000倍(EQ口座)。通常口座はロット数に応じて段階的に低下 |
残高が増えてもレバレッジが下がらないのは12社中Titan FXとVantage Tradingだけで、残高が増える中〜大口の取引ほど他社との差は縮まります。
少額でとにかく高い倍率を使いたいならFXGT・IC Markets・IS6FX、残高が増えても倍率を落とされたくないならTitan FXです。
その他CFD銘柄のレバレッジ
通貨ペア以外は、口座レバレッジとは別に銘柄ごとの上限があります。Titan FXの銘柄別の最大レバレッジは次のとおりです。
| 取引商品 | スタンダード口座・ブレード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|
| FX(通貨ペア) | 1,000倍 | 2,000倍(条件あり) |
| ゴールド(XAUUSD) | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 貴金属(シルバーなど) | 500倍 | 1,000倍 |
| 株価指数CFD(JPN225・NAS100・US30) | 1,000倍 | 取扱なし |
| 株価指数CFD(その他) | 500倍 | 取扱なし |
| エネルギー(原油・天然ガス) | 500倍 | 取扱なし |
| ソフトコモディティ | 50倍 | 取扱なし |
| 仮想通貨CFD | 100倍 | 100倍 |
| 株式CFD(個別株) | 20倍 | 取扱なし |
仮想通貨CFD・株式CFD・ソフトコモディティは口座レバレッジに関係なく固定です。マイクロ口座で取引できるのは通貨ペア34種とゴールド・シルバー・ビットコイン(BTCUSD-m)の37銘柄です。
ゴールド・株価指数・仮想通貨の最大レバレッジを12社で比べた表です。
| 業者 | ゴールド | 株価指数 | 仮想通貨CFD |
|---|---|---|---|
| Titan FX | 1,000倍 | 1,000倍(主要指数) | 100倍 |
| XM Trading | 1,000倍 | 500倍 | 1,000倍(BTCUSD・ETHUSD) |
| Exness | 21億倍(条件付き) | 400倍(US30・US500など) | 400倍 |
| FXGT | 2,000倍 | 100倍 | 1,000倍 |
| Vantage Trading | 1,000倍 | 500倍 | 500倍(BTCUSD・ETHUSD) |
| AXIORY | 2,000倍(マックス口座) | 100倍 | 取扱なし |
| ThreeTrader | 1,000倍 | 500倍 | 200倍 |
| HFM | 無制限(KATANA口座)/2,000倍 | 1,000倍(KATANA口座は無制限) | 1,000倍(BTCUSD) |
| BigBoss | 2,222倍(デラックス口座・オメガ口座) | 500倍 | 50倍 |
| IC Markets | 2,000倍 | 200倍 | 500倍(BTCUSD) |
| IS6FX | 6,666倍(6666倍口座) | 100倍 | 1,000倍(クリプト口座) |
| XS.com | 2,000倍 | 500倍 | 500倍(BTC・ETH) |
株価指数の1,000倍は12社で最上位で、上回るのはHFMのKATANA口座だけです。ゴールドの1,000倍は中位、仮想通貨CFDの100倍は下位なので、ビットコインを高倍率で取引するならXM TradingやFXGTが向きます。
ロスカット水準・最大ロットの比較
ロスカットまでの余力と、1注文で出せる上限を12社で比べた表です。
| 業者 | マージンコール | ロスカット | 1注文の最大ロット | 同時保有ポジション |
|---|---|---|---|---|
| Titan FX | 90% | 20% | 100ロット | 200 |
| XM Trading | 50% | 20% | 50ロット(スタンダード口座) | 200 |
| Exness | 60%(スタンダード口座) | 0% | 200ロット(夜間60ロット) | MT5は無制限 |
| FXGT | 50% | 0%(OPTIMUS口座)/20%(スタンダード口座) | 100ロット(OPTIMUS口座) | 200 |
| Vantage Trading | 50% | 10% | 200ロット | 規定なし |
| AXIORY | 50%(マックス口座30%) | 20%(マックス口座0%) | 1,000ロット | 無制限 |
| ThreeTrader | 80% | 20% | 80ロット | 200 |
| HFM | 50%(KATANA口座20%) | 20%(KATANA口座0%) | 60ロット | 500 |
| BigBoss | 50% | 20%(オメガ口座0%) | 50ロット(FXメジャー) | 上限なし |
| IC Markets | 100% | 50% | 200ロット(FXメジャー) | 200(MT4・MT5口座) |
| IS6FX | 規定なし | 20% | 30ロット(スタンダード口座) | 30 |
| XS.com | 40% | 20% | 規定なし(エクストラ口座のみ100ロット) | MT5は制限なし |
ロスカット20%は海外FXの標準です。0%の業者は残高がなくなる直前まで耐えられる分、損失も残高いっぱいまで膨らみます。Titan FXはマージンコールが90%と早いので、維持率が下がり始めた段階で警告を受け取れます。
Titan FXのレバレッジルールについてよくある質問(FAQ)
Titan FXには、口座残高によるレバレッジ制限はありますか?
スタンダード口座・ブレード口座にはありません。残高がいくら増えても1,000倍のままです。マイクロ口座の2,000倍だけは全リアル口座の合計有効証拠金1,000ドル未満が条件で、超えると1,000倍に戻ります。
Titan FXには、取引ロット数によるレバレッジ制限はありますか?
ありません。1注文の上限はFXで100ロット、同時保有は1口座200ポジションで、上限内なら何ロットでも1,000倍で計算されます。
Titan FXでは、自由に口座レバレッジを変更できますか?
できます。クライアントキャビネットの「口座設定の変更」で、1倍から1,000倍(マイクロ口座は2,000倍)まで選べます。引き下げは保有ポジションがないときだけ申請でき、引き上げは審査が入ると24時間以内に結果がメールで届きます。
Titan FXの最大レバレッジは何倍ですか?
スタンダード口座・ブレード口座は1,000倍、マイクロ口座は条件付きで2,000倍です。銘柄別ではゴールドが1,000倍、仮想通貨CFDが100倍、株式CFDが20倍です。
Titan FXのレバレッジの確認方法は?
クライアントキャビネットのホームで、各取引口座の「レバレッジ」欄に「1:1000」のように表示されます。「口座詳細」を開いても同じ値が確認できます。
Titan FXのレバレッジ変更方法は?
クライアントキャビネットのホームで「口座詳細」→「口座設定の変更」と進み、レバレッジを選んで「更新する」をクリックします。無効化された口座では変更できません。
経済指標の発表時にレバレッジは下がりますか?
発表前後の制限期間中に新規で建てたポジションだけ半分になります。1,000倍の口座は500倍、マイクロ口座の2,000倍は1,000倍です。発表前から保有しているポジションには影響しません。
Titan FXのレバレッジは、残高が増えても1,000倍のまま使え、制限がかかるのは指標発表と週末前後の新規注文だけというシンプルなルールです。少額なら条件付き2,000倍のマイクロ口座、本格的に取引するならスタンダード口座かブレード口座で1,000倍を使いましょう。



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